JPH05310086A - ドアウェザーストリップ、及びその製造方法 - Google Patents

ドアウェザーストリップ、及びその製造方法

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JPH05310086A
JPH05310086A JP4143399A JP14339992A JPH05310086A JP H05310086 A JPH05310086 A JP H05310086A JP 4143399 A JP4143399 A JP 4143399A JP 14339992 A JP14339992 A JP 14339992A JP H05310086 A JPH05310086 A JP H05310086A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J10/00Sealing arrangements
    • B60J10/45Assembling sealing arrangements with vehicle parts
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    • B60J10/00Sealing arrangements
    • B60J10/20Sealing arrangements characterised by the shape
    • B60J10/21Sealing arrangements characterised by the shape having corner parts or bends

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】車体側のドア開口の厳しいコーナー部に追従し
て、曲率、及び曲げ角度の双方を小さくし、しかも中空
シール部の中空形状を保ったまま折り曲げて装着できる
ウェザーストリップを提供することである。 【構成】成形面に成形凸部及び成形凹部がそれぞれ設け
られた一対のコーナー成形型B1,2 を使用し、押出直
後の未加硫の押出成形品のコーナー装着予定部を前記コ
ーナー成形型B1,2 でクランプして、このまま押出成
形品と併走させて、コーナー成形型B1,2 で挟まれて
いる部分を含めて中空シール部Wsの全体を加硫成形
し、その後に押出成形品に対してコーナー成形型B1,
2 を脱型することにより、押出成形時において中空シー
ル部Wsに曲率の小さなコーナー装着用わん曲部Cを成
形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装着部位である車体側
のドア開口部の厳しいコーナー部に追従して支障なく折
り曲げられるドアウェザーストリップ、及びその製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドアウェザーストリップ(以下、単に
「ウェザーストリップ」という)が装着される車体側の
ドア周りには、曲率及び交差角度の双方が小さい厳しい
コーナー部が一箇所は存在しており、従来この部分にウ
ェザーストリップを装着するには、このコーナー部を型
成形して別体のウェザーストリップを接合して、成形後
においては型成形部に生ずるバリ取りなどを行ってい
た。この成形方法であると、型成形、バリ取りなどの工
数が嵩むのに加えて、成形ライン、色彩などによって型
成形部がはっきりと認識されてしまい、美観を損ねると
いう問題もあった。また、特開昭59−171735号
公報には、ウェザーストリップのコーナー部となる部分
の中空シール部をわん曲成形する技術が記載されている
が、この成形技術は、押出成形時において、可動型を押
出成形品の押出方向と直交する方向に移動させることに
より、中空シール部をわん曲成形しているために、わん
曲部の曲率が大きい。このため、折り曲げ角度を小さく
すると、中空シール部が偏平化してしまい、曲率及び交
差角度の双方が小さい厳しいコーナー部に対応してウェ
ザーストリップを折り曲げることは、不可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、車体側のド
ア開口の厳しいコーナー部に追従して、曲率、及び曲げ
角度の双方を小さくし、しかも中空シール部の中空形状
を保ったまま折り曲げて装着できるウェザーストリッ
プ、及びその製造方法の提供を課題としてなされたもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るウェザース
トリップは、アンカー部に対する押出長手方向に沿った
付根位置を変えずに、しかも連続した中空形状を維持し
ながら側方に傾斜成形されて、その稜線が小さな曲率で
わん曲されて略くの字状となったコーナー装着用わん曲
部を中空シール部に断続成形したことを特徴としてい
る。また、本発明に係るウェザーストリップの製造方法
は、成形面に成形凸部及び成形凹部がそれぞれ形成され
た一対のコーナー成形型を使用して、押出直後の未加硫
の押出成形品のコーナー装着予定部を前記一対のコーナ
ー成形型によりクランプして、該一対のコーナー成形型
を押出成形品と同速度で押出方向に移動させながら、該
一対のコーナー成形型でクランプされている部分を含め
て中空シール部の全体を加熱・加硫させた後に、該一対
のコーナー成形型を脱型して、そのクランプ及び脱型を
一定周期で繰り返すことにより、中空シール部にコーナ
ー装着用わん曲部を断続成形することを特徴としてい
る。
【0005】
【発明の作用】本発明に係るウェザーストリップは、上
記構成であるために、そのコーナー装着用わん曲部にお
いて、その中空形状を維持したままで、曲率及び曲げ角
度の双方を小さくして折り曲げられると同時に、このよ
うにして折り曲げると、外方に傾斜して成形されている
コーナー装着用わん曲部が引き起こされて、アンカー部
に対する起立角度が他の部分とほぼ同じになる。しか
も、コーナー装着用わん曲部において小さな曲率で折り
曲げても、この部分の中空形状は維持されて、他の部分
と同形状になっているので、自動車の車体側のドア開口
部に装着した場合には、コーナー部とストレート部との
一体感が保たれる。また、本発明に係るウェザーストリ
ップの製造方法によれば、押出直後の未加硫の押出成形
品のコーナー装着予定部を一対のコーナー成形型により
クランプして、クランプ部分の稜線を略くの字状にし、
この状態でクランプされた部分を含めて中空シール部の
全体を加熱・加硫し、その後に中空シール部をクランプ
している一対のコーナー成形型を脱型するために、押出
成形過程において、曲率の小さなコーナー装着用わん曲
部を中空シール部に同時成形できる。
【0006】
【実施例】以下、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に
説明する。図1は、コーナー装着用わん曲部Cの非成形
時における成形装置の正面図であり、図2は、同じく平
面図であり、図3は、コーナー装着用わん曲部Cの成形
時における成形装置の正面図であり、図4は、同じく平
面図である。押出成形ダイAからは、ウェザーストリッ
プWの押出成形品が連続して押し出され、このウェザー
ストリップWは、アンカー部Waに中空シール部Wsが
首部Wnを介して一体成形された状態で押し出される。
アンカー部Waは半硬質ゴムで成形され、中空シール部
Ws及び首部Wnは発泡性軟質ゴムで成形されている。
【0007】本発明においては、ウェザーストリップW
の押出成形品の中空シール部Wsをクランプした状態
で、この押出成形品と同速度で移動して、所定距離を走
行した後に脱型される一対のコーナー成形型B1,2
使用される。図10に示されるように、押出成形ダイA
から押し出されたウェザーストリップWの中空シール部
Wsの部分は、その走行ライン上に配置された高周波加
熱装置D及び熱風加硫装置E内を通過する間に加熱・加
硫されて発泡されるようになっている。前記一対のコー
ナー成形型B1,2 は、押出成形ダイAを出た直後の未
加硫のウェザーストリップWのコーナー装着予定部をク
ランプして、このクランプ状態でウェザーストリップW
と併走して高周波加熱装置D及び熱風加硫装置E内に順
次入り込み、熱風加硫装置Eの終端部において脱型され
る。
【0008】図5ないし図9に、上記した一対のコーナ
ー成形型B1,2 が示されている。この一対のコーナー
成形型B1,2 は、押出直後のウェザーストリップWの
中空シール部Wsを両側方からクランプして、コーナー
装着用わん曲部Cを成形するための割型である。このコ
ーナー装着用わん曲部Cは、アンカー部Waに対する押
出長手方向に沿った付根位置を変えずに、しかも連続し
た中空形状を維持しながら中空シール部Wsを側方に傾
斜成形して設けられる部分であって、その頂点を結ぶ稜
線は、小さな曲率でわん曲された略くの字状になってい
る。一対のコーナー成形型B1,2 の相対向する内側面
は、それぞれ横断面が略半円形の成形面1,2となって
いて、一方のコーナー成形型B1 の成形面1の長手方向
の中央部には、略半円形の横断面を維持したままで平面
形状が略くの字状となって突出している成形凸部3が形
成されていると共に、他方のコーナー成形型B2 の成形
面2の長手方向の中央部には、前記成形凸部3に対応し
て、略半円形の横断面を維持したままで平面形状が略く
の字状となって凹んでいる成形凹部4が形成されてい
る。図3に示されるように、各コーナー成形型B1,2
がクランプされて、その成形面1,2で囲繞される成形
空間にウェザーストリップWの中空シール部Wsが入り
込んだ状態においては、各成形面1,2と中空シール部
Wsの外周面との間には、中空シール部Wsの発泡代を
見込んだ所定の隙間11が形成されるように設計されて
いる。各コーナー成形型B1,2 の内側面の上端部に
は、互いに嵌合し合う嵌合部5,6がそれぞれ長手方向
に沿って形成されている。また、各コーナー成形型B1,
2 がクランプされた状態の正面図である図7に示され
ているように、各コーナー成形型B1,2 の内側面の下
端部には、ウェザーストリップWのアンカー部Waの外
側に軽く接触して当該部分を保持するためのアンカー部
保持面7,8がそれぞれ形成され、このアンカー部保持
面7,8に接続して、ウェザーストリップWの首部Wn
を両側から保持するための首部保持面9,10がそれぞ
れ形成されている。各コーナー成形型B1,2 の成形面
1,2の凸部3及び凹部4が形成されている部分におい
ては、前記首部保持面9,10は、この成形凸部3及び
成形凹部4に対応して傾斜している。
【0009】上記した構成の一対のコーナー成形型B1,
2 を使用して、押出成形ダイAから連続して押し出さ
れるウェザーストリップWの中空シール部Wsに所定の
間隔をおいてコーナー装着用わん曲部Cを断続的に成形
するには、以下のようにして行う。図1及び図2は、押
出成形ダイAから押し出される加硫前のウェザーストリ
ップWを挟んで一対のコーナー成形型B1,2 が分離し
ている状態である。この状態において、一対のコーナー
成形型B1,2 を互いに近接させて、ウェザーストリッ
プWのコーナー装着予定部をクランプして、この一対の
コーナー成形型B1,2 を所定速度で押し出されている
ウェザーストリップWと同速度で走行させる。このよう
にして、一対のコーナー成形型B1,2 によりウェザー
ストリップWをクランプすると、そのアンカー部保持面
7,8によって、ウェザーストリップWのアンカー部W
aが軽く保持されると共に、その成形面1,2によって
中空シール部Wsのコーナー装着予定部が外側から挟み
込まれ、これにより成形面1,2の中央部に形成されて
いる成形凸部3及び成形凹部4によって、中空シール部
Wsが側方に傾斜させられる。この中空シール部Wsが
側方に傾斜される際には、コーナー成形型B1,2 のア
ンカー部保持面7,8によりアンカー部Waが軽く保持
されていると共に、成形凸部3及び成形凹部4が設けら
れている部分の首部保持面9,10は、該成形凸部3及
び成形凹部4と同方向に傾斜して形成されているので、
一対のコーナー成形型B1,2 により中空シール部Ws
がクランプされると、その成形凸部3及び成形凹部4で
クランプされている部分は首部Wnを中心にして側方に
無理なく傾斜成形される。押出成形ダイAから連続して
押し出されるウェザーストリップWのコーナー装着予定
部を上記したようにして一定のピッチをおいて一対のコ
ーナー成形型B1,2 により順次クランプする。
【0010】また、図11及び図12に示されるよう
に、ウェザーストリップWの加硫前において、中空シー
ル部Wsを押し潰して切断予定部12を設けておく。当
然のことながら、この切断予定部12のピッチは、ウェ
ザーストリップWを一対のコーナー成形型B1,2 でク
ランプするコーナー装着予定部のピッチに等しい。
【0011】そして、ウェザーストリップWのコーナー
装着予定部をクランプした一対のコーナー成形型B1,
2 が、このウェザーストリップWと併走して高周波加熱
装置D及び熱風加硫装置Eに順次入り込むと、まず高周
波加熱装置Dの部分において一対のコーナー成形型B1,
2 に高周波が照射されて、このコーナー成形型B1,
2 が高温に加熱される。一対のコーナー成形型B1,2
により挟み込まれている部分の中空シール部Wsには、
高温加熱されたコーナー成形型B1,2 の熱が輻射伝熱
されて、この部分における中空シール部Wsを成形して
いる発泡原料(ゴム)の加硫が進行する。発泡原料の加
硫が進行すると、発泡分解ガスが発生して相前後する前
記切断予定部12の間の中空シール部Wsの密閉空間部
に閉じ込められて、内部圧が高まる。これによって、中
空シール部Wsにおける一対のコーナー成形型B1,2
で挟まれている部分は、内部圧によって成形面1,2に
押し付けられて、この成形面1,2と中空シール部Ws
の外周面との間に形成されていた隙間11が塞がれるた
めに、中空シール部Wsにおけるコーナー成形型B1,
2 で挟まれている部分の加熱不足により、当該部分に
「引け」が生じなくなる。コーナー成形型B1,2 でク
ランプされていない中空シール部Wsの他の部分は、熱
風加硫装置E内において熱風により加硫される。なお、
上記した発泡分解ガスによる内部圧のみによっては、中
空シール部Wsにおける一対のコーナー成形型B1,2
で挟まれている部分に「引け」が生じる場合には、押出
成形ダイA内の中芯に設けたエアー孔(いずれも図示せ
ず)から0.1 〜0.3kg/cm2 程度のエアーを中空シール部
Ws内に強制的に吹き込んでもよい。
【0012】熱風加硫装置Eの終端部において、ウェザ
ーストリップWをクランプしている一対の成形型B1,
2 を脱型すると、図13ないし図15に示されるよう
に、中空シール部Wsに、小さな曲率でわん曲された略
くの字状となったコーナー装着用わん曲部Cが側方に傾
斜して成形されて、このコーナー装着用わん曲部Cが中
空シール部Wsにその長手方向に沿って断続的に成形さ
れる。このコーナー装着用わん曲部Cは、上記した構成
の一対のコーナー成形型B1,2 を使用して成形される
ために、アンカー部Waに対する押出長手方向に沿った
付根位置は変化しておらず、しかも他のストレート部と
ほぼ同一の中空形状を保っている。
【0013】上記したウェザーストリップWは、図16
に示されるように、コーナー装着用わん曲部Cの部分に
おいて曲率及び曲げ角度の双方を小さくして折り曲げる
ことができると共に、このようにして折り曲げても、こ
のコーナー装着用わん曲部Cが中空シール部Wsの他の
ストレート部に比較して外方に傾斜して成形されている
ために、コーナー装着用わん曲部Cが内方に引き起こさ
れて、アンカー部Waに対する起立角度が他のストレー
ト部とほぼ同じになる。しかも、このコーナー装着用わ
ん曲部Cは、他のストレート部と同じ中空形状を保って
小さな曲率でわん曲成形されているために、ウェザース
トリップWの全体をコーナー装着用わん曲部Cの部分で
折り曲げても、当該わん曲部Cの中空形状は依然保たれ
ているために、自動車の車体側のドア開口部に装着した
場合には、コーナー部とストレート部との一体感が保た
れる。
【0014】
【発明の効果】本発明に係るウェザーストリップの製造
方法によれば、押出直後の未加硫の押出成形品のコーナ
ー装着予定部を一対のコーナー成形型によりクランプし
て、この成形型を押出成形品と併走させて、成形型によ
りクランプされた部分を含めて中空シール部の全体を加
熱・加硫し、この後に成形型を脱型して、この成形型の
クランプ及び脱型を一定の周期で繰り返すので、押出成
形過程において、他の部分とほぼ同様の中空形状を保っ
ている曲率の小さなコーナー装着用わん曲部を中空シー
ル部に同時成形できる。このため、本発明に係るウェザ
ーストリップは、そのコーナー装着用わん曲部において
折り曲げることにより、曲率及び曲げ角度の双方を小さ
くして折り曲げ可能であるので、車体側のドア開口の曲
率及び交差角度の双方の小さい厳しいコーナー部に追従
して、コーナー部の中空シール部の中空形状を維持した
ままでウェザーストリップを折り曲げて装着できる。こ
の結果、装着されたウェザーストリップのコーナー部と
ストレート部との一体感が増して、車室内の装飾を兼用
したウェザーストリップとしての美観が高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】コーナー装着用わん曲部Cの非成形時における
成形装置の正面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】コーナー装着用わん曲部Cの成形時における成
形装置の正面図である。
【図4】同じく平面図である。
【図5】コーナー成形型B1,2 の斜視図である。
【図6】分離状態におけるコーナー成形型B1,2 の正
面図である。
【図7】クランプ状態におけるコーナー成形型B1,2
の正面図である。
【図8】図7のXーX線断面図である。
【図9】図8のYーY線断面図である。
【図10】コーナー成形型B1,2 の移動を説明するた
めの図である。
【図11】切断予定部12が設けられた中空シール部W
sの平面図である。
【図12】同じく縦断面図である。
【図13】本発明に係るウェザーストリップWの平面図
である。
【図14】本発明に係るウェザーストリップWのコーナ
ー装着用わん曲部Cの部分の斜視図である。
【図15】折り曲げ前(装着前)における本発明に係る
ウェザーストリップWの斜視図である。
【図16】折り曲げ後(装着時)における本発明に係る
ウェザーストリップWの斜視図である。
【符号の説明】 A:押出成形ダイ B1,2 :コーナー成形型 C:ウェザーストリップのコーナー装着用わん曲部 W:ウェザーストリップ Wa:アンカー部 Ws:中空シール部 Wn:首部 1,2:コーナー成形型の成形面 3:コーナー成形型の成形凸部 4:コーナー成形型の成形凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:30 4F

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 硬質材料から成るアンカー部に、発泡材
    料から成って弾性変形によりシール機能を果たす中空シ
    ール部が一体成形されているドアウェザーストリップで
    あって、前記中空シール部に、前記アンカー部に対する
    押出長手方向に沿った付根位置を変えずに、しかも連続
    した中空形状を維持しながら側方に傾斜成形されて、そ
    の稜線が小さな曲率でわん曲されて略くの字状となった
    コーナー装着用わん曲部が断続成形されていることを特
    徴とするドアウェザーストリップ。
  2. 【請求項2】 硬質材料から成るアンカー部に、発泡材
    料から成って弾性変形によりシール機能を果たす中空シ
    ール部が一体成形され、該中空シール部に、側方に傾斜
    成形されてその稜線が小さな曲率でわん曲されて略くの
    字状となったコーナー装着用わん曲部が断続成形されて
    いるドアウェザーストリップの製造方法であって、成形
    面に成形凸部及び成形凹部がそれぞれ形成された一対の
    コーナー成形型を使用して、押出直後の未加硫の押出成
    形品のコーナー装着予定部を前記一対のコーナー成形型
    によりクランプして、該一対のコーナー成形型を押出成
    形品と同速度で押出方向に移動させながら、該一対のコ
    ーナー成形型でクランプされている部分を含めて中空シ
    ール部の全体を加熱・加硫させた後に、該一対のコーナ
    ー成形型を脱型して、そのクランプ及び脱型を一定周期
    で繰り返すことにより、中空シール部に前記コーナー装
    着用わん曲部を断続成形することを特徴とするドアウェ
    ザーストリップの製造方法。
JP4143399A 1992-05-08 1992-05-08 押出成形品の成形方法 Expired - Lifetime JP2915697B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102008010547B3 (de) * 2008-02-22 2009-08-20 Metzeler Automotive Profile Systems Gmbh Abdeckleiste für Kraftfahrzeuge
JP2010058637A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Nishikawa Rubber Co Ltd 自動車用ウェザーストリップ
FR2955056A1 (fr) * 2010-01-12 2011-07-15 Sealynx Automotive Transieres Joint d'etancheite pour ouvrant de vehicule automobile

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