JPH053106Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053106Y2 JPH053106Y2 JP11504486U JP11504486U JPH053106Y2 JP H053106 Y2 JPH053106 Y2 JP H053106Y2 JP 11504486 U JP11504486 U JP 11504486U JP 11504486 U JP11504486 U JP 11504486U JP H053106 Y2 JPH053106 Y2 JP H053106Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- knob
- screen
- winding
- blind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は簾用の捲上器の改良に関するものであ
る。
る。
〈従来の技術〉
従来の簾用の捲上器は、捲上紐10を第5図の
側面図に示すように、一端の簾の上桟11に固定
し、他端を下桟12をまわつて前記上桟11の捲
上紐10を固定した面の反対面に取付けた滑車1
5に掛けて簾本体13の中間部付近まで延ばし、
その先端につまみ14を取付けた構造であつた。
側面図に示すように、一端の簾の上桟11に固定
し、他端を下桟12をまわつて前記上桟11の捲
上紐10を固定した面の反対面に取付けた滑車1
5に掛けて簾本体13の中間部付近まで延ばし、
その先端につまみ14を取付けた構造であつた。
また、そのつまみ14は捲上紐10の先端に固
定できるようにしただけの構造であつた。
定できるようにしただけの構造であつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記のような構造であるから、つまみ14を持
つて捲上紐10を下方に引下げると、この捲上紐
10が下桟12を持上げて第6図の側面図に示す
ように簾本体13を巻込んだ状態になる。しか
し、この図に示すように、捲上紐10のつまみ1
4を有する側は長く垂れ下がつて、見苦しく、か
つ、邪魔になるという難点を有していたのであ
る。
つて捲上紐10を下方に引下げると、この捲上紐
10が下桟12を持上げて第6図の側面図に示す
ように簾本体13を巻込んだ状態になる。しか
し、この図に示すように、捲上紐10のつまみ1
4を有する側は長く垂れ下がつて、見苦しく、か
つ、邪魔になるという難点を有していたのであ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、上記従来技術の問題点を解消するため
に開発したのが本考案の簾用捲上器であり、その
特徴は、一端が簾の上桟1に固定され、他端は下
桟2をまわつて前記上桟1の反対面に設けられた
滑車3に掛けられ、簾本体4の中間部まで延びて
つまみ5に係止された捲上紐6を有する簾用捲上
器であつて、前記つまみ5は紐端係止穴7に加え
て紐挿通スライド穴8を設けてなることにあり、
この紐挿通スライド穴8に対して下桟2をまわつ
て上つてこた捲上紐6を挿通しておくのである。
に開発したのが本考案の簾用捲上器であり、その
特徴は、一端が簾の上桟1に固定され、他端は下
桟2をまわつて前記上桟1の反対面に設けられた
滑車3に掛けられ、簾本体4の中間部まで延びて
つまみ5に係止された捲上紐6を有する簾用捲上
器であつて、前記つまみ5は紐端係止穴7に加え
て紐挿通スライド穴8を設けてなることにあり、
この紐挿通スライド穴8に対して下桟2をまわつ
て上つてこた捲上紐6を挿通しておくのである。
〈作用〉
以上の構造であるから、つまみ5に係止された
側の端と滑車3に掛けられた部分との間の捲上紐
6を下方に引くと、つまみ5の紐挿通スライド穴
8を通る部分の捲上紐6が上つて下桟2へ簾本体
4を巻き付けながら簾を巻上げ、その下桟2へ簾
本体4が巻き付いた部分がつまみ5を滑車3の方
向、すなわち、上方へ持ち上げて捲上紐6が二重
になつて、短く垂れ下がる。
側の端と滑車3に掛けられた部分との間の捲上紐
6を下方に引くと、つまみ5の紐挿通スライド穴
8を通る部分の捲上紐6が上つて下桟2へ簾本体
4を巻き付けながら簾を巻上げ、その下桟2へ簾
本体4が巻き付いた部分がつまみ5を滑車3の方
向、すなわち、上方へ持ち上げて捲上紐6が二重
になつて、短く垂れ下がる。
〈実施例〉
以下図面によつて本考案の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案に係る簾用捲上器を取付けた簾
の正面図であり、第2図は同側面図である。第3
図は第1図及び第2図に示した簾を捲上げた状態
を示す斜視図である。第4図は本考案の簾用捲上
器に使用するつまみの一例を示す斜視図である。
の正面図であり、第2図は同側面図である。第3
図は第1図及び第2図に示した簾を捲上げた状態
を示す斜視図である。第4図は本考案の簾用捲上
器に使用するつまみの一例を示す斜視図である。
第1図及び第2図に示すように、本考案の簾用
捲上器は、一端が簾の上桟1に固定され、他端は
下桟2をまわつて前記上桟1の反対面に設けられ
た係止片を有する滑車3に掛けられ、簾本体4の
中間部まで延びてつまみ5に係止された捲上紐6
を有する簾用捲上器である。
捲上器は、一端が簾の上桟1に固定され、他端は
下桟2をまわつて前記上桟1の反対面に設けられ
た係止片を有する滑車3に掛けられ、簾本体4の
中間部まで延びてつまみ5に係止された捲上紐6
を有する簾用捲上器である。
ここで、上記つまみ5の構造について説明する
と、第4図に示す通りで、捲上紐6の一端を固定
する紐端係止穴7に加えて、滑車3をまわつて下
桟2へ届く部分の捲上紐6が挿通する紐挿通スラ
イド穴8を設けている。図示した例では紐挿通ス
ライド穴8に届くようにつまみ5に上方から下方
に向けて若干広がつた割りを入れた紐挿通用スリ
ツト9を設けて、捲上紐6の紐挿通用スライド穴
8への挿入を容易にする構造にしている。紐挿通
用スリツト9を設けるか否かは任意のことであ
る。
と、第4図に示す通りで、捲上紐6の一端を固定
する紐端係止穴7に加えて、滑車3をまわつて下
桟2へ届く部分の捲上紐6が挿通する紐挿通スラ
イド穴8を設けている。図示した例では紐挿通ス
ライド穴8に届くようにつまみ5に上方から下方
に向けて若干広がつた割りを入れた紐挿通用スリ
ツト9を設けて、捲上紐6の紐挿通用スライド穴
8への挿入を容易にする構造にしている。紐挿通
用スリツト9を設けるか否かは任意のことであ
る。
第1図で分るように捲上紐6は、その一端を簾
の上桟1に固定し、他端を下桟2をまわしてつま
み5の紐挿通用スライド穴8を通し、前記上桟1
の反対面に設けられた滑車3に掛けて簾本体4の
中間部まで延ばしてつまみ5の紐端係止穴7に固
定する。このようにしているから捲上紐6のつま
み5に係止された側の端と、滑車3に掛けられた
部分との間を下方に引くと、第3図に示すよう
に、捲上紐6が二重になつて垂れ下がりながら簾
を捲上げていくのである。
の上桟1に固定し、他端を下桟2をまわしてつま
み5の紐挿通用スライド穴8を通し、前記上桟1
の反対面に設けられた滑車3に掛けて簾本体4の
中間部まで延ばしてつまみ5の紐端係止穴7に固
定する。このようにしているから捲上紐6のつま
み5に係止された側の端と、滑車3に掛けられた
部分との間を下方に引くと、第3図に示すよう
に、捲上紐6が二重になつて垂れ下がりながら簾
を捲上げていくのである。
〈考案の効果〉
以上のように本考案の簾用捲上器は、別部材を
要することなく従来使用されていたつまみに工夫
を加えるだけ、すなわち、従来は1つだけであつ
た紐端を固定するための穴とは別個にもう1つ穴
を穿設するだけで、簾を捲上げた時に捲上紐の垂
れ下がりを半減させ、従来の問題点、すなわち、
捲上紐が長く垂れ下つて見苦しく、邪魔になると
いう欠点を解消したのである。
要することなく従来使用されていたつまみに工夫
を加えるだけ、すなわち、従来は1つだけであつ
た紐端を固定するための穴とは別個にもう1つ穴
を穿設するだけで、簾を捲上げた時に捲上紐の垂
れ下がりを半減させ、従来の問題点、すなわち、
捲上紐が長く垂れ下つて見苦しく、邪魔になると
いう欠点を解消したのである。
第1図は本考案に係る簾用捲上器を取付けた簾
の正面図であり、第2図は同側面図である。第3
図は第1図及び第2図に示した簾を捲上げた状態
を示す斜視図である。第4図は本考案の簾用捲上
器に使用するつまみの一例を示す斜視図である。
第5図及び第6図は従来の簾用捲上器を使用した
簾を示す図で、第5図は簾を展開した時の側面
図、第6図は捲上げた時の側面図である。 1……上桟、2……下桟、3……滑車、4……
簾本体、5……つまみ、6……捲上紐、7……紐
端係止穴、8……紐挿通スライド穴、9……紐挿
通用スリツト。
の正面図であり、第2図は同側面図である。第3
図は第1図及び第2図に示した簾を捲上げた状態
を示す斜視図である。第4図は本考案の簾用捲上
器に使用するつまみの一例を示す斜視図である。
第5図及び第6図は従来の簾用捲上器を使用した
簾を示す図で、第5図は簾を展開した時の側面
図、第6図は捲上げた時の側面図である。 1……上桟、2……下桟、3……滑車、4……
簾本体、5……つまみ、6……捲上紐、7……紐
端係止穴、8……紐挿通スライド穴、9……紐挿
通用スリツト。
Claims (1)
- 一端が簾の上桟1に固定され、他端は下桟2を
まわつて前記上桟1の反対面に設けられた滑車3
に掛けられ簾本体4の中間部まで延びてつまみ5
に係止された捲上紐6を有する簾用捲上器であつ
て、前記つまみ5は紐端係止穴7に加えて紐挿通
スライド穴8を設けてなることを特徴とする簾用
捲上器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11504486U JPH053106Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11504486U JPH053106Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319378U JPS6319378U (ja) | 1988-02-08 |
| JPH053106Y2 true JPH053106Y2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=30998335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11504486U Expired - Lifetime JPH053106Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053106Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP11504486U patent/JPH053106Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319378U (ja) | 1988-02-08 |
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