JPH05311105A - 水性顔料組成物 - Google Patents
水性顔料組成物Info
- Publication number
- JPH05311105A JPH05311105A JP14005092A JP14005092A JPH05311105A JP H05311105 A JPH05311105 A JP H05311105A JP 14005092 A JP14005092 A JP 14005092A JP 14005092 A JP14005092 A JP 14005092A JP H05311105 A JPH05311105 A JP H05311105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- same
- pigment
- aqueous
- parts
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cosmetics (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 分散媒としての水と、分散安定剤としての毛
髪ケラチン蛋白質や羊毛ケラチン蛋白質などのケラチン
構造を含む蛋白質を加水分解して得られる化合物および
その誘導体と、分散剤としての高分子分散剤や界面活性
剤と、着色剤としての顔料とからなる水性顔料組成物。 【効果】 筆記具、記録計、プリンタ−、液状化粧料吐
出具などに使用した場合でも、顔料が沈降、凝集しない
ため、経時においてペン先などのインキ吐出部に目詰ま
りが発生せず水性組成物の吐出がスム−ズである。
髪ケラチン蛋白質や羊毛ケラチン蛋白質などのケラチン
構造を含む蛋白質を加水分解して得られる化合物および
その誘導体と、分散剤としての高分子分散剤や界面活性
剤と、着色剤としての顔料とからなる水性顔料組成物。 【効果】 筆記具、記録計、プリンタ−、液状化粧料吐
出具などに使用した場合でも、顔料が沈降、凝集しない
ため、経時においてペン先などのインキ吐出部に目詰ま
りが発生せず水性組成物の吐出がスム−ズである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、経時安定性に優れた水
性顔料組成物に関し、筆記具用、記録計用、プリンタ−
用、液状化粧料用などとして好適に使用できる水性顔料
組成物に関する。
性顔料組成物に関し、筆記具用、記録計用、プリンタ−
用、液状化粧料用などとして好適に使用できる水性顔料
組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、筆記具用、記録計用、プリンタ−
用、液状化粧料用などの水性組成物の着色剤として染料
の代わりに顔料が多く用いられてきている。着色材とし
て顔料は、その耐水性、耐光性に優れる故である。しか
しながら、顔料は染料のように水に対して溶解性がない
か、または、ほとんど無いという性質を有しているた
め、顔料を水中に安定に分散させることが必要となる。
その方法として、従来、顔料を液体に濡れやすくし、し
かも経時的に顔料を安定化させるように分散剤を使用す
ることがあった。その分散剤として、非イオン性や陰イ
オン性の各種界面活性剤やセルロ−ス誘導体や非イオン
性高分子などの水溶性樹脂を単独或いは併用して用いら
れていた。また、顔料自体の分散性を向上させるため、
3本ロ−ルミルやサンドミル等の分散機を用いて顔料粒
子を微細化する方法が一般に行われている。
用、液状化粧料用などの水性組成物の着色剤として染料
の代わりに顔料が多く用いられてきている。着色材とし
て顔料は、その耐水性、耐光性に優れる故である。しか
しながら、顔料は染料のように水に対して溶解性がない
か、または、ほとんど無いという性質を有しているた
め、顔料を水中に安定に分散させることが必要となる。
その方法として、従来、顔料を液体に濡れやすくし、し
かも経時的に顔料を安定化させるように分散剤を使用す
ることがあった。その分散剤として、非イオン性や陰イ
オン性の各種界面活性剤やセルロ−ス誘導体や非イオン
性高分子などの水溶性樹脂を単独或いは併用して用いら
れていた。また、顔料自体の分散性を向上させるため、
3本ロ−ルミルやサンドミル等の分散機を用いて顔料粒
子を微細化する方法が一般に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の分散方法では、ある程度分散が安定で、経時的な沈
降がいくらか少ない水性顔料分散体は得られるものの、
十分な分散の安定性や経時的な沈降防止が達成されてい
るとはいいがたい。よって、この様な従来の分散方法に
よって得られた水性顔料組成物を用いた筆記具、記録
計、プリンタ−、液状化粧料吐出具では、経時的な顔料
の沈降による組成物吐出部での目詰まり等の問題が発生
する場合があった。本発明の目的は、分散安定性を向上
し、経時においても目詰まりが発生せず吐出がスム−ズ
な水性顔料組成物を提供することである。
来の分散方法では、ある程度分散が安定で、経時的な沈
降がいくらか少ない水性顔料分散体は得られるものの、
十分な分散の安定性や経時的な沈降防止が達成されてい
るとはいいがたい。よって、この様な従来の分散方法に
よって得られた水性顔料組成物を用いた筆記具、記録
計、プリンタ−、液状化粧料吐出具では、経時的な顔料
の沈降による組成物吐出部での目詰まり等の問題が発生
する場合があった。本発明の目的は、分散安定性を向上
し、経時においても目詰まりが発生せず吐出がスム−ズ
な水性顔料組成物を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、顔料と水と分
散剤とケラチン加水分解物及び/またはその誘導体とか
ら少なくともなる水性顔料組成物を要旨とするものであ
る。
散剤とケラチン加水分解物及び/またはその誘導体とか
ら少なくともなる水性顔料組成物を要旨とするものであ
る。
【0005】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
おいて、水は分散媒として用いられるものである。ま
た、ケラチン加水分解物及び/またはその誘導体は、安
定した分散状態を経時的に保つ分散安定剤として使用す
るものであり、毛髪ケラチン蛋白質や羊毛ケラチン蛋白
質などのケラチン構造を含む蛋白質を加水分解して得ら
れる化合物およびその誘導体である。具体的には、プロ
モイスWK(平均分子量400、有効成分20〜23
%)、プロモイスWK−H(平均分子量1000、有効
成分20〜23%)、プロモイスWK−HP(平均分子
量1000、有効成分85%以上)、プロモイスWK−
HQ(平均分子量1200の四級化ケラチンポリペプタ
イド、有効成分20〜23%)(以上、(株)成和化成
製)、アミノコ−ルH(平均分子量500、有効成分1
8〜22%)、アミノコ−ルM(平均分子量150、有
効成分18〜22%)(以上、サン・オリエント化学
(株)製)などがあげられる。その使用量は、顔料の種
類や使用量またはケラチン加水分解物及び/またはその
誘導体の種類によって異なるが、その有効成分が顔料に
対して0.1重量%以上、より好ましくは2.0重量%
以上であり、他に問題が発生しないならば出来るだけ多
いほうがよいが、200重量%を越えると筆跡や印字の
耐水性が低下するという問題が発生することがある。
おいて、水は分散媒として用いられるものである。ま
た、ケラチン加水分解物及び/またはその誘導体は、安
定した分散状態を経時的に保つ分散安定剤として使用す
るものであり、毛髪ケラチン蛋白質や羊毛ケラチン蛋白
質などのケラチン構造を含む蛋白質を加水分解して得ら
れる化合物およびその誘導体である。具体的には、プロ
モイスWK(平均分子量400、有効成分20〜23
%)、プロモイスWK−H(平均分子量1000、有効
成分20〜23%)、プロモイスWK−HP(平均分子
量1000、有効成分85%以上)、プロモイスWK−
HQ(平均分子量1200の四級化ケラチンポリペプタ
イド、有効成分20〜23%)(以上、(株)成和化成
製)、アミノコ−ルH(平均分子量500、有効成分1
8〜22%)、アミノコ−ルM(平均分子量150、有
効成分18〜22%)(以上、サン・オリエント化学
(株)製)などがあげられる。その使用量は、顔料の種
類や使用量またはケラチン加水分解物及び/またはその
誘導体の種類によって異なるが、その有効成分が顔料に
対して0.1重量%以上、より好ましくは2.0重量%
以上であり、他に問題が発生しないならば出来るだけ多
いほうがよいが、200重量%を越えると筆跡や印字の
耐水性が低下するという問題が発生することがある。
【0006】顔料は、着色剤として用いられるものであ
って従来公知の顔料が使用でき、具体例としては、Sp
ecial Black 6、同S170,同S61
0、同5、同4、同4A、同550、同35、同25
0、同100、Printex150T、同U、同V、
同140U、同140V、同95、同90、同85、同
80、同75、同55、同45、同P、同XE2、同L
6、同L、同300、同30、同3、同35、同25、
同200、同A、同G(以上、デグサ・ジャパン(株)
製)、#2400B、#2350、#2300、#22
00B、#1000、#950、#900、#850、
#MCF88,MA600、MA100、MA7、MA
11、#50、#52、#45、#44、#40、#3
3、#32、#30、CF9、#20B、#4000B
(以上、三菱化成工業(株)製)、MONARCH 1
300、同1100、同1000、同900、同88
0、同800、同700、MOGUL L、REGAL
400R、同660R、同500R、同330R、同
300R、同99R、ELFTEX 8、同12、BL
ACK PEARLS 2000(以上、米国、キャボ
ットCo.LTD製)、Raven7000、同575
0、同5250、同5000、同3500、同200
0、同1500、同1255、同1250、同120
0、同1170、同1060、同1040、同103
5、同1020、同1000、同890H、同890、
同850、同790、同780、同760、同500、
同450、同430、同420、同410、同22、同
16、同14、同825Oil Beads 、同H2
0、同C、Conductex 975、同900、同
SC(以上、コロンビヤン・カ−ボン日本(株)製)等
のカ−ボンブラック、KA−10、同10P、同15、
同20、同30、同35、同60、同80、同90、K
R−310、同380、同460、同480(以上、チ
タン工業(株)製)、P25(日本アエロジル(株)
製)等の酸化チタン、黒色酸化鉄、黄色酸化鉄、赤色酸
化鉄、群青、コバルトブル−、クロムグリ−ン、酸化ク
ロム等の無機顔料、ハンザエロ−10G、同5G、同3
G、同4、同GR、同A、ベンジジンエロ−、パ−マネ
ントエロ−NCG、タ−トラジンレ−キ、キノリンエロ
−、スダ−ン1、パ−マネントオレンジ、インダスレン
ブリリアントオレンジGN、パ−マネントブラウンF
G、パラブラウン、パ−マネントレッド4R、ファイヤ
−レッド、ブリリアントカ−ミンBS、ピラゾロンレッ
ド、レ−キレッドC、キナクリドンレッド、ブリリアン
トカ−ミン6B、ボルド−5B、チオインジゴレッド、
ファストバイオレットB、ジオキサンバイオレット、ア
ルカリブル−レ−キ、フタロシアニンブル−、インジ
ゴ、アシッドグリ−ンレ−キ、フタロシアニングリ−ン
等の有機顔料、BS−605、同607(以上、東洋ア
ルミ(株)製)、ブロンズパウダ−P−555、同P−
777(以上、中島金属箔工業(株)製)、ブロンズパ
ウダ−3L5、同3L7(以上、福田金属箔工業(株)
製)等の金属粉顔料が挙げられる。また、この他に硫化
亜鉛、珪酸亜鉛、硫酸亜鉛カドミウム、硫化カルシウ
ム、硫化ストロンチウム、タングステン酸カルシウム等
の無機蛍光顔料、その他公知の有機蛍光顔料が挙げられ
る。前記した着色剤は、単独或いは、他との組み合わせ
により使用でき、その使用量は色調等によっても異なる
が、水性組成物全量に対して0.5〜15重量%が好ま
しい。
って従来公知の顔料が使用でき、具体例としては、Sp
ecial Black 6、同S170,同S61
0、同5、同4、同4A、同550、同35、同25
0、同100、Printex150T、同U、同V、
同140U、同140V、同95、同90、同85、同
80、同75、同55、同45、同P、同XE2、同L
6、同L、同300、同30、同3、同35、同25、
同200、同A、同G(以上、デグサ・ジャパン(株)
製)、#2400B、#2350、#2300、#22
00B、#1000、#950、#900、#850、
#MCF88,MA600、MA100、MA7、MA
11、#50、#52、#45、#44、#40、#3
3、#32、#30、CF9、#20B、#4000B
(以上、三菱化成工業(株)製)、MONARCH 1
300、同1100、同1000、同900、同88
0、同800、同700、MOGUL L、REGAL
400R、同660R、同500R、同330R、同
300R、同99R、ELFTEX 8、同12、BL
ACK PEARLS 2000(以上、米国、キャボ
ットCo.LTD製)、Raven7000、同575
0、同5250、同5000、同3500、同200
0、同1500、同1255、同1250、同120
0、同1170、同1060、同1040、同103
5、同1020、同1000、同890H、同890、
同850、同790、同780、同760、同500、
同450、同430、同420、同410、同22、同
16、同14、同825Oil Beads 、同H2
0、同C、Conductex 975、同900、同
SC(以上、コロンビヤン・カ−ボン日本(株)製)等
のカ−ボンブラック、KA−10、同10P、同15、
同20、同30、同35、同60、同80、同90、K
R−310、同380、同460、同480(以上、チ
タン工業(株)製)、P25(日本アエロジル(株)
製)等の酸化チタン、黒色酸化鉄、黄色酸化鉄、赤色酸
化鉄、群青、コバルトブル−、クロムグリ−ン、酸化ク
ロム等の無機顔料、ハンザエロ−10G、同5G、同3
G、同4、同GR、同A、ベンジジンエロ−、パ−マネ
ントエロ−NCG、タ−トラジンレ−キ、キノリンエロ
−、スダ−ン1、パ−マネントオレンジ、インダスレン
ブリリアントオレンジGN、パ−マネントブラウンF
G、パラブラウン、パ−マネントレッド4R、ファイヤ
−レッド、ブリリアントカ−ミンBS、ピラゾロンレッ
ド、レ−キレッドC、キナクリドンレッド、ブリリアン
トカ−ミン6B、ボルド−5B、チオインジゴレッド、
ファストバイオレットB、ジオキサンバイオレット、ア
ルカリブル−レ−キ、フタロシアニンブル−、インジ
ゴ、アシッドグリ−ンレ−キ、フタロシアニングリ−ン
等の有機顔料、BS−605、同607(以上、東洋ア
ルミ(株)製)、ブロンズパウダ−P−555、同P−
777(以上、中島金属箔工業(株)製)、ブロンズパ
ウダ−3L5、同3L7(以上、福田金属箔工業(株)
製)等の金属粉顔料が挙げられる。また、この他に硫化
亜鉛、珪酸亜鉛、硫酸亜鉛カドミウム、硫化カルシウ
ム、硫化ストロンチウム、タングステン酸カルシウム等
の無機蛍光顔料、その他公知の有機蛍光顔料が挙げられ
る。前記した着色剤は、単独或いは、他との組み合わせ
により使用でき、その使用量は色調等によっても異なる
が、水性組成物全量に対して0.5〜15重量%が好ま
しい。
【0007】更に、顔料を水性媒体に分散した水性水性
組成物ベ−スを用いることは、顔料水性組成物製造上有
利なことである。具体的には、Fuji.SP.Bla
ck.8031、同8119、同8167、同827
6、同8381、同8406、Fuji.SP.Re
d.5096、同5111、同5193、同5220、
Fuji.SP.Bordeaux.5500、Fuj
i.SP.Blue.6062、同6133、同613
4、Fuji.SP.Green.7051、Fuj
i.SP.Yellow.4060、Fuji.SP.
Violet.9011、Fuji.SP.Pink.
9524、同9527、Fuji.SP.Oreng
e.534、FUji.SP.Brown.3074
(以上、富士色素(株)製)、Emacol.Blac
k.CN、Emacol.Blue.FBB、同FB、
同KR、Emacol.Green.LXB、Emac
ol.Violet.BL、Emacol.Brow
n.3101、Emacol.Carmmine.F
B、Emacol.Red.BS、Emacol.Or
ange.R、Emacol.Yellow.FD、
同.IRN、同3601、同FGN、同GN、同GG、
同F5G、同F7G、同10GN、同10G、Sndy
e.Super.Black.K、同C、Sandy
e.Super.Grey.B、Sandye.Sup
er.Brown.SB、同FRL、同RR、Sand
ye.Super.Green.L5G、同GXB、S
andye.Super.Nayvy.Blue.HR
L、同GLL、同HB、同FBL−H、同FBL−16
0、同FBB、Sandye.Super.Viole
t.BL.H/C、同BL、Sandye.Supe
r.Bordeaux.FR、Sandye.Supe
r.Pink.FBL、同F5B、Sandye.Su
per.Rubine.FR、Sandye.supe
r.Carmmine.FB、Sandye.Supe
r.Red.FFG、同RR、同BS、Sandye.
Super.Orange.FL、同R、同BO、Sa
ndye.Gold.Yellow.5GR、同R、同
3R、Sandye.Yellow.GG、同F3R、
同IRC、同FGN、同GN、同GRS、同GSR−1
30、同GSN−130、同GSN、同10GN(以
上、三洋色素(株)製)、Rio.Fast.Blac
k.Fx.8012、同8313、同8169、Ri
o.Fast.Red.Fx.8209、同8172、
Rio.Fast.Red.S.Fx.8315、同8
316、Rio.Fast.Blue.Fx.817
0、Rio.Fast.Blue.FX.8170、R
io.Fast.Blue.S.Fx.8312、Ri
o.Fast.Green.S.Fx.8314(以
上、東洋インキ(株)製)、NKW.3002、同30
03、同3004、同3005、同3007、同307
7、同3008、同3602、同2603、同360
4、同3605、同3607、同3677、同360
8、同3702、同3703、同3704、同370
5、同3777、同3708(以上、日本蛍光(株)
製)、コスモカラ−S.1000Fシリ−ズ(東洋ソ−
ダ(株)製)等が挙げられる。これらは一種もしくは二
種以上、混合して用いることができる。
組成物ベ−スを用いることは、顔料水性組成物製造上有
利なことである。具体的には、Fuji.SP.Bla
ck.8031、同8119、同8167、同827
6、同8381、同8406、Fuji.SP.Re
d.5096、同5111、同5193、同5220、
Fuji.SP.Bordeaux.5500、Fuj
i.SP.Blue.6062、同6133、同613
4、Fuji.SP.Green.7051、Fuj
i.SP.Yellow.4060、Fuji.SP.
Violet.9011、Fuji.SP.Pink.
9524、同9527、Fuji.SP.Oreng
e.534、FUji.SP.Brown.3074
(以上、富士色素(株)製)、Emacol.Blac
k.CN、Emacol.Blue.FBB、同FB、
同KR、Emacol.Green.LXB、Emac
ol.Violet.BL、Emacol.Brow
n.3101、Emacol.Carmmine.F
B、Emacol.Red.BS、Emacol.Or
ange.R、Emacol.Yellow.FD、
同.IRN、同3601、同FGN、同GN、同GG、
同F5G、同F7G、同10GN、同10G、Sndy
e.Super.Black.K、同C、Sandy
e.Super.Grey.B、Sandye.Sup
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ye.Super.Green.L5G、同GXB、S
andye.Super.Nayvy.Blue.HR
L、同GLL、同HB、同FBL−H、同FBL−16
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t.BL.H/C、同BL、Sandye.Supe
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r.Pink.FBL、同F5B、Sandye.Su
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r.Red.FFG、同RR、同BS、Sandye.
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ndye.Gold.Yellow.5GR、同R、同
3R、Sandye.Yellow.GG、同F3R、
同IRC、同FGN、同GN、同GRS、同GSR−1
30、同GSN−130、同GSN、同10GN(以
上、三洋色素(株)製)、Rio.Fast.Blac
k.Fx.8012、同8313、同8169、Ri
o.Fast.Red.Fx.8209、同8172、
Rio.Fast.Red.S.Fx.8315、同8
316、Rio.Fast.Blue.Fx.817
0、Rio.Fast.Blue.FX.8170、R
io.Fast.Blue.S.Fx.8312、Ri
o.Fast.Green.S.Fx.8314(以
上、東洋インキ(株)製)、NKW.3002、同30
03、同3004、同3005、同3007、同307
7、同3008、同3602、同2603、同360
4、同3605、同3607、同3677、同360
8、同3702、同3703、同3704、同370
5、同3777、同3708(以上、日本蛍光(株)
製)、コスモカラ−S.1000Fシリ−ズ(東洋ソ−
ダ(株)製)等が挙げられる。これらは一種もしくは二
種以上、混合して用いることができる。
【0008】分散剤としては、各種高分子分散剤や界面
活性剤が使用できる。例示すれば、高分子分散剤とし
て、アラビアゴム、トラガントゴム等の天然ゴム類、サ
ポニン等のグルコシド類、メチルセルロ−ス、カルボキ
シセルロ−ス、ヒドロキシメチルセルロ−ス等のセルロ
−ス誘導体、リグニンスルホン酸塩、セラック等の天然
高分子、ポリアクリル酸塩、スチレン−アクリル酸共重
合物の塩、ビニルナフタレン−マレイン酸共重合物の
塩、β−ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物のナト
リウム塩、リン酸塩、などの陰イオン性高分子やポリビ
ニルアルコ−ル、ポリビニルピロリドン、ポリエチレン
グリコ−ル等の非イオン性高分子などが挙げられる。ま
た、界面活性剤として、脂肪酸塩類、高級アルコ−ル硫
酸エステル塩類、液体脂肪酸硫酸エステル塩類、アルキ
ルアリルスルホン酸塩類などの陰イオン界面活性剤、ポ
リオキシエチレンアルキルエ−テル類、ソルビタンアル
キルエステル類、ポリオキシエチレンソルビタンアルキ
ルエステル類などの非イオン性界面活性剤が挙げられ
る。これらの1種または2種以上を適宜選択しても使用
できる。その使用量は、水性組成物全量に対して1〜2
0重量%が好ましい。
活性剤が使用できる。例示すれば、高分子分散剤とし
て、アラビアゴム、トラガントゴム等の天然ゴム類、サ
ポニン等のグルコシド類、メチルセルロ−ス、カルボキ
シセルロ−ス、ヒドロキシメチルセルロ−ス等のセルロ
−ス誘導体、リグニンスルホン酸塩、セラック等の天然
高分子、ポリアクリル酸塩、スチレン−アクリル酸共重
合物の塩、ビニルナフタレン−マレイン酸共重合物の
塩、β−ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物のナト
リウム塩、リン酸塩、などの陰イオン性高分子やポリビ
ニルアルコ−ル、ポリビニルピロリドン、ポリエチレン
グリコ−ル等の非イオン性高分子などが挙げられる。ま
た、界面活性剤として、脂肪酸塩類、高級アルコ−ル硫
酸エステル塩類、液体脂肪酸硫酸エステル塩類、アルキ
ルアリルスルホン酸塩類などの陰イオン界面活性剤、ポ
リオキシエチレンアルキルエ−テル類、ソルビタンアル
キルエステル類、ポリオキシエチレンソルビタンアルキ
ルエステル類などの非イオン性界面活性剤が挙げられ
る。これらの1種または2種以上を適宜選択しても使用
できる。その使用量は、水性組成物全量に対して1〜2
0重量%が好ましい。
【0009】上記必須成分以外に、水性組成物に濡れ作
用を付加し筆記中または印字中での流出をスム−ズにし
たい場合、各種の陰イオンまたは、非イオン界面活性剤
の如き浸透剤を水性組成物全量に対して0.01〜5重
量%、また、黴の発生による流出阻害を防止するために
デヒドロ酢酸ナトリウム、1.2−ベンゾチアゾリン−
3−オン、安息香酸ナトリウム、フェノキシエタノ−ル
の如き防腐防黴剤を適宜少量加えることもできる。さら
に、水性組成物と接触する部分に金属を使用した場合金
属の腐食防止のためにベンゾトリアゾ−ル、エチレンジ
アミン四酢酸塩等の防蝕剤、補色用の各種染料や乾燥防
止または保湿材として尿素、チオ尿素、エチレン尿素及
びその誘導体、グリコ−ル類、グリコ−ルエ−テル類、
グリセリン等の水溶性有機溶剤も適宜添加することがで
きる。
用を付加し筆記中または印字中での流出をスム−ズにし
たい場合、各種の陰イオンまたは、非イオン界面活性剤
の如き浸透剤を水性組成物全量に対して0.01〜5重
量%、また、黴の発生による流出阻害を防止するために
デヒドロ酢酸ナトリウム、1.2−ベンゾチアゾリン−
3−オン、安息香酸ナトリウム、フェノキシエタノ−ル
の如き防腐防黴剤を適宜少量加えることもできる。さら
に、水性組成物と接触する部分に金属を使用した場合金
属の腐食防止のためにベンゾトリアゾ−ル、エチレンジ
アミン四酢酸塩等の防蝕剤、補色用の各種染料や乾燥防
止または保湿材として尿素、チオ尿素、エチレン尿素及
びその誘導体、グリコ−ル類、グリコ−ルエ−テル類、
グリセリン等の水溶性有機溶剤も適宜添加することがで
きる。
【0010】本発明の水性組成物の製造方法としては、
上記各成分を通常の分散機、例えば、ボ−ルミル、ロ−
ルミル、サンドミル、フロ−ミル、ダイノ−ミル、アト
ライザ−等で混合摩砕、分散を行うか、着色剤として前
記水性水性組成物ベ−ス等を用いる場合、各成分を公知
の撹拌機にて撹拌混合し、更に、必要に応じてろ過、遠
心処理等の方法で顔料の粗大粒子を除去することにより
容易に得られるものである。
上記各成分を通常の分散機、例えば、ボ−ルミル、ロ−
ルミル、サンドミル、フロ−ミル、ダイノ−ミル、アト
ライザ−等で混合摩砕、分散を行うか、着色剤として前
記水性水性組成物ベ−ス等を用いる場合、各成分を公知
の撹拌機にて撹拌混合し、更に、必要に応じてろ過、遠
心処理等の方法で顔料の粗大粒子を除去することにより
容易に得られるものである。
【0011】
【作用】本発明に係る水性顔料組成物が、何故経時安定
性に優れているかは定かでないが、ケラチン加水分解物
がその構造中にイオン性の高い塩基性及び酸性アミノ酸
を多く含有しているため分散剤により分散され、また、
微粒子化された顔料粒子を適度に包み込むと同時にその
イオン的な相互作用により、顔料同士の凝集を防いでい
るものと推測される。
性に優れているかは定かでないが、ケラチン加水分解物
がその構造中にイオン性の高い塩基性及び酸性アミノ酸
を多く含有しているため分散剤により分散され、また、
微粒子化された顔料粒子を適度に包み込むと同時にその
イオン的な相互作用により、顔料同士の凝集を防いでい
るものと推測される。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例によって詳細に説明す
るが、単に「部」とあるのは、重量部を表す。
るが、単に「部」とあるのは、重量部を表す。
【0013】実施例1(筆記具用水性組成物) エチレングリコ−ル 15.0部 MA100(カ−ボンブラック、三菱化成工業(株)製) 8.0部 ジョンクリル J61j(スチレン−アクリル酸共重合物の塩、ジョンソンポ リマ−(株)製) 2.5部 プロモイスWK(ケラチン加水分解物、(株)成和化成製) 37.2部 プロクセルXL−2(1.2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン、I.C.I ジャパン(株)製) 0.2部 精製水 37.1部 上記成分を配合し市販のダイノ−ミルで4時間分散処理
後、濾過して黒色筆記具用水性組成物を得た。
後、濾過して黒色筆記具用水性組成物を得た。
【0014】比較例1 実施例1の成分中、プロモイスWKを精製水に代えた以
外は同様にして黒色筆記具用水性組成物を得た。
外は同様にして黒色筆記具用水性組成物を得た。
【0015】実施例2(筆記具用水性組成物) プロピレングリコ−ル 15.0部 キナクリドンレッド(C.I.Pigment Red112) 6.0部 SMA Resin 1440(スチレン−マレイン酸共重合体27%、米国 、ARCO Chemical Co.LTD製) 10.0 部 プロモイスWK−HP(ケラチン加水分解物(株)成和化成製)10.6部 プロクセルXL−2 0.2部 精製水 58.2部 上記成分を配合し市販のダイノ−ミルで4時間分散処理
し、濾過して赤色筆記具用水性組成物を得た。
し、濾過して赤色筆記具用水性組成物を得た。
【0016】比較例2 実施例2の成分中、プロモイスWKを精製水に代えた以
外は同様にして赤色筆記具用水性組成物を得た。 実施例3(筆記具用水性組成物) ジエチレングリコ−ル 10.0部 Fuji.S.P.Blue 6062(青色水性顔料ベ−ス、富士色素(株 )製) 25.0部 プロモイスWK−HQ(ケラチン加水分解物の誘導体、(株)成和化成製) 23.3部 プロクセルXL−2 0.2部 精製水 41.5部 上記成分を配合し、3時間混合撹拌した後、濾過して青
色筆記具用水性組成物を得た。
外は同様にして赤色筆記具用水性組成物を得た。 実施例3(筆記具用水性組成物) ジエチレングリコ−ル 10.0部 Fuji.S.P.Blue 6062(青色水性顔料ベ−ス、富士色素(株 )製) 25.0部 プロモイスWK−HQ(ケラチン加水分解物の誘導体、(株)成和化成製) 23.3部 プロクセルXL−2 0.2部 精製水 41.5部 上記成分を配合し、3時間混合撹拌した後、濾過して青
色筆記具用水性組成物を得た。
【0017】比較例3 実施例3の成分中、プロモイスWK−HQを精製水に代
えた以外は同様にして青色筆記具用水性組成物を得た。 実施例4(液状化粧料用水性組成物) 1.3−ブチレングリコ−ル 18.0部 カ−ボンブラック No.4(大東化成工業(株)製) 12.0部 ニッコ−ルNP−10(ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンノニルフェ ニルエ−テル、日光ケミカルズ(株)製) 2.0部 ユカフォ−マ−・AM75・R−205(ベタイン型アクリル両性樹脂、30 %、三菱油化バ−ディッシュ(株)製) 2.0部 アミノコ−ルH(ケラチン加水分解物、サン・オリエント化学(株)製) 1.9部 フェノキシエタノ−ル(防腐防黴剤、東邦化学工業(株)製) 0.2部 精製水 63.9部 上記成分のうちカ−ボンブラック、ニッコ−ルNP−1
0、ユカフォ−マ−AM75の全量を精製水20部に加
えて均一に撹拌した後、3本ロ−ルにて5回通し顔料分
散処理を行った。これに残りの成分を混合均一に溶解し
たものを加えて1時間撹拌後、濾過して黒色液状化粧料
用水性組成物を得た。
えた以外は同様にして青色筆記具用水性組成物を得た。 実施例4(液状化粧料用水性組成物) 1.3−ブチレングリコ−ル 18.0部 カ−ボンブラック No.4(大東化成工業(株)製) 12.0部 ニッコ−ルNP−10(ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンノニルフェ ニルエ−テル、日光ケミカルズ(株)製) 2.0部 ユカフォ−マ−・AM75・R−205(ベタイン型アクリル両性樹脂、30 %、三菱油化バ−ディッシュ(株)製) 2.0部 アミノコ−ルH(ケラチン加水分解物、サン・オリエント化学(株)製) 1.9部 フェノキシエタノ−ル(防腐防黴剤、東邦化学工業(株)製) 0.2部 精製水 63.9部 上記成分のうちカ−ボンブラック、ニッコ−ルNP−1
0、ユカフォ−マ−AM75の全量を精製水20部に加
えて均一に撹拌した後、3本ロ−ルにて5回通し顔料分
散処理を行った。これに残りの成分を混合均一に溶解し
たものを加えて1時間撹拌後、濾過して黒色液状化粧料
用水性組成物を得た。
【0018】比較例4 実施例4の成分中、プロモイスWK−Hを精製水に代え
た以外は同様にして黒色液状化粧料用水性組成物を得
た。
た以外は同様にして黒色液状化粧料用水性組成物を得
た。
【0019】実施例5(液状化粧料用水性組成物) プロピレングリコ−ル 10.0部 紺青 10.0部 ニッコ−ルPBC−34(ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエ −テル、日光ケミカルズ(株)製) 3.0部 ポリビニルピロリドン K−15(ポリビニルピロリドン、東京化成工業(株 )製) 2.0部 プロモイスWK(ケラチン加水分解物、(株)成和化成製) 0.7部 デヒドロ酢酸ナトリウム 0.3部 精製水 75.2部 上記成分のうち紺青、ニッコ−ルPBC−34の全量を
精製水15部に加えて均一に撹拌した後、3本ロ−ルに
て5回通し顔料分散処理を行った。これに残りの成分を
混合均一に溶解したものを加えて1時間撹拌後、濾過し
て青色液状化粧料用水性組成物を得た。
精製水15部に加えて均一に撹拌した後、3本ロ−ルに
て5回通し顔料分散処理を行った。これに残りの成分を
混合均一に溶解したものを加えて1時間撹拌後、濾過し
て青色液状化粧料用水性組成物を得た。
【0020】比較例5 実施例5の成分中、プロモイスWK−Hを精製水に代え
た以外は同様にして青色液状化粧料用水性組成物を得
た。
た以外は同様にして青色液状化粧料用水性組成物を得
た。
【0021】
【発明の効果】実施例1〜3及び比較例1〜3の筆記具
用顔料水性組成物を市販の繊維収束体ペン先の中綿式筆
記具ぺんてるサインペンS520(ぺんてる(株)製)
に、また、実施例4、5及び比較例4、5の液状化粧料
用顔料水性組成物を連続多孔を有するウレタン製ペン先
を塗布部として取り付けた塗布具ぺんてる筆ペンSF1
5(ぺんてる(株)製)に充填し、50℃恒温室にキャ
ップをした状態で、ペン先を下向きに1ヶ月放置後、上
質紙に直線を10本筆記し、筆跡の状態を目視観察し
て、筆跡がかすれる距離の平均を測定した。また、経時
沈降試験として、各水性組成物を蓋付き試験管にいれ室
温にて6ケ月間放置し後沈降状態を観察した。結果を表
1に示す。 ◎:全く沈降なし ○:微量に沈降はあるが振動させると無くなる △:やや沈降あり ×:沈降物が多い
用顔料水性組成物を市販の繊維収束体ペン先の中綿式筆
記具ぺんてるサインペンS520(ぺんてる(株)製)
に、また、実施例4、5及び比較例4、5の液状化粧料
用顔料水性組成物を連続多孔を有するウレタン製ペン先
を塗布部として取り付けた塗布具ぺんてる筆ペンSF1
5(ぺんてる(株)製)に充填し、50℃恒温室にキャ
ップをした状態で、ペン先を下向きに1ヶ月放置後、上
質紙に直線を10本筆記し、筆跡の状態を目視観察し
て、筆跡がかすれる距離の平均を測定した。また、経時
沈降試験として、各水性組成物を蓋付き試験管にいれ室
温にて6ケ月間放置し後沈降状態を観察した。結果を表
1に示す。 ◎:全く沈降なし ○:微量に沈降はあるが振動させると無くなる △:やや沈降あり ×:沈降物が多い
【0022】
【表1】 以上、のように、本発明は、顔料の経時安定性に優れた
水性顔料組成物であるため、筆記具、記録計、プリンタ
−、液状化粧料吐出具などに使用した場合でも、経時に
おいてペン先などの水性組成物吐出部に目詰まりが発生
せず水性組成物の吐出がスム−ズな水性顔料組成物であ
る。
水性顔料組成物であるため、筆記具、記録計、プリンタ
−、液状化粧料吐出具などに使用した場合でも、経時に
おいてペン先などの水性組成物吐出部に目詰まりが発生
せず水性組成物の吐出がスム−ズな水性顔料組成物であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 顔料と水と分散剤とケラチン加水分解物
及び/またはその誘導体とから少なくともなる水性顔料
組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14005092A JPH05311105A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 水性顔料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14005092A JPH05311105A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 水性顔料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05311105A true JPH05311105A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15259825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14005092A Pending JPH05311105A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 水性顔料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05311105A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6129623A (en) * | 1998-02-23 | 2000-10-10 | Monfort, Inc. | Method and system for dehairing animals |
| JP5131948B2 (ja) * | 2000-03-27 | 2013-01-30 | 松本油脂製薬株式会社 | 熱膨張性マイクロカプセルの製造方法 |
| US20140225021A1 (en) * | 2011-09-21 | 2014-08-14 | Otc Gmbh | Method for producing a dispersion and use of protein hydrolysates as dispersants |
| US8946320B2 (en) | 2004-03-22 | 2015-02-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ink system containing polymer binders |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP14005092A patent/JPH05311105A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6129623A (en) * | 1998-02-23 | 2000-10-10 | Monfort, Inc. | Method and system for dehairing animals |
| US6220951B1 (en) | 1998-02-23 | 2001-04-24 | Monfort, Inc. | Method and system for dehairing animals |
| US6458024B1 (en) | 1998-02-23 | 2002-10-01 | Monfort, Inc. | Method and system for processing waste products generated in an animal dehairing operation |
| US6592444B2 (en) | 1998-02-23 | 2003-07-15 | Monfort, Inc. | Method and system for processing waste products generated in an animal dehairing operation |
| US6712685B2 (en) | 1998-02-23 | 2004-03-30 | Monfort, Inc. | Method and system for processing waste products generated in an animal dehairing operation |
| US6896607B2 (en) | 1998-02-23 | 2005-05-24 | Monfort, Inc. | Method and system for processing waste streams derived from the dehairing of animals |
| US7022005B2 (en) | 1998-02-23 | 2006-04-04 | Monfort, Inc. | Method for reducing microbial levels on the hide of an animal |
| US8388422B2 (en) | 1998-02-23 | 2013-03-05 | Monfort, Inc. | System for reducing microbial levels on the hide of an animal |
| US8894476B2 (en) | 1998-02-23 | 2014-11-25 | Jbs Usa, Llc | System for reducing microbial levels on the hide of an animal |
| JP5131948B2 (ja) * | 2000-03-27 | 2013-01-30 | 松本油脂製薬株式会社 | 熱膨張性マイクロカプセルの製造方法 |
| US8946320B2 (en) | 2004-03-22 | 2015-02-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ink system containing polymer binders |
| US20140225021A1 (en) * | 2011-09-21 | 2014-08-14 | Otc Gmbh | Method for producing a dispersion and use of protein hydrolysates as dispersants |
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