JPH05312223A - 油圧メインクラッチ装置 - Google Patents
油圧メインクラッチ装置Info
- Publication number
- JPH05312223A JPH05312223A JP4117776A JP11777692A JPH05312223A JP H05312223 A JPH05312223 A JP H05312223A JP 4117776 A JP4117776 A JP 4117776A JP 11777692 A JP11777692 A JP 11777692A JP H05312223 A JPH05312223 A JP H05312223A
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- JP
- Japan
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- clutch
- hydraulic
- proportional valve
- main clutch
- hydraulic main
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数の減少によるコストダウンが図れる
と共に、バルブの取付位置を自由に設定できるようにす
る。 【構成】 電磁比例弁5 により油圧メインクラッチ3 を
入り切り制御する。クラッチペダル5 の踏込み位置を検
出する踏込み位置検出センサ12が設けられ、踏込み位置
検出センサ12の検出信号を入力してクラッチペダル5 の
踏込み位置に対応するように電磁比例弁6 を制御するコ
ントローラ13が設けられている。
と共に、バルブの取付位置を自由に設定できるようにす
る。 【構成】 電磁比例弁5 により油圧メインクラッチ3 を
入り切り制御する。クラッチペダル5 の踏込み位置を検
出する踏込み位置検出センサ12が設けられ、踏込み位置
検出センサ12の検出信号を入力してクラッチペダル5 の
踏込み位置に対応するように電磁比例弁6 を制御するコ
ントローラ13が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行動力伝達系に用い
た油圧メインクラッチ装置に関する。
た油圧メインクラッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トラクタ等の走行車両においては、従来
では走行動力伝達系のメインクラッチとして、メカ方式
の湿式多板メインクラッチを使用しており、リンクを使
ってクラッチペダルとバルブを連動させることにより、
クラッチパック内の圧力制御をしていた。
では走行動力伝達系のメインクラッチとして、メカ方式
の湿式多板メインクラッチを使用しており、リンクを使
ってクラッチペダルとバルブを連動させることにより、
クラッチパック内の圧力制御をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来のメカ方
式では、リンク、バルブ等の取付位置が制限されると共
に、部品点数が多くなるという問題があった。本発明は
上記問題点に鑑み、部品点数の現象によるコストダウン
が図れると共に、バルブの取付位置を比較的自由に設定
できるようにしたものである。
式では、リンク、バルブ等の取付位置が制限されると共
に、部品点数が多くなるという問題があった。本発明は
上記問題点に鑑み、部品点数の現象によるコストダウン
が図れると共に、バルブの取付位置を比較的自由に設定
できるようにしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を解決す
るための本発明の技術的手段は、電磁比例弁6 により入
り切り制御される油圧メインクラッチ3 が設けられ、ク
ラッチペダル5 の踏込み位置を検出する踏込み位置検出
センサ12が設けられ、踏込み位置検出センサ12の検出信
号を入力してクラッチペダル5 の踏込み位置に対応する
ように電磁比例弁6 を制御するコントローラ13が設けら
れている点にある。
るための本発明の技術的手段は、電磁比例弁6 により入
り切り制御される油圧メインクラッチ3 が設けられ、ク
ラッチペダル5 の踏込み位置を検出する踏込み位置検出
センサ12が設けられ、踏込み位置検出センサ12の検出信
号を入力してクラッチペダル5 の踏込み位置に対応する
ように電磁比例弁6 を制御するコントローラ13が設けら
れている点にある。
【0005】
【作用】クラッチペダル5 の踏込み位置を踏込み位置検
出センサ12が検出し、この検出した信号を入力したコン
トローラ13が電磁比例弁6 を制御し、クラッチペダル5
の踏込み位置に応じて油圧メインクラッチ3 を入り切り
する。
出センサ12が検出し、この検出した信号を入力したコン
トローラ13が電磁比例弁6 を制御し、クラッチペダル5
の踏込み位置に応じて油圧メインクラッチ3 を入り切り
する。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に従って説明す
ると、図1において、1 はトラクタの走行動力伝達系で
ある。2 はエンジン、3 は油圧メインクラッチ、4 はト
ラクタミッションの変速装置である。5 はクラッチペダ
ル、6 は電磁比例弁である。前記油圧メインクラッチ3
は、走行動力伝達系1 の高低変速装置、前後進切り換え
装置等の切り換え用油圧クラッチであり、油圧ポンプ7
から圧油が供給可能になっている。
ると、図1において、1 はトラクタの走行動力伝達系で
ある。2 はエンジン、3 は油圧メインクラッチ、4 はト
ラクタミッションの変速装置である。5 はクラッチペダ
ル、6 は電磁比例弁である。前記油圧メインクラッチ3
は、走行動力伝達系1 の高低変速装置、前後進切り換え
装置等の切り換え用油圧クラッチであり、油圧ポンプ7
から圧油が供給可能になっている。
【0007】クラッチペダル5 はトラクタ操縦部の支持
台に支持軸11を介して枢支されている。このクラッチペ
ダル5 の踏込み量は、踏込み位置検出センサ12によって
検出され、その検出信号はコントローラ13に送られる。
コントローラ13は電磁比例弁6 に接続されていて、踏込
み位置検出センサ12から得た検出信号により出力電圧を
変化させ、クラッチペダル5 の踏込みに応じて、電磁比
例弁6 を開状態から閉状態に変化させるようになってい
る。電磁比例弁6 は励磁されていないとき開状態とな
り、油圧メインクラッチ3 に圧油を供給し、励磁される
と圧油絞り量を変化し、最終的に閉状態となって、油圧
メインクラッチ3 からの圧油をドレン可能にする。
台に支持軸11を介して枢支されている。このクラッチペ
ダル5 の踏込み量は、踏込み位置検出センサ12によって
検出され、その検出信号はコントローラ13に送られる。
コントローラ13は電磁比例弁6 に接続されていて、踏込
み位置検出センサ12から得た検出信号により出力電圧を
変化させ、クラッチペダル5 の踏込みに応じて、電磁比
例弁6 を開状態から閉状態に変化させるようになってい
る。電磁比例弁6 は励磁されていないとき開状態とな
り、油圧メインクラッチ3 に圧油を供給し、励磁される
と圧油絞り量を変化し、最終的に閉状態となって、油圧
メインクラッチ3 からの圧油をドレン可能にする。
【0008】前記コントローラ13はマイクロプロセッサ
等を備え、クラッチペダル5 の最大踏込み位置の近傍で
ワンショットの高電圧を出力すると共に、その後クラッ
チペダル5 の踏込み解除と共に徐々に高電圧となる制御
信号を、電磁比例弁6 に出力するように構成されてお
り、これにより、コントローラ13は、図2に示すよう
に、クラッチペダル5 の踏込みを解除する際に油圧メイ
ンクラッチ3 の内圧を一時的に高圧とした後に踏込み解
除と共に油圧メインクラッチ3 の内圧を徐々に上げるよ
うに、電磁比例弁6 を制御するようになっている。従っ
て、この場合、急なクラッチペダル5 の操作時に、クラ
ッチパック内の圧力の立上がりが遅れることがなくなる
ため、急な発進時のクラッチの遅れがなくなり、発進時
のショックにつながらないので、クラッチ操作性が向上
する。また、油圧メインクラッチ3 の内圧を一時的に高
圧とした後に踏込み解除と共に、油圧メインクラッチ3
の内圧を滑らかな曲線で徐々に上昇させることができる
ため、油圧メインクラッチ3 の半クラッチ状態でのクラ
ッチペダル5 の動き代を長くとることができ、この点か
らもクラッチ操作性が向上する。
等を備え、クラッチペダル5 の最大踏込み位置の近傍で
ワンショットの高電圧を出力すると共に、その後クラッ
チペダル5 の踏込み解除と共に徐々に高電圧となる制御
信号を、電磁比例弁6 に出力するように構成されてお
り、これにより、コントローラ13は、図2に示すよう
に、クラッチペダル5 の踏込みを解除する際に油圧メイ
ンクラッチ3 の内圧を一時的に高圧とした後に踏込み解
除と共に油圧メインクラッチ3 の内圧を徐々に上げるよ
うに、電磁比例弁6 を制御するようになっている。従っ
て、この場合、急なクラッチペダル5 の操作時に、クラ
ッチパック内の圧力の立上がりが遅れることがなくなる
ため、急な発進時のクラッチの遅れがなくなり、発進時
のショックにつながらないので、クラッチ操作性が向上
する。また、油圧メインクラッチ3 の内圧を一時的に高
圧とした後に踏込み解除と共に、油圧メインクラッチ3
の内圧を滑らかな曲線で徐々に上昇させることができる
ため、油圧メインクラッチ3 の半クラッチ状態でのクラ
ッチペダル5 の動き代を長くとることができ、この点か
らもクラッチ操作性が向上する。
【0009】図3は、前記コントローラ13による電磁比
例弁6 の制御を変えた他の実施例を示し、同図に示すよ
うに、クラッチペダル5 の踏込みを解除する際に油圧メ
インクラッチ3 の内圧を急激に上昇させた後二次曲線的
に滑らかな曲線で上昇させるようにしたものである。こ
の場合、半クラッチ位置のクラッチペダル5 の動き代が
多くなり、発進時のショックが少なく、またクラッチ操
作性が向上する。
例弁6 の制御を変えた他の実施例を示し、同図に示すよ
うに、クラッチペダル5 の踏込みを解除する際に油圧メ
インクラッチ3 の内圧を急激に上昇させた後二次曲線的
に滑らかな曲線で上昇させるようにしたものである。こ
の場合、半クラッチ位置のクラッチペダル5 の動き代が
多くなり、発進時のショックが少なく、またクラッチ操
作性が向上する。
【0010】図4は他の実施例を示し、油圧メインクラ
ッチ3 を、前進油圧クラッチ3aと後進油圧クラッチ3bと
を有する湿式多板式の油圧クラッチにより構成し、該油
圧メインクラッチ3 を、前後進切換可能なシャトルクラ
ッチとメインクラッチとに兼用できるようにしている。
そして、前進用クラッチ3aと後進油圧クラッチ3bに対応
して一対の比例電磁弁6a,6b を設け、油圧ポンプ7a,7b
から比例電磁弁6a,6bを介してクラッチ3a,3b に圧油が
供給可能になっている。また、前後進切換レバー17を設
け、この前進進切換レバー17の切換信号をコントローラ
13に入力するようにしている。コントローラ13は、前後
進切換レバー17の切換信号と踏込み位置検出センサ12の
検出信号とを入力し、前後進切換レバー17がセットされ
た側のクラッチ3a,3b に圧油を供給し、かつその圧油を
クラッチペダル5 の踏込みに応じて可変制御するように
構成されている。即ち、前後進切換レバー17を前進側に
倒せば、前進側の電磁比例弁3aが閉状態から開状態に変
化して、ポンプ7aからクラッチペダル5 の踏込みに応じ
て前進用クラッチ3aに圧油が供給され、前進用クラッチ
3aが接続可能になると共に、後進側電磁比例弁6bが閉状
態となって、後進用クラッチ3bからの圧油をドレンす
る。また、前後進切換レバー17を後進側に倒せば、後進
側の電磁比例弁6bが閉状態から開状態に変化して、油圧
ポンプ7bからクラッチペダル5 の踏込みに応じて後進用
クラッチ3bに圧油が供給され、後進用クラッチ3bが接続
可能になると共に、前進側の電磁比例弁6aが閉状態とな
って、前進用クラッチ3aからの圧油をドレンする。従っ
て、この実施例の場合、シャトルクラッチとメインクラ
ッチとを兼用できるため、クラッチの数が少なくなり、
それだけ製造コストが安くなる。
ッチ3 を、前進油圧クラッチ3aと後進油圧クラッチ3bと
を有する湿式多板式の油圧クラッチにより構成し、該油
圧メインクラッチ3 を、前後進切換可能なシャトルクラ
ッチとメインクラッチとに兼用できるようにしている。
そして、前進用クラッチ3aと後進油圧クラッチ3bに対応
して一対の比例電磁弁6a,6b を設け、油圧ポンプ7a,7b
から比例電磁弁6a,6bを介してクラッチ3a,3b に圧油が
供給可能になっている。また、前後進切換レバー17を設
け、この前進進切換レバー17の切換信号をコントローラ
13に入力するようにしている。コントローラ13は、前後
進切換レバー17の切換信号と踏込み位置検出センサ12の
検出信号とを入力し、前後進切換レバー17がセットされ
た側のクラッチ3a,3b に圧油を供給し、かつその圧油を
クラッチペダル5 の踏込みに応じて可変制御するように
構成されている。即ち、前後進切換レバー17を前進側に
倒せば、前進側の電磁比例弁3aが閉状態から開状態に変
化して、ポンプ7aからクラッチペダル5 の踏込みに応じ
て前進用クラッチ3aに圧油が供給され、前進用クラッチ
3aが接続可能になると共に、後進側電磁比例弁6bが閉状
態となって、後進用クラッチ3bからの圧油をドレンす
る。また、前後進切換レバー17を後進側に倒せば、後進
側の電磁比例弁6bが閉状態から開状態に変化して、油圧
ポンプ7bからクラッチペダル5 の踏込みに応じて後進用
クラッチ3bに圧油が供給され、後進用クラッチ3bが接続
可能になると共に、前進側の電磁比例弁6aが閉状態とな
って、前進用クラッチ3aからの圧油をドレンする。従っ
て、この実施例の場合、シャトルクラッチとメインクラ
ッチとを兼用できるため、クラッチの数が少なくなり、
それだけ製造コストが安くなる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、クラッチペダル5 の踏
込み位置を検出する踏込み位置検出センサ12が設けら
れ、踏込み位置検出センサ12の検出信号を入力してクラ
ッチペダル5 の踏込み位置に対応するように電磁比例弁
6 を制御するコントローラ13が設けられているので、リ
ンク等が不要になって部品点数が減少し、製造コストが
安上りになると共に、バルブの位置等がメカ方式のもの
に比べて自由な取付位置に設けることができるようにな
る。またコントローラ13の制御によって油圧メインクラ
ッチ3 の内圧の昇圧パターンを自由に設定でき、クラッ
チの操作性も向上し得る。
込み位置を検出する踏込み位置検出センサ12が設けら
れ、踏込み位置検出センサ12の検出信号を入力してクラ
ッチペダル5 の踏込み位置に対応するように電磁比例弁
6 を制御するコントローラ13が設けられているので、リ
ンク等が不要になって部品点数が減少し、製造コストが
安上りになると共に、バルブの位置等がメカ方式のもの
に比べて自由な取付位置に設けることができるようにな
る。またコントローラ13の制御によって油圧メインクラ
ッチ3 の内圧の昇圧パターンを自由に設定でき、クラッ
チの操作性も向上し得る。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】ペダル位置とクラッチパック内圧力との関係を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図3】他の実施例におけるペダル位置とクラッチパッ
ク内圧力との関係を示すグラフである。
ク内圧力との関係を示すグラフである。
【図4】他の実施例を示す構成図である。
3 油圧メインクラッチ 5 クラッチペダル 6 電磁比例弁 12 踏込み位置検出センサ 13 コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 電磁比例弁(6) により入り切り制御され
る油圧メインクラッチ(3) が設けられ、クラッチペダル
(5) の踏込み位置を検出する踏込み位置検出センサ(12)
が設けられ、踏込み位置検出センサ(12)の検出信号を入
力してクラッチペダル(5) の踏込み位置に対応するよう
に電磁比例弁(6) を制御するコントローラ(13)が設けら
れていることを特徴とする油圧メインクラッチ装置。 - 【請求項2】 前記コントローラ(13)は、クラッチペダ
ル(5) の踏込みを解除する際に油圧メインクラッチ(3)
の内圧を一時的に高圧とした後に踏込み解除と共に油圧
メインクラッチ(3) の内圧を徐々に上げるように、電磁
比例弁(6) を制御することを特徴とする前記請求項1に
記載の油圧メインクラッチ装置。 - 【請求項3】 前記コントローラ(13)は、クラッチペダ
ル(5) の踏込みを解除する際に油圧メインクラッチ(3)
の内圧を急激に上昇させた後滑らかな曲線で上昇させる
ように、電磁比例弁(6) を制御することを特徴とする前
記請求項1に記載の油圧メインクラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117776A JP2778873B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 油圧メインクラッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117776A JP2778873B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 油圧メインクラッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05312223A true JPH05312223A (ja) | 1993-11-22 |
| JP2778873B2 JP2778873B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=14720046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4117776A Expired - Fee Related JP2778873B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 油圧メインクラッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778873B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009209977A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Iseki & Co Ltd | 作業車両 |
| JP2014122650A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Iseki & Co Ltd | 作業車両の走行伝動制御装置 |
| KR20190105854A (ko) * | 2018-03-06 | 2019-09-18 | 엘에스엠트론 주식회사 | 자동화변속기의 클러치 제어 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680527A (en) * | 1979-11-30 | 1981-07-01 | Daikin Mfg Co Ltd | Hydraulic buffer |
| JPH01156147A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Kubota Ltd | 作業車の走行用油圧クラッチ装置 |
| JPH02253012A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Hino Motors Ltd | 油圧クラッチの制御装置 |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP4117776A patent/JP2778873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680527A (en) * | 1979-11-30 | 1981-07-01 | Daikin Mfg Co Ltd | Hydraulic buffer |
| JPH01156147A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Kubota Ltd | 作業車の走行用油圧クラッチ装置 |
| JPH02253012A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Hino Motors Ltd | 油圧クラッチの制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009209977A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Iseki & Co Ltd | 作業車両 |
| JP2014122650A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Iseki & Co Ltd | 作業車両の走行伝動制御装置 |
| KR20190105854A (ko) * | 2018-03-06 | 2019-09-18 | 엘에스엠트론 주식회사 | 자동화변속기의 클러치 제어 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778873B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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