JPH0531230A - パチンコ機の打撃力の調整方式およびその調整回路 - Google Patents

パチンコ機の打撃力の調整方式およびその調整回路

Info

Publication number
JPH0531230A
JPH0531230A JP21800491A JP21800491A JPH0531230A JP H0531230 A JPH0531230 A JP H0531230A JP 21800491 A JP21800491 A JP 21800491A JP 21800491 A JP21800491 A JP 21800491A JP H0531230 A JPH0531230 A JP H0531230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
solenoid
pulse
drive
pulse width
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP21800491A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07114833B2 (ja
Inventor
Sanpei Kinoshita
木下参平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
APPLICS KK
Original Assignee
APPLICS KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by APPLICS KK filed Critical APPLICS KK
Priority to JP21800491A priority Critical patent/JPH07114833B2/ja
Publication of JPH0531230A publication Critical patent/JPH0531230A/ja
Publication of JPH07114833B2 publication Critical patent/JPH07114833B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 玉を打撃する打球杆を駆動するソレノイドの
駆動回路に、駆動時間を制御する手段を設けて打撃力を
制御すること。 【構成】 打球杆3を駆動するソレノイド1の駆動回路
2に、発射用のトリガパルスにより駆動され、且つスイ
ッチング機能をもつオン時間計算回路4を接続してソレ
ノイド1の駆動時間を1つの駆動パルスのパルス幅に対
応させ、オン時間計算回路4に打球杆3のハンドルの可
変抵抗器5を接続してこの抵抗値を変えて、パルス幅を
変え打球杆の打撃力を制御している。又、駆動回路2の
電圧変動分をオン時間計算回路4に印加してその電圧変
動分を補償してパルス幅をより正確に制御している。 【効果】 無駄な電力を消費する必要もなく、経済的で
あり、可変抵抗器からの発熱も少ない。又、ソレノイド
の駆動回路の駆動電圧の変動による変化分にも対応させ
てさらに正確にパルス幅を制御出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パチンコ機の玉の打
撃力を調整する方式およびその回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電動式のパチンコ機においては、
玉を打撃する場合には、ソレノイドを用いているが、そ
の打撃力は遊戯者が自由に調整出来ることが必要であ
る。そこで、この打撃力を調整する方法としては、ソレ
ノイドと直列に接続した可変抵抗器がハンドル内に配置
されている。そこで、遊戯者がハンドル操作すればその
抵抗値が変わるから、ソレノイドの駆動電流が制御さ
れ、打球力を調整出来るようにしたものがある。
【0003】又、図10に示すように、ソレノイド50
への供給電流をトランジスタ51により,比較的高い周
波数でチョッピングしてそのデュ−ティ比又は周期のい
ずれか一方をハンドル操作により調整可能にしているも
のがある。
【0004】これは、パチンコ機の打球杆を駆動するソ
レノイド50には、トランジスタ51と電源52とが接
続されている。このトランジスタ51はANDゲ−ト5
3から供給されるパルス状のゲ−ト電流によりオン・オ
フ動作をする。
【0005】54は打球周期を決定する第1の発振器
で、遊戯者がハンドルを操作することによりスイッチ回
路55がオン・オフ動作して発振し、この信号はAND
ゲ−ト53にゲ−ト信号として入力する。
【0006】一方、チョッピング周期を決定する第2の
発振器56の出力は、デュ−ティ比決定回路57に入力
され、ハンドル58により指定されたデュ−ティ比の矩
形波信号をANDゲ−ト53に入力する。
【0007】このような構成において、スイッチ回路5
5をオンすると、第1の発振器54が発振し、この信号
はANDゲ−ト53に入力するので、第2の発振器56
のチョッピング信号はゲ−トされ、トランジスタ51は
チョッピングされつつ導通する。従って、ソレノイド5
0に流れる電流は、チョッピング作用により鋸歯状波形
となるが、その平均電流がソレノイド50の打撃力に比
例する。
【0008】従って、遊戯者がハンドル58を操作すれ
ば、デュ−ティ−比あるいは周期のいずれかを調整する
ことが出来、打撃力を調整することが出来るように構成
されている。
【0009】
【発明が解決しようとする問題点】前者の形式のもの
は、可変抵抗器により電力を消費することにより、ソレ
ノイドへの供給電力を調整するので、無駄な電力を消費
することになり不経済であるとともに、可変抵抗器から
の発熱が大となるとともに、大型の可変抵抗器が必要で
あるという問題があった。
【0010】又、後者の形式のものは、パルス幅の狭い
波形を発生させて、その平均値がソレノイド50の駆動
電流となっているので、チョッピングのデュ−ティ−比
はそのままで、周波数を変更してソレノイド50の駆動
電流である平均電流を変えて打撃力を調整しているの
で、前者の形式のものに比べて消費電力、発熱とも少な
いが、ソレノイド50の電源52の変動による駆動電圧
の変化に対応することが出来ないという問題があった。
【0011】
【問題点を解決するための手段】この発明は、玉を打撃
するための打球杆を駆動するソレノイドの駆動回路に、
発射用のトリガパルスにより駆動されるとともにスイッ
チング機能を有するオン時間計算回路を接続して、ソレ
ノイドの駆動時間を1つの駆動パルスのパルス幅に対応
させるとともに、この駆動パルスのパルス幅を制御する
手段をオン時間計算回路に設けることにより打球杆の打
撃力を制御するようにしたものである。
【0012】又、オン時間計算回路にソレノイドの駆動
回路の電圧変動分を印加することにより、ソレノイドの
駆動時間に対応する駆動パルスのパルス幅を増減するこ
とにより、より精密に打球杆の打撃力を制御するように
したものである。
【0013】
【作用】玉を打撃する打球杆はソレノイドにより駆動さ
れる。そこで、ソレノイドの駆動時間に対応する駆動パ
ルスは、発射用トリガパルスで駆動され、且つスイッチ
ング機能を備えたオン時間計算回路により1つの駆動パ
ルスのパルス幅に対応させる。このパルス幅は、オン時
間計算回路に接続されたコンデンサの容量と、ハンドル
に連動してその抵抗値を変える可変抵抗器の抵抗値とか
らなる時定数により決定される。従って、ソレノイドの
駆動パルスのパルス幅は、可変抵抗器の抵抗値を変える
ことにより制御される。即ち、駆動パルスのパルス幅が
変わればソレノイドの駆動時間が変わるのでそれにつれ
て打撃力を変えることが出来る。さらに、オン時間計算
回路に、ソレノイドの駆動回路の電圧変動分を印加する
ことにより駆動パルスのパルス幅を増減して駆動電圧の
変動分による変動も補償している。
【0014】
【発明の実施例】まず、この発明の基本的な原理につい
て、図1〜図2に基づいて説明する。上記に述べたよう
に、従来のチョッパ−方式のものは、パルス幅の狭い波
形を用いてそれを平均してソレノイドの駆動電流波形と
しているが、この発明のものは、駆動電流波形を1つの
駆動パルスとし、この駆動パルスのパルス幅を制御する
ことにより打撃力を制御するようにしたものである。
【0015】図1は、この発明の基本的な回路図を示す
もので、1はソレノイド、2はソレノイド1の駆動回
路、3は玉を打撃する打球杆で、ソレノイド1により駆
動される。4はオン時間計算回路で、玉の発射用トリガ
パルス発生回路7からの発射用トリガパルスにより駆動
されるとともに、スイッチング機能を備えており、この
回路から出力する駆動パルスのパルス幅は、ソレノイド
1の駆動時間に対応させている。5はハンドル(図示せ
ず)内に配置されている可変抵抗器で、遊戯者がハンド
ル操作することによりその抵抗値rが変わるように構成
されている。
【0016】このように構成されているので、玉発射用
トリガパルス発生回路7から発射用トリガパルスがオン
時間計算回路4に入力すると、この回路はオンする。遊
戯者がハンドルを操作すると可変抵抗器5の抵抗値rが
変わるから、ソレノイド1の駆動時間に対応するパルス
幅を有する駆動パルスが出力し、この駆動パルスのパル
ス幅に対応する時間だけソレノイド1は駆動される。こ
のように、抵抗値rを変えればソレノイド1の駆動時間
に相当する駆動パルスのパルス幅tを制御出来る。
【0017】図2は、横軸に時間t、縦軸にソレノイド
の駆動電流と打球杆の位置との関係を示す図で、L線は
打球点を示している。
【0018】今、ハンドルを操作して可変抵抗器5の抵
抗値rを変えると、駆動電流(駆動パルス)のパルス幅
tが変わる。このパルス幅がt1 となった時、ソレノイ
ド1の駆動電流はp1 点でオフとなるから、打球杆3は
加速力がなくなり除々に速度(点線L1 の勾配となる)
は小さくなるので、打球杆3の打撃力は小さくなり、玉
の飛距離は減少する。
【0019】次に、駆動パルスのパルス幅がt2 となっ
た時は、上記と同様に、駆動電流はp2 点でオフとなる
から、打球杆3の速度は大きくなるので(点線L2 の勾
配となる)、打球杆3の打撃力は大となり、玉の飛距離
は増大する。従って、この図2のグラフからも明らかで
あるように、パルス幅tを制御することにより、打球杆
3の打撃力を制御することが出来る。
【0020】そこで、ソレノイド1の駆動時間を示す駆
動パルスのパルス幅tは、図1に示すように、ハンドル
内に配置されている可変抵抗器5の抵抗値rによりオン
時間計算回路4で決定される。従って、遊戯者がこの抵
抗値rを変えるとオン時間計算回路4において駆動パル
スのパルス幅tが可変され、このパルス幅tに相当する
時間ソレノイド1が駆動され、打球杆3により玉が打撃
される。
【0021】次に、駆動パルスのパルス幅tを制御する
ことが出来る具体的な実施例について以下に説明する。
【0022】図3は、この発明の具体的な第1の実施例
を示すもので、オン時間計算回路として単安定マルチバ
イブレ−タ(以下MMと記す)10を用いたもので、こ
のMM10の入力端には、容量CのコンデンサとMM1
0の固定抵抗r1 とハンドル内の可変抵抗器5とが直列
接続されている。11は図4に示す玉発射用トリガパル
ス発生回路7からの玉発射用トリガパルスでMM10を
駆動する。
【0023】例えば、1分間に99発玉を発射すると、
発射用トリガパルス11は玉1個に対して1個発射され
るから、1分間に99発の発射用トリガパルス11がM
M10に入力することになる。
【0024】発射用トリガパルス11がMM10に入射
すると、MM10の出力は、 t=kc(r+r1 ) のパルス幅をもつ駆動パルス13が出力する。ここで、
kは定数である。従って、可変抵抗器5の抵抗値rを変
えればソレノイド1の駆動時間に対応する駆動パルス1
3が出力し、このパルス幅tは上式より明らかであるよ
うに、抵抗値rが変わるとパルス幅tも変動するので、
この抵抗値rにより制御することが出来る。
【0025】図4は、この発明の第2の実施例を示すも
ので、この実施例ではコンピュ−タ(以下CPUと記
す)15を用いてハンドル内の可変抵抗器5の抵抗値r
をA/D変換器14でデジタル変換して、CPU15に
とりこみ、その抵抗値rにより駆動パルスのパルス幅t
を計算し、その結果にもとづいてt時間出力をオンさせ
ている。
【0026】ソレノイド1の駆動時間に対応する駆動パ
ルスのパルス幅tは、t=a+brで表される。ここ
で、a、bはソレノイド1により決定される定数であ
る。例えば、a=18msec、パルス幅tの可変範囲を1
8〜38msecと仮定すると、駆動パルスのパルス幅tは
20msec可変するのであるから、可変抵抗器5の抵抗値
rを100分割すると、0.2msecとなり、b=0.2
msecと決定される。従って、駆動パルスのパルス幅t
は、 t=18+0.2r と表される。
【0027】次に、図5に示すフロ−チャ−ト図に基づ
いて、CPU15の動作を説明する。まず、発射用トリ
ガパルスのあり、なしが判断される。発射用のトリガパ
ルスが入力するとハンドルの可変抵抗器5から抵抗値r
が取り込まれ、駆動パルスのパルス幅t=a+brが決
定される。パルス幅tが決定されると出力オンとする。
【0028】次に、出力オン後の時間がtであるかどう
かが判断される。出力オン後の時間がtでない時は出力
オンにもどり、出力オン後の時間がtとなるまでこのサ
イクルを繰り返し待ち状態にある。この状態から出力オ
ン後の時間がtになると、YESとなり出力オフとなっ
てパルス幅tの駆動パルスが出力される。この動作終了
後、再びもとの状態にもどる。このようにして、抵抗値
rをかえて駆動パルスのパルス幅tを制御することによ
り、ソレノイド1の駆動時間を制御して玉の打撃力を制
御している。
【0029】図6は、この発明の第3の実施例を示すも
ので、ソレノイド1の駆動電圧の変動(駆動回路の電圧
変動分)による駆動パルスのパルス幅tの変化を加算し
て精度の良い制御をしている。
【0030】一般に、ソレノイド1の駆動電圧の変動を
考慮した時の駆動パルスのパルス幅tは、 t=a+br−cv で表される。cは駆動電圧vを加味させるための定数で
ある。上式より、ソレノイド1の駆動電圧vが高くなる
と駆動パルスのパルス幅tは短くなる。
【0031】そこで、この実施例では、A点に、電圧変
動分検出回路8により検出されたソレノイド1の駆動電
圧vの変動分を印加して、駆動電圧vの変動によるパル
ス幅tの変動をも考慮して駆動パルスのパルス幅tを決
定している。
【0032】まず、ソレノイド1の駆動電圧の変動分に
相当する電流分は、電流増幅器16で増幅され、電流i
2 としてA点に印加される。従って、A点において、こ
の電流i2 とハンドル内の可変抵抗器5からの電流i1
とが加算され、 i0 =i1 +i2 となる。この電流i0 はMM10から出力する駆動パル
ス13のパルス幅tと比例関係にあるから、ソレノイド
1の駆動電圧の変動によるパルス幅tの変動をも補償し
て精度の良い制御がなされていることになる。MM10
からの駆動パルス13は増幅器9で増幅された後、ソレ
ノイド1に印加され、これを駆動する。17は逆流防止
用のダイオ−ドである。
【0033】図7は、この発明の第4の実施例を示すも
ので、図4に示した第2の実施例のものにソレノイド1
の駆動電圧の変動分による駆動パルスのパルス幅tの変
動分を考慮したものである。図4に示すと同様に、ハン
ドル内の抵抗値rの可変抵抗器5に流れる電流をA/D
変換器14でアナログからデジタルに変換してCPU1
5に印加している。一方、ソレノイド1の駆動回路から
電圧変動分検出回路8により検出された電圧変動分をA
/D変換器18によりデジタル量に変換してCPU15
に印加して駆動電圧vの変動をも考慮して補償してい
る。
【0034】図8、図9は、この発明の第5の実施例を
示すもので、図8は要部ブロッック図、図9はタイムチ
ャ−ト図を示し、20はクリスタル発振器、21はカウ
ンタ、22はフリップフロップ(以下FFと記す)、2
3はゲ−ト回路を示し、カウンタ21を用いてより正確
に精度良くソレノイド1の駆動パルスのパルス幅tを制
御しようとするものである。
【0035】具体的に1例をあげて説明する。例えば、
ここではパチンコ玉は1分間に99発発射されるとする
と、玉1個が発射される時間は、606msecであるか
ら、カウンタ21は606msecで1周するものが組まれ
ている。このカウンタ21は発振周波数400KHzの
発振器20により制御されている。
【0036】そこで、例えば、図9(a)、(b)にそ
れぞれ示すように、カウンタ21からゲ−ト回路23を
介して100msecと118msecのトリガパルスをそれぞ
れ取り出し、それぞれ100msecでFF22をオンし、
118msecでFF22をオフさせると、図9(c)に示
すように、18msecの正確なパルス幅をもつ所定のパル
スが得られる。
【0037】一方、図9(b)に示す118msecのトリ
ガパルスをMM10の駆動用の発射用トリガパルス11
としてMM10に入力してこれを駆動する。一方、図9
(d)に示すように、ハンドル内の可変抵抗器5の抵抗
値rの時の駆動パルスのパルス幅tであったとすると、
B点においてはこれらは加算され、図9(e)に示すよ
うに、 T=(18+t)msec となる。即ち、ソレノイド1の駆動電流(駆動パルス)
のパルス幅はTとなる。
【0038】従って、駆動電流のパルス幅Tの不安定要
素はtだけであるから、時間精度は非常に良くなる。
【0039】なお、この実施例にソレノイド1の駆動電
圧の変動も考慮する場合には、図6で述べたと同様に、
図8に示すA点にソレノイド1の駆動電圧の変動分を印
加すれば図6に示す第3の実施例で述べたものよりさら
に良い効果がえられる。
【発明の効果】この発明は、玉を打撃するための打球杆
を駆動するソレノイドの駆動回路に、発射用トリガパル
スにより駆動されるとともに、スイッチング機能を有す
るオン時間計算回路を接続してソレノイドの駆動時間を
1つの駆動パルスのパルス幅に対応させ、この駆動パル
スのパルス幅を制御する手段をオン時間計算回路に設け
ることにより打球杆の打撃力を制御するようにしたの
で、従来のように無駄な電力を消費することもなく経済
的であるとともに、可変抵抗器からの発熱も少なくな
り、その上大型の可変抵抗器も必要としない。
【0040】又、オン時間計算回路にソレノイドの駆動
回路の電圧変動分を印加することにより駆動パルスのパ
ルス幅を増減しているので、ソレノイドの駆動回路の駆
動電圧の変動による変化分にも対応することが出来るか
ら、さらに正確に制御することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す基本的なブロック図で
ある。
【図2】この発明の基本原理を説明するためのグラフで
ある。
【図3】この発明の第1の実施例を示す要部回路図であ
る。
【図4】この発明の第2の実施例を示す図である。
【図5】図4に示す第2の実施例のフロ−チャ−ト図で
ある。
【図6】この発明の第3の実施例を示す要部回路図であ
る。
【図7】この発明の第4の実施例を示すブロック図であ
る。
【図8】この発明の第5の実施例を示すブロック図であ
る。
【図9】図8に示す第5の実施例のタイムチャ−ト図で
ある。
【図10】従来例を示すブロック図である。 1 ソレノイド 2 ソレノイドの駆動回路 3 打球杆 4 オン時間計算回路 5 ハンドル内の可変抵抗器 7 玉発射用トリガパルス発生回路 8 電圧変動分検出回路 11 発射用トリガパルス 13 駆動パルス t 駆動パルス13のパルス幅 r 可変抵抗器の抵抗値 v ソレノイドの駆動電圧

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 玉を打撃する打球杆を駆動するソレノイ
    ドの駆動回路に、発射用トリガパルスにより駆動される
    とともにスイッチング機能を有するオン時間計算回路を
    接続して、前記ソレノイドの駆動時間を1つの駆動パル
    スのパルス幅に対応させ、この駆動パルスのパルス幅を
    制御する手段を前記オン時間計算回路に設けることによ
    り前記打球杆の打撃力を制御することを特徴とするパチ
    ンコ機の打撃力の調整方式。
  2. 【請求項2】 オン時間計算回路にソレノイドの駆動回
    路の電圧変動分を印加することにより駆動パルスのパル
    ス幅を増減することを特徴とする請求項1記載のパチン
    コ機の打撃力の調整方式。
  3. 【請求項3】 発射用のトリガパルスにより駆動され、
    オン時間計算回路を構成する単安定マルチバイブレ−タ
    と、この単安定マルチバイブレ−タの入力端に、コンデ
    ンサとこのコンデンサに接続された玉の打撃力を調整す
    るハンドルに連動してその抵抗値を可変可能な可変抵抗
    器とを接続し、この可変抵抗器の抵抗値を変えることに
    より、この抵抗値と前記コンデンサの容量とによる時定
    数によりソレノイドの駆動時間に対応する駆動パルスの
    パルス幅を制御することを特徴とするパチンコ機の打撃
    力の調整回路。
  4. 【請求項4】 単安定マルチバイブレ−タの入力端に接
    続されたコンデンサと可変抵抗器との接続箇所に、ソレ
    ノイドの駆動回路の電圧変動分検出回路を接続して、こ
    の電圧変動分検出回路からの前記駆動回路の電圧変動分
    を印加することを特徴とする請求項3記載のパチンコ機
    の打撃力の調整回路。
  5. 【請求項5】 ハンドル内の可変抵抗器と、この可変抵
    抗器の抵抗値をデジタル変換するAD変換器と、前記抵
    抗値から駆動パルスのパルス幅を決定する機能を備えた
    コンピュ−タとを有し、前記抵抗値によりソレノイドの
    駆動時間に対応する前記駆動パルスのパルス幅を制御す
    ることを特徴とするパチンコ機の打撃力の調整回路。
  6. 【請求項6】 ソレノイドの駆動回路と、この駆動回路
    の電圧変動分検出回路と、この電圧変動分検出回路から
    の前記駆動回路の電圧変動分をデジタル変換してコンピ
    ュ−タに接続することを特徴とする請求項5記載のパチ
    ンコ機の打撃力の調整回路。
  7. 【請求項7】 発振器と、この発振器の発振周波数で制
    御されて玉の1発の発射時間に相当する時間で1周する
    カウンタと、このカウンタからの所定の時間間隔の出力
    と、この出力の完了時点で駆動されハンドル内の可変抵
    抗器で出力パルス幅を可変可能にした単安定マルチバイ
    ブレ−タの出力とを論理加算し、このパルスをソレノイ
    ドの駆動回路に入力することを特徴とする請求項3記載
    のパチンコ機の打撃力の調整回路。
  8. 【請求項8】 単安定マルチバイブレ−タの入力端に接
    続されたコンデンサと可変抵抗器との接続点に、ソレノ
    イドの駆動回路からの電圧変動分を印加することを特徴
    とする請求項7記載のパチンコ機の打撃力の調整回路。
JP21800491A 1991-08-02 1991-08-02 パチンコ機の打撃力の調整方式およびその調整回路 Expired - Fee Related JPH07114833B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21800491A JPH07114833B2 (ja) 1991-08-02 1991-08-02 パチンコ機の打撃力の調整方式およびその調整回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21800491A JPH07114833B2 (ja) 1991-08-02 1991-08-02 パチンコ機の打撃力の調整方式およびその調整回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0531230A true JPH0531230A (ja) 1993-02-09
JPH07114833B2 JPH07114833B2 (ja) 1995-12-13

Family

ID=16713121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21800491A Expired - Fee Related JPH07114833B2 (ja) 1991-08-02 1991-08-02 パチンコ機の打撃力の調整方式およびその調整回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07114833B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001346943A (ja) * 2000-06-07 2001-12-18 Fuji Shoji:Kk 遊技機
JP2016036600A (ja) * 2014-08-08 2016-03-22 オムロン株式会社 遊技媒体発射制御装置および遊技機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001346943A (ja) * 2000-06-07 2001-12-18 Fuji Shoji:Kk 遊技機
JP2016036600A (ja) * 2014-08-08 2016-03-22 オムロン株式会社 遊技媒体発射制御装置および遊技機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07114833B2 (ja) 1995-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930005714B1 (ko) 진공 청소기의 흡입력 제어방법 및 장치
JPS5594665A (en) Atomized quantity control system for ultrasonic liquid atomizer
US5413518A (en) Proximity responsive toy
EP2094972A2 (en) Pulsating fluid cooling with frequency control
JPH06113596A (ja) ステップモータ
JPH0531230A (ja) パチンコ機の打撃力の調整方式およびその調整回路
US4191932A (en) Voltage-controlled oscillator
JPH10180643A (ja) 回転打撃工具
US4602551A (en) Gated electronic metronome
JP2662785B2 (ja) アクチュエータ駆動回路
US4301423A (en) Circuit for controlling the frequency of a pulse generator associated with a microprocessor
JP2712582B2 (ja) 誘導加熱調理器
JPH0532151Y2 (ja)
JP4539001B2 (ja) パワーmosトランジスタの制御装置
JPH0717346Y2 (ja) パチンコ機における打球用ソレノイドの制御装置
JPH03213698A (ja) 扇風機
JP2650424B2 (ja) 超音波距離センサ
JPH10214090A (ja) ブザー駆動回路
JPS5832770Y2 (ja) 超音波液体霧化装置
JP2674752B2 (ja) 負荷制御装置
JP2652971B2 (ja) セシウム原子発振器
JPH04128874A (ja) 発光表示装置の駆動回路
US3425613A (en) System for controlling the starting and stopping of a capstan
JPH06341569A (ja) 比例弁駆動装置
JP2761279B2 (ja) 超音波モータの制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081213

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101213

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101213

Year of fee payment: 15

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 15

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101213

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees