JPH05312887A - 電気機器の部分放電検出装置 - Google Patents
電気機器の部分放電検出装置Info
- Publication number
- JPH05312887A JPH05312887A JP4112942A JP11294292A JPH05312887A JP H05312887 A JPH05312887 A JP H05312887A JP 4112942 A JP4112942 A JP 4112942A JP 11294292 A JP11294292 A JP 11294292A JP H05312887 A JPH05312887 A JP H05312887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- partial discharge
- phase
- winding
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的簡単な構成で、しかもノイズの影響を
極力受けることなく、巻線に発生する部分放電を確実に
かつ速やかに検出する。 【構成】 変圧器の巻線1の各相に対応してそれぞれ電
流検出手段4を設け、それらの各検出信号を位相整合回
路5に出力する。位相整合回路5においては、2つずつ
の検出信号を同位相に整合して信号成分が相殺されるよ
うに合成する。すると、信号成分と共にノイズ信号の成
分も殆ど除去されるようになり、部分放電による信号が
含まれている場合には、その信号のみが残ることにな
る。処理表示回路6において、位相整合回路5からの出
力信号のレベルを基準レベルと比較することにより、部
分放電の発生を検出できる。
極力受けることなく、巻線に発生する部分放電を確実に
かつ速やかに検出する。 【構成】 変圧器の巻線1の各相に対応してそれぞれ電
流検出手段4を設け、それらの各検出信号を位相整合回
路5に出力する。位相整合回路5においては、2つずつ
の検出信号を同位相に整合して信号成分が相殺されるよ
うに合成する。すると、信号成分と共にノイズ信号の成
分も殆ど除去されるようになり、部分放電による信号が
含まれている場合には、その信号のみが残ることにな
る。処理表示回路6において、位相整合回路5からの出
力信号のレベルを基準レベルと比較することにより、部
分放電の発生を検出できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気機器の巻線で発生
する部分放電を検出する電気機器の部分放電検出装置に
関する。
する部分放電を検出する電気機器の部分放電検出装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】変圧器や回転電機のような巻線を備えた
電気機器においては、巻線の絶縁材料として、絶縁紙
や、ポリエチレンテレフタレート、ワニス、レジン等の
ような有機高分子材料が広く使用されている。これら有
機高分子材料により絶縁処理された巻線の場合、巻線に
部分放電が発生してその絶縁性能が低下するおそれがあ
る。このため、従来より、変圧器などの設計上において
は、巻線に部分放電が極力発生しないように配慮がなさ
れている。
電気機器においては、巻線の絶縁材料として、絶縁紙
や、ポリエチレンテレフタレート、ワニス、レジン等の
ような有機高分子材料が広く使用されている。これら有
機高分子材料により絶縁処理された巻線の場合、巻線に
部分放電が発生してその絶縁性能が低下するおそれがあ
る。このため、従来より、変圧器などの設計上において
は、巻線に部分放電が極力発生しないように配慮がなさ
れている。
【0003】しかしながら、そのような部分放電の発生
を抑える設計にもかかわらず、長期間の運転によって巻
線に部分放電が発生することがあり得る。このような場
合、その部分放電の発生を速やかに検出して、適切に対
処する必要がある。
を抑える設計にもかかわらず、長期間の運転によって巻
線に部分放電が発生することがあり得る。このような場
合、その部分放電の発生を速やかに検出して、適切に対
処する必要がある。
【0004】そこで、従来より、巻線に発生する部分放
電を検出するための装置として、幾つかの手法が提案さ
れている。例えば、機器の接地線に流れる、部分放電に
よる微小なパルス電流を直接検出する方法や、特願昭6
3−231194号公報に示されるように、部分放電に
よって発生する電磁波を検出する方法や、或いは特願昭
62−123916号公報に示されるように、部分放電
によって発生する光を光ファイバー等を用いて検出する
方法がある。
電を検出するための装置として、幾つかの手法が提案さ
れている。例えば、機器の接地線に流れる、部分放電に
よる微小なパルス電流を直接検出する方法や、特願昭6
3−231194号公報に示されるように、部分放電に
よって発生する電磁波を検出する方法や、或いは特願昭
62−123916号公報に示されるように、部分放電
によって発生する光を光ファイバー等を用いて検出する
方法がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た各種の検出方法では、検出信号が微弱であるばかりで
なく、耐ノイズ性が低いため、検出信号の増幅或いは検
出信号に含まれるノイズの低減をしなければならず、こ
のために装置の全体構成が複雑化してしまうという欠点
がある。また、特にノイズを分離低減することは、技術
的にも大きな課題である。
た各種の検出方法では、検出信号が微弱であるばかりで
なく、耐ノイズ性が低いため、検出信号の増幅或いは検
出信号に含まれるノイズの低減をしなければならず、こ
のために装置の全体構成が複雑化してしまうという欠点
がある。また、特にノイズを分離低減することは、技術
的にも大きな課題である。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、比較的簡単な構成で、しかもノイズ
の影響を極力受けることなく、巻線に発生する部分放電
を確実にかつ速やかに検出することができる電気機器の
部分放電検出装置を提供するにある。
あり、その目的は、比較的簡単な構成で、しかもノイズ
の影響を極力受けることなく、巻線に発生する部分放電
を確実にかつ速やかに検出することができる電気機器の
部分放電検出装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電気機器の部分
放電検出装置は、上記の目的を達成するために、電気機
器における巻線の各相に対応して設けられた複数個の電
流検出手段と、これら電流検出手段から出力される検出
信号のうち2つずつの検出信号を信号成分が相殺される
ように合成する信号合成回路と、この信号合成回路から
出力される出力信号に基づき部分放電の発生を判別する
判別手段とを具備する構成としたものである。
放電検出装置は、上記の目的を達成するために、電気機
器における巻線の各相に対応して設けられた複数個の電
流検出手段と、これら電流検出手段から出力される検出
信号のうち2つずつの検出信号を信号成分が相殺される
ように合成する信号合成回路と、この信号合成回路から
出力される出力信号に基づき部分放電の発生を判別する
判別手段とを具備する構成としたものである。
【0008】
【作用】各電流検出手段は巻線の対応する相の電流を検
出し、その検出信号が信号合成回路に出力される。この
とき、巻線の一つの相に部分放電が発生すると、その相
の検出信号には、信号成分に部分放電による信号が含ま
れるようになり、これに対し部分放電が発生していない
相の検出信号には部分放電による信号は含まれない。ま
た、各相の検出信号には、信号成分に常に各種のノイズ
信号が重畳している。
出し、その検出信号が信号合成回路に出力される。この
とき、巻線の一つの相に部分放電が発生すると、その相
の検出信号には、信号成分に部分放電による信号が含ま
れるようになり、これに対し部分放電が発生していない
相の検出信号には部分放電による信号は含まれない。ま
た、各相の検出信号には、信号成分に常に各種のノイズ
信号が重畳している。
【0009】而して、信号合成回路において、各電流検
出手段からの検出信号のうち、部分放電が発生している
相の検出信号と、部分放電が発生していない相の検出信
号の2つの検出信号を、信号成分が相殺されるように合
成する。すると、信号成分および信号成分に重畳したノ
イズ信号は殆ど除去され、部分放電による信号のみが残
るようになる。そして、判別手段において、その信号合
成回路からの出力信号に基づき部分放電の発生を判別す
ることにより、部分放電の発生を検出することができ
る。
出手段からの検出信号のうち、部分放電が発生している
相の検出信号と、部分放電が発生していない相の検出信
号の2つの検出信号を、信号成分が相殺されるように合
成する。すると、信号成分および信号成分に重畳したノ
イズ信号は殆ど除去され、部分放電による信号のみが残
るようになる。そして、判別手段において、その信号合
成回路からの出力信号に基づき部分放電の発生を判別す
ることにより、部分放電の発生を検出することができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明をガス絶縁変圧器に適用した一
実施例につき図面を参照して説明する。
実施例につき図面を参照して説明する。
【0011】まず、全体の電気的構成を示す図1におい
て、変圧器の巻線1は、第1ないし第3の巻線1a,1
b,1cをスター結線して構成されたもので、例えばポ
リエチレンテレフタレートにより絶縁処理されて図示し
ない鉄心に巻装され、六弗化硫黄(SF6 )が充填され
たタンク内に収納されている。巻線1における第1ない
し第3の巻線1a,1b,1cの一端部は、三相交流電
源のU相、V相、W相に接続されている。
て、変圧器の巻線1は、第1ないし第3の巻線1a,1
b,1cをスター結線して構成されたもので、例えばポ
リエチレンテレフタレートにより絶縁処理されて図示し
ない鉄心に巻装され、六弗化硫黄(SF6 )が充填され
たタンク内に収納されている。巻線1における第1ない
し第3の巻線1a,1b,1cの一端部は、三相交流電
源のU相、V相、W相に接続されている。
【0012】そして、第1ないし第3の巻線1a,1
b,1cの一端部には、結合用インピーダンス(Zc)
2と放電検出用インピーダンス(Zd)3とがそれぞれ
直列に接続されている。これら結合用インピーダンス2
と放電検出用インピーダンス3とにより電流検出手段4
を構成している。
b,1cの一端部には、結合用インピーダンス(Zc)
2と放電検出用インピーダンス(Zd)3とがそれぞれ
直列に接続されている。これら結合用インピーダンス2
と放電検出用インピーダンス3とにより電流検出手段4
を構成している。
【0013】各電流検出手段4の検出信号は、放電検出
用インピーダンス3から信号合成回路としての位相整合
回路5に出力される。この位相整合回路5は、各電流検
出手段4の検出信号のうちの2つずつの検出信号を同位
相となるように整合して差動増幅器にて合成することに
より、後述するように信号成分が相殺されるように合成
する機能を有している。
用インピーダンス3から信号合成回路としての位相整合
回路5に出力される。この位相整合回路5は、各電流検
出手段4の検出信号のうちの2つずつの検出信号を同位
相となるように整合して差動増幅器にて合成することに
より、後述するように信号成分が相殺されるように合成
する機能を有している。
【0014】位相整合回路5からの出力信号は判別手段
を構成する処理表示回路6に出力される。この処理表示
回路6は、位相整合回路5からの出力信号に基づき、後
述するようにして部分放電の発生があるか否かを判別
し、その判別結果を表示する機能を有している。
を構成する処理表示回路6に出力される。この処理表示
回路6は、位相整合回路5からの出力信号に基づき、後
述するようにして部分放電の発生があるか否かを判別
し、その判別結果を表示する機能を有している。
【0015】次に上記構成の作用を図2および図3も参
照して説明する。このうち、図2は、U,V,Wの各相
に接続された放電検出用インピーダンス3の電流の検出
信号Φ1,Φ2,Φ3の一例を示し、図3は位相整合回
路5の出力信号の一例を示している。
照して説明する。このうち、図2は、U,V,Wの各相
に接続された放電検出用インピーダンス3の電流の検出
信号Φ1,Φ2,Φ3の一例を示し、図3は位相整合回
路5の出力信号の一例を示している。
【0016】変圧器の運転中に、巻線1の例えばU相に
対応する第1の巻線1aにて部分放電が発生したとす
る。このような場合には、U相の検出信号であるΦ1
は、図2に示すように、主の信号成分7に、ノイズ信号
8と、部分放電の大きさに依存した電流パルスの信号9
とが重畳した波形となる(ノイズ信号8および部分放電
による信号9は、便宜上直線で示す)。これに対し、部
分放電が発生していないV相の検出信号であるΦ2およ
びW相の検出信号であるΦ3は、主の信号成分7にノイ
ズ信号8のみが重畳した波形となり、部分放電による信
号の成分は含まれない。
対応する第1の巻線1aにて部分放電が発生したとす
る。このような場合には、U相の検出信号であるΦ1
は、図2に示すように、主の信号成分7に、ノイズ信号
8と、部分放電の大きさに依存した電流パルスの信号9
とが重畳した波形となる(ノイズ信号8および部分放電
による信号9は、便宜上直線で示す)。これに対し、部
分放電が発生していないV相の検出信号であるΦ2およ
びW相の検出信号であるΦ3は、主の信号成分7にノイ
ズ信号8のみが重畳した波形となり、部分放電による信
号の成分は含まれない。
【0017】而して、位相整合回路5には各相の放電検
出用インピーダンス3から上述のような検出信号Φ1,
Φ2,Φ3が入力される。そして、位相整合回路5にお
いては、これら3つの検出信号Φ1,Φ2,Φ3のう
ち、2つずつの検出信号を同位相に整合して差動増幅器
にて合成する。
出用インピーダンス3から上述のような検出信号Φ1,
Φ2,Φ3が入力される。そして、位相整合回路5にお
いては、これら3つの検出信号Φ1,Φ2,Φ3のう
ち、2つずつの検出信号を同位相に整合して差動増幅器
にて合成する。
【0018】このとき、部分放電が発生していないV相
の検出信号Φ2とW相の検出信号Φ3とを同位相に整合
して差動増幅器にて合成した場合には、主の信号成分7
が相殺されると共に、信号成分7に重畳したノイズ信号
8も相殺されるため、位相整合回路5から出力される出
力信号としては、ノイズ相互の差に相当する極めて微弱
なものとなる。
の検出信号Φ2とW相の検出信号Φ3とを同位相に整合
して差動増幅器にて合成した場合には、主の信号成分7
が相殺されると共に、信号成分7に重畳したノイズ信号
8も相殺されるため、位相整合回路5から出力される出
力信号としては、ノイズ相互の差に相当する極めて微弱
なものとなる。
【0019】これに対して、部分放電が発生しているU
相の検出信号Φ1と、部分放電が発生していない例えば
V相の検出信号Φ2とを同位相に整合して差動増幅器に
て合成した場合には、主の信号成分7および信号成分7
に重畳したノイズ信号8は殆ど相殺されてしまうが、部
分放電による信号9のみが残ることになる。従って、位
相整合回路5から出力される出力信号idは、図3に示
すように、殆ど部分放電による信号9のみが残ったもの
となる。
相の検出信号Φ1と、部分放電が発生していない例えば
V相の検出信号Φ2とを同位相に整合して差動増幅器に
て合成した場合には、主の信号成分7および信号成分7
に重畳したノイズ信号8は殆ど相殺されてしまうが、部
分放電による信号9のみが残ることになる。従って、位
相整合回路5から出力される出力信号idは、図3に示
すように、殆ど部分放電による信号9のみが残ったもの
となる。
【0020】処理表示回路6においては、予め基準レベ
ル10を設定しておき、位相整合回路5から出力された
上記出力信号idのレベルと、その基準レベル10とを
比較することにより、部分放電が発生したか否かを判別
することができる。また、この処理表示回路6において
は、その判別結果を図示しない表示器に表示するように
なっており、使用者はその表示を確認することにより、
部分放電が発生しているか否かを知ることができる。
ル10を設定しておき、位相整合回路5から出力された
上記出力信号idのレベルと、その基準レベル10とを
比較することにより、部分放電が発生したか否かを判別
することができる。また、この処理表示回路6において
は、その判別結果を図示しない表示器に表示するように
なっており、使用者はその表示を確認することにより、
部分放電が発生しているか否かを知ることができる。
【0021】このように本実施例によれば、電流検出手
段4、位相整合回路5および処理表示回路6というよう
な比較的簡単な構成にて、ノイズの影響を極力受けるこ
となく、部分放電の発生を確実にかつ速やかに検出する
ことができる。
段4、位相整合回路5および処理表示回路6というよう
な比較的簡単な構成にて、ノイズの影響を極力受けるこ
となく、部分放電の発生を確実にかつ速やかに検出する
ことができる。
【0022】なお、上記した実施例ではガス絶縁変圧器
に適用したが、本発明はこれに限られず、例えば油入変
圧器、モールド変圧器、さらには回転電機等、巻線を備
えた電気機器に適用することができる。
に適用したが、本発明はこれに限られず、例えば油入変
圧器、モールド変圧器、さらには回転電機等、巻線を備
えた電気機器に適用することができる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明にて明らかなように、本発明
は、電気機器における巻線の各相に対応して設けられた
複数個の電流検出手段と、これら電流検出手段から出力
される検出信号のうち2つずつの検出信号を信号成分が
相殺されるように合成する信号合成回路と、この信号合
成回路から出力される出力信号に基づき部分放電の発生
を判別する判別手段とを具備する構成としたものであ
り、これにて、比較的簡単な構成で、ノイズの影響を極
力受けることなく、巻線に発生する部分放電を確実にか
つ速やかに検出することができるという優れた効果を奏
する。
は、電気機器における巻線の各相に対応して設けられた
複数個の電流検出手段と、これら電流検出手段から出力
される検出信号のうち2つずつの検出信号を信号成分が
相殺されるように合成する信号合成回路と、この信号合
成回路から出力される出力信号に基づき部分放電の発生
を判別する判別手段とを具備する構成としたものであ
り、これにて、比較的簡単な構成で、ノイズの影響を極
力受けることなく、巻線に発生する部分放電を確実にか
つ速やかに検出することができるという優れた効果を奏
する。
【図1】本発明の一実施例を示す電気的構成図
【図2】各放電検出用インピーダンスの電流の検出信号
を示す波形図
を示す波形図
【図3】位相整合回路の出力信号を示す波形図
1は巻線、4は電流検出手段、5は位相整合回路(信号
合成回路)、6は処理表示回路(判別手段)、7は信号
成分、8はノイズ信号、9は部分放電による信号、10
は基準レベルである。
合成回路)、6は処理表示回路(判別手段)、7は信号
成分、8はノイズ信号、9は部分放電による信号、10
は基準レベルである。
Claims (1)
- 【請求項1】 電気機器における巻線の各相に対応して
設けられた複数個の電流検出手段と、これら電流検出手
段から出力される検出信号のうち2つずつの検出信号を
信号成分が相殺されるように合成する信号合成回路と、
この信号合成回路から出力される出力信号に基づき部分
放電の発生を判別する判別手段とを具備して成る電気機
器の部分放電検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112942A JPH05312887A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 電気機器の部分放電検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112942A JPH05312887A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 電気機器の部分放電検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05312887A true JPH05312887A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14599368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4112942A Pending JPH05312887A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 電気機器の部分放電検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05312887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100977469B1 (ko) * | 2008-10-09 | 2010-08-23 | 한국전기연구원 | 부분방전 신호에 혼합된 인접상 유도 잡음 제거방법 |
| JP2017215245A (ja) * | 2016-06-01 | 2017-12-07 | 九電テクノシステムズ株式会社 | 電流検出装置及び部分放電相検出装置 |
-
1992
- 1992-05-06 JP JP4112942A patent/JPH05312887A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100977469B1 (ko) * | 2008-10-09 | 2010-08-23 | 한국전기연구원 | 부분방전 신호에 혼합된 인접상 유도 잡음 제거방법 |
| JP2017215245A (ja) * | 2016-06-01 | 2017-12-07 | 九電テクノシステムズ株式会社 | 電流検出装置及び部分放電相検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4356443A (en) | Detection of arcing faults in polyphase electric machines | |
| US8704481B2 (en) | Choke with current sensor | |
| JP3639619B2 (ja) | 電気機器の導体の接地事故検出方法 | |
| KR890004170A (ko) | 절연상태의 검지방법 및 장치 | |
| WO2006019164A1 (ja) | 回転電機の部分放電検出装置および検出方法 | |
| CN101044410B (zh) | 旋转电机的局部放电检测装置和检测方法 | |
| JP3588499B2 (ja) | 巻線型回転検出器の故障検出方法及び装置 | |
| US7142403B2 (en) | Method for detection of a ground fault, which occurs in the vicinity of a neutral point in an electrical device, as well as an apparatus for carrying out the method | |
| JP3065815B2 (ja) | 部分放電検出方法 | |
| JP2002062330A (ja) | コイルターン間絶縁健全性評価装置及び方法 | |
| US2466079A (en) | Fault locator coil | |
| JPH0720171A (ja) | 電力ケーブルの絶縁診断・監視システム | |
| JP2960782B2 (ja) | 部分放電測定方法 | |
| JP3330010B2 (ja) | 変圧器の部分放電検出方法 | |
| JP2903195B2 (ja) | 部分放電測定方法 | |
| JPH0640120B2 (ja) | 部分放電測定方法 | |
| JPH0715868A (ja) | 直接接地又は抵抗接地電線路地絡事故地絡電流抑制消去の方法とその装置 | |
| JP3105897B2 (ja) | 配電線路の相判別装置 | |
| JP4089129B2 (ja) | 絶縁診断ブリッジ回路 | |
| JPS596137Y2 (ja) | 回転機巻線の絶縁監視装置 | |
| JPH09229984A (ja) | 巻線を備えた電気機器の部分放電検出方法 | |
| JPH04296672A (ja) | 回転電機の異常検出装置 | |
| SU955323A1 (ru) | Устройство дл защиты обмотки статора электрической машины от замыкани на землю | |
| JPH0278974A (ja) | 電気機器 | |
| JPS59630Y2 (ja) | 変圧器試験装置 |