JPH0531399Y2 - - Google Patents

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JPH0531399Y2
JPH0531399Y2 JP1985051883U JP5188385U JPH0531399Y2 JP H0531399 Y2 JPH0531399 Y2 JP H0531399Y2 JP 1985051883 U JP1985051883 U JP 1985051883U JP 5188385 U JP5188385 U JP 5188385U JP H0531399 Y2 JPH0531399 Y2 JP H0531399Y2
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power outage
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  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (利用分野) 本考案はガス器具の安全装置、特に、器具の動
作中に一時的な停電(0.1秒〜5分程度)があつ
た場合の制御装置に関するものである。
(従来技術及びその問題点) 器具動作を電気制御し得るようにした近時のガ
ス器具では、上記した一時的な停電が生じた場合
でもその後の器具制御を可能ならしめる為、電源
バツクアツプ用のコンデンサが組み込まれたもの
がある。即ち、第4図に示すように停電時に於け
る制御装置2や負荷装置1に電源バツクアツプ用
のコンデンサ3で電気供給し得るようになつてい
るのである。
上記制御装置2にはガスバーナの燃焼状態を監
視する炎検知装置や加熱対象の温度を検知する温
度検知装置等が組み込まれていると共に、この制
御装置2で制御される上記負荷装置1にはガス回
路を開閉する電磁弁や点火装置等が組み込まれて
いる。
このものでは、器具が通常動作状態にあるとき
(非停電時)にコンデンサ3が充電され、器具動
作時に停電が発生すると負荷装置1や制御装置2
が上記コンデンサ3からの電気供給で継続的に動
作する。そして、停電終了後は商用電源を利用し
て改めて通常の動作を続行する。
ところが、上記従来のものでは、制御装置2以
外に消費電力の大きい負荷装置1をコンデンサ3
でバツクアツプしていることから、停電時に於け
るバツクアツプ時間が短くなる。即ち、負荷装置
1に組み込まれたガス回路開閉用の電磁弁等は制
御装置2を構成する電子部品(例えば、マイクロ
コンピユータ)等に比べて消費電力が大きいこと
から、該電磁弁が組み込まれた負荷装置1をコン
デンサ3でバツクアツプする上記従来のものでは
該コンデンサ3によるバツクアツプ時間が短くな
るのである。従つて、容量の相当大きなコンデン
サ3を使用しない限り、上記従来のものでは所謂
瞬間停電(0.1秒程度以下の停電)等の短時間停
電にしか対応できなくなつてしまう不都合があ
る。
そこで、上記不都合を解決する為に、消費電力
が小さい制御装置2のみをコンデンサ3でバツク
アツプすることも考えられる。
ところが、この場合は停電終了時に於けるガス
器具の安全な動作が確保できないと言う問題があ
る。
上記問題点について更に詳述する。
制御装置2のみをコンデンサ3でバツクアツプ
負荷装置1をバツクアツプしない場合、ガスバー
ナの燃焼中に停電が発生すると該ガスバーナへの
ガス回路に挿入した電磁弁には電気供給されなく
なつてこれが閉弁動作する。ところが、コンデン
サ3でバツクアツプされた制御装置2(例えばマ
イクロコンピユータ)は上記電磁弁を開弁状態に
維持させる為の開弁信号を出力し続けることとな
る。従つて、停電が終了して負荷装置1が通電状
態になつた際には、上記制御装置2から継続的に
出力されている前記開弁信号(ガス回路開閉用の
電磁弁を開弁状態に維持する為の制御信号)と上
記負荷装置1に組み込まれた電磁弁用の励磁コイ
ルへの通電によつて、該電磁弁が自動的に開弁状
態に復帰する。
すると、上記電磁弁からガス供給されるガスバ
ーナは生ガス放出状態になつて安全性が確保でき
なくなるのである。
(技術的課題) 本考案は上記の点に鑑みいてなされたもので
『ガスバーナへのガス回路に挿入された電磁弁や
該ガスバーナに点火する点火装置等を有する負荷
装置1と電気式の制御装置2を具備し、前記制御
装置2に停電時に於ける電源バツクアツプ用のコ
ンデンサ3を具備させたもの』において、停電終
了後に於ける器具動作の安全性を確保するため、
停電終了時にはガスバーナを確実に再燃焼させ得
るようにして該ガスバーナが生ガス放出状態に放
置されないようにすることをその課題とする。
(手段) 上記課題を解決する為の本考案の技術的手段
は、『操作スイツチ10をその接点が自動復帰し
ない形式の非復帰式のスイツチとし、制御装置2
内に、非停電時には低レベル出力状態にあつて停
電時には電源バツクアツプ用のコンデンサ3で高
レベル出力状態に維持される停電検知手段20
と、この停電検知手段20からの出力が高レベル
出力状態から低レベル出力状態に変化するのを判
断して停電終了信号を出力し且つ上記コンデンサ
3で作動状態に維持される停電終了検知手段21
と、更に、タイマーを具備させ、上記停電終了検
知手段21から前記停電終了信号が出力されたと
きは上記タイマーがタイムアツプするまでガス回
路に挿入した上記電磁弁を閉弁状態に維持すると
共に、上記タイマーがタイムアツプした後に前記
電磁弁を開弁させて点火装置11を始動させるよ
うにした』ことである(第1図参照)。
(作用) 上記技術的手段は次のように作用する。
器具を始動させると既述従来のものと同様に、
点火装置11等が動作してガスバーナが点火状態
となつて器具が動作状態に維持される。
この器具動作状態において一時的な停電が発生
すると、バツクアツプ用コンデンサ3の作用によ
り、停電検知手段20の出力が低レベル状態(以
下、単にL状態という)から高レベル状態(以
下、単にH状態とう)に変化せしめられる。又、
負荷装置1は上記停電によつて電気供給されなく
なつて停止状態になる。即ち、ガスバーナへのガ
ス回路に挿入した電磁弁の励磁コイルに電気供給
されなくなつて該電磁弁が閉弁してガスバーナが
消火状態に維持されるのである。
上記停電中は、電源バツクアツプ用のコンデン
サ3で制御装置2が通電状態に維持される。即
ち、制御装置2内に具備させた停電終了検知手段
21は上記バツクアツプ用のコンデンサ3で作動
せしめられて上記停電検知手段20の出力を継続
的に監視する。そして、停電終了検知手段21が
停電検知手段20の出力を監視している間に停電
が終了すると、停電検知手段20の出力がH状態
からL状態に変化し、この出力変化を停電終了検
知手段21が判断してこれが停電終了信号を出力
することとなる。
停電終了検知手段21から停電終了信号が出力
されると該信号でタイマーが作動し始めると共
に、該タイマーがタイムアツプするまでガスバー
ナへのガス回路に挿入した電磁弁が閉弁状態に維
持される。これにより、停電発生後にガスバーナ
部近傍に発生・残留しているガスが自然に消失す
るのを待つ。即ち、プリパージ動作を実行するの
である。
次に、上記タイマーがタイムアツプしてガスバ
ーナ近傍の残留ガスが消失すると、その頃に上記
タイマーのタイムアツプ信号で前記電磁弁が開弁
せしめられると共に点火装置11が作動し、これ
により、ガスバーナが爆発点火すること無く、こ
れが適正に燃焼する。そして、以後制御装置2の
制御に従つて負荷装置1の動作が進行する。
(効果) 本考案は上記構成であるから次の特有の効果を
有する。
停電終了時には点火装置11が再動作してガ
スバーナが点火されるから、該ガスバーナが生
ガス放出状態に放置されることはない。
特開昭54−91828号公報に記載された発明の
ように、器具動作時に加熱される場所にサーモ
スタツトを設けておいて、停電終了時には、該
サーモスタツトがその配設場所の温度低下を検
知するのを待つて点火装置11を作動させるよ
うにしても、本考案と同様にガスバーナの爆発
点火を防止することができる。即ち、上記サー
モスタツトが温度低下を検知する頃には停電終
了から一定時間が経過していることから、この
時点ではガスバーナ近傍のガスが自然消失して
爆発点火の心配がないのである。ところが、サ
ーモスタツトを使用する上記のものでは、器具
製作時にサーモスタツトを配設する最適な場所
を選定する必要があり、その分、器具設計が複
雑化する。これに対し、本願考案ではタイマー
を設けるだけであるから、上記配設位置を考慮
する必要が全く無く、その分、器具の設計・製
作の効率が向上する。
停電終了検知手段21の停電終了信号で停電
終了後の動作を行うから、該停電終了信号を利
用することにより、停電終了後にのみ必要な
種々の器具制御が可能となる。例えば、停電終
了後の安全確認や「停電終了」の表示等が可能
となるのである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を第2図〜第3図に基づ
いて説明する。
この実施例は、制御用のコンピユータ5を組み
込んだ器具に本考案を実施したもので、この器具
は、第2図に示すように負荷用電源回路Aから電
気供給を受ける負荷装置1と制御用電源回路Bか
ら電気供給を受ける制御装置2で構成されてい
る。
制御装置2には停電検知手段20や炎検知装置
4が組み込まれており、これらの出力はコンピユ
ータ5で監視されている。
制御装置2に組み込まれた停電検知手段20
は、第1トランジスタ31とそのコレクタ回路に
挿入した第3固定抵抗R3と更に該第3固定抵抗
R3の高電位側側に接続されたコンデンサ3で構
成されている。そして、上記第1トランジスタ3
1のコレクタ出力はコンピユータ5の第2ポート
52(入力ポート)に印加されていると共に、該
第1トランジスタ31のベースには第1、第2固
定抵抗R1,R2の中間部の電圧が印加されてい
る。又、上記停電検知手段20を構成するコンデ
ンサ3はコンピユータ5の電源入力端子50にも
印加されており、該コンデンサ3はコンピユータ
5のバツクアツプ電源として機能するようになつ
ている。更に、上記コンデンサ3は後述する炎検
知装置4を構成する増幅器42にも電源電圧を供
給するようになつており、これにより、該コンデ
ンサ3は、停電検知手段20、コンピユータ5、
及び炎検知装置4の全てに電源電圧を供給するよ
うになつている。即ち、上記コンデンサ3は上記
停電検知手段20、コンピユータ5及び炎検知装
置4から構成された制御装置2の電源バツクアツ
プ手段として機能するのである。
又、コンピユータ5の第1ポート51(入力ポ
ート)には、接点が自動復帰しない形式の操作ス
イツチ10の出力が印加されている。
次に、炎検知装置4はガスバーナ12が燃焼状
態にあるか否かを監視するもので、ガスバーナ1
2の近傍に配設された熱電対41とその出力を増
幅する増幅器42と更に出力装置43から構成さ
れている。そして、該炎検知装置4の出力はコン
ピユータ5の第3ポート53で監視されている。
次に、コンピユータ5の第4ポート54(出力
ポート)の出力は第2トランジスタ15に印加さ
れており、該第2トランジスタ15のコレクタ回
路にはリレー17が挿入されている。そして、該
リレー17の出力接点18は、ガスバーナ12へ
のガス回路に挿入された電磁弁13用の励磁コイ
ル13aとこれに電気供給する負荷用電源回路A
を繋ぐ回路に挿入されている。
コンピユータ5の第5ポート55(出力ポー
ト)の出力は第3トランジスタ16に印加されて
おり、該第3トランジスタ16のコレクタ回路と
上記した電磁弁13用の励磁コイル13aの高電
位側との間には第4固定抵抗R4が挿入されてい
る。そして、該第4固定抵抗R4と第3トランジ
スタ16の間からアースに繋がる回路には点火装
置11を構成するイグナイタ14が挿入されてい
る。
上記コンピユータ5には第3図のフローチヤー
トで示す内容の制御プログラムが格納されてお
り、以下、本考案実施例の器具の動作を同図に従
つて説明する。
電源接続して器具に商用電源が供給されると、
コンデンサ3が充電されると共にステツプ70が
自動的に実行されて第1ポート51が監視され
る。そして、操作スイツチ10がON操作されて
第1ポート51がL状態になると、ステツプ71
を実行して後述する停電フラグFの内容を判断す
る。
該停電フラグFは後述するように停電発生時に
「1」にセツトされるもので、正常に電源接続し
たときには該停電フラグFは「1」になつていな
い。従つて、かかる場合ステツプ71からステツ
プ72が実行されることとなり、第4ポート54
が「H」に維持されることとなる。すると、第1
トランジスタ15がON動作してそのコレクタ回
路に挿入されたリレー17が励磁され、これによ
り、その出力接点18がON動作して電磁弁13
用の励磁コイル13a及びイグナイタ14が通電
状態に維持される。これにより、電磁弁13が開
弁してガスバーナ12にガス供給されると共にイ
グナイタ14による点火動作が開始する。又、該
点火動作を実行したときには該点火動作の継続時
間を規定する第1タイマ56(コンピユータ5の
内蔵タイマー)がスタートせしめられる。
次に、ステツプ73,74を実行し、ガスバー
ナ12が点火されたか否かを第1タイマー56が
タイムアツプするまで監視する。即ち、第3ポー
ト53に印加されている炎検知装置4の出力を一
定時間(第1タイマ56がタイムアツプするま
で)だけ監視してガスバーナ12への点火が成功
したか否かを判断するのである。そして、上記第
1タイマ56がタイムアツプする前に炎検知装置
4が炎検知信号を出すと第5ポート55をH状態
にして第3トランジスタ16をON動作させる。
すると、第4固定抵抗R4から供給される電流は
第3トランジスタ16を介してアース側に流れる
こととなり、イグナイタ14が停止状態に維持さ
れる。尚、上記第3トランジスタ16がON動作
しても、そのコレクタ回路に挿入された第4固定
抵抗R4によつて励磁コイル13aの高電位側が
アース電位になることはなく、該励磁コイル13
aは一定の電圧が印加された状態に維持され、こ
れにより、電磁弁13が開弁状態に維持される。
従つて、ガスバーナ12が燃焼状態に維持され
る。
次に、ステツプ76,77,78を繰り返して
実行し、器具の運転動作を継続しながら第2ポー
ト52を監視する。
上記運転中に停電が発生すると、停電検知手段
20用の第1トランジスタ31がOFF状態にな
ることからコンデンサ3の出力が第3固定抵抗R
3を介して第2ポート52に印加された状態にな
り、該第2ポート52がH状態になる。すると、
これをステツプ78で判断して更にステツプ81
を実行し、停電フラグFを「1」にセツトすると
共に、第4、第5ポート54,55を共に「L」
状態に維持する。即ち、電磁弁13用の励磁コイ
ル13aやイグナイタ14を制御する第2、第3
トランジスタ15,16を共にOFF状態に維持
するのである。そして、この状態でステツプ82
を繰り返しながら第2ポート52を継続的に監視
し、これにより、停電が終了するのを待つ。
さて、停電が終了すると制御用電源回路Bから
の電源供給によつて第1トランジスタ31のベー
ス電位が上昇して該第1トランジスタ31がON
動作し、これにより、H状態にあつた第2ポート
52がL状態に変化する。すると、制御動作はス
テツプ82からステツプ70に戻され、停電中に
操作スイツチ10がOFF操作されれていない場
合には更にステツプ71を実行する。そして、停
電フラグFの内容が「1」で停電終了後であるこ
とが確認できると、ステツプ83,84を実行し
て停電終了後の処理を実行する。即ち、停電フラ
グFを「0」に戻すと共に、第2タイマ57がタ
イムアツプするのを待つのである。第2タイマ5
7がタイムアツプするまで待機するのは、ガスバ
ーナ12の近傍に生ガスが残留している場合はこ
れが自然に消失するのを待ち、これにより、該ガ
スバーナ12に再点火した際にこれが爆発点火す
るのを防止する為である。尚、この実施例では上
記第2タイマ57が既述技術的手段の項に記載の
タイマーに対応している。又、第2ポート52が
H状態からL状態に変化したのを判断するマイク
ロコンピユータ内の機能部が既述技術的手段の項
に記載の停電終了検知手段に対応する。
以後、上記第2タイマ57がタイムアツプする
とステツプ72以下を実行し、これにより、既述
の電源接続時と同様にしてガスバーナ12を燃焼
させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の原理を示す説明図、第2図は
本考案実施例の説明図、第3図はこれに適用する
コンピユータプログラムのフローチヤート、第4
図は従来例の説明図であり、 図中、1……負荷装置、2……制御装置、3…
…コンデンサ、10……操作スイツチ、11……
点火装置、20……停電検知手段、21……停電
終了検知手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガスバーナに点火する点火装置や該ガスバーナ
    へのガス回路に挿入された電磁弁等を有する負荷
    装置1と、電気式の制御装置2を具備し、前記制
    御装置2に停電時に於ける電源バツクアツプ用の
    コンデンサ3を具備させたものにおいて、操作ス
    イツチ10をその接点が自動復帰しない形式の非
    復帰式のスイツチとし、制御装置2内に、非停電
    時には低レベル出力状態にあつて停電時には電源
    バツクアツプ用のコンデンサ3で高レベル出力状
    態に維持される停電検知手段20と、この停電検
    知手段20の出力が高レベル出力状態から低レベ
    ル出力状態に変化するのを判断して停電終了信号
    を出力し且つ上記コンデンサ3で作動状態に維持
    される停電終了検知手段21と、更に、タイマー
    を具備させ、上記停電終了検知手段21から前記
    停電終了信号が出力されたときは上記タイマーが
    タイムアツプするまでガス回路に挿入した上記電
    磁弁を閉弁状態に維持すると共に、上記タイマー
    がタイムアツプした後に前記電磁弁を開弁させて
    点火装置11を始動させるようにしたガス器具の
    制御装置。
JP1985051883U 1985-04-08 1985-04-08 Expired - Lifetime JPH0531399Y2 (ja)

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JPS61170854U JPS61170854U (ja) 1986-10-23
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61170854U (ja) 1986-10-23

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