JPH05314017A - データリカバリ方式 - Google Patents

データリカバリ方式

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Publication number
JPH05314017A
JPH05314017A JP4117237A JP11723792A JPH05314017A JP H05314017 A JPH05314017 A JP H05314017A JP 4117237 A JP4117237 A JP 4117237A JP 11723792 A JP11723792 A JP 11723792A JP H05314017 A JPH05314017 A JP H05314017A
Authority
JP
Japan
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data
address
register
information processing
storage device
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4117237A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Takahashi
宏一 高橋
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4117237A priority Critical patent/JPH05314017A/ja
Publication of JPH05314017A publication Critical patent/JPH05314017A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】データ記憶装置のデータのリカバリを単純な構
成で行なう。 【構成】データ記憶装置11と、記憶されるデータを保
持するレジスタデータレジスタ12と、書き込み読みだ
しアドレスを保持するレジスタアドレスレジスタ13
と、データ記憶装置11に記憶されたデータとデータレ
ジスタ12に保持されたデータを比較するデータ比較器
14と、データ比較の結果により不一致を検出したとき
データのパスをデータレジスタ12側に切り換えるデー
タセレクタ15と、データ比較不一致を検出したときア
ドレスのパスをアドレスレジスタ13側に切り換えるア
ドレスセレクタ16とを含む情報処理装置1と、データ
比較不一致を検出したときに立つエラーフラグ21を含
む診断装置2とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データリカバリ方式、
特に情報処理装置が障害を起こしたときに、情報処理装
置が持つ記憶手段(RAMやレジスタファイルなど)の
データをリカバリし、リトライを行なうデータリカバリ
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータリカバリ方式で
は、記憶装置のデータに誤りがある場合は、ECC(ER
ROR CORRECTING CODE )により1バットエラーの修正を
行う方法が一般的に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
データリカバリ方式では、1ビットエラー等の単純な場
合にのみリカバリが可能であり、2ビット以上エラーし
た場合にはリカバリがかなり困難になってしまう。ま
た、そのような場合情報処理装置のダウンまで引き起す
こととなってしまうという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、ストア
スルー構成の記憶手段を備えた情報処理装置と診断装置
から成るデータ処理装置におけるデータリカバリ方式に
おいて、前記情報処理装置には、前記記憶手段に書き込
むデータを保持するデータ保持手段と、前記記憶手段の
読みだし書き込みアドレスを保持するアドレス保持手段
と、前記データ保持手段のデータと前記記憶手段のデー
タを比較するデータ比較手段と、前記データ比較手段が
データの不一致を検出したとき前記診断装置より前記記
憶手段に書き込むデータを前記データ保持手段のデータ
に切り換えるデータ切り替え手段と、前記データ不一致
のときに前記診断装置より前記記憶手段の読みだし書き
込みアドレスを前記アドレス保持手段のアドレスに切り
替えるアドレス切り替え手段とを具備し、また前記診断
装置には、前記データ比較手段がデータの不一致を検出
したことを示すフラグを具備し、前記フラグが立つと前
記診断装置は前記情報処理装置における処理を一時停止
し、前記アドレス保持手段および前記データ保持手段の
各保持内容により前記記憶手段への書き込みを行うよう
にしたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】本発明の一実施例を示す図1を参照する
と、本実施例はデータ記憶装置11,データレジスタ1
2,アドレスレジスタ13,データ比較器14,データ
セレクタ15およびアドレスセレクタ16を含む情報処
理装置1と、エラーフラグ21を含む診断装置2とから
構成されている。
【0007】データ記憶装置11は、情報処理装置1が
種々の処理を行なうためのデータ等を記憶しておりスト
アスルーのメモリ構成である。データレジスタ12は、
データ記憶装置11に記憶されるデータを保持するレジ
スタであり、その出力はデータ比較器14とデータセレ
クタ15に入っている。アドレスレジスタ13は、デー
タ記憶装置11の書き込み読みだしアドレスを保持する
レジスタであり、その出力はアドレスセレクタ16に入
力している。
【0008】データ比較器14は、データ記憶装置11
に記憶されたデータと、データレジスタ12に保持され
たデータとを比較するものでその比較結果は診断装置2
に送られる。データセレクタ15は、データ比較器14
が比較の結果、不一致を検出したとき診断装置2により
データのパスをデータレジスタ12側に切り換える。ア
ドレスセレクタ16は、データ比較器14が比較の結
果、不一致を検出したとき診断装置2によりアドレスの
パスをアドレスレジスタ13側に切り換える。
【0009】診断装置2内のエラーフラグ21は、デー
タ比較器14でデータが比較不一致を検出したときに立
つことになる。また、診断装置2は、エラーの報告等を
受けると情報処理装置1を一時的に止めたり、情報処理
装置1のデータセレクタ15やアドレスセレクタ16の
セレクト方向を替えたりすることができる。
【0010】次に本実施例の動作の説明をする。
【0011】情報処理装置1が通常動作をしているとき
は、データセレクタ15は、データレジスタ12の出力
を受けるのと逆側に切り換えてあり、アドレスセレクタ
16は、アドレスレジスタ13の出力を受けるのと逆側
に切り換えてある。
【0012】データ記憶装置11にライトイネーブルが
くるたびに指示されたアドレスでデータをデータ記憶装
置11に記憶していく。またそれと同時にデータのパス
はデータレジスタ12にも入っているのでデータがデー
タ記憶装置11に記憶されるたびにそのデータがデータ
レジスタ12にも保持される。同様にアドレスに関して
もアドレスのパスがアドレスレジスタ13に入っている
のでそのときのアドレスもアドレスレジスタ13に保持
される。
【0013】データ記憶装置11は、ストアスルー方式
なので記憶されたデータはアドレスをかえないかぎりデ
ータ記憶装置11の出力として常に見えている。また、
データ比較器14はデータ記憶装置11の出力とデータ
レジスタ12の出力を比較し、正しくデータがデータ記
憶装置11に記憶されているかをデータがデータ記憶装
置11に記憶されるたびにチェックする。
【0014】ここでデータ記憶装置11になんらかの障
害が発生し、その結果により、記憶されたデータとデー
タレジスタ12のデータとがデータ比較器14で不一致
となると、データ比較器14より診断装置2のエラーフ
ラグ21を立てる。診断装置2はエラーフラグ21が立
つたのがわかると、ただちに情報処理装置1に対して処
理を一時停止するようにする。
【0015】次に診断装置2は、データセレクタ15を
データレジスタ12側にアドレスセレクタ16をアドレ
スレジスタ13側に切り換える。このときデータレジス
タ12にはデータ記憶装置11に記憶されたときのデー
タが保持してあり、アドレスレジスタ13にはデータ記
憶装置11にデータが記憶されたときのアドレスが保持
されている。そこで診断装置2はデータ記憶装置11に
対して一回ライトイネーブルを出してデータのリカバリ
を行なう。このときのデータ及びアドレスはデータ比較
器14で不一致を検出したときの書き込みデータ及びア
ドレスである。
【0016】リカバリで記憶されたデータも通常動作の
ときと同様にデータ比較器14でデータの一致チェック
が行なわれ、不一致でなければ診断装置2のエラーフラ
グ21にリセットされるので、診断装置2は、情報処理
装置1を一時止めたのを解除し、情報処理装置1は通常
処理に戻る。
【0017】しかし、リカバリしたにもかかわらずやは
りデータ比較器14でデータ不一致を検出した場合は、
診断装置2のエラーフラグ21は立ったままなので診断
装置2はデータ記憶装置11の障害として情報処理装置
1を再び動作させず、障害処理をおこなう。
【0018】このように、記憶されたデータの一致性を
常にチェックし、不一致の場合は、データレジスタ12
に保持されたデータによりデータ記憶装置11のデータ
をリカバリして情報処理装置1の運用を続けるようにす
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データ記
憶装置に記憶されたデータを常時比較一致チェックをし
ているし、またリカバリ用のデータもデータレジスタに
保持しているので単純な構成でデータのリカバリが可能
である。この結果、ECCのように1ビットの反転エラ
ーだけでなく、データそのものを比較一致チェックして
いるので、データが2ビット以上エラーしている場合も
簡単にデータのリカバリをすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 情報処理装置 11 データ記憶部 12 データレジスタ 13 アドレスレジスタ 14 データ比較器 15 データセレクタ 16 アドレスレジスタ 2 診断装置 21 エラーフラグ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ストアスルー構成の記憶手段を備えた情
    報処理装置と診断装置から成るデータ処理装置における
    データリカバリ方式において、 前記情報処理装置には、前記記憶手段に書き込むデータ
    を保持するデータ保持手段と、前記記憶手段の読みだし
    書き込みアドレスを保持するアドレス保持手段と、前記
    データ保持手段のデータと前記記憶手段のデータを比較
    するデータ比較手段と、前記データ比較手段がデータの
    不一致を検出したとき前記診断装置より前記記憶手段に
    書き込むデータを前記データ保持手段のデータに切り換
    えるデータ切り替え手段と、前記データ不一致のときに
    前記診断装置より前記記憶手段の読みだし書き込みアド
    レスを前記アドレス保持手段のアドレスに切り替えるア
    ドレス切り替え手段とを具備し、 また前記診断装置には、前記データ比較手段がデータの
    不一致を検出したことを示すフラグを具備し、 前記フラグが立つと前記診断装置は前記情報処理装置に
    おける処理を一時停止し、前記アドレス保持手段および
    前記データ保持手段の各保持内容により前記記憶手段へ
    の書き込みを行うようにしたことを特徴とするデータリ
    カバリ方式。
JP4117237A 1992-05-11 1992-05-11 データリカバリ方式 Withdrawn JPH05314017A (ja)

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JP4117237A JPH05314017A (ja) 1992-05-11 1992-05-11 データリカバリ方式

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JP4117237A JPH05314017A (ja) 1992-05-11 1992-05-11 データリカバリ方式

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JPH05314017A true JPH05314017A (ja) 1993-11-26

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ID=14706782

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4117237A Withdrawn JPH05314017A (ja) 1992-05-11 1992-05-11 データリカバリ方式

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Effective date: 19990803