JPH05314069A - オンラインシステムの入力メッセージ制御方式 - Google Patents
オンラインシステムの入力メッセージ制御方式Info
- Publication number
- JPH05314069A JPH05314069A JP11710192A JP11710192A JPH05314069A JP H05314069 A JPH05314069 A JP H05314069A JP 11710192 A JP11710192 A JP 11710192A JP 11710192 A JP11710192 A JP 11710192A JP H05314069 A JPH05314069 A JP H05314069A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理待ち入力メッセージの中で有効期限の過
ぎたものを消去して、処理の無駄をなくし、且つ、キュ
ースタックの有効利用を図る。 【構成】 端末1からオンラインシステムセンタ2へ
は、有効時間を指定してメッセージが送られてくる。セ
ンタ2のメッセージ登録部23は、入力メッセージをス
タック31に登録すると共に、そのメッセージ有効期限
管理情報を管理エリア32に登録する。メッセージ登録
部24は、スタック31から入力メッセージを取り出し
て処理し、処理結果を端末1へ通知する。一方、メッセ
ージ有効期限制御部25は一定時間毎に管理エリア32
のメッセージ有効期限管理情報をサーチし、有効期限満
了のものがあれば、スタック31内の該当入力メッセー
ジを消去する。
ぎたものを消去して、処理の無駄をなくし、且つ、キュ
ースタックの有効利用を図る。 【構成】 端末1からオンラインシステムセンタ2へ
は、有効時間を指定してメッセージが送られてくる。セ
ンタ2のメッセージ登録部23は、入力メッセージをス
タック31に登録すると共に、そのメッセージ有効期限
管理情報を管理エリア32に登録する。メッセージ登録
部24は、スタック31から入力メッセージを取り出し
て処理し、処理結果を端末1へ通知する。一方、メッセ
ージ有効期限制御部25は一定時間毎に管理エリア32
のメッセージ有効期限管理情報をサーチし、有効期限満
了のものがあれば、スタック31内の該当入力メッセー
ジを消去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインシステムに
おいて、端末から入力したメッセージの制御方式に関す
る。
おいて、端末から入力したメッセージの制御方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般にオンラインシステムでは、各端末
から送られてくるメッセージを一旦キューに登録する。
これが入力メッセージのキューイングである。従来技術
では、このキューに登録された入力メッセージについ
て、順次、処理可能となるとキューから取り出して処理
するだけであった。
から送られてくるメッセージを一旦キューに登録する。
これが入力メッセージのキューイングである。従来技術
では、このキューに登録された入力メッセージについ
て、順次、処理可能となるとキューから取り出して処理
するだけであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】オンラインシステムに
おいては、端末から種々の処理要求のメッセージが送ら
れてくるが、その中には所定の時刻時間が過ぎると処理
としても意味がないものが多々存在する。しかしなが
ら、従来技術では、端末からの入力メッセージをキュー
に登録し、処理開始を待っている間に所定の時刻時間が
経過して、メッセージそのものが無意味なものになって
いても、未処理のままいつまでもキューに残り、処理可
能になると取り出されて処理されていた。これは、オン
ラインシステムにとって処理時間の浪費をきたすだけで
はなく、キュースタックの有効利用の妨げとなる。
おいては、端末から種々の処理要求のメッセージが送ら
れてくるが、その中には所定の時刻時間が過ぎると処理
としても意味がないものが多々存在する。しかしなが
ら、従来技術では、端末からの入力メッセージをキュー
に登録し、処理開始を待っている間に所定の時刻時間が
経過して、メッセージそのものが無意味なものになって
いても、未処理のままいつまでもキューに残り、処理可
能になると取り出されて処理されていた。これは、オン
ラインシステムにとって処理時間の浪費をきたすだけで
はなく、キュースタックの有効利用の妨げとなる。
【0004】本発明の目的は、オンラインシステムにお
いて、メッセージ処理の無駄をなくし、且つ、キュース
タックの有効利用を図る入力メッセージ制御方式を提供
することにある。
いて、メッセージ処理の無駄をなくし、且つ、キュース
タックの有効利用を図る入力メッセージ制御方式を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、複数の端末装置とセンタ装置とが通信
回線を通して接続されたオンラインシステムにおいて、
端末装置から有効期限を指定してメッセージを入力し、
センタ装置には、該端末装置から入力したメッセージの
有効期限を管理する手段と、有効期限の経過した入力メ
ッセージが未処理のままキュー内に存在する場合、当該
メッセージを無効とする手段を設ける。
に、本発明では、複数の端末装置とセンタ装置とが通信
回線を通して接続されたオンラインシステムにおいて、
端末装置から有効期限を指定してメッセージを入力し、
センタ装置には、該端末装置から入力したメッセージの
有効期限を管理する手段と、有効期限の経過した入力メ
ッセージが未処理のままキュー内に存在する場合、当該
メッセージを無効とする手段を設ける。
【0006】
【作用】時刻あるいは時間指定で端末からメッセージを
入力した際、センタ装置では指定された時刻に達したと
き、あるいは指定された時間が経過した後、当該メッセ
ージが処理できなかった場合、当該メッセージを無効と
する。これによって、オンラインシステムにおける端末
入力メッセージの時間的有効性を保証すると共に、処理
の無駄をなくし、キュースタックの有効利用を図ること
ができる。無効となったことを認識するには、入力元端
末へメッセージを無効としたことを示すエラーメッセー
ジを送信するか、あるいは特定のプログラムへ制御を渡
し、エラー処理を行うかすればよい。
入力した際、センタ装置では指定された時刻に達したと
き、あるいは指定された時間が経過した後、当該メッセ
ージが処理できなかった場合、当該メッセージを無効と
する。これによって、オンラインシステムにおける端末
入力メッセージの時間的有効性を保証すると共に、処理
の無駄をなくし、キュースタックの有効利用を図ること
ができる。無効となったことを認識するには、入力元端
末へメッセージを無効としたことを示すエラーメッセー
ジを送信するか、あるいは特定のプログラムへ制御を渡
し、エラー処理を行うかすればよい。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面により
詳述する。
詳述する。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図1において、1は端末装置、2はセンタ装置、3
は該センタ装置2に付属のメモリ装置である。端末装置
1とセンタ装置2は通信回線4を介し、直接あるいは交
換機網経由で接続される。センタ装置2は端末インタフ
ェース部21、メモリインタフェース部22、メッセー
ジ登録部23、メッセージ処理部24、メッセージ有効
期限制御部25及び時計機構26よりなる。メモリ装置
3には、入力メッセージキュースタック31に加えて、
メッセージ有効期限管理エリア32を設ける。
る。図1において、1は端末装置、2はセンタ装置、3
は該センタ装置2に付属のメモリ装置である。端末装置
1とセンタ装置2は通信回線4を介し、直接あるいは交
換機網経由で接続される。センタ装置2は端末インタフ
ェース部21、メモリインタフェース部22、メッセー
ジ登録部23、メッセージ処理部24、メッセージ有効
期限制御部25及び時計機構26よりなる。メモリ装置
3には、入力メッセージキュースタック31に加えて、
メッセージ有効期限管理エリア32を設ける。
【0009】利用者は端末装置1からメッセージを入力
し、センタ装置2に対して処理を要求する。その際、利
用者は有効期限を指定して当該メッセージを入力する。
図2に、端末装置1から入力されて、センタ装置2へ送
られるメッセージ形式の一例を示す。図中、201はメ
ッセージ制御情報、202はメッセージ本体(テキスト
部分)であり、メッセージ制御情報201の中に、メッ
セージID、メッセージ有効期限(例えば時刻、時間
等)等が含まれる。なお、端末装置1からセンタ装置2
へ送られるメッセージには、他に受信元アドレス、エラ
ーチエックコードなどがあるが、図2では省略してあ
る。
し、センタ装置2に対して処理を要求する。その際、利
用者は有効期限を指定して当該メッセージを入力する。
図2に、端末装置1から入力されて、センタ装置2へ送
られるメッセージ形式の一例を示す。図中、201はメ
ッセージ制御情報、202はメッセージ本体(テキスト
部分)であり、メッセージ制御情報201の中に、メッ
セージID、メッセージ有効期限(例えば時刻、時間
等)等が含まれる。なお、端末装置1からセンタ装置2
へ送られるメッセージには、他に受信元アドレス、エラ
ーチエックコードなどがあるが、図2では省略してあ
る。
【0010】センタ装置2では、端末装置1から入力さ
れたメッセージを端末インタフェース部21で受け取
り、メッセージ登録部23へ渡す。メッセージ登録部2
3は、メモリインタフェース部22を通して、該渡され
た入力メッセージをメモリ装置3の入力メッセージキュ
ースタック31に登録する(キューイング)。入力メッ
セージの格納フォーマットは図2と基本的に同じであ
る。さらに、メッセージ登録部23では、入力メッセー
ジのメッセージ制御情報から期限管理に必要な情報を抽
出し、それにメッセージ無効処理時に行うべき動作の種
別を加え、メッセージ有効期限管理情報として、メモリ
装置3のメッセージ有効期限管理エリア32に登録す
る。
れたメッセージを端末インタフェース部21で受け取
り、メッセージ登録部23へ渡す。メッセージ登録部2
3は、メモリインタフェース部22を通して、該渡され
た入力メッセージをメモリ装置3の入力メッセージキュ
ースタック31に登録する(キューイング)。入力メッ
セージの格納フォーマットは図2と基本的に同じであ
る。さらに、メッセージ登録部23では、入力メッセー
ジのメッセージ制御情報から期限管理に必要な情報を抽
出し、それにメッセージ無効処理時に行うべき動作の種
別を加え、メッセージ有効期限管理情報として、メモリ
装置3のメッセージ有効期限管理エリア32に登録す
る。
【0011】図3はメッセージ有効期限管理情報の一例
で、入力メッセージの有効期限終了時刻、メッセージ無
効処理時に行う動作種別(例えば入力元端末へのエラー
メッセージ送信、エラー処理プログラム起動、何もしな
い等)、メッセージID、メッセージの宛先等が含まれ
る。このようなメッセージ有効期限管理情報を、メッセ
ージ有効期限管理エリア32中に、入力メッセージキュ
ースタック31にキューイングされている各入力メッセ
ージ毎に登録しておく。なお、入力メッセージに時間
(メッセージを入力してからの、該メッセージの有効時
間)が指定されている場合は、時計機構26を参照し
て、現時刻に該指定時間を加えた値を有効期限終了時刻
とする。
で、入力メッセージの有効期限終了時刻、メッセージ無
効処理時に行う動作種別(例えば入力元端末へのエラー
メッセージ送信、エラー処理プログラム起動、何もしな
い等)、メッセージID、メッセージの宛先等が含まれ
る。このようなメッセージ有効期限管理情報を、メッセ
ージ有効期限管理エリア32中に、入力メッセージキュ
ースタック31にキューイングされている各入力メッセ
ージ毎に登録しておく。なお、入力メッセージに時間
(メッセージを入力してからの、該メッセージの有効時
間)が指定されている場合は、時計機構26を参照し
て、現時刻に該指定時間を加えた値を有効期限終了時刻
とする。
【0012】メッセージ処理部24は、処理可能となる
と、メモリインタフェース22を通して、メモリ装置3
の入力メッセージキュースタック31から入力メッセー
ジを取り出して処理し、処理結果を端末インタフェース
部21を通して該端末装置1へ通知する。そして、再び
処理可能となると、入力メッセージキュースタック31
から次の入力メッセージを取り出して処理する。このよ
うにして、メッセージ処理部24は、入力メッセージキ
ュースタック31内に未処理状態でキューイングされて
いる入力メッセージを順次取り出して処理し、当該入力
メッセージをキューイングから除去していく。そして、
メッセージIDをキーにして、メッセージ有効期限管理
エリア32内の該処理した入力メッセージに対応するメ
ッセージ有効期限管理情報を消去する。
と、メモリインタフェース22を通して、メモリ装置3
の入力メッセージキュースタック31から入力メッセー
ジを取り出して処理し、処理結果を端末インタフェース
部21を通して該端末装置1へ通知する。そして、再び
処理可能となると、入力メッセージキュースタック31
から次の入力メッセージを取り出して処理する。このよ
うにして、メッセージ処理部24は、入力メッセージキ
ュースタック31内に未処理状態でキューイングされて
いる入力メッセージを順次取り出して処理し、当該入力
メッセージをキューイングから除去していく。そして、
メッセージIDをキーにして、メッセージ有効期限管理
エリア32内の該処理した入力メッセージに対応するメ
ッセージ有効期限管理情報を消去する。
【0013】上記メッセージ処理部24の動作と独立
に、メッセージ有効期限制御部25は一定時間毎に、メ
ッセージ有効期限管理エリア32のメッセージ有効期限
管理情報を検索して、入力メッセージキュースタック3
1内に有効期限の経過した未処理状態の入力メッセージ
が残っているか調べ、残っていれば、当該入力メッセー
ジをキューイングから除去する。
に、メッセージ有効期限制御部25は一定時間毎に、メ
ッセージ有効期限管理エリア32のメッセージ有効期限
管理情報を検索して、入力メッセージキュースタック3
1内に有効期限の経過した未処理状態の入力メッセージ
が残っているか調べ、残っていれば、当該入力メッセー
ジをキューイングから除去する。
【0014】図4に、メッセージ有効期限制御部25の
動作フロー例を示す。メッセージ有効期限制御部25は
一定時間毎に動作を開始する(タイマ起動)。動作を開
始すると、メモリインタフェース部22を通してメモリ
装置3のメッセージ有効期限管理エリア32をサーチし
(ステップ401)、メッセージ有効期限管理情報が登
録されているかどうか調べる(ステップ402)。そし
て、何も登録されていなければ、そこで動作を終了して
次のタイマ起動を待つ。登録されていれば、該メッセー
ジ有効期限管理エリア32から最初のメッセージ有効期
限管理情報を取り出し(ステップ403)、時計機構2
6の現在時刻と当該メッセージ有効期限管理情報に設定
されている有効期限終了時刻とを比較する(ステップ4
04)。ここで、現在時刻<有効期限終了時刻であれ
ば、ステップ401に戻り、次のメッセージ有効期限管
理情報が登録されているか調べる。一方、現在時刻≧有
効期限終了時刻であれば、まず、当該メッセージ有効期
限管理情報に設定されているメッセージIDをキーにし
て、入力メッセージキュースタック31内の該当入力メ
ッセージを除去即ち無効にする(ステップ405)。次
に、当該メッセージ有効期限管理情報に設定されている
入力メッセージ無効処理時の動作種別に基づき、当該端
末装置に対しメッセージ除去を通知するためのエラーメ
ッセージ送信、エラー処理プログラムの起動等を行う
か、あるいは何もせずに(ステップ406)、次のステ
ップ407に移る。ステップ407では、メッセージ有
効期限管理エリア32から当該メッセージ有効期限管理
情報を消去し、ステップ401に戻る。以下、メモリ装
置3のメッセージ有効期限管理エリア32に登録されて
いる全てのメッセージ有効期限管理情報のサーチが終了
するまで、同様の動作を繰り返す。そして、全て終了す
ると、メッセージ有効期限制御部25は次のタイマ起動
を待つことになる。
動作フロー例を示す。メッセージ有効期限制御部25は
一定時間毎に動作を開始する(タイマ起動)。動作を開
始すると、メモリインタフェース部22を通してメモリ
装置3のメッセージ有効期限管理エリア32をサーチし
(ステップ401)、メッセージ有効期限管理情報が登
録されているかどうか調べる(ステップ402)。そし
て、何も登録されていなければ、そこで動作を終了して
次のタイマ起動を待つ。登録されていれば、該メッセー
ジ有効期限管理エリア32から最初のメッセージ有効期
限管理情報を取り出し(ステップ403)、時計機構2
6の現在時刻と当該メッセージ有効期限管理情報に設定
されている有効期限終了時刻とを比較する(ステップ4
04)。ここで、現在時刻<有効期限終了時刻であれ
ば、ステップ401に戻り、次のメッセージ有効期限管
理情報が登録されているか調べる。一方、現在時刻≧有
効期限終了時刻であれば、まず、当該メッセージ有効期
限管理情報に設定されているメッセージIDをキーにし
て、入力メッセージキュースタック31内の該当入力メ
ッセージを除去即ち無効にする(ステップ405)。次
に、当該メッセージ有効期限管理情報に設定されている
入力メッセージ無効処理時の動作種別に基づき、当該端
末装置に対しメッセージ除去を通知するためのエラーメ
ッセージ送信、エラー処理プログラムの起動等を行う
か、あるいは何もせずに(ステップ406)、次のステ
ップ407に移る。ステップ407では、メッセージ有
効期限管理エリア32から当該メッセージ有効期限管理
情報を消去し、ステップ401に戻る。以下、メモリ装
置3のメッセージ有効期限管理エリア32に登録されて
いる全てのメッセージ有効期限管理情報のサーチが終了
するまで、同様の動作を繰り返す。そして、全て終了す
ると、メッセージ有効期限制御部25は次のタイマ起動
を待つことになる。
【0015】図5、図6に動作の具体例を示す。
【0016】図5は、メッセージを無効にする時刻を指
定して、端末装置1からセンタ装置2へメッセージを送
信する場合の例である。この例では、メッセージ無効処
理時、入力元端末へエラーメッセージを送信することを
仮定する。センタ装置2では、端末装置1からメッセー
ジを受信すると、これを入力メッセージキューへ登録す
るが、該入力キューには別のメッセージがすでに登録さ
れているため、すぐには処理できず、その後、指定した
時刻に達してもまだ処理が開始できていなければ、当該
メッセージを無効にし、入力元端末1に対しメッセージ
消去を通知するためのエラーメッセージを送信する。
定して、端末装置1からセンタ装置2へメッセージを送
信する場合の例である。この例では、メッセージ無効処
理時、入力元端末へエラーメッセージを送信することを
仮定する。センタ装置2では、端末装置1からメッセー
ジを受信すると、これを入力メッセージキューへ登録す
るが、該入力キューには別のメッセージがすでに登録さ
れているため、すぐには処理できず、その後、指定した
時刻に達してもまだ処理が開始できていなければ、当該
メッセージを無効にし、入力元端末1に対しメッセージ
消去を通知するためのエラーメッセージを送信する。
【0017】図6は、メッセージの有効時間を指定して
端末装置1からセンタ装置2へメッセージを送信した場
合の例である。この例では、メッセージ無効処理時、エ
ラー処理プログラムを起動することを仮定する。センタ
装置2は、端末装置1からメッセージを受信し、入力メ
ッセージキューへ登録するが、該入力キューには別のメ
ッセージがすでに登録されているため、すぐには処理で
きず、その後、指定した時間が経過してもまだ処理が開
始できていなければ、当該メッセージを無効にし、エラ
ー処理プログラムを起動する。
端末装置1からセンタ装置2へメッセージを送信した場
合の例である。この例では、メッセージ無効処理時、エ
ラー処理プログラムを起動することを仮定する。センタ
装置2は、端末装置1からメッセージを受信し、入力メ
ッセージキューへ登録するが、該入力キューには別のメ
ッセージがすでに登録されているため、すぐには処理で
きず、その後、指定した時間が経過してもまだ処理が開
始できていなければ、当該メッセージを無効にし、エラ
ー処理プログラムを起動する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
オンラインシステムにおいて、端末から入力されたメッ
セージの時間的有効性を保証し、時間的に無意味となっ
た未処理の入力メッセージを消去するため、処理の無駄
をなくし、且つ、入力メッセージキュースタックの有効
利用を図ることができる。
オンラインシステムにおいて、端末から入力されたメッ
セージの時間的有効性を保証し、時間的に無意味となっ
た未処理の入力メッセージを消去するため、処理の無駄
をなくし、且つ、入力メッセージキュースタックの有効
利用を図ることができる。
【図1】本発明を実現するオンラインシステムの一実施
例のシステム図である。
例のシステム図である。
【図2】入力メッセージのフォーマット例を示す図であ
る。
る。
【図3】メッセージ有効期限管理情報のフォーマット例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】図1のメッセージ有効期限制御部の動作フロー
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】動作の具体例を示す図である。
【図6】同じく動作の具体例を示す図である。
1 端末装置 2 センタ装置 21 端末インタフェース部 22 メモリインタフェース部 23 メッセージ登録部 24 メッセージ処理部 25 メッセージ有効期限制御部 3 メモリ装置 31 入力メッセージキュースタック 32 メッセージ有効期限管理エリア
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の端末装置とセンタ装置とが通信回
線を通して接続され、センタ装置では、端末装置から入
力したメッセージをキューに登録し、処理可能となった
とき該キューから取り出して処理するオンラインシステ
ムにおいて、 端末装置から有効期限を指定してメッセージを入力し、
センタ装置では、該端末装置から入力したメッセージの
有効期限を管理し、指定された有効期限の経過した入力
メッセージが未処理のままキュー内に存在する場合、当
該メッセージを無効とすることを特徴とする入力メッセ
ージ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710192A JPH05314069A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | オンラインシステムの入力メッセージ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710192A JPH05314069A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | オンラインシステムの入力メッセージ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314069A true JPH05314069A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14703429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11710192A Pending JPH05314069A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | オンラインシステムの入力メッセージ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314069A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013153278A (ja) * | 2012-01-24 | 2013-08-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信装置、通信方法、及び通信プログラム |
| JP2014018044A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Kyocera Corp | 電力制御システム及び電力制御システムの制御方法 |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP11710192A patent/JPH05314069A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013153278A (ja) * | 2012-01-24 | 2013-08-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信装置、通信方法、及び通信プログラム |
| JP2014018044A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Kyocera Corp | 電力制御システム及び電力制御システムの制御方法 |
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