JPH0531427B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531427B2 JPH0531427B2 JP27703984A JP27703984A JPH0531427B2 JP H0531427 B2 JPH0531427 B2 JP H0531427B2 JP 27703984 A JP27703984 A JP 27703984A JP 27703984 A JP27703984 A JP 27703984A JP H0531427 B2 JPH0531427 B2 JP H0531427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turned
- control element
- disaster prevention
- limit switch
- prevention equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 24
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、中継器を通して制御される防災設備
機器の動作確認検出回路に関するものである。
機器の動作確認検出回路に関するものである。
従来、時分割多重伝送信号により中継器を通し
て制御される防災設備機器の動作確認検出回路
は、1回路に1個のリミツトスイツチしか接続で
きないため、防災設備機器の動作開始(完全復
旧)又は完全動作のどちらか一方しか検出できな
いものであつた。
て制御される防災設備機器の動作確認検出回路
は、1回路に1個のリミツトスイツチしか接続で
きないため、防災設備機器の動作開始(完全復
旧)又は完全動作のどちらか一方しか検出できな
いものであつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的とするところは、防災設備機器の
動作開始又は完全復旧および完全動作の信号を中
継器に入力して防災設備機器の動作を正確に伝達
することにある。
動作開始又は完全復旧および完全動作の信号を中
継器に入力して防災設備機器の動作を正確に伝達
することにある。
実施例
第1図において、1は防災設備機器で、この防
災設備機器1が動作開始時にオン、完全復旧時に
オフする第1のリミツトスイツチ2と、完全動作
でオンする第2のリミツトスイツチ3とを設け
る。4は中継器で、受信機(図示せず)からの制
御信号により防災設備機器1を制御するとともに
防災設備機器1の監視信号を受信機に伝達するも
のである。5は本発明の動作確認検出回路で、第
2図のように構成する。第2図において、6は第
1の制御素子で、第1のリミツトスイツチ2がオ
ンしたとき動作するものである。7は第2の制御
素子で、第2のリミツトスイツチ3がオンしたと
き動作するものである。8は第3の制御素子で、
中継器4の端子VAに接続され、受信機から制御
信号が出力されたとき中継器4から防災設備機器
制御電源がオンされ、この状態で動作するもので
ある。9は制御回路で、OR回路IC1,AND回路
IC2,IC3、インバータIC4,IC5により構成する。
PCはフオトカプラ、Tr1,Tr2はトランジスタで
ある。尚、第1図の端子に記した信号は第2図の
各端子の記号と対応するものである。又、端子W
は監視入力である。
災設備機器1が動作開始時にオン、完全復旧時に
オフする第1のリミツトスイツチ2と、完全動作
でオンする第2のリミツトスイツチ3とを設け
る。4は中継器で、受信機(図示せず)からの制
御信号により防災設備機器1を制御するとともに
防災設備機器1の監視信号を受信機に伝達するも
のである。5は本発明の動作確認検出回路で、第
2図のように構成する。第2図において、6は第
1の制御素子で、第1のリミツトスイツチ2がオ
ンしたとき動作するものである。7は第2の制御
素子で、第2のリミツトスイツチ3がオンしたと
き動作するものである。8は第3の制御素子で、
中継器4の端子VAに接続され、受信機から制御
信号が出力されたとき中継器4から防災設備機器
制御電源がオンされ、この状態で動作するもので
ある。9は制御回路で、OR回路IC1,AND回路
IC2,IC3、インバータIC4,IC5により構成する。
PCはフオトカプラ、Tr1,Tr2はトランジスタで
ある。尚、第1図の端子に記した信号は第2図の
各端子の記号と対応するものである。又、端子W
は監視入力である。
動 作
受信機より防災設備機器1をオンさせるように
制御をかけると、中継器4の端子VAより24Vが
出力され、第3の制御素子8がオンし、IC5の入
力に12Vが供給される。防災設備機器1が動作を
開始し、第1のリミツトスイツチ2がオンする
と、第1の制御素子6がオンし、AND回路IC2,
IC3の一方の入力に12Vが供給される。防災設備
機器1が完全に動作し、第2のリミツトスイツチ
3がオンすると、第2の制御素子7がオンし、
AND回路IC2の他方の入力およびインバータIC4
に12Vが供給される。よつて、AND回路IC2の出
力が出てOR回路IC1の出力が出る。したがつて、
トランジスタTr1がオンし、フオトカプラPCもオ
ンしてトランジスタTr2をオンする。その結果、
端子Wより監視信号が出て中継器4に入力され
る。
制御をかけると、中継器4の端子VAより24Vが
出力され、第3の制御素子8がオンし、IC5の入
力に12Vが供給される。防災設備機器1が動作を
開始し、第1のリミツトスイツチ2がオンする
と、第1の制御素子6がオンし、AND回路IC2,
IC3の一方の入力に12Vが供給される。防災設備
機器1が完全に動作し、第2のリミツトスイツチ
3がオンすると、第2の制御素子7がオンし、
AND回路IC2の他方の入力およびインバータIC4
に12Vが供給される。よつて、AND回路IC2の出
力が出てOR回路IC1の出力が出る。したがつて、
トランジスタTr1がオンし、フオトカプラPCもオ
ンしてトランジスタTr2をオンする。その結果、
端子Wより監視信号が出て中継器4に入力され
る。
つぎに、受信機より防災設備機器1をオフさせ
るように制御をかけると、中継器4の端子VAに
は24Vが供給されなくなり、第3の制御素子8は
オフし、インバータIC5の入力は0Vになり、12V
が出力される。防災設備機器1が復旧を開始し、
第2のリミツトスイツチ3がオフすると第2の制
御素子7がオフし、AND回路IC2の一方の入力と
インバータIC4の入力は0Vになる。この状態では
第1のリミツトスイツチ2はオンしたままである
ので、AND回路IC3のすべての入力は12Vにな
り、AND回路IC3の出力は12Vとなり、OR回路
IC1より出力が出てトランジスタTr1,Tr2はオン
の状態をつづける。防災設備機器1が完全に復旧
し、第1のリミツトスイツチ2がオフすると、第
1の制御素子6がオフし、AND回路IC2,IC3の
出力はすべて0Vになり、OR回路IC1の出力が0V
となつてトランジスタTr1,Tr2がオフする。し
たがつて、この状態を端子Wを通して中継器4に
伝達される。
るように制御をかけると、中継器4の端子VAに
は24Vが供給されなくなり、第3の制御素子8は
オフし、インバータIC5の入力は0Vになり、12V
が出力される。防災設備機器1が復旧を開始し、
第2のリミツトスイツチ3がオフすると第2の制
御素子7がオフし、AND回路IC2の一方の入力と
インバータIC4の入力は0Vになる。この状態では
第1のリミツトスイツチ2はオンしたままである
ので、AND回路IC3のすべての入力は12Vにな
り、AND回路IC3の出力は12Vとなり、OR回路
IC1より出力が出てトランジスタTr1,Tr2はオン
の状態をつづける。防災設備機器1が完全に復旧
し、第1のリミツトスイツチ2がオフすると、第
1の制御素子6がオフし、AND回路IC2,IC3の
出力はすべて0Vになり、OR回路IC1の出力が0V
となつてトランジスタTr1,Tr2がオフする。し
たがつて、この状態を端子Wを通して中継器4に
伝達される。
上述のように本発明は、防災設備機器に動作開
始でオンする第1のリミツトスイツチと完全動作
でオンする第2のリミツトスイツチとを設け、前
記第1のリミツトスイツチがオンしたとき動作す
る第1の制御素子、第2のリミツトスイツチがオ
ンしたとき動作する第2の制御素子および防災設
備機器制御電源がオンしたとき動作する第3の制
御素子を設け、前記第1の制御素子、第2の制御
素子および第3の制御素子がオンのとき並びに第
1の制御素子がオンで第2の制御素子および第3
の制御素子がオフのときに出力を出す制御回路を
設け、前記制御回路により動作確認をする如くし
たから、防災設備機器の動作開始又は完全復旧お
よび完全動作の信号を中継器に入力できて防災設
備機器の動作を正確に伝達できるという効果を奏
するものである。
始でオンする第1のリミツトスイツチと完全動作
でオンする第2のリミツトスイツチとを設け、前
記第1のリミツトスイツチがオンしたとき動作す
る第1の制御素子、第2のリミツトスイツチがオ
ンしたとき動作する第2の制御素子および防災設
備機器制御電源がオンしたとき動作する第3の制
御素子を設け、前記第1の制御素子、第2の制御
素子および第3の制御素子がオンのとき並びに第
1の制御素子がオンで第2の制御素子および第3
の制御素子がオフのときに出力を出す制御回路を
設け、前記制御回路により動作確認をする如くし
たから、防災設備機器の動作開始又は完全復旧お
よび完全動作の信号を中継器に入力できて防災設
備機器の動作を正確に伝達できるという効果を奏
するものである。
第1図は本発明の動作確認検出回路を具備せる
防災設備機器制御装置のブロツク図、第2図は本
発明の一実施例の回路図である。 1…防災設備機器、2…第1のリミツトスイツ
チ、3…第2のリミツトスイツチ、6…第1の制
御素子、7…第2の制御素子、8…第3の制御素
子、9…制御回路。
防災設備機器制御装置のブロツク図、第2図は本
発明の一実施例の回路図である。 1…防災設備機器、2…第1のリミツトスイツ
チ、3…第2のリミツトスイツチ、6…第1の制
御素子、7…第2の制御素子、8…第3の制御素
子、9…制御回路。
Claims (1)
- 1 防災設備機器に動作開始でオンする第1のリ
ミツトスイツチと完全動作でオンする第2のリミ
ツトスイツチとを設け、前記第1のリミツトスイ
ツチがオンしたとき動作する第1の制御素子、第
2のリミツトスイツチがオンしたとき動作する第
2の制御素子および防災設備機器制御電源がオン
したとき動作する第3の制御素子を設け、前記第
1の制御素子、第2の制御素子および第3の制御
素子がオンのとき並びに第1の制御素子がオンで
第2の制御素子および第3の制御素子がオフのと
きに出力を出す制御回路を設け、前記制御回路に
より動作確認をする如くして成ることを特徴とす
る防災設備機器の動作確認検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27703984A JPS61149173A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 防災設備機器の動作確認検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27703984A JPS61149173A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 防災設備機器の動作確認検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149173A JPS61149173A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0531427B2 true JPH0531427B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=17577926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27703984A Granted JPS61149173A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 防災設備機器の動作確認検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149173A (ja) |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP27703984A patent/JPS61149173A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149173A (ja) | 1986-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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