JPH05210467A - 複数フロッピィディスクへの複写方法 - Google Patents
複数フロッピィディスクへの複写方法Info
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- JPH05210467A JPH05210467A JP4015794A JP1579492A JPH05210467A JP H05210467 A JPH05210467 A JP H05210467A JP 4015794 A JP4015794 A JP 4015794A JP 1579492 A JP1579492 A JP 1579492A JP H05210467 A JPH05210467 A JP H05210467A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】1枚のフロッピィディスクの内容を複数枚のフ
ロッピィディスクに効率的に複写する事を目的とする。 【構成】複写する枚数mをキーボードから指定し(2
1)、その値mとフロッピィディスク装置の台数nとの
大小関係(23)から、出力フロッピィディスク装置の
使用台数を求める。求めた使用台数をガイドメッセージ
a又はbとしてディスプレイに表示する(24)。それ
に従い出力フロッピィディスクを装填する。1回の出力
処理後、残りの枚数(m−n)が零と等しいか判断し
(30)、零でない場合、零になるまで同様の動作を繰
り返す。 【効果】最初に複写枚数を指定すれば、出力フロッピィ
ディスク装填時にガイドメッセージが表示され、装填後
複写元とのラベル比較を行い複写済フロッピィディスク
への二重複写を防ぐこともできる。更に一度入力したフ
ロッピィディスクの情報を一枚分記憶しているので、処
理を繰り返す際は出力処理のみ行えばよいことになる。
ロッピィディスクに効率的に複写する事を目的とする。 【構成】複写する枚数mをキーボードから指定し(2
1)、その値mとフロッピィディスク装置の台数nとの
大小関係(23)から、出力フロッピィディスク装置の
使用台数を求める。求めた使用台数をガイドメッセージ
a又はbとしてディスプレイに表示する(24)。それ
に従い出力フロッピィディスクを装填する。1回の出力
処理後、残りの枚数(m−n)が零と等しいか判断し
(30)、零でない場合、零になるまで同様の動作を繰
り返す。 【効果】最初に複写枚数を指定すれば、出力フロッピィ
ディスク装填時にガイドメッセージが表示され、装填後
複写元とのラベル比較を行い複写済フロッピィディスク
への二重複写を防ぐこともできる。更に一度入力したフ
ロッピィディスクの情報を一枚分記憶しているので、処
理を繰り返す際は出力処理のみ行えばよいことになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1枚のフロッピィディ
スク内容を複数のフロッピィディスクに複写する方法に
関するものである。
スク内容を複数のフロッピィディスクに複写する方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来行われているフロッピィディスク間
の複写方法を図4により以下に説明する。
の複写方法を図4により以下に説明する。
【0003】図4のように、入出力装置1より複写元の
入力装置番号と複写先の出力装置番号をそれぞれ指定す
る。キーボード入力処理部3より情報を受け取り、指定
された装置番号の入力用フロッピィディスク2の2シリ
ンダ分の内容を読み込む。読み込まれた内容は入力処理
部4から出力処理部9−1を経由して、出力用フロッピ
ィディスク10−1に2シリンダ分書き出される。
入力装置番号と複写先の出力装置番号をそれぞれ指定す
る。キーボード入力処理部3より情報を受け取り、指定
された装置番号の入力用フロッピィディスク2の2シリ
ンダ分の内容を読み込む。読み込まれた内容は入力処理
部4から出力処理部9−1を経由して、出力用フロッピ
ィディスク10−1に2シリンダ分書き出される。
【0004】その後、入力用フロッピィディスク2の次
の2シリンダ分の内容が読み込まれ、同様に出力処理部
9−1を経由し、出力用フロッピィディスク10−1に
書き出される。この動作を繰り返し行い、入力用フロッ
ピィディスク2の内容を全て読み終わりそれが出力用フ
ロッピィディスク10−1に書き出されれば、1回の複
写処理は終了する。
の2シリンダ分の内容が読み込まれ、同様に出力処理部
9−1を経由し、出力用フロッピィディスク10−1に
書き出される。この動作を繰り返し行い、入力用フロッ
ピィディスク2の内容を全て読み終わりそれが出力用フ
ロッピィディスク10−1に書き出されれば、1回の複
写処理は終了する。
【0005】1枚のフロッピィディスクの内容を複数枚
のフロッピィディスクに複写したい場合は、残りのフロ
ッピィディスク1枚につき各々入出力装置1より複写元
の入力装置番号と複写先の出力装置番号を指定し、複写
処理を繰り返して行なうことになる。従って、n枚のフ
ロッピィディスクに複写したい場合は、n回の入力処理
→出力処理を実行することになる。
のフロッピィディスクに複写したい場合は、残りのフロ
ッピィディスク1枚につき各々入出力装置1より複写元
の入力装置番号と複写先の出力装置番号を指定し、複写
処理を繰り返して行なうことになる。従って、n枚のフ
ロッピィディスクに複写したい場合は、n回の入力処理
→出力処理を実行することになる。
【0006】フロッピィディスク装置が1基しか接続さ
れていない場合は、入力装置番号と同一の出力装置番号
を指定し、入力用フロッピィディスク2の内容全体を一
括してハードディスク上の作業領域11に読み込む。読
み込み終了後、出力用フロッピィディスク10−1に媒
体交換してから作業領域11の内容を書き出して複写を
行う。1回の処理終了後、作業領域11の内容は自動的
に消滅する。
れていない場合は、入力装置番号と同一の出力装置番号
を指定し、入力用フロッピィディスク2の内容全体を一
括してハードディスク上の作業領域11に読み込む。読
み込み終了後、出力用フロッピィディスク10−1に媒
体交換してから作業領域11の内容を書き出して複写を
行う。1回の処理終了後、作業領域11の内容は自動的
に消滅する。
【0007】また、高速に複写を行う方法として、メモ
リやRAMファイルをフロッピィディスク装置として割
り当て同等に使用することが出来る。
リやRAMファイルをフロッピィディスク装置として割
り当て同等に使用することが出来る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の複数フ
ロッピィディスクへの複写方法は、フロッピィディスク
間の複写において1度に入出力する内容が小量で入力し
た内容を出力後、次の内容を入力するという方法で行っ
ている。従って、1回の複写処理では入力装置と出力装
置両方の指定が必要で、かつ逐次処理のため効率が悪か
った。
ロッピィディスクへの複写方法は、フロッピィディスク
間の複写において1度に入出力する内容が小量で入力し
た内容を出力後、次の内容を入力するという方法で行っ
ている。従って、1回の複写処理では入力装置と出力装
置両方の指定が必要で、かつ逐次処理のため効率が悪か
った。
【0009】また、一括的に読み込み、ハードディスク
上の作業領域に記憶した場合でも記憶された内容は1回
の複写処理が終了すると消滅したので、入力元が同じ内
容の場合も流用できなかった。
上の作業領域に記憶した場合でも記憶された内容は1回
の複写処理が終了すると消滅したので、入力元が同じ内
容の場合も流用できなかった。
【0010】メモリやRAMファイルを使用する方法で
は、フロッピィディスクとの入出力処理速度より高速に
入出力出来るが、フロッピィディスク装置1基が占有さ
れてしまう。
は、フロッピィディスクとの入出力処理速度より高速に
入出力出来るが、フロッピィディスク装置1基が占有さ
れてしまう。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点の解
決を図り、複写元フロッピィディスクの内容を、複数の
複写フロッピィディスクに複写する複数フロッピィディ
スクへの複写方法において、前記複写元フロッピィディ
スクの内容を一括記憶できる容量を有する記憶部に記憶
し、前記複写フロッピィディスクへの複写枚数mを指定
し、前記複写フロッピィディスク記録するn台の出力フ
ロッピィディスク装置を用いて、前記記憶部に記憶され
ている内容を前記複写フロッピィディスクに複写し、前
記複写枚数mから前記出力フロッピィディスク装置の台
数nを引いた値(m−n)が零であるか否かを判断し、
値(m−n)が零でなければ前記記憶部から前記複写フ
ロッピィディスクへの複写を、値(m−n)が零になる
まで繰り返すことを特徴としている。
決を図り、複写元フロッピィディスクの内容を、複数の
複写フロッピィディスクに複写する複数フロッピィディ
スクへの複写方法において、前記複写元フロッピィディ
スクの内容を一括記憶できる容量を有する記憶部に記憶
し、前記複写フロッピィディスクへの複写枚数mを指定
し、前記複写フロッピィディスク記録するn台の出力フ
ロッピィディスク装置を用いて、前記記憶部に記憶され
ている内容を前記複写フロッピィディスクに複写し、前
記複写枚数mから前記出力フロッピィディスク装置の台
数nを引いた値(m−n)が零であるか否かを判断し、
値(m−n)が零でなければ前記記憶部から前記複写フ
ロッピィディスクへの複写を、値(m−n)が零になる
まで繰り返すことを特徴としている。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例に従って説明
する。
する。
【0013】図1は本発明の一実施例のシステム構成図
である。
である。
【0014】本実施例は、複写時の入出力装置番号と複
写枚数を指定する入出力装置1と、入力用フロッピィデ
ィスク2と、キーボード入力処理部3と、複写元フロッ
ピィディスク用の入力処理部4と、複写元から入力した
内容を記憶するためフロッピィディスク1枚分の記憶領
域を有する記憶部5と、入力部4より指示された情報に
従い出力に関して判断する判断部6と、表示出力処理部
8と、出力処理部9−1〜9−nと、判断部6より送出
された情報により画面用の表示出力処理部8または複写
先フロッピィディスク用の出力処理部9−1〜出力処理
部9−nを制御する出力制御部7と、出力用のフロッピ
ィディスク10−1〜10−nとを有している。
写枚数を指定する入出力装置1と、入力用フロッピィデ
ィスク2と、キーボード入力処理部3と、複写元フロッ
ピィディスク用の入力処理部4と、複写元から入力した
内容を記憶するためフロッピィディスク1枚分の記憶領
域を有する記憶部5と、入力部4より指示された情報に
従い出力に関して判断する判断部6と、表示出力処理部
8と、出力処理部9−1〜9−nと、判断部6より送出
された情報により画面用の表示出力処理部8または複写
先フロッピィディスク用の出力処理部9−1〜出力処理
部9−nを制御する出力制御部7と、出力用のフロッピ
ィディスク10−1〜10−nとを有している。
【0015】次に図1および図2を用いて本実施例の動
作について、フロッピィディスク装置nが基接続されて
いてフロッピィディスクm枚に複写させる場合について
説明する。
作について、フロッピィディスク装置nが基接続されて
いてフロッピィディスクm枚に複写させる場合について
説明する。
【0016】まず、入出力装置1のキーボードから複写
元の入力装置番号と複写枚数mを指定する(図2のステ
ップ21)。次に入力フロッピィディスク2の内容を、
1枚分一括して入力処理部4に読み込み(ステップ2
2)、読み込まれた内容は、メモリ上の記憶部5に記憶
される。
元の入力装置番号と複写枚数mを指定する(図2のステ
ップ21)。次に入力フロッピィディスク2の内容を、
1枚分一括して入力処理部4に読み込み(ステップ2
2)、読み込まれた内容は、メモリ上の記憶部5に記憶
される。
【0017】入力処理が終了すると複写元のフロッピィ
ディスクは不要となり、ステップ21で指定した複写枚
数mとフロッピィディスク装置台数nとを比べ(ステッ
プ23)、出力時使用するフロッピィディスク装置番号
の案内ガイドメッセージを画面に表示する(ステップ2
4)。
ディスクは不要となり、ステップ21で指定した複写枚
数mとフロッピィディスク装置台数nとを比べ(ステッ
プ23)、出力時使用するフロッピィディスク装置番号
の案内ガイドメッセージを画面に表示する(ステップ2
4)。
【0018】複写したい枚数mがフロッピィディスク装
置台数nより多い場合は、“全てのフロッピィディスク
装置に出力フロッピィディスクをセットして下さい。”
というメッセージaになり、台数より少ない場合は、
“m基のフロッピィディスク装置に出力フロッピィディ
スクをセットして下さい。”というメッセージbとな
る。
置台数nより多い場合は、“全てのフロッピィディスク
装置に出力フロッピィディスクをセットして下さい。”
というメッセージaになり、台数より少ない場合は、
“m基のフロッピィディスク装置に出力フロッピィディ
スクをセットして下さい。”というメッセージbとな
る。
【0019】そして、案内のメッセージに従い出力フロ
ッピィディスクを装填(ステップ25)後、セットした
フロッピィディスクのラベル情報をサーチし、(ステッ
プ26)、入力フロッピィディスクの内容である記憶部
のラベル情報と比較を行う(ステップ27)。
ッピィディスクを装填(ステップ25)後、セットした
フロッピィディスクのラベル情報をサーチし、(ステッ
プ26)、入力フロッピィディスクの内容である記憶部
のラベル情報と比較を行う(ステップ27)。
【0020】ラベル情報が同じものであれば、複写済み
のフロッピィディスクを装填したことになるので、“こ
の媒体は複写済みです。交換して下さい。”というエラ
ーメッセージを入出力装置1の画面に表示し、複写済み
のフロッピィディスクに対する二重複写を防止する。
のフロッピィディスクを装填したことになるので、“こ
の媒体は複写済みです。交換して下さい。”というエラ
ーメッセージを入出力装置1の画面に表示し、複写済み
のフロッピィディスクに対する二重複写を防止する。
【0021】出力フロッピィディスクの装填が完了する
と、判断部6からの情報により出力処理部9−1から出
力処理部9−nが選択され、記憶部5の内容が出力処理
部9−1より出力装置10−1に、出力処理部9−nよ
り出力装置10−nと書き出されフロッピィディスクn
枚に複写される(ステップ28)。
と、判断部6からの情報により出力処理部9−1から出
力処理部9−nが選択され、記憶部5の内容が出力処理
部9−1より出力装置10−1に、出力処理部9−nよ
り出力装置10−nと書き出されフロッピィディスクn
枚に複写される(ステップ28)。
【0022】1回の複写処理終了後、表示出力処理部8
から現時点での複写終了枚数と残り複写枚数を入出力装
置1の画面に表示する(ステップ29)が、ここで複写
したい残り枚数(m−n)をmにおきかえる。ステップ
30でm=0かどうか判断し、真の場合複写処理を終了
する。偽の場合、続けて出力処理を繰り返していくが、
出力フロッピィディスクの媒体交換をする前に残りの枚
数により使用するフロッピィディスク装置の案内メッセ
ージを表示する。
から現時点での複写終了枚数と残り複写枚数を入出力装
置1の画面に表示する(ステップ29)が、ここで複写
したい残り枚数(m−n)をmにおきかえる。ステップ
30でm=0かどうか判断し、真の場合複写処理を終了
する。偽の場合、続けて出力処理を繰り返していくが、
出力フロッピィディスクの媒体交換をする前に残りの枚
数により使用するフロッピィディスク装置の案内メッセ
ージを表示する。
【0023】新たな出力用フロッピィディスク装填後、
再びラベル部の比較を行い、正しいフロッピィディスク
と確認した後、出力する。2回目以降の複写について
は、記憶部5に記憶されている入力フロッピィディスク
内容が複写後も残っているので、入力処理は省略でき、
出力処理のみ行う。このように出力用フロッピィディス
クを交換しつつ出力処理を繰り返し、m枚分終了し、残
り枚数=0と判断されれば(ステップ30)処理が終了
する。
再びラベル部の比較を行い、正しいフロッピィディスク
と確認した後、出力する。2回目以降の複写について
は、記憶部5に記憶されている入力フロッピィディスク
内容が複写後も残っているので、入力処理は省略でき、
出力処理のみ行う。このように出力用フロッピィディス
クを交換しつつ出力処理を繰り返し、m枚分終了し、残
り枚数=0と判断されれば(ステップ30)処理が終了
する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明での複写方
法は、複写元のフロッピィディスクの内容を一括してメ
モリに読み込み、それを記憶させている。そのため繰り
返し処理を行う際、同じ内容を再入力することは不要に
なり、一度に複数の出力フロッピィディスク装置を使用
するので処理速度が高速になる。
法は、複写元のフロッピィディスクの内容を一括してメ
モリに読み込み、それを記憶させている。そのため繰り
返し処理を行う際、同じ内容を再入力することは不要に
なり、一度に複数の出力フロッピィディスク装置を使用
するので処理速度が高速になる。
【0025】また、最初に複写枚数を指定し、残りの複
写枚数を管理することにより、使用する出力フロッピィ
ディスク装置番号をガイドメッセージとして表示するの
で、出力フロッピィディスクの装填作業も効率が上り、
複写済のフロッピィディスクを装填することも防ぐこと
になる。
写枚数を管理することにより、使用する出力フロッピィ
ディスク装置番号をガイドメッセージとして表示するの
で、出力フロッピィディスクの装填作業も効率が上り、
複写済のフロッピィディスクを装填することも防ぐこと
になる。
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図2】図1に示した実施例のためのシステム構成図で
ある。
ある。
【図3】図1に示した実施例における入出力装置1の画
面例を示す図である。
面例を示す図である。
【図4】従来例のシステム構成図である。
1 入出力装置 2 入力用フロッピィディスク 3 キーボード入力処理部 4 入力処理部 5 記憶部 6 判断部 7 出力制御部 8 表示出力処理部 9−1〜9−n 出力処理部 10−1〜10−n 出力用フロッピィディスク
Claims (5)
- 【請求項1】 複写元フロッピィディスクの内容を、複
数の複写フロッピィディスクに複写する複数フロッピィ
ディスクへの複写方法において、 前記複写元フロッピィディスクの内容を、前記複写元フ
ロッピィディスクの内容を一括記憶できる容量を有する
記憶部に記憶し、前記複写フロッピィディスクへの複写
枚数mを指定し、 前記複写フロッピィディスクに記録するn台の出力フロ
ッピィディスク装置を用いて、前記記憶部に記憶されて
いる内容を前記複写フロッピィディスクに複写し、 前記複写枚数mから前記出力フロッピィディスク装置の
台数nを引いた値(m−n)が零であるか否かを判断
し、値(m−n)が零でなければ前記記憶部から前記複
写フロッピィディスクへの複写を、値(m−n)が零に
なるまで繰り返すことを特徴とする複数フロッピィディ
スクへの複写方法。 - 【請求項2】 前記複写枚数mが前記台数n以上の時に
は、n台すべての出力フロッピィディスク装置に前記複
写フロッピィディスクをセットし、小さいときには、m
台の出力フロッピィディスク装置に前記複写フロッピィ
ディスクをセットする請求項1記載の複数フロッピィデ
ィスクへの複写方法。 - 【請求項3】 前記複写枚数mが前記台数n以上のとき
には、すべての出力フロッピィディスク装置に複写フロ
ッピィディスクをセットするような表示を行い、小さい
ときには、m台の出力フロッピィディスク装置に複写フ
ロッピィディスクをセットするように表示を行う請求項
1記載の複数フロッピィディスクへの複写方法。 - 【請求項4】 前記出力フロッピィディスク装置に複写
フロッピィディスクをセットした後、前記複写フロッピ
ィディスクの予め定められた領域に内容を読み出し、読
み出した内容と、前記複写元フロッピィディスクの対応
領域に記憶された内容とが一致するか否かを判断する請
求項1記載の複数フロッピィディスクへの複写方法。 - 【請求項5】 前記複写元のフロッピィディスクの対応
領域の内容が、ラベル情報である請求項4記載の複数フ
ロッピィディスクへの複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015794A JPH05210467A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 複数フロッピィディスクへの複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015794A JPH05210467A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 複数フロッピィディスクへの複写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210467A true JPH05210467A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11898748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015794A Withdrawn JPH05210467A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 複数フロッピィディスクへの複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05210467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006057038A1 (ja) * | 2004-11-25 | 2008-06-05 | 富士通株式会社 | Raid管理プログラムおよびraid管理方法 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4015794A patent/JPH05210467A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006057038A1 (ja) * | 2004-11-25 | 2008-06-05 | 富士通株式会社 | Raid管理プログラムおよびraid管理方法 |
| JP4641528B2 (ja) * | 2004-11-25 | 2011-03-02 | 富士通株式会社 | データ書き込みプログラム及びデータ書き込み方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |