JPH05341977A - プログラム部分修正データの適用可否の判別方法 - Google Patents
プログラム部分修正データの適用可否の判別方法Info
- Publication number
- JPH05341977A JPH05341977A JP14786592A JP14786592A JPH05341977A JP H05341977 A JPH05341977 A JP H05341977A JP 14786592 A JP14786592 A JP 14786592A JP 14786592 A JP14786592 A JP 14786592A JP H05341977 A JPH05341977 A JP H05341977A
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- Japan
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- ptf
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 プログラム部分修正データの適用可否の判別
方法に関し、開発工数を増大することなく、また、管理
コストも増大することなく、PTFデータの適用可否を
判別方法の提供。 【構成】 システムプログラムのプログラム部分修正デ
ータ(PTFデータ)の管理番号のID部を用いて適用
システムを示し(a)、自システム属性情報およびID
部と適用システムの関係を示すIDシステム対応テーブ
ルを読み込み(b)、自システムに適用するID部を確
定し(c)、PTFデータのID部を読み込み(d)、
ID部を比較しPTFデータのシステムプログラムへの
適用可否を判別する(e)ようにした。
方法に関し、開発工数を増大することなく、また、管理
コストも増大することなく、PTFデータの適用可否を
判別方法の提供。 【構成】 システムプログラムのプログラム部分修正デ
ータ(PTFデータ)の管理番号のID部を用いて適用
システムを示し(a)、自システム属性情報およびID
部と適用システムの関係を示すIDシステム対応テーブ
ルを読み込み(b)、自システムに適用するID部を確
定し(c)、PTFデータのID部を読み込み(d)、
ID部を比較しPTFデータのシステムプログラムへの
適用可否を判別する(e)ようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラム部分修正デ
ータの適用可否の判別方法に関する。近年はシステム提
供先(海外提供、OEM提供など)に合わせて多少の機
能変更を行って、提供することが多く、プログラム修正
も共通、特定システムのみ、複数システム向けと、適用
システムに条件が付く。ところが、プログラム修正のプ
ログラム部分修正データ(PTFデータ)を管理、編
集、提供を考えると、全システム共通で管理する方が管
理しやすい。このため、特定システム向けのPTFデー
タを含むPTFデータを一括編集したものでも、PTF
データ処理時に適用の要否を自動判定する方法が要望さ
れている。
ータの適用可否の判別方法に関する。近年はシステム提
供先(海外提供、OEM提供など)に合わせて多少の機
能変更を行って、提供することが多く、プログラム修正
も共通、特定システムのみ、複数システム向けと、適用
システムに条件が付く。ところが、プログラム修正のプ
ログラム部分修正データ(PTFデータ)を管理、編
集、提供を考えると、全システム共通で管理する方が管
理しやすい。このため、特定システム向けのPTFデー
タを含むPTFデータを一括編集したものでも、PTF
データ処理時に適用の要否を自動判定する方法が要望さ
れている。
【0002】
【従来の技術】従来のPTFデータの適用可否の判別方
法としては、例えば、図7に示すように、PTFデータ
の中に対象システム情報を追加する方法があった。図7
において、1はPTFデータであり、PTFデータ1の
構造は、管理番号2、モジュール名3、対象システム情
報4およびデータ部5により構成される。
法としては、例えば、図7に示すように、PTFデータ
の中に対象システム情報を追加する方法があった。図7
において、1はPTFデータであり、PTFデータ1の
構造は、管理番号2、モジュール名3、対象システム情
報4およびデータ部5により構成される。
【0003】6は被適用システム側のPTF処理部であ
り、PTF処理部6は自システムに適用可能な対象シス
テム情報4を判別すると、システムプログラム7をその
PTFデータ1で書き換える。8は管理系プログラムで
あり、管理系プログラム8はPTFデータ1の管理を行
う。
り、PTF処理部6は自システムに適用可能な対象シス
テム情報4を判別すると、システムプログラム7をその
PTFデータ1で書き換える。8は管理系プログラムで
あり、管理系プログラム8はPTFデータ1の管理を行
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のPTFデータの適用可否の判別方法にあって
は、PTFデータ中に対象システム情報を追加するため
に、PTFデータ構造の変更を必要とする。PTFデー
タの構造変更は、PTFデータ作成、適用実施機能の機
能変更に留まらず、PTFデータを管理する管理系プロ
グラムなど、多くのプログラム変更まで必要とする可能
性が大きく、既に運用されている管理系プログラムの変
更は、新、旧形式の両者のサポートが前提となるなど、
実現のための影響範囲が大きい。
うな従来のPTFデータの適用可否の判別方法にあって
は、PTFデータ中に対象システム情報を追加するため
に、PTFデータ構造の変更を必要とする。PTFデー
タの構造変更は、PTFデータ作成、適用実施機能の機
能変更に留まらず、PTFデータを管理する管理系プロ
グラムなど、多くのプログラム変更まで必要とする可能
性が大きく、既に運用されている管理系プログラムの変
更は、新、旧形式の両者のサポートが前提となるなど、
実現のための影響範囲が大きい。
【0005】その結果、プログラムの開発工数が増大
し、管理コストもアップするという問題点があった。本
発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、開発工数が増大することなく、また、管理コ
ストも増大することなく、PTFデータの適用可否を判
別することができるPTFデータの適用可否の判別方法
を提供することを目的としている。
し、管理コストもアップするという問題点があった。本
発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、開発工数が増大することなく、また、管理コ
ストも増大することなく、PTFデータの適用可否を判
別することができるPTFデータの適用可否の判別方法
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1(A)は本発明の原
理説明図である。図1(A)において、aはシステムプ
ログラムのプログラム部分修正データ(PTFデータ)
の管理番号のID部を用いて適用システムを示すステッ
プ、bは自システム属性情報およびID部と適用システ
ムの関係を示すIDシステム対応テーブルを読み込むス
テップ、cは自システムに適用するID部を確定するス
テップ、dはPTFデータのID部を読み込むステッ
プ、eはID部を比較しPTFデータのシステムプログ
ラムへの適用可否を判別するステップである。
理説明図である。図1(A)において、aはシステムプ
ログラムのプログラム部分修正データ(PTFデータ)
の管理番号のID部を用いて適用システムを示すステッ
プ、bは自システム属性情報およびID部と適用システ
ムの関係を示すIDシステム対応テーブルを読み込むス
テップ、cは自システムに適用するID部を確定するス
テップ、dはPTFデータのID部を読み込むステッ
プ、eはID部を比較しPTFデータのシステムプログ
ラムへの適用可否を判別するステップである。
【0007】次に、図1(B)は他の発明の原理説明図
である。図1(B)において、fはシステムプログラム
のプログラム部分修正データ(PTFデータ)の管理番
号のID部を用いて適用システムを示すステップ、gは
自システムに適用可能でシステム種類ごとに異なるID
部を保持するステップ、hはPTFデータのID部を読
み込むステップ、iはID部を比較しPTFデータのシ
ステムプログラムへの適用可否を判別するステップであ
る。
である。図1(B)において、fはシステムプログラム
のプログラム部分修正データ(PTFデータ)の管理番
号のID部を用いて適用システムを示すステップ、gは
自システムに適用可能でシステム種類ごとに異なるID
部を保持するステップ、hはPTFデータのID部を読
み込むステップ、iはID部を比較しPTFデータのシ
ステムプログラムへの適用可否を判別するステップであ
る。
【0008】
【作用】本発明においては、PTFデータの管理番号の
ID部を用いて適用システムを示し、自システム属性情
報とIDシステム対応テーブルを参照して自システムに
適用するIDを確定し、前記ID部と確定したID部を
比較して、一致したら、システムプログラムにそのPT
Fデータを書き換えるようにしたため、開発工数を大幅
に削減することができ、また、管理コストを低減するこ
とができる。
ID部を用いて適用システムを示し、自システム属性情
報とIDシステム対応テーブルを参照して自システムに
適用するIDを確定し、前記ID部と確定したID部を
比較して、一致したら、システムプログラムにそのPT
Fデータを書き換えるようにしたため、開発工数を大幅
に削減することができ、また、管理コストを低減するこ
とができる。
【0009】一方、他発明においては、自システム属性
情報とIDシステム対応テーブルを保有しないで、自シ
ステムに適用可能であって、システム種類毎に異なるI
D部を予め用意しておき、これと前記ID部を比較し
て、PTFデータのシステムプログラムへの適用可否を
判別するようにしたため、前記発明と同様な効果を得る
ことができる。
情報とIDシステム対応テーブルを保有しないで、自シ
ステムに適用可能であって、システム種類毎に異なるI
D部を予め用意しておき、これと前記ID部を比較し
て、PTFデータのシステムプログラムへの適用可否を
判別するようにしたため、前記発明と同様な効果を得る
ことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図4は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、11はPTF提供フロッピーであり、P
TF提供フロッピー11は複数のPTFデータ12を蓄
積して提供するものである。
する。図2〜図4は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、11はPTF提供フロッピーであり、P
TF提供フロッピー11は複数のPTFデータ12を蓄
積して提供するものである。
【0011】PTFデータ12の構成は、管理番号とP
TFデータ部によりなる。PTFデータ12の管理番号
はID部+追番の形式で、管理系列内で一意となるよう
に採番、管理されている。このID部の文字列を、適用
システムを表わすIDとして意味を持たせることで、被
適用システム側では、当該PTFデータ12が自システ
ムに対して適用してよいものか否かを判別できるように
する。
TFデータ部によりなる。PTFデータ12の管理番号
はID部+追番の形式で、管理系列内で一意となるよう
に採番、管理されている。このID部の文字列を、適用
システムを表わすIDとして意味を持たせることで、被
適用システム側では、当該PTFデータ12が自システ
ムに対して適用してよいものか否かを判別できるように
する。
【0012】例えば、ID部が1文字であった場合に
は、A:国内版システム用、B:英語圏版システム用、
C:OEM提供システム用等々と割り当てる。13は自
システム属性情報であり、被適用システム内に格納され
ている。ここでは、被適用システムは、自システム属性
情報13として、例えば国内版システムを持つ。
は、A:国内版システム用、B:英語圏版システム用、
C:OEM提供システム用等々と割り当てる。13は自
システム属性情報であり、被適用システム内に格納され
ている。ここでは、被適用システムは、自システム属性
情報13として、例えば国内版システムを持つ。
【0013】14はIDシステム対応テーブルであり、
IDシステム対応テーブル14は、PTFデータ12の
ID部と適用システムの対応関係を示す。図3にIDシ
ステム対応テーブル14の構成例を示す。図3におい
て、ID部はA,B,C,D,Eで示され、Aに対応す
るシステム種別としては、国内版システム、Bに対応す
るシステム種別としては、英語圏システム、Cに対応す
るシステム種別としては、OEMシステム、Dに対応す
るシステム種別はなく、Eに対応するシステム種別とし
ては、国内版システムおよびOEMシステムがある。
IDシステム対応テーブル14は、PTFデータ12の
ID部と適用システムの対応関係を示す。図3にIDシ
ステム対応テーブル14の構成例を示す。図3におい
て、ID部はA,B,C,D,Eで示され、Aに対応す
るシステム種別としては、国内版システム、Bに対応す
るシステム種別としては、英語圏システム、Cに対応す
るシステム種別としては、OEMシステム、Dに対応す
るシステム種別はなく、Eに対応するシステム種別とし
ては、国内版システムおよびOEMシステムがある。
【0014】15はPTF処理部であり、PTF処理部
15はPTFデータ12をシステムに適用し、システム
プログラム16をPTFデータ12で書き換える。すな
わち、PTF処理部15は、自システム属性情報13お
よびIDシステム対応テーブル14の内容を読み込み、
自システムに適用すべきID部を確定し、PTFデータ
12のID部と比較し、一致したときは、PTFデータ
12でシステムプログラム16を書き換える。
15はPTFデータ12をシステムに適用し、システム
プログラム16をPTFデータ12で書き換える。すな
わち、PTF処理部15は、自システム属性情報13お
よびIDシステム対応テーブル14の内容を読み込み、
自システムに適用すべきID部を確定し、PTFデータ
12のID部と比較し、一致したときは、PTFデータ
12でシステムプログラム16を書き換える。
【0015】システムプログラム16はディスク17内
に格納されている。次に、動作を説明する。図4は動作
を説明するためのフローチャートである。図4におい
て、まず、ステップS1でPTFデータ12の管理番号
のID部で適用システムを示すようにしておく。
に格納されている。次に、動作を説明する。図4は動作
を説明するためのフローチャートである。図4におい
て、まず、ステップS1でPTFデータ12の管理番号
のID部で適用システムを示すようにしておく。
【0016】次に、ステップS2で自システム属性情報
13を読み込み、また、ステップS3でIDシステム対
応テーブル14の内容を読み込み、ステップS4で自シ
ステムに適用すべきID部を確定する。実施例において
は、自システム属性情報13が国内版システムであり、
IDシステム対応テーブル14の国内版システムに対応
するID部はA,Eであるから、ID部としてA,Eを
確定する。
13を読み込み、また、ステップS3でIDシステム対
応テーブル14の内容を読み込み、ステップS4で自シ
ステムに適用すべきID部を確定する。実施例において
は、自システム属性情報13が国内版システムであり、
IDシステム対応テーブル14の国内版システムに対応
するID部はA,Eであるから、ID部としてA,Eを
確定する。
【0017】次に、ステップS5でPTF提供フロッピ
ー11のPTFデータ12の管理番号のID部を読み込
み、ステップS6で確定したID部と比較する。ID部
が一致したときは、ステップS7で当該PTFデータ1
2でシステムプログラム16を書き換え、不一致のとき
は、次のPTFデータ12を読み込んで確定ID部と比
較し、ステップS8でPTFデータ12の終了になるま
で処理を続行する。
ー11のPTFデータ12の管理番号のID部を読み込
み、ステップS6で確定したID部と比較する。ID部
が一致したときは、ステップS7で当該PTFデータ1
2でシステムプログラム16を書き換え、不一致のとき
は、次のPTFデータ12を読み込んで確定ID部と比
較し、ステップS8でPTFデータ12の終了になるま
で処理を続行する。
【0018】こうして、自システムに適用可能なPTF
データ12のみがシステムプログラム16に書き換えら
れる。このように、局所な機能変更で自システムの適用
可否を判別することができ、また、管理系プログラムへ
の影響が少ないので、開発工数を大幅に削減することが
でき、管理コストを低減することができる。
データ12のみがシステムプログラム16に書き換えら
れる。このように、局所な機能変更で自システムの適用
可否を判別することができ、また、管理系プログラムへ
の影響が少ないので、開発工数を大幅に削減することが
でき、管理コストを低減することができる。
【0019】次に、図5および図6は本発明の他の実施
例を示す図である。図5において、本実施例において
は、自システム属性情報13およびIDシステム対応テ
ーブル14を持たずに、PTF処理部15内に自システ
ムに適用可能であって、システム種類毎に異なるID部
をメモリ部18内に保有する。図6のフローチャートに
示すように、ステップS11でPTFデータ12の管理
番号のID部で適用システムを示すようにしておき、ス
テップS12で被適用システム側では自システムに適用
可能であって、システム種類毎に異なるID部を保有し
ておく。
例を示す図である。図5において、本実施例において
は、自システム属性情報13およびIDシステム対応テ
ーブル14を持たずに、PTF処理部15内に自システ
ムに適用可能であって、システム種類毎に異なるID部
をメモリ部18内に保有する。図6のフローチャートに
示すように、ステップS11でPTFデータ12の管理
番号のID部で適用システムを示すようにしておき、ス
テップS12で被適用システム側では自システムに適用
可能であって、システム種類毎に異なるID部を保有し
ておく。
【0020】次に、ステップS13で2つのID部を比
較し、一致したら、ステップS15でシステムプログラ
ム16を書き換え、ステップS16で管理番号のID部
が終了するまで処理を繰り返す。本実施例においても、
自システムに適用可能なPTFデータ12のみがシステ
ムプログラム16に書き換えられ、前記実施例と同様な
効果を得ることができる。
較し、一致したら、ステップS15でシステムプログラ
ム16を書き換え、ステップS16で管理番号のID部
が終了するまで処理を繰り返す。本実施例においても、
自システムに適用可能なPTFデータ12のみがシステ
ムプログラム16に書き換えられ、前記実施例と同様な
効果を得ることができる。
【0021】なお、前記実施例および本実施例において
は、ID部を文字1桁で表現しているが、桁数は1桁に
限定する必要はなく、また、英字でなくても数字などの
他の文字であっても良い。
は、ID部を文字1桁で表現しているが、桁数は1桁に
限定する必要はなく、また、英字でなくても数字などの
他の文字であっても良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、PTFデータの管理番号のID部を用いて、適用シ
ステムを示し、被適用システム側ではID部を検出し
て、自システムに適用可能なPTFデータのみでシステ
ムプログラムを書き換えるようにしたため、開発工数を
大幅に削減することができ、また、管理コストを低減す
ることができる。
ば、PTFデータの管理番号のID部を用いて、適用シ
ステムを示し、被適用システム側ではID部を検出し
て、自システムに適用可能なPTFデータのみでシステ
ムプログラムを書き換えるようにしたため、開発工数を
大幅に削減することができ、また、管理コストを低減す
ることができる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す図
【図3】IDシステム対応テーブルを示す図
【図4】動作を説明するフローチャート
【図5】本発明の他の実施例を示す図
【図6】動作を説明するフローチャート
【図7】従来例を示す図
11:PTF提供フロッピー 12:PTFデータ 13:自システム属性情報 14:IDシステム対応テーブル 15:PTF処理部 16:システムプログラム 17:ディスク 18:メモリ部
Claims (2)
- 【請求項1】システムプログラムのプログラム部分修正
データ(PTFデータ)の管理番号のID部を用いて適
用システムを示し(a)、自システム属性情報およびI
D部と適用システムの関係を示すIDシステム対応テー
ブルを読み込み(b)、自システムに適用するID部を
確定し(c)、PTFデータのID部を読み込み
(d)、ID部を比較しPTFデータのシステムプログ
ラムへの適用可否を判別する(e)ことを特徴とするプ
ログラム部分修正データの適用可否の判別方法。 - 【請求項2】システムプログラムのプログラム部分修正
データ(PTFデータ)の管理番号のID部を用いて適
用システムを示し(f)、自システムに適用可能でシス
テム種類ごとに異なるID部を保持し(g)、PTFデ
ータのID部を読み込み(h)、ID部を比較しPTF
データのシステムプログラムへの適用可否を判別する
(i)ことを特徴とするプログラム部分修正データの適
用可否の判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14786592A JPH05341977A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | プログラム部分修正データの適用可否の判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14786592A JPH05341977A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | プログラム部分修正データの適用可否の判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05341977A true JPH05341977A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15439998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14786592A Withdrawn JPH05341977A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | プログラム部分修正データの適用可否の判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05341977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003029993A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-31 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP14786592A patent/JPH05341977A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003029993A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-31 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |