JPH05314883A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
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- JPH05314883A JPH05314883A JP8018292A JP8018292A JPH05314883A JP H05314883 A JPH05314883 A JP H05314883A JP 8018292 A JP8018292 A JP 8018292A JP 8018292 A JP8018292 A JP 8018292A JP H05314883 A JPH05314883 A JP H05314883A
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- Japan
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Links
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 21
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】外部への漏れ磁束を遮へいし、複数の電磁継電
器を一つの基板上に実装するときの相互の磁気干渉によ
る特性値の変動を防止することにある。 【構成】継電器本体を覆うカバーを形成するにあたり、
プラスチック母材161bに磁性体材料からなるフィラ
ー161aを混入したりする。このような磁性体部材で
継電器本体を覆うので、外部への漏れ磁束を遮へいする
ことができる。
器を一つの基板上に実装するときの相互の磁気干渉によ
る特性値の変動を防止することにある。 【構成】継電器本体を覆うカバーを形成するにあたり、
プラスチック母材161bに磁性体材料からなるフィラ
ー161aを混入したりする。このような磁性体部材で
継電器本体を覆うので、外部への漏れ磁束を遮へいする
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁継電器に関し、特に
電磁継電器のカバーに関する。
電磁継電器のカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電磁継電器は、コイルや鉄心を含
むコイルブロックと、接極子や可動ばねを含む可動接点
ばねブロックと、これらを収納する絶縁体基台と、プラ
スチック製カバーとで構成されている。
むコイルブロックと、接極子や可動ばねを含む可動接点
ばねブロックと、これらを収納する絶縁体基台と、プラ
スチック製カバーとで構成されている。
【0003】図4は従来の一例を示す電磁継電器の分解
斜視図である。図4に示すように、従来の電磁継電器は
可動接点1およびヒンジばね部2を具備した可動接点ば
ね3が接極子4の両側に配置され且つ絶縁固定体5によ
って一体成形された可動接点ばねブロック100と、コ
の字形鉄心6およびコイル端子7を埋設した絶縁体より
なるコイルスプール8にコイル8aを巻回し且つコの字
形鉄心6の内側中央部に設けられた永久磁石挿入用穴部
8bに永久磁石9を固定したコイルブロック体200
と、固定接点11を固着した固定端子12,中立端子1
3およびコイル導出端子14を上側が開口した箱形の絶
縁体15に埋設した絶縁体基台300と、上面に方向指
示マーク17を形成したカバー16とを備えている。か
かる電磁継電器の組み立ては、絶縁体基台300の内部
にコイルブロック体200を嵌合し固定した後、コイル
端子7とコイル導出端子14とを溶接等の方法で結合さ
せる。次に、可動接点ばねブロック100の挿着は、ヒ
ンジばね部2と中立端子13との固着によって行なわれ
る。最後に、プラスチック製のカバー16を挿着して完
了する。尚、接極子4の下側中央には、可動接点ばねブ
ロック100を傾動運動させるための支点となる突起が
形成されており、永久磁石5の上面に当接している。
斜視図である。図4に示すように、従来の電磁継電器は
可動接点1およびヒンジばね部2を具備した可動接点ば
ね3が接極子4の両側に配置され且つ絶縁固定体5によ
って一体成形された可動接点ばねブロック100と、コ
の字形鉄心6およびコイル端子7を埋設した絶縁体より
なるコイルスプール8にコイル8aを巻回し且つコの字
形鉄心6の内側中央部に設けられた永久磁石挿入用穴部
8bに永久磁石9を固定したコイルブロック体200
と、固定接点11を固着した固定端子12,中立端子1
3およびコイル導出端子14を上側が開口した箱形の絶
縁体15に埋設した絶縁体基台300と、上面に方向指
示マーク17を形成したカバー16とを備えている。か
かる電磁継電器の組み立ては、絶縁体基台300の内部
にコイルブロック体200を嵌合し固定した後、コイル
端子7とコイル導出端子14とを溶接等の方法で結合さ
せる。次に、可動接点ばねブロック100の挿着は、ヒ
ンジばね部2と中立端子13との固着によって行なわれ
る。最後に、プラスチック製のカバー16を挿着して完
了する。尚、接極子4の下側中央には、可動接点ばねブ
ロック100を傾動運動させるための支点となる突起が
形成されており、永久磁石5の上面に当接している。
【0004】図5(a)〜(c)はそれぞれ図4に示す
電磁継電器を一つの基板上に複数個実装したときの概念
図である。図5(a)〜(c)に示すように、方向指示
マーク17は、前述した図4におけるカバー16上の方
向指示マーク17と一致する。また、18は電磁継電器
を表わす。まず、図5(a)に示すように、X方向両側
に他の電磁継電器18を並べて実装した場合、図4にお
ける電磁継電器の磁気回路の構造上、Y方向両側に並べ
て実装した場合と比較して相互の磁気間による特性値の
変化が大きい。次に、図5(b)および(c)に示すよ
うに、周囲を取り囲むように並べて電磁継電器18を実
装した場合は、さらに特性値の変化が大きくなる。この
ように、電磁継電器18を並べる方向により特性値の変
化が異なる理由は、電磁継電器相互の磁気回路間距離が
異なること、及び相対磁気回路面積が異なること等が上
げられるが、概して電磁継電器の漏れ磁束の影響によ
る。
電磁継電器を一つの基板上に複数個実装したときの概念
図である。図5(a)〜(c)に示すように、方向指示
マーク17は、前述した図4におけるカバー16上の方
向指示マーク17と一致する。また、18は電磁継電器
を表わす。まず、図5(a)に示すように、X方向両側
に他の電磁継電器18を並べて実装した場合、図4にお
ける電磁継電器の磁気回路の構造上、Y方向両側に並べ
て実装した場合と比較して相互の磁気間による特性値の
変化が大きい。次に、図5(b)および(c)に示すよ
うに、周囲を取り囲むように並べて電磁継電器18を実
装した場合は、さらに特性値の変化が大きくなる。この
ように、電磁継電器18を並べる方向により特性値の変
化が異なる理由は、電磁継電器相互の磁気回路間距離が
異なること、及び相対磁気回路面積が異なること等が上
げられるが、概して電磁継電器の漏れ磁束の影響によ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電磁継
電器は、磁気回路の構造上、複数の電磁継電器を一つの
基板上に実装するとき、並べる方向により特性値の変化
が異なるという欠点がある。
電器は、磁気回路の構造上、複数の電磁継電器を一つの
基板上に実装するとき、並べる方向により特性値の変化
が異なるという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、かかる特性値の変動を抑
えること、すなわち相互の磁気干渉を防止することので
きる電磁継電器を提供することにある。
えること、すなわち相互の磁気干渉を防止することので
きる電磁継電器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電磁継電器は、
コの字形鉄心にコイルを巻回したコイルブロック体と、
少なくとも一端面が前記鉄心に接触するように配置され
る永久磁石と、前記鉄心の両端面に自己の両端部が対向
するよう配置された接極子と前記接極子の両端部が前記
鉄心の両端面と接触,開離する傾動運動を支持するヒン
ジばね部と前記接極子の傾動運動に連動し先端に可動接
点を有する可動接点ばねとを絶縁体で一体成形した可動
接点ばねブロックと、前記可動接点に対向して配設され
る固定接点を備える固定端子と前記ヒンジばね部の一端
に接続される中立端子と前記コイル端子に接続するコイ
ル導出端子とを植設するように絶縁体にて一体成形した
絶縁体基台と、前記コイルブロック体,前記永久磁石,
前記可動接点ばねブロックおよび前記絶縁体基台を一体
的に内部に収納する箱形のカバーとを含み、前記カバー
はプラスチック母材に磁性体材料からなるフィラーを混
入して構成される。
コの字形鉄心にコイルを巻回したコイルブロック体と、
少なくとも一端面が前記鉄心に接触するように配置され
る永久磁石と、前記鉄心の両端面に自己の両端部が対向
するよう配置された接極子と前記接極子の両端部が前記
鉄心の両端面と接触,開離する傾動運動を支持するヒン
ジばね部と前記接極子の傾動運動に連動し先端に可動接
点を有する可動接点ばねとを絶縁体で一体成形した可動
接点ばねブロックと、前記可動接点に対向して配設され
る固定接点を備える固定端子と前記ヒンジばね部の一端
に接続される中立端子と前記コイル端子に接続するコイ
ル導出端子とを植設するように絶縁体にて一体成形した
絶縁体基台と、前記コイルブロック体,前記永久磁石,
前記可動接点ばねブロックおよび前記絶縁体基台を一体
的に内部に収納する箱形のカバーとを含み、前記カバー
はプラスチック母材に磁性体材料からなるフィラーを混
入して構成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の第一の実施例を説明するた
めの電磁継電器におけるカバーの断面図である。図1に
示すように、本実施例における電磁継電器としての基本
構造は前述した図4の従来例と同様であり、異なる点は
図4におけるカバー16の構造にある。すなわち、本実
施例におけるカバー161は図4におけるカバー16の
A−A断面を表わしている。本実施例が従来例と比較し
て相違する点は、カバー16のプラスチック母材161
bに鉄,ニッケル等の磁性体材料からなる磁性体フィラ
ー161aを混入したことにある。この磁性体フィラー
161aは、プラスチック母材161bの中で互いに重
なり合いながら連結する構造でプラスチック母材161
bと共にカバー161を形成する。かかるカバー構造で
あるため、電磁継電器本体の磁気回路からの漏れ磁束
は、カバー161内の磁気フィラー161aにより遮へ
いされる。従って、他の電磁継電器に影響することがな
くなり、相互の磁気干渉により特性値が変化することは
ない。
て説明する。図1は本発明の第一の実施例を説明するた
めの電磁継電器におけるカバーの断面図である。図1に
示すように、本実施例における電磁継電器としての基本
構造は前述した図4の従来例と同様であり、異なる点は
図4におけるカバー16の構造にある。すなわち、本実
施例におけるカバー161は図4におけるカバー16の
A−A断面を表わしている。本実施例が従来例と比較し
て相違する点は、カバー16のプラスチック母材161
bに鉄,ニッケル等の磁性体材料からなる磁性体フィラ
ー161aを混入したことにある。この磁性体フィラー
161aは、プラスチック母材161bの中で互いに重
なり合いながら連結する構造でプラスチック母材161
bと共にカバー161を形成する。かかるカバー構造で
あるため、電磁継電器本体の磁気回路からの漏れ磁束
は、カバー161内の磁気フィラー161aにより遮へ
いされる。従って、他の電磁継電器に影響することがな
くなり、相互の磁気干渉により特性値が変化することは
ない。
【0009】図2は本発明の第二の実施例を説明するた
めの電磁継電器に用いられるカバーの断面図である。図
2に示すように、本実施例のカバーは前述した図1の第
一の実施例と比較すると、カバー161の外側にプラス
チック材からなる外カバー162を設けた点が異なり、
内カバーとなるカバー161を磁性体フィラー161a
とプラスチック母材161bで形成することは同様であ
る。本実施例によれば、外カバー162と電磁継電器本
体との絶縁破壊電圧を増大させることがてきる。
めの電磁継電器に用いられるカバーの断面図である。図
2に示すように、本実施例のカバーは前述した図1の第
一の実施例と比較すると、カバー161の外側にプラス
チック材からなる外カバー162を設けた点が異なり、
内カバーとなるカバー161を磁性体フィラー161a
とプラスチック母材161bで形成することは同様であ
る。本実施例によれば、外カバー162と電磁継電器本
体との絶縁破壊電圧を増大させることがてきる。
【0010】図3は本発明の第三の実施例を説明するた
めの電磁継電器に用いられるカバーの断面図である。図
3に示すように、本実施例におけるカバーは外カバー1
62の内側に鉄,ニッケル等の磁性体材料からなる内カ
バー162aを設けている。本実施例も前述した第二の
実施例と同様の効果を発揮することができる。また、本
実施例において、磁性体材料からなる内カバー162a
は外カバー162の内側に磁性体材料を塗布したり、め
っきまたはスパッタリング等によりコーティングして形
成してもよい。
めの電磁継電器に用いられるカバーの断面図である。図
3に示すように、本実施例におけるカバーは外カバー1
62の内側に鉄,ニッケル等の磁性体材料からなる内カ
バー162aを設けている。本実施例も前述した第二の
実施例と同様の効果を発揮することができる。また、本
実施例において、磁性体材料からなる内カバー162a
は外カバー162の内側に磁性体材料を塗布したり、め
っきまたはスパッタリング等によりコーティングして形
成してもよい。
【0011】以上3つの実施例について説明したが、磁
性体フィラーの形状や大きさは特に限定されず、カバー
の形状や大きさあるいは厚さや製造方法も問題とはなら
ない。また、外カバーと内カバーは個別に製造した後、
互いに組み合わせてもよく、あるいは二色成形技術によ
り一体的に射出成形してもよい。更に、電磁継電器の構
造は、図4に示すものに限定されるものではなく、有極
の電磁継電器であれば、同じ効果を発揮することができ
る。
性体フィラーの形状や大きさは特に限定されず、カバー
の形状や大きさあるいは厚さや製造方法も問題とはなら
ない。また、外カバーと内カバーは個別に製造した後、
互いに組み合わせてもよく、あるいは二色成形技術によ
り一体的に射出成形してもよい。更に、電磁継電器の構
造は、図4に示すものに限定されるものではなく、有極
の電磁継電器であれば、同じ効果を発揮することができ
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電磁継電
器は、カバーをプラスチック母材に磁性体材料からなる
フィラーを混入するか、プラスチック母材に磁性体材料
からなるフィラーを混入した内カバーとプラスチック材
からなる外カバーとで形成するか等により、外部への漏
れ磁束を遮へいし、複数の電磁継電器を一つの基板上に
実装するときにも相互の磁気干渉により特性値を変化さ
せることがないという効果がある。
器は、カバーをプラスチック母材に磁性体材料からなる
フィラーを混入するか、プラスチック母材に磁性体材料
からなるフィラーを混入した内カバーとプラスチック材
からなる外カバーとで形成するか等により、外部への漏
れ磁束を遮へいし、複数の電磁継電器を一つの基板上に
実装するときにも相互の磁気干渉により特性値を変化さ
せることがないという効果がある。
【図1】本発明の第一の実施例を説明するための電磁継
電器に用いられるカバーの断面図である。
電器に用いられるカバーの断面図である。
【図2】本発明の第二の実施例を説明するための電磁継
電器に用いられるカバーの断面図である。
電器に用いられるカバーの断面図である。
【図3】本発明の第三の実施例を説明するための電磁継
電器に用いられるカバーの断面図である。
電器に用いられるカバーの断面図である。
【図4】従来の一例を示す電磁継電器の分解斜視図であ
る。
る。
【図5】図4に示す電磁継電器を複数個並べて実装した
ときの概念図である。
ときの概念図である。
100 可動接点ばねブロック 161 カバー(内カバー) 161a 磁性体フィラー 161b プラスチック母材 162 外カバー 162a 磁性体内カバー 200 コイルブロック体 300 絶縁体基台
Claims (4)
- 【請求項1】 コの字形鉄心にコイルを巻回したコイル
ブロック体と、少なくとも一端面が前記鉄心に接触する
ように配置される永久磁石と、前記鉄心の両端面に自己
の両端部が対向するよう配置された接極子と前記接極子
の両端部が前記鉄心の両端面と接触,開離する傾動運動
を支持するヒンジばね部と前記接極子の傾動運動に連動
し先端に可動接点を有する可動接点ばねとを絶縁体で一
体成形した可動接点ばねブロックと、前記可動接点に対
向して配設される固定接点を備える固定端子と前記ヒン
ジばね部の一端に接続される中立端子と前記コイル端子
に接続するコイル導出端子とを植設するように絶縁体に
て一体成形した絶縁体基台と、前記コイルブロック体,
前記永久磁石,前記可動接点ばねブロックおよび前記絶
縁体基台を一体的に内部に収納する箱形のカバーとを含
み、前記カバーはプラスチック母材に磁性体材料からな
るフィラーを混入して形成することを特徴とする電磁継
電器。 - 【請求項2】 前記カバーは、プラスチック母材に磁性
体材料からなるフィラーを混入した内カバーとプラスチ
ック材からなる外カバーとで形成したことを特徴とする
請求項1記載の電磁継電器。 - 【請求項3】 前記カバーは、磁性体材料からなる内カ
バーとプラスチック材からなる外カバーとで形成した請
求項1記載の電磁継電器。 - 【請求項4】 前記カバーは、プラスチック材からなる
カバーの内側に磁性体材料をコーティングして形成した
請求項1記載の電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018292A JPH05314883A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018292A JPH05314883A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314883A true JPH05314883A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=13711226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8018292A Withdrawn JPH05314883A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314883A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007165141A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Kitagawa Ind Co Ltd | バッテリケース及び電子機器 |
| EP1906427A1 (en) * | 2006-09-29 | 2008-04-02 | Siemens Aktiengesellschaft | An electromagnetic drive unit and an electromechanical switching device |
| JP2020042934A (ja) * | 2018-09-07 | 2020-03-19 | オムロン株式会社 | リレー及びリレーの製造方法 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP8018292A patent/JPH05314883A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007165141A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Kitagawa Ind Co Ltd | バッテリケース及び電子機器 |
| EP1906427A1 (en) * | 2006-09-29 | 2008-04-02 | Siemens Aktiengesellschaft | An electromagnetic drive unit and an electromechanical switching device |
| JP2020042934A (ja) * | 2018-09-07 | 2020-03-19 | オムロン株式会社 | リレー及びリレーの製造方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |