JPH05316438A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH05316438A JPH05316438A JP4146608A JP14660892A JPH05316438A JP H05316438 A JPH05316438 A JP H05316438A JP 4146608 A JP4146608 A JP 4146608A JP 14660892 A JP14660892 A JP 14660892A JP H05316438 A JPH05316438 A JP H05316438A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/803—Pixels having integrated switching, control, storage or amplification elements
- H10F39/8037—Pixels having integrated switching, control, storage or amplification elements the integrated elements comprising a transistor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/76—Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
- H04N25/767—Horizontal readout lines, multiplexers or registers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの水平シフトレジスタで正像/鏡像両出
力に対応できるようにすることにより、チップ面積の減
少を可能とした固体撮像装置を提供する。 【構成】 複数段のインバータ8-1,8-2,……からな
る水平シフトレジスタ7において、隣り合う段の出力端
子oと入力端子iの間にMOSトランジスタQ11-1,
Q11-2,……のスイッチ群を、入力端子iと出力端子
oの間にMOSトランジスタQ12-1,Q12-2,……
のスイッチ群をそれぞれ接続し、正転送時にはMOSト
ランジスタQ11-1,Q11-2,……の各々に“H”レ
ベルのゲート電圧を、MOSトランジスタQ12-1,Q
12-2,……の各々に“L”レベルのゲート電圧を印加
し、逆転送時にはその逆のゲート電圧を印加して水平シ
フトレジスタ7のシフト方向を切り換える。
力に対応できるようにすることにより、チップ面積の減
少を可能とした固体撮像装置を提供する。 【構成】 複数段のインバータ8-1,8-2,……からな
る水平シフトレジスタ7において、隣り合う段の出力端
子oと入力端子iの間にMOSトランジスタQ11-1,
Q11-2,……のスイッチ群を、入力端子iと出力端子
oの間にMOSトランジスタQ12-1,Q12-2,……
のスイッチ群をそれぞれ接続し、正転送時にはMOSト
ランジスタQ11-1,Q11-2,……の各々に“H”レ
ベルのゲート電圧を、MOSトランジスタQ12-1,Q
12-2,……の各々に“L”レベルのゲート電圧を印加
し、逆転送時にはその逆のゲート電圧を印加して水平シ
フトレジスタ7のシフト方向を切り換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固体撮像装置に関し、
特に正像/鏡像の両出力機能を有するいわゆる増幅型固
体撮像装置における水平シフトレジスタに関する。
特に正像/鏡像の両出力機能を有するいわゆる増幅型固
体撮像装置における水平シフトレジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、テレビ電話において、受信モニ
ターには相手の顔等を写し出す使い方が一般的である
が、逆に、受信モニターに自分自身の顔等を写し出す使
い方をしたい場合がある。前者のような一般的な使い方
では、相手側にはテレビカメラから出力される画像(正
像)信号をそのまま送れば良いのであるが、後者のよう
な場合には、受信モニターに自分自身の顔等を鏡に写し
た像、即ち鏡像を写し出した方が自然であることから、
テレビカメラから出力される正像の画像信号をそのまま
受信モニターに入力する訳にはいかない。
ターには相手の顔等を写し出す使い方が一般的である
が、逆に、受信モニターに自分自身の顔等を写し出す使
い方をしたい場合がある。前者のような一般的な使い方
では、相手側にはテレビカメラから出力される画像(正
像)信号をそのまま送れば良いのであるが、後者のよう
な場合には、受信モニターに自分自身の顔等を鏡に写し
た像、即ち鏡像を写し出した方が自然であることから、
テレビカメラから出力される正像の画像信号をそのまま
受信モニターに入力する訳にはいかない。
【0003】このため、この種の使用目的に適用可能な
ように、正像/鏡像両出力機能を持つ固体撮像装置が開
発されている。かかる固体撮像装置をテレビカメラの撮
像デバイスとして用い、その正像出力を相手側に送る一
方、鏡像出力を受信モニターに入力することにより、受
信モニターに自分自身の顔等を鏡に写した場合と同じ像
として写し出すことができることになる。
ように、正像/鏡像両出力機能を持つ固体撮像装置が開
発されている。かかる固体撮像装置をテレビカメラの撮
像デバイスとして用い、その正像出力を相手側に送る一
方、鏡像出力を受信モニターに入力することにより、受
信モニターに自分自身の顔等を鏡に写した場合と同じ像
として写し出すことができることになる。
【0004】ところで、固体撮像装置には、イメージセ
ンサ部の各画素に蓄積された電荷をそのままCCD(Cha
rge Coupled Device) によって水平及び垂直方向に転送
し、最終的に電気信号に変換して画像信号として出力す
るCCD型固体撮像装置の他に、各画素に蓄積された電
荷を電気信号として各垂直信号線に、さらに水平信号線
に読み出して画像信号として出力するMOS型固体撮像
装置に代表されるいわゆる増幅型固体撮像装置がある。
ンサ部の各画素に蓄積された電荷をそのままCCD(Cha
rge Coupled Device) によって水平及び垂直方向に転送
し、最終的に電気信号に変換して画像信号として出力す
るCCD型固体撮像装置の他に、各画素に蓄積された電
荷を電気信号として各垂直信号線に、さらに水平信号線
に読み出して画像信号として出力するMOS型固体撮像
装置に代表されるいわゆる増幅型固体撮像装置がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この増幅型固体撮像装
置であって、正像/鏡像両出力機能を持つ従来の固体撮
像装置においては、図6に示すように、イメージセンサ
部61の上下に2つの水平シフトレジスタ62,63を
配し、例えば、上側の水平シフトレジスタ62を逆転送
(鏡像出力)用として、下側の水平シフトレジスタ63
を正転送(正像出力)用として使用していた。このよう
に、正像/鏡像両出力機能を持つ従来の増幅型固体撮像
装置では、2つの水平シフトレジスタ62,63を要す
る構成となっていたので、1つの水平シフトレジスタで
済む通常の固体撮像装置に比してチップ面積が水平シフ
トレジスタ1つ分だけ余分に必要になるという欠点があ
った。
置であって、正像/鏡像両出力機能を持つ従来の固体撮
像装置においては、図6に示すように、イメージセンサ
部61の上下に2つの水平シフトレジスタ62,63を
配し、例えば、上側の水平シフトレジスタ62を逆転送
(鏡像出力)用として、下側の水平シフトレジスタ63
を正転送(正像出力)用として使用していた。このよう
に、正像/鏡像両出力機能を持つ従来の増幅型固体撮像
装置では、2つの水平シフトレジスタ62,63を要す
る構成となっていたので、1つの水平シフトレジスタで
済む通常の固体撮像装置に比してチップ面積が水平シフ
トレジスタ1つ分だけ余分に必要になるという欠点があ
った。
【0006】そこで、本発明は、1つの水平シフトレジ
スタで正像/鏡像両出力に対応できるようにすることに
より、チップ面積の減少を可能とした固体撮像装置を提
供することを目的とする。
スタで正像/鏡像両出力に対応できるようにすることに
より、チップ面積の減少を可能とした固体撮像装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による固体撮像装
置における水平シフトレジスタは、1つの入力端子と1
つの出力端子を各々有する複数段のインバータと、複数
段のインバータの隣り合う段の出力端子と入力端子の間
にそれぞれ接続された第1のスイッチ群と、複数段のイ
ンバータの隣り合う段の入力端子と出力端子の間にそれ
ぞれ接続された第2のスイッチ群とからなり、第1及び
第2のスイッチ群のスイッチ切換えによってシフト方向
を切り換える構成となっている。
置における水平シフトレジスタは、1つの入力端子と1
つの出力端子を各々有する複数段のインバータと、複数
段のインバータの隣り合う段の出力端子と入力端子の間
にそれぞれ接続された第1のスイッチ群と、複数段のイ
ンバータの隣り合う段の入力端子と出力端子の間にそれ
ぞれ接続された第2のスイッチ群とからなり、第1及び
第2のスイッチ群のスイッチ切換えによってシフト方向
を切り換える構成となっている。
【0008】本発明による他の固体撮像装置における水
平シフトレジスタは、1つの入力端子とこの入力端子の
両側に配された電気的に共通の2つの出力端子を各々有
する複数段のインバータと、複数段のインバータの隣り
合う段の一方の出力端子と入力端子の間にそれぞれ接続
された第1のスイッチ群と、複数段のインバータの隣り
合う段の入力端子と他方の出力端子の間にそれぞれ接続
された第2のスイッチ群とからなり、第1及び第2のス
イッチ群のスイッチ切換えによってシフト方向を切り換
える構成となっている。
平シフトレジスタは、1つの入力端子とこの入力端子の
両側に配された電気的に共通の2つの出力端子を各々有
する複数段のインバータと、複数段のインバータの隣り
合う段の一方の出力端子と入力端子の間にそれぞれ接続
された第1のスイッチ群と、複数段のインバータの隣り
合う段の入力端子と他方の出力端子の間にそれぞれ接続
された第2のスイッチ群とからなり、第1及び第2のス
イッチ群のスイッチ切換えによってシフト方向を切り換
える構成となっている。
【0009】本発明による更に他の固体撮像装置におけ
る水平シフトレジスタは、各々対角の位置関係で配され
た電気的に共通の2つの入力端子と電気的に共通の2つ
の出力端子を各々有する複数段のインバータと、複数段
のインバータの隣り合う段の一方の出力端子と一方の入
力端子の間にそれぞれ接続された第1のスイッチ群と、
複数段のインバータの隣り合う段の他方の入力端子と他
方の出力端子の間にそれぞれ接続された第2のスイッチ
群とからなり、第1及び第2のスイッチ群のスイッチ切
換えによってシフト方向を切り換える構成となってい
る。
る水平シフトレジスタは、各々対角の位置関係で配され
た電気的に共通の2つの入力端子と電気的に共通の2つ
の出力端子を各々有する複数段のインバータと、複数段
のインバータの隣り合う段の一方の出力端子と一方の入
力端子の間にそれぞれ接続された第1のスイッチ群と、
複数段のインバータの隣り合う段の他方の入力端子と他
方の出力端子の間にそれぞれ接続された第2のスイッチ
群とからなり、第1及び第2のスイッチ群のスイッチ切
換えによってシフト方向を切り換える構成となってい
る。
【0010】
【作用】複数段のインバータの隣り合う段の入力端子と
出力端子間、出力端子と入力端子間に配された第1及び
第2のスイッチ群のスイッチ切換えにより、水平シフト
レジスタのシフト方向を切り換えることができる。その
結果、1つの水平シフトレジスタで正像/鏡像両出力に
対応できるので、2つの水平シフトレジスタを用いた従
来の固体撮像装置に比してチップ面積を水平シフトレジ
スタ1つ分だけ減少できる。
出力端子間、出力端子と入力端子間に配された第1及び
第2のスイッチ群のスイッチ切換えにより、水平シフト
レジスタのシフト方向を切り換えることができる。その
結果、1つの水平シフトレジスタで正像/鏡像両出力に
対応できるので、2つの水平シフトレジスタを用いた従
来の固体撮像装置に比してチップ面積を水平シフトレジ
スタ1つ分だけ減少できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明による固体撮像装置の一実
施例を示す構成図である。図1において、例えばフォト
センサとMOSトランジスタの組合せによって形成され
る複数の画素1(図面上、○印のシンボルとして示し、
具体的な構成は省略する)が水平及び垂直方向にマトリ
クス状に2次元配置されてイメージセンサ部2を構成し
ている。垂直シフトレジスタ3は、水平方向の画素列か
らなる各水平ラインの1つを順次選択しつつその選択し
た水平ラインの各画素から信号を垂直信号線4に読み出
すための垂直走査回路であり、選択する水平ラインのビ
ットのみを「1」とし、他のビットを全て「0」とす
る。そして、1H(H:水平走査期間)毎に「1」とな
るビットを垂直方向にシフトする。
に説明する。図1は、本発明による固体撮像装置の一実
施例を示す構成図である。図1において、例えばフォト
センサとMOSトランジスタの組合せによって形成され
る複数の画素1(図面上、○印のシンボルとして示し、
具体的な構成は省略する)が水平及び垂直方向にマトリ
クス状に2次元配置されてイメージセンサ部2を構成し
ている。垂直シフトレジスタ3は、水平方向の画素列か
らなる各水平ラインの1つを順次選択しつつその選択し
た水平ラインの各画素から信号を垂直信号線4に読み出
すための垂直走査回路であり、選択する水平ラインのビ
ットのみを「1」とし、他のビットを全て「0」とす
る。そして、1H(H:水平走査期間)毎に「1」とな
るビットを垂直方向にシフトする。
【0012】垂直信号線4の出力点であるノードN1と
電源VDD間には、ゲート用MOSトランジスタQ1が接
続され、またノードN1と接地間には、負荷用MOSト
ランジスタQ2が接続されている。ゲート用MOSトラ
ンジスタQ1は、信号φS をゲート入力とし、この信号
φS が印加されたとき信号の伝送を許容する。負荷用M
OSトランジスタQ2は、バイアス用電圧VGGをゲート
入力としている。垂直信号線4に出力されかつゲート用
MOSトランジスタQ1によって伝送が許容された各画
素の信号はノイズ除去用コンデンサCC に蓄えられる。
電源VDD間には、ゲート用MOSトランジスタQ1が接
続され、またノードN1と接地間には、負荷用MOSト
ランジスタQ2が接続されている。ゲート用MOSトラ
ンジスタQ1は、信号φS をゲート入力とし、この信号
φS が印加されたとき信号の伝送を許容する。負荷用M
OSトランジスタQ2は、バイアス用電圧VGGをゲート
入力としている。垂直信号線4に出力されかつゲート用
MOSトランジスタQ1によって伝送が許容された各画
素の信号はノイズ除去用コンデンサCC に蓄えられる。
【0013】このノイズ除去用コンデンサCC の出力端
であるノードN2には、クランプ用MOSトランジスタ
Q3が接続されており、このクランプ用MOSトランジ
スタQ3はそのゲート電極にクランプパルスφclp が印
加されることにより、オン状態となってノードN2を所
定のクランプ電圧Vclp にクランプする。このノイズ除
去用コンデンサCC 及びクランプ用MOSトランジスタ
Q3によって、各画素の信号に含まれるリセット雑音等
の雑音を抑圧するための相関二重サンプリング(CD
S)回路が構成されている。
であるノードN2には、クランプ用MOSトランジスタ
Q3が接続されており、このクランプ用MOSトランジ
スタQ3はそのゲート電極にクランプパルスφclp が印
加されることにより、オン状態となってノードN2を所
定のクランプ電圧Vclp にクランプする。このノイズ除
去用コンデンサCC 及びクランプ用MOSトランジスタ
Q3によって、各画素の信号に含まれるリセット雑音等
の雑音を抑圧するための相関二重サンプリング(CD
S)回路が構成されている。
【0014】ノイズ除去用コンデンサCC の出力は、バ
ッファアンプ5を経た後、スイッチング用MOSトラン
ジスタQ4,Q5によってサンプル/ホールド用コンデ
ンサC1,C2に択一的に供給され、これらコンデンサ
C1,C2によってサンプル/ホールドされる。スイッ
チング用MOSトランジスタQ4,Q5の制御は、水平
ブランキング期間において発生されるサンプル/ホール
ド信号SH1,SH2によって1ライン毎に行われる。
これにより、例えば、偶数ラインの各画素の信号がコン
デンサC1に、奇数ラインの各画素の信号がコンデンサ
C2にそれぞれホールドされることになる。
ッファアンプ5を経た後、スイッチング用MOSトラン
ジスタQ4,Q5によってサンプル/ホールド用コンデ
ンサC1,C2に択一的に供給され、これらコンデンサ
C1,C2によってサンプル/ホールドされる。スイッ
チング用MOSトランジスタQ4,Q5の制御は、水平
ブランキング期間において発生されるサンプル/ホール
ド信号SH1,SH2によって1ライン毎に行われる。
これにより、例えば、偶数ラインの各画素の信号がコン
デンサC1に、奇数ラインの各画素の信号がコンデンサ
C2にそれぞれホールドされることになる。
【0015】サンプル/ホールド用コンデンサC1,C
2のホールド出力は、水平ゲート用MOSトランジスタ
Q6,Q7によるスイッチングによってソースフォロワ
のMOSトランジスタQ9を介して水平信号線6-1,6
-2に導出される。水平ゲート用MOSトランジスタQ
6,Q7のスイッチング制御は、水平シフトレジスタ7
から出力される水平走査信号φk によって行われる。ま
た、サンプル/ホールド用コンデンサC1,C2は、水
平シフトレジスタ7から出力される水平走査信号φk+1
をゲート入力とするリセット用MOSトランジスタQ8
によってリセットされる。
2のホールド出力は、水平ゲート用MOSトランジスタ
Q6,Q7によるスイッチングによってソースフォロワ
のMOSトランジスタQ9を介して水平信号線6-1,6
-2に導出される。水平ゲート用MOSトランジスタQ
6,Q7のスイッチング制御は、水平シフトレジスタ7
から出力される水平走査信号φk によって行われる。ま
た、サンプル/ホールド用コンデンサC1,C2は、水
平シフトレジスタ7から出力される水平走査信号φk+1
をゲート入力とするリセット用MOSトランジスタQ8
によってリセットされる。
【0016】水平シフトレジスタ7は、水平方向の画素
数の2倍の段数のインバータ8-1,8-2,……からな
り、隣り合う段の出力端子oと入力端子iの間にMOS
トランジスタQ11-1,Q11-2,……のスイッチ群
が、更に隣り合う段の入力端子iと出力端子oの間にM
OSトランジスタQ12-1,Q12-2,……のスイッチ
群がそれぞれ接続されている。スイッチング用のMOS
トランジスタQ11-1,Q11-2,……,Q12-1,Q
12-2,……としては、N‐MOS,P‐MOS,C‐
MOSのいずれを用いても良い。
数の2倍の段数のインバータ8-1,8-2,……からな
り、隣り合う段の出力端子oと入力端子iの間にMOS
トランジスタQ11-1,Q11-2,……のスイッチ群
が、更に隣り合う段の入力端子iと出力端子oの間にM
OSトランジスタQ12-1,Q12-2,……のスイッチ
群がそれぞれ接続されている。スイッチング用のMOS
トランジスタQ11-1,Q11-2,……,Q12-1,Q
12-2,……としては、N‐MOS,P‐MOS,C‐
MOSのいずれを用いても良い。
【0017】MOSトランジスタQ11-1,Q11-2,
……の各ゲートは共通に接続され、同様に、MOSトラ
ンジスタQ12-1,Q12-2,……の各ゲートも共通に
接続されている。そして、これら共通接続された2組の
ゲート群には、水平シフトレジスタ7のシフト方向を切
換え制御するため制御信号VF 及びその反転信号がそれ
ぞれ印加される。
……の各ゲートは共通に接続され、同様に、MOSトラ
ンジスタQ12-1,Q12-2,……の各ゲートも共通に
接続されている。そして、これら共通接続された2組の
ゲート群には、水平シフトレジスタ7のシフト方向を切
換え制御するため制御信号VF 及びその反転信号がそれ
ぞれ印加される。
【0018】インバータ8-1は、図2に示すように、電
源VDDと接地間に直列接続された2つのpチャネルMO
Sトランジスタp1 ,p2 と、2つのnチャネルMOS
トランジスタn1 ,n2 とからなり、pチャネルMOS
トランジスタp1 とnチャネルMOSトランジスタn2
の各ゲートが共通に接続されて入力端子iとなり、pチ
ャネルMOSトランジスタp2 とnチャネルMOSトラ
ンジスタn1 の各ソースが共通に接続されて出力端子o
となっている。他のインバータも、全く同じ構成となっ
ている。この具体例の場合は、ダイナミックな回路構成
となっているが、スタティックな回路構成でも可能であ
る。
源VDDと接地間に直列接続された2つのpチャネルMO
Sトランジスタp1 ,p2 と、2つのnチャネルMOS
トランジスタn1 ,n2 とからなり、pチャネルMOS
トランジスタp1 とnチャネルMOSトランジスタn2
の各ゲートが共通に接続されて入力端子iとなり、pチ
ャネルMOSトランジスタp2 とnチャネルMOSトラ
ンジスタn1 の各ソースが共通に接続されて出力端子o
となっている。他のインバータも、全く同じ構成となっ
ている。この具体例の場合は、ダイナミックな回路構成
となっているが、スタティックな回路構成でも可能であ
る。
【0019】そして、これらインバータ2段を対として
水平方向の1画素に対応したフリップ・フロップを形成
している。すなわち、pチャネルMOSトランジスタp
1 ,p2 及びnチャネルMOSトランジスタn1 ,n2
からなる1段目のインバータ8-1と、pチャネルMOS
トランジスタp3 ,p4 及びnチャネルMOSトランジ
スタn3 ,n4 からなる2段目のインバータ8-2によ
り、1段目のフリップ・フロップを形成している。
水平方向の1画素に対応したフリップ・フロップを形成
している。すなわち、pチャネルMOSトランジスタp
1 ,p2 及びnチャネルMOSトランジスタn1 ,n2
からなる1段目のインバータ8-1と、pチャネルMOS
トランジスタp3 ,p4 及びnチャネルMOSトランジ
スタn3 ,n4 からなる2段目のインバータ8-2によ
り、1段目のフリップ・フロップを形成している。
【0020】各段のフリップ・フロップにおいて、前段
のインバータのnチャネルMOSトランジスタn1 及び
後段のpチャネルMOSトランジスタp4 の各ゲートに
はクロックパルスφが、前段のインバータのpチャネル
MOSトランジスタp2 及び後段のnチャネルMOSト
ランジスタn3 の各ゲートにはクロックパルスφの反転
パルスがそれぞれ印加される。
のインバータのnチャネルMOSトランジスタn1 及び
後段のpチャネルMOSトランジスタp4 の各ゲートに
はクロックパルスφが、前段のインバータのpチャネル
MOSトランジスタp2 及び後段のnチャネルMOSト
ランジスタn3 の各ゲートにはクロックパルスφの反転
パルスがそれぞれ印加される。
【0021】図3に、クロックパルスφ及びその反転パ
ルス、水平シフトレジスタ7の入力信号Vin、1段目の
インバータ8-1の出力A1 、2段目のインバータ8-2の
出力V1 、3段目のインバータ8-3の出力A2 、4段目
のインバータ8-4の出力V2のタイミングチャートを示
す。偶数段目のインバータ8-2,8-4の出力V1 ,V2
は、図1における水平走査信号φk ,φk+1 となる。
ルス、水平シフトレジスタ7の入力信号Vin、1段目の
インバータ8-1の出力A1 、2段目のインバータ8-2の
出力V1 、3段目のインバータ8-3の出力A2 、4段目
のインバータ8-4の出力V2のタイミングチャートを示
す。偶数段目のインバータ8-2,8-4の出力V1 ,V2
は、図1における水平走査信号φk ,φk+1 となる。
【0022】上述したように、複数段のインバータ
8-1,8-2,……からなる水平シフトレジスタ7におい
て、隣り合う段の出力端子oと入力端子iの間にMOS
トランジスタQ11-1,Q11-2,……のスイッチ群
を、入力端子iと出力端子oの間にMOSトランジスタ
Q12-1,Q12-2,……のスイッチ群をそれぞれ接続
し、正転送(正像出力)時にはMOSトランジスタQ1
1-1,Q11-2,……の各々に“H”レベルのゲート電
圧を、MOSトランジスタQ12-1,Q12-2,……の
各々に“L”レベルのゲート電圧を印加し、逆転送(鏡
像出力)時にはその逆のゲート電圧を印加することによ
り、水平シフトレジスタ7のシフト方向を切り換えるこ
とができる。これにより、1つの水平シフトレジスタ7
で正像/鏡像両出力に対応できるので、2つの水平シフ
トレジスタを用いた従来の固体撮像装置に比してチップ
面積を水平シフトレジスタ1つ分だけ減少できることに
なる。
8-1,8-2,……からなる水平シフトレジスタ7におい
て、隣り合う段の出力端子oと入力端子iの間にMOS
トランジスタQ11-1,Q11-2,……のスイッチ群
を、入力端子iと出力端子oの間にMOSトランジスタ
Q12-1,Q12-2,……のスイッチ群をそれぞれ接続
し、正転送(正像出力)時にはMOSトランジスタQ1
1-1,Q11-2,……の各々に“H”レベルのゲート電
圧を、MOSトランジスタQ12-1,Q12-2,……の
各々に“L”レベルのゲート電圧を印加し、逆転送(鏡
像出力)時にはその逆のゲート電圧を印加することによ
り、水平シフトレジスタ7のシフト方向を切り換えるこ
とができる。これにより、1つの水平シフトレジスタ7
で正像/鏡像両出力に対応できるので、2つの水平シフ
トレジスタを用いた従来の固体撮像装置に比してチップ
面積を水平シフトレジスタ1つ分だけ減少できることに
なる。
【0023】なお、上記実施例では、複数段のインバー
タ8-1,8-2,……の各々に入力端子i及び出力端子o
を1つずつ配し、隣り合う段の出力端子oと入力端子i
の間にMOSトランジスタQ11-1,Q11-2,……の
スイッチ群を、入力端子iと出力端子oの間にMOSト
ランジスタQ12-1,Q12-2,……のスイッチ群をそ
れぞれ接続するとしたが、図4に示すように、複数段の
インバータ8-1,8-2,……の各々に1つの入力端子i
とその両側に電気的に共通の2つの出力端子oを配し、
隣り合う段の一方の出力端子o2 と入力端子iの間にM
OSトランジスタQ11-1,Q11-2,……のスイッチ
群を、入力端子iと他方の出力端子o1の間にMOSト
ランジスタQ12-1,Q12-2,……のスイッチ群をそ
れぞれ接続するように構成することも可能である。この
構成によれば、複数段のインバータ8-1,8-2,……の
外側の配線を簡略化できることになる。
タ8-1,8-2,……の各々に入力端子i及び出力端子o
を1つずつ配し、隣り合う段の出力端子oと入力端子i
の間にMOSトランジスタQ11-1,Q11-2,……の
スイッチ群を、入力端子iと出力端子oの間にMOSト
ランジスタQ12-1,Q12-2,……のスイッチ群をそ
れぞれ接続するとしたが、図4に示すように、複数段の
インバータ8-1,8-2,……の各々に1つの入力端子i
とその両側に電気的に共通の2つの出力端子oを配し、
隣り合う段の一方の出力端子o2 と入力端子iの間にM
OSトランジスタQ11-1,Q11-2,……のスイッチ
群を、入力端子iと他方の出力端子o1の間にMOSト
ランジスタQ12-1,Q12-2,……のスイッチ群をそ
れぞれ接続するように構成することも可能である。この
構成によれば、複数段のインバータ8-1,8-2,……の
外側の配線を簡略化できることになる。
【0024】更に、図5に示すように、複数段のインバ
ータ8-1,8-2,……の各々に対角の位置関係で電気的
に共通の2つの入力端子i1 ,i2 と電気的に共通の2
つの出力端子o1 ,o2 を配し、隣り合う段の一方の出
力端子o1 と一方の入力端子i1 の間にMOSトランジ
スタQ11-1,Q11-2,……のスイッチ群を、隣り合
う段の他方の入力端子i2 と他方の出力端子o2 の間に
MOSトランジスタQ12-1,Q12-2,……のスイッ
チ群をそれぞれ接続するように構成することも可能であ
る。この構成によれば、複数段のインバータ8-1,
8-2,……の外側の配線をより簡略化できることにな
る。
ータ8-1,8-2,……の各々に対角の位置関係で電気的
に共通の2つの入力端子i1 ,i2 と電気的に共通の2
つの出力端子o1 ,o2 を配し、隣り合う段の一方の出
力端子o1 と一方の入力端子i1 の間にMOSトランジ
スタQ11-1,Q11-2,……のスイッチ群を、隣り合
う段の他方の入力端子i2 と他方の出力端子o2 の間に
MOSトランジスタQ12-1,Q12-2,……のスイッ
チ群をそれぞれ接続するように構成することも可能であ
る。この構成によれば、複数段のインバータ8-1,
8-2,……の外側の配線をより簡略化できることにな
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数段のインバータからなる水平シフトレジスタにおい
て、隣り合う段の出力端子と入力端子の間に第1のスイ
ッチ群を、入力端子と出力端子の間に第2のスイッチ群
をそれぞれ接続し、これらスイッチ群のスイッチ切換え
により、水平シフトレジスタのシフト方向を切り換える
ようにしたことにより、1つの水平シフトレジスタで正
像/鏡像両出力に対応できるので、2つの水平シフトレ
ジスタを用いた従来の固体撮像装置に比してチップ面積
を減少できる効果がある。
複数段のインバータからなる水平シフトレジスタにおい
て、隣り合う段の出力端子と入力端子の間に第1のスイ
ッチ群を、入力端子と出力端子の間に第2のスイッチ群
をそれぞれ接続し、これらスイッチ群のスイッチ切換え
により、水平シフトレジスタのシフト方向を切り換える
ようにしたことにより、1つの水平シフトレジスタで正
像/鏡像両出力に対応できるので、2つの水平シフトレ
ジスタを用いた従来の固体撮像装置に比してチップ面積
を減少できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による固体撮像装置の一実施例を示す構
成図である。
成図である。
【図2】水平シフトレジスタの具体的な構成を示す回路
図である。
図である。
【図3】図2の回路動作のタイミングチャートである。
【図4】水平シフトレジスタ他の例を示す構成図であ
る。
る。
【図5】水平シフトレジスタの更に他の例を示す構成図
である。
である。
【図6】従来例を示す構成図である。
2 イメージセンサ部 3 垂直シフトレジスタ 7 水平シフトレジスタ 8-1,8-2,8-3,8-4,…… インバータ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の画素が水平及び垂直方向にマトリ
クス状に2次元配置されたイメージセンサ部と、前記イ
メージセンサ部の各水平ラインの1つを順次選択しつつ
その選択した水平ラインの各画素から信号を読み出す垂
直シフトレジスタと、前記垂直シフトレジスタによって
選択されかつ垂直信号線に読み出された水平ラインの各
画素からの信号を一定の順序で読み出す水平シフトレジ
スタとを備えた固体撮像装置において、 前記水平シフトレジスタは、 1つの入力端子と1つの出力端子を各々有する複数段の
インバータと、 前記複数段のインバータの隣り合う段の出力端子と入力
端子の間にそれぞれ接続された第1のスイッチ群と、 前記複数段のインバータの隣り合う段の入力端子と出力
端子の間にそれぞれ接続された第2のスイッチ群とから
なり、 前記第1及び第2のスイッチ群のスイッチ切換えによっ
てシフト方向を切り換えることを特徴とする固体撮像装
置。 - 【請求項2】 複数の画素が水平及び垂直方向にマトリ
クス状に2次元配置されたイメージセンサ部と、前記イ
メージセンサ部の各水平ラインの1つを順次選択しつつ
その選択した水平ラインの各画素から信号を読み出す垂
直シフトレジスタと、前記垂直シフトレジスタによって
選択されかつ垂直信号線に読み出された水平ラインの各
画素からの信号を一定の順序で読み出す水平シフトレジ
スタとを備えた固体撮像装置において、 前記水平シフトレジスタは、 1つの入力端子とこの入力端子の両側に配された電気的
に共通の2つの出力端子を各々有する複数段のインバー
タと、 前記複数段のインバータの隣り合う段の一方の出力端子
と入力端子の間にそれぞれ接続された第1のスイッチ群
と、 前記複数段のインバータの隣り合う段の入力端子と他方
の出力端子の間にそれぞれ接続された第2のスイッチ群
とからなり、 前記第1及び第2のスイッチ群のスイッチ切換えによっ
てシフト方向を切り換えることを特徴とする固体撮像装
置。 - 【請求項3】 複数の画素が水平及び垂直方向にマトリ
クス状に2次元配置されたイメージセンサ部と、前記イ
メージセンサ部の各水平ラインの1つを順次選択しつつ
その選択した水平ラインの各画素から信号を読み出す垂
直シフトレジスタと、前記垂直シフトレジスタによって
選択されかつ垂直信号線に読み出された水平ラインの各
画素からの信号を一定の順序で読み出す水平シフトレジ
スタとを備えた固体撮像装置において、 前記水平シフトレジスタは、 各々対角の位置関係で配された電気的に共通の2つの入
力端子と電気的に共通の2つの出力端子を各々有する複
数段のインバータと、 前記複数段のインバータの隣り合う段の一方の出力端子
と一方の入力端子の間にそれぞれ接続された第1のスイ
ッチ群と、 前記複数段のインバータの隣り合う段の他方の入力端子
と他方の出力端子の間にそれぞれ接続された第2のスイ
ッチ群とからなり、 前記第1及び第2のスイッチ群のスイッチ切換えによっ
てシフト方向を切り換えることを特徴とする固体撮像装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146608A JPH05316438A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 固体撮像装置 |
| US08/053,220 US5379068A (en) | 1992-05-11 | 1993-04-28 | Solid state imaging devices for producing normal and mirror image signals with the use of a reversible shift register |
| KR1019930007805A KR930024466A (ko) | 1992-05-11 | 1993-05-07 | 고체 촬상 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146608A JPH05316438A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05316438A true JPH05316438A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=15411581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4146608A Pending JPH05316438A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 固体撮像装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5379068A (ja) |
| JP (1) | JPH05316438A (ja) |
| KR (1) | KR930024466A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3966557B2 (ja) * | 1995-08-11 | 2007-08-29 | 株式会社東芝 | 画像システム並びにそこで用いられる固体撮像装置半導体集積回路および差分出力方法 |
| JP2018015918A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | キヤノン株式会社 | 記録素子基板、記録ヘッド、及び記録装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738077A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Sony Corp | 固体撮像素子の製造方法及び固体撮像装置 |
| JP3183390B2 (ja) * | 1995-09-05 | 2001-07-09 | キヤノン株式会社 | 光電変換装置及びそれを用いた撮像装置 |
| JP4154268B2 (ja) * | 2003-03-27 | 2008-09-24 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
| JP2005328275A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Canon Inc | 固体撮像装置および撮像システム |
| JP2005328274A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Canon Inc | 固体撮像装置および撮像システム |
| US20080308585A1 (en) * | 2006-09-27 | 2008-12-18 | John Foley | Nozzle |
| US11736813B2 (en) * | 2020-07-27 | 2023-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging device and equipment |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134675A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 固体撮像デバイスおよびその製造方法 |
| JPS6170869A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 固体撮像装置および固体光センサ装置 |
| JPH03108884A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-09 | Sony Corp | Ccd撮像装置 |
| US5276521A (en) * | 1990-07-30 | 1994-01-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Solid state imaging device having a constant pixel integrating period and blooming resistance |
| JPH04313268A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-11-05 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP4146608A patent/JPH05316438A/ja active Pending
-
1993
- 1993-04-28 US US08/053,220 patent/US5379068A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-05-07 KR KR1019930007805A patent/KR930024466A/ko not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3966557B2 (ja) * | 1995-08-11 | 2007-08-29 | 株式会社東芝 | 画像システム並びにそこで用いられる固体撮像装置半導体集積回路および差分出力方法 |
| JP2018015918A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | キヤノン株式会社 | 記録素子基板、記録ヘッド、及び記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930024466A (ko) | 1993-12-22 |
| US5379068A (en) | 1995-01-03 |
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