JPH0531673B2 - - Google Patents

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JPH0531673B2
JPH0531673B2 JP59068035A JP6803584A JPH0531673B2 JP H0531673 B2 JPH0531673 B2 JP H0531673B2 JP 59068035 A JP59068035 A JP 59068035A JP 6803584 A JP6803584 A JP 6803584A JP H0531673 B2 JPH0531673 B2 JP H0531673B2
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JP
Japan
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fuel
knock
octane
ignition timing
Prior art date
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JP59068035A
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JPS60212673A (ja
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Kazuhiro Higashama
Kazuhiro Ishigami
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to GB08508434A priority patent/GB2156905B/en
Priority to AU40749/85A priority patent/AU555442B2/en
Publication of JPS60212673A publication Critical patent/JPS60212673A/ja
Publication of JPH0531673B2 publication Critical patent/JPH0531673B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/145Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
    • F02P5/15Digital data processing
    • F02P5/152Digital data processing dependent on pinking
    • F02P5/1527Digital data processing dependent on pinking with means allowing burning of two or more fuels, e.g. super or normal, premium or regular
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/045Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions combined with electronic control of other engine functions, e.g. fuel injection
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/145Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
    • F02P5/15Digital data processing
    • F02P5/152Digital data processing dependent on pinking
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、エンジンの点火時期制御装置、特
に、高オクタン価燃料と低オクタン価燃料を併用
できる点火時期制御装置に関する。
(技術的背景) 近年、大気汚染に対する規制が強化されるに従
つて四エチル鉛等の鉛化合物を添加した高オクタ
ン価燃料の使用が規制されることとなり、エンジ
ンは、いわゆるレギユラーと呼ばれる無鉛低オク
タン価の燃料の使用を前提とし、エンジンノツク
を抑えるために圧縮比を比較的小さくする設計を
せざるを得なかつた。
しかし、出力等エンジンの効率を考えると、圧
縮比は高い方が好ましく、また最近鉛化合物を添
加しない高オクタン価燃料が開発されることとも
なり、再び、高オクタン価燃料の使用を前提とす
るエンジンが提供されつつある。
ところで、高オクタン価燃料(以下単にハイオ
クと称す)の使用を目的として設計されたエンジ
ンに、誤つて低オクタン価燃料(以下単にレギユ
ラーと称す)を使用した場合、あるいはハイオク
が人手できずやむを得ずレギユラーを使用した場
合に、エンジンノツク(以下単にノツクと称す)
が頻発してエンジンの性能を充分に発揮すること
ができない。
従つて、この問題を解決するために、予めレギ
ユラー用とハイオク用の二つの点火時期を用意し
ておき、レギユラーを使用する場合にはスイツチ
操作によつてレギユラー用の点火時期の指定を行
ない、点火時期を遅角側にしてエンジンの保護を
図る装置がある。
しかし、この装置では、運転者が耐えず使用中
の燃料の種類に気を配る必要があることから、運
転者の負担をなくすようにした装置が提案されて
いる(特開昭58−143169号参照)。
すなわち、この装置は、運転開始後、予め設定
されたハイオク用の要求進角値によつて点火時期
制御を行ない、かつ、所定エンジン条件下でノツ
クを検知した場合に、点火時期をレギユラー用の
遅角側へ補正する処理を行なうとともに、エンジ
ンが停止するまで、あるいは一定時間の経過する
まで当該点火時期補正処理を継続するようにして
いる。
このため、所定エンジン回転条件下でノツクを
検知した場合に、使用中の燃料がハイオクでない
と判定され、レギユラー用の要求進角値に自動的
に切換えられて点火時期制御が行なわれることに
なり、面倒な手動操作を行なう手間が省略され
る。
ところが、この装置では、所定運転域でノツク
発生による燃料判別を行なつているため、もしこ
の判定域を通過しないで高出力運転域に至ること
も考えられ、この場合、レギユラーを使用してい
ると、要求進角値がハイオク用からレギユラー用
に切換えられないまま点火時期制御がなされるこ
とになり、点火時期の進み過ぎから激しいノツク
が発生してしまう。
また、ハイオク用要求進角値には上限値及び下
限値が設けられていないので、ノツク検出を精度
良く行なわないと必要以上に過大な進角あるいは
遅角を生じ、例えばノツク検出感度が鈍くなる
と、過大進角により激しいノツクを発生すること
もあり、また、ノツク検出を精度よく行なうには
ノツクセンサに高感度を要求され、この場合には
グランドノイズの消去など制御が複雑化してしま
う。
(発明の目的) 本発明は、レギユラー用要求進角値により運転
を開始し、所定運転域になると、点火時期を進角
させてノツクを強制的に生じさせ、このときの点
火時期から燃料を判別し、燃料に応じた要求進角
値を選択するようにして、たとえ、所定運転域を
通過せずに高出力運転に移行するようなことがあ
つても、ノツク発生を防止する、いいかえると、
燃費の向上よりもエンジン保護を優先させた点火
時期制御装置を提供することを目的とする。
また、ハイオク用要求進角値には上限値及び下
限値を設け、過大な進角あるいは遅角を回避して
点火時期制御の安定化を図る点火時期制御装置を
提供することを目的とする。
(発明の構成) この発明は、第1図に示すように、エンジンの
運転条件(たとえばエンジン負荷としての吸入空
気量Qaあるいは後述する基本パルス幅Tpとエン
ジン回転数N)に応じて低オクタン価燃料用要求
進角値の上限値(ADVA)および下限値
(ADVA−KLM1、ただしKLM1は変化許容幅で
ある。)を設定する手段4および16と、同じく
運転条件に応じて高オクタン価燃料用要求進角値
の上限値(ADVB)及び下限値ADVB−KLM2、
ただしKLM2は変化許容幅である。)を設定する
手段5および6と、エンジンノツクが発生してい
るかどうかを判別する手段7と、この判別結果に
応じてノツク制御補正値(BETA)を設定する
手段8と、この補正値BETAにて前記要求進角
値の各上限値(ADVAとADVB)を補正して最
終的な点火時期ADV、たとえば低オクタン価燃
料についてADV=ADVA+BETA、高オクタン
価燃料についてADV=ADVB+BETA)を設定
する手段9及び10と、前記ノツク制御補正値
BETAを前記要求進角値の上限値(低オクタン
価燃料についてADVA、高オクタン価燃料につ
いてADVB)と下限値(低オクタン価燃料につ
いてADVA−KLM1、高オクタン価燃料につい
てADVB−KLM2)のあいだに制限する手段1
1と、エンジン所定運転域(たとえば所定の回転
数領域かつ所定の負荷領域)かどうかを判別する
手段12と、所定運転域に前記ノツク制御補正値
BETAの制限を外してノツク制御を行いノツク
発生時の点火時期を前記高オクタン価燃料用要求
進角値の下限値(ADVB−KLM2)と比較する
ことによりいずれの燃料であるかを判別する手段
13と、判別した燃料に対する要求進角値の上限
値に切換える手段14と、始動時の点火時期を低
オクタン価燃料用要求進角値の上限値に初期設定
する手段15とを備える。
(作用) 始動時に高オクタン価燃料用要求進角値に初期
設定されると、低オクタン価燃料を使用している
場合において、始動直後に所定運転域を通過せず
に高出力運転域に至つたときにも、激しいノツク
を生じることがなく、エンジンが発生する振動や
騒音を低減することができる。
また、各燃料に対応して要求進角値が用意さ
れ、いずれの燃料であるか判別(たとえば定期的
に)されると、そのときに消費されている燃料に
応じた要求進角値に切換えられるので、いずれの
燃料消費時にも制御精度が良くなつて燃費率が向
上する。
さらに、燃料判別を行うとき以外は、ノツク制
御補正値に上限と下限の制限を設けているので、
ノツク制御が安定する。
(実施例) 第2図は本発明の一実施例の概略構成図で、6
気筒エンジンに適用されたものである。
図中、21はクランク角センサで、クランク角
の基準位置、例えば各気筒の上死点前70゜で発生
する120゜毎の基準信号Srefと、クランク角の1゜毎
に発生する回転角度信号Sposをそれぞれ出力す
る。
22はエンジン負荷、例えば吸入空気量Qを検
出するエアフローメータ、23はエンジンの温度
Twを検出する壁温センサである。
24はシリンダヘツド壁面に取付けられるノツ
クセンサで、ノツクの発生により生じる振動を検
知し、これをノツク信号として出力する。
25は燃料噴射量、点火時期等をエンジンの運
転状態に応じて制御するコントロールユニツト
(以下C/Uと称す)で、主に中央演算装置(以
下CPUと称す)26と記憶装置27,28(以
下読み出し専用のものをROM28、読み出し書
き込み可能なものをRAM27と称す)と、入出
力インターフエース回路とから構成される。ただ
し、入出力インターフエース回路については、噴
射弁駆動インターフエース回路29と点火制御イ
ンターフエース回路50のみを図示している。
31はカウンタで、所定ゲート間に入力する
Sposのパルス数を計数し、これをエンジン回転
数NとしてCPU26に出力する。
32はノツク信号処理回路で、ノツクセンサ2
4の出力信号を、ノツクが発生するときにハイレ
ベルとなり、ノツクが発生していないときにロー
レベルとなるON−OFF信号Skに変換する。
33はSkをセツト信号、後述する点火駆動信
号S7をリセツト信号とするRSフリツプフロツ
プ(以下F/Fと称す)で、ノツク発生によりそ
の間ハイレベルの信号Sk′を出力する。
36は一定時間、例えば10msec毎にクロツク
信号を発生するクロツク信号発生回路で、このク
ロツク信号は、クランク角センサ21のSrefとと
もに割込信号(後述する)としてCPU26に入
力する。
なお、CPU26はデジタル制御を行なうため、
アナログ値にて検出されるQ、Twについては
A/D変換器35にてデジタル値に変換してから
CPU26に入力している。
また、34はマルチプレクサ、37は噴射弁、
38は点火コイル、39はデイストリビユータ、
40は6気筒のうち1気筒のみを図示する点火プ
ラグである。
ここで、CPU26は点火時期制御と同時に燃
料噴射量の制御も同時に行なつているため、燃料
噴射量の制御について先に説明する。
CPU26は、NとQとに基づき予めROM28
内に記憶している基本パルス幅Tp(=Q/N×
K、ただしは定数)を読み出し、これを1時
RAM27に記憶する。
このTpは他の運転パラメータ(例えばTw)
に基づいて補正演算し、補正された実際の噴射パ
ルス幅Tiをパルス幅とする駆動信号を噴射弁3
7に出力する。
このため、噴射弁37からは、パルス幅Tiに
応じた噴射量が供給される。すなわち、Tiにて
燃料噴射量を制御している。
次に点火時期制御であるが、制御内容は、後述
するフローチヤートにより述べることにして、点
火制御インターフエース回路50について、第3
図の回路構成図に基づきさらに説明する。
この点火制御インターフエース回路50は点火
コイル38の1次電流を遮断するパワトランジス
タ62に与える点火駆動信号S7(第4図参照)
を出力するもので、この信号S7の立ち下るとき
が点火時期に相当する。
図中レジスタ55,60には後述する点火時期
制御により演算された最終的な点火進角のセツト
値FADVと、点火コイル38に1次電流が流れ
ていないクランク角(非通電角)DWELがそれ
ぞれ格納される。
時間カウンタ53は上死点前70゜で立ち上る信
号Srefの入力と同時にSposのパルス数を計数す
る。
コンパレータ54は、この計数値がFADVと
一致したときにハイレベルとなる信号S3をF/
F61に出力する。
このため、上死点前ADV゜にS7立ち下がり、
1次電流が遮断されるのである(第4図参照)。
また、1次電流の通電時間は、S7の通電角
(信号がハイレベルにあるクランク角)に相当す
るもので、バツテリ電圧に対して予めROM28
に記憶しており、読み出した通電時間を通電角に
換算している。
カウンタ58、コンパレータ59等の作動は前
述と同様で、すなわち、カウンタ58はSrefの入
力と同時にSposのパルス数を計数し、コンパレ
ータ59はこの計数値が非通電角に一致したとき
にハイレベルとなる信号S6をF/F61に出力
する。
このため、点火時期(上死点前ADV゜)より
DWEL゜=120゜−通電角)の後にS7がハイレベ
ルとなる(第4図参照)。
なお、40は点火プラグ、51,56はF/
F、52,57はアンドゲート、63はバツテリ
である。
以上の構成による作用を第5図〜第7図のフロ
ーチヤートに基づいて説明する、 CPU26の制御は、割込信号発生時に行なう
割込ルーチン1,2と、これ以外に行なうバツク
グラウンドジヨブ(以下BGJと称す)に大別さ
れる。
このうち、割込ルーチン1はエンジン回転に同
期して、すなわち、Srefに応じて行なわれるルー
チンであり、割込ルーチン2は一定時間、例えば
10msec毎に行なわれるルーチンである。
なお、これらのルーチンでは、点火時期制御と
並行して、燃料噴射弁37から噴射される燃料供
給量を制御しているので、この燃料供給量制御に
ついて先に簡単に述べる。
CPU26はN並びにQ、Twを読み込み、一時
RAM27に格納する(b−1〜b−3)。
なお、Q、TwはA/D変換されている。
この格納されたQとNとから燃料噴射弁37の
駆動信号の基本パルス幅Tp(=+/N×K、ただ
しKは定数)を演算する一方、このTpを補正す
る補正係数を読み出す(b−4、a−3、c−
7)。
例えば、Twに対して予め設定されている水温
増量補正係数Ktw、NとTpに対して予め設定さ
れている混合比補正係数Kmr等を読み出す(c
−7a−3)。
そして、これらの補正係数をもとに最終的な噴
射パルス幅Ti(=Tp×COEF+Ts)を演算し、
このTiをパルス幅とする駆動信号を、Srefの3
回毎、即ち、エンジン1回転毎に出力する(b−
5、c−6)。
ただし、COEFはKtw,Kwr等の補正係数を加
算したものであり、Tsは電圧補正分である。
こうして、燃料供給量については、Tpを基本
として制御が行なわれるのであるが、点火時期制
御では、このTpとNに基づいて行なうものであ
る。
まず、BGJから説明していくと、RAM27に
格納されているNとTp(b−1、b−4)の値を
読み出し(a−4)、NとTpに対しROM28に
予め設定されている2種類の燃料用の要求進角値
のマツプのそれぞれから、このときのNとTpに
応じる上死点前の要求進角値ADVをそれぞれ読
み出す(a−5〜a−8)。
この場合、ADVは上限値と下限値をそれぞれ
設けている。
すなわち、レギユラー用(例えばオクタン価9
1のガソリン用)の上死点前要求進角値の上限値
ADVAと、ハイオク用(オクタン価98のガソ
リン用)の上死点前要求進角値の上限値ADVB
をNとTpに応じて設定する。
なお、第8図AがADVAに対する3次元マツ
プAを、第8図BがADVBに対する3次元マツ
プBをそれぞれ示す。
また、ADVA,ADVBからの変化許容幅
KLM1、KLM2をNとTpに応じて設定する。
なお、この場合Nのみに応じて設定してもよ
く、第8図CがKLM1に対する2次元マツプを、
第8図DがKLM2に対する2次元マツプをそれぞ
れ示す。
こうして読み出された要求進角値はBETAに
より補正され(後述する)、最終的な要求進角値
ADVが決定されるのである(b−40、b−41)。
次に、Nとバツテリ電圧に対し予めROM28
に記憶している通電時間を、そのときのNとバツ
テリ電圧に応じて読み出し、この通電時間を通電
角(点火コイル38の1次電流が流れているクラ
ンク角)に換算する(a−9)。
なお、RAM27並びに各出力カレジスタ5
5,60等の初期値設定はa−1で行ない、エン
ジン始動の判別はa−2でSrefの入力により行な
うようにしている。
次に割込ルーチン1(エンジン回転に同期して
行なわれる)を説明すると、後述する割込ルーチ
ン2、BGJにて演算した点火進角のセツト値
FADV、非通電角DWELを前述の点火制御イン
ターフエース回路50のレジスタ55,60に格
納する(c−1、c−2)。
このため、後は前述したインターフエース回路
50の作動によりこの点火進角のセツト値
FADV、非通電角DWELに基づき点火時期が制
御されるのである。
また、このルーチン1では、ノツクの判別を行
なう。
すなわち、F/F33の出力信号Sk′を読み込
み、Sk′がハイレベルにあると、ノツクが生じて
いるので、カウンタがノツク発生回数を計数する
(c−3〜c−5)。
この場合、ノツクが発生すればカウンタ値
KNCNTは制御演算毎に“1”ずつ増加する
(c−5)。
次に、割込ルーチン2(一定時間毎に行なわれ
る)を説明する。
ノツクの判別に応じて要求進角値を補正するノ
ツク制御補正値BETAは、ノツク発生するまで
は一定時間毎(10msec毎)に所定値DADV(例
えば0.02゜10msec)ずつ増量し、ノツクが発生す
ると、DADVより大きい値DRET(例えば1゜/ノ
ツク)にKNCNTを乗じたものを減量するよう
に設定する(b−9〜b−11)。
なお、始動時には補正を行なわないようにして
いる(b−6〜b−8)。
所定運転域は、所定回転数域(n1<N<n2、例
えばn1は2000rpm、n2は4000rpmに設定する)、
所定基本パルス幅域(Tp>Tp1、例えばTp1が4
msecに設定する)、所定エンジン温度域(Tw1
Tw<Tw2)を同時に満たす場合であると設定
し、このうちひとつでも欠ければ次に述べる燃料
の判別は行なわない(b−14〜b−18)。
すなわち、第9図において、斜線部分が所定運
転域を示す。
なお、b−26からb−30での燃料判別をいつた
ん行うと、そのタイミングより所定時間はb−14
からb−18の運転域判別のステツプを通らないよ
うにするため、この所定時間t1(時間カウンタの
カウンタ値TM1が30分に相当する180000を計数
する時間)を設定している(b−12、b−13、b
−25)。
この所定の運転域であることが判定されると、
所定時間(後述する)t2が経過するまでは、b−
21からb−31〜b−41に進んで、ノツク制御補正
値BETAを変化許容幅内に制限し、この補正値
BETAをADVA、ADVBに加算することにより、
それぞれの要求進角値を補正する。
たとえば、ハイオク用であれば用進角値ADV
(=ADVB+BETA)は、その上限値ADVBと下
限値(ADVB−KLM2)のあいだに収まるはず
であるから、ADVB−KLM2≦ADVB+BETA
≦ADVBとなり、これより−KLM2≦BETA≦
0が得られる。つまり、ノツク制御補正値
BETAが制限される領域では、BETAは負また
は0の値を持つことになる(b−36〜b−39)。
レギユラー用についても同様であり、この場合
には、レギユラー用の変化許容幅KLM1のあいだ
に制限される(b−32〜b−35)。
一方、t2が経過した後は、今度はb−22〜b−
24、b−24〜b−44へと進んで、ノツク制御補正
値BETAに対する制限を外す。b−31ないしb
−41とb−42ないしb−44とを比較しても分かる
ように、b−32〜b−35とb−36〜b−39に対す
る部分はないのである。
このため、第10図のC−D間のように、レギ
ユラー用要求進角値を、その上限値ADVAを越
えて進角させることができるし(この場合の
BETAは正の値をとる)、またハイオク用要求進
角値を、同図のF−G間のように、その下限値
(ADVB−KLM2)を下回つて遅角させること
もできる(この場合のBETAは負の値をとる)。
なお、ステータスフラグFLG1は現在いずれ
の燃料用要求進角値にて制御しているかを示すも
ので、FLG1=1である場合がハイオク用によ
る制御を、FLG1=0である場合がレギユラー
用による制御を示す(b−42)。
なおFLG1は“0”に初期設定し、運転開始
後所定運転域を通過せずに高出力運転に至つて
も、燃料によらずノツクを発生させないようにす
る。
ただし、所定運転域となつても、エンジンが安
定するまでの時間を考慮して所定時間t2(例えば、
時間カウンタのカウンタ値TM2が1secに相当す
る100を計数する時間)経過するまでは、補正制
限域(後述する)を外れてまでの補正は行なわな
いようにしている(b−20、b−21)。
また、t2経過後に、この補正によりノツクを発
生するまでの時間を考慮して所定時間t3(例えば、
時間カウンタ値TM2が5secに相当する500を計
数する時間)経過後に燃料判別を行なうようにし
ている(b−22)。
なお、ノツクセンサ24等の故障時に進角しす
ぎるのを防止するため、BETAに安全値β3
(ADVA、ADVBの偏差より大きい値とする)を
設け、BETAがβ3より大きくならないようにし
ている(b−23、b−24)。
次に、所定運転域を判別してからt3の経過後に
はノツク発生時のADVA+BETA、ADVB+
BETAとADVB−KLM2を比較し、ADVB−
KLM2を越えている場合をハイオクであると判別
し、ADVB−KLM2を越えていない場合をレギ
ユラーであると判別する(b−26、b−27、b−
29)。
すなわち、レギユラー用で制御されているにも
かかわらず、実際にはハイオクが判別された場合
FLG1=0かつADVA+BETA≧ADVB−
KLM2、あるいは、この逆に、ハイオク用で制御
されているにもかかわらず、実際にはレギユラー
が判別された場合(FLG1=1かつADVB+
BETA<ADVB−KLM2には、判別された燃料
となるようにFLG1を切換え、BETAを“0”
にして燃料判別を終了する(b−27〜b−30)。
こうして燃料判別が終了すると、この判別され
た燃料用の要求進角値にて再び通常のノツク補正
制御を行うことになる。つまりこの例では、消費
されている燃料がいずれであるかを確かめた後
は、消費されている燃料に応じた要求進角値で制
御されるので、制御精度が良くなつて燃費率が向
上する。言い替えると、レギユラーとハイオクと
いう燃料性状の違う燃料に対して要求進角値のマ
ツプが1つだけであると、一方の燃料について最
適に設定すれば他方の燃料については精度を保証
できなくなるし、両者とも精度を良くしようとす
ると、両者の平均的な値しか与えることができな
くなり、いずれにしてもマツプ値を中途半端にし
か設定できなくなるのである。
この場合、所定運転域を判別してよりt2経過す
るまでのあいだと同様にして、BETAには上限
と下限の制限を設け、この補正制限幅内に要求進
角値を制御する(b−31〜b−39)。
すなわち、レギユラーであれば、上限値を0、
下限値を−KLM1、また、ハイオクであれば上限
値を0、下限値を−KLM2としてBETAをこの
制限幅(0〜−KLM1、0〜−KUM2)内に制
限するのである。
このため、通常は、ノツクが発生しなければ、
上限値(ADVA、ADVB)まで進角し、ノツク
が発生すれば最大KLM1、KLM2だけ遅角する。
次に第10図に基づき、点火時期制御をさらに
説明する。
この例は、ハイオクにレギユラーを混入させた
ため、途中Eよりレギユラーになつた場合を示し
ている。
すなわち、始動後の初期状態Aでは、レギユラ
ー用の要求進角値にて通常のノツク補正制御が行
なわれ、ハイオクであることからノツクは発生せ
ず、要求進角値は上限値ADVAに制限される。
所定運転域(n1<N<n2かつTp>Tp1かつ
Tw1<Tw<Tw2である運転域)が判別されたB
から、遅延時間t2を経過したCよりBETAの制限
が外されノツクが発生するまで進角側への補正が
なされる。
この場合、ハイオクであることからADVA+
BETAがADVBを越えたところでノツクが発生
する。
ノツク発生後は一旦遅角されるが再びノツクが
発生するまで進角されるということを繰り返し、
ADVA+BETAはノツク発生付近の要求進角値
に維持される。
このため、所定時間t3経過したDでADVA+
BETAととADVB−KLM2の比較がなされると、
ADVA+BETA>ADVB−KLM2よりハイオク
であることが判明され、ハイオク用の要求進角値
(具体的には上限値ADVB)に切り換えられる。
燃料判別後は再び通常のノツク補正制御に戻
り、要求進角値はハイオク用の上限値と下限値
(ADVB〜ADVB−KLM2)の間に制限される。
途中Eでガソリンの性状が変わり、レギユラー
になると、ハイオク用の要求進角値ではノツクが
発生し、最大KLM2だけ遅角され、下限値
(ADVB−KLM2)に維持される。
運転域判別の周期t1と遅延時間t2が経過したF
でBETAの制限が外され、ADVB+BETAは、
遅角側に移行し、ノツクを生じるADVB−
KLM2を下回るところに維持される。
このため、GでADVB+BETAとADVB−
KLM2の比較がなされると、ADVB+BETA<
ADVB−KLM2よりレギユラーであることが判
別され、レギユラー用の要求進角値に復帰する。
したがつて、万一ハイオクにレギユラーを混入
した場合であつても、運転途中に燃料判別がなさ
れ、レギユラー用の要求進角値とノツクセンサ出
力に基づいて補正制御がなされるので、ノツクに
より発生する振動や騒音を低減することができ
る。
このように、エンジン保護を優先させるととも
に、ハイオクあるいはレギユラーに対して最適な
要求進角値を独立して用意することで制御精度を
高め、さらに燃費を向上させるのである。
なお、第10図で、左右のt1、t2、t3の長さが
異なつているが、実際には同一である。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、レギユラー用要
求進角値により運転を開始するので、レギユラー
使用時に、燃料判別のための所定運転域を通過せ
ずに高出力運転に至つても、従来例のようにノツ
クが発生しないので、エンジンの発生する振動や
騒音を低減することができる。
また、燃料判別時以外は、BETAに上限と下
限の制限を設けているのでノツクセンサによるノ
ツク検出精度を高めなくとも、BETAは確実に
この制限幅内に収まることとなり、ノツク補正制
御の安定化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を明示するための全体構成図で
ある。第2図は本発明の第1実施例の概略構成
図、第3図は点火制御インターフエース回路の回
路構成図、第4図は第3図中の各信号に対するタ
イミングチヤートである。第5図〜第7図は第2
図のCPUによる制御内容を示すフローチヤート、
第8図A〜第8図DはそれぞれADVA,ADVB,
KLM1,KLM2の読み出しに使われるマツプを
説明する図である。第9図は所定運転域を説明す
る図、第10図は実際のノツク補正制御を示す作
動説明図である。 4……低オクタン価燃料用要求進角値上限設定
手段、5……高オクタン価燃料用要求進角値上限
設定手段、6……高オクタン価燃料用要求進角値
下限設定手段、7……ノツク判別手段、8……ノ
ツク制御補正値設定手段、9,10……点火時期
設定手段、11……ノツク制御補正値制限手段、
12……所定運転域判別手段、13……燃料判別
手段、14……切換手段、15……初期設定手
段、16……低オクタン価燃料用要求進角値下限
設定手段、21……クランク角センサ、22……
エアフローメータ、23……壁温センサ、24…
…ノツクセンサ、25……コントロールユニツ
ト、26……CPU、27……RAM、28……
ROM、40……点火プラグ、50……点火制御
インターフエース回路、62……パワトランジス
タ、63……バツテリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エンジンの運転条件に応じて低オクタン価燃
    料用要求進角値の上限値及び下限値を設定する手
    段と、同じく運転条件に応じて高オクタン価燃料
    用要求進角値の上限値及び下限値を設定する手段
    と、エンジンノツクが発生しているかどうかを判
    別する手段と、この判別結果に応じてノツク制御
    補正値を設定する手段と、この補正値にて前記要
    求進角値の各上限値を補正して最終的な点火時期
    を設定する手段と、前記ノツク制御補正値を前記
    要求進角値の上限値と下限値のあいだに制限する
    手段と、エンジン所定運転域かどうかを判別する
    手段と、所定運転域に前記ノツク制御補正値の制
    限を外してノツク制御を行いノツク発生時の点火
    時期を前記高オクタン価燃料用要求進角値の下限
    値と比較することによりいずれの燃料であるかを
    判別する手段と、判別した燃料に対する要求進角
    値の上限値に切換える手段と、始動時の点火時期
    を低オクタン価燃料用要求進角値の上限値に初期
    設定する手段とを備えることを特徴とするエンジ
    ンの点火時期制御装置。
JP59068035A 1984-04-05 1984-04-05 エンジンの点火時期制御装置 Granted JPS60212673A (ja)

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