JPH0531701A - 電動丸鋸 - Google Patents
電動丸鋸Info
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- JPH0531701A JPH0531701A JP3156341A JP15634191A JPH0531701A JP H0531701 A JPH0531701 A JP H0531701A JP 3156341 A JP3156341 A JP 3156341A JP 15634191 A JP15634191 A JP 15634191A JP H0531701 A JPH0531701 A JP H0531701A
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- B23D59/006—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices for removing or collecting chips
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
転鋸刃の切断部が見えやすく、作業がし易い。 【構成】 回転鋸刃1の一側に切屑収納ボックス24を
並設する。切屑収納ボックス24を回転鋸刃1の周縁部
に対面させ且つ切屑収納ボックス24のベース2の上方
位置に切屑を導入する開口部を形成すると共に切屑収納
ボックス24のベース2近傍の切断部に対面する部分に
切欠部24cを形成する。
Description
ることにより木材や金属等の被切削物の切断を行うため
の電動丸鋸に関し、更に詳しくは切削(切断)した切屑
を収納するケースの構造に関するものである。
変えることにより木材、金属パイプ、プラスチック、A
LC(発泡コンクリート)材等種々の材料を切削(切
断)することができるようになっている。そして、この
ような様々材料を切断するために当然その切屑(切粉)
も同様に様々なものとなっている。一般的な作業現場で
は切屑が外へ排出されても特に問題はないが、店舗、家
の改築、改造などで使用する場合は切屑が排出されると
周囲を汚すので問題であり、室内作業(内装工事)では
室内を粉塵で汚さないようにシートなどでカバー等をし
なければならない。このような点から切屑を外にできる
だけ出さないように集塵タイプの丸鋸が現れてきてい
る。
来のものは作業性を考えると、切屑収納ボックスはでき
る限り大型の方がよいことから、単に切断部から収納ボ
ックス内に収集しやすくするために切屑収納ボックスは
回転鋸刃の切断部分近傍に切屑の入口を形成した方がよ
いことから従来のものは回転鋸刃の切断部近傍まで切屑
収納ボックスを設けており、このため切断作業時に切屑
収納ボックスが邪魔になり、回転鋸刃の切断部分が見え
難く、作業がし難くなっている。
明したものであって、その目的とするところは切屑収納
ボックスを設けたにもかかわらず回転鋸刃の切断部が見
えやすく、作業がし易い電動丸鋸を提供するにある。
して本発明の目的を達成するため本発明の電動丸鋸は、
回転鋸刃1の一側に切屑収納ボックス24を並設し、切
屑収納ボックス24を回転鋸刃1の周縁部に対面させ且
つ切屑収納ボックス24のベース2の上方位置に切屑を
導入する開口部24aを形成すると共に切屑収納ボック
ス24のベース2近傍の切断部に対面する部分に切欠部
24cを形成して成るものである。
の側面から後方に延出して形成されており、この切屑収
納ボックス24を後方ほど幅を広くしてもよい。また、
ベース2近傍の回転鋸刃1の切断部を覆う透明の保護カ
バー33を設けてもよい。更に、上記保護カバー33は
上下方向にスライド自在とするのが好ましい。
う固定カバー8にて切屑排出路21を形成すると共に固
定カバー8内に切屑導入用リブ19を設けてもよいもの
である。
あるが、回転鋸刃1の一側に切屑収納ボックス24を並
設し、切屑収納ボックス24を回転鋸刃1の周縁部に対
面させ且つ切屑収納ボックス24のベース2の上方位置
に切屑を導入する開口部24aを形成することで、回転
鋸刃1の切断部において発生する切屑はベース2上方に
設けた開口部24aから切屑収納ボックス24内に導入
して収納される。そしてこのようにして切屑収納ボック
ス24を回転鋸刃1の一側に並設して切屑を収納するよ
うにしたにもかかわらず、切屑収納ボックス24のベー
ス2近傍の切断部に対面する部分に切欠部24cを形成
してあることで、回転鋸刃1の切断部を目で確実に見て
正確に切削(切断)できるようになった。
の側面から後方に延出して形成されており、この切屑収
納ボックス24を後方ほど幅を広く構成することで、切
屑収納ボックス24を回転鋸刃1に並設して上記のよう
に切屑を簡単に収納できるようにしたものにおいて、切
屑収納ボックス24の切屑収納用容積を大きく取ること
ができると共に、回転鋸刃1の側方部分においては側方
への突出長さを短くして回転鋸刃1による切断部が見や
すく、また、前方も見やすくて作業が正確に且つ簡単に
できるようになる。
を覆う透明の保護カバー33を設けると、回転鋸刃1の
切断部分から外部に切屑が飛散するのを防止でき、ま
た、透明であるため、保護カバー33を介して回転鋸刃
1の切断部分を目で見ることができるものである。更
に、上記保護カバー33を上下方向にスライド自在とす
ると、回転鋸刃1の切断部分から切屑が飛散しても問題
がないような場合には保護カバー33を上に移動させて
回転鋸刃33の切断部分を直接目で見ることができるも
のである。
う固定カバー8にて切屑排出路21を形成すると共に固
定カバー8内に切屑導入用リブ19を設けると、固定カ
バー8を切屑排出のための通路として利用でき、また、
切屑導入用リブ19を設けることで、回転鋸刃1の回転
により切屑が後方に飛ばされるのが防止されて確実に切
屑収納ボックス24側に導入することができるものであ
る。
いて詳述する。電動丸鋸は本体5の後部に取手部6を設
け、取手部6の後部に電池部10を着脱自在に取付けて
構成してある。本体5の取手部6の下方には補強片6a
が設けてあり、このように補強片6aを設けて補強する
ことで取手部6を細くできて握りやすいようにしてい
る。また、補強片6aで補強することで不意に落下して
も破損することがなく、更に取手部6を把持している手
と被切削物32の間に補強片6aが位置して手を守るよ
うになっている。本体5の前部の一側にモータ7を突設
し、本体5の前部の他側にモータ7により回転する回転
鋸刃1が設けてあり、更にこの本体5の前部の他側側に
固定カバー8が設けてあって、回転鋸刃1の略上半分を
固定カバー8により覆ってあり、また、本体5の前部下
面部側にはベース2が取付けてあり、回転鋸刃1の略下
半分がベース2の長溝9から下方に突出している。
部、29はスイッチ、30はスイッチ操作部のロックを
するためのスイッチロック釦、31はモータ7の回転を
鋸刃取付け軸11に伝達するためのギアを収納したギア
ボックスである。ここで、回転鋸刃1はギアボックス3
1に設けた円筒部31aの中心に位置する鋸刃取付け軸
11に取付けられるものである。また上記したギアボッ
クス31に設けた円筒部31aには可動カバー3が回動
自在に取付けてある。可動カバー3は回転鋸刃1のベー
ス2から下方に突出した部分の周縁部を覆うように断面
略U字状をしており、この可動カバー3は合成樹脂によ
り一体成形してある。ここで、可動カバー3は添付図面
の実施例では断面略U字状の可動カバー3の一側片3a
は長く、他側片3bが短くなっていて、長い方の側片3
aは回転鋸刃1のベース2よりも下方に突出した部分の
一方の側面のほぼ全面を覆うようになっており、短い方
の側片3bは回転鋸刃1のベース2よりも下方に突出し
た部分の他方の側面の外周端部に近い部分の側面を覆っ
ている。可動カバー3の上部に設けたばね支持部12と
本体5に突設したばね支持部13とにひっぱりばねより
なるばね材14の両端部が支持してあり、可動カバー3
が回転鋸刃1のベース2から下方に突出した部分の周縁
部を覆っている図3の状態がばね材14が無負荷状態と
なっている。そして、切削時に被切削物が可動カバー3
の前端部に当たり、回転鋸刃1により切断していくと可
動カバー3が上記ばね材14に抗して図14において時
計方向に回動して図14に示すように固定カバー8内に
入っていくようになっている。そして、この断面略U字
状をした可動カバー3の前端部には金属製の補強板4が
設けてある。図11に示す実施例では補強板4は、可動
カバー3部の外周底面の前端部及び可動カバー3の両側
面の前端部に沿う形状をしている。ここで、補強板4は
少なくとも可動カバー3の外周底面の前端部と、可動カ
バー3の一側面の前端部に沿う形状をしていてもよい。
また、断面略U字状の可動カバー3の両側片3a、3b
がいずれも長くて回転鋸刃1のベース2よりも下方に突
出した部分の両方の側面のほぼ全面を覆うようになって
いる場合には、可動カバー3の外周底面の前端部と上記
長い両側片3a、3bの両側面の前端のほぼ全長にわた
るように設けてもよい。また、金属製の補強板4の底部
4aにはカーリングにより形成したガイド部15が設け
てある。金属製の補強板4を合成樹脂製の可動カバー3
に取付けるには例えば図10に示すように合成樹脂製の
可動カバー3の前端部に金属製の補強板4を被嵌し、可
動カバー3に設けたボス16を補強板4の両側片4b、
4cに設けた孔17をはめ込んでヒートシールにより固
定するものである。
に切屑導入用リブ19が設けてあり、回転鋸刃1の一部
がこの切屑導入用リブ19に設けた縦溝20内に入って
いる。そして、この切屑導入用リブ19で仕切られた固
定カバー8内の前部が切屑排出路21となっている。固
定カバー8の前部の上部側面にはダクト22が設けてあ
り、このダクト22と上記切屑排出路21とが連通して
おり、更にダクト22の吐出口23は後方に向けて開口
しているものである。このように固定カバー8内に切屑
導入用リブ19を設けることで切屑が回転鋸刃1の回転
に誘導されて後方へ移動して飛散するのを防止して確実
にダクト22側に排出できるようにしている。
には図9に示すような切屑収納ボックス24が着脱自在
に取付けられる。この場合、切屑収納ボックス24の前
部の側面と固定カバー8の側面とが重複するように重ね
て取付けるものであり、切屑収納ボックス24を取付け
るには、切屑収納ボックス24前部の一側面の上部に設
けた開口部24aの縁を、固定カバー8の側面の前端上
部に設けた前記ダクト22の直ぐ前方において前方に向
けて突設した係止フック22aに係止し、切屑収納ボッ
クス24の本体5側の側面の後部に突設した弾性を有す
る係合フック24bを本体5の後部の取手部6の後端部
に取付けた電池部10に設けた係合溝部10aに着脱自
在に係合することで取付けてある。もちろん上記以外の
取付け手段により着脱自在に切屑収納ボックス24を取
付けてもよいものである。切屑収納ボックス24をこの
ように前後端部で支持して取付けると、前後方向に長い
切屑収納ボックス24を両端において安定して支持でき
て取付けが安定し、作業時の動きや切断による振動で不
意に外れることがないものであり、また、ダクト22を
はめ込む開口部24の近くで取付けることで固定カバー
8との間に隙間が形成しないようにでき、切屑がこの部
分から外部に漏れることがないようにできる。また、切
屑収納ボックス24を上記のように固定カバー8の側面
に重ねて取付けた場合、固定カバー8に突設したダクト
22が切屑収納ボックス24の前記開口部24から切屑
収納ボックス24内の前部の上部内にはめ込まれるよう
になっていて、切屑収納ボックス24の吐出口23が切
屑収納ボックス24内の前部において後方に向けて開口
することになる。切屑収納ボックス24は前後に長く、
上記のように固定カバー8の側面に重ねて取付けてあ
り、更にベース2の上方においてベース2に近接して取
付けられるが、この切屑収納ボックス24の前端部の下
面部は切り欠いてあって切欠部24cとなっている。こ
の切欠部24cはダクト22がはめ込まれる開口部24
の下方に対応した位置に設けられる。そしてこの切屑収
納ボックス24の前端部の下面部に切欠部24cを設け
ることで切屑収納ボックス24を取付けた状態でも回転
鋸刃1による被切削物2の切削部分が容易に見通せるよ
うになっていて正確な切削ができるようになっている。
また、切屑収納ボックス24は図9に示すように前後方
向に長く且つ後方に行くほど幅広となるように形成して
あり、回転鋸刃1の側方部分においては切屑収納ボック
ス24の幅が狭くなるようになっている。このため回転
鋸刃1部分においては側方への出っ張りを少なくできて
切削時に切屑収納ボックス24が邪魔になるのを極力抑
えて快適な作業ができるようになっている。また、この
ように回転鋸刃1部分における側方への出っ張りを少な
くすることで、前方の見通しが良くて正確な切削作業が
できるようになっている。切屑収納ボックス24の後端
面には回動支持部25により回動自在に取付けられた蓋
26が開閉自在に設けてある。また、切屑収納ボックス
24の後端部の本体5と反対側の上部の角部に側面と上
面とにわたるようにエアー排出口27が設けてある。こ
のように、切屑収納ボックス24の後端部の本体5と反
対側の上部の角部に側面と上面とにわたるようにエアー
排出口27が設けると、切屑収納ボックス24内に導入
されて収納される切屑は切屑収納ボックス24内の後部
の下部から順に収納されていくが、この切屑の収納箇所
から離れた位置から空気を排出することができて、切屑
収納ボックス24内への切屑の収納性を良くすると共に
切屑がエアー排出口27から漏れることがなく、また、
作業者にも微細な切屑とともに排気空気が作業者に当た
らず快適な作業ができるようになる。また、切屑収納ボ
ックス24は内部に溜まる切屑の量を外から目で確認で
きるように透明となっている。
方向にスライド自在に透明の保護カバー33が取付けて
ある。そして、金属製の被切削物32を切断したり、あ
るいは切断屑が外部に飛散しては困るような場合など、
保護カバー33の下部を固定カバー8の前端部の下端か
ら下方に突出するように下降させて保護カバー33の下
端をベース2に近接させ、切断屑が外部に飛散するのを
防止するようになっている。そして、この場合、保護カ
バー33が透明であるため回転鋸刃1によって被切削物
32を切断している部分を見ることができるようになっ
ている。もちろん、切断屑が固定カバー8の前端部下端
の下方部分から外方に飛散してもあまり問題とならない
ような場合には、図12、図13に示すように保護カバ
ー33を上に移動させ、回転鋸刃1によって被切削物3
2を切断している部分を直接目で確認しながら切削作業
をすることができるものである。
ように、取手部6の片側にモータ7が配置され、他の片
側に切屑収納ボックス24が配置されることになるの
で、左右方向の重量バランスが良く、取手部6を持って
作業する際に楽に作業できるものであり、また、切削時
に回転鋸刃1と被切削物32が直角に位置することにな
り正確に切削できることになる。
とモータ7、後方に電池部10を配置することで、取手
部6を中央にして前後方向の重量バランスが良くなり作
業が楽に行えて疲れるようなことがないものである。し
かして、本発明の電動丸鋸を使用するには、回転鋸刃1
を回転させながら電動丸鋸を前方に移動して回転鋸刃1
のベース2から下方に突出した部分で被切削物32を切
削するのである。この場合、被切削物32により可動カ
バー3の前端が後方側に押されることで、図14に示す
ように可動カバー3がばね材14に抗して可動して固定
カバー8内に入り、この状態で被切削物の切削が行われ
る。この場合、合成樹脂製の可動カバー3の前端部に金
属製の補強板4を設けてあるので、可動カバー3の前端
部の金属製の補強板4が被切削物32の前端部に当たる
ものであり、このため、被切削物32が金属薄板や金属
材料にエッジがあるものであっても、可動カバー3の前
端部に被切削物が食い込んだり、また、可動カバー3の
前端部が削れたりすることなく可動カバー3がスムーズ
に回動することができるようになっている。そして、こ
の場合、ガイド部15を設けることで、金属製の薄板等
の被切削物32を接続してベース2方向に返りが発生し
ても電動丸鋸が被切削物32上をスムーズに摺動できる
ので、作業性が良く疲れることがないようになってい
る。もちろん本発明において、金属だけでなく、木その
他の種々のものが切断できるものである。
に切屑が排出されて周囲を汚したら困るような場所や、
室内作業の場合においては図12に示すように切屑で汚
さないように切屑収納ボックス24を取付けて使用する
ものである。この場合、鋸刃1で切断された被切削物3
2の切断屑は固定カバー8の前部の内部に形成された切
屑排出路21に導入され、切屑導入用リブ19にガイド
されて飛散を防止しながら切屑排出路21に連通したダ
クト22の吐出口23から切屑収納ボックス24内に切
屑が導入されるものである。この場合、切屑は切屑収納
ボックス24内の前部の上部から後方に向けて吐き出さ
れて切屑収納ボックス24内に溜められることになる。
排気は切屑収納ボックス24の後端部の本体5と反対側
の上部の角部に側面と上面とにわたるように設けたエア
ー排出口27から排出されて作業者に当たらないように
なっている。そして、切屑収納ボックス24内に溜まっ
た切屑を捨てる場合には、切り屑収納ボックス24を本
体5から取外して、投棄場所まで切屑収納ボックス24
を運んで蓋26を開いて中の切屑を捨てるものである。
場で切屑を排出、飛散させても問題ないような場合には
図13に示すように切屑収納ボックス24を本体5から
取り外した状態で使用する。この場合、切屑収納ボック
ス24を取り外しても、回転鋸刃1の略上半分を固定カ
バー8で覆ってあるので、安全性の面で問題がなく、更
に、固定カバー8内の前部を切屑排出路21とし、固定
カバー8の前部の上部側面にダクト22を設け、このダ
クト22と上記切屑排出路21とを連通し、ダクト22
に後方に向けて吐出口23を形成することで、切屑を取
手部6を持つ作業者の側方から後方に向けて出すこと
で、作業者に向けて切屑が直接かかることがないように
なっている。
刃の一側に切屑収納ボックスを並設し、切屑収納ボック
スを回転鋸刃の周縁部に対面させ且つ切屑収納ボックス
のベースの上方位置に切屑を導入する開口部を形成する
と共に切屑収納ボックスのベース近傍の切断部に対面す
る部分に切欠部を形成してあるので、回転鋸刃の切断部
において発生する切屑をベース上方に設けた開口部から
切屑収納ボックス内に導入して収納することができるも
のであり、しかも、このように切屑収納ボックスを回転
鋸刃の一側に並設して切屑を収納するようにしたにもか
かわらず、切屑収納ボックスのベース近傍の切断部に対
面する部分に切欠部を形成してあるので、回転鋸刃の切
断部を目で確実に見て正確に切削(切断)できて作業性
を向上させることができるという利点がある。
から後方に延出して形成され、この切屑収納ボックスを
後方ほど幅を広く構成したものにおいては、切屑収納ボ
ックスを回転鋸刃に並設して上記のように切屑を簡単に
収納できるようにしたものにおいて、切屑収納ボックス
の切屑収納用容積を大きく取るとができると共に、回転
鋸刃の側方部分においては側方への突出長さを短くして
回転鋸刃による切断部が見やすく、また、前方も見やす
くていっそう作業が正確に且つ簡単にできるものであ
る。
う透明の保護カバーを設けると、回転鋸刃の切断部分か
ら外部に切屑が飛散するのを防止できるものであり、ま
た、透明であるため、保護カバーを介して回転鋸刃の切
断部分を目で見ることができるものである。更に、上記
保護カバーを上下方向にスライド自在とすると、回転鋸
刃の切断部分から切屑が飛散しても問題がないような場
合には保護カバーを上に移動させて回転鋸刃の切断部分
を直接目で見ることができて、作業がより正確且つ簡単
におこなえるものである。
固定カバーにて切屑排出路を形成すると共に固定カバー
内に切屑導入用リブを設けると、固定カバーを切屑排出
のための通路として利用できるものであり、また、切屑
導入用リブを設けることで、回転鋸刃の回転により切屑
が後方に飛ばされるのが防止されて確実に切屑収納ボッ
クス側に導入することができるものである。
図である。
斜視図である。
は側面図であり、(b)は平面図である。
斜視図である。
カバーを上げた状態の側面図である。
で透明カバーを上げた状態の側面図である。
である。
して本発明の目的を達成するため本発明の電動丸鋸は、
回転鋸刃1の周縁部を覆う固定カバー8を設け、この固
定カバー8の切断部上方位置に切屑の吐出口23を設
け、回転鋸刃1の一側に切屑収納ボックス24を並設
し、切屑収納ボックス24に固定カバー8の切屑の吐出
口23に連通する開口部24aを形成して成るものであ
る。
あるが、回転鋸刃1の周縁部を覆う固定カバー8を設
け、この固定カバー8の切断部上方位置に切屑の吐出口
23を設け、回転鋸刃1の一側に切屑収納ボックス24
を並設し、切屑収納ボックス24に固定カバー8の切屑
の吐出口23に連通する開口部24aを形成すること
で、回転鋸刃1の切断部において発生する切屑は固定カ
バー8で集められて固定カバー8の切屑の吐出口23か
ら開口部24を経て切屑収納ボックス24内に導入して
収納される。
には図9に示すような切屑収納ボックス24が着脱自在
に取付けられる。この場合、切屑収納ボックス24の前
部の側面と固定カバー8の側面とが重複するように重ね
て取付けるものであり、切屑収納ボックス24を取付け
るには、切屑収納ボックス24前部の一側面の上部に設
けた開口部24aの縁を、固定カバー8の側面の前端上
部に設けた前記ダクト22の直ぐ前方において前方に向
けて突設した係止フック22aに係止し、切屑収納ボッ
クス24の本体5側の側面の後部に突設した弾性を有す
る係合フック24bを本体5の後部の取手部6の後端部
に取付けた電池部10に設けた係合溝部10aに着脱自
在に係合することで取付けてある。もちろん上記以外の
取付け手段により着脱自在に切屑収納ボックス24を取
付けてもよいものである。切屑収納ボックス24をこの
ように前後端部で支持して取付けると、前後方向に長い
切屑収納ボックス24を両端において安定して支持でき
て取付けが安定し、作業時の動きや切断による振動で不
意に外れることがないものであり、また、ダクト22を
はめ込む開口部24aの近くで取付けることで固定カバ
ー8との間に隙間が形成しないようにでき、切屑がこの
部分から外部に漏れることがないようにできる。また、
切屑収納ボックス24を上記のように固定カバー8の側
面に重ねて取付けた場合、固定カバー8に突設したダク
ト22が切屑収納ボックス24の前記開口部24aから
切屑収納ボックス24内の前部の上部内にはめ込まれる
ようになっていて、ダクト22の吐出口23が切屑収納
ボックス24内の前部において後方に向けて開口するこ
とになる。切屑収納ボックス24は前後に長く、上記の
ように固定カバー8の側面に重ねて取付けてあり、更に
ベース2の上方においてベース2に近接して取付けられ
るが、この切屑収納ボックス24の前端部の下面部は切
り欠いてあって切欠部24cとなっている。この切欠部
24cはダクト22がはめ込まれる開口部24aの下方
に対応した位置に設けられる。そしてこの切屑収納ボッ
クス24の前端部の下面部に切欠部24cを設けること
で切屑収納ボックス24を取付けた状態でも回転鋸刃1
による被切削物2の切削部分が容易に見通せるようにな
っていて正確な切削ができるようになっている。また、
切屑収納ボックス24は図9に示すように前後方向に長
く且つ後方に行くほど幅広となるように形成してあり、
回転鋸刃1の側方部分においては切屑収納ボックス24
の幅が狭くなるようになっている。このため回転鋸刃1
部分においては側方への出っ張りを少なくできて切削時
に切屑収納ボックス24が邪魔になるのを極力抑えて快
適な作業ができるようになっている。また、このように
回転鋸刃1部分における側方への出っ張りを少なくする
ことで、前方の見通しが良くて正確な切削作業ができる
ようになっている。切屑収納ボックス24の後端面には
回動支持部25により回動自在に取付けられた蓋26が
開閉自在に設けてある。また、切屑収納ボックス24の
後端部の本体5と反対側の上部の角部に側面と上面とに
わたるようにエアー排出口27が設けてある。このよう
に、切屑収納ボックス24の後端部の本体5と反対側の
上部の角部に側面と上面とにわたるようにエアー排出口
27を設けると、切屑収納ボックス24内に導入されて
収納される切屑は切屑収納ボックス24内の後部の下部
から順に収納されていくが、この切屑の収納箇所から離
れた位置から空気を排出することができて、切屑収納ボ
ックス24内への切屑の収納性を良くすると共に切屑が
エアー排出口27から漏れることがなく、また、作業者
にも微細な切屑とともに排気空気が作業者に当たらず快
適な作業ができるようになる。また、切屑収納ボックス
24は内部に溜まる切屑の量を外から目で確認できるよ
うに透明となっている。
刃の周縁部を覆う固定カバーを設け、この固定カバーの
切断部上方位置に切屑の吐出口を設け、回転鋸刃の一側
に切屑収納ボックスを並設し、切屑収納ボックスに固定
カバーの切屑の吐出口に連通する開口部を形成してある
ので、回転鋸刃の切断部において発生する切屑を固定カ
バーにより集めて吐出口から開口部を経て切屑収納ボッ
クス内に導入して収納することができるものである。
Claims (5)
- 【請求項1】 回転鋸刃の一側に切屑収納ボックスを並
設し、切屑収納ボックスを回転鋸刃の周縁部に対面させ
且つ切屑収納ボックスのベースの上方位置に切屑を導入
する開口部を形成すると共に切屑収納ボックスのベース
近傍の切断部に対面する部分に切欠部を形成して成るこ
とを特徴とする電動丸鋸。 - 【請求項2】 切屑収納ボックスが回転鋸刃の側面から
後方に延出して形成されており、この切屑収納ボックス
を後方ほど幅を広くして成ることを特徴とする請求項1
記載の電動丸鋸。 - 【請求項3】 ベース近傍の回転鋸刃の切断部を覆う透
明の保護カバーを設けて成ることを特徴とする請求項1
記載の電動丸鋸。 - 【請求項4】 保護カバーを上下方向にスライド自在と
して成ることを特徴とする請求項3記載の電動丸鋸。 - 【請求項5】 回転鋸刃の上半分の刃周縁部を覆う固定
カバーにて切屑排出路を形成すると共に固定カバー内に
切屑導入用リブを設けて成ることを特徴とする請求項1
記載の電動丸鋸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156341A JPH0767681B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電動丸鋸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156341A JPH0767681B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電動丸鋸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531701A true JPH0531701A (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0767681B2 JPH0767681B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=15625654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156341A Expired - Lifetime JPH0767681B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電動丸鋸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767681B2 (ja) |
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