JPH0531779B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531779B2 JPH0531779B2 JP9070786A JP9070786A JPH0531779B2 JP H0531779 B2 JPH0531779 B2 JP H0531779B2 JP 9070786 A JP9070786 A JP 9070786A JP 9070786 A JP9070786 A JP 9070786A JP H0531779 B2 JPH0531779 B2 JP H0531779B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- terminal
- file
- definition table
- definition
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は汎用コンピユータのリアルタイムオン
ラインプログラムのシステム生成に関し、特にオ
ンライン業務を停止することなくシステム生成処
理を行なう方式に関する。
ラインプログラムのシステム生成に関し、特にオ
ンライン業務を停止することなくシステム生成処
理を行なう方式に関する。
従来、リアルタイムオンラインプログラムのシ
ステム生成においてリアルタイムオンラインプロ
グラム内に存在するトランザクシヨン諸定義情報
及び端末諸定義情報の動的変更は情報の不整合に
よるデータ破壊またはトランザクシヨン異常終了
が発生する可能性があり、その為に第3図に示す
ように一旦リアルタイムオンラインプログラムを
停止させて行なつていた。
ステム生成においてリアルタイムオンラインプロ
グラム内に存在するトランザクシヨン諸定義情報
及び端末諸定義情報の動的変更は情報の不整合に
よるデータ破壊またはトランザクシヨン異常終了
が発生する可能性があり、その為に第3図に示す
ように一旦リアルタイムオンラインプログラムを
停止させて行なつていた。
すなわち第3図に示すようにリアルタイムオン
ラインプログラムを停止させて全てのオンライン
業務を停止させる(ステツプ31)。その後シス
テム生成を行なつてトランザクシヨン定義及び端
末定義を行なう(ステツプ32)。システム生成
が終了したならば、システム生成で出力されたト
ランザクシヨン諸定義情報及び端末諸定義情報を
入力してリアルタイムオンラインプログラムの起
動を行ない(ステツプ33)、オンライン業務の
再開をする(ステツプ34)という手順で行なつ
ていた。
ラインプログラムを停止させて全てのオンライン
業務を停止させる(ステツプ31)。その後シス
テム生成を行なつてトランザクシヨン定義及び端
末定義を行なう(ステツプ32)。システム生成
が終了したならば、システム生成で出力されたト
ランザクシヨン諸定義情報及び端末諸定義情報を
入力してリアルタイムオンラインプログラムの起
動を行ない(ステツプ33)、オンライン業務の
再開をする(ステツプ34)という手順で行なつ
ていた。
上述した従来のリアルタイムオンラインプログ
ラムのシステム生成は、一旦リアルタイムオンラ
インプログラムを停止しなければならないので、
その間一切のオンライン業務を中断しなければな
らないという欠点がある。
ラムのシステム生成は、一旦リアルタイムオンラ
インプログラムを停止しなければならないので、
その間一切のオンライン業務を中断しなければな
らないという欠点がある。
本発明の方式はトランザクシヨン定義フアイル
と端末定義フアイルとに対するトランザクシヨン
定義および端末定義に関する追加、変更、削除を
会話形式で行ない、前記トランザクシヨン定義フ
アイルと端末定義フアイルとを入力してトランザ
クシヨン定義テーブルおよび端末定義テーブルを
生成しそれぞれトランザクシヨン定義テーブルフ
アイルおよび端末定義テーブルフアイルに出力
し、リアルタイムオンラインプログラムのトラン
ザクシヨン定義テーブルと端末定義テーブルの生
成のためのコマンドを入力し、前記コマンドの入
力に応答してトランザクシヨンの新規起動を停止
し、すべてのトランザクシヨンの実行終了に応答
して前記トランザクシヨン定義テーブルフアイル
および端末定義テーブルフアイルを入力し前記リ
アルタイムオンラインプログラムのトランザクシ
ヨン定義テーブルと端末定義テーブルとを生成
し、次いでトランザクシヨンの起動を再開する工
程を含んで構成される。
と端末定義フアイルとに対するトランザクシヨン
定義および端末定義に関する追加、変更、削除を
会話形式で行ない、前記トランザクシヨン定義フ
アイルと端末定義フアイルとを入力してトランザ
クシヨン定義テーブルおよび端末定義テーブルを
生成しそれぞれトランザクシヨン定義テーブルフ
アイルおよび端末定義テーブルフアイルに出力
し、リアルタイムオンラインプログラムのトラン
ザクシヨン定義テーブルと端末定義テーブルの生
成のためのコマンドを入力し、前記コマンドの入
力に応答してトランザクシヨンの新規起動を停止
し、すべてのトランザクシヨンの実行終了に応答
して前記トランザクシヨン定義テーブルフアイル
および端末定義テーブルフアイルを入力し前記リ
アルタイムオンラインプログラムのトランザクシ
ヨン定義テーブルと端末定義テーブルとを生成
し、次いでトランザクシヨンの起動を再開する工
程を含んで構成される。
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
以下にその動作について説明する。
まずタイムシエアリングシステムにより会話形
式でトランザクシヨン定義及び端末定義に関する
追加・変更・削除をトランザクシヨン定義フアイ
ル8−1及び端末定義フアイル8−2に対して行
なう(第1図1)。
式でトランザクシヨン定義及び端末定義に関する
追加・変更・削除をトランザクシヨン定義フアイ
ル8−1及び端末定義フアイル8−2に対して行
なう(第1図1)。
上記作業が終了したのち、テーブルフアイル生
成処理3を起動する(第1図2)。テーブルフア
イル生成処理3はトランザクシヨン定義フアイル
8−1及び端末定義フアイル8−2を入力して、
トランザクシヨン定義テーブル及び端末定義テー
ブルを生成し、トランザクシヨン定義テーブルフ
アイル9−1及び端末定義フアイル9−2にそれ
ぞれ出力する(第1図3)。
成処理3を起動する(第1図2)。テーブルフア
イル生成処理3はトランザクシヨン定義フアイル
8−1及び端末定義フアイル8−2を入力して、
トランザクシヨン定義テーブル及び端末定義テー
ブルを生成し、トランザクシヨン定義テーブルフ
アイル9−1及び端末定義フアイル9−2にそれ
ぞれ出力する(第1図3)。
上記処理が終了したのち、端末からテーブル生
成機能5を動作させる為のリアルタイムオンライ
ンプログラムのコマンドを入力する(第1図4)。
成機能5を動作させる為のリアルタイムオンライ
ンプログラムのコマンドを入力する(第1図4)。
上記コマンドが入力されるとトランザクシヨン
処理を一時的に停止し、テーブル生成処理を行な
う。このテーブル生成処理はトランザクシヨン定
義テーブルフアイル9−1及び端末定義テーブル
フアイル9−2を入力し、リアルタイムオンライ
ンプログラム内にトランザクシヨン定義テーブル
6及び端末定義テーブル7を再作成する。その後
直ちにトランザクシヨン処理を再開する(第1図
5)。
処理を一時的に停止し、テーブル生成処理を行な
う。このテーブル生成処理はトランザクシヨン定
義テーブルフアイル9−1及び端末定義テーブル
フアイル9−2を入力し、リアルタイムオンライ
ンプログラム内にトランザクシヨン定義テーブル
6及び端末定義テーブル7を再作成する。その後
直ちにトランザクシヨン処理を再開する(第1図
5)。
オンライン業務処理中即ちトランザクシヨン実
行中にそのトランザクシヨンが参照しているテー
ブル情報を変更してしまうと、トランザクシヨン
実行に必要な情報に矛盾を発生し、その為にデー
タ破壊またはトランザクシヨン異常終了となつて
しまう。それ故、従来はオンライン業務処理中に
システム生成を行なえず、一旦リアルタイムオン
ラインプログラムを停止させて行なつていた。
行中にそのトランザクシヨンが参照しているテー
ブル情報を変更してしまうと、トランザクシヨン
実行に必要な情報に矛盾を発生し、その為にデー
タ破壊またはトランザクシヨン異常終了となつて
しまう。それ故、従来はオンライン業務処理中に
システム生成を行なえず、一旦リアルタイムオン
ラインプログラムを停止させて行なつていた。
本実施例ではこの問題を解決する為に第2図に
示す手段をリアルタイムオンラインプログラム内
に施した。
示す手段をリアルタイムオンラインプログラム内
に施した。
まず、第2図においてテーブル生成機能を動作
させる為のコマンドが入力されたか否かをチエツ
クし(ステツプ21)、入力されたならば一切の
トランザクシヨンの新規起動を停止させる(ステ
ツプ22)。次に実行中であつたトランザクシヨ
ンが全て終了するまで待ち(ステツプ23)、全
て終了したならばトランザクシヨン定義テーブル
フアイル9−1及び端末入力定義テーブルフアイ
ル9−2を入力し、リアルタイムオンラインプロ
グラム内のトランザクシヨン定義テーブル6及び
端末定義テーブル7を生成し(ステツプ24)、
トランザクシヨン起動を再開する(ステツプ2
5)。
させる為のコマンドが入力されたか否かをチエツ
クし(ステツプ21)、入力されたならば一切の
トランザクシヨンの新規起動を停止させる(ステ
ツプ22)。次に実行中であつたトランザクシヨ
ンが全て終了するまで待ち(ステツプ23)、全
て終了したならばトランザクシヨン定義テーブル
フアイル9−1及び端末入力定義テーブルフアイ
ル9−2を入力し、リアルタイムオンラインプロ
グラム内のトランザクシヨン定義テーブル6及び
端末定義テーブル7を生成し(ステツプ24)、
トランザクシヨン起動を再開する(ステツプ2
5)。
以上によつて本実施例では一時的にトランザク
シヨン処理を止めてテーブルの生成を行なうこと
によつて、トランザクシヨン実行に必要な情報の
矛盾を防ぐことができる。これにより、リアルタ
イムオンラインプログラムを停止させることなく
システム生成を行なうことができる。
シヨン処理を止めてテーブルの生成を行なうこと
によつて、トランザクシヨン実行に必要な情報の
矛盾を防ぐことができる。これにより、リアルタ
イムオンラインプログラムを停止させることなく
システム生成を行なうことができる。
本発明にはリアルタイムオンラインプログラム
実行中にそのトランザクシヨン定義及び端末定義
を動的に追加・変更・削除することを可能にし、
オンライン業務を停止することなくシステム生成
ができシステムの効率を向上できるという効果が
ある。
実行中にそのトランザクシヨン定義及び端末定義
を動的に追加・変更・削除することを可能にし、
オンライン業務を停止することなくシステム生成
ができシステムの効率を向上できるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は第1図のリアルタイムオンラインプログ
ラム内のシステム生成のフローチヤート、第3図
は従来のシステム生成のフローチヤートである。 1……トランザクシヨン定義および端末定義の
追加、変更、削除動作、2……テーブルフアイル
生成、処理の起動、3……テーブルフアイル生成
処理の実行、4……テーブル生成機能の起動、5
……トランザクシヨン定義テーブルおよび端末定
義テーブルの生成、6……トランザクシヨン定義
テーブル、7……端末定義テーブル、8−1……
トランザクシヨン定義フアイル、8−2……端末
定義フアイル、9−1……トランザクシヨン定義
テーブルフアイル、9−2……端末定義テーブル
フアイル、21〜25,31〜34……フローチ
ヤートのステツプ。
第2図は第1図のリアルタイムオンラインプログ
ラム内のシステム生成のフローチヤート、第3図
は従来のシステム生成のフローチヤートである。 1……トランザクシヨン定義および端末定義の
追加、変更、削除動作、2……テーブルフアイル
生成、処理の起動、3……テーブルフアイル生成
処理の実行、4……テーブル生成機能の起動、5
……トランザクシヨン定義テーブルおよび端末定
義テーブルの生成、6……トランザクシヨン定義
テーブル、7……端末定義テーブル、8−1……
トランザクシヨン定義フアイル、8−2……端末
定義フアイル、9−1……トランザクシヨン定義
テーブルフアイル、9−2……端末定義テーブル
フアイル、21〜25,31〜34……フローチ
ヤートのステツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トランザクシヨン定義フアイルと端末定義フ
アイルとに対するトランザクシヨン定義および端
末定義に関する追加、変更、削除を会話形式で行
ない、 前記トランザクシヨン定義フアイルと端末定義
フアイルとを入力してトランザクシヨン定義テー
ブルおよび端末定義テーブルを生成しそれぞれト
ランザクシヨン定義テーブルフアイルおよび端末
定義テーブルフアイルに出力し、 リアルタイムオンラインプログラムのトランザ
クシヨン定義テーブルと端末定義テーブルの生成
のためのコマンドを入力し、 前記コマンドの入力に応答してトランザクシヨ
ンの新規起動を停止し、 すべてのトランザクシヨンの実行終了に応答し
て前記トランザクシヨン定義テーブルフアイルお
よび端末定義テーブルフアイルを入力し前記リア
ルタイムオンラインプログラムのトランザクシヨ
ン定義テーブルと端末定義テーブルとを生成し、 次いでトランザクシヨンの起動を再開する工程
を含むことを特徴とするリアルタイムオンライン
プログラムのシステム生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9070786A JPS62245468A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | リアルタイムオンラインプログラムのシステム生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9070786A JPS62245468A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | リアルタイムオンラインプログラムのシステム生成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62245468A JPS62245468A (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0531779B2 true JPH0531779B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=14005996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9070786A Granted JPS62245468A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | リアルタイムオンラインプログラムのシステム生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62245468A (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP9070786A patent/JPS62245468A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62245468A (ja) | 1987-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |