JPH02260049A - プログラム起動チエツク方法 - Google Patents
プログラム起動チエツク方法Info
- Publication number
- JPH02260049A JPH02260049A JP1082772A JP8277289A JPH02260049A JP H02260049 A JPH02260049 A JP H02260049A JP 1082772 A JP1082772 A JP 1082772A JP 8277289 A JP8277289 A JP 8277289A JP H02260049 A JPH02260049 A JP H02260049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- memory
- amount
- memory capacity
- insufficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Memory System (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータ(パーソナルコンピュータ、
マイクロコンピュータ等を含む)あるいはコンピュータ
を用いた機器において、そのコンピュータ上で稼動でき
る実行形式のプログラムを実行する際のプログラム起動
チェック方法に関する。
マイクロコンピュータ等を含む)あるいはコンピュータ
を用いた機器において、そのコンピュータ上で稼動でき
る実行形式のプログラムを実行する際のプログラム起動
チェック方法に関する。
従来、パーソナルコンピュータやマイクロコンピュータ
等のコンピュータあるいはコンピュータを用いた機器(
例えば、出力装置や記憶装置等の周辺機器を接続して各
種の処理を行なうワードプロセッサ、図形作成装置、デ
ータファイル装置等)上で稼動できる実行形式のプログ
ラムを実行する際に、記憶装置の使用可能なメモリ量が
プログラムの実行に必要なメモリ量に足りるかどうかに
係わらずプログラムを実行してしまう方法と、特開昭6
2−254207号公報にみられるように、メモリ容量
が足りない場合にはワークファイル領域を拡張する方法
とがあった。
等のコンピュータあるいはコンピュータを用いた機器(
例えば、出力装置や記憶装置等の周辺機器を接続して各
種の処理を行なうワードプロセッサ、図形作成装置、デ
ータファイル装置等)上で稼動できる実行形式のプログ
ラムを実行する際に、記憶装置の使用可能なメモリ量が
プログラムの実行に必要なメモリ量に足りるかどうかに
係わらずプログラムを実行してしまう方法と、特開昭6
2−254207号公報にみられるように、メモリ容量
が足りない場合にはワークファイル領域を拡張する方法
とがあった。
しかしながら前者の方法では、プログラムの実行中に必
要なメモリ量が不足すると、エラーになって実行を中断
してしまうことになる。
要なメモリ量が不足すると、エラーになって実行を中断
してしまうことになる。
後者の方法では、ワークファイル領域を拡張するために
他の用途の記憶領域を使用してしまうことになるため、
他のタスクが実行できなくなる恐れがあるという不都合
があった。
他の用途の記憶領域を使用してしまうことになるため、
他のタスクが実行できなくなる恐れがあるという不都合
があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、メモ
リファイル領域の拡張は行なわずに、実行形式のプログ
ラムの実行途中でのメモリ量不足による中断を予防する
ことを目的とする。
リファイル領域の拡張は行なわずに、実行形式のプログ
ラムの実行途中でのメモリ量不足による中断を予防する
ことを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するために、コンピュータ
あるいはコンピュータを用いた機器において、そのコン
ピュータ上で稼動できる実行形式のプログラムの起動指
令があったときに、そのプログラムの実行に必要なメモ
リ量と記憶装置の使用可能なメモリ量とをチェックして
比較し、必要なメモリ量より使用可能なメモリ量の方が
多ければこのプログラムを実行するが、必要なメモリ量
に対して使用可能なメモリ量が不足する場合は、エラー
メツセージを出力してこのプログラムの実行を中止する
プログラム起動チェック方法を提供するものである。
あるいはコンピュータを用いた機器において、そのコン
ピュータ上で稼動できる実行形式のプログラムの起動指
令があったときに、そのプログラムの実行に必要なメモ
リ量と記憶装置の使用可能なメモリ量とをチェックして
比較し、必要なメモリ量より使用可能なメモリ量の方が
多ければこのプログラムを実行するが、必要なメモリ量
に対して使用可能なメモリ量が不足する場合は、エラー
メツセージを出力してこのプログラムの実行を中止する
プログラム起動チェック方法を提供するものである。
この発明によるプログラム起動チェック方法によれば、
コンピュータ上で稼動できる実行形式のプログラムの起
動指令があると、そのプログラムの実行に必要なメモリ
量と記憶装置の使用可能なメモリ量とをチェックして比
較し、必要なメモリ量より使用可能なメモリ量の方が多
い場合はこのプログラムを実行するが、必要なメモリ量
に対して使用可能なメモリ量が不足する場合は、エラー
メツセージを出力してこのプログラムの実行を中止する
ので、プログラム実行途中でメモリ量が不足して中断す
ることがなくなる。
コンピュータ上で稼動できる実行形式のプログラムの起
動指令があると、そのプログラムの実行に必要なメモリ
量と記憶装置の使用可能なメモリ量とをチェックして比
較し、必要なメモリ量より使用可能なメモリ量の方が多
い場合はこのプログラムを実行するが、必要なメモリ量
に対して使用可能なメモリ量が不足する場合は、エラー
メツセージを出力してこのプログラムの実行を中止する
ので、プログラム実行途中でメモリ量が不足して中断す
ることがなくなる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第2図は、この発明を実施するパーソナルコンピュータ
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
このパーソナルコンピュータは、キーボード1゜プロセ
ッサ2.このプロセッサ2内のメモリ3゜データ処理部
49表示制御部5.及びCRT6とからなり、データ処
理部4はマイクロコンピュータによって実現される。
ッサ2.このプロセッサ2内のメモリ3゜データ処理部
49表示制御部5.及びCRT6とからなり、データ処
理部4はマイクロコンピュータによって実現される。
キーボード1は1図示しない文字キーや機能指示キー等
を備え、オペレータによる実行形式のプログラムを起動
させる指示等の入力を司る。
を備え、オペレータによる実行形式のプログラムを起動
させる指示等の入力を司る。
プロセッサ2は、内部に後述するメモリ3.データ処理
部42表示制御部5を備え、このパーソナルコンピュー
タ全体の制御を司るとともに、各種の機能を実現する処
理を行なう。
部42表示制御部5を備え、このパーソナルコンピュー
タ全体の制御を司るとともに、各種の機能を実現する処
理を行なう。
メモリ8は、実行形式のプログラムを格納し、その他こ
のプログラムの稼動によって生成されたデータ等をも格
納する記憶装置である。
のプログラムの稼動によって生成されたデータ等をも格
納する記憶装置である。
データ処理部4は、メモリ3から読み出したプログラム
の実行の処理や、この発明に係わるプログラムの実行に
必要とするメモリ量をチェックする処理、必要とするメ
モリ量と使用可能なメモリ量とを比較する処理、オペレ
ータへのメツセージを表示させる指示等を行なう。
の実行の処理や、この発明に係わるプログラムの実行に
必要とするメモリ量をチェックする処理、必要とするメ
モリ量と使用可能なメモリ量とを比較する処理、オペレ
ータへのメツセージを表示させる指示等を行なう。
表示制御部5は、後述するCRT6の制御を司り、デー
タ処理部4の指示によってメツセージを表示させる。
タ処理部4の指示によってメツセージを表示させる。
CRT8は、プログラムを実行した結果得られたデータ
やオペレータへの操作情報等の各種のメツセージを表示
する。
やオペレータへの操作情報等の各種のメツセージを表示
する。
次に、第1図のフローチャートによってこの発明による
プログラム起動チェック方法の処理の手順について説明
する。
プログラム起動チェック方法の処理の手順について説明
する。
まず、キーボード1から実行形式のプログラムを起動さ
せる指令が有ったか否かを判断して、無ければそのまま
処理を終了し、有ればそのプログラムが使用するメモリ
量をチェックする。
せる指令が有ったか否かを判断して、無ければそのまま
処理を終了し、有ればそのプログラムが使用するメモリ
量をチェックする。
次に、メモリ3の使用可能な記憶領域のエリアサイズ(
メモリ量)をチェックして、起動させるプログラムが使
用するメモリ量と比較する。
メモリ量)をチェックして、起動させるプログラムが使
用するメモリ量と比較する。
この比較で、使用するメモリ量より使用可能なメモリ量
の方が多ければプログラムを実行して処理を終了する。
の方が多ければプログラムを実行して処理を終了する。
もし、使用するメモリ量に対して使用可能なメモリ量が
不足していたら、CRT6にエラーメツセージ(例えば
、「メモリ容量が足りません」等)を表示して処理を終
了する。
不足していたら、CRT6にエラーメツセージ(例えば
、「メモリ容量が足りません」等)を表示して処理を終
了する。
以上説明したように、この発明によるプログラム起動チ
ェック方法は、コンピュータあるいはコンピュータを用
いた機器上で実行形式のプログラムを稼動させる場合、
記憶装置の使用可能なメモリ量がこのプログラムが必要
とするメモリ量より多い時には実行し、不足する時には
実行を中止するので、プログラムの実行中にメモリ量の
不足によって中断してしまうことがなくなる。
ェック方法は、コンピュータあるいはコンピュータを用
いた機器上で実行形式のプログラムを稼動させる場合、
記憶装置の使用可能なメモリ量がこのプログラムが必要
とするメモリ量より多い時には実行し、不足する時には
実行を中止するので、プログラムの実行中にメモリ量の
不足によって中断してしまうことがなくなる。
従って、実行形式のプログラムを確実に稼動させること
ができるので、プログラムを再起動させずにすみ、コン
ピュータの処理の能率が向上する。
ができるので、プログラムを再起動させずにすみ、コン
ピュータの処理の能率が向上する。
第1図はこの発明によるプログラム起動チェック方法の
処理の手順を説明するフロー図、第2図はこの発明によ
るプログラム起動チェック方法を実施するパーソナルコ
ンピュータの構成を示すブロック図である。 1・・・キーボード 3・・・メモリ 5・・・表示制御部 出顕人 株式会社 2・・・プロセッサ 4・・・データ処理部 8・・・CRT リ コ
処理の手順を説明するフロー図、第2図はこの発明によ
るプログラム起動チェック方法を実施するパーソナルコ
ンピュータの構成を示すブロック図である。 1・・・キーボード 3・・・メモリ 5・・・表示制御部 出顕人 株式会社 2・・・プロセッサ 4・・・データ処理部 8・・・CRT リ コ
Claims (1)
- 1 コンピュータあるいはコンピュータを用いた機器に
おいて、そのコンピュータ上で稼動できる実行形式のプ
ログラムの起動指令があつたときに、そのプログラムの
実行に必要なメモリ量と記憶装置の使用可能なメモリ量
とをチェックして比較し、上記必要なメモリ量より使用
可能なメモリ量の方が多ければ該プログラムを実行する
が、上記必要なメモリ量に対して使用可能なメモリ量が
不足する場合は、エラーメッセージを出力して該プログ
ラムの実行を中止することを特徴とするプログラム起動
チェック方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082772A JPH02260049A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プログラム起動チエツク方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082772A JPH02260049A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プログラム起動チエツク方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260049A true JPH02260049A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13783727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082772A Pending JPH02260049A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プログラム起動チエツク方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260049A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011249509A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Nuflare Technology Inc | 荷電粒子ビーム描画装置およびその制御方法 |
| JP2017157098A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-07 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082772A patent/JPH02260049A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011249509A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Nuflare Technology Inc | 荷電粒子ビーム描画装置およびその制御方法 |
| US9188853B2 (en) | 2010-05-26 | 2015-11-17 | Nuflare Technology, Inc. | Charged particle beam drawing apparatus and control method thereof |
| JP2017157098A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-07 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム |
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