JPH0531794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531794B2 JPH0531794B2 JP61002456A JP245686A JPH0531794B2 JP H0531794 B2 JPH0531794 B2 JP H0531794B2 JP 61002456 A JP61002456 A JP 61002456A JP 245686 A JP245686 A JP 245686A JP H0531794 B2 JPH0531794 B2 JP H0531794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- character
- standard
- input
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 claims description 11
- 238000010606 normalization Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオンラインで入力された文字の筆跡よ
り、1個以上連続して書かれた文字を認識するオ
ンライン連続文字認識装置に関するものである。
り、1個以上連続して書かれた文字を認識するオ
ンライン連続文字認識装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、タブレツト等よりオンラインで入力され
た文字の筆跡より、連続して書かれた文字を認識
する方法としては、特願昭60−110743号明細書に
記載されている方法があつた。この方法の概略を
以下に述べる。
た文字の筆跡より、連続して書かれた文字を認識
する方法としては、特願昭60−110743号明細書に
記載されている方法があつた。この方法の概略を
以下に述べる。
まず、連続して書かれた1つの文字を書き始め
の点から次の文字の書き始めの点までのパターン
である連続文字パターンと孤立して書かれた文字
パターンである孤立パターンを標準パターンとす
る。そして入力パターンと、標準パターンを連結
させた連続標準パターンとの間でパターンマツチ
ングを行い最小相異度が得られる標準パターン系
列を求め、そのカテゴリ系列を認識結果とする。
ここで最小相異度は特願昭56−199098号明細書や
特願昭56−208791号明細書に記載されているDP
マツチング法により求めることができる。
の点から次の文字の書き始めの点までのパターン
である連続文字パターンと孤立して書かれた文字
パターンである孤立パターンを標準パターンとす
る。そして入力パターンと、標準パターンを連結
させた連続標準パターンとの間でパターンマツチ
ングを行い最小相異度が得られる標準パターン系
列を求め、そのカテゴリ系列を認識結果とする。
ここで最小相異度は特願昭56−199098号明細書や
特願昭56−208791号明細書に記載されているDP
マツチング法により求めることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の方法では入力パターンと
連続標準パターンと直接マツチングを行い認識し
ているため、入力パターンの大きさ、位置などの
正規化は連続して書かれた複数文字を一括して一
回しか行なわれていなかつた。そのため第2図に
示すような1文字ごとに上下位置のずれがある場
合などは正規化が正しく行なわれず、原点よりず
れた文字などでは誤認識することがあつた。
連続標準パターンと直接マツチングを行い認識し
ているため、入力パターンの大きさ、位置などの
正規化は連続して書かれた複数文字を一括して一
回しか行なわれていなかつた。そのため第2図に
示すような1文字ごとに上下位置のずれがある場
合などは正規化が正しく行なわれず、原点よりず
れた文字などでは誤認識することがあつた。
本発明の目的は、セグメンテーシヨンされた入
力パターンを1文字ごとに正規化し認識すること
によつて、より高精度なオンライン連続文字認識
装置を提供することにある。
力パターンを1文字ごとに正規化し認識すること
によつて、より高精度なオンライン連続文字認識
装置を提供することにある。
(問題を解決するための手段)
本発明によるオンライン連続文字認識装置は文
字を書く際の筆跡を検出する筆跡検出部と、前記
筆跡検出部より得られたデータを保持する入力バ
ツフアと、前記入力バツフアに保持されたデータ
を基に入力データとして特徴パラメータの系列を
求める前処理部と、1文字を表す孤立文字パター
ンと文字の終点から次の文字の始点までの文字間
ストロークを記憶する標準パターン記憶部と、前
記標準パターンを連結した連続標準パターンと前
記前処理部にて得られた入力パターンとの相異度
を求め最小の相異度が得られる標準パターンの連
結系列より入力パターンをセグメンテーシヨンす
るセグメンテーシヨン部と、前記セグメンテーシ
ヨン部にて得られたセグメント情報を基に入力パ
ターンをセグメントに分割し各セグメントごとに
特徴パラメータの正規化を行う正規化部と、前記
正規化部にて求められた入力パターンの各セグメ
ントの正規化パターンと標準パターンとの相異度
を求め最小の相異度が得られた標準パターンのカ
テゴリを出力する認識部とを有している。
字を書く際の筆跡を検出する筆跡検出部と、前記
筆跡検出部より得られたデータを保持する入力バ
ツフアと、前記入力バツフアに保持されたデータ
を基に入力データとして特徴パラメータの系列を
求める前処理部と、1文字を表す孤立文字パター
ンと文字の終点から次の文字の始点までの文字間
ストロークを記憶する標準パターン記憶部と、前
記標準パターンを連結した連続標準パターンと前
記前処理部にて得られた入力パターンとの相異度
を求め最小の相異度が得られる標準パターンの連
結系列より入力パターンをセグメンテーシヨンす
るセグメンテーシヨン部と、前記セグメンテーシ
ヨン部にて得られたセグメント情報を基に入力パ
ターンをセグメントに分割し各セグメントごとに
特徴パラメータの正規化を行う正規化部と、前記
正規化部にて求められた入力パターンの各セグメ
ントの正規化パターンと標準パターンとの相異度
を求め最小の相異度が得られた標準パターンのカ
テゴリを出力する認識部とを有している。
(作用)
本発明では入力パターンを1文字ごとにセグメ
ンテーシヨンし、セグメンテーシヨンされた1文
字ごとに正規化し認識する。
ンテーシヨンし、セグメンテーシヨンされた1文
字ごとに正規化し認識する。
始めにセグメンテーシヨンは従来の認識方法で
用いた方法を使用する。すなわち、入力パターン
と連続標準パターンとパターンマツチングを行
う。パターンマツチングされた結果として第3図
に示すように入力パターンと連続標準パターンの
対応づけが行われ、各標準パターンの切れ目に対
応する入力パターン上の位置がセグメンテーシヨ
ン位置となる。ここでパターンマツチングとして
はDPマツチングを用いることができる。
用いた方法を使用する。すなわち、入力パターン
と連続標準パターンとパターンマツチングを行
う。パターンマツチングされた結果として第3図
に示すように入力パターンと連続標準パターンの
対応づけが行われ、各標準パターンの切れ目に対
応する入力パターン上の位置がセグメンテーシヨ
ン位置となる。ここでパターンマツチングとして
はDPマツチングを用いることができる。
次にセグメンテーシヨンされた入力パターンの
1文字ごとに大きさ、位置等を正規化する。さら
に正規化された1文字パターンと標準パターンと
パターンマツチングを行い、最小相異度が得られ
た標準パターンのカテゴリ名を認識結果とする。
1文字ごとに大きさ、位置等を正規化する。さら
に正規化された1文字パターンと標準パターンと
パターンマツチングを行い、最小相異度が得られ
た標準パターンのカテゴリ名を認識結果とする。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。筆跡検出部1は、ダブレツトなどから入力さ
れた文字の筆跡情報より、位置座標や方向角など
の特徴パラメータの時系列パラメータが出力され
る。入力バツフア2は一連の連続して書かれた文
字の特徴パラメータの時系列パターンを一時保持
する。
る。筆跡検出部1は、ダブレツトなどから入力さ
れた文字の筆跡情報より、位置座標や方向角など
の特徴パラメータの時系列パラメータが出力され
る。入力バツフア2は一連の連続して書かれた文
字の特徴パラメータの時系列パターンを一時保持
する。
前処理部3では、入力パターン全体の大きさ、
位置などの正規化が行われる。一方、標準パター
ン記憶部5には認識対象としている各字種の孤立
文字パターンと文字間パターンがあらかじめ標準
パターンとして記憶されている。ここで孤立文字
パターンとは孤立して書かれた文字のパターンで
あり、文字間パターンとは1つの文字の書き終り
の点から次の文字の書き始めの点のパターンであ
り文字と文字の間のつなぎのストロークである。
位置などの正規化が行われる。一方、標準パター
ン記憶部5には認識対象としている各字種の孤立
文字パターンと文字間パターンがあらかじめ標準
パターンとして記憶されている。ここで孤立文字
パターンとは孤立して書かれた文字のパターンで
あり、文字間パターンとは1つの文字の書き終り
の点から次の文字の書き始めの点のパターンであ
り文字と文字の間のつなぎのストロークである。
セグメンテーシヨン部5では、入力パターンと
標準パターンを連結した連続標準パターンとの間
でパターンマツチングが行われる。このパターン
マツチングはDPマツチング法により行うことが
でき、その結果として入力パターンと連続標準パ
ターンの対応づけが行われ、各標準パターンの切
れ目に対応する入力パターン上の位置がセグメン
テーシヨン位置となる。このセグメンテーシヨン
部5は、例えば特願昭56−199098号明細書に記載
されているDPマツチング部を使用することがで
きる。
標準パターンを連結した連続標準パターンとの間
でパターンマツチングが行われる。このパターン
マツチングはDPマツチング法により行うことが
でき、その結果として入力パターンと連続標準パ
ターンの対応づけが行われ、各標準パターンの切
れ目に対応する入力パターン上の位置がセグメン
テーシヨン位置となる。このセグメンテーシヨン
部5は、例えば特願昭56−199098号明細書に記載
されているDPマツチング部を使用することがで
きる。
正規化部6では、セグメンテーシヨン部5にて
得られたセグメンテーシヨン位置を基に入力バツ
フア2より入力パターン中の1文字を切り出し大
きさ、位置等の正規化が行われる。
得られたセグメンテーシヨン位置を基に入力バツ
フア2より入力パターン中の1文字を切り出し大
きさ、位置等の正規化が行われる。
認識部7では、正規化部6より得られた1文字
の正規化パターンと標準パターン記憶部5に記憶
されている標準パターンとパターンマツチングさ
れ、最小相異度が得られた標準パターンのカテゴ
リ名が認識結果として出される。この認識部7
は、例えば、電子通信学会技術報告PRL83−29
(1983年9月29日)の第1頁から第8頁に「スタ
ツクDPマツチングによるオンライン手書き文字
認識」に記載されている方法を使用することがで
きる。
の正規化パターンと標準パターン記憶部5に記憶
されている標準パターンとパターンマツチングさ
れ、最小相異度が得られた標準パターンのカテゴ
リ名が認識結果として出される。この認識部7
は、例えば、電子通信学会技術報告PRL83−29
(1983年9月29日)の第1頁から第8頁に「スタ
ツクDPマツチングによるオンライン手書き文字
認識」に記載されている方法を使用することがで
きる。
以上本発明を実施例に戻づき説明した。以上の
説明でパターンマツチングにDPマツチングを用
いているが、もちろん線形マツチングでもよい。
また、マツチングを行うための特徴量として位置
座標、方向角などを用いたが、この他にも例えば
日経エレクトロニクス誌昭和58年12月5日号第
115頁より第133頁の「くずし字など筆記制限を緩
和する方向に進むオンライン手書き漢字認識」の
記載の中に述べられている様々な方式も作用可能
である。
説明でパターンマツチングにDPマツチングを用
いているが、もちろん線形マツチングでもよい。
また、マツチングを行うための特徴量として位置
座標、方向角などを用いたが、この他にも例えば
日経エレクトロニクス誌昭和58年12月5日号第
115頁より第133頁の「くずし字など筆記制限を緩
和する方向に進むオンライン手書き漢字認識」の
記載の中に述べられている様々な方式も作用可能
である。
(発明の効果)
本発明によれば1文字ごとより正しい正規を行
うことができ、認識率の高いオンライン連続文字
認識装置が得られる。
うことができ、認識率の高いオンライン連続文字
認識装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2
図は従来技術の問題点を説明するための図、第3
図はセグメンテーシヨンの動作を説明するための
図である。 図において、1……筆跡検出部、2……入力バ
ツフア、3……前処理部、4……セグメンテーシ
ヨン部、5……標準パターン記憶部、6……正規
化部、7……認識部をそれぞれ示す。
図は従来技術の問題点を説明するための図、第3
図はセグメンテーシヨンの動作を説明するための
図である。 図において、1……筆跡検出部、2……入力バ
ツフア、3……前処理部、4……セグメンテーシ
ヨン部、5……標準パターン記憶部、6……正規
化部、7……認識部をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 文字を書く際の筆跡を検出する筆跡検出部
と、前記筆跡検出部より得られたデータを保持す
る入力バツフアと、前記入力バツフアに保持され
たデータを基に入力パターンとして特徴パラメー
タの系列を求める前処理部と、1文字を表す孤立
文字パターンと文字の終点から次の文字の始点ま
での文字間ストロークを記憶する標準パターン記
憶部と、前記標準パターンを連結した連続標準パ
ターンと前記前処理部にて得られた入力パターン
との相異度を求め最小の相異度が得られる標準パ
ターンの連結系列より入力パターンをセグメンテ
ーシヨンするセグメンテーシヨン部と、前記セグ
メンテーシヨン部にて得られたセグメント情報を
基に入力パターンをセグメントに分割し各セグメ
ントごとに特徴パラメータの正規化を行う正規化
部と、前記正規化部にて求められた入力パターン
の各セグメントの正規化パターンと標準パターン
との相異度を求め最小の相異度が得られた標準パ
ターンのカテゴリを出力する認識部とを持つこと
を特徴とするオンライン連続文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002456A JPS62160597A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | オンライン連続文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002456A JPS62160597A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | オンライン連続文字認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160597A JPS62160597A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0531794B2 true JPH0531794B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=11529796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002456A Granted JPS62160597A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | オンライン連続文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62160597A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05189617A (ja) * | 1991-04-15 | 1993-07-30 | Microsoft Corp | 手書き文字認識に於けるアークのセグメント化の方法と装置 |
| TW200809660A (en) * | 2006-03-01 | 2008-02-16 | Zi Decuma Ab | A method for additive character recognition and an apparatus thereof |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP61002456A patent/JPS62160597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160597A (ja) | 1987-07-16 |
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