JPH05318423A - 模様入り成形体の製造方法 - Google Patents

模様入り成形体の製造方法

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JPH05318423A
JPH05318423A JP4154173A JP15417392A JPH05318423A JP H05318423 A JPH05318423 A JP H05318423A JP 4154173 A JP4154173 A JP 4154173A JP 15417392 A JP15417392 A JP 15417392A JP H05318423 A JPH05318423 A JP H05318423A
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光洋 大貫
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 材料保持体に複数種類のドライな粉、粒状の
模様材料を供給して保持させ、この模様材料を材料保持
体に正確に供給し、模様を損じないようにする。 【構成】 表現する模様に応じてカットした複数の模様
片23,24,25を上記材料保持体10の上面上に仮
止めして隣接させ、その模様片を外して材料保持体10
に模様材料を供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、模様入りコンクリー
ト成形体、模様入り人造石成形体や、模様入りセラミッ
クス成形体の燒結用素地、模様入りセラミックス成形
体、圧塗り塗装成形体、プラスチック成形体、成形食品
など、模様入り成形体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】本特許出願人は、成形体を成形する型枠
の基準面となる底板上に、一定高さの筒状の小区劃が隣
接状に集結したセル密集体や、支持材から起立片が密集
して林立する林立体などの材料保持体を配置し、上記材
料保持体のセルや、起立片の林立間隔に複数種類のドラ
イな粉粒状の模様材料を供給して保持させ、この模様材
料を一体に固めて模様を表現する模様入り成形体の製造
方法を特願平2−260433号、特願平3−1465
55号、同273587号、同273588号、特願平
4−73022号、同73023号で提案した。又、本
特許出願人は、成形体を成形する型枠の基準面となる底
板上に、表現すべき模様に応じた補助枠を配置し、この
補助枠の内外にドライな複数種類の粉粒状の模様材料を
供給し、この模様材料を一体に固めて模様を表現する模
様入り成形体の製造方法を特開平4−105903号、
特願平3−216478号、同216479号、特願平
4−73024号等で提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】各模様材料を、材料保
持体のセルや、起立片の林立間隔の所定の部分に供給し
たり、補助枠の内外の所定の部分に供給したりすること
は、型枠と同大で、模様材料の供給部分だけが開口した
マスクを、供給すべき模様材料に対応した数だけ用意
し、夫々のマスクを使用し、所定の模様材料を供給する
ことでほゞ正確に表現することができるが、供給すべき
模様材料の数だけ、型枠と同大のマスクが必要になり、
マスクの準備や保管に手数がかゝる。更に、1つのマス
クを使用して模様材料を供給後にマスクを取り除く際
に、供給した模様材料が隣接の未供給、又は供給済の模
様部分に溢れ出たり、マスク上に残った模様材料が同様
に隣接の未供給、又は供給済の模様部分にこぼれたりし
て模様を損なうことがある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の模様材
料を一体として固める成形は前述した先行提案通りに行
うが、その各模様材料を供給するために生じる上述の問
題点を改善するために開発したのであって、請求項第1
項の模様入り成形体の製造方法は、基準面上の材料保持
体に複数種類のドライな粉、粒状の模様材料を供給して
保持させ、この模様材料を一体に固めて模様を表現する
模様入り成形体の製造方法において、表現する模様に応
じてカットした複数の模様片23,24,25を上記材
料保持体10の上面上に仮止めして隣接させ、その模様
片を外して材料保持体10に模様材料を供給することを
特徴とする。又、請求項第2項の模様入り成形体の製造
方法は、基準面上に表現すべき模様に応じた補助枠を配
置し、この補助枠の内外にドライな複数種類の粉粒状の
模様材料を供給し、この模様材料を一体に固めて模様を
表現する模様入り成形体の製造方法において、表現する
模様に応じてカットした複数の模様片を補助枠の上面上
に仮止めして隣接させ、その模様片を外して補助枠の内
外に模様材料を供給することを特徴とする。
【0005】
【実施例】図1は本発明により成形した成形体の一例
で、模様を表現した表面の模様層1を有する。模様層1
の裏には一体の裏打ち層2があるが、この裏打ち層2は
無くてもよい。又、裏打ち層2を一体に設ける場合は前
述の先行提案で述べたようにすればよい。模様層1の模
様は、山頂の雪を表わす白色の模様材料3、山裾を表わ
す茶色の模様材料4、空を表わす空色の模様材料5の三
種類の模様材料で表現されている。
【0006】図2は、請求項1の方法で図1の成形体を
成形するための材料保持体10であるセル密集体11、
林立体12と、上記材料保持体を載置するための基準面
21となる底板22を備えた型枠20と、材料保持体1
0に各模様材料3,4,5を個別に供給するための模様
片23,24,25と、上記模様片23,24,25を
支持するための網材26を示す。網材26は、後述する
ように使用しなくてもよい。模様片は、山頂部分に白色
の模様材料3を供給するための模様片23、山裾部分に
茶色の模様材料4を供給するための模様片24、空の部
分に空色の模様材料5を供給するための模様片25とか
らなる。そして、上記三枚の模様片は網材26上に、表
現すべき模様と同じになるように仮止めして隣接させて
ある。尚、網材26は供給するドライな粉、粒状の模様
材料3,4,5を網目から落下させることができるもの
とする。
【0007】成形体を成形するため、材料保持体10に
各模様材料を供給するには、型枠の底板上に材料保持体
10を載置し、材料保持体10の上面上に、模様片2
3,24,25を仮止めした網材26を仮止めし、例え
ば山頂の雪を表わす白色の模様材料3を供給するのであ
れば図3,4に示すように山頂用の模様片23だけを網
材から剥し、これにより露出した網材26の網目部分を
通じ白色の模様材料を材料保持体のセルや、起立片の林
立間隔に供給する。これにより白色の模様材料はセル
や、起立片の林立間隔の他の部分には入らない。次に空
を表わす空色の模様材料を供給するには、剥した山頂用
の模様片23を網材に元通りに仮止めし、空用の模様片
25を網材から剥し、これにより露出した網材の網目部
分を通じ同様に空色の模様材料を空の部分にのみ供給す
る。又、山裾を表わす茶色の模様材料を供給するには、
山裾用の模様片24だけを網材から剥し、他の模様片2
3,25は網材に仮止めして行う。こうして、全部の模
様材料の供給後、網材26ごと模様片23,24,25
を取り除き、材料保持体に供給された模様材料を加湿
し、一体として固めるか、裏打ち層2を重ね、裏打ち層
ごと一体に固める。上述の場合、剥した模様片を網材に
元通りに仮止めしたが、模様片は使い捨てにして剥した
ままにしてもよく、例えば図4において、成形体の仕上
げ面が、型枠底板と接する場合、供給した模様材料が、
隣接の未供給の模様部分にこぼれたりして模様を損なう
ことだけを心配すればよく、模様片は使い捨てにして、
保持体や網材に戻して仮止めする必要はない。尚、成形
体の仕上げ面が、模様片の接する側である場合は、一度
剥した模様片を、元通りに仮止めすると綺麗に仕上が
り、望ましい。
【0008】前述したように網材26は必ずしも必要で
はないので、網材を使用しないときは模様片23,2
4,25を直接に材料保持体10の上面上に仮止めして
表現すべき模様の通りに隣接させ、供給すべき模様材料
に応じ模様片を選択して材料保持体の上面から剥し、材
料を供給すればよい。
【0009】材料保持体10が模様材料を加湿する水分
などで溶解する材料製の場合はそのままにして溶解さ
せ、非溶解の材料製の場合は、先行提案で説明したよう
に模様材料が完全に固まらないうちに模様層1から取除
く。材料保持体10を取り除いたり、裏打ち層2を模様
層1と一体にするためには型枠20の周囲枠20´と底
板22とは分離可能であることが好ましい。又、既設の
コンクリート面などを基準面とし、その上に模様層1を
一体として固めるには、その基準面上に材料保持体10
を載置し、材料保持体の上面上に網材26を介するか、
又は介しないで模様片23,24,25を仮止めし、同
様にして各種の模様材料を1つ宛の模様片を剥して供給
し、一体に固めるか、反転して一体に固めればよい。
【0010】図5は、請求項2の方法で図1の成形体を
成形するための補助枠30と、上記補助枠を載置するた
めの基準面21となる底板22を備えた型枠20と、各
模様材料3,4,5を個別に供給するための模様片2
3,24,26と、上記模様片を支持するための網材2
6を示す。型枠、模様片、網材は図2に示したものと同
様で、模様片は網材上に仮止めし、隣接させる。
【0011】成形体を成形するため、各模様材料を供給
するには、型枠の底板上に補助枠30を載置し、型枠の
上面上に、模様片23,24,25を仮止めした網材2
6を仮止めし、例えば山頂の雪を表わす白色の模様材料
3を供給するのであれば図6に示すように山頂用の模様
片23だけを網材から剥し、これにより露出した網材2
6の網目部分を通じ白色の模様材料を補助枠30の山頂
用空間31に供給する。次に空を表わす空色の模様材料
を供給するには、剥した山頂用の模様片23を網材に元
通りに仮止めし、空用の模様片25を網材から剥し、こ
れにより露出した網材の網目部分を通じ同様に空色の模
様材料を空要の空間32に供給する。又、山裾を表わす
茶色の模様材料を山裾空間33に供給するには、山裾用
の模様片24だけを網材から剥し、他の模様片23,2
5は網材に仮止めして行う。こうして、全部の模様材料
の供給後、網材26ごと模様片23,24,25を取り
除き、供給した模様材料を加湿し、一体として固める
か、裏打ち層2を重ね、裏打ち層ごと一体に固める。上
述の場合、剥した模様片を網材に元通りに仮止めした
が、模様片は使い捨てにして剥したままにしてもよく、
例えば図6において、成形体の仕上げ面が、型枠底板と
接する場合、供給した模様材料が、隣接の未供給の模様
部分にこぼれたりして模様を損なうことだけを心配すれ
ばよく、模様片は使い捨てにして、保持体や網材に戻し
て仮止めする必要はない。尚、成形体の仕上げ面が、模
様片の接する側である場合は、一度剥した模様片を、元
通りに仮止めすると綺麗に仕上がり、望ましい。そし
て、表現する模様に応じて、模様片をカットする際、図
7のように、模様の境界に沿って二重にカットし、いわ
ゆる、袋文字状にすると、模様の境界が帯状であるた
め、補助枠との位置合わせの際、帯の幅の内で多少ずれ
ても差し支えないので、位置合わせが、容易になる。
【0012】この網材26は必ずしも必要ではないの
で、網材を使用しないときは模様片23,24,25を
直接に補助枠と型枠の上面の縁上に仮止めして表現すべ
き模様の通りに隣接させ、供給すべき模様材料に応じ模
様片を選択して剥し、材料を供給すればよい。
【0013】補助枠30が模様材料を加湿する水分など
で溶解する材料製の場合はそのままにして溶解させ、非
溶解の材料製の場合は、先行提案で説明したように模様
材料が完全に固まらないうちに模様層1から取除く。補
助枠30を取り除いたり、裏打ち層2を模様層1と一体
にするためには型枠20の周囲枠20´と底板22とは
分離可能であることが好ましい。又、既設のコンクリー
ト面などを基準面とし、その上に模様層1を一体として
固めるには、その基準面上に周囲枠付きの補助枠10を
載置し、その上面上に網材26を介するか、又は介しな
いで模様片23,24,25を仮止めし、同様にして各
種の模様材料を1つ宛の模様片を剥して供給し、一体に
固めるか、反転して一体に固めればよい。
【0014】本発明の方法で成形体を製造するドライな
模様材料は、絶乾から水、油、潤滑結合剤、溶剤、硬化
剤、可塑剤の1種以上を含んでいても水、油、潤滑結合
剤、溶剤、硬化剤、可塑剤のいずれかで練り混ぜられて
居らず、容易にほぐして基準面上に供給できるドライな
ものを使用する。裏打ち材料にはドライなものを使用し
ても、ウェットな水、油、潤滑結合剤、溶剤、硬化剤、
可塑剤の1種以上で練り混ぜられたものを使用してもよ
いし、又、他の材料、例えば、金属、木、セメント、硝
子、陶磁器などのボード類あるいは紙、不織布、編織
布、プラスチックスなどのシート類等を用いることがで
きる。尚、裏打ち材料にボード類あるいはシート類等を
用いた場合は、ボード類又はシート類等が基準面とな
る。更に、各種の既存の成形物を基準面として模様材料
を層着し、一体にしてもよい。成形体を製造するための
上述した各種の材料1´,2´は製造すべき成形体に応
じて異なる材質又は色、つや、肌合い等異なる仕上がり
のものを使用する。
【0015】コンクリート成形体を製造するためのドラ
イな模様用材料1´とは、セメント粉、又はレジンの単
体、或いはそれらの混合体、更にそれらに顔料や細骨材
を加えた混合物を主成分とするものである。又、裏打ち
材料2´は、セメント粉、又はレジンの単体、或いはそ
れらの混合体、更にそれらに細骨材を加えた混合物を主
成分とし、必要に応じ顔料や、粗骨材と各種繊維のどち
らか一方又は双方を含む混合物で、模様用材料と同じく
ドライなものであってもよいし、水などで練り混ぜられ
た生コンクリートのようなウェットのものであってもよ
い。尚、模様材料1´、裏打ち材料2´のどちらにも必
要に応じ木片を骨材又は細骨材として用いたり、みかげ
石や大理石の砕石や砕粉、鉱滓、光を反射する細粒、シ
ラスバルーン等の無機質中空体、陶磁器の砕粒や砕粉、
ニューセラミックスの粉や粒、金属その他の鉱物質の粉
や粒その他の物質を混合したり、凝結硬化促進剤、防水
剤、膨張剤その他の混和剤を混合することもある。又、
前述の各種繊維とは、金属繊維、炭素繊維、合成繊維、
グラスファイバー等である。そして、型枠内などで各材
料を一体に固めるには、型枠等に全部の材料を入れてか
らそのまゝか、あるいは水などを必要量加えるが、ウェ
ットな裏打ち材料を併用するときは、裏打ち材料から滲
出する水分を考慮して加水量を少なくする。又、他の裏
打ち材料、例えば、金属、木、セメント、硝子、陶磁器
などのボード類あるいは紙、不織布などのシート類等を
用い一体に固めてもよい。又、アスファルト等熱溶融性
材料を用い模様入りアスファルトコンクリート等を作る
こともできる。
【0016】人造石成形体を製造するためのドライな模
様用材料1´、及び裏打ち材料2´は、セメント粉と水
などの硬化剤と練り混ぜられていない岩石粒、陶磁器
粒、ニューセラミックス粒、ガラス粒、プラスチックス
粒、木片、金属粒等の粒体の一種又は二種以上からな
り、必要により顔料を含む混合骨材を用いる。そして、
硬化剤は上記したセメント粉と水以外に、セメント粉と
レジンと水、若しくはレジンと水や溶剤、又はこれらと
岩石、陶磁器、ニューセラミックス、ガラス、プラスチ
ックスの一種又は二種以上からなる細粉を主成分とし、
必要により顔料や着色剤を含む練り混ぜられたもので、
必要に応じ各種細粉又は細粒や各種繊維、各種混和剤や
各種添加剤を混合することもある。尚、上記各種細粉又
は細粒とは、鉱滓やフライアッシュ、光を反射する細粒
その他の物質、各種繊維とは、金属繊維、炭素繊維、合
成繊維、グラスファイバー等、各種混和剤や各種添加剤
とは、収縮防止剤、凝結硬化促進剤、遅延剤、防水剤、
膨張剤、減水剤、流動化剤等である。又、混合骨材に
は、硬化剤との付着性を良くするため、必要に応じ水、
溶剤、表面処理剤等を散布したり、これらに浸漬しても
よい。そして、型枠内などで各材料を一体に固めるに
は、型枠等に全部の材料を入れてから真空吸引などで骨
材間に硬化剤を行き渡らせてもよいし、裏打ち材料2´
には、予め骨材と硬化剤とを混合したものを用いてもよ
い。又、他の裏打ち材料、例えば、金属、木、セメン
ト、硝子、陶磁器などのボード類あるいは紙、不織布、
編織布、プラスチックスなどのシート類等に層着し、一
体に固めてもよい。
【0017】セラミックス成形体の燒結用素地及びセラ
ミックス成形体を製造するためのドライな模様用材料1
´とは、粘土、岩石や硝子の粉又は粒、ニューセラミッ
クスの粉又は粒、粉釉の一種又は二種以上、若しくはこ
れらと顔料、着色剤との混合物を主成分とし、絶乾から
水や潤滑結合剤を含んでいても水や潤滑結合剤で練り混
ぜられて居らず、容易にほぐして供給できるものであ
る。又、裏打ち材料2´とは、粘土、岩石や硝子の粉又
は粒、ニューセラミックスの粉又は粒の一種又は二種以
上、若しくはこれらと顔料や着色剤との混合物を主成分
とし、仕上りにおいて上記模様用材料とは色、つや、肌
あい等を異にするもので、模様用材料と同じくドライな
ものでも、水や潤滑結合剤で練り混ぜたウェットなもの
でよい。尚、模様用材料、裏打ち材料のどちらにも必要
に応じシラスバルーン等の無機質中空体、陶磁器の砕粒
や砕粉、金属その他の鉱物質の粉や粒等の物質を混合し
たり、各種の発泡剤、流動防止剤、清澄剤、潤滑剤、結
合剤、密着促進剤その他の添加剤を混合することもあ
る。そして、型枠内などで各材料を一体に固めるには、
型枠等に全部の材料を入れてからそのままか、若しくは
必要量の水や潤滑結合剤を加え、可塑性を与え、加圧し
た上で脱型し、これを素地として、燒結するか、又は、
耐火物セッター等の型枠に全部の材料を入れてから加熱
して溶融又は融着し、一体とした上で、脱型する。ある
いは、金属板、硝子板、陶磁器などセラミックス板上に
模様材料を層着し、加熱して溶融又は融着し、板ごと一
体とする。
【0018】圧塗り塗装成形体を製造するためのドライ
な模様用材料1´とは各種の粉体塗料であり、又、裏打
ち材料2´とは、金属、木、セメント、セラミックスな
どのボード類あるいはその他の形状のもの等である。各
種の粉体塗料としては、アクリル樹脂、ポリエステル樹
脂、アクリル〜ポリエステルハイブリッド樹脂、フッ素
樹脂その他の樹脂に顔料や着色剤を加えたもの等が挙げ
られる。そして、各材料を一体に固めるには、裏打ち材
料のボード類等の上に模様材料を層着し、加熱して、溶
融、融着、焼き付けし、ボード類等と一体とする。一体
とする際に必要に応じ加圧してもよい。この方法により
圧塗り塗装ボード等ができる。
【0019】プラスチック成形体を製造するためのドラ
イな模様用材料1´とは各種のプラスチックの粉又は
粒、若しくはこれらと顔料、着色剤との混合物を主成分
とし、可塑剤や溶剤等を含んでいても可塑剤や溶剤等で
練り混ぜられて居らず、容易にほぐして供給できるもの
を用い、裏打ち材料2´としては、上記ドライなものの
他、ウェットな可塑剤や溶剤等で練り混ぜられたものを
用いる。各種のプラスチックの粉又は粒としては、ポリ
エチレン、ナイロン、ポリプロピレン、ポリカーボネー
ト、アセタール、ポリスチレン、エポキシ、塩化ビニ
ル、天然ゴム、合成ゴム、ABS、PPO、EVA、フ
ッ素樹脂やその他の熱可塑性、熱硬化性樹脂が挙げられ
る。尚、模様用材料、裏打ち材料のどちらにも必要に応
じ発泡剤、酸化防止剤、熱安定剤、架橋剤その他各種の
添加剤を加える。そして、各材料を一体に固めるには、
必要により加圧しながら、加熱して溶融又は融着し、一
体とする。この方法により一体化し模様入り発泡スチロ
ールの成形体や模様入りプラスチック浴槽等を製造する
ことができる。この場合更に他の材料、例えば、金属、
木、セメント、セラミックスなどのボード類あるいは
紙、不織布、編織布、プラスチックなどのシート類等に
層着し、一体としてもよい。
【0020】菓子その他の成形食品を製造するためのド
ライな模様用材料1´とは小麦、米、馬鈴薯、小豆、ト
ウモロコシ、砂糖の粉又は粒一種又は二種以上、若しく
はこれらと、調味料、香辛料との混合物を主成分とし、
油や水を含んでいても油や水で練り混ぜられて居らず、
容易にほぐして供給できるものを用い、裏打ち材料2´
として上記ドライなものの他ウェットな油や水で練り混
ぜられたものを用いる。尚、模様用材料、裏打ち材料の
どちらにも必要に応じ膨張剤その他の添加物を加える。
そして、型枠内などで各材料を一体に固めるには、型枠
等に全部の材料を入れてからそのまま若しくは必要量の
油や水、可塑性を与え、加圧した上で脱型し、これを素
地として、焼き上げるか、又は、型枠に全部の材料を入
れて一体として焼き上げる。この方法により各種の模様
入り焼き菓子等が製造できる。又、チョコレート等熱溶
融性材料を用い模様入りチョコレート等を作ることもで
きる。
【0021】いずれの成形体を成形する場合でも、材料
を供給する際に振動を加えると粉粒体の移動がスムース
になる。又、模様材料の境界をブラシや、エアジェッ
ト、水ジェットなどでかき乱し、模様をぼかすことがで
きる。
【0022】更に、成形する際、基準面や模様層上等
に、不織布その他の吸水性や吸油性のマットを敷くこと
により材料中の余剰な水、油、潤滑結合剤、可塑剤、溶
剤を該マットで吸収したり、材料の一部の過剰の水、
油、潤滑結合剤、可塑剤、溶剤を、それが不足する他の
部分に補給することが出来、成形体の全体の水、油、潤
滑結合剤、可塑剤、溶剤を均一にする。又、このことに
よって、表面の水(助剤):セメント(レジン)比は小
さくなるので成形体の強度を向上することができる。更
に、通気性のマットを加圧成形する際に用いると、脱気
を助け緻密な成形体が出来る。又、固める際に、模様層
と裏打ち層の一方若しくは双方を、振動したり、加圧す
ると密実になり強度を向上させることができる。更に、
模様層と裏打ち層の間に各種の長繊維や短繊維を入れた
り、ワイヤーメッシュや鉄筋等を入れて補強することも
出来、裏打ち層としては、抄造法や押出し成形法による
成形体や、各種ボードやシート等を用いることにより建
築用パネルやボード、壁シート、タイルなど様々な用途
の成形体に対応できる。又、基準面を既設の例えばコン
クリート成形物上として、その上に模様層を重ね、既設
のものと一体に固めることもできる。
【0023】請求項第1項から第4項のいずれの方法で
も、基準平面として変形可能なマットや、粉粒体供給後
の型枠の一部又は全部に変形可能なものを用いると、平
面以外の曲面などの仕上げ面を作ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上で明らかなように、本発明では表現
する模様に応じてカットした複数の模様片を材料保持体
や、補助枠の上面上に仮止めして隣接させ、供給すべき
模様材料に応じ手上記模様片を外して材料保持体や、補
助枠に所定の模様材料を供給するため、全部の模様片を
隣接させた大きさは成形体の模様層と同大であり、準備
や保管に手数を要さない。更に模様片を外して模様材料
を供給するとき他の模様片はその模様材料が隣接した別
の模様部分に入るのを防ぐため、模様を損じることも無
くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により成形した模様層を有する成形体の
斜視図である。
【図2】請求項1の方法を実施するための模様片、保持
体、型枠を示す斜視図である。
【図3】模様片の1つを外して模様材料を供給する状態
の平面図である。
【図4】図3のA−A線での断面図である。
【図5】請求項2の方法を実施するための模様片、補助
枠、型枠を示す斜視図である。
【図6】模様片の1つを外して模様材料を供給した状態
を示す図4と同様な断面図である。
【図7】模様片の他の一例の斜視図である。
【符号の説明】 10 保持体 11 セル密集体 12 林立体 20 型枠 21 基準面 23 模様片 24 模様片 25 模様片 26 網材 30 補助枠 31 模様空間 32 模様空間 33 模様空間

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準面上の材料保持体に複数種類のドラ
    イな粉、粒状の模様材料を供給して保持させ、この模様
    材料を一体に固めて模様を表現する模様入り成形体の製
    造方法において、表現する模様に応じてカットした複数
    の模様片を上記材料保持体の上面上に仮止めして隣接さ
    せ、その模様片を外して材料保持体に模様材料を供給す
    ることを特徴とする模様入り成形体の製造方法。
  2. 【請求項2】 基準面上に表現すべき模様に応じた補助
    枠を配置し、この補助枠の内外にドライな複数種類の粉
    粒状の模様材料を供給し、この模様材料を一体に固めて
    模様を表現する模様入り成形体の製造方法において、表
    現する模様に応じてカットした複数の模様片を補助枠の
    上面上に仮止めして隣接させ、その模様片を外して補助
    枠の内外に模様材料を供給することを特徴とする模様入
    り成形体の製造方法。
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