JPH05319018A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPH05319018A JPH05319018A JP4132554A JP13255492A JPH05319018A JP H05319018 A JPH05319018 A JP H05319018A JP 4132554 A JP4132554 A JP 4132554A JP 13255492 A JP13255492 A JP 13255492A JP H05319018 A JPH05319018 A JP H05319018A
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- Japan
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- tire
- cord
- cords
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- Pending
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 2
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 description 1
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- 230000004899 motility Effects 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特にコーナリング時のタイヤの接地域がタイ
ヤの外側または内側で偏ることのない、コーナリング特
性に優れたタイヤを、提供する。 【構成】 1対のビード部間でトロイド状に延びるラジ
アル配列コードのプライからなるカーカスを骨格とし、
このカーカス上に、スチールコードを平行配列して成る
ベルトをそなえた空気入りラジアルタイヤであって、該
ベルトを構成するコードは、引張りモジュラスが17000k
gf/mm2 以上でかつ圧縮モジュラスが4500kgf/mm2 以
下のものを用いる。
ヤの外側または内側で偏ることのない、コーナリング特
性に優れたタイヤを、提供する。 【構成】 1対のビード部間でトロイド状に延びるラジ
アル配列コードのプライからなるカーカスを骨格とし、
このカーカス上に、スチールコードを平行配列して成る
ベルトをそなえた空気入りラジアルタイヤであって、該
ベルトを構成するコードは、引張りモジュラスが17000k
gf/mm2 以上でかつ圧縮モジュラスが4500kgf/mm2 以
下のものを用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、運動性能の優れた空
気入りラジアルタイヤに関し、特に安定したコーナリン
グを実現しようとするものである。
気入りラジアルタイヤに関し、特に安定したコーナリン
グを実現しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】空気入りラジアルタイヤにおいては、タ
イヤの骨格をなすカーカスを、さらにベルトによって補
強するのが、通例である。該ベルトは、タイヤの赤道に
対して15〜25°の傾斜角度で配置したコードを平行配列
してなり、これを複数枚積層する場合は、隣接ベルト間
でコードが交差する配置とする。
イヤの骨格をなすカーカスを、さらにベルトによって補
強するのが、通例である。該ベルトは、タイヤの赤道に
対して15〜25°の傾斜角度で配置したコードを平行配列
してなり、これを複数枚積層する場合は、隣接ベルト間
でコードが交差する配置とする。
【0003】ここで、ベルトに供するコードとしては、
例えば1×4構造および1×5構造の単撚りスチールコ
ードや3×4構造などの複撚りスチールコード、または
芳香族ポリアミド等の有機繊維コードが、知られてい
る。
例えば1×4構造および1×5構造の単撚りスチールコ
ードや3×4構造などの複撚りスチールコード、または
芳香族ポリアミド等の有機繊維コードが、知られてい
る。
【0004】ベルト、ひいてはタイヤの特性を左右する
コードの物性、中でも引張りモジュラスおよび圧縮モジ
ュラスは、一方が大きければ他方も大きく、同様に一方
が小さければ他方も小さいのが、一般的である。たとえ
ば、1×4および1×5構造の単撚りスチールコードや
2+6構造の層撚りコードは、引張りモジュラスも圧縮
モジュラスも大きく、また、3×4構造の複撚りスチー
ルコードや有機繊維コードは引張りモジュラスも圧縮モ
ジュラスも小さい。
コードの物性、中でも引張りモジュラスおよび圧縮モジ
ュラスは、一方が大きければ他方も大きく、同様に一方
が小さければ他方も小さいのが、一般的である。たとえ
ば、1×4および1×5構造の単撚りスチールコードや
2+6構造の層撚りコードは、引張りモジュラスも圧縮
モジュラスも大きく、また、3×4構造の複撚りスチー
ルコードや有機繊維コードは引張りモジュラスも圧縮モ
ジュラスも小さい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、空気入りタ
イヤのコーナリング性能は、タイヤの接地形状に負うと
ころが大きい。すなわちコーナリングにおいては、コー
ナ外側に位置する、タイヤの外側には圧縮入力が、また
内側には引張り入力が加わり、これらの入力によって、
タイヤの接地形状がコーナリング中に変化し、コーナで
の安定走行を阻害する。
イヤのコーナリング性能は、タイヤの接地形状に負うと
ころが大きい。すなわちコーナリングにおいては、コー
ナ外側に位置する、タイヤの外側には圧縮入力が、また
内側には引張り入力が加わり、これらの入力によって、
タイヤの接地形状がコーナリング中に変化し、コーナで
の安定走行を阻害する。
【0006】上記したコードは、引張りモジュラスおよ
び圧縮モジュラスが、ともに大きいか、または小さいか
であり、両モジュラスが大きいコードをベルトに適用す
ると、タイヤの外側の接地域が少なくなり、一方両モジ
ュラスが小さいコードをベルトに適用すると、タイヤの
内側の接地域が少なくなり、良好な接地性を得ることが
できない。
び圧縮モジュラスが、ともに大きいか、または小さいか
であり、両モジュラスが大きいコードをベルトに適用す
ると、タイヤの外側の接地域が少なくなり、一方両モジ
ュラスが小さいコードをベルトに適用すると、タイヤの
内側の接地域が少なくなり、良好な接地性を得ることが
できない。
【0007】そこで、この発明の目的は、特にコーナリ
ング時のタイヤの接地域がタイヤの外側または内側で偏
ることのない、コーナリング特性に優れたタイヤを、提
供しようとするものである。
ング時のタイヤの接地域がタイヤの外側または内側で偏
ることのない、コーナリング特性に優れたタイヤを、提
供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、1対のビー
ド部間でトロイド状に延びるラジアル配列コードのプラ
イからなるカーカスを骨格とし、このカーカス上に、コ
ードを平行配列して成るベルトをそなえた空気入りラジ
アルタイヤであって、該ベルトを構成するスチールコー
ドは、引張りモジュラスが17000kgf/mm2 以上でかつ圧
縮モジュラスが4500 kgf/mm2 以下のものを用いてなる
ことを特徴とする、空気入りラジアルタイヤである。
ド部間でトロイド状に延びるラジアル配列コードのプラ
イからなるカーカスを骨格とし、このカーカス上に、コ
ードを平行配列して成るベルトをそなえた空気入りラジ
アルタイヤであって、該ベルトを構成するスチールコー
ドは、引張りモジュラスが17000kgf/mm2 以上でかつ圧
縮モジュラスが4500 kgf/mm2 以下のものを用いてなる
ことを特徴とする、空気入りラジアルタイヤである。
【0009】ここで、引張りモジュラスは、通常用いる
引張試験機による、コードの引張り応力−歪み曲線にお
ける、直線部分の単位伸び当たりの応力を、コード断面
積で除した値であり、また圧縮モジュラスは、コードを
埋設したゴムを圧縮試験機にて圧縮したときのコードの
圧縮応力−歪み曲線における、直線部分のうち、ゴム部
分による応力を除いた応力を、コード断面積で除した値
である。
引張試験機による、コードの引張り応力−歪み曲線にお
ける、直線部分の単位伸び当たりの応力を、コード断面
積で除した値であり、また圧縮モジュラスは、コードを
埋設したゴムを圧縮試験機にて圧縮したときのコードの
圧縮応力−歪み曲線における、直線部分のうち、ゴム部
分による応力を除いた応力を、コード断面積で除した値
である。
【0010】
【作用】次に、この発明の基礎となった実験結果につい
て述べる。ベルトに種々のコードを用いたタイヤを試作
し、その接地性についてそれぞれ調べた結果を、代表的
なコードに関して示す。すなわち、図1に特性を示す、
1×5×0.23mm構造および3×4×0.15mm構造のスチー
ルコードで構成した、ベルトをそなえるタイヤの接地性
を調べたところ、図2に示すように、1×5構造のコー
ドはタイヤ外側での接地性が不十分で、一方3×4構造
のコードはタイヤ内側での接地性が不十分であることが
わかった。
て述べる。ベルトに種々のコードを用いたタイヤを試作
し、その接地性についてそれぞれ調べた結果を、代表的
なコードに関して示す。すなわち、図1に特性を示す、
1×5×0.23mm構造および3×4×0.15mm構造のスチー
ルコードで構成した、ベルトをそなえるタイヤの接地性
を調べたところ、図2に示すように、1×5構造のコー
ドはタイヤ外側での接地性が不十分で、一方3×4構造
のコードはタイヤ内側での接地性が不十分であることが
わかった。
【0011】そこで、図1に示すように、1×5構造お
よび3×4構造のコードの特性を併せ持つ、コードを試
作し、これをベルトに適用したタイヤの接地性を調べた
ところ、図2に示すように、接地性がタイヤ外側または
内側のどちらにも偏ることのない、良好な接地形状が得
られた。
よび3×4構造のコードの特性を併せ持つ、コードを試
作し、これをベルトに適用したタイヤの接地性を調べた
ところ、図2に示すように、接地性がタイヤ外側または
内側のどちらにも偏ることのない、良好な接地形状が得
られた。
【0012】以上の実験結果に基づいて、さらにコーナ
リング特性に影響を与えるベルトに適したコードについ
て検討し、コードにおける、引張りモジュラスを17000k
gf/mm2 以上および圧縮モジュラスを4500 kgf/mm2 以
下、より好ましくは18500kgf/mm2 以上および3500 kgf
/mm2 以下とするのが効果的であることを見出したので
ある。
リング特性に影響を与えるベルトに適したコードについ
て検討し、コードにおける、引張りモジュラスを17000k
gf/mm2 以上および圧縮モジュラスを4500 kgf/mm2 以
下、より好ましくは18500kgf/mm2 以上および3500 kgf
/mm2 以下とするのが効果的であることを見出したので
ある。
【0013】すなわち、コードにおける引張りモジュラ
スは、高ければ高いほどコーナリング内側の接地面積が
確保でき運動性能にきわめて良好な影響を与え、この引
張りモジュラスが17000kgf/mm2 未満であると、十分な
接地面積をえず、満足した運動性能が得られないため、
17000kgf/mm2 以上とする。
スは、高ければ高いほどコーナリング内側の接地面積が
確保でき運動性能にきわめて良好な影響を与え、この引
張りモジュラスが17000kgf/mm2 未満であると、十分な
接地面積をえず、満足した運動性能が得られないため、
17000kgf/mm2 以上とする。
【0014】また、コードにおける圧縮モジュラスは、
低ければ低いほどコーナリング外側の接地面積が確保で
きるとともに、接地部でのバックリング変形による浮き
上がり現象を回避できるため、運動性に良好な影響を与
え、この圧縮モジュラスが4500 kgf/mm2 をこえると、
接地面積の減少をまねくとともに、バックリング変形に
よる浮き上がり現象により、実質的接地面積も減少し満
足した運動性能が得られないため、4500 kgf/mm2 以下
とする。
低ければ低いほどコーナリング外側の接地面積が確保で
きるとともに、接地部でのバックリング変形による浮き
上がり現象を回避できるため、運動性に良好な影響を与
え、この圧縮モジュラスが4500 kgf/mm2 をこえると、
接地面積の減少をまねくとともに、バックリング変形に
よる浮き上がり現象により、実質的接地面積も減少し満
足した運動性能が得られないため、4500 kgf/mm2 以下
とする。
【0015】なお、この発明においてベルトに供するコ
ードは、引張りモジュラスおよび圧縮モジュラスが上記
の範囲にあれば、特に材質、構造またはフィラメント径
を限定する必要はない。従って、コードを構成するフィ
ラメントの一部を有機繊維としたり、オープン撚りとし
たり、または層撚りコードにおけるシースのフィラメン
トを偏らせて配置する、等の変更は何ら規制されない。
ードは、引張りモジュラスおよび圧縮モジュラスが上記
の範囲にあれば、特に材質、構造またはフィラメント径
を限定する必要はない。従って、コードを構成するフィ
ラメントの一部を有機繊維としたり、オープン撚りとし
たり、または層撚りコードにおけるシースのフィラメン
トを偏らせて配置する、等の変更は何ら規制されない。
【0016】ここに、この発明に適用するコードの具体
例を、図3〜7に示す。まず、図3に示すスチールコー
ドは、1+3構造の層撚りコードにおけるシースを、そ
の3本のフィラメントがコアの一方の側に集まる配置と
し、コアの他方の側に空間を設け、特に圧縮モジュラス
を低下したものである。
例を、図3〜7に示す。まず、図3に示すスチールコー
ドは、1+3構造の層撚りコードにおけるシースを、そ
の3本のフィラメントがコアの一方の側に集まる配置と
し、コアの他方の側に空間を設け、特に圧縮モジュラス
を低下したものである。
【0017】また、図4〜5のコードは、1×2〜5構
造の単撚りコードを構成するフィラメントの1または2
本に有機繊維を用いたもので、さらに図6はスパイラル
単線ワイヤーおよび図7は図4のコードをオープン撚り
としたものである。
造の単撚りコードを構成するフィラメントの1または2
本に有機繊維を用いたもので、さらに図6はスパイラル
単線ワイヤーおよび図7は図4のコードをオープン撚り
としたものである。
【0018】
【実施例】図3および4に示した構造のコードを表1お
よび2に示す仕様の下に試作し、これらのコードを、サ
イズ175 /70R13の乗用車用ラジアルタイヤのベルトに
適用した。ここで、カーカスはポリエステルのコードを
56本/50mmで打込んだプライの1枚になり、このカーカ
ス上に、表1および2に示すとおりの各種コードを打込
んだベルトの2層を配置したタイヤを、それぞれ試作し
た。また、比較として、図8〜11に示す構造および表1
および2に示す仕様で試作したコードを、同様にベルト
に適用したタイヤも試作した。
よび2に示す仕様の下に試作し、これらのコードを、サ
イズ175 /70R13の乗用車用ラジアルタイヤのベルトに
適用した。ここで、カーカスはポリエステルのコードを
56本/50mmで打込んだプライの1枚になり、このカーカ
ス上に、表1および2に示すとおりの各種コードを打込
んだベルトの2層を配置したタイヤを、それぞれ試作し
た。また、比較として、図8〜11に示す構造および表1
および2に示す仕様で試作したコードを、同様にベルト
に適用したタイヤも試作した。
【0019】かくして得られた試作タイヤを、車両に装
着して操縦性テストを実施し、コントロール性能につい
て、ドライバーによるフィーリング評価を行った。その
評価結果を、表1および2に10点満点として併記する。
着して操縦性テストを実施し、コントロール性能につい
て、ドライバーによるフィーリング評価を行った。その
評価結果を、表1および2に10点満点として併記する。
【0020】
【表1】
【0021】
【表2】
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、 タイヤのベルトに適
したコードを用いることによって、特にコーナリング時
のタイヤの接地域がタイヤの外側または内側で偏ること
のない、優れたコーナリング特性をあたえることがで
き、タイヤの運動性能を簡便を手法で向上し得る。
したコードを用いることによって、特にコーナリング時
のタイヤの接地域がタイヤの外側または内側で偏ること
のない、優れたコーナリング特性をあたえることがで
き、タイヤの運動性能を簡便を手法で向上し得る。
【図1】コードの物性を示すグラフである。
【図2】タイヤの接地形状を示す模式図である。
【図3】コードの断面図である。
【図4】コードの断面図である。
【図5】コードの断面図である。
【図6】コードの断面図である。
【図7】コードの断面図である。
【図8】コードの断面図である。
【図9】コードの断面図である。
【図10】コードの断面図である。
【図11】コードの断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 1対のビード部間でトロイド状に延びる
ラジアル配列コードのプライからなるカーカスを骨格と
し、このカーカス上に、スチールコードを平行配列して
成るベルトをそなえた空気入りラジアルタイヤであっ
て、該ベルトを構成するコードは、引張りモジュラスが
17000kgf/mm2 以上でかつ圧縮モジュラスが4500 kgf/
mm2 以下のものを用いてなることを特徴とする、空気入
りラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132554A JPH05319018A (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132554A JPH05319018A (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05319018A true JPH05319018A (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=15084006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4132554A Pending JPH05319018A (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05319018A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001076892A1 (en) * | 2000-04-11 | 2001-10-18 | Alliedsignal Inc. | Composite comprising organic fibers having a low twist multiplier and improved compressive modulus |
| JP2002514537A (ja) * | 1998-05-11 | 2002-05-21 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン−ミシュラン エ コムパニー | タイヤのクラウン補強体 |
| US6851463B1 (en) | 1999-04-08 | 2005-02-08 | Alliedsignal Inc. | Composite comprising organic fibers having a low twist multiplier and improved compressive modulus |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP4132554A patent/JPH05319018A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002514537A (ja) * | 1998-05-11 | 2002-05-21 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン−ミシュラン エ コムパニー | タイヤのクラウン補強体 |
| US6851463B1 (en) | 1999-04-08 | 2005-02-08 | Alliedsignal Inc. | Composite comprising organic fibers having a low twist multiplier and improved compressive modulus |
| WO2001076892A1 (en) * | 2000-04-11 | 2001-10-18 | Alliedsignal Inc. | Composite comprising organic fibers having a low twist multiplier and improved compressive modulus |
| CN100387445C (zh) * | 2000-04-11 | 2008-05-14 | 性能素质公司 | 包括具有低捻度系数和改进压缩模量的有机纤维的复合材料 |
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