JPH0531993B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531993B2 JPH0531993B2 JP61259489A JP25948986A JPH0531993B2 JP H0531993 B2 JPH0531993 B2 JP H0531993B2 JP 61259489 A JP61259489 A JP 61259489A JP 25948986 A JP25948986 A JP 25948986A JP H0531993 B2 JPH0531993 B2 JP H0531993B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- transmission
- empty channel
- self
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えば1つの建造物内に、1系統の
伝送線路で複数のAV機器が結合されている場合
において、TV放送波帯の空チヤンネルを検出
し、その空チヤンネルにAV信号の変調周波数を
セツトし、かつチヤンネル番号等はベースバンド
で前記1系統の伝送線路で送信し、受信側では自
己アドレス情報をデコードして特定のチヤンネル
を選局し、機器間で相互に信号を送受信可能にし
たホームバス装置に関するものである。
伝送線路で複数のAV機器が結合されている場合
において、TV放送波帯の空チヤンネルを検出
し、その空チヤンネルにAV信号の変調周波数を
セツトし、かつチヤンネル番号等はベースバンド
で前記1系統の伝送線路で送信し、受信側では自
己アドレス情報をデコードして特定のチヤンネル
を選局し、機器間で相互に信号を送受信可能にし
たホームバス装置に関するものである。
「従来の技術」
従来のホームバスシステムには、電力線を用い
て各部屋のTV受像機、空調機などを制御する方
法と、1つの建造物内やローカルエリアでのホー
ムバス標準化された手段とがあつた。
て各部屋のTV受像機、空調機などを制御する方
法と、1つの建造物内やローカルエリアでのホー
ムバス標準化された手段とがあつた。
「発明が解決しようとする問題点」
電力線を用いる方法は機器のオン、オフのみで
あつて、AV信号の伝送は不可能か極めて困難で
あつた。また、ホームバス標準化による方法で
は、AV信号の伝送も可能であるが、経済性の面
で問題があつた。
あつて、AV信号の伝送は不可能か極めて困難で
あつた。また、ホームバス標準化による方法で
は、AV信号の伝送も可能であるが、経済性の面
で問題があつた。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上述のような問題点を解決するために
なされたもので、FM・TV放送波受信用アンテ
ナおよび混合器と複数のAV機器とを1系統の伝
送線路で結合してなる装置において、TV放送波
帯の空チヤンネルを検出する手段と、この空チヤ
ンネルの検出手段による空チヤンネルにAV信号
の変調周波数をセツトし、かつ選択された空チヤ
ンネルのチヤンネル番号またはそれに対応させた
番号を自己アドレス情報としてベースバンドで前
記伝送線路に重畳する伝送手段と、この伝送手段
からの自己アドレス情報を解読して受信側の
PLLチユーナを指定のチヤンネルに選局させる
手段とを具備してなるものである。
なされたもので、FM・TV放送波受信用アンテ
ナおよび混合器と複数のAV機器とを1系統の伝
送線路で結合してなる装置において、TV放送波
帯の空チヤンネルを検出する手段と、この空チヤ
ンネルの検出手段による空チヤンネルにAV信号
の変調周波数をセツトし、かつ選択された空チヤ
ンネルのチヤンネル番号またはそれに対応させた
番号を自己アドレス情報としてベースバンドで前
記伝送線路に重畳する伝送手段と、この伝送手段
からの自己アドレス情報を解読して受信側の
PLLチユーナを指定のチヤンネルに選局させる
手段とを具備してなるものである。
「作用」
FM・TV放送波受信用アンテナおよび混合器
やあるAV機器の送信側でPLLスイープを行い、
1チヤンネルずつサーチし、未使用の選局周波数
をビート方式で決定する。決定した変換チヤンネ
ル番号を自己アドレス情報としてベースバンドで
デイジタルデータを送信する。他のAV機器の受
信側はPLLチヤーナを具備しているので、相手
のアドレスが自己のアドレスと一致したときに処
理を行う。このようにして、空きチヤンネルを検
出して送信チヤンネルを決定するので、特別なチ
ユーナを具備しなくともAV信号が伝送される。
やあるAV機器の送信側でPLLスイープを行い、
1チヤンネルずつサーチし、未使用の選局周波数
をビート方式で決定する。決定した変換チヤンネ
ル番号を自己アドレス情報としてベースバンドで
デイジタルデータを送信する。他のAV機器の受
信側はPLLチヤーナを具備しているので、相手
のアドレスが自己のアドレスと一致したときに処
理を行う。このようにして、空きチヤンネルを検
出して送信チヤンネルを決定するので、特別なチ
ユーナを具備しなくともAV信号が伝送される。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を説明する。
1はFM・TV放送波受信用アンテナおよび混
合器で、このアンテナおよび混合器1には同軸ケ
ーブルからなる1系統の伝送線路2が結合されて
いる。この伝送線路2は具体的には200mを限度
とし、途中に複数の信号分岐用タツプオフ3a…
3nを介してVA機器4a…4nが結合されてい
る。
合器で、このアンテナおよび混合器1には同軸ケ
ーブルからなる1系統の伝送線路2が結合されて
いる。この伝送線路2は具体的には200mを限度
とし、途中に複数の信号分岐用タツプオフ3a…
3nを介してVA機器4a…4nが結合されてい
る。
前記アンテナおよび混合器1および各AV機器
4a…4nは、TV放送波帯の空きチヤンネルを
検出する手段と、この空きチヤンネルの検出手段
による空きチヤンネルにAV信号の変調周波数を
セツトし、かつ選択された空きチヤンネルのチヤ
ンネル番号またはそれに対応させた番号を自己ア
ドレス情報としてベースバンドで前記伝送線路2
に重畳する伝送手段とを具備している。また、前
記AV機器4a…4nは、モニタTV、チユーナ、
ドアカメラ、VTRなどのいずれの機器でもよい
が、少なくとも前記伝送手段からの自己アドレス
情報を解読して内部のPLLチヤーナを指定のチ
ヤンネルに選局させる手段を具備し、具体的に
は、通信制御IFU5、論理回路部6、変復調器
7、AV信号処理部8を具備している。
4a…4nは、TV放送波帯の空きチヤンネルを
検出する手段と、この空きチヤンネルの検出手段
による空きチヤンネルにAV信号の変調周波数を
セツトし、かつ選択された空きチヤンネルのチヤ
ンネル番号またはそれに対応させた番号を自己ア
ドレス情報としてベースバンドで前記伝送線路2
に重畳する伝送手段とを具備している。また、前
記AV機器4a…4nは、モニタTV、チユーナ、
ドアカメラ、VTRなどのいずれの機器でもよい
が、少なくとも前記伝送手段からの自己アドレス
情報を解読して内部のPLLチヤーナを指定のチ
ヤンネルに選局させる手段を具備し、具体的に
は、通信制御IFU5、論理回路部6、変復調器
7、AV信号処理部8を具備している。
つぎに、以上の構成における作用を説明する。
伝送線路2は同軸ケーブル1本であり、分散処理
機能を持つた機器4a…4nをこれに接続してバ
スシステムを構成している。また、ホームバス2
に接続される機器4a…4nの制御信号や扱われ
る多種多様な情報信号は、第2図に示すように周
波数分割多重される。10MHzまでのベースバンド
領域は、制御信号や低速情報の双方向伝送路に割
り当てられ、10MHz以上のブロードバンド領域
は、高速データやアナログ情報および映像信号の
伝送のほかホーム共聴システムに合致するFMバ
ンドやTV放送帯域が割り当てられる。
伝送線路2は同軸ケーブル1本であり、分散処理
機能を持つた機器4a…4nをこれに接続してバ
スシステムを構成している。また、ホームバス2
に接続される機器4a…4nの制御信号や扱われ
る多種多様な情報信号は、第2図に示すように周
波数分割多重される。10MHzまでのベースバンド
領域は、制御信号や低速情報の双方向伝送路に割
り当てられ、10MHz以上のブロードバンド領域
は、高速データやアナログ情報および映像信号の
伝送のほかホーム共聴システムに合致するFMバ
ンドやTV放送帯域が割り当てられる。
制御信号は、バケツト通信方式によつてバス2
に接続された機器4a…4n間で双方向に伝達さ
れ、9600ビツト/秒のNRZ信号波形による調歩
同期方式、および、CSMA/CD(Carrier Sense
Multiple Access with Collision Detection)ア
クセス制御方式が採用される。
に接続された機器4a…4n間で双方向に伝達さ
れ、9600ビツト/秒のNRZ信号波形による調歩
同期方式、および、CSMA/CD(Carrier Sense
Multiple Access with Collision Detection)ア
クセス制御方式が採用される。
ベースバンド領域を伝送する制御信号の具体的
伝送波形が第3図に示されている。各機器4a…
4nの制御信号送信回路は、抵抗を介して電源に
接続されたバス2に、オープンコレクタ形式でワ
イヤードAND(ワイヤードORということがある
が、正論理のAND論理であるためワイヤード
ANDとする)接続され、伝送速度9600ビツト/
秒の5V振幅NRZ信号を正論理で伝送する。この
ため、バスに対して直流および交流電源の重畳
(給電)は行わず、また、バス上の制御信号の論
理“0”は、論理“1”に対して優先的に伝送で
きる。
伝送波形が第3図に示されている。各機器4a…
4nの制御信号送信回路は、抵抗を介して電源に
接続されたバス2に、オープンコレクタ形式でワ
イヤードAND(ワイヤードORということがある
が、正論理のAND論理であるためワイヤード
ANDとする)接続され、伝送速度9600ビツト/
秒の5V振幅NRZ信号を正論理で伝送する。この
ため、バスに対して直流および交流電源の重畳
(給電)は行わず、また、バス上の制御信号の論
理“0”は、論理“1”に対して優先的に伝送で
きる。
アクセス制御方式は前述のように、CSMA/
CDを採用し、バス2上の論理“0”をキヤリア
として監視し、一定時間(11ビツト時間)以上キ
ヤリアの検出が行われない場合に、信号の送信を
開始する。複数機器4a…4nがバスに対してほ
ぼ同時に送信を開始したとしても、バス上では論
理“0”が優先するため、自分の送信信号とバス
からの受信信号とをビツト毎に比較することによ
つてバス上の衝突を検出できる。衝突を検出した
機器は、即時受信動作に移るため、優先度の高い
ひとつの機器だけは最後迄送信可能である。衝突
検出によつて送信を中断した機器は、上記送信が
完了した後、再び一定時間以上キヤリア検出が行
われないことを確認して再送信する。
CDを採用し、バス2上の論理“0”をキヤリア
として監視し、一定時間(11ビツト時間)以上キ
ヤリアの検出が行われない場合に、信号の送信を
開始する。複数機器4a…4nがバスに対してほ
ぼ同時に送信を開始したとしても、バス上では論
理“0”が優先するため、自分の送信信号とバス
からの受信信号とをビツト毎に比較することによ
つてバス上の衝突を検出できる。衝突を検出した
機器は、即時受信動作に移るため、優先度の高い
ひとつの機器だけは最後迄送信可能である。衝突
検出によつて送信を中断した機器は、上記送信が
完了した後、再び一定時間以上キヤリア検出が行
われないことを確認して再送信する。
同期方式とバケツト構成は第3図に示すよう
に、8ビツト1バイト単位の調歩同期方式であ
る。送信側ではストツプビツトを2ビツト伝送
し、受信側では1ストツプビツト迄を認識する。
残りの1ビツト時間は内部処理時間に割り当てら
れる。この1バイトの伝送を基本単位としてバケ
ツトを構成し、全体で第4図に示すようなバケツ
ト形式を採用する。バケツトの先頭が送信する機
器のアドレス(自己アドレス)で、以下、受信す
べき機器のアドレス(相手アドレス)、制御コー
ド、データ長、最大256バイト迄のデータ、そし
て、誤り検出用のフレーム・チエツク・コードと
続く。機器のアドレスは、通常8ビツトである
が、特定アドレスのみ続く1バイトもアドレスと
見なし16ビツトのアドレスに拡張可能である。
に、8ビツト1バイト単位の調歩同期方式であ
る。送信側ではストツプビツトを2ビツト伝送
し、受信側では1ストツプビツト迄を認識する。
残りの1ビツト時間は内部処理時間に割り当てら
れる。この1バイトの伝送を基本単位としてバケ
ツトを構成し、全体で第4図に示すようなバケツ
ト形式を採用する。バケツトの先頭が送信する機
器のアドレス(自己アドレス)で、以下、受信す
べき機器のアドレス(相手アドレス)、制御コー
ド、データ長、最大256バイト迄のデータ、そし
て、誤り検出用のフレーム・チエツク・コードと
続く。機器のアドレスは、通常8ビツトである
が、特定アドレスのみ続く1バイトもアドレスと
見なし16ビツトのアドレスに拡張可能である。
受信側での誤り検出は、1バイト毎のバリテイ
ビツトとフレーム・チエツク・コードによつて実
施する。バリテイビツトには偶数バリテイが付加
され、フレーム・チエツク・コードは自己アドレ
スからデータの最終バイト迄の和の2の補数であ
り、チエツクサム誤り検出方式を採用している。
送信側の制御コードで応答要求が指定されている
場合には、受信側で誤り検出した結果に応じて、
前のバケツトの受信終了後4〜8ビツト時間の間
でACK、NAKの1バイトの応答符号を返送す
る。送信側はACKの応答符号を受信した場合の
みバケツトの送信終了と判断するが、NAK符号
の受信や無応答などの場合には、必要回数の再送
を行う。
ビツトとフレーム・チエツク・コードによつて実
施する。バリテイビツトには偶数バリテイが付加
され、フレーム・チエツク・コードは自己アドレ
スからデータの最終バイト迄の和の2の補数であ
り、チエツクサム誤り検出方式を採用している。
送信側の制御コードで応答要求が指定されている
場合には、受信側で誤り検出した結果に応じて、
前のバケツトの受信終了後4〜8ビツト時間の間
でACK、NAKの1バイトの応答符号を返送す
る。送信側はACKの応答符号を受信した場合の
みバケツトの送信終了と判断するが、NAK符号
の受信や無応答などの場合には、必要回数の再送
を行う。
バケツトの優先順位は、バケツト伝送間隔と、
自己アドレスの2種類で規定される。バケツト伝
送間隔は、11+N(N=0,1,2,3)ビツト
時間であり、4レベルの優先順位を決定する。同
一レベルであるバケツトの優先順位は、バケツト
の先頭バイト、すなわち、バケツトを送信する機
器の自己アドレスによつて決定される。具体的に
は、N=0のバケツト伝送間隔を持つ自己アドレ
ス00の機器から送信されるバケツトが最も高い優
先順位を持つ。
自己アドレスの2種類で規定される。バケツト伝
送間隔は、11+N(N=0,1,2,3)ビツト
時間であり、4レベルの優先順位を決定する。同
一レベルであるバケツトの優先順位は、バケツト
の先頭バイト、すなわち、バケツトを送信する機
器の自己アドレスによつて決定される。具体的に
は、N=0のバケツト伝送間隔を持つ自己アドレ
ス00の機器から送信されるバケツトが最も高い優
先順位を持つ。
周波数は第2図に示すように、既存のFMバン
ドやTV放送帯域がそのまま割り当てられるほ
か、10MHzから75MHzまでのサブバンド内に高速
データや音声信号および映像信号用の伝送チヤン
ネルが設けられる。なお、全周波数帯が割り当て
られないのは、アマチユア無線など他の機器から
の影響およびTVの中間周波数など他の家庭内機
器への妨害を避けるためである。
ドやTV放送帯域がそのまま割り当てられるほ
か、10MHzから75MHzまでのサブバンド内に高速
データや音声信号および映像信号用の伝送チヤン
ネルが設けられる。なお、全周波数帯が割り当て
られないのは、アマチユア無線など他の機器から
の影響およびTVの中間周波数など他の家庭内機
器への妨害を避けるためである。
以上のようにしてデイジタルデータの送受信が
行なわれるが、本発明の空きチヤンネルの検出
は、AV機器4a…4nの送信側でPLLスイープ
を行い、1チヤンネルずつサーチし、未使用の選
局周波数をビート方式で決定する。決定した変換
チヤンネル番号を自己アドレス情報としてベース
バンドでデイジタルデータを送信する。他のAV
機器4a…4nの受信側はPLLチユーナを具備
しているので、相手のアドレスが自己のアドレス
と一致したときに処理を行う。このようにして、
空きチヤンネルを検出して送信チヤンネルを決定
するので、特別なチユーナを具備しなくともAV
信号が伝送される。
行なわれるが、本発明の空きチヤンネルの検出
は、AV機器4a…4nの送信側でPLLスイープ
を行い、1チヤンネルずつサーチし、未使用の選
局周波数をビート方式で決定する。決定した変換
チヤンネル番号を自己アドレス情報としてベース
バンドでデイジタルデータを送信する。他のAV
機器4a…4nの受信側はPLLチユーナを具備
しているので、相手のアドレスが自己のアドレス
と一致したときに処理を行う。このようにして、
空きチヤンネルを検出して送信チヤンネルを決定
するので、特別なチユーナを具備しなくともAV
信号が伝送される。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので、各AV機
器が空きチヤンネルを簡単に検出して送信チヤン
ネルを決定できる。そのため受信側にはTV受信
にすでに用意されたPLLチユーナを具備すれば
特別なチユーナを必要とせず、多くのAV信号を
伝送できるものである。
器が空きチヤンネルを簡単に検出して送信チヤン
ネルを決定できる。そのため受信側にはTV受信
にすでに用意されたPLLチユーナを具備すれば
特別なチユーナを必要とせず、多くのAV信号を
伝送できるものである。
第1図は本発明によるホームバス装置の一実施
例を示すブロツク図、第2図は周波数割り当ての
説明図、第3図は制御信号の伝送波形図、第4図
はデイジタルデータのパケツトフオーマツトであ
る。 1……FM・TV放送波受信用アンテナおよび
混合器、2……1系統の伝送線路(同軸ケーブ
ル)、3a〜3m……信号分岐用ダツプオフ、4
a〜4n……AV機器、5……通信制御IFU、6
……論理回路部、7……変復調器、8……AV信
号処理部。
例を示すブロツク図、第2図は周波数割り当ての
説明図、第3図は制御信号の伝送波形図、第4図
はデイジタルデータのパケツトフオーマツトであ
る。 1……FM・TV放送波受信用アンテナおよび
混合器、2……1系統の伝送線路(同軸ケーブ
ル)、3a〜3m……信号分岐用ダツプオフ、4
a〜4n……AV機器、5……通信制御IFU、6
……論理回路部、7……変復調器、8……AV信
号処理部。
Claims (1)
- 1 FM・TV放送波受信用アンテナおよび混合
器と複数のAV機器とを1系統の伝送線路で結合
してなる装置において、TV放送波帯の空チヤン
ネルを検出する手段と、この空チヤンネルの検出
手段による空チヤンネルにAV信号の変調周波数
をセツトし、かつ選択された空チヤンネルのチヤ
ンネル番号またはそれに対応させた番号を自己ア
ドレス情報としてベースバンドで前記伝送線路に
重畳する伝送手段と、この伝送手段からの自己ア
ドレス情報を解読して受信側のPLLチユーナを
指定のチヤンネルに選局させる手段とを具備して
なることを特徴とするホームバス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259489A JPS63114323A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | ホ−ムバス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259489A JPS63114323A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | ホ−ムバス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114323A JPS63114323A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH0531993B2 true JPH0531993B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=17334797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259489A Granted JPS63114323A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | ホ−ムバス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63114323A (ja) |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61259489A patent/JPS63114323A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114323A (ja) | 1988-05-19 |
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