JPH05319U - ワーク搬送装置 - Google Patents

ワーク搬送装置

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JPH05319U
JPH05319U JP4717391U JP4717391U JPH05319U JP H05319 U JPH05319 U JP H05319U JP 4717391 U JP4717391 U JP 4717391U JP 4717391 U JP4717391 U JP 4717391U JP H05319 U JPH05319 U JP H05319U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 供給コンベアにおける棒材の移送過程におい
て、棒材の幅寸法を検出することを目的とする。 【構成】 供給コンベア7の移送速度を検出する移送速
度検出装置87を設け、支持テーブル5に接近する方向
における所定位置に棒材Wの一側部及び他側部が位置し
たことを検知するセンサ93を設け、このセンサ93に
より棒材Wの一側部が検出されてから棒材Wの他側部が
検知されるまでの時間と、上記移送速度検出装置87に
より検出された上記供給コンベア7の移送速度に基づい
て棒材Wの幅寸法を演算処理する演算処理手段91を設
けてなることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば切断機のごとき加工機に対して棒材を搬送するワーク搬送装 置に係わり、更に詳細には棒材の幅寸法(丸材のごとき棒材については棒材の径 寸法)を検出することができる機能を備えたワーク搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
切断機のごとき加工機におけるワーク搬送装置について説明すると、切断機の 近傍には棒材を支持する支持テーブルが前後方向へ延伸して設けてあり、この支 持テーブルには丸材のごとき棒材を把持する搬送バイス装置が前後方向へ移動自 在に設けてある。上記支持テーブルの左側には、複数の棒材をストックすると共 に支持テーブルに供給する右方向へ棒材を移送する供給コンベアが設けてある。 ここで、一般に切断機は切断加工時に棒材を固定するための本体バイス装置を備 えており、この本体バイス装置は固定バイスと、この固定バイスに対して接近離 反する左右方向へ移動自在な可動バイスによりなるものである。そして、上記本 体バイス装置における可動バイスと固定バイスにより棒材を把持したときの可動 バイスの位置を検出するために、可動バイスはエンコーダを備えている。
【0003】 したがって、供給コンベアに複数の棒材をストックせしめた後に、供給コンベ アを適宜に操作して棒材を右方向へ移送せしめることにより、支持テーブルに所 定の棒材を供給せしめる。次に、搬送バイス装置により所定の棒材を把持し、搬 送バイス装置を切断機に接近する前方向へ移動させる。これによって、所定の棒 材を切断機に対して搬送することができる。
【0004】 棒材を切断機に搬送せしめて、棒材の前端部付近を本体バイス装置における固 定バイスと可動バイスの間に位置せしめた後に、可動バイスを固定バイスに接近 せしめて棒材の前端部付近を把持する。棒材を把持したときの可動バイスの位置 をエンコーダにより適宜に検出することにより、可動バイスの位置に対応した棒 材の幅寸法を検出することができるものである。そして、棒材の幅寸法が所定の 許容寸法内であれば、切断機を適宜に操作して棒材に対して所望の切断加工を行 い、棒材の幅寸法が所定の許容寸法内でない場合には、本体バイス装置の把持状 態を解除し、棒材を適宜に切断機から搬出するものである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、前述のごとき従来のワーク搬送装置においては、本体バイス装置にお ける固定バイスと可動バイスにより棒材を把持することにより、初めて棒材の幅 寸法を検出するものであるために、棒材の幅寸法が所定の許容寸法内でない場合 においては、棒材を供給コンベアから棒材を支持テーブルへ供給する時間、及び 支持テーブルに供給された棒材の前端部付近を本体バイス装置における固定バイ スと可動バイスの間に位置せしめる時間が無駄な時間となり、作業能率が悪くな るといった問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前述のごとき従来の問題点を解決するために、本考案においては、加工機の近 傍に棒材を支持する支持テーブルを設け、この支持テーブルに支持された棒材を 上記加工機に接近離反する方向へ搬送するワーク搬送手段を設け、上記支持テー ブルの一側に複数の棒材をストックすると共に棒材を支持テーブルに接近する方 向に移送せしめて支持テーブルに供給する供給コンベアを設け、この供給コンベ アの移送速度を検出する移送速度検出装置を設け、上記支持テーブルに接近する 方向における所定位置に棒材の一側部及び他側部が位置したことを検知するセン サを設け、このセンサにより棒材の一側部が検出されてから棒材の他側部が検知 されるまでの時間と、上記移送速度検出装置により検出された供給コンベアの移 送速度に基づいて棒材の幅寸法を演算処理する演算処理手段を設けてなることを 特徴とする。
【0007】
【作用】
前記の構成において、供給コンベアに複数の棒材をストックする。そして、供 給コンベアを適宜に操作して棒材を支持テーブルに接近する方向へ移送せしめる 。
【0008】 棒材を支持テーブルに接近する方向へ移送せしめる過程において、移送速度検 出装置により供給コンベアの移送速度を検出すると共に、上記支持テーブルに接 近する方向における所定位置に所定の棒材の一側部及び他側部が位置したことが センサにより検出される。そして、演算処理手段を適宜に操作することにより、 センサにより棒材の一側部が検出されてから棒材の他側部が検出されるまでの時 間と、上記移送速度検出装置により検出された供給コンベアの移送速度に基づい て、棒材の幅寸法を演算処理する。
【0009】 演算処理手段により演算処理された棒材の幅寸法が所定の許容寸法内である場 合においては、以下の次工程に進む。しかし、棒材の幅寸法が所定の許容寸法内 でない場合には、供給コンベアの棒材を支持テーブルへ供給することなく、適宜 の搬出位置へ棒材を搬出せしめる。
【0010】 棒材の幅寸法が許容寸法である場合には、供給コンベアを適宜に操作して更に 棒材を支持テーブルに接近する方向へ移送せしめて、棒材を支持テーブルに供給 する。棒材を支持テーブルに供給した後に、ワーク搬送手段を適宜に操作するこ とにより棒材を加工機に対して搬送することができる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案に係る実施例について図面に基づいて説明する。
【0012】 図1,図2を参照するに、加工機の一例としての帯鋸盤1の後側(図1におい て表側、図2において上側)にはワーク搬送装置3が設けてあり、このワーク搬 送装置3は帯鋸盤1に丸材のごとき棒材Wを搬送する作用をなすものである。上 記ワーク搬送装置3は帯鋸盤1の後側に配置したローラコンベアのごとき支持テ ーブル5と、この支持テーブル5の左側(図1,図2において右側)および右側 に配置した供給コンベア7、搬出コンベア9を備えてなるものである。上記供給 、搬出コンベア7,9は複数の移送チェン11,13からなるものである。
【0013】 なお、上記帯鋸盤1は切断加工時に棒材Wを固定する本体バイス装置14を備 えており、この本体バイス装置14は固定バイス14aとこの固定バイス14a に対して接近離反する方向へ移動可能な可動バイス14bからなるものである。
【0014】 上記支持テーブル5の詳細については、帯鋸盤1の後側には前後方向へ延伸し たベースフレーム15が設けてあり、このベースフレーム15の一部を構成する 下部フレーム17にはガイド装置19が設けてある。上記ガイド装置19の上面 は図1に示すように、右側(図1において左側)が左側(図1において右側)よ りも低くなるように傾斜してあり、このガイド装置19の上側には前後方向へ延 伸したローラ支持部材21が立設してある。このローラ支持部材21は流体圧シ リンダ(図示省略)を介して左右方向へ移動可能である。
【0015】 上記ローラ支持部材21には前後方向に適宜間隔に複数の支持ローラ23が設 けてあり、複数の支持ローラ23は駆動モータ25、チェン(図示省略)、スプ ロケット(図示省略)を介して前方向或は後方向へ回転駆動可能である。
【0016】 また、支持テーブル5により棒材Wを搬送するときに、棒材Wの側面を支持す る複数の垂直ローラ27が支持ローラ25の上側に対して出没自在に設けてある 。
【0017】 より詳細には、ベースフレーム15の一部を構成する前側フレーム29と後側 フレーム31との間には前後方向へ延伸したヒンジシャフト33が回転自在に設 けてあり、このヒンジシャフト33には先端部に上記垂直ローラ27を備えた複 数の支持アーム35が一体的に取付けてある。上記ヒンジシャフト33を回転さ れるために、ベースフレーム15の一部を構成する支持フレーム37には流体圧 シリンダ39がヒンジピン41を介して上下方向へ揺動自在に設けてあり、この 流体圧シリンダ39から右方向へ突出自在なピストンロッド43が連結リンク4 5等を介して複数の支持アーム35に連結してある。
【0018】 上記構成により、供給コンベア7における支持ローラ23の垂直上方位置に棒 材Wを位置せしめた後に、ガイド装置19を左方向(図1において右方向)へ移 動させて図1に仮想線をで示す位置から実線で示す位置に位置せしめる。これに よって、支持ローラ23を供給コンベア7の上側に対して突出させて、複数の支 持ローラ23により棒材Wの下側を支持することができる。
【0019】 また、流体圧シリンダ39を介してヒンジシャフト33を適宜に回転させるこ とにより、垂直ローラ27を上方向へ揺動させて図1で仮想で示す位置から実線 で示す位置へ位置せしめることができ、複数の垂直ローラ27により棒材Wの側 面を支持することができる。
【0020】 支持ローラ23、垂直ローラ27で棒材Wを支持した後に、駆動モータ25を 介して複数の支持ローラ23を前方向へ回転駆動させることにより、棒材Wを帯 鋸盤1に接近する前方向へ搬送することができる。また、切断後においては、駆 動モータ25を介して複数の支持ローラ23を後方向へ回転駆動させることによ り残材Wを帯鋸盤1に離反する後方向へ搬送することができる。
【0021】 前記供給コンベア7の詳細については、ベースフレーム15の一部を構成する 前記支持フレーム29には前後方向へ適宜間隔に複数の支持ブラケット47が設 けてあり、複数の支持ブラケット47には前後方向へ延伸したスプロケット軸4 9が回転自在に設けてある。上記スプロケット軸49における各支持ブラケット 47に対応する位置にはスプロケット51が一体的に設けてある。上記スプロケ ッド軸49を回転させるために、支持フレーム29の適宜には第1移送モータ5 3が設けてあり、この第1移送モータ53とスプロケット軸49は駆動プーリ5 5、従動プーリ57、ベルト59を介して連動連結してある。
【0022】 上記ベースフレーム15の一部を構成する支持フレーム61には前後方向へ適 宜間隔に複数の支持ブラケット63が設けてあり、各支持ブラケット63にはス プロケット65がスプロケット軸67を介して回転自在に設けてある。
【0023】 各前記スプロケット51と対応するスプロケット65には棒材Wを左右方向へ 移送する前記移送チェン11が掛回してあり、移送チェン11の支持面には例え ばV字形状の多数の凹部が設けてある。また、移送チェン11は適宜の支持ガイ ド69によりたわまないように支持されている。
【0024】 前記搬出コンベア9の詳細については、ベースフレーム15の一部を構成する 支持フレーム71には前後方向へ適宜間隔に複数の支持ブラケット73が設けて あり、複数の支持ブラケット73には前後方向へ延伸したスプライン軸75が設 けてある。上記スプライン軸75における各支持ブラケット73に対応する位置 にはスプロケット77が一体的に設けてあり、スプライン軸75はプリー(図示 省略)、ベルト(図示省略)を介して移送モータ(図示省略)に連動連結してあ る。
【0025】 また、前記支持フレーム61には前後方向へ適宜間隔に複数の支持ブラケット 79が設けてあり、各支持ブラケット79にはスプロケット81がスプロケット 軸83を介して回転自在に設けてある。各前記スプロケット77と対応するスプ ロケット81には残材Wを左右方向へ移送する前記移送チェン13が巻回してあ る。上記移送チェン13の左端部は対応する移送チェン9の右端部に近接してあ り、また、移送チェン13の上側は移送チェン11の上側よりも低い位置に位置 してる。なお、移送チェン13は適宜の支持ガイド85に案内支持されている。
【0026】 図2,図3を参照するに、上記供給コンベア7における移送チェン11の移送 速度を検出するために、前記駆動モータ25はエンコーダ87を備えてあり、こ のエンコーダ87はパルス数をカウントするカウンター89に接続してある。更 にこのカウンター89は移送チェン11の移送速度を演算処理する演算処理手段 91に接続してある。また、移送チェン11の移送作用によって棒材Wの左側部 及び右側部が左右方向における所定位置に位置したことを検出するために、供給 コンベア7における適宜位置には一対のフォトセンサ93が上下に対向して設け てある。そして、上記演算処理手段91にはフォトセンサ93が所定の棒材Wの 右側部を検知してから、所定の棒材Wの左側部を検知するまでの時間、換言すれ ば上記所定位置を棒材Wが通過する時間を計測するタイマー95が接続してある 。ここで、上記演算処理手段91は、移送チェン11の移送速度を演算処理する ほかに、移送チェン11の移送速度Vと、上記タイマー95により計測された時 間Tとに基づいて棒材Wの幅寸法D(本実施例においては棒材Wの径寸法)を演 算処理する作用を有している。なお、棒材Wの幅寸法Dと移送チェン11の移送 速度Vと計測した時間Tとの間には、 D=V×Tの関係がある。
【0027】 前述のごとき構成に基づいて本実施例の作用について説明する。
【0028】 供給コンベア7における複数の移送チェン11に複数の棒材Wをストックする 。そして、移送モータ53を適宜に操作して複数のチェン11を支持テーブル5 に接近する右方向(図1において左方向)へ移送する。
【0029】 棒材Wを支持テーブル5に接近する右方向へ移送せしめる過程において、エン コーダ87により供給コンベア7における移送チェン11の移送速度を検出する と共に、上記支持テーブル5に接近する右方向における所定位置に所定の棒材W の右側部及び左側部が位置したことがフォトセンサ93により検知される。また 、フォトセンサ93が所定の棒材Wの右側部を検知してから、フォトセンサ93 が所定の棒材Wの左側部を検知するまでの時間がタイマー95により計測される 。そして、演算処理手段91を適宜操作することにより、上記タイマー95によ り計測された時間Tと、エンコーダ87、カウンター91により検出された移送 チェン11の移送速度に基づいて、棒材Wの幅寸法D(本実施例においては径寸 法)を演算処理する。
【0030】 演算処理手段91により演算処理された所定の棒材Wの幅寸法Dが所定の許容 寸法内である場合においては、以下の次工程に進む。しかし、所定の棒材Wの幅 寸法Dが許容寸法内でない場合には、移送モータ53を介して移送チェン11に 支持された所定の棒材Wを更に右方向へ移送せしめて搬出コンベア9における移 送チェン13に搬出せしめる。
【0031】 所定の棒材Wの幅寸法Dが許容寸法内である場合には、移送モータ53を介し て所定の棒材Wを更に右方向へ移送せしめて、所定の棒材Wを支持テーブル5の 垂直上方位置に位置せしめる。所定の棒材Wを支持テーブル5の垂直上方位置に 位置せしめた後に、支持ローラ23及び垂直ローラ27を移送チェン11の上側 に対して突出させることにより、支持ローラ23及び垂直ローラ27で所定の棒 材Wの下面、側面を支持する。そして、支持テーブル5を適宜操作して所定の棒 材Wを帯鋸盤1に接近する前方向へ移送せしめて、所定の棒材Wに対して所望の 切断加工を行う。
【0032】 所望の切断加工を終了した後に、支持テーブル5を垂直に操作して残材Wを帯 鋸盤1に離反する後方向へ移送する。次に、支持ローラ23及び垂直ローラ27 を移送チェン11の上側に対して没入させることにより、移送チェン11により 残材Wを支持する。そして、移送モータ53を介して残材Wを右方向へ移送せし めて、搬出コンベア9における移送チェン13に残材Wを搬出する。
【0033】 以上のごとき本実施例によれば、供給コンベア7における棒材Wの移送過程に おいて、棒材Wの幅寸法を検出しているために、棒材Wの幅寸法が所定の許容寸 法内でない場合には、供給コンベア7上の棒材Wを支持テーブル5に供給するこ となく、また帯鋸盤1に対して搬送することがないものである。したがって、棒 材Wの幅寸法が所定の許容寸法内でない場合においても、棒材Wの搬送作業が煩 雑化することなく、作業能率向上の効果を奏するものである。
【0034】 なお、本考案は前述のごとき実施例の説明に限るものではなく、適宜の変更を 行うことにより、その他種々の態様で実施可能である。
【0035】
【考案の効果】
以上のごとき実施例の説明により理解されるように、本考案によれば、供給コ ンベアにおける棒材の移送過程において、棒材の幅寸法を検出しているために、 棒材の幅寸法が所定の許容範囲内でない場合には、供給コンベアの棒材を支持テ ーブルに供給することなく、また加工機に対して搬送することがないものである 。したがって、棒材の幅寸法が所定の許容寸法内でない場合においても、棒材の 搬送作業が煩雑化することなく、作業能率向上の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2におけるI−I線に沿った図である。
【図2】ワーク搬送装置の平面図である。
【図3】本実施例の演算処理手段のブロック図である。
【符号の説明】
1 帯鋸盤 3 ワーク搬送装置 5 支持テーブル 7 供給コンベア 23 支持ローラ 87 エンコーダ 91 演算処理手段 93 フォトセンサ

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 加工機の近傍に棒材を支持する支持テー
    ブルを設け、この支持テーブルに支持された棒材を上記
    加工機に接近離反する方向へ搬送するワーク搬送手段を
    設け、上記支持テーブルの一側に複数の棒材をストック
    すると共に棒材を支持テーブルに接近する方向に移送せ
    しめて支持テーブルに供給する供給コンベアを設け、こ
    の供給コンベアの移送速度を検出する移送速度検出装置
    を設け、上記支持テーブルに接近する方向における所定
    位置に棒材の一側部及び他側部が位置したことを検知す
    るセンサを設け、このセンサにより棒材の一側部が検出
    されてから棒材の他側部が検知されるまでの時間と、上
    記移送速度検出装置により検出された上記供給コンベア
    の移送速度に基づいて棒材の幅寸法を演算処理する演算
    処理手段を設けてなることを特徴とするワーク搬送装
    置。
JP1991047173U 1991-06-21 1991-06-21 ワーク搬送装置 Expired - Lifetime JP2564859Y2 (ja)

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JPH05319U true JPH05319U (ja) 1993-01-08
JP2564859Y2 JP2564859Y2 (ja) 1998-03-11

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5185956A (en) * 1975-01-28 1976-07-28 Maki Mfg Co Ltd Kajitsu sosainosenbetsusochi
JPS6347014A (ja) * 1986-08-11 1988-02-27 Daito Seiki Kk 鋼材等加工機用給材装置

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