JPH0532017U - エアサスペンシヨン車の車高調整装置 - Google Patents
エアサスペンシヨン車の車高調整装置Info
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- JPH0532017U JPH0532017U JP9156791U JP9156791U JPH0532017U JP H0532017 U JPH0532017 U JP H0532017U JP 9156791 U JP9156791 U JP 9156791U JP 9156791 U JP9156791 U JP 9156791U JP H0532017 U JPH0532017 U JP H0532017U
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- vehicle height
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複雑な制御機構を要することなく停車時に
乗客の乗降や荷物の積降しに適した車高に簡単に調整
し、その際に荷重変動があってもその調整した車高を維
持し、走行時には自動又は手動で所定の車高に復帰しそ
の車高を維持する。 【構成】 アクスル11に下端が枢支された入力リン
ク18と、シャシフレーム10に一端が枢支され他端が
入力リンクの上端に枢支された制御リンク19と、一端
が制御リンクの枢支点Aに枢支された操作リンク20
と、上端がレベリングバルブ14の切換レバー16に枢
支され下端が操作リンクに枢支された出力リンク21と
によりリンク機構17が構成される。コントローラ27
の昇降スイッチ31,32を切換えるとアクチュエータ
24が操作リンクを回動し、任意の車高にする。走行状
態になり復帰スイッチ46を入れるか又は走行状態検出
スイッチ47,48が入るとアクチュエータは操作リン
クを所定の位置に戻す。
乗客の乗降や荷物の積降しに適した車高に簡単に調整
し、その際に荷重変動があってもその調整した車高を維
持し、走行時には自動又は手動で所定の車高に復帰しそ
の車高を維持する。 【構成】 アクスル11に下端が枢支された入力リン
ク18と、シャシフレーム10に一端が枢支され他端が
入力リンクの上端に枢支された制御リンク19と、一端
が制御リンクの枢支点Aに枢支された操作リンク20
と、上端がレベリングバルブ14の切換レバー16に枢
支され下端が操作リンクに枢支された出力リンク21と
によりリンク機構17が構成される。コントローラ27
の昇降スイッチ31,32を切換えるとアクチュエータ
24が操作リンクを回動し、任意の車高にする。走行状
態になり復帰スイッチ46を入れるか又は走行状態検出
スイッチ47,48が入るとアクチュエータは操作リン
クを所定の位置に戻す。
Description
【0001】
本考案はエアサスペンション機構を装備した車両に関する。更に詳しくはエア サスペンション機構により任意の車高に維持する装置に関するものである。
【0002】
バスやトラックなどのエアサスペンション機構を装備した車両では、シャシフ レームとアクスルとの間にエアスプリングが設けられ、エアタンクからレベリン グバルブを介してエアスプリングに圧縮エアを供給して、エアスプリングにより シャシフレームを懸架している。アクスルがシャシフレームに対して相対的に垂 直方向に変位するとアクスルに枢支したリンク機構がレベリングバルブの切換レ バーを回動して、このレバーの回動によりレベリングバルブの圧縮エアの給排が 行われシャシフレームを一定の高さに保つようにしている。 従来、このエアサスペンション機構を利用して、例えばバスなどの車両で乗客 の乗降を容易にするために、或いはトラックなどの車両では荷物の積降しを容易 にするために、切換レバーを電動モータにより強制的に回転させてエアスプリン グ内の圧縮エアを排出して車高を下げるニーリング装置が提案されている(例え ば特開昭59−81211)。 このニーリング装置では切換レバーに位置検出センサを設け、このセンサ出力 と車高設定器からの出力とをマイクロコンピュータで比較して電動モータを制御 している。
【0003】 更に、乗客の乗降や荷物の積降しの際に、車体の高さを任意の高さに調整する ことに加えて、乗客の乗降中や荷物の積降し中にエアサスペンション機構に加わ る荷重が変動しても車体を調整した高さに保つことができる車高調整装置が提案 されている(例えば実開昭60−188009)。 この車高調整装置では、レベリングバルブの切換レバーが2つの部分からなり 、一方の部分はレベリングバルブに枢支され、他方の部分はアクスルに枢支され 、両方の部分は互に回動可能に連結される。アクスルに枢支された部分のレバー は遠隔操作可能に構成され、アクスルに枢支された部分のレバーを遠隔操作する と、レベリングバルブの圧縮エアの給排を強制的に行うことができ、所望の車高 が得られる。
【0004】
しかし、前者のニーリング装置はマイクロコンピュータや切換レバーの位置検 出センサ等を要し、制御が複雑である上、強制的に車高を調整するために切換レ バーに摩擦クラッチを必要とした。 また、両者の装置とも遠隔操作により車高を変えた状態でも走行可能であり、 或いは走行中に遠隔操作が行われると予期しない車高になる可能性があった。
【0005】 本考案の目的は、第一に複雑な制御機構を要することなく、停車時に乗客の乗 降や荷物の積降しに適した車高に簡単に調整することができ、第二に乗客の乗降 や荷物の積降しの際に荷重変動があってもその調整した車高を維持し、第三に走 行時には自動的に又は手動で所定の車高に復帰させその車高を維持するエアサス ペンション車の車高調整装置を提供することにある。
【0006】
上記目的を達成するための本考案の構成を実施例に対応する図1に基づいて説 明する。 本考案は、シャシフレーム10とアクスル11との間に設けられエアタンク1 2からの圧縮エアによりシャシフレーム10を懸架するエアスプリング13と、 エアタンク12とエアスプリング13との間のエア流路15に設けられ圧縮エア の給排を制御してシャシフレーム10を一定の高さに保つレベリングバルブ14 と、レベリングバルブ14に回動可能に設けられ回動角度に応じてレベリングバ ルブの圧縮エアの給排を切換える切換レバー16と、アクスル11と切換レバー 16との間に設けられシャシフレーム10とアクスル11の相対的変位により切 換レバー16を回動させるリンク機構17とを備えたエアサスペンション車の車 高調整装置の改良である。 その特徴ある点は、リンク機構17が下端がアクスル11に枢支された入力リ ンク18と、一端がシャシフレーム10に枢支され他端が入力リンク18の上端 に枢支された制御リンク19と、一端が制御リンク19の枢支点Aに枢支された 操作リンク20と、上端が切換レバー16に枢支され下端が操作リンク20に枢 支された出力リンク21とにより構成され、枢支点Aを支点として操作リンク2 0を強制的に回動させるアクチュエータ24がシャシフレーム10に枢支され、 操作リンク20の回転方向を設定する車高昇降スイッチ31,32を有しかつ走 行状態検出スイッチ47,48又は車高復帰スイッチ46のいずれか一方又は双 方の切換出力により操作リンク20が所定の位置に復帰するようにアクチュエー タ24を制御するコントローラ26,27が設けられたことにある。
【0007】
【作用】 停車時に車高昇降スイッチ31又は32を閉じると、アクチュエータ24が 操作リンク20を回動する。これにより切換レバー16が回動し、レベリングバ ルブ14が切換わりエアスプリング13に対して圧縮エアの給排が行われ、所望 の車高が得られる。 この状態で積載量の変化により車体への荷重変動があると入力リンク18及 び出力リンク21が切換レバー16を回動しレベリングバルブ14により所望の 車高が維持される。 走行状態になり、復帰スイッチ46を入れるか又は走行状態検出スイッチ4 7,48が入ると、アクチュエータ24は操作リンク20を所定の位置に復帰し て固定し、上記と同様に走行に適した車高を維持する。
【0008】
次に本考案の一実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図1に示すように、トラックやバスなどのシャシフレーム10とアクスル11 との間にはエアタンク12からの圧縮エアによりフレーム10を懸架するエアス プリング13が設けられる。エアタンク12とエアスプリング13との間のエア 流路15には圧縮エアの給排を制御してフレーム10を一定の高さに保つレベリ ングバルブ14がベース10aを介してフレーム10に固設される。 このレベリングバルブ14には切換レバー16が回動可能に設けられ、このレ バー16の回動角度によりバルブ14の圧縮エアの給排が行われる。
【0009】 アクスル11と切換レバー16との間にはシャシフレーム10とアクスル11 の相対的変位により切換レバー16を回動させるリンク機構17が設けられる。 リンク機構は入力リンク18と制御リンク19と操作リンク20と出力リンク2 1により構成される。入力リンク18はその下端がアクスル11に枢支され、制 御リンク19はその一端がシャシフレーム10にブラケット10bを介して枢支 され、その他端が入力リンク18の上端に枢支される。また操作リンク20はそ の一端が制御リンク19の枢支点Aに枢支され、出力リンク21はその上端が切 換レバー16に枢支され下端が操作リンク20に枢支される。 ベース10aにはアクチュエータ24の上端が枢支され、その下端は操作リン ク20の他端に枢支される。アクチュエータ24は枢支点Aを支点として操作リ ンク20を強制的に回動可能に構成される。このアクチュエータ24には後述す る制御回路26と車体を上昇又は下降或いは走行状態に復帰させるためのコント ロールボックス27が接続される。コントロールボックス27は車外から操作し 易い車体に設けられる。
【0010】 図2に詳しく示すように、コントロールボックス27には車高を高める上昇ス イッチ31、車高を低める下降スイッチ32、パイロットランプ33、常開の作 動スイッチ34、及び常閉の復帰スイッチ46が設けられる。またアクチュエー タ24は電動モータ36とこのモータ36によるスクリュー39の回転で摺動す る摺動軸41を備える。モータ軸36aには駆動ギヤ37が固着され、このギヤ にはスクリュー39に固着された減速ギヤ38が噛合する。スクリュー39の軸 端はアクチュエータ24のケーシング24aに回動可能に支持される。スクリュ ー39には摺動軸41の雌ねじ部41aが螺合する。この雌ねじ部41aの両側 にはカム41b,41cが形成される。摺動軸41のスライド部41dにはスプ ラインが切られ、スライド部41dはケーシング24aのガイド孔24bに対し て回動不能でかつ摺動可能に挿通される。 アクチュエータ24は取付部24cで前述したベース10aに枢支され、摺動 部41の先端部41eで操作リンク20に枢支される。
【0011】 カム41b及び41cに近接してポジションスイッチ42及び43がそれぞれ ケーシング24aに固定される。これらのスイッチ42及び43は摺動軸41が 摺動すると、カム41b及び41cによりそれぞれ閉じる常開スイッチである。 スイッチ42及び43の一方の接点には保持リレー44を介してバッテリ45が 接続され、スイッチ42及び43の他方の接点にはモータ36及び車高昇降スイ ッチ31,32がそれぞれ接続される。保持リレー44のコイル部44bには常 閉の車高復帰スイッチ46と駐車ブレーキが作動するとオンになる駐車スイッチ 47と変速機がニュートラルになるとオンになるニュートラルスイッチ48が直 列に接続される。
【0012】 このように構成された車高調整装置の動作を説明する。 先ず、トラック又はバスが停車して荷物の積降し、或いは乗客の乗降が行われ るときに、運転者が駐車ブレーキを作動させ、変速機のギヤ位置をニュートラル 位置にすると、スイッチ47及び48がオンになり、更に運転者又は他の乗員が 作動スイッチ34を入れると、保持リレー44のスイッチ44aが破線に示す位 置に保持され、パイロットランプ33が点灯する。続いてコントロールボックス 27の下降スイッチ32を入れると、モータ36が正転し摺動軸41のスライド 部41dがケーシング24aから進出し、カム41cによりスイッチ43が閉じ る。これにより図1に示す操作リンク20は枢支点Aを中心に反時計方向に回り 、出力リンク21を介して切換レバー16が時計方向に回ってレベリングバルブ 14はエアスプリング13の圧縮エアを大気中に排出し、車高を下げる。所望の 高さになると切換レバー16はニュートラル位置になりエアスプリング13から 圧縮エアは排出しなくなり、車体の下降は止まる。 反対に車高を上げるときには、上昇スイッチ31を入れる。モータ36が逆転 し摺動軸41のスライド部41dがケーシング24aに退入し、カム41bによ りスイッチ42が閉じる。操作リンク20は時計方向に回り、切換レバー16が 反時計方向に回ってレベリングバルブ14はエアスプリング13に圧縮エアを供 給し、車高を上げる。所望の高さになると切換レバー16はニュートラル位置に なりエアスプリング13から圧縮エアは供給されなくなり、車体の上昇は止まる 。
【0013】 荷物の積降しや乗客の乗降によりエアスプリング13に加わる荷重が変動して 車高に変化が見られるときには、レベリングバルブ14がエアスプリング13の 圧縮エアを給排して、上記所望の高さを維持する。例えば積載量が減り、車体が 高くなり始めるときにはリンク18及び21が切換レバー16を反時計方向に回 し、レベリングバルブ14がエアスプリング13から圧縮エアを排出して車体の 上昇を防ぎ所望の高さを維持する。反対に積載量が増え、車体が低くなり始める ときには切換レバー16が時計方向に回り、レベリングバルブ14がエアスプリ ング13に圧縮エアを供給して車体の下降を防ぎ所望の高さを維持する。
【0014】 次に、荷物の積降しや乗客の乗降が終り、運転者又は他の乗員が復帰スイッチ 46をオフにすれば、保持リレー44のスイッチ44aが図の実線に示す位置に 切換わる。ここでスイッチ43が閉じていれば、モータ36は逆転して摺動軸4 1をケーシング24aに退入させる。図2に示すようにカム41cがスイッチを 押し下げなくなる所定の位置に戻れば、モータ36は停止する。またスイッチ4 2が閉じていれば、モータ36は正転して同様に摺動軸41を所定の位置に戻し て停止する。レベリングバルブ14はリンク18及び21の変位に応じて切換レ バー16を回転し、その回転方向に応じてエアスプリング13に圧縮エアが給排 され、走行に適した車高になる。 また、運転者等が復帰スイッチ46を切り忘れても、車両を走行させるために 駐車ブレーキを不作動にし、変速機のギヤ位置をニュートラル位置から走行ギヤ 位置にすると、スイッチ47及び48がオフになるため、保持リレー44の保持 が解除され、前記と同様に切換レバー16の回動により走行に適した車高に自動 的に復元する。
【0015】
以上述べたように、本考案によれば、停車時にコントロールボックス27の上 昇スイッチ31又は下降スイッチ32を入れるだけで、モータ36の回転力によ りアクチュエータ24が操作リンク20を強制的に回動するため、簡単に乗客の 乗降や荷物の積降しに適した車高に調整することができる。その際に乗客の乗降 や荷物の積降しの際に荷重変動があってもリンク18及び21が切換レバー16 を回動してレベリングバルブ14を作動させその調整した車高を維持することが できる。 特に、制御回路に走行状態検出スイッチを設ければ、従来の車高調整装置が走 行中でも誤動作や運転者の意図により任意の車高に調整できたものが、本考案の 装置では、走行時には走行状態検出スイッチが自動的に切換わり、アクチュエー タを介して操作リンクを所定の位置に復元するため、誤動作等が防止され、走行 に適した車高に維持することができる。
【図1】本考案一実施例の車高調整装置の構成図。
【図2】その電気回路構成図。
10 シャシフレーム 11 アクスル 12 エアタンク 13 エアスプリング 14 レベリングバルブ 16 切換レバー 17 リンク機構 18 入力リンク 19 制御リンク 20 操作リンク 21 出力リンク 24 アクチュエータ 26 制御回路(コントローラ) 27 コントロールボックス(コントローラ) 31,32 車高昇降スイッチ 46 車高復帰スイッチ 47 駐車スイッチ(走行状態検出スイッチ) 48 ニュートラルスイッチ(走行状態検出スイッチ)
Claims (1)
- 【請求項1】 シャシフレーム(10)とアクスル(11)との
間に設けられエアタンク(12)からの圧縮エアにより前記
シャシフレーム(11)を懸架するエアスプリング(13)と、 前記エアタンク(12)と前記エアスプリング(13)との間の
エア流路(15)に設けられ圧縮エアの給排を制御して前記
シャシフレーム(10)を一定の高さに保つレベリングバル
ブ(14)と、 前記レベリングバルブ(14)に回動可能に設けられ回動角
度に応じてレベリングバルブの圧縮エアの給排を切換え
る切換レバー(16)と、 前記アクスル(11)と前記切換レバー(16)との間に設けら
れ前記シャシフレーム(10)とアクスル(11)の相対的変位
により前記切換レバー(16)を回動させるリンク機構(17)
とを備えたエアサスペンション車の車高調整装置におい
て、 前記リンク機構(17)は下端が前記アクスル(11)に枢支さ
れた入力リンク(18)と、一端が前記シャシフレーム(10)
に枢支され他端が前記入力リンク(18)の上端に枢支され
た制御リンク(19)と、一端が前記制御リンク(19)の枢支
点(A)に枢支された操作リンク(20)と、上端が前記切換
レバー(16)に枢支され下端が前記操作リンク(20)に枢支
された出力リンク(21)とにより構成され、 前記枢支点(A)を支点として前記操作リンク(20)を強制
的に回動させるアクチュエータ(24)が前記シャシフレー
ム(10)に枢支され、 前記操作リンク(20)の回転方向を設定する車高昇降スイ
ッチ(31,32)を有しかつ走行状態検出スイッチ(48,49)又
は車高復帰スイッチ(46)のいずれか一方又は双方の切換
出力により前記操作リンク(20)が所定の位置に復帰する
ように前記アクチュエータ(24)を制御するコントローラ
(26,27)が設けられたことを特徴とするエアサスペンシ
ョン車の車高調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156791U JPH0532017U (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | エアサスペンシヨン車の車高調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156791U JPH0532017U (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | エアサスペンシヨン車の車高調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532017U true JPH0532017U (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=14030102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9156791U Pending JPH0532017U (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | エアサスペンシヨン車の車高調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532017U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61268511A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-28 | Hino Motors Ltd | 車両の高さ調整装置 |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP9156791U patent/JPH0532017U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61268511A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-28 | Hino Motors Ltd | 車両の高さ調整装置 |
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