JPH0569721A - エアサスペンシヨン車の車高調整装置 - Google Patents

エアサスペンシヨン車の車高調整装置

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JPH0569721A
JPH0569721A JP26315391A JP26315391A JPH0569721A JP H0569721 A JPH0569721 A JP H0569721A JP 26315391 A JP26315391 A JP 26315391A JP 26315391 A JP26315391 A JP 26315391A JP H0569721 A JPH0569721 A JP H0569721A
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air
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leveling
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vehicle height
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JP26315391A
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English (en)
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Masahiro Takizawa
昌宏 滝沢
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Hino Motors Ltd
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Hino Motors Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 停車時に乗客の乗降や荷物の積降しに適し
た車高に調整し、その際に荷重変動があってもその調整
した車高を維持し、走行時には自動的に所定の車高に復
帰させその車高を維持する。 【構成】 エアタンク12とエアスプリング13との
間のエア流路15に一対のレベリングバルブ14a,1
4bと、これらのレベリングバルブ14a,14bのい
ずれか一方を作動状態にする電磁弁17が設けられる。
レベリングバルブ14a,14bの切換レバー16a,
16bに駆動リンク18a,18bの上端が枢支され、
駆動リンク18bは制御リンク19によりアクスル11
に回動可能に連結され、かつ遠隔操作用のアクチュエー
タ21により強制的に変位させることができる。電磁弁
17は制御回路30により走行状態になると、レベリン
グバルブ14bを不作動にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエアサスペンション機構
を装備した車両に関する。更に詳しくはエアサスペンシ
ョン機構により任意の車高に維持できる調整を行う装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バスやトラックなどのエアサスペンショ
ン機構を装備した車両では、シャシフレームとアクスル
との間にエアスプリングが設けられ、エアタンクからレ
ベリングバルブを介してエアスプリングに圧縮エアを供
給して、エアスプリングによりシャシフレームを懸架し
ている。アクスルがシャシフレームに対して相対的に垂
直方向に変位するとアクスルに枢着したリンク機構がレ
ベリングバルブの切換レバーを回動して、このレバーの
回動によりレベリングバルブの圧縮エアの給排が行われ
シャシフレームを一定の高さに保つようにしている。従
来、このエアサスペンション機構を利用して、例えばバ
スなどの車両で乗客の乗降を容易にするために、或いは
トラックなどの車両では荷物の積降しを容易にするため
に、エアスプリング内の圧縮エアを排出して車高を下げ
るニーリング装置が提案されている(例えば特開昭59
−160610)。
【0003】更に、乗客の乗降や荷物の積降しの際に、
車体の高さを任意の高さに調整することに加えて、乗客
の乗降中や荷物の積降し中にエアサスペンション機構に
加わる荷重が変動しても車体を調整した高さに保つこと
ができる車高調整装置が提案されている(例えば実開昭
60−188009)。この車高調整装置では、レベリ
ングバルブの切換レバーが2つの部分からなり、一方の
部分はレベリングバルブに枢支され、他方の部分はアク
スルに枢支され、両方の部分は互に回動可能に連結され
る。アクスルに枢支された部分のレバーは遠隔操作可能
に構成され、アクスルに枢支された部分のレバーを遠隔
操作すると、レベリングバルブの圧縮エアの給排を強制
的に行うことができ、所望の車高が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記車高調整
装置では遠隔操作により車高を変えた状態でも走行可能
であり、或いは走行中に遠隔操作が行われると予期しな
い車高になる可能性があった。
【0005】本発明の目的は、第一に停車時に乗客の乗
降や荷物の積降しに適した車高に調整することができ、
第二に乗客の乗降や荷物の積降しの際に荷重変動があっ
てもその調整した車高を維持し、第三に走行時には自動
的に所定の車高に復帰させその車高を維持するエアサス
ペンション車の車高調整装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成を実施例に対応する図1に基づいて説明
する。本発明の車高調整装置は、シャシフレーム10と
アクスル11との間に設けられエアタンク12からの圧
縮エアによりシャシフレーム10を懸架するエアスプリ
ング13と、エアタンク12とエアスプリング13との
間のエア流路15に設けられ圧縮エアの給排を制御して
シャシフレーム10を一定の高さに保つ第1及び第2レ
ベリングバルブ14a,14bと、前記エア流路15に
設けられ第1及び第2レベリングバルブ14a,14b
のいずれか一方を作動状態にする電磁弁17と、第1及
び第2レベリングバルブ14a,14bにそれぞれ回動
可能に設けられ回動角度に応じて各レベリングバルブの
圧縮エアの給排を切換える第1及び第2切換レバー16
a,16bとを備える。そして更に本発明の車高調整装
置は、第1切換レバー16aに上端が枢支され下端がア
クスル11に枢支され変位により切換レバー16aを回
動させる第1駆動リンク18aと、第2切換レバー16
bに上端が枢支され変位により切換レバー16bを回動
させる第2駆動リンク18bと、第2駆動リンク18b
をアクスル11に回動可能に連結しかつ強制的に第2駆
動リンク18bを変位可能な制御リンク19と、この制
御リンク19を回動させて第2駆動リンク18bを変位
させるアクチュエータ21と、電磁弁17を切換える制
御回路30とを備える。
【0007】
【作用】 停車時には制御回路30が電磁弁17を切換えて第
2レベリングバルブ14bを作動状態にする。ここでア
クチュエータ21を操作すると、制御リンク19が回動
し第2駆動リンク18bを介して第2切換レバー16b
を回動する。これによりレベリングバルブ14bが切換
わりエアスプリング13に対して圧縮エアの給排が行わ
れ、所望の車高が得られる。 この状態で積載量の変化により車体への荷重変動が
あると第2駆動リンク18bが切換レバー16bを回動
しレベリングバルブ14bが所望の車高を維持する。 走行状態になると、制御回路30が電磁弁17を更
に切換えて第1レベリングバルブ14aを作動状態に
し、第2レベリングバルブ14bを不作動にする。この
状態で積載量の変化により車体への荷重変動があると第
1駆動リンク18aが切換レバー16aを回動しレベリ
ングバルブ14aが所望の車高を維持する。
【0008】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳し
く説明する。図1に示すように、トラックやバスなどの
シャシフレーム10とアクスル11との間にはエアタン
ク12からの圧縮エアによりフレーム10を懸架するエ
アスプリング13が設けられる。エアタンク12とエア
スプリング13との間のエア流路15には圧縮エアの給
排を制御してフレーム10を一定の高さに保つ一対のレ
ベリングバルブ14a,14bがベース22を介してフ
レーム10に固設される。一方のレベリングバルブ14
aは走行時に車高を自動調整するためのバルブであり、
他方のレベリングバルブ14bは停車時に任意車高を得
るためのバルブである。これらのレベリングバルブ14
a,14bはエア流路15に設けられた電磁弁17によ
りいずれか一方が作動状態になるように切換えられる。
レベリングバルブ14aには切換レバー16aが、また
レベリングバルブ14bには切換レバー16bがそれぞ
れ回動可能に設けられ、これらのレバー16a,16b
の回動によりバルブ14a,14bの圧縮エアの給排が
それぞれ行われる。
【0009】切換レバー16aの先端には第1駆動リン
ク18aの上端が、切換レバー16bの先端には第2駆
動リンク18bの上端がそれぞれ枢支される。第1駆動
リンク18aの下端はアクスル11に直接枢支され、第
2駆動リンク18bの下端は制御リンク19を介してア
クスル11に枢支される。即ち、制御リンク19はL字
状に形成され、その一端に第2駆動リンク18bの下端
が枢支され、その中央部がアクスル11に枢支される。
制御リンク19の他端にはこのリンクを遠隔操作するた
めのプッシュプルケーブル23の一端が取付けられ、ケ
ーブル23の他端は操作用レバー24に接続される。操
作用レバー24は車体10aに固設されたブラケット2
5に回動可能に取付けられる。操作用レバー24を操作
することにより制御リンク19を介して第2駆動リンク
18bは強制的に変位させることができる。プッシュプ
ルケーブル23及び操作用レバー24により遠隔操作用
のアクチュエータ21が構成される。
【0010】前記エア流路15には第1及び第2レベリ
ングバルブ14a,14bのいずれか一方を作動状態に
する電磁弁17が設けられる。この電磁弁17には制御
回路30の制御出力が接続される。制御回路30はバッ
テリ31と常閉の復帰スイッチ32と駐車ブレーキが作
動するとオンになる駐車スイッチ33と変速機がニュー
トラルになるとオンになるニュートラルスイッチ34が
直列に接続される。このニュートラルスイッチ34には
車高調整スイッチ35とこのスイッチ35の切換えによ
りオンオフする保持リレー36が接続される。更に保持
リレー36にはパイロットランプ37と遅延回路38と
ブザー39が接続される。遅延回路38の出力が前述し
た電磁弁17に接続される。
【0011】このように構成された車高調整装置の動作
を説明する。先ず、トラック又はバスが停車して荷物の
積降し、或いは乗客の乗降が行われるときに、運転者が
駐車ブレーキを作動させ、変速機のギヤ位置をニュート
ラル位置にすると、スイッチ33及び34がオンにな
る。この状態で運転者又は他の乗員が車高調整スイッチ
35を入れると、保持リレー36がオンになりパイロッ
トランプ37が点灯するとともに遅延回路38により徐
々に電磁弁17が切換わり第2レベリングバルブ14b
を作動状態にする。電磁弁17が切換わる間、ブザー3
9が鳴音する。運転者等はパイロットランプ37の点灯
し、かつブザー39の鳴音が止むと、任意の高さに車体
を調整できる状態になったことを知り、ここで操作用レ
バー24を実線矢印に示すように時計方向に所望の角度
だけ回して止める。制御リンク19が第2駆動リンク1
8bを引下げ、切換レバー16bを反時計方向に回す。
これによりレベリングバルブ14bはエアスプリング1
3の圧縮エアを大気中に排出し、車高を下げる。所望の
高さになると切換レバー16bはニュートラル位置にな
りエアスプリング13から圧縮エアは排出しなくなり、
車体10aの下降は止まる。反対に車高を上げるときに
は、操作用レバー24を破線矢印に示すように反時計方
向に所望の角度だけ回して止める。制御リンク19が第
2駆動リンク18bを押上げ、切換レバー16bを時計
方向に回す。これによりレベリングバルブ14bはエア
スプリング13に圧縮エアを供給し車高を上げる。所望
の高さになると切換レバー16bはニュートラル位置に
なりエアスプリング13に圧縮エアが供給されなくな
り、車体の上昇は止まる。遅延回路38は、以前に操作
用レバー24を所望の角度に設定したままにしてあって
も、車高調整が急激に行われないようにする。
【0012】荷物の積降しや乗客の乗降によりエアスプ
リング13に加わる荷重が変動して車高に変化が見られ
るときには、レベリングバルブ14bがエアスプリング
13の圧縮エアを給排して、上記所望の高さを維持す
る。例えば積載量が減り、車体が高くなり始めるときに
は切換レバー16bを反時計方向に回し、レベリングバ
ルブ14bがエアスプリング13から圧縮エアを排出し
て車体10aの上昇を防ぎ所望の高さを維持する。反対
に積載量が増え、車体が低くなり始めるときには切換レ
バー16bが時計方向に回り、レベリングバルブ14b
がエアスプリング13に圧縮エアを供給して車体の下降
を防ぎ所望の高さを維持する。
【0013】次に、荷物の積降しや乗客の乗降が終り、
運転者が復帰スイッチ32をオフにすれば、保持リレー
36がオフになりパイロットランプ37が消灯するとと
もに電磁弁17が切換わり第2レベリングバルブ14b
を不作動状態にして、第1レベリングバルブ14aを作
動状態にする。第1レベリングバルブ14aは第1駆動
リンク18aの変位に応じて切換レバー16aを回転
し、その回転方向に応じてエアスプリング13に圧縮エ
アが給排され、走行に適した車高になる。また、運転者
が復帰スイッチ32を切り忘れても、車両を走行させる
ために駐車ブレーキを不作動にし、変速機のギヤ位置を
ニュートラル位置から走行ギヤ位置にすると、スイッチ
33及び34がオフになるため、保持リレー36の保持
が解除され、電磁弁17が切換わり第2レベリングバル
ブ14bを不作動状態にして、第1レベリングバルブ1
4aを作動状態にする。この結果、。前記と同様に切換
レバー16aの回動により走行に適した車高に自動的に
復元する。
【0014】なお、図1においてレベリングバルブ14
a,14bを左右のシャシフレームに設け、制御リンク
19を説明を簡単にするためL字状としたが、具体的に
は図2及び図3の構造が示される。両図において、図1
と同一符号は同一構成部品を示す。この具体例ではレベ
リングバルブ14a,14bは一枚のベース22を介し
て一方のシャシフレーム10に固着される。レベリング
バルブ14aの切換レバー16aに枢支された駆動リン
ク18aの下端は水平に設けられた直線状の制御リンク
19bの中央部に枢支される。このリンク19bの左端
はシャシフレーム10に枢支され、その右端はリンク1
9cを介してアクスル11に枢支される。レベリングバ
ルブ14bの切換レバー16bに枢支された駆動リンク
18bの下端は水平に設けられた直線状の制御リンク1
9aの中央部に枢支される。このリンク19aの左端に
はプッシュプルケーブル23の一端が取付けられ、その
右端はリンク19bに枢支される。図3に示すようにプ
ッシュプルケーブル23の一端はL字状のレバー19d
及びリンク19eを介してリンク19aの右端に取付け
られることが好ましい。このような構造とすることで、
アクスル11に対して単一のリンク19cを枢支するだ
けで済み、かつ装置全体を上方にまとめることができ装
置の設置スペース上有利となる。この具体例の動作は上
記実施例と同様であるので繰返しの説明を省略する。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、停
車時には制御手段30が電磁弁17を切換えて第2レベ
リングバルブ14bを作動状態にするため、遠隔操作用
のアクチュエータ21を操作することにより、乗客の乗
降や荷物の積降しに適した車高に調整することができ
る。またプラットホームの高さのように常時調整する車
高が決まっている場合には操作用レバー24を常時定位
置にしておけば、制御回路30のみで、上記所定の車高
に変化させることができ、作業時の車高を記憶させてお
くことができる。更にその際に乗客の乗降や荷物の積降
しの際に荷重変動があってもリンク18bが切換レバー
16bを回動してレベリングバルブ14bを作動させそ
の調整した車高を維持することができる。特に、従来の
車高調整装置が走行中でも誤動作や運転者の意図により
任意の車高に調整できたものが、本発明の装置では、走
行時には制御手段30が電磁弁17を切換えて第2レベ
リングバルブ14bを不作動状態にし、第1レベリング
バルブ14aを作動状態にするため、誤動作等が防止さ
れ、自動的に所定の車高に復帰して、走行に適した車高
に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例の車高調整装置の構成図。
【図2】その具体例を示す要部構成図。
【図3】図2を更に具体化した斜視図。
【符号の説明】
10a 車体 10 シャシフレーム 11 アクスル 12 エアタンク 13 エアスプリング 14a,14b レベリングバルブ 16a,16b 切換レバー 18a,18b 駆動リンク 19 制御リンク 21 アクチュエータ 30 制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャシフレーム(10)とアクスル(11)との
    間に設けられエアタンク(12)からの圧縮エアにより前記
    シャシフレーム(11)を懸架するエアスプリング(13)と、 前記エアタンク(12)と前記エアスプリング(13)との間の
    エア流路(15)に設けられ圧縮エアの給排を制御してシャ
    シフレーム(10)を一定の高さに保つ第1及び第2レベリ
    ングバルブ(14a,14b)と、 前記エア流路(15)に設けられ前記第1及び第2レベリン
    グバルブ(14a,14b)のいずれか一方を作動状態にする電
    磁弁(17)と、 前記第1及び第2レベリングバルブ(14a,14b)にそれぞ
    れ回動可能に設けられ回動角度に応じて各レベリングバ
    ルブの圧縮エアの給排を切換える第1及び第2切換レバ
    ー(16a,16b)とを備えたエアサスペンション車の車高調
    整装置であって、 前記第1切換レバー(16a)に上端が枢支され下端が前記
    アクスル(11)に枢支され変位により切換レバー(16a)を
    回動させる第1駆動リンク(18a)と、 前記第2切換レバー(16b)に上端が枢支され変位により
    切換レバー(16b)を回動させる第2駆動リンク(18b)と、 前記第2駆動リンク(18b)を前記アクスル(11)に回動可
    能に連結しかつ強制的に前記第2駆動リンク(18b)を変
    位可能な制御リンク(19)と、 前記制御リンク(19)を回動させて前記第2駆動リンク(1
    8b)を変位させるアクチュエータ(21)と、 前記電磁弁(17)を切換える制御回路(30)とを備えたこと
    を特徴とするエアサスペンション車の車高調整装置。
JP26315391A 1991-09-13 1991-09-13 エアサスペンシヨン車の車高調整装置 Pending JPH0569721A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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