JPH0532022A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0532022A
JPH0532022A JP3190352A JP19035291A JPH0532022A JP H0532022 A JPH0532022 A JP H0532022A JP 3190352 A JP3190352 A JP 3190352A JP 19035291 A JP19035291 A JP 19035291A JP H0532022 A JPH0532022 A JP H0532022A
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JP
Japan
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signal
image
mask
image forming
test print
Prior art date
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Pending
Application number
JP3190352A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaji Uchiyama
正次 内山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0532022A publication Critical patent/JPH0532022A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 テストプリントパターン信号11の発生を所
定領域の画像形成を禁止するためのマスク信号7に同期
して開始する。 【効果】 転写紙上の画像の位置ずれを識別可能なテス
トプリントを行なうことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テストプリントパター
ン発生回路を有する静電記録方式を用いて画像を形成す
るレーザビームプリンタ等の画像形成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図8に、一般的なレーザビームプリンタ
の構成を示す。以下、この図を参照してレーザビームプ
リンタの画像形成動作について説明する。
【0003】101は画像信号(VDO信号)で、レー
ザユニツト102に入力される。103は、前記レーザ
ユニツト102によりオン/オフ変調されたレーザビー
ムである。104はモータで回転多面鏡(ポリゴンミラ
ー)105を定常回転させる。106は結像レンズでポ
リゴンミラー105によって変更されたレーザビーム1
07を被走査面である感光ドラム108上で結像させ
る。したがって、画像信号101により変調されたレー
ザビーム107は、感光ドラム108上を水平走査(主
走査方向の走査)され感光ドラム108上に静電潜像が
形成される。109は、ビーム検出口でスリツト状の入
射口より所定走査位置を通過するレーザビームを取り入
れる。この入射口より入ったレーザビームは、光フアイ
バ110内を通って光電変換素子111に導かれ、この
光電変換素子111により電気信号に変換される。この
電気信号は、増幅回路(図示しない)により増幅された
後水平同期信号(以下BD信号と呼ぶ)となる。112
は、転写紙であり、感光ドラム108に形成される潜像
は、現像器(図示しない)により可視化されトナー像と
なり、転写器(図示しない)によって、この転写紙11
2に転写される。
【0004】次に画像形成をするための制御信号につい
て図9を用いて説明する。121は、感光ドラム108
上のトナー像は、転写紙121上に転写されるが、転写
紙121の、ずれ等により形成したトナー像が転写紙1
21から、はみでることがないようにレーザにより露光
が可能な領域(画像形成領域)122が設けられる。ま
た、画像信号126を出力するのは、イメージコントロ
ーラ(図示しない)であり、BD信号などの制御信号を
取り扱う制御部とは別のコントローラや、外部のコンピ
ユータであることが多い。このような構成の場合、イメ
ージコントローラが非画像領域で画像信号をオンにして
も感光体を露光しないようにするためにも後述のマスク
信号125により画像形成領域122を設ける。それゆ
え、この画像形成領域122は、転写紙121のサイズ
にあわせておのおの異なる大きさになる。
【0005】転写紙121上の一主走査線123に相当
する画像を形成する際の画像形成信号について説明す
る。BD信号124は先に説明した主走査方向の同期信
号で、このBD信号に同期してその他の信号を生成す
る。マスク信号125は、転写紙121上のマスク領域
122に合わせてオン、オフする信号で、これにより画
像情報を有する画像信号126によるレーザ発光を禁止
し、画像形成領域122外への露光を禁止する。
【0006】このようにして、各主走査の画像形成を繰
り返し行なうことにより1ページ分の画像を形成する。
【0007】このようなレーザビームプリンタにおいて
は、画像形成機能が正常であるかどうかをみるためにテ
ストプリント機能を有している。このテストプリントに
ついて、図10を用いて説明する。131はテストプリ
ントパターンが印字された転写紙であり、画像形成領域
132内に複数の縦線からなるテストプリントパターン
を有する。124はBD信号、125はマスク信号で先
の例において説明したものと同じである。133はテス
トプリントパターンを印字するための画像信号でBD信
号に同期した等間隔でオンする信号である。この信号の
発生回路の一例を図11に、そのタイミングチヤートを
図12に示す。
【0008】143、144、145のフリツプフロツ
プは3ビツトのカウンタのカウンタを構成しており、基
本クロツクCLK150をカウントする。このカウント
は、BD信号をインバータ142で反転させた信号によ
って許可される。つまり、BD信号がHレベルのとき
は、カウンタはストツプしLレベルのときはカウントを
行う。この3ビツトカウンタの状態は、8通りありその
内の一状態のときにパルスを発生させるための回路が3
入力NORの146である。この3入力NORの出力
は、フリツプフロツプ147を用いて基本クロツク15
0に同期させる。これにより作られたテストプリントパ
ターンはマスク信号を、インバータ141により反転さ
せた信号によって出力の可否を決める。つまりマスク信
号がHレベルのときはテストパターンは、出力されずL
レベルのときは、テストプリントパターンが出力され
る。このように、テストプリントパターンの発生はBD
信号に同期してスタートする。次にタイミングチヤート
図12を用いてその状態の説明をする。
【0009】基本クロツク161はすべての信号の基準
となる信号であり、十分高速であるとする。まずBD信
号162が入力されるとフリツプフロツプ143、14
4、145がクリアされ初期状態に固定される。おのお
のの信号は、163、164、165である。
【0010】初期状態に戻されたカウンタは、BD信号
に同期してカウントアツプを開始する。
【0011】カウントアツプを開始してしばらくして、
マスク信号167を解除する。この解除するタイミング
は転写紙のサイズにより異なるためにマスクの解除と同
時にテストプリントパターンを書き出す可能性は少な
い。つまりマスク信号とテストプリントパターン168
との関係はまったく無関係である。
【0012】このようにして作られたテストプリントパ
ターンは、スキヤナモータに揺らぎ(ジツタ)が発生し
ていないかどうか、画像形成機能は正常であるかなど、
さまざまな診断のために使われる。
【0013】
【発明が解決しようとしている問題点】しかしながら、
このテストプリントパターンには、転写紙131が本来
の位置に対してどれくらいずれているのかをこのパター
ンから読み取ることはできないという欠点がある。
【0014】この転写紙131のずれを明確にするため
には、画像形成領域内を全面黒に塗りつぶすようなパタ
ーンを印字か、もしくは横線でパターンを構成する必要
がある。しかし、全面黒に塗りつぶす場合には、トナー
を無駄に消費してしまうばかりでなく、スキヤナモータ
の揺らぎが、わからないという欠点があり横線パターン
の場合にはトナーの消費量は少ないが、スキヤナモータ
の揺らぎはやはりわからないという欠点を生じる。
【0015】本発明の目的は、上記技術的課題を解決
し、テストプリントの機能を悪化させることなく、画像
の位置ずれをも認識可能なテストプリントを行う画像形
成装置を提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段および作用】本発明によれ
ば、テストプリントパターンの発生をBD信号に同期し
て開始するのではなく、マスク信号に同期して開始する
構成にすることにより画像形成領域の開始位置をそのテ
ストプリントパターンから認識できるようにし、転写紙
のずれを識別可能なテストプリントパターン発生回路を
実現するものである。
【0017】
【実施例】
1、 第1の実施例における制御信号等の発生回路を図
1に示す。第1の実施例の全体的な構成は図8と同様で
あり、その説明は省略する。フリツプフロツプ1、2、
3は3ビツトのカウンタを構成しておりクロツク信号6
をカウントする。これらのフリツプフロツプのリセツト
入力には、マスク信号7が入力されているために、この
カウンタがカウントを開始するのは、マスク信号7がフ
オルスになっているときである。マスク信号7がフオル
スになるとカウンタはカウントを始める。この3ビツト
カウンタのフリツプフロツプの出力8、9、10のすべ
てがLになると3入力NOR回路4はパルス波形を発生
する。この波形は、フリツプフロツプ5によって基本ク
ロツク6と同期化され、テストプリントのパターン信号
11となる。
【0018】次にこれらの波形の詳細について、図2を
参照して説明する。クロツク15は、基本クロツクであ
り、先に説明したものと同じである。マスク信号16
が、トウルーの間は、フリツプフロツプがリセツトされ
ているためにそれらの出力17、18、19はLレベル
のままである。マスク信号16が解除されるとカウンタ
は、カウントを初めテストパターンを出力する。s1か
らs3まですべての出力がLレベルのときにパルス信号
を発生するフリツプフロツプ5はマスク信号が解除され
ると直ちにパルス信号を発生する。この第一発目のパル
スがマスクの解除に相当する信号つまり画像形成領域に
相当する。これらの画像信号によって形成されるテスト
プリントパターンを図3に示す。この図を見てわかるよ
うに画像形成領域の左端より画像が形成されていること
がわかる。この左端のラインがどれくらいずれているか
を見ることによって転写紙21上のどの位置に画像形成
領域ができているかを知ることができる。この画像信号
25は先程のテストプリント信号11とイメージコント
ローラからの画像信号を合成したものであり、この画像
信号25のパルス波形は、テストプリント信号のパルス
である。マスク信号24の解除されるタイミングが変わ
れば、それに応じて変わるために画像有効領域が変わっ
ても何等問題はない。
【0019】よって本方式を用いることによって、スキ
ヤナのジツタなどの確認とともに画画形成領域を容易に
識別することができる。
【0020】2、 次に図4を参照して本発明の第2の
実施例について説明する。
【0021】第1の実施例においては、テストプリント
パターンをマスク信号に同期させて発生させる例につい
てのべた。第2の実施例では、強制的にマスク信号の開
始と終わりに線を引く例について述べる。図4は、従来
例のように画像形成領域とテストプリントパターンがず
れているような場合において本発明を実施した場合の図
である。画像信号30のパルス31によって画像形成領
域の左端に線を引くことができ、画像信号30のパルス
32によって画像形成領域の右端に線を引くことができ
る。その他のBD信号28や、マスク信号29について
は、これまで説明してきたものと同じである。
【0022】では、この31及び32のパルスを発生さ
せるための回路について図5を参照して説明する。
【0023】マスクスタート信号40、及びマスク終了
信号37は、いずれもBD信号に同期して動作するカウ
ンタ(図示しない)がある値になったときに発生するパ
ルスである。マスクスタート信号40は、マスク信号4
2の開始タイミングを規定し、マスク終了信号37は、
マスク信号42の終了タイミングを規定している。これ
らのマスクスタート信号40、及びマスク終了信号37
はJーKフリツプフロツプ35に入力することによって
マスク信号42を作成することが可能である。また、先
に説明した画像信号30のパルス31、32を発生させ
るためにこれらのマスクスタート信号40、及びマスク
終了信号37をOR回路36で合成して作成している。
但し、マスク終了信号37は、そのまま用いるとマスク
期間中にパルスが発生し、転写紙に露光されないため
に、フリツプフロツプ34を1段用いて1クロツク分遅
延させている。この回路により作成したテストパターン
41を先の従来例で説明したBD同期のテストパターン
に合成することにより、図4に示すようなテストパター
ンを得ることができる。
【0024】この例においては、画像形成領域内に縦線
を複数本引くために先のテストパターンと合成したが、
勿論合成することなく、画像形成領域の左端と右端に線
を引くだけでよいのであれば、合成する必要はない。
【0025】3、 図7をもとに第3の実施例を説明す
る。
【0026】この例においては、第2の実施例で説明し
た例を副走査方向に応用する場合について説明する。副
走査方向においても主走査方向のマスク信号に相当する
画像形成を禁止する信号がある。本説明の中ではこの信
号をトツプイレース信号53と称し、以降第3の実施例
について説明する。
【0027】トツプイレース信号53は副走査方向にお
いて、転写紙の先端から数ミリの所でオフになり、転写
紙の後端の数ミリ前の所でオンになる。
【0028】この信号が、切り変わるところでパルスを
発生させそれをテストパターンにすればよい。たとえ
ば、図7に示すような回路を使用し変化点を拾うことに
よって実現できる。
【0029】図7の回路について簡単に説明する。
【0030】二つのフリツプフロツプの出力は、トツプ
イレース信号の変化点でその出力が反転する。このとき
フリツプフロツプ50がクロツク57の1クロツク分早
く変化し、フリツプフロツプ51がクロツク57の1ク
ロツク分遅く変化するために、これらの出力をXOR回
路によって受けてやると変化点にのみパルスを出すこと
が可能である。
【0031】以上のようにすることによって、副走査方
向においても容易に実現することが可能である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明を用いること
により、トナーを大量に消費することなく、容易に画像
形成範囲を読み取ることが可能なテストプリントパター
ンを実現できる。これによって、生産時に特殊なテスト
パターン発生器を接続してテストプリントを行なわなく
ても、本体に持っているテストプリント機能だけで画像
形成位置の確認ができるために、製造工程の簡略化が図
れ、生産性の向上、コストメリツトなどが期待できると
いうメリツトがある。
【0033】また、市場でのメンテナンスにおいても同
様に効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を実施するための回路図
である。
【図2】本発明の第1の実施例を実施した場合のタイミ
ングチヤートである。
【図3】本発明の第1の実施例を実施した場合のテスト
パターン及び信号である。
【図4】本発明の第2の実施例を実施した場合のテスト
パターン及び信号である。
【図5】本発明の第2の実施例を実施した場合の回路図
である。
【図6】本発明の第2の実施例を実施した場合のタイミ
ングチヤートである。
【図7】本発明の第3の実施例を実施した場合の回路図
である。
【図8】レーザビームプリンタの構成を説明するための
図である。
【図9】図8のレーザビームプリンタの画像形成動作を
説明するための図である。
【図10】従来のテストパターン及び信号である。
【図11】従来のテストプリンタパターン発生回路の図
である。
【図12】従来のテストパターン発生回路のタイミング
チヤートである。
【符号の説明】
1〜3、5、34、35、50、51 フリツプフロツ
プ 6、15、38、43、57 クロツク信号 7、16、24、29、42、44 マスク信号 11、20、24、29、41、46 パターン信号 21、26 転写紙 25、30 画像信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像信号によって変調したレーザ光で感
    光体上を走査して画像を形成する画像形成装置におい
    て、 所定領域の画像の形成を禁止するためのマスク信号と、 該マスク信号の終了に同期してカウントを開始するカウ
    ント手段と、 テストパターンを印字するために、前記カウント手段の
    状態に応じてレーザ光を変調するテストパターン発生手
    段を有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 画像信号によって変調したレーザ光で感
    光体上を走査して画像を形成する画像形成装置におい
    て、 所定領域の画像の形成を許可するためのマスク信号と、 前記マスク信号に同期的にレーザ光をON/OFFする
    ためのテストパターン信号を出力する手段を有すること
    を特徴とする画像形成装置。
JP3190352A 1991-07-30 1991-07-30 画像形成装置 Pending JPH0532022A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3190352A JPH0532022A (ja) 1991-07-30 1991-07-30 画像形成装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3190352A JPH0532022A (ja) 1991-07-30 1991-07-30 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0532022A true JPH0532022A (ja) 1993-02-09

Family

ID=16256767

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3190352A Pending JPH0532022A (ja) 1991-07-30 1991-07-30 画像形成装置

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JP (1) JPH0532022A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07106141B2 (ja) * 1985-08-15 1995-11-15 アムジエン 酵母細胞から外来遺伝子生成物の発現を増進させるための培地および方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07106141B2 (ja) * 1985-08-15 1995-11-15 アムジエン 酵母細胞から外来遺伝子生成物の発現を増進させるための培地および方法

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