JPH0532087U - 車両用表示装置 - Google Patents

車両用表示装置

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JPH0532087U
JPH0532087U JP8300591U JP8300591U JPH0532087U JP H0532087 U JPH0532087 U JP H0532087U JP 8300591 U JP8300591 U JP 8300591U JP 8300591 U JP8300591 U JP 8300591U JP H0532087 U JPH0532087 U JP H0532087U
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JP
Japan
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lamp
instrument panel
meter
case
warning
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JP8300591U
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English (en)
Inventor
正男 鈴木
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】表示レンズ及びランプケースの設置スペースを
十分に確保することができ、警告灯の増加に適正に対応
することのできる車両用表示装置を提供する。 【構成】所定の情報に応じてON、OFF動作されるラ
ンプ14が内蔵されたランプケース15の一端部に各種
警告灯のウォーニングシンボル12が形成された表示レ
ンズ13を配設してなり、上記ランプ14の点灯により
各種の警告を行なう車両用表示装置を、上記インストル
メントパネル1の内側にメータ4と別体に配設したこと
を特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は車両用表示装置に係り、特にオイル警告灯、パーキングブレーキ警告 灯等の各種の警告表示を行なうための車両用表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、自動車のインストルメントパネルには、自動車の速度を表示する速度 計、燃料残量を表示する燃料計等の各種指示計器及び各種警告灯等の表示装置を 備えたメータが配設されている。
【0003】 図5及び図6はこのような従来の自動車用のメータ及び表示装置を示したもの で、自動車の室内前部に配設されるインストルメントパネル1には、上部が前方 に突出したひさし部2とこのひさし部2の下方に位置する凹部3とがそれぞれ形 成されており、このインストルメントパネル1の凹部3には、所定のメータ4が 配設されている。
【0004】 このメータ4は、メータケース5内に速度計、燃料計等の各種指示計器6が収 納されてなるもので、上記指示計器6は、文字板7の前面側に計器ムーブメント 8により回転駆動される指針9が配設されたものである。また、上記メータケー ス5の前面には、上記各種指示計器6の文字板7部分を除いてメータケース5内 が見えないようにするための見返し板10が配設されており、この見返し板10 の下縁部分には、複数の視認用開口11が形成されている。この視認用開口11 部分には、表面にオイル警告灯、パーキングブレーキ警告灯等の各種警告灯のウ ォーニングシンボル12が形成された表示レンズ13が配設されており、この表 示レンズ13の後面側には、上記メータケース5と一体に形成され、後端面に所 定の情報に応じてON、OFF動作されるランプ14が取り付けられたランプケ ース15が配設されている。また、上記メータケース5の前面側には、表ガラス 16が傾斜して配設されており、上記各種指示計器6を保護するようになってい る。
【0005】 このような自動車用のメータ及び表示装置においては、速度信号等の所定の計 測量に基づいて指針9を回転動作させ、この指針9位置の文字板7の目盛りを運 転者17が読み取ることにより、速度等を認識することができるようになってい る。また、オイル残量が少なくなった場合等に上記ランプ14がONされること により、このランプ14から照射される光が上記表示レンズ13を透過し、これ により、運転者17が表示レンズ13のウォーニングシンボル12を視認するよ うになっている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、近年、このような表示装置においては、安全性の確保から警告灯の数 が著しく増加する傾向にあるが、上記従来のメータにおいては、上記警告灯の表 示レンズ13を見返し板10の視認用開口11部分に配設すると共に、ランプケ ース15をメータケース5と一体に形成する構造であるため、見返し板10及び メータケース5のスペースの点から表示レンズ13及びランプケース15の配設 スペースを確保することが極めて困難であり、警告灯の設置数に限界があり、警 告灯の増加に対応することができないという問題を有している。
【0007】 本考案は上記した点に鑑みてなされたもので、表示レンズ及びランプケースの 設置スペースを十分に確保することができ、警告灯の増加に適正に対応すること のできる車両用表示装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本考案に係る車両用表示装置は、車両のインストルメ ントパネルに所定のメータと共に配設され、所定の情報に応じてON、OFF動 作されるランプが内蔵されたランプケースの一端部に各種警告灯のウォーニング シンボルが形成された表示レンズを配設してなり、上記ランプの点灯により各種 の警告を行なう車両用表示装置において、上記インストルメントパネルの内側に 上記メータと別体に上記表示レンズ及びランプケースを配設したことをその特徴 とするものである。
【0009】
【作用】
本考案によれば、警告灯の表示レンズ及びランプケースをインストルメントパ ネルの内側にメータと別体に配置するようにしており、従来のようにメータ部分 に配設するものではないため、表示レンズ及びランプケースの設置スペースを十 分に確保することができ、警告灯の増加に適正に対応することができるものであ る。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図1乃至図4を参照して説明する。 図1は本考案に係る車両用表示装置の一実施例を示したもので、自動車の室内 前部に配設されるインストルメントパネル1には、上部が前方に突出したひさし 部2とこのひさし部2の下方に位置する凹部3とがそれぞれ形成されており、こ のインストルメントパネル1の凹部3には、所定のメータ4が配設されている。
【0011】 このメータ4は、メータケース5内に速度計、燃料計等の各種指示計器6が収 納されてなるもので、上記指示計器6は、文字板7の前面側に計器ムーブメント 8により回転駆動される指針9が配設されたものである。また、上記メータケー ス5の前面には、上記各種指示計器6の文字板7部分を除いてメータケース5内 が見えないようにするための見返し板10が配設されており、さらに、その前面 には、表ガラス16が傾斜して配設されており、上記各種指示計器6を保護する ようになっている。
【0012】 また、本実施例においては、上記インストルメントパネル1のひさし部2の下 面には、ランプケース15がその前面開口部分がインストルメントパネル1のひ さし部2の下面から露出するように埋設されており、このランプケース15の前 面開口部分は、運転者17方向に指向されている。また、このランプケース15 の前端面には、表面にオイル警告灯、パーキングブレーキ警告灯等の各種警告灯 のウォーニングシンボル12が形成された表示レンズ13が配設されており、さ らに、上記ランプケース15の後端面には、所定の情報に応じてON、OFF動 作されるランプ14が取り付けられている。
【0013】 次に、本実施例の作用について説明する。 本実施例においては、速度等の所定の計測量に基づいて指針9を回転動作させ 、この指針9位置の文字板7の目盛りを運転者17が読み取ることにより、速度 等を認識することができるようになっている。 また、オイル残量が少なくなった場合等に上記ランプ14がONされることに より、このランプ14から照射される光が上記表示レンズ13を透過し、これに より、運転者17が表示レンズ13のウォーニングシンボル12を視認するよう になっている。
【0014】 従って、本実施例においては、警告灯の表示レンズ13をインストルメントパ ネル1のひさし部2の下面側に配置するようにしており、従来のようにメータ4 の見返し板10部分に配設するものではなく、また、上記表示レンズ13の後面 側に配設されるランプケース15が上記メータケース5と一体に形成されたもの ではないため、表示レンズ13及びランプケース15の設置スペースを十分に確 保することができ、警告灯の増加に適正に対応することができる。
【0015】 また、図2は本考案の他の実施例を示したもので、インストルメントパネル1 に形成されたひさし部2の下面には、ランプケース15がその前面開口部分がイ ンストルメントパネル1のひさし部2の下面から露出して運転者17方向に指向 されるように配設されており、このランプケース15は、本実施例においては、 支軸18を中心として図中上下方向に回動自在とされている。また、上記ランプ ケース15の後方上面には、弧状の駆動ギア19が形成されており、上記インス トルメントパネル1の内部には、図示しないモータにより回転駆動され上記駆動 ギア19に歯合される出力ギア20が配設されている。そして、上記出力ギア2 0を回転駆動することにより、上記駆動ギア19を介してランプケース15を回 動させることにより、上記ランプケース15をインストルメントパネル1のひさ し部2の内側に収納、突出駆動できるようになされている。
【0016】 さらに、上記ランプケース15の前端面には、表面に各種警告灯のウォーニン グシンボル12が形成された表示レンズ13が配設されており、上記ランプケー ス15の上面には、所定の情報に応じてON、OFF動作されるランプ14が取 り付けられている。 その他の部分は上記図1に示す実施例と同様であるので、同一部分には同一符 号を付してその説明を省略する。
【0017】 本実施例においても上記実施例と同様に、所定の情報に基づいて上記ランプ1 4がONされることにより、このランプ14から照射される光が上記表示レンズ 13を透過し、これにより、運転者17が表示レンズ13のウォーニングシンボ ル12を視認するようになっている。
【0018】 また、本実施例においては、図示しないモータにより上記出力ギア20を回転 駆動することにより、上記駆動ギア19を介してランプケース15を回動させて 上記ランプケース15をインストルメントパネル1のひさし部2の内側に収納、 突出駆動できるようになされているので、例えば、警告灯の表示が不要な場合は 、ランプケース15をインストルメントパネル1の内側に収納し、上記ランプ1 4が点灯される際に、上記ランプケース15をインストルメントパネル1から突 出させるように駆動することができる。
【0019】 従って、本実施例においては、警告灯の表示レンズ13をインストルメントパ ネル1のひさし部2の下面側に配置するようにしており、従来のようにメータ4 の見返し板10部分に配設するものではなく、また、上記表示レンズ13の後面 側に配設されるランプケース15が上記メータケース5と一体に形成されたもの ではないため、表示レンズ13及びランプケース15の設置スペースを十分に確 保することができ、警告灯の増加に適正に対応することができる。
【0020】 また、本実施例においては、ランプケース15をインストルメントパネル1の ひさし部2の内側に収納、突出駆動できるようにしているので、必要な場合にの みランプケース15を突出させ、それ以外の場合はインストルメントパネル1の 内側に収納することにより、メータ4の指針9等の視認性を損なうことがない。
【0021】 また、図3は本考案のさらに他の実施例を示したもので、インストルメントパ ネル1に形成されたひさし部2の下面には、ランプケース15がその前面開口部 分がインストルメントパネル1のひさし部2の下面から露出してメータ4方向に 指向されるように配設されており、上記ランプケース15の前端面には、表面に オイル警告灯、パーキングブレーキ警告灯等の各種警告灯のウォーニングシンボ ル12が形成された表示レンズ13が配設されると共に、上記ランプケース15 の後端面には、所定の情報に応じてON、OFF動作されるランプ14が取り付 けられている。
【0022】 また、本実施例においては、上記インストルメントパネル1のひさし部2の下 面であって上記ランプケース15の表示レンズ13の近傍には、例えば、ハーフ ミラー、全反射ミラー、スモーク板あるいは透明板等の反射板21が配設されて おり、この反射板21により、上記ランプケース15から出射される光を運転者 17側に反射するようになされている。
【0023】 本実施例においては、所定の情報に基づいて上記ランプ14がONされること により、このランプ14から照射される光が上記表示レンズ13を透過し、この 光が反射板21により反射され、運転者17が上記ウォーニングシンボル12の 虚像を視認するようになっている。
【0024】 従って、本実施例においても上記実施例と同様に、警告灯の表示レンズ13を インストルメントパネル1のひさし部2の下面側に配置するようにしており、従 来のようにメータ4の見返し板10部分に配設するものではなく、また、上記表 示レンズ13の後面側に配設されるランプケース15が上記メータケース5と一 体に形成されたものではないため、表示レンズ13及びランプケース15の設置 スペースを十分に確保することができ、警告灯の増加に適正に対応することがで きる。
【0025】 さらに、図4は本考案のさらに他の実施例を示したもので、インストルメント パネル1のひさし部2の下面には、ランプケース15がその前面開口部分が上記 ひさし部2の下面から露出してメータ4方向に指向されるように配設されており 、上記ランプケース15の前端面には、表面にオイル警告灯、パーキングブレー キ警告灯等の各種警告灯のウォーニングシンボル12が形成された表示レンズ1 3が配設されると共に、上記ランプケース15の後端面には、所定の情報に応じ てON、OFF動作されるランプ14が取り付けられている。
【0026】 また、上記インストルメントパネル1のひさし部2の下面であって上記ランプ ケース15の表示レンズ13の近傍には、上記ランプケース15から出射される 光を運転者17側に反射する反射板21が配設されており、この反射板21は、 本実施例においては、図示しないガイド部材に沿ってインストルメントパネル1 の内部に出入自在とされている。また、上記反射板21のインストルメントパネ ル1の内部側一面には、ラックギア22が形成されており、上記インストルメン トパネル1の内部には、図示しないモータにより回転駆動され上記ラックギア2 2に歯合される出力ギア23が配設されている。そして、上記出力ギア23を回 転駆動することにより、上記ラックギア22を介して反射板21をインストルメ ントパネル1のひさし部2の内側に収納、突出駆動できるようになされている。
【0027】 本実施例においても上記実施例と同様に、所定の情報に基づいて上記ランプ1 4がONされることにより、このランプ14から照射される光が上記表示レンズ 13を透過し、この光が反射板21により反射され、運転者17が上記ウォーニ ングシンボル12の虚像を視認するようになっている。
【0028】 また、本実施例においては、図示しないモータにより上記出力ギア23を回転 駆動することにより、上記ラックギア22を介して上記反射板21をインストル メントパネル1のひさし部2の内側に収納、突出駆動できるようになされている ので、例えば、警告灯の表示が不要な場合は、反射板21をインストルメントパ ネル1の内側に収納し、上記ランプ14が点灯される際に、上記反射板21をイ ンストルメントパネル1から突出させるように駆動することができる。
【0029】 従って、本実施例においても、警告灯の表示レンズ13をインストルメントパ ネル1のひさし部2の下面側に配置するようにしており、従来のようにメータ4 の見返し板10部分に配設するものではなく、また、上記表示レンズ13の後面 側に配設されるランプケース15が上記メータケース5と一体に形成されたもの ではないため、表示レンズ13及びランプケース15の設置スペースを十分に確 保することができ、警告灯の増加に適正に対応することができる。
【0030】 また、本実施例においては、反射板21をインストルメントパネル1のひさし 部2の内側に収納、突出駆動できるようにしているので、必要な場合にのみラン プケース15を突出させ、それ以外の場合はインストルメントパネル1の内側に 収納することにより、メータ4の指針9等の視認性を損なうことがない。
【0031】 なお、上記各実施例においては、警告灯の表示レンズ13をインストルメント パネル1部分に配置した場合について説明したが、従来のようにメータ4部分に 配置した警告灯と併用するようにしてもよい。
【0032】
【考案の効果】
以上述べたように本考案に係る車両用表示装置は、警告灯の表示レンズ及びラ ンプケースをインストルメントパネルの内側にメータと別体に配置するようにし ており、従来のようにメータ部分に配設するものではないため、表示レンズ及び ランプケースの設置スペースを十分に確保することができ、警告灯の増加に適正 に対応することができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車両用表示装置の一実施例を示す
概略構成図である。
【図2】本考案の他の実施例を示す概略構成図である。
【図3】本考案のさらに他の実施例を示す概略構成図で
ある。
【図4】本考案のさらに他の実施例を示す概略構成図で
ある。
【図5】従来の車両用表示装置を示す斜視図である。
【図6】従来の車両用表示装置を示す概略構成図であ
る。
【符号の説明】
1 インストルメントパネル 2 ひさし部 3 凹部 4 メータ 5 メータケース 7 文字板 9 指針 10 見返し板 12 ウォーニングシンボル 13 表示レンズ 14 ランプ 15 ランプケース

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両のインストルメントパネルに所定の
    メータと共に配設され、所定の情報に応じてON、OF
    F動作されるランプが内蔵されたランプケースの一端部
    に各種警告灯のウォーニングシンボルが形成された表示
    レンズを配設してなり、上記ランプの点灯により各種の
    警告を行なう車両用表示装置において、 上記インストルメントパネルの内側に上記メータと別体
    に上記表示レンズ及びランプケースを配設したことを特
    徴とする車両用表示装置。
JP8300591U 1991-10-14 1991-10-14 車両用表示装置 Withdrawn JPH0532087U (ja)

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JP8300591U JPH0532087U (ja) 1991-10-14 1991-10-14 車両用表示装置

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JP8300591U JPH0532087U (ja) 1991-10-14 1991-10-14 車両用表示装置

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JPH0532087U true JPH0532087U (ja) 1993-04-27

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JP8300591U Withdrawn JPH0532087U (ja) 1991-10-14 1991-10-14 車両用表示装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010120408A (ja) * 2008-11-17 2010-06-03 Yazaki Corp 車両用表示装置
JP2010254084A (ja) * 2009-04-23 2010-11-11 Hino Motors Ltd 機器配置構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010120408A (ja) * 2008-11-17 2010-06-03 Yazaki Corp 車両用表示装置
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Effective date: 19960208