JPH05321428A - 壁材構造とその施工法およびそれに使用する壁材 - Google Patents
壁材構造とその施工法およびそれに使用する壁材Info
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- JPH05321428A JPH05321428A JP4154266A JP15426692A JPH05321428A JP H05321428 A JPH05321428 A JP H05321428A JP 4154266 A JP4154266 A JP 4154266A JP 15426692 A JP15426692 A JP 15426692A JP H05321428 A JPH05321428 A JP H05321428A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁紙に亀裂が入らずユニットハウスの組立後
壁紙を貼り替える必要がないユニットハウス用壁材構造
および壁材の施工法を提供する。 【構成】 各ユニット内壁(1,1′)の表面に継ぎ目
(2)近傍で終端する合成樹脂製壁紙(3,3′)が貼
着されており、壁紙(3)の端部(3a)は壁紙
(3′)の端部(3′a)と重なる位置まで延長し、そ
の下面に接着剤(6)と離型紙(7)が順次積層されて
いる。
壁紙を貼り替える必要がないユニットハウス用壁材構造
および壁材の施工法を提供する。 【構成】 各ユニット内壁(1,1′)の表面に継ぎ目
(2)近傍で終端する合成樹脂製壁紙(3,3′)が貼
着されており、壁紙(3)の端部(3a)は壁紙
(3′)の端部(3′a)と重なる位置まで延長し、そ
の下面に接着剤(6)と離型紙(7)が順次積層されて
いる。
Description
【0001】
【0001】
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はプレハブ住宅等のユニッ
トハウスに適用される壁材構造とその施工法、更にはそ
れに使用する壁材に関する。
トハウスに適用される壁材構造とその施工法、更にはそ
れに使用する壁材に関する。
【0003】
【0002】
【0004】
【従来の技術】プレハブ住宅等のユニットハウスは、工
場において各部屋のユニットを造り、ユニット内に床材
や壁材を貼り付けて内装を施し、こうして工場で完成し
た内装済みのユニットをトレーラーに積んで建築現場に
運び、クレーンでユニットを持上げて組立施工すること
により住宅を完成させるものである。
場において各部屋のユニットを造り、ユニット内に床材
や壁材を貼り付けて内装を施し、こうして工場で完成し
た内装済みのユニットをトレーラーに積んで建築現場に
運び、クレーンでユニットを持上げて組立施工すること
により住宅を完成させるものである。
【0005】
【0003】内装済の壁材構造は、図5に示すように複
数のユニット内壁aの全表面を覆うようにして汎用のビ
ニル壁紙等の合成樹脂製壁紙bを接着剤cによりユニッ
ト内壁aの表面に貼着してなるものである。
数のユニット内壁aの全表面を覆うようにして汎用のビ
ニル壁紙等の合成樹脂製壁紙bを接着剤cによりユニッ
ト内壁aの表面に貼着してなるものである。
【0006】
【0004】
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの内装済の
壁材構造を有するユニットの積込み、運搬、クレーンに
よる吊下施工等の際には種々の歪力がかかり、この歪力
はユニット中もっとも弱い部分であるユニット内壁aの
継ぎ目d付近に集中する結果ユニット内壁aの表面に貼
着されている合成樹脂製壁紙bは継ぎ目d付近において
破れ、亀裂が発生し易い。このためユニットハウスの組
立後壁紙の貼り替え等の修繕を行わねばならず手間がか
かるという問題があった。
壁材構造を有するユニットの積込み、運搬、クレーンに
よる吊下施工等の際には種々の歪力がかかり、この歪力
はユニット中もっとも弱い部分であるユニット内壁aの
継ぎ目d付近に集中する結果ユニット内壁aの表面に貼
着されている合成樹脂製壁紙bは継ぎ目d付近において
破れ、亀裂が発生し易い。このためユニットハウスの組
立後壁紙の貼り替え等の修繕を行わねばならず手間がか
かるという問題があった。
【0008】
【0005】本発明は、従来のユニットハウス用壁材構
造の上記問題点を解決し、壁紙に亀裂が入らず、したが
ってユニットハウスの組立後壁紙を貼り替える等の修繕
が必要ない新規なユニットハウス用壁材構造とその施工
法、更には該壁材構造に使用される壁材を提供しようと
するものである。
造の上記問題点を解決し、壁紙に亀裂が入らず、したが
ってユニットハウスの組立後壁紙を貼り替える等の修繕
が必要ない新規なユニットハウス用壁材構造とその施工
法、更には該壁材構造に使用される壁材を提供しようと
するものである。
【0009】
【0006】
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のユニットハウス用壁材構造は、各ユニット内壁の表
面に、一方の端部下面に貼着剤と離型紙が順次積層され
てなる合成樹脂製壁紙を、貼着剤と離型紙が積層された
側の端部が、隣接するユニット内壁に貼着された合成樹
脂製壁紙の端部に重なるように該ユニット内壁の端部よ
りも延長され、かつもう一方の端部は該ユニット内壁の
継ぎ目近傍で終端する状態で貼着したことを特徴とする
ものである。
明のユニットハウス用壁材構造は、各ユニット内壁の表
面に、一方の端部下面に貼着剤と離型紙が順次積層され
てなる合成樹脂製壁紙を、貼着剤と離型紙が積層された
側の端部が、隣接するユニット内壁に貼着された合成樹
脂製壁紙の端部に重なるように該ユニット内壁の端部よ
りも延長され、かつもう一方の端部は該ユニット内壁の
継ぎ目近傍で終端する状態で貼着したことを特徴とする
ものである。
【0011】
【0007】上記ユニットハウス用壁材構造において、
ユニット内壁に貼着された合成樹脂製壁紙の貼着剤と離
型紙の積層されていない側は、図1に示すように該ユニ
ット内壁を取り付ける際に、釘等を打つのに充分な間隔
をもって終端していることが望ましい。
ユニット内壁に貼着された合成樹脂製壁紙の貼着剤と離
型紙の積層されていない側は、図1に示すように該ユニ
ット内壁を取り付ける際に、釘等を打つのに充分な間隔
をもって終端していることが望ましい。
【0012】
【0008】このような構造とすることによって、合成
樹脂製壁紙の端部同志を合わせた状態で切断した後に不
要端部を除去する作業が容易になる。
樹脂製壁紙の端部同志を合わせた状態で切断した後に不
要端部を除去する作業が容易になる。
【0013】
【0009】同様に、貼着剤と離型紙を積層した側につ
いても、図1に示すように該ユニット内壁を取り付ける
際、釘等を打つのに充分な幅の未貼着部分を残して該ユ
ニット内壁に合成樹脂製壁紙を貼着しておくことが望ま
しい。また、貼着剤と離型紙は、各ユニット内壁の継ぎ
目近傍付近が未貼着状態となるような位置に積層してお
くと、ユニット内壁自体の厚みの誤差による段差やユニ
ット内壁を取り付けるための釘等による凹凸等が、合成
樹脂製壁紙表面に表れることが防止でき好ましい。
いても、図1に示すように該ユニット内壁を取り付ける
際、釘等を打つのに充分な幅の未貼着部分を残して該ユ
ニット内壁に合成樹脂製壁紙を貼着しておくことが望ま
しい。また、貼着剤と離型紙は、各ユニット内壁の継ぎ
目近傍付近が未貼着状態となるような位置に積層してお
くと、ユニット内壁自体の厚みの誤差による段差やユニ
ット内壁を取り付けるための釘等による凹凸等が、合成
樹脂製壁紙表面に表れることが防止でき好ましい。
【0014】
【0010】本発明の一側面において、合成樹脂製壁紙
はピールアップ裏打紙により裏打されている。
はピールアップ裏打紙により裏打されている。
【0015】
【0011】また本発明の他の側面においては、該一方
のユニット内壁に貼着された合成樹脂製壁紙は貼着剤と
離型紙を積層した側の端部に向って薄くなるように勾配
が付けられている。
のユニット内壁に貼着された合成樹脂製壁紙は貼着剤と
離型紙を積層した側の端部に向って薄くなるように勾配
が付けられている。
【0016】
【0012】また本発明にかかるユニットハウス用壁材
の施工法は、前記のユニットハウス用壁材構造における
各合成樹脂製壁紙の端部を重ね合せた状態で該重ね合せ
た端部を該継ぎ目にほぼ平行な切断線に沿って切断し、
各端部の切断された不用端縁部および一方の端部に積層
された離型紙を除去した後各端部の端面どうしを接合す
るとともに該一方の端部をユニット内壁表面側に接着す
ることを特徴とするものである。
の施工法は、前記のユニットハウス用壁材構造における
各合成樹脂製壁紙の端部を重ね合せた状態で該重ね合せ
た端部を該継ぎ目にほぼ平行な切断線に沿って切断し、
各端部の切断された不用端縁部および一方の端部に積層
された離型紙を除去した後各端部の端面どうしを接合す
るとともに該一方の端部をユニット内壁表面側に接着す
ることを特徴とするものである。
【0017】
【0013】更に本発明の壁材は、板状基材の表面に一
方の端部下面に貼着剤と離型紙が順次積層されてなる合
成樹脂製壁紙を、貼着剤と離型紙が積層された側の端部
が、該板状基材の端部よりも延長され、かつもう一方の
端部は該板状基材の端部近傍で終端する状態で貼着した
ことを特徴とするものである。上記板状基材の材質は特
に限定されず、通常壁材に使用されているものであれば
使用できる。具体的には石膏ボード、合板、パーライト
板等が挙げられる。
方の端部下面に貼着剤と離型紙が順次積層されてなる合
成樹脂製壁紙を、貼着剤と離型紙が積層された側の端部
が、該板状基材の端部よりも延長され、かつもう一方の
端部は該板状基材の端部近傍で終端する状態で貼着した
ことを特徴とするものである。上記板状基材の材質は特
に限定されず、通常壁材に使用されているものであれば
使用できる。具体的には石膏ボード、合板、パーライト
板等が挙げられる。
【0018】
【0014】該壁材はユニットハウス用としてのみでな
く、通常の壁材としても使用可能であることは言うまで
もない。
く、通常の壁材としても使用可能であることは言うまで
もない。
【0019】
【0015】
【0020】
【作用】本発明の壁材構造では、ユニットの積込み、運
搬、クレーンによる吊下施工等ユニットに歪力がかかる
作業が終了するまでは、合成樹脂製壁紙の貼着剤と離型
紙が積層された側の端部が他方の壁紙の端部上に未貼着
状態で支持されている。次いで各端部を重ね合せて継ぎ
目にほぼ平行な切断線に沿って切断し、各端部の切断さ
れた不要端縁部および一方の端部の離型紙を除去した
後、端面どうしを接合するとともに該一方の端部をユニ
ット内壁表面に貼着することにより壁材構造の内装を完
成する。
搬、クレーンによる吊下施工等ユニットに歪力がかかる
作業が終了するまでは、合成樹脂製壁紙の貼着剤と離型
紙が積層された側の端部が他方の壁紙の端部上に未貼着
状態で支持されている。次いで各端部を重ね合せて継ぎ
目にほぼ平行な切断線に沿って切断し、各端部の切断さ
れた不要端縁部および一方の端部の離型紙を除去した
後、端面どうしを接合するとともに該一方の端部をユニ
ット内壁表面に貼着することにより壁材構造の内装を完
成する。
【0021】
【0016】したがって、各ユニット内壁の表面に貼着
された合成樹脂製壁紙の貼着剤および離型紙の積層され
ていない側の端部が該ユニット内壁の継ぎ目手前で終端
していれば、該ユニット内壁の継ぎ目には合成樹脂製壁
紙が貼着されていないため、ユニット内壁の継ぎ目付近
に歪力がかかっても合成樹脂製壁紙に亀裂が生じること
はない。また、該ユニット内壁の継ぎ目上に合成樹脂製
壁紙の貼着剤および離型紙の積層されていない側の端部
が貼着され、ユニット内壁の継ぎ目付近に歪力がかかっ
て合成樹脂製壁紙に亀裂が生じたとしても、貼着剤と離
型紙が積層された側の端部が隣接するユニット内壁に貼
着された合成樹脂製壁紙の端部に重なるように、該ユニ
ット内壁の端部よりも延長され、該ユニット内壁の継ぎ
目をカバーする一方、該亀裂部分は壁材構造の内装が完
成される際に引剥されるので、別途合成樹脂製壁紙を貼
り替える等の修繕は必要としない。
された合成樹脂製壁紙の貼着剤および離型紙の積層され
ていない側の端部が該ユニット内壁の継ぎ目手前で終端
していれば、該ユニット内壁の継ぎ目には合成樹脂製壁
紙が貼着されていないため、ユニット内壁の継ぎ目付近
に歪力がかかっても合成樹脂製壁紙に亀裂が生じること
はない。また、該ユニット内壁の継ぎ目上に合成樹脂製
壁紙の貼着剤および離型紙の積層されていない側の端部
が貼着され、ユニット内壁の継ぎ目付近に歪力がかかっ
て合成樹脂製壁紙に亀裂が生じたとしても、貼着剤と離
型紙が積層された側の端部が隣接するユニット内壁に貼
着された合成樹脂製壁紙の端部に重なるように、該ユニ
ット内壁の端部よりも延長され、該ユニット内壁の継ぎ
目をカバーする一方、該亀裂部分は壁材構造の内装が完
成される際に引剥されるので、別途合成樹脂製壁紙を貼
り替える等の修繕は必要としない。
【0022】
【0017】また本発明の一側面においては、合成樹脂
製壁紙はピールアップ裏打紙により裏打されているの
で、ユニット内壁表面に貼着されている合成樹脂製壁紙
の不用端縁部を引剥した時にユニット内壁表面に薄い裏
打紙層を残すだけで、不用端縁部をきれいに剥離するこ
とができ、その後に貼着される一方の端部に対しなめら
かな接着面を提供することができる。
製壁紙はピールアップ裏打紙により裏打されているの
で、ユニット内壁表面に貼着されている合成樹脂製壁紙
の不用端縁部を引剥した時にユニット内壁表面に薄い裏
打紙層を残すだけで、不用端縁部をきれいに剥離するこ
とができ、その後に貼着される一方の端部に対しなめら
かな接着面を提供することができる。
【0023】
【0018】また、本発明の一側面においては、ユニッ
ト内壁に貼着された合成樹脂製壁紙に、該壁紙の端部に
積層された両面粘着テープ等の貼着剤層およびピールア
ップ裏打紙の残存層による壁紙の接合端部における厚み
の増加が補償される程度に貼着剤と離型紙が積層された
側の端部に向って薄くなるように勾配を付けることによ
って、接合面に段差が生じることが防止される。
ト内壁に貼着された合成樹脂製壁紙に、該壁紙の端部に
積層された両面粘着テープ等の貼着剤層およびピールア
ップ裏打紙の残存層による壁紙の接合端部における厚み
の増加が補償される程度に貼着剤と離型紙が積層された
側の端部に向って薄くなるように勾配を付けることによ
って、接合面に段差が生じることが防止される。
【0024】
【0019】更に本発明の壁材は、ユニットハウス用と
して使用することによって上記のような作用を有するこ
とは言うまでもなく、通常のハウス等の壁材として使用
しても、該壁材を取り付けた後に、合成樹脂製壁紙の各
端部を重ね合せて継ぎ目にほぼ平行な切断線に沿って切
断し、各端部の切断された不要端縁部および一方の端部
の離型紙を除去した後、端面どうしを接合するとともに
該一方の端部をユニット内壁表面に貼着するという簡単
な作業のみで内装を完成するため、未熟練作業者でも容
易に、しかも短時間で施工することができる。
して使用することによって上記のような作用を有するこ
とは言うまでもなく、通常のハウス等の壁材として使用
しても、該壁材を取り付けた後に、合成樹脂製壁紙の各
端部を重ね合せて継ぎ目にほぼ平行な切断線に沿って切
断し、各端部の切断された不要端縁部および一方の端部
の離型紙を除去した後、端面どうしを接合するとともに
該一方の端部をユニット内壁表面に貼着するという簡単
な作業のみで内装を完成するため、未熟練作業者でも容
易に、しかも短時間で施工することができる。
【0025】
【0020】
【0026】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。図1〜図3は本発明にかかるユニットハ
ウス用壁材構造の1実施例を示すもので、ユニット内壁
の継目付近におけるユニットハウス壁材構造の拡大断面
図である。
いて説明する。図1〜図3は本発明にかかるユニットハ
ウス用壁材構造の1実施例を示すもので、ユニット内壁
の継目付近におけるユニットハウス壁材構造の拡大断面
図である。
【0027】
【0021】図1において、各ユニット内壁1、1′の
表面には合成樹脂製壁紙3、3′が接着剤10、10′
により、該ユニット内壁を釘で取り付けるのに充分なよ
うに該ユニット内壁端部より5〜10mm程度の未貼着
部分をもってそれぞれ貼着されている。各壁紙3、3′
は2層抄紙法等により製造されたピールアップ性裏打紙
4の上に塩化ビニル系樹脂やアクリル系樹脂等の合成樹
脂層5、5′を積層してなる公知のものである。合成樹
脂層5、5′はカレンダー法で裏打紙上に移層し発泡エ
ンボスさせてもよいし、ペースト組成物としてドクター
ナイフやロールを使用するコーティング法やロータリー
スクリーン法により積層してもよい。またエマルジョン
としてコーティングしてもよい。合成樹脂層5、5′は
発泡層でもよいし非発泡層でもよい。発泡させる場合の
発泡方法は化学発泡、機械発泡あるいはマイクロカプセ
ル等の膨張剤による発泡等のいずれでもよい。
表面には合成樹脂製壁紙3、3′が接着剤10、10′
により、該ユニット内壁を釘で取り付けるのに充分なよ
うに該ユニット内壁端部より5〜10mm程度の未貼着
部分をもってそれぞれ貼着されている。各壁紙3、3′
は2層抄紙法等により製造されたピールアップ性裏打紙
4の上に塩化ビニル系樹脂やアクリル系樹脂等の合成樹
脂層5、5′を積層してなる公知のものである。合成樹
脂層5、5′はカレンダー法で裏打紙上に移層し発泡エ
ンボスさせてもよいし、ペースト組成物としてドクター
ナイフやロールを使用するコーティング法やロータリー
スクリーン法により積層してもよい。またエマルジョン
としてコーティングしてもよい。合成樹脂層5、5′は
発泡層でもよいし非発泡層でもよい。発泡させる場合の
発泡方法は化学発泡、機械発泡あるいはマイクロカプセ
ル等の膨張剤による発泡等のいずれでもよい。
【0028】
【0022】また表面にエンボスを施してもよく、施さ
なくてもよい。隣接するユニット内壁の一方のユニット
内壁1に貼着された合成樹脂製壁紙3の端部3aは他方
のユニット内壁1′に貼着された合成樹脂製壁紙3′の
端部3′aと重なる位置まで延長して設けられており、
かつ端部3aの下面には両面粘着テープ6と離型紙7が
順次積層されている。したがって一方の壁紙3の端部3
aは他方の壁紙3′の端部3′a上に未貼着状態で支持
されている。
なくてもよい。隣接するユニット内壁の一方のユニット
内壁1に貼着された合成樹脂製壁紙3の端部3aは他方
のユニット内壁1′に貼着された合成樹脂製壁紙3′の
端部3′aと重なる位置まで延長して設けられており、
かつ端部3aの下面には両面粘着テープ6と離型紙7が
順次積層されている。したがって一方の壁紙3の端部3
aは他方の壁紙3′の端部3′a上に未貼着状態で支持
されている。
【0029】
【0023】上記構造のユニットハウス用壁材を工場で
製造して、ユニットの組立終了まで、すなわち、ユニッ
トの積込み、運搬、クレーンによる吊下施工等ユニット
に歪力がかかる作業が終了するまで上記状態を保持す
る。これらの作業が終了したら、図2に示すように、各
端部3a、3′aを重ね合せて、継ぎ目2にはほぼ平行
な切断線8に沿ってカッター9により両端部3a、3′
aを切断する。次に切断された不用端縁部すなわち端部
3a、両面接着テープ6、離型紙7の、図2中の切断線
8から右方の部分および端部3′aの、図2中の切断線
8から左方の部分を除去する。この場合端部3′aの不
用端縁部を引剥すと接着剤層10′の上にピールアップ
裏打紙の薄い層4′a(図3)が残り、その後に接合さ
れる端部3aに対しなめらかな接着面を提供する。こう
して不用端縁部を除去した後、端部3aの下面に積層さ
れていた離型紙7を除去し、図3に示すように、各端部
3a、3′a端面どうしを接合するとともに、端部3a
の下面を両面粘着テープを介してユニット内壁1′上の
残存裏打紙層4′a上に貼着する。こうしてユニットハ
ウス用壁材構造の内装を完成する。
製造して、ユニットの組立終了まで、すなわち、ユニッ
トの積込み、運搬、クレーンによる吊下施工等ユニット
に歪力がかかる作業が終了するまで上記状態を保持す
る。これらの作業が終了したら、図2に示すように、各
端部3a、3′aを重ね合せて、継ぎ目2にはほぼ平行
な切断線8に沿ってカッター9により両端部3a、3′
aを切断する。次に切断された不用端縁部すなわち端部
3a、両面接着テープ6、離型紙7の、図2中の切断線
8から右方の部分および端部3′aの、図2中の切断線
8から左方の部分を除去する。この場合端部3′aの不
用端縁部を引剥すと接着剤層10′の上にピールアップ
裏打紙の薄い層4′a(図3)が残り、その後に接合さ
れる端部3aに対しなめらかな接着面を提供する。こう
して不用端縁部を除去した後、端部3aの下面に積層さ
れていた離型紙7を除去し、図3に示すように、各端部
3a、3′a端面どうしを接合するとともに、端部3a
の下面を両面粘着テープを介してユニット内壁1′上の
残存裏打紙層4′a上に貼着する。こうしてユニットハ
ウス用壁材構造の内装を完成する。
【0030】
【0024】この実施例において、継ぎ目2近傍は合成
樹脂製壁紙が未貼着の状態であるので、ユニット内壁自
体の厚みの誤差や、釘等によって生じる凹凸が、合成樹
脂製壁紙の表面に表れることがない。
樹脂製壁紙が未貼着の状態であるので、ユニット内壁自
体の厚みの誤差や、釘等によって生じる凹凸が、合成樹
脂製壁紙の表面に表れることがない。
【0031】
【0025】図4は本発明にかかるユニットハウス用壁
材構造の他の実施例を示すもので、図1〜図3と同様の
断面図である。
材構造の他の実施例を示すもので、図1〜図3と同様の
断面図である。
【0032】
【0026】図1〜図3の実施例においては、内装完成
後の壁紙構造は、図3からも判るように、残存裏打紙層
4′aおよび両面接着テープ7の存在により、これらの
厚みの合計分だけ端部3aが盛上り、端部3aと端部
3′aの接合面に僅かながら段差が生じることになる。
この段差は壁紙表面がエンボス加工により凹凸を有する
場合は目立つことがなく、特に問題を生じることもない
が、エンボス加工が施されておらず、壁紙の表面が平滑
な場合はこのような段差が目立って外観を悪くするおそ
れがある。
後の壁紙構造は、図3からも判るように、残存裏打紙層
4′aおよび両面接着テープ7の存在により、これらの
厚みの合計分だけ端部3aが盛上り、端部3aと端部
3′aの接合面に僅かながら段差が生じることになる。
この段差は壁紙表面がエンボス加工により凹凸を有する
場合は目立つことがなく、特に問題を生じることもない
が、エンボス加工が施されておらず、壁紙の表面が平滑
な場合はこのような段差が目立って外観を悪くするおそ
れがある。
【0033】
【0027】そこで図4の実施例においては、ユニット
内壁1に貼着されている合成樹脂製壁紙3は端部3aに
向って次第に薄くなるように勾配が付けられている。こ
れによってピールアップ裏打紙の残存層4′aおよび両
面粘着テープ7による接合端部の厚みの増加が補償さ
れ、接合面に段差が生じることが防止される。このよう
な壁紙3の勾配は、たとえばドクターナイフによって合
成樹脂を裏打紙上にコートする場合ではドクターナイフ
に傾斜を付けることにより容易に実現することができ
る。また、ロータリースクリーンによって合成樹脂を裏
打紙上にコートする場合では、ロータリースクリーンの
メッシュの大きさを調整することによって容易に実現す
ることができる。
内壁1に貼着されている合成樹脂製壁紙3は端部3aに
向って次第に薄くなるように勾配が付けられている。こ
れによってピールアップ裏打紙の残存層4′aおよび両
面粘着テープ7による接合端部の厚みの増加が補償さ
れ、接合面に段差が生じることが防止される。このよう
な壁紙3の勾配は、たとえばドクターナイフによって合
成樹脂を裏打紙上にコートする場合ではドクターナイフ
に傾斜を付けることにより容易に実現することができ
る。また、ロータリースクリーンによって合成樹脂を裏
打紙上にコートする場合では、ロータリースクリーンの
メッシュの大きさを調整することによって容易に実現す
ることができる。
【0034】
【0028】上記各実施例のように、壁紙の裏打紙とし
てピールアップ性裏打紙を使用すれば不用端縁部を引剥
した後なめらかな接着面が提供しうるという効果がある
が、本発明はこれに限らず、裏打紙としてピールアップ
性裏打紙以外の裏打紙を使用する壁紙または裏打紙を使
用しない壁紙を使用する場合にも適用することができ
る。
てピールアップ性裏打紙を使用すれば不用端縁部を引剥
した後なめらかな接着面が提供しうるという効果がある
が、本発明はこれに限らず、裏打紙としてピールアップ
性裏打紙以外の裏打紙を使用する壁紙または裏打紙を使
用しない壁紙を使用する場合にも適用することができ
る。
【0035】
【0029】
【0036】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、各
ユニット内壁の表面に貼着された合成樹脂製壁紙の貼着
剤および離型紙の積層されていない側の端部が該ユニッ
ト内壁の継ぎ目手前で終端していれば、該ユニット内壁
の継ぎ目には合成樹脂製壁紙の貼着されていないため、
ユニット内壁の継ぎ目付近に歪力がかかっても合成樹脂
製壁紙に亀裂が生じることはない。また、該ユニット内
壁の継ぎ目上に合成樹脂製壁紙の貼着剤および離型紙の
積層されていない側の端部が貼着され、ユニット内壁の
継ぎ目付近に歪力がかかって合成樹脂製壁紙に亀裂が生
じたとしても、貼着剤と離型紙が積層された側の端部が
隣接するユニット内壁に貼着された合成樹脂製壁紙の端
部に重なるように、該ユニット内壁の端部よりも延長さ
れ、該ユニット内壁の継ぎ目をカバーする一方、該亀裂
部分は壁材構造の内装が完成される際に引剥されるの
で、別途合成樹脂製壁紙を貼り替える等の修繕は必要と
しない。
ユニット内壁の表面に貼着された合成樹脂製壁紙の貼着
剤および離型紙の積層されていない側の端部が該ユニッ
ト内壁の継ぎ目手前で終端していれば、該ユニット内壁
の継ぎ目には合成樹脂製壁紙の貼着されていないため、
ユニット内壁の継ぎ目付近に歪力がかかっても合成樹脂
製壁紙に亀裂が生じることはない。また、該ユニット内
壁の継ぎ目上に合成樹脂製壁紙の貼着剤および離型紙の
積層されていない側の端部が貼着され、ユニット内壁の
継ぎ目付近に歪力がかかって合成樹脂製壁紙に亀裂が生
じたとしても、貼着剤と離型紙が積層された側の端部が
隣接するユニット内壁に貼着された合成樹脂製壁紙の端
部に重なるように、該ユニット内壁の端部よりも延長さ
れ、該ユニット内壁の継ぎ目をカバーする一方、該亀裂
部分は壁材構造の内装が完成される際に引剥されるの
で、別途合成樹脂製壁紙を貼り替える等の修繕は必要と
しない。
【0037】
【0030】しかもユニット組立後は、各端部を重ね合
せて継ぎ目にほぼ平行な切断線に沿って切断し、各端部
の切断された不用端縁部および一方の端部の離型紙を除
去した後、各端部の端面どうしを接合するとともに、該
一方の端部をユニット内壁表面に接着するという簡単な
作業となり、未熟練作業者でも容易に、かつ短時間で壁
材構造の内装を完成することができる。
せて継ぎ目にほぼ平行な切断線に沿って切断し、各端部
の切断された不用端縁部および一方の端部の離型紙を除
去した後、各端部の端面どうしを接合するとともに、該
一方の端部をユニット内壁表面に接着するという簡単な
作業となり、未熟練作業者でも容易に、かつ短時間で壁
材構造の内装を完成することができる。
【0038】
【0031】また本発明の一側面においては、合成樹脂
製壁紙はピールアップ裏打紙により裏打されているの
で、ユニット内壁表面に貼着されている合成樹脂製壁紙
の不要端縁部を引剥した時にユニット内壁表面に薄い裏
打紙層を残すだけで不用端縁部をきれいに剥離すること
ができ、その後に貼着される一方の端部に対しなめらか
な接着面を提供することができる。
製壁紙はピールアップ裏打紙により裏打されているの
で、ユニット内壁表面に貼着されている合成樹脂製壁紙
の不要端縁部を引剥した時にユニット内壁表面に薄い裏
打紙層を残すだけで不用端縁部をきれいに剥離すること
ができ、その後に貼着される一方の端部に対しなめらか
な接着面を提供することができる。
【0039】
【0032】また、本発明の一側面においては、ユニッ
ト内壁に貼着された合成樹脂製壁紙は、端部に積層され
た両面粘着テープ等の貼着剤層およびピールアップ裏打
紙の残存層による壁紙の接合端部における厚みの増加が
補償される程度に貼着剤と離型紙が積層された側の端部
に向って薄くなるように勾配を付けることによって、接
合面に断差が生じることが防止される。
ト内壁に貼着された合成樹脂製壁紙は、端部に積層され
た両面粘着テープ等の貼着剤層およびピールアップ裏打
紙の残存層による壁紙の接合端部における厚みの増加が
補償される程度に貼着剤と離型紙が積層された側の端部
に向って薄くなるように勾配を付けることによって、接
合面に断差が生じることが防止される。
【0040】
【0033】更に本発明の壁材は、ユニットハウス用と
して使用することによって上記のような効果を奏するこ
とは言うまでもなく、通常のハウス等の壁材として使用
しても、該壁材を取り付けた後に、合成樹脂製壁紙の各
端部を重ね合せて継ぎ目にほぼ平行な切断線に沿って切
断し、各端部の切断された不要端縁部および一方の端部
の離型紙を除去した後、端面どうしを接合するとともに
該一方の端部をユニット内壁表面に貼着するという簡単
な作業のみで内装を完成するため、熟練作業者が不足す
る今日において、工期の短縮化、簡素化等の優れた効果
を奏するものである。
して使用することによって上記のような効果を奏するこ
とは言うまでもなく、通常のハウス等の壁材として使用
しても、該壁材を取り付けた後に、合成樹脂製壁紙の各
端部を重ね合せて継ぎ目にほぼ平行な切断線に沿って切
断し、各端部の切断された不要端縁部および一方の端部
の離型紙を除去した後、端面どうしを接合するとともに
該一方の端部をユニット内壁表面に貼着するという簡単
な作業のみで内装を完成するため、熟練作業者が不足す
る今日において、工期の短縮化、簡素化等の優れた効果
を奏するものである。
【図1】本発明の1実施例を示す断面図で、一方の壁紙
の端部が他方の壁紙の端部に非接着状態で当接している
状態を示す図である。
の端部が他方の壁紙の端部に非接着状態で当接している
状態を示す図である。
【図2】同実施例において、壁紙の端部どうしを重ねて
切断する状態を示す断面図である。
切断する状態を示す断面図である。
【図3】同実施例の壁紙構造を完成した状態を示す断面
図である。
図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す断面図である。
【図5】従来のユニットハウス用壁材構造を示す断面図
である。
である。
1、1′ ユニット内壁 2 継ぎ目 3、3′ 合成樹脂製壁紙 4、4′ 裏打紙 5、5′ 合成樹脂層 6 両面接着テープ(接着剤) 7 離型紙
Claims (5)
- 【請求項1】 各ユニット内壁の表面に、一方の端部下
面に貼着剤と離型紙が順次積層されてなる合成樹脂製壁
紙を、貼着剤と離型紙が積層された側の端部が、隣接す
るユニット内壁に貼着された合成樹脂製壁紙の端部に重
なるように該ユニット内壁の端部よりも延長され、かつ
もう一方の端部は該ユニット内壁の継ぎ目近傍で終端す
る状態で貼着したことを特徴とするユニットハウス用壁
材構造。 - 【請求項2】 該合成樹脂製壁紙はピールアップ裏打紙
により裏打されていることを特徴とする請求項1記載の
ユニットハウス用壁材構造。 - 【請求項3】 該一方のユニット内壁に貼着された合成
樹脂製壁紙は貼着剤と離型紙が積層された側の端部に向
って薄くなるように勾配が付けられていることを特徴と
する請求項1または2記載のユニットハウス用壁材構
造。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載のユニッ
トハウス用壁材構造における各合成樹脂製壁紙の端部を
重ね合せた状態で該重ね合せた端部を該継ぎ目にほぼ平
行な切断線に沿って切断し、各端部の切断された不用端
縁部および一方の端部に積層された離型紙を除去した後
各端部の端面どうしを接合するとともに該一方の端部を
ユニット内壁表面側に接着することを特徴とするユニッ
トハウス用壁材の施工法。 - 【請求項5】 板状基材の表面に、一方の端部下面に貼
着剤と離型紙が順次積層されてなる合成樹脂製型壁紙
を、貼着剤と離型紙が積層された側の端部が、該板状基
材の端部よりも延長され、かつもう一方の端部は該板状
基材の端部近傍で終端する状態で貼着したことを特徴と
する壁材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154266A JPH05321428A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 壁材構造とその施工法およびそれに使用する壁材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154266A JPH05321428A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 壁材構造とその施工法およびそれに使用する壁材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321428A true JPH05321428A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15580420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4154266A Pending JPH05321428A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 壁材構造とその施工法およびそれに使用する壁材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05321428A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217951A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Kikusui Chemical Industries Co Ltd | 壁材、壁構造及び壁面施工方法 |
| WO2018110733A1 (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-21 | 문윤정 | 벽면 마감용 테이프 및 이를 이용한 벽면 마감 방법 |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP4154266A patent/JPH05321428A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217951A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Kikusui Chemical Industries Co Ltd | 壁材、壁構造及び壁面施工方法 |
| WO2018110733A1 (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-21 | 문윤정 | 벽면 마감용 테이프 및 이를 이용한 벽면 마감 방법 |
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