JPH0532142B2 - - Google Patents
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- JPH0532142B2 JPH0532142B2 JP24917685A JP24917685A JPH0532142B2 JP H0532142 B2 JPH0532142 B2 JP H0532142B2 JP 24917685 A JP24917685 A JP 24917685A JP 24917685 A JP24917685 A JP 24917685A JP H0532142 B2 JPH0532142 B2 JP H0532142B2
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- die
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、パイプ端末加工装置に関し、詳しく
はパイプの末端をポンチとダイとでプレス加工す
るパイプ末端加工装置に関するものである。
はパイプの末端をポンチとダイとでプレス加工す
るパイプ末端加工装置に関するものである。
[従来技術]
従来より、パイプの末端にフレヤ加工等を施し
たものが自動車や航空機等の油圧配管等に広く用
いられている。このフレア加工等は、パイプの末
端をメス形のダイでクランプし、ポンチ駆動装置
によりオス形のポンチを所定量送給することによ
り施されている。また、ダブルフレア加工やエキ
スパンデツドフレア加工等の数種類のポンチを使
用して複数工程で加工する2パンチ、3パンチ加
工も行なわれている。
たものが自動車や航空機等の油圧配管等に広く用
いられている。このフレア加工等は、パイプの末
端をメス形のダイでクランプし、ポンチ駆動装置
によりオス形のポンチを所定量送給することによ
り施されている。また、ダブルフレア加工やエキ
スパンデツドフレア加工等の数種類のポンチを使
用して複数工程で加工する2パンチ、3パンチ加
工も行なわれている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、こうした従来のパイプ端末加工
装置には以下の如き問題点があつた。即ち、 (1) 2パンチ、3パンチ加工を行なうパイプ端末
加工装置において、ポンチ交換装置を備え、自
動的に数種類のポンチの交換を行なつている。
しかし、ダイの交換は、操作者がその都度、ダ
イの交換を行つていた。
装置には以下の如き問題点があつた。即ち、 (1) 2パンチ、3パンチ加工を行なうパイプ端末
加工装置において、ポンチ交換装置を備え、自
動的に数種類のポンチの交換を行なつている。
しかし、ダイの交換は、操作者がその都度、ダ
イの交換を行つていた。
(2) しかも、ダイの交換後、数種類のポンチの
各々とダイとの芯出しを行なわなければなら
ず、芯出し作業が煩わしかつた。
各々とダイとの芯出しを行なわなければなら
ず、芯出し作業が煩わしかつた。
(3) また、上記芯出しの調整量は微小な量で、調
整には熟練を必要とした。
整には熟練を必要とした。
そこで本発明は上記の問題点を解決することを
目的として、2組以上のダイを備え、ダイの交換
を自動的に行なうパイプ端末加工装置を提供する
ことを目的としてなされた。
目的として、2組以上のダイを備え、ダイの交換
を自動的に行なうパイプ端末加工装置を提供する
ことを目的としてなされた。
発明の構成
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は問題点を解
決するための手段として次の構成をとつた。即
ち、第1図に示す如く、 パイプPの末端を1組のダイと共にプレス加工
するポンチを、ラム軸により加工位置へ送給する
ポンチ駆動手段M1と、 2以上のポンチを備え、該ポンチを上記ラム軸
と略直交する方向に移動させ、上記ラム軸と結合
させるポンチ交換手段M2と、 を備えたパイプ端末加工装置において、 上記ポンチ交換手段M2により移動される上記
ポンチの位置を検出するポンチ位置検出手段M3
と、 2組以上のダイを備え、該ダイを上記ポンチ移
動方向と上記ラム軸の軸線方向とに略直交する方
向に移動させるダイ交換手段M4と、 上記ダイ交換手段M4により移動される上記ダ
イの位置を検出するダイ位置検出手段M5と、 上記ダイの少なくとも一方を上記ラム軸に交差
する方向に移動させてパイプPを固定する固定手
段M6と、 上記ポンチの位置を上記ポンチ位置検出手段M
3により検出し、上記ポンチ交換手段M2を制御
して、該ポンチを指令値に応じた位置に移動させ
るポンチ交換制御手段M7と、 上記ダイの位置を上記ダイ位置検出手段M5に
より検出し、上記ダイ交換手段M4を制御して、
該ダイを指令値に応じた位置に移動させるダイ交
換制御手段M8と、 上記ダイ交換制御手段M8に、予め設定された
位置に対応した指令値を出力してダイを移動さ
せ、上記固定手段M6を制御してパイプPを固定
し、上記ポンチ交換制御手段M7に、予め設定さ
れた位置に対応した指令値を出力してポンチを移
動させ、上記ポンチ駆動手段M1を制御してポン
チを加工位置に送給してパイプPの末端を所定の
形状に加工する加工制御手段M9と、 を備えたことを特徴とするパイプ端末加工装置の
構成がそれである。
決するための手段として次の構成をとつた。即
ち、第1図に示す如く、 パイプPの末端を1組のダイと共にプレス加工
するポンチを、ラム軸により加工位置へ送給する
ポンチ駆動手段M1と、 2以上のポンチを備え、該ポンチを上記ラム軸
と略直交する方向に移動させ、上記ラム軸と結合
させるポンチ交換手段M2と、 を備えたパイプ端末加工装置において、 上記ポンチ交換手段M2により移動される上記
ポンチの位置を検出するポンチ位置検出手段M3
と、 2組以上のダイを備え、該ダイを上記ポンチ移
動方向と上記ラム軸の軸線方向とに略直交する方
向に移動させるダイ交換手段M4と、 上記ダイ交換手段M4により移動される上記ダ
イの位置を検出するダイ位置検出手段M5と、 上記ダイの少なくとも一方を上記ラム軸に交差
する方向に移動させてパイプPを固定する固定手
段M6と、 上記ポンチの位置を上記ポンチ位置検出手段M
3により検出し、上記ポンチ交換手段M2を制御
して、該ポンチを指令値に応じた位置に移動させ
るポンチ交換制御手段M7と、 上記ダイの位置を上記ダイ位置検出手段M5に
より検出し、上記ダイ交換手段M4を制御して、
該ダイを指令値に応じた位置に移動させるダイ交
換制御手段M8と、 上記ダイ交換制御手段M8に、予め設定された
位置に対応した指令値を出力してダイを移動さ
せ、上記固定手段M6を制御してパイプPを固定
し、上記ポンチ交換制御手段M7に、予め設定さ
れた位置に対応した指令値を出力してポンチを移
動させ、上記ポンチ駆動手段M1を制御してポン
チを加工位置に送給してパイプPの末端を所定の
形状に加工する加工制御手段M9と、 を備えたことを特徴とするパイプ端末加工装置の
構成がそれである。
[作用]
上記構成を有する本発明のパイプ端末加工装置
は、ポンチ交換手段M2によつて2以上のポンチ
を移動させてラム軸に結合させ、このラム軸によ
り加工位置へ送給されるポンチと、パイプの末端
を固定するダイとによつてパイプの末端の加工を
行なうが、更に、加工制御手段M9によつてポン
チ交換制御手段M7とダイ交換制御手段M8とを
制御して、ポンチとダイとの中心位置を調整しつ
つ、パイプPの末端を指令値に基づいて加工す
る。
は、ポンチ交換手段M2によつて2以上のポンチ
を移動させてラム軸に結合させ、このラム軸によ
り加工位置へ送給されるポンチと、パイプの末端
を固定するダイとによつてパイプの末端の加工を
行なうが、更に、加工制御手段M9によつてポン
チ交換制御手段M7とダイ交換制御手段M8とを
制御して、ポンチとダイとの中心位置を調整しつ
つ、パイプPの末端を指令値に基づいて加工す
る。
即ち、ポンチ交換制御手段M7は、予め定めら
れた指令値に基づいてポンチ交換手段M2を制御
し、指令値に応じた移動量、ポンチを移動させ
る。また、ダイ交換制御手段M8は、予め定めら
れた指令値に基づいてダイ交換手段M4を制御
し、指令値に応じた移動量、ダイを移動させる。
れた指令値に基づいてポンチ交換手段M2を制御
し、指令値に応じた移動量、ポンチを移動させ
る。また、ダイ交換制御手段M8は、予め定めら
れた指令値に基づいてダイ交換手段M4を制御
し、指令値に応じた移動量、ダイを移動させる。
従つて、固定手段M6を駆動してパイプPを固
定し、加工制御手段M9により、予め設定された
指令値を出力して上記ポンチ交換制御手段M7と
ダイ交換制御手段M8を制御し、ポンチ駆動手段
M1によつてポンチを加工位置まで送給すること
により、パイプPの末端をプレス加工するよう働
く。
定し、加工制御手段M9により、予め設定された
指令値を出力して上記ポンチ交換制御手段M7と
ダイ交換制御手段M8を制御し、ポンチ駆動手段
M1によつてポンチを加工位置まで送給すること
により、パイプPの末端をプレス加工するよう働
く。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例であるパイプ端末加
工装置の機械的な構成を斜視図として示す概略構
成図である。このパイプ端末加工装置には、7個
のポンチ1,2,3,4,5,6,7を垂直方向
に移動させるポンチ交換装置8、これらのポンチ
1ないし7の位置を検出するポンチ位置検出装置
10,4組のダイ12,13,14,15を水平
方向に移動させるダイ交換装置16、これらのダ
イ12ないし15の位置を検出するダイ位置検出
装置18、パイプPをダイ12ないし15を介し
て油圧シリンダ20により固定する固定装置2
2、ポンチ1ないし7を加工位置まで駆動するポ
ンチ駆動装置24等が配設されている。
工装置の機械的な構成を斜視図として示す概略構
成図である。このパイプ端末加工装置には、7個
のポンチ1,2,3,4,5,6,7を垂直方向
に移動させるポンチ交換装置8、これらのポンチ
1ないし7の位置を検出するポンチ位置検出装置
10,4組のダイ12,13,14,15を水平
方向に移動させるダイ交換装置16、これらのダ
イ12ないし15の位置を検出するダイ位置検出
装置18、パイプPをダイ12ないし15を介し
て油圧シリンダ20により固定する固定装置2
2、ポンチ1ないし7を加工位置まで駆動するポ
ンチ駆動装置24等が配設されている。
上記ポンチ交換装置8は、ポンチ1ないし7を
各々固着し他端にT溝が形成されたポンチホルダ
26,27,28,29,30,31,32、ポ
ンチホルダ26ないし32を一定の間隔に配し、
ブツシユ34を介して各々摺動自在に支持するホ
ルダハウジング36を搭載したホルダテーブル3
8、ホルダテーブル38と螺合されたボールネジ
40、ボールネジ40を回動させるDCモータ4
2、等から構成されている。従つて、DCモータ
42が回転すると、ホルダテーブル38ごとホル
ダハウジング36が垂直方向に摺動される。
各々固着し他端にT溝が形成されたポンチホルダ
26,27,28,29,30,31,32、ポ
ンチホルダ26ないし32を一定の間隔に配し、
ブツシユ34を介して各々摺動自在に支持するホ
ルダハウジング36を搭載したホルダテーブル3
8、ホルダテーブル38と螺合されたボールネジ
40、ボールネジ40を回動させるDCモータ4
2、等から構成されている。従つて、DCモータ
42が回転すると、ホルダテーブル38ごとホル
ダハウジング36が垂直方向に摺動される。
ポンチ位置検出装置10は、ポールネジ40の
回転を伝達するタイミングベルト44、タイミン
グベルト44により回転されるプーリ46、プー
リ46が取付けられたエンコーダ48、等から構
成されており、ホルダハウジング36の移動量を
エンコーダ48により検出することができる。
回転を伝達するタイミングベルト44、タイミン
グベルト44により回転されるプーリ46、プー
リ46が取付けられたエンコーダ48、等から構
成されており、ホルダハウジング36の移動量を
エンコーダ48により検出することができる。
ダイ交換装置16は、2個の割型よりなる4組
のダイ12A,12B,13A,13B,14
A,14B,15A,15B、一方のダイ12
A,13A,14A,15Aが一定の間隔で固着
されたクランバ50、これに対向するダイ12
B,13B,14B,15Bが一定の間隔で固着
されたダイハウジング52、クランバ50を摺動
自在に支持する2本のガイドバー54(一方のガ
イドバーは図示せず。)、2本のガイドバー54と
同軸で、クランパ50とダイハウジング52との
間に設けられた圧縮スプリング56、ダイハウジ
ング52と2本のガイドバー54とを搭載したダ
イテーブル58、ダイテーブル58と螺合された
ボールネジ60、ボールネジ60を回動させる
DCモータ62、等から構成されている。従つて、
DCモータ62が回転すると、ダイテーブル58
ごとクランパ50とダイハウジング52とが水平
方向に摺動される。
のダイ12A,12B,13A,13B,14
A,14B,15A,15B、一方のダイ12
A,13A,14A,15Aが一定の間隔で固着
されたクランバ50、これに対向するダイ12
B,13B,14B,15Bが一定の間隔で固着
されたダイハウジング52、クランバ50を摺動
自在に支持する2本のガイドバー54(一方のガ
イドバーは図示せず。)、2本のガイドバー54と
同軸で、クランパ50とダイハウジング52との
間に設けられた圧縮スプリング56、ダイハウジ
ング52と2本のガイドバー54とを搭載したダ
イテーブル58、ダイテーブル58と螺合された
ボールネジ60、ボールネジ60を回動させる
DCモータ62、等から構成されている。従つて、
DCモータ62が回転すると、ダイテーブル58
ごとクランパ50とダイハウジング52とが水平
方向に摺動される。
ダイ位置検出装置18は、ボールネジ60の回
転を伝達するタイミングベルト64、タイミング
ベルト64により回転されるプーリ66、プーリ
66が取付けられたエンコーダ68、等から構成
されており、ダイハウジング52の移動量をエン
コーダ68により検出することができる。
転を伝達するタイミングベルト64、タイミング
ベルト64により回転されるプーリ66、プーリ
66が取付けられたエンコーダ68、等から構成
されており、ダイハウジング52の移動量をエン
コーダ68により検出することができる。
ポンチ駆動装置24は先端にT型突起を有し、
ポンチホルダ26のT溝と結合するラム軸70、
ラム軸70を駆動しポンチ1ないし7を加工位置
まで送給する油圧シリンダ72、等から構成され
ている。
ポンチホルダ26のT溝と結合するラム軸70、
ラム軸70を駆動しポンチ1ないし7を加工位置
まで送給する油圧シリンダ72、等から構成され
ている。
ここで、ラム軸70の軸線とホルダテーブル3
8の摺動方向とダイテーブル58の摺動方向とが
各々直交するよう構成されている。
8の摺動方向とダイテーブル58の摺動方向とが
各々直交するよう構成されている。
また、固定装置22の油圧シリンダ20は、プ
レス加工部分に設けられ、2本のガイドバー54
にガイドされたクランパ50は、この油圧シリン
ダ20により押圧され、スプリング56に抗して
平行移動する。従つて、クランパ50に固着され
たダイ12Aとダイハウジング52に固着された
ダイ12BとによりパイプPを確実に固定するこ
とができる。
レス加工部分に設けられ、2本のガイドバー54
にガイドされたクランパ50は、この油圧シリン
ダ20により押圧され、スプリング56に抗して
平行移動する。従つて、クランパ50に固着され
たダイ12Aとダイハウジング52に固着された
ダイ12BとによりパイプPを確実に固定するこ
とができる。
次に本実施例の電気系統を第3図に示すブロツ
ク図を用いて説明する。上記の各装置は電子制御
回路100によつて駆動・制御されてパイプPの
末端のプレス加工を行なう。制御手段として働く
電子制御回路100は第3図に示すように、周知
のCPU101,ROM102,RAM103、バ
ツクアツプRAM104を論理演算回路の中心と
して構成され、外部のモータ等と入出力を行なう
入出力回路、ここではターミナル入力回路10
5、パルス入力回路107、駆動出力回路10
8、モータ駆動出力回路109等とをコモンバス
110を介して相互に接続し、互いにデータを遣
取りして上記ポンチ交換装置8、ダイ交換装置1
6、固定装置22、ポンチ駆動装置24を制御し
ている。
ク図を用いて説明する。上記の各装置は電子制御
回路100によつて駆動・制御されてパイプPの
末端のプレス加工を行なう。制御手段として働く
電子制御回路100は第3図に示すように、周知
のCPU101,ROM102,RAM103、バ
ツクアツプRAM104を論理演算回路の中心と
して構成され、外部のモータ等と入出力を行なう
入出力回路、ここではターミナル入力回路10
5、パルス入力回路107、駆動出力回路10
8、モータ駆動出力回路109等とをコモンバス
110を介して相互に接続し、互いにデータを遣
取りして上記ポンチ交換装置8、ダイ交換装置1
6、固定装置22、ポンチ駆動装置24を制御し
ている。
ここで上記ターミナル入力回路105はキーボ
ード106からのポンチ、ダイの移動量等のデー
タを入力し、上記パルス入力回路107は、上記
エンコーダ48,68からのパルス信号を入力す
る。
ード106からのポンチ、ダイの移動量等のデー
タを入力し、上記パルス入力回路107は、上記
エンコーダ48,68からのパルス信号を入力す
る。
一方、上記駆動出力回路108は上記油圧シリ
ンダ20,72の動作を制御するための図示しな
い電磁弁に信号を出力し、モータ駆動出力回路1
09は上記DCモータ42,62に駆動信号を出
力する。
ンダ20,72の動作を制御するための図示しな
い電磁弁に信号を出力し、モータ駆動出力回路1
09は上記DCモータ42,62に駆動信号を出
力する。
次に上述した制御回路100において行なわれ
る処理について3パンチ加工を行なう場合を例と
して、第4図のフローチヤートに拠つて説明す
る。
る処理について3パンチ加工を行なう場合を例と
して、第4図のフローチヤートに拠つて説明す
る。
本パイプ端末各装置は電源が投入され、ターミ
ナル106からポンチ1ないし7、ダイ12ない
し15の移動量の設定、ポンチテーブル38及び
ダイテーブル58の原点復帰の操作等が行なわれ
る。この移動量とは予め定められた原点からのポ
ンチ1ないし7との各間隔及び原位置からのダイ
12ないし15との各間隔である。この各間隔に
は、予め試し加工されてポンチ及びダイの製作誤
差による芯の誤差等の補正量も含まれている。
ナル106からポンチ1ないし7、ダイ12ない
し15の移動量の設定、ポンチテーブル38及び
ダイテーブル58の原点復帰の操作等が行なわれ
る。この移動量とは予め定められた原点からのポ
ンチ1ないし7との各間隔及び原位置からのダイ
12ないし15との各間隔である。この各間隔に
は、予め試し加工されてポンチ及びダイの製作誤
差による芯の誤差等の補正量も含まれている。
操作が開始されると、第4図に示すプレス加工
制御ルーチンを他の制御ルーチンと共に繰返し実
行する。まず、ステツプ200では、ステツプ210以
下の処理でカウンタとして用いる変数nの値を初
期値0にセツトする処理が行なわれる。次にステ
ツプ210では、図示しない他の制御ルーチンにお
いて予めキーボード106より入力されRAM10
3等に記憶されたダイの移動量を読み出す処理が
行なわれる。続くステツプ220では、読み出した
ダイの移動量に従つてDCモータ62が回転され、
ボールネジ60を介してダイテーブル58が移動
される。このボールネジ60が回転されることに
より、エンコーダ68より入力されるパルス信号
をカウントする等して、ダイテーブル58の移動
量が検出され、読み出したダイの移動量と等しく
なると、ダイテーブル38の移動が停止される。
ステツプ230では、操作者によりパイプPがダイ
12B上にセツトされ、キーボード106に設け
られた起動スイツチを操作者が押すと、油圧シリ
ンダ20が駆動され対向するダイ12A,12B
によりパイプPが固定される。
制御ルーチンを他の制御ルーチンと共に繰返し実
行する。まず、ステツプ200では、ステツプ210以
下の処理でカウンタとして用いる変数nの値を初
期値0にセツトする処理が行なわれる。次にステ
ツプ210では、図示しない他の制御ルーチンにお
いて予めキーボード106より入力されRAM10
3等に記憶されたダイの移動量を読み出す処理が
行なわれる。続くステツプ220では、読み出した
ダイの移動量に従つてDCモータ62が回転され、
ボールネジ60を介してダイテーブル58が移動
される。このボールネジ60が回転されることに
より、エンコーダ68より入力されるパルス信号
をカウントする等して、ダイテーブル58の移動
量が検出され、読み出したダイの移動量と等しく
なると、ダイテーブル38の移動が停止される。
ステツプ230では、操作者によりパイプPがダイ
12B上にセツトされ、キーボード106に設け
られた起動スイツチを操作者が押すと、油圧シリ
ンダ20が駆動され対向するダイ12A,12B
によりパイプPが固定される。
ステツプ240では、図示しない他の制御ルー
チンにおいて予めキーボード106より入力され
RAM103等に記憶されたポンチの移動量を読
み出す処理が行なわれる。続くステツプ250では、
読み出したポンチの移動量に従つてDCモータ4
2が回転され、ボールネジ40を介してポンチテ
ーブル38が移動される。このボールネジ40が
回転されることにより、エンコーダ48より入力
されるパルス信号をカウントする等して、ポンチ
テーブル38の移動量が検出され、読み出したポ
ンチの移動量と等しくなると、ポンチテーブル3
8の移動が停止される。ステツプ260では、油圧
シリンダ72によりラム軸70が駆動され、これ
によりポンチ1が加工位置まで送給されて、ポン
チ1とダイ12とによりプレス加工が行なわれ
る。プレス加工後、油圧シリンダ72によりラム
軸70が駆動され、ポンチ1は元の位置に復帰す
る。プレス加工が終了すると、ステツプ270の処
理へ進む。ステツプ270では、第1回目のプレス
加工が終了したとして、変数nの値を1だけイン
クリメントする処理が行なわれる。続くステツプ
280では、パンチ回数の比較が行なわれる。実際
に加工した回数が予め設定されたパンチ回数に満
たないとステツプ240へ移行する。ここで実際に
加工した回数と予め設定されたパンチ回数とが一
致するとステツプ290へ進む。ステツプ290では、
パイプPの開放が行なわれる。これは、油圧シリ
ンダ20の押圧が解除され、スプリング56によ
りクランパ50が上昇することにより実現され
る。
チンにおいて予めキーボード106より入力され
RAM103等に記憶されたポンチの移動量を読
み出す処理が行なわれる。続くステツプ250では、
読み出したポンチの移動量に従つてDCモータ4
2が回転され、ボールネジ40を介してポンチテ
ーブル38が移動される。このボールネジ40が
回転されることにより、エンコーダ48より入力
されるパルス信号をカウントする等して、ポンチ
テーブル38の移動量が検出され、読み出したポ
ンチの移動量と等しくなると、ポンチテーブル3
8の移動が停止される。ステツプ260では、油圧
シリンダ72によりラム軸70が駆動され、これ
によりポンチ1が加工位置まで送給されて、ポン
チ1とダイ12とによりプレス加工が行なわれ
る。プレス加工後、油圧シリンダ72によりラム
軸70が駆動され、ポンチ1は元の位置に復帰す
る。プレス加工が終了すると、ステツプ270の処
理へ進む。ステツプ270では、第1回目のプレス
加工が終了したとして、変数nの値を1だけイン
クリメントする処理が行なわれる。続くステツプ
280では、パンチ回数の比較が行なわれる。実際
に加工した回数が予め設定されたパンチ回数に満
たないとステツプ240へ移行する。ここで実際に
加工した回数と予め設定されたパンチ回数とが一
致するとステツプ290へ進む。ステツプ290では、
パイプPの開放が行なわれる。これは、油圧シリ
ンダ20の押圧が解除され、スプリング56によ
りクランパ50が上昇することにより実現され
る。
一方、本実施例のように3パンチ加工を行なう
場合には、ステツプ240へ戻りステツプ240ないし
270の処理が繰り返される。ステツプ240では、
予め設定されたポンチ1からポンチ2への移動量
の読み出しが行なわれ、続くステツプ250で
は、この読み出された移動量に従つてポンチテー
ブル38が移動し、ポンチ2がラム軸70と結合
される。続くステツプ260では、ポンチ2が加工
位置に送給されプレス加工が行なわれ、加工終了
後ステツプ270の処理へ進む。ステツプ270では変
数nの値を1だけインクリメントする処理が行な
われる。続くステツプ280では、パンチ回数の比
較が行なわれ、パンチ回数が予め設定されたパン
チ回数に満たないとステツプ240へ抜ける。ここ
で再びステツプ240ないし270の処理が行なわれ
る。ステツプ240では、予め設定されたポンチ2
からポンチ3への移動量の読み出しが行なわれ、
続く、ステツプ250では、この読み出された移動
量に従つてポンチテーブル38が移動し、ポンチ
3がラム軸70と結合される。続くステツプ260
ではポンチ3が加工位置に送給されプレス加工が
行なわれ、加工終了後ステツプ270の処理へ進む。
ステツプ270では変数nの値を1だけインクリメ
ントする処理が行なわれる。続くステツプ280で
は、パンチ回数の比較が行なわれ、条件が満たさ
れるとステツプ270へ進み、パイプの開放が行な
われ、「NEXT」へ抜けて本制御ルーチンを終了
する。
場合には、ステツプ240へ戻りステツプ240ないし
270の処理が繰り返される。ステツプ240では、
予め設定されたポンチ1からポンチ2への移動量
の読み出しが行なわれ、続くステツプ250で
は、この読み出された移動量に従つてポンチテー
ブル38が移動し、ポンチ2がラム軸70と結合
される。続くステツプ260では、ポンチ2が加工
位置に送給されプレス加工が行なわれ、加工終了
後ステツプ270の処理へ進む。ステツプ270では変
数nの値を1だけインクリメントする処理が行な
われる。続くステツプ280では、パンチ回数の比
較が行なわれ、パンチ回数が予め設定されたパン
チ回数に満たないとステツプ240へ抜ける。ここ
で再びステツプ240ないし270の処理が行なわれ
る。ステツプ240では、予め設定されたポンチ2
からポンチ3への移動量の読み出しが行なわれ、
続く、ステツプ250では、この読み出された移動
量に従つてポンチテーブル38が移動し、ポンチ
3がラム軸70と結合される。続くステツプ260
ではポンチ3が加工位置に送給されプレス加工が
行なわれ、加工終了後ステツプ270の処理へ進む。
ステツプ270では変数nの値を1だけインクリメ
ントする処理が行なわれる。続くステツプ280で
は、パンチ回数の比較が行なわれ、条件が満たさ
れるとステツプ270へ進み、パイプの開放が行な
われ、「NEXT」へ抜けて本制御ルーチンを終了
する。
ここでは3パンチ加工をダイ12を使用して行
なう場合を説明したが、ダイ13とポンチ4,
5,6とを使用し別形状の3パンチ加工を以上に
説明したと同様に行なうこともできる。更に他の
ダイ14または15を使用して2パンチ加工等を
行なうこともできる。
なう場合を説明したが、ダイ13とポンチ4,
5,6とを使用し別形状の3パンチ加工を以上に
説明したと同様に行なうこともできる。更に他の
ダイ14または15を使用して2パンチ加工等を
行なうこともできる。
なお、上記においては、1種類のダイで数種類
のポンチを使用して加工する場合を説明したが、
逆に1種類のポンチで数種類のダイを使用して加
工することもできる。更に数種類のポンチと数種
類のダイとを使用してパイプの末端をある1つの
形状に加工することも可能である。
のポンチを使用して加工する場合を説明したが、
逆に1種類のポンチで数種類のダイを使用して加
工することもできる。更に数種類のポンチと数種
類のダイとを使用してパイプの末端をある1つの
形状に加工することも可能である。
以上のように構成された本実施例のパイプ端末
加工装置は、予め設定された移動量に従つてポン
チ交換装置8によりポンチを交換し、2パンチ、
3パンチ等の加工を段取り替えなしで連続して行
なうことができる。更に予め設定された移動量に
従つてダイ交換装置16によりダイを交換するこ
とにより段取り替えをすることなく、別形状の加
工や径の異なるパイプの加工等を連続して行なう
こともできる。また、移動量を自由に設定するこ
とができ、かつ、ラム軸70の軸線とポンチテー
ブル38の摺動方向とダイテーブル58の摺動方
向とが各々直交するよう構成されているので、ポ
ンチ1ないし7とダイ12ないし15との芯出し
調整を各々のポンチ及び各々のダイの移動量を設
定することにより容易に行なうことができる。
加工装置は、予め設定された移動量に従つてポン
チ交換装置8によりポンチを交換し、2パンチ、
3パンチ等の加工を段取り替えなしで連続して行
なうことができる。更に予め設定された移動量に
従つてダイ交換装置16によりダイを交換するこ
とにより段取り替えをすることなく、別形状の加
工や径の異なるパイプの加工等を連続して行なう
こともできる。また、移動量を自由に設定するこ
とができ、かつ、ラム軸70の軸線とポンチテー
ブル38の摺動方向とダイテーブル58の摺動方
向とが各々直交するよう構成されているので、ポ
ンチ1ないし7とダイ12ないし15との芯出し
調整を各々のポンチ及び各々のダイの移動量を設
定することにより容易に行なうことができる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発
明はこのような実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々異なる態様で実施し得ることは勿論である。
明はこのような実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において
種々異なる態様で実施し得ることは勿論である。
発明の効果
以上詳述したように本発明のンチ端末加工装置
によると、ポンチ交換装置とダイ交換装置とを備
えているため、パイプの径が異なつたものでもダ
イの交換をその都度操作者が行なう必要がなく、
自動的に連続して行なうことができる。更にポン
チとダイとの芯出し調整を各々のポンチ及び各々
のダイの移動量を設定することにより容易に行な
うことができ、調整に熟練を必要としないという
効果も奏する。
によると、ポンチ交換装置とダイ交換装置とを備
えているため、パイプの径が異なつたものでもダ
イの交換をその都度操作者が行なう必要がなく、
自動的に連続して行なうことができる。更にポン
チとダイとの芯出し調整を各々のポンチ及び各々
のダイの移動量を設定することにより容易に行な
うことができ、調整に熟練を必要としないという
効果も奏する。
また、2以上のポンチとダイとを制御して加工
を行なうことができるのでパイプ末端の加工の自
由度も高くすることができる。
を行なうことができるのでパイプ末端の加工の自
由度も高くすることができる。
第1図は本発明の基本的構成を例示する構成
図、第2図は本発明の一実施例としてのパイプ端
末加工装置の構成を斜視図として示す概略構成
図、第3図は実施例の電気系統の構成を示すブロ
ツク図、第4図は実施例の制御回路において行な
われる制御ルーチンの一例を示すフローチヤー
ト、である。 P……パイプ、1,2,3,4,5,6,7…
…ポンチ、8……ポンチ交換装置、10……ポン
チ位置検出装置、12,13,14,15……ダ
イ、16……ダイ交換装置、18……ダイ位置検
出装置、20,72……油圧シリンダ、22……
固定装置、24……ポンチ駆動装置、42,62
……DCモータ、48,68……エンコーダ、7
0……ラム軸。
図、第2図は本発明の一実施例としてのパイプ端
末加工装置の構成を斜視図として示す概略構成
図、第3図は実施例の電気系統の構成を示すブロ
ツク図、第4図は実施例の制御回路において行な
われる制御ルーチンの一例を示すフローチヤー
ト、である。 P……パイプ、1,2,3,4,5,6,7…
…ポンチ、8……ポンチ交換装置、10……ポン
チ位置検出装置、12,13,14,15……ダ
イ、16……ダイ交換装置、18……ダイ位置検
出装置、20,72……油圧シリンダ、22……
固定装置、24……ポンチ駆動装置、42,62
……DCモータ、48,68……エンコーダ、7
0……ラム軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パイプの末端を1組のダイと共にプレス加工
するポンチをラム軸により加工位置へ送給するポ
ンチ駆動手段と、 2以上のポンチを備え、該ポンチを上記ラム軸
と略直交する方向に移動させ、上記ラム軸と結合
させるポンチ交換手段と、 を備えたパイプ端末加工装置において、 上記ポンチ交換手段により移動される上記ポン
チの位置を検出するポンチ位置検出手段と、 2組以上のダイを備え、該ダイを上記ポンチ移
動方向と上記ラム軸の軸線方向とに略直交する方
向に移動させるダイ交換手段と、 上記ダイ交換手段により移動される上記ダイの
位置を検出するダイ位置検出手段と、 上記ダイの少なくとも一方を上記ラム軸に交差
する方向に移動させてパイプを固定する固定手段
と、 上記ポンチの位置を上記ポンチ位置検出手段に
より検出し、上記ポンチ交換手段を制御して、該
ポンチを指令値に応じた位置に移動させるポンチ
交換制御手段と、 上記ダイの位置を上記ダイ位置検出手段により
検出し、上記ダイ交換手段を制御して、該ダイを
指令値に応じた位置に移動させるダイ交換制御手
段と、 上記ダイ交換制御手段に、予め設定された位置
に対応した指令値を出力してダイを移動させ、上
記固定手段を制御してパイプを固定し、上記ポン
チ交換制御手段に予め設定された位置に対応した
指令値を出力してポンチを移動させ、上記ポンチ
駆動手段を制御してポンチを加工位置に送給して
パイプの末端を所定の形状に加工する加工制御手
段と、 を備えたことを特徴とするパイプ端末加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24917685A JPS62107824A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | パイプ端末加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24917685A JPS62107824A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | パイプ端末加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107824A JPS62107824A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0532142B2 true JPH0532142B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=17189035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24917685A Granted JPS62107824A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | パイプ端末加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62107824A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2685718B2 (ja) * | 1994-10-12 | 1997-12-03 | 三桜工業株式会社 | チューブの端末部成形装置 |
| EP0842718B1 (en) * | 1997-05-30 | 2000-04-05 | FABBRICA MACCHINE CURVATUBI CRIPPA AGOSTINO S.p.A. | Tube machining apparatus |
| DE29915106U1 (de) * | 1999-08-28 | 2000-03-16 | Rosenberger, Gerhard, 78148 Gütenbach | Vorrichtung zum Umformen von länglichen Elementen |
| KR100438328B1 (ko) * | 2001-09-24 | 2004-07-01 | 부국산업주식회사 | 파이프 단부성형장치 |
| KR100695342B1 (ko) | 2006-02-01 | 2007-03-16 | 이방수 | 파이프 엔드 포밍기 |
| JP2011194447A (ja) * | 2010-03-22 | 2011-10-06 | Ims Kk | 被加工物の加工装置 |
| CN103394593B (zh) * | 2013-07-26 | 2014-09-10 | 温州康通环保科技有限公司 | 一种液压驱动式卡压式管件管端成型设备 |
| CN103357773B (zh) * | 2013-07-26 | 2015-05-20 | 温州康通环保科技有限公司 | 一种卡压式管件管端成型机 |
| CN103465023B (zh) * | 2013-09-25 | 2016-08-31 | 张家港市华舜机械制造有限公司 | 一种多功能管端成型机 |
| JP6204512B2 (ja) * | 2016-01-18 | 2017-09-27 | 株式会社エム・エス・ケー | 鋼管の冷間フレア成形加工装置及びその装置を用いた鋼管の冷間フレア成形加工方法 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP24917685A patent/JPS62107824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107824A (ja) | 1987-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |