JPH0532168Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532168Y2 JPH0532168Y2 JP1988103785U JP10378588U JPH0532168Y2 JP H0532168 Y2 JPH0532168 Y2 JP H0532168Y2 JP 1988103785 U JP1988103785 U JP 1988103785U JP 10378588 U JP10378588 U JP 10378588U JP H0532168 Y2 JPH0532168 Y2 JP H0532168Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- chamber
- ceiling
- suction port
- hepa filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、室内の一部に清浄エリアを形成する
ことが出来る天吊型クリーンユニツトに関するも
のである。
ことが出来る天吊型クリーンユニツトに関するも
のである。
従来、クリーンルームは、例えば特公昭57−
45175号公報等に開示される如く、区画された1
つの部屋の上部又は側部にHEPAフイルターを
設け、このHEPAフイルターを介して、清浄空
気を循環させるように構成されている。
45175号公報等に開示される如く、区画された1
つの部屋の上部又は側部にHEPAフイルターを
設け、このHEPAフイルターを介して、清浄空
気を循環させるように構成されている。
然し、斯かる従来方式では、区画された1つの
部屋がないと、クリーンルームを形成することが
出来ないため、室内の一部に清浄エリアを形成す
ることは出来なかつた。
部屋がないと、クリーンルームを形成することが
出来ないため、室内の一部に清浄エリアを形成す
ることは出来なかつた。
又、従来のクリーンルームに使用される
HEPAフイルターは、フラツトタイプであるた
め、天井又は側面の一部に設けることが出来なか
つた。即ち、HEPAフイルターが無い部位では、
清浄空気が吹き出されないため、淀みが起こり、
清浄度の要求されるクリーンルームとしては、充
分機能することが出来なかつた。そのため、
HEPAフイルターは、天井又は側面の全域に設
けなければならなかつた。
HEPAフイルターは、フラツトタイプであるた
め、天井又は側面の一部に設けることが出来なか
つた。即ち、HEPAフイルターが無い部位では、
清浄空気が吹き出されないため、淀みが起こり、
清浄度の要求されるクリーンルームとしては、充
分機能することが出来なかつた。そのため、
HEPAフイルターは、天井又は側面の全域に設
けなければならなかつた。
従つて、室内の一部に清浄エリアを形成するた
めに使用する場合には、HEPAフイルターの配
置の都合から、その取付構造が複雑となると共
に、高価になるという問題があつた。
めに使用する場合には、HEPAフイルターの配
置の都合から、その取付構造が複雑となると共
に、高価になるという問題があつた。
本考案は斯かる従来の問題点を解決するために
為されたもので、その目的は、区画された特別な
部屋全体を使用しなくてもその一部に清浄エリア
を形成することが出来る天吊型クリーンユニツト
を提供することにある。
為されたもので、その目的は、区画された特別な
部屋全体を使用しなくてもその一部に清浄エリア
を形成することが出来る天吊型クリーンユニツト
を提供することにある。
本考案に係る天吊型クリーンユニツトは、側面
に吸込口を設けると共に下面に開口を設け、天井
や取り付けられる箱体と、箱体の吸込口の内側に
取り付けられるプレフイルターと、箱体の上面側
に吸込口を備え、箱体の上面との間に隙間を形成
するように箱体の開口上に設置されるチヤンバー
と、チヤンバー内に設置され、吸込口を介して箱
体内に流入する空気をチヤンバーの吸込口を介し
てチヤンバー内に吸い込む送風機と、チヤンバー
の下面に設けられ、チヤンバー内に吸い込まれた
空気をろ過する断面半円形状のHEPAフイルタ
ーと、箱体の周囲から垂下されるカーテンとによ
つて構成したものである。
に吸込口を設けると共に下面に開口を設け、天井
や取り付けられる箱体と、箱体の吸込口の内側に
取り付けられるプレフイルターと、箱体の上面側
に吸込口を備え、箱体の上面との間に隙間を形成
するように箱体の開口上に設置されるチヤンバー
と、チヤンバー内に設置され、吸込口を介して箱
体内に流入する空気をチヤンバーの吸込口を介し
てチヤンバー内に吸い込む送風機と、チヤンバー
の下面に設けられ、チヤンバー内に吸い込まれた
空気をろ過する断面半円形状のHEPAフイルタ
ーと、箱体の周囲から垂下されるカーテンとによ
つて構成したものである。
そして、本考案に於ては、HEPAフイルター
が、セパレータが設置されていないクリーンルー
ム用エアフイルターの両側を湾曲状に形成したも
のが望ましい。又、箱体の下面には、HEPAフ
イルターから離れた箇所に照明器具を取り付ける
ことが望ましい。
が、セパレータが設置されていないクリーンルー
ム用エアフイルターの両側を湾曲状に形成したも
のが望ましい。又、箱体の下面には、HEPAフ
イルターから離れた箇所に照明器具を取り付ける
ことが望ましい。
本考案に於ては、箱体の天井側を部屋の天井に
垂下又は直に取り付けることによつて、部屋の天
井から吊り下げることが出来る。そして、この天
吊型クリーンユニツトは、HEPAフイルターが
断面半円形状を為しているから、送風機によつて
圧送される空気は、HEPAフイルターの湾曲に
沿つて箱体の下側から床に向かつて略180°の範囲
で吹き出され、クリーンユニツト内全域に万遍な
く行く渡る。従つて、室内の一部に清浄エリアを
形成することが出来る。
垂下又は直に取り付けることによつて、部屋の天
井から吊り下げることが出来る。そして、この天
吊型クリーンユニツトは、HEPAフイルターが
断面半円形状を為しているから、送風機によつて
圧送される空気は、HEPAフイルターの湾曲に
沿つて箱体の下側から床に向かつて略180°の範囲
で吹き出され、クリーンユニツト内全域に万遍な
く行く渡る。従つて、室内の一部に清浄エリアを
形成することが出来る。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例に係る天
吊型クリーンユニツトを示し、図に於て、1は箱
体を現す。
吊型クリーンユニツトを示し、図に於て、1は箱
体を現す。
この箱体1は、上面2、下面3、側面4とから
構成された中空の直方体状を為す構造体で、例え
ば横180cm、縦150cm、高さ25cmを為している。そ
して、この箱体1には、天井に取り付けるための
吊り金具5が上面2の上面四隅に取り付けられて
いる。又、箱体1の側面4には、長方形状の吸込
口6が形成されている。この吸込口6の内側に
は、粗塵を除くプレフイルター42が取り付けら
れている。
構成された中空の直方体状を為す構造体で、例え
ば横180cm、縦150cm、高さ25cmを為している。そ
して、この箱体1には、天井に取り付けるための
吊り金具5が上面2の上面四隅に取り付けられて
いる。又、箱体1の側面4には、長方形状の吸込
口6が形成されている。この吸込口6の内側に
は、粗塵を除くプレフイルター42が取り付けら
れている。
又、箱体1の内部には、中空の直方体の一辺を
斜めにした形状を為すチヤンバー10が配設され
ている。このチヤンバー10の上面11と箱体1
の上面2との間には隙間12が形成されている。
チヤンバー10の下部は、箱体1の下面3に設け
た開口7よりも大きくなるようにしてある。この
チヤンバー10には、上板11には、吸込口13
が設けられている。そして、上板11には、この
吸込口13に吸込口21が位置するようにして送
風機20が取り付けられている。この送風機20
は、吐出口22がチヤンバー10内に開口してい
る。
斜めにした形状を為すチヤンバー10が配設され
ている。このチヤンバー10の上面11と箱体1
の上面2との間には隙間12が形成されている。
チヤンバー10の下部は、箱体1の下面3に設け
た開口7よりも大きくなるようにしてある。この
チヤンバー10には、上板11には、吸込口13
が設けられている。そして、上板11には、この
吸込口13に吸込口21が位置するようにして送
風機20が取り付けられている。この送風機20
は、吐出口22がチヤンバー10内に開口してい
る。
更に、箱体1の内部には、チヤンバー10と隣
接して2つの照明機器30が取り付けられてい
る。この照明機器30は、下面が箱体1の下面3
と面一となるように箱体1の内部側に突出してい
る。
接して2つの照明機器30が取り付けられてい
る。この照明機器30は、下面が箱体1の下面3
と面一となるように箱体1の内部側に突出してい
る。
更に又、チヤンバー10が設けられている部位
には、箱体1の下面3から垂下するように
HEPAフイルター40が取り付けられている。
このHEPAフイルター40は、断面形状が略半
円形状を為すように、HEPAフイルター40を
支持体によつて保持すると共に、両端部に閉塞板
41が取り付けられている。このHEPAフイル
ター40としては、セパレータが配設されていな
いクリーンルーム用エアフイルタを使用した。
には、箱体1の下面3から垂下するように
HEPAフイルター40が取り付けられている。
このHEPAフイルター40は、断面形状が略半
円形状を為すように、HEPAフイルター40を
支持体によつて保持すると共に、両端部に閉塞板
41が取り付けられている。このHEPAフイル
ター40としては、セパレータが配設されていな
いクリーンルーム用エアフイルタを使用した。
又、箱体1の下部周囲には、カーテン50が吊
り下げられている。このカーテン50としては、
例えば帯電防止ビニールカーテンが望ましい。本
例では、カーテン50は、正面側の一部を除く箱
体1の周囲全域に取り付けられている。
り下げられている。このカーテン50としては、
例えば帯電防止ビニールカーテンが望ましい。本
例では、カーテン50は、正面側の一部を除く箱
体1の周囲全域に取り付けられている。
次に、斯くして構成された本実施例の作用を説
明する。
明する。
先ず、箱体1の上板2に取り付けた吊り金具5
を介して部屋(図示せず)の天井に取り付ける。
これによつて、本実施例に係る天吊型クリーンユ
ニツトTの設置が完了する。
を介して部屋(図示せず)の天井に取り付ける。
これによつて、本実施例に係る天吊型クリーンユ
ニツトTの設置が完了する。
この天吊型クリーンユニツトTの送風機20を
駆動すると、この部屋に於ける空調装置によつて
吹き出されている空気が、箱体1の吸込口6から
プレフイルター42を介して箱体1内に吸い込ま
れ、そして、チヤンバー10の吸込口13を介し
て、送風機20の吸込口21からチヤンバー10
内に吹き出される。チヤンバー10内に吹き出さ
れた空気は、その下方に位置するHEPAフイル
ター40を通つて、そのHEPAフイルター40
が形成する湾曲面によつて箱体1の下面3から床
に向かつて略180°の範囲で吹き出される。この
際、周囲がカーテン50によつて囲われているか
ら、吹き出された空気は、天吊型クリーンユニツ
トT内全域に万遍なく行く渡る。
駆動すると、この部屋に於ける空調装置によつて
吹き出されている空気が、箱体1の吸込口6から
プレフイルター42を介して箱体1内に吸い込ま
れ、そして、チヤンバー10の吸込口13を介し
て、送風機20の吸込口21からチヤンバー10
内に吹き出される。チヤンバー10内に吹き出さ
れた空気は、その下方に位置するHEPAフイル
ター40を通つて、そのHEPAフイルター40
が形成する湾曲面によつて箱体1の下面3から床
に向かつて略180°の範囲で吹き出される。この
際、周囲がカーテン50によつて囲われているか
ら、吹き出された空気は、天吊型クリーンユニツ
トT内全域に万遍なく行く渡る。
そして、空気はカーテン50の下部から箱体1
の吸込口6に向かつて流れるか、この部屋に於け
る空調装置によつて吸い込まれる。
の吸込口6に向かつて流れるか、この部屋に於け
る空調装置によつて吸い込まれる。
以上の如く、本実施例によれば、部屋に於ける
空気調和装置から吹き出された空気を取り込み、
その空気を半円径状のHEPAフイルターから天
吊型クリーンユニツトT内に万遍なく吹き出すこ
とにより、一般空調室内の一部に清浄エリアを形
成することが出来る。
空気調和装置から吹き出された空気を取り込み、
その空気を半円径状のHEPAフイルターから天
吊型クリーンユニツトT内に万遍なく吹き出すこ
とにより、一般空調室内の一部に清浄エリアを形
成することが出来る。
尚、室内が空調されている場合について説明し
たが、空調されていない一般の部屋に設置して
も、この天吊型クリーンユニツトTが設置されて
いる領域を清浄エリアとして機能させることは可
能である。
たが、空調されていない一般の部屋に設置して
も、この天吊型クリーンユニツトTが設置されて
いる領域を清浄エリアとして機能させることは可
能である。
第6図は本考案に係る天吊型クリーンユニツト
Tの具体的な使用例を示すもので、歯科医院に於
ける診察台60の上部天井61に設置した。これ
によつて、診察台60の領域は清浄に保たれ、歯
科治療が清浄な空間で行なわれる。
Tの具体的な使用例を示すもので、歯科医院に於
ける診察台60の上部天井61に設置した。これ
によつて、診察台60の領域は清浄に保たれ、歯
科治療が清浄な空間で行なわれる。
尚、本考案は、上記歯科医院に於ける診察台に
限らず、任意の場所に設置することが出来る。
限らず、任意の場所に設置することが出来る。
又、上記実施例では、HEPAフイルター40
として、セパレータが配設されていないクリーン
ルーム用エアフイルタを使用したが、これは、
HEPAフイルター自体の高さがセパレータが配
設されているものよりも低くてすむためである。
特に、一般の部屋を使用する場合には、天井高さ
が制約することがあり、出来るだけ突出しない方
が望ましい。然し、天井が高い部屋に於ては、通
常のセパレータを設置したものであつても良い。
として、セパレータが配設されていないクリーン
ルーム用エアフイルタを使用したが、これは、
HEPAフイルター自体の高さがセパレータが配
設されているものよりも低くてすむためである。
特に、一般の部屋を使用する場合には、天井高さ
が制約することがあり、出来るだけ突出しない方
が望ましい。然し、天井が高い部屋に於ては、通
常のセパレータを設置したものであつても良い。
更に、上記実施例では、カーテン50を正面側
の一部を除く箱体1の周囲全域に取り付けたが、
正面部をも遮蔽するように吊り下げることも可能
である。又、必要に応じてカーテン50を箱体1
の下部に移動自在に取り付けても良い。
の一部を除く箱体1の周囲全域に取り付けたが、
正面部をも遮蔽するように吊り下げることも可能
である。又、必要に応じてカーテン50を箱体1
の下部に移動自在に取り付けても良い。
更に又、照明機器30は、例えば歯科医用の診
察台の如く、特別に照明機器が設置されている場
合等には、必ずしも必要としないので、用途、目
的に応じて設置すれば良い。
察台の如く、特別に照明機器が設置されている場
合等には、必ずしも必要としないので、用途、目
的に応じて設置すれば良い。
又、上記実施例では、吸込口6とチヤンバー1
0との位置関係から、チヤンバー10の吸込口6
側を斜めにしたが、吸込口6とチヤンバー10と
の距離が取れる場合には、斜めにする必要はな
い。
0との位置関係から、チヤンバー10の吸込口6
側を斜めにしたが、吸込口6とチヤンバー10と
の距離が取れる場合には、斜めにする必要はな
い。
以上の如く、本考案によれば、側面に吸込口を
設けると共に下面に開口を設け、天井に取り付け
られる箱体と、箱体の吸込口の内側に取り付けら
れるプレフイルターと、箱体の上面側に吸込口を
備え、箱体の上面との間に隙間を形成するように
箱体の開口上に設置されるチヤンバーと、チヤン
バー内に設置され、吸込口を介して箱体内に流入
する空気をチヤンバーの吸込口を介してチヤンバ
ー内に吸い込む送風機と、上記チヤンバーの下面
に設けられ、チヤンバー内に吸い込まれた空気を
ろ過する断面半円形状のHEPAフイルターと、
上記箱体の周囲から垂下されるカーテンとによつ
て構成したので、箱体を取り付けることが出来る
天井を有する部屋であれば、容易に設置すること
が出来ると共に、設置後には、断面半円形状の
HEPAフイルターから清浄な空気が略180°の範囲
で吹き出され、カーテンで仕切られた領域を清浄
エリアとすることが出来る。従つて、1つの断面
半円形状のHEPAフイルターを設けるだけで、
充分に清浄エリアを確保することが可能となり、
コンパクトなユニツトとすることが出来る。
設けると共に下面に開口を設け、天井に取り付け
られる箱体と、箱体の吸込口の内側に取り付けら
れるプレフイルターと、箱体の上面側に吸込口を
備え、箱体の上面との間に隙間を形成するように
箱体の開口上に設置されるチヤンバーと、チヤン
バー内に設置され、吸込口を介して箱体内に流入
する空気をチヤンバーの吸込口を介してチヤンバ
ー内に吸い込む送風機と、上記チヤンバーの下面
に設けられ、チヤンバー内に吸い込まれた空気を
ろ過する断面半円形状のHEPAフイルターと、
上記箱体の周囲から垂下されるカーテンとによつ
て構成したので、箱体を取り付けることが出来る
天井を有する部屋であれば、容易に設置すること
が出来ると共に、設置後には、断面半円形状の
HEPAフイルターから清浄な空気が略180°の範囲
で吹き出され、カーテンで仕切られた領域を清浄
エリアとすることが出来る。従つて、1つの断面
半円形状のHEPAフイルターを設けるだけで、
充分に清浄エリアを確保することが可能となり、
コンパクトなユニツトとすることが出来る。
第1図は本考案の一実施例に係る天吊型クリー
ンユニツトの一部を切り欠いて示す斜視図であ
る。第2図は第1図に於ける正面図である。第3
図は第1図の底面図である。第4図は第1図の側
面図である。第5図は第1図の背面図である。第
6図は本考案の一実施例に係る天吊型クリーンユ
ニツトを歯科医に於ける診察台上方に設置した使
用例を示す説明図である。 主要な部分の符号の説明、1……箱体、6……
吸込口、10……チヤンバー、20……送風機、
40……HEPAフイルター、50……カーテン、
T……天吊型クリーンユニツト。
ンユニツトの一部を切り欠いて示す斜視図であ
る。第2図は第1図に於ける正面図である。第3
図は第1図の底面図である。第4図は第1図の側
面図である。第5図は第1図の背面図である。第
6図は本考案の一実施例に係る天吊型クリーンユ
ニツトを歯科医に於ける診察台上方に設置した使
用例を示す説明図である。 主要な部分の符号の説明、1……箱体、6……
吸込口、10……チヤンバー、20……送風機、
40……HEPAフイルター、50……カーテン、
T……天吊型クリーンユニツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 側面4に吸込口6を設けると共に下面3に開
口7を設け、天井に取り付けられる箱体1と、
箱体1の吸込口6の内側に取り付けられるプレ
フイルター42と、箱体1の上面2側に吸込口
13を備え、箱体1の上面2との間に隙間12
を形成するように箱体1の開口7上に設置され
るチヤンバー10と、チヤンバー10内に設置
され、吸込口6を介して箱体1内に流入する空
気をチヤンバー10の吸込口13を介してチヤ
ンバー10内に吸い込む送風機20と、チヤン
バー10の下面に設けられ、チヤンバー10内
に吸い込まれた空気をろ過する断面半円形状の
HEPAフイルター40と、箱体1の周囲から
垂下されるカーテン50とによつて構成したこ
とを特徴とする天吊型クリーンユニツト。 (2) HEPAフイルター40が、セパレータが設
置されていないクリーンルーム用エアフイルタ
ーの両側を湾曲状に形成したものである請求項
1記載の天吊型クリーンユニツト。 (3) 箱体1の下面3には、HEPAフイルター4
0から離れた箇所に照明器具30が取り付けら
れている請求項1記載の天吊型クリーンユニツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103785U JPH0532168Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988103785U JPH0532168Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225014U JPH0225014U (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0532168Y2 true JPH0532168Y2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=31334927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988103785U Expired - Lifetime JPH0532168Y2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532168Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010223465A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Dainippon Printing Co Ltd | クリーン空調システム |
| JP6957308B2 (ja) * | 2017-10-20 | 2021-11-02 | 株式会社テクノ菱和 | 空調システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244827Y2 (ja) * | 1986-08-22 | 1990-11-28 | ||
| JPS6343620U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-23 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP1988103785U patent/JPH0532168Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225014U (ja) | 1990-02-19 |
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