JPH05322013A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機の油圧制御装置Info
- Publication number
- JPH05322013A JPH05322013A JP4123736A JP12373692A JPH05322013A JP H05322013 A JPH05322013 A JP H05322013A JP 4123736 A JP4123736 A JP 4123736A JP 12373692 A JP12373692 A JP 12373692A JP H05322013 A JPH05322013 A JP H05322013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- solenoid valve
- line pressure
- valve
- reverse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高圧のライン圧を利用した場合にも、切換作
動保証油圧の低減を図りソレノイドバルブの大型化やコ
ストアップを防止する。 【構成】 ライン圧制御弁200と、ライン圧を供給圧
として受け切換制御信号に応答して動作することで制御
油圧を出力するソレノイドバルブS2と、該ソレノイド
バルブS2の出力する制御油圧によって切換制御され後
進段の達成を禁止するリバースインヒビットバルブ20
3と、を備えた自動変速機の油圧制御装置において、後
進段の達成を禁止すべき状態が発生したと判断したと
き、ソレノイドバルブS2への切換制御信号の出力に先
立ってライン圧を低減し、その状態でソレノイドバルブ
S2へ切換制御信号を出力して該ソレノイドバルブS2
の切換えを実行することにより、リバースインヒビット
制御を行うよう構成した。
動保証油圧の低減を図りソレノイドバルブの大型化やコ
ストアップを防止する。 【構成】 ライン圧制御弁200と、ライン圧を供給圧
として受け切換制御信号に応答して動作することで制御
油圧を出力するソレノイドバルブS2と、該ソレノイド
バルブS2の出力する制御油圧によって切換制御され後
進段の達成を禁止するリバースインヒビットバルブ20
3と、を備えた自動変速機の油圧制御装置において、後
進段の達成を禁止すべき状態が発生したと判断したと
き、ソレノイドバルブS2への切換制御信号の出力に先
立ってライン圧を低減し、その状態でソレノイドバルブ
S2へ切換制御信号を出力して該ソレノイドバルブS2
の切換えを実行することにより、リバースインヒビット
制御を行うよう構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ライン圧の供給を受け
てソレノイドバルブが制御油圧を出力し、該制御油圧に
よりリバースインヒビットバルブを切換制御して後進段
の達成を禁止する車両用の自動変速機の油圧制御装置に
関する。
てソレノイドバルブが制御油圧を出力し、該制御油圧に
よりリバースインヒビットバルブを切換制御して後進段
の達成を禁止する車両用の自動変速機の油圧制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種の油圧制御装置の一例として、特
開平2−80852号公報に記載のものが知られてい
る。
開平2−80852号公報に記載のものが知られてい
る。
【0003】この油圧制御装置は、エンジン出力に応じ
てライン圧を制御する手段と、該ライン圧を供給圧とし
て受け切換制御信号に応答して動作することで制御油圧
を出力するソレノイドバルブと、該ソレノイドバルブの
出力する制御油圧によって切換制御され後進段の達成を
禁止するリバースインヒビットバルブと、を備えてお
り、ソレノイドバルブを制御することによりリバースイ
ンヒビットバルブを制御している。
てライン圧を制御する手段と、該ライン圧を供給圧とし
て受け切換制御信号に応答して動作することで制御油圧
を出力するソレノイドバルブと、該ソレノイドバルブの
出力する制御油圧によって切換制御され後進段の達成を
禁止するリバースインヒビットバルブと、を備えてお
り、ソレノイドバルブを制御することによりリバースイ
ンヒビットバルブを制御している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、エン
ジン出力の増加、あるいは自動変速機の小型化に伴なう
摩擦係合装置の摩擦材の枚数低減、等により高圧のライ
ン圧を採用する傾向がある。その結果、ソレノイドバル
ブの切換作動保証油圧の上昇により、ソレノイドバルブ
が大型化し、ひいてはコストの上昇を招くという問題が
あった。
ジン出力の増加、あるいは自動変速機の小型化に伴なう
摩擦係合装置の摩擦材の枚数低減、等により高圧のライ
ン圧を採用する傾向がある。その結果、ソレノイドバル
ブの切換作動保証油圧の上昇により、ソレノイドバルブ
が大型化し、ひいてはコストの上昇を招くという問題が
あった。
【0005】本発明は、このような従来の問題に鑑みて
なされたものであって、高圧のライン圧を利用した場合
にも、リバースインヒビットバルブを制御するソレノイ
ドバルブの切換作動保証油圧の低減を図り得、該ソレノ
イドバルブの大型化やコストアップを防止することので
きる自動変速機の油圧制御装置を提供することにより、
上記課題を解決せんとしたものである。
なされたものであって、高圧のライン圧を利用した場合
にも、リバースインヒビットバルブを制御するソレノイ
ドバルブの切換作動保証油圧の低減を図り得、該ソレノ
イドバルブの大型化やコストアップを防止することので
きる自動変速機の油圧制御装置を提供することにより、
上記課題を解決せんとしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1にその要
旨を示すように、エンジンの出力に応じてライン圧を制
御する手段と、該ライン圧を供給圧として受け切換制御
されることで制御油圧を出力するソレノイドバルブと、
該ソレノイドバルブの出力する制御油圧によって切換制
御され後進段の達成を禁止するリバースインヒビットバ
ルブと、を備えた自動変速機の油圧制御装置において、
後進段の達成を禁止すべき状態が発生したか否かを判断
する後進段禁止判断手段と、該後進段禁止禁断手段が後
進段の達成を禁止すべき状態が発生したと判断したと
き、前記ソレノイドバルブの切換制御に先立ち、前記ラ
イン圧を低減するライン圧低減手段と、該ライン圧低減
手段によるライン圧低減制御の後、前記ソレノイドバル
ブの切換制御を実行する切換実行手段と、を備えたこと
により、上記課題を解決したものである。
旨を示すように、エンジンの出力に応じてライン圧を制
御する手段と、該ライン圧を供給圧として受け切換制御
されることで制御油圧を出力するソレノイドバルブと、
該ソレノイドバルブの出力する制御油圧によって切換制
御され後進段の達成を禁止するリバースインヒビットバ
ルブと、を備えた自動変速機の油圧制御装置において、
後進段の達成を禁止すべき状態が発生したか否かを判断
する後進段禁止判断手段と、該後進段禁止禁断手段が後
進段の達成を禁止すべき状態が発生したと判断したと
き、前記ソレノイドバルブの切換制御に先立ち、前記ラ
イン圧を低減するライン圧低減手段と、該ライン圧低減
手段によるライン圧低減制御の後、前記ソレノイドバル
ブの切換制御を実行する切換実行手段と、を備えたこと
により、上記課題を解決したものである。
【0007】
【作用】一般に、ソレノイドバルブでは、ライン圧に逆
らって切換動作するときの方が定位置に保持するときよ
り負荷が大きい。従って前述したような理由でライン圧
を高くすると定位置保持の負荷が高くなるだけでなく、
切換時の負荷は更に高くなってしまうことになる。本発
明はこの点に着目してなされたものであって、切換動作
中のライン圧を低減することにより、最大負荷を小さく
することができ、それにより保証油圧がより低いソレノ
イドバルブの利用を可能にしたものである。
らって切換動作するときの方が定位置に保持するときよ
り負荷が大きい。従って前述したような理由でライン圧
を高くすると定位置保持の負荷が高くなるだけでなく、
切換時の負荷は更に高くなってしまうことになる。本発
明はこの点に着目してなされたものであって、切換動作
中のライン圧を低減することにより、最大負荷を小さく
することができ、それにより保証油圧がより低いソレノ
イドバルブの利用を可能にしたものである。
【0008】即ち、本発明の自動変速機の油圧制御装置
においては、後進段の達成を禁止すべき状態が発生する
と、後進段禁止判断手段がそれを判断し、この判断がな
られたときに、前記ソレノイドバルブの切換制御に先立
ち、ライン圧低減手段がライン圧を低減させ、その状態
で、切換実行手段がソレノイドバルブの切換制御を実行
する。
においては、後進段の達成を禁止すべき状態が発生する
と、後進段禁止判断手段がそれを判断し、この判断がな
られたときに、前記ソレノイドバルブの切換制御に先立
ち、ライン圧低減手段がライン圧を低減させ、その状態
で、切換実行手段がソレノイドバルブの切換制御を実行
する。
【0009】ソレノイドバルブは該切換実行手段による
切換制御に応じて制御油圧を出力し、その制御油圧をリ
バースインヒビットバルブ(後進段の達成を禁止するバ
ルブ)に供給する。リバースインヒビットバルブは制御
油圧に応答して切換動作し、その動作により後進段の達
成を禁止する。
切換制御に応じて制御油圧を出力し、その制御油圧をリ
バースインヒビットバルブ(後進段の達成を禁止するバ
ルブ)に供給する。リバースインヒビットバルブは制御
油圧に応答して切換動作し、その動作により後進段の達
成を禁止する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】まず、本発明が適用される車両用自動変速
システムの具体的な一例を図2〜図5を用いて説明す
る。
システムの具体的な一例を図2〜図5を用いて説明す
る。
【0012】図2に示す自動変速システムは、エンジン
(E/G)1、自動変速機(A/T)2、エンジン(E
/G)コントロールコンピュータ10、自動変速機の油
圧制御装置20、自動変速機(A/T)コントロールコ
ンピュータ30、各種センサ群40を有する。E/Gコ
ントロールコンピュータ10、A/Tコントロールコン
ピュータ30は、各種センサ群40からの入力データに
基づいて、それぞれエンジン1、自動変速機2を制御す
る。
(E/G)1、自動変速機(A/T)2、エンジン(E
/G)コントロールコンピュータ10、自動変速機の油
圧制御装置20、自動変速機(A/T)コントロールコ
ンピュータ30、各種センサ群40を有する。E/Gコ
ントロールコンピュータ10、A/Tコントロールコン
ピュータ30は、各種センサ群40からの入力データに
基づいて、それぞれエンジン1、自動変速機2を制御す
る。
【0013】エンジン1の吸気管3には、メインスロッ
トル弁4とサブスロットル弁5が設けられ、メインスロ
ットル弁4はアクセルペダル6に連動して開度制御さ
れ、サブスロットル弁5はアクチュエータ(モータ)7
により開度制御されるようになっている。
トル弁4とサブスロットル弁5が設けられ、メインスロ
ットル弁4はアクセルペダル6に連動して開度制御さ
れ、サブスロットル弁5はアクチュエータ(モータ)7
により開度制御されるようになっている。
【0014】又、エンジン1には、燃料噴射量を調節す
る機構8と、点火時期を調節する機構9とが設けられて
おり、E/Gコントロールコンピュータ10が、前記サ
ブスロットル弁5、燃料噴射量制御機構8、点火時期制
御機構9を制御することにより、例えばエンジン出力を
公知の方法で調節する。
る機構8と、点火時期を調節する機構9とが設けられて
おり、E/Gコントロールコンピュータ10が、前記サ
ブスロットル弁5、燃料噴射量制御機構8、点火時期制
御機構9を制御することにより、例えばエンジン出力を
公知の方法で調節する。
【0015】図3は、自動変速機2のスケルトンを示
す。この自動変速機2は、トルクコンバータ111、副
変速部112及び主変速部113を備える。
す。この自動変速機2は、トルクコンバータ111、副
変速部112及び主変速部113を備える。
【0016】前記トルクコンバータ111は、ロックア
ップクラッチ124を備える。このロックアップクラッ
チ124は、ポンプインペラ126に一体化させてある
フロントカバー127とタービンランナ128を一体に
取付けた部材(ハブ)129との間に設けられている。
ップクラッチ124を備える。このロックアップクラッ
チ124は、ポンプインペラ126に一体化させてある
フロントカバー127とタービンランナ128を一体に
取付けた部材(ハブ)129との間に設けられている。
【0017】エンジン1のクランクシャフト(図示せ
ず)はフロントカバー127に連結されている。タービ
ンランナ128に連結された入力軸130は、副変速部
112を構成するオーバードライブ用遊星歯車機構13
1のキャリヤ132に連結されている。
ず)はフロントカバー127に連結されている。タービ
ンランナ128に連結された入力軸130は、副変速部
112を構成するオーバードライブ用遊星歯車機構13
1のキャリヤ132に連結されている。
【0018】この遊星歯車機構131におけるキャリヤ
132とサンギヤ133との間には、クラッチC0 と一
方向クラッチF0 とが設けられている。この一方向クラ
ッチF0 はサンギヤ133がキャリヤ132に対して相
対的に正回転(入力軸130の回転方向の回転)する場
合に係合するようになっている。
132とサンギヤ133との間には、クラッチC0 と一
方向クラッチF0 とが設けられている。この一方向クラ
ッチF0 はサンギヤ133がキャリヤ132に対して相
対的に正回転(入力軸130の回転方向の回転)する場
合に係合するようになっている。
【0019】一方、サンギヤ133の回転を選択的に止
めるブレーキB0 が設けられている。又、この副変速部
112の出力要素であるリングギヤ134が、主変速部
113の入力要素である中間軸135に接続されてい
る。
めるブレーキB0 が設けられている。又、この副変速部
112の出力要素であるリングギヤ134が、主変速部
113の入力要素である中間軸135に接続されてい
る。
【0020】副変速部112は、クラッチC0 もしくは
一方向クラッチF0 が係合した状態では遊星歯車機構1
31の全体が一体となって回転するため、中間軸135
が入力軸130と同速度で回転する。又ブレーキB0 を
係合させてサンギヤ133の回転を止めた状態では、リ
ングギヤ134が入力軸130に対して増速されて正回
転する。即ち、副変速部112はハイ・ローの2段の切
換えを設定することができる。
一方向クラッチF0 が係合した状態では遊星歯車機構1
31の全体が一体となって回転するため、中間軸135
が入力軸130と同速度で回転する。又ブレーキB0 を
係合させてサンギヤ133の回転を止めた状態では、リ
ングギヤ134が入力軸130に対して増速されて正回
転する。即ち、副変速部112はハイ・ローの2段の切
換えを設定することができる。
【0021】前記主変速部113は三組の遊星歯車機構
140、150、160を備えており、これらの歯車機
構140、150、160が以下のように連結されてい
る。
140、150、160を備えており、これらの歯車機
構140、150、160が以下のように連結されてい
る。
【0022】即ち、第1遊星歯車機構140のサンギヤ
141と第2遊星歯車機構150のサンギヤ151とが
互いに一体的に連結され、第1遊星歯車機構140のリ
ングギヤ143と第2遊星歯車機構150のキャリヤ1
52と第3遊星歯車機構160のキャリヤ162との三
者が連結されている。又、第3遊星歯車機構160のキ
ャリヤ162に出力軸170が連結されている。更に第
2遊星歯車機構150のリングギヤ153が第3遊星歯
車機構160のサンギヤ161に連結されている。
141と第2遊星歯車機構150のサンギヤ151とが
互いに一体的に連結され、第1遊星歯車機構140のリ
ングギヤ143と第2遊星歯車機構150のキャリヤ1
52と第3遊星歯車機構160のキャリヤ162との三
者が連結されている。又、第3遊星歯車機構160のキ
ャリヤ162に出力軸170が連結されている。更に第
2遊星歯車機構150のリングギヤ153が第3遊星歯
車機構160のサンギヤ161に連結されている。
【0023】この主変速部113の歯車列では後進1段
と前進4段とを設定することができ、そのためのクラッ
チ及びブレーキが以下のように設けられている。
と前進4段とを設定することができ、そのためのクラッ
チ及びブレーキが以下のように設けられている。
【0024】即ち、第2遊星歯車機構150のリングギ
ヤ153及び第3遊星歯車機構160のサンギヤ161
と中間軸135との間にクラッチC1 が設けられ、又第
1遊星歯車機構140のサンギヤ141及び第2遊星歯
車機構150のサンギヤ151と中間軸135との間に
クラッチC2 が設けられている。
ヤ153及び第3遊星歯車機構160のサンギヤ161
と中間軸135との間にクラッチC1 が設けられ、又第
1遊星歯車機構140のサンギヤ141及び第2遊星歯
車機構150のサンギヤ151と中間軸135との間に
クラッチC2 が設けられている。
【0025】第1遊星歯車機構140及び第2遊星歯車
機構150のサンギヤ141、151の回転を止めるブ
レーキB1 が配置されている。又、これらのサンギヤ1
41、151とケーシング171との間には、一方向ク
ラッチF1 とブレーキB2 とが直列に配列されている。
一方向クラッチF1 はサンギヤ141、151が逆回転
(入力軸135の回転方向とは反対方向の回転)しよう
とする際に係合するようになっている。
機構150のサンギヤ141、151の回転を止めるブ
レーキB1 が配置されている。又、これらのサンギヤ1
41、151とケーシング171との間には、一方向ク
ラッチF1 とブレーキB2 とが直列に配列されている。
一方向クラッチF1 はサンギヤ141、151が逆回転
(入力軸135の回転方向とは反対方向の回転)しよう
とする際に係合するようになっている。
【0026】第1遊星歯車機構140のキャリヤ142
とケーシング171との間にはブレーキB3 が設けられ
ている。又、第3遊星歯車機構160のリングギヤ16
3の回転をとめる要素としてブレーキB4 と、一方向ク
ラッチF2 とがケーシング171との間に並列に配置さ
れている。なお、この一方向クラッチF2 はリングギヤ
163が逆回転しようとする際に係合するようになって
いる。
とケーシング171との間にはブレーキB3 が設けられ
ている。又、第3遊星歯車機構160のリングギヤ16
3の回転をとめる要素としてブレーキB4 と、一方向ク
ラッチF2 とがケーシング171との間に並列に配置さ
れている。なお、この一方向クラッチF2 はリングギヤ
163が逆回転しようとする際に係合するようになって
いる。
【0027】上記の自動変速機2では、全体で後進1段
と前進5段の変速を行うようになっている。
と前進5段の変速を行うようになっている。
【0028】この5つの変速段を設定するための各クラ
ッチ及びブレーキ(摩擦係合装置)の係合作動表を図4
に示す。なお、図4において、○印は係合状態、●印は
エンジンブレーキ時に係合状態、空欄は解放状態をそれ
ぞれ示す。
ッチ及びブレーキ(摩擦係合装置)の係合作動表を図4
に示す。なお、図4において、○印は係合状態、●印は
エンジンブレーキ時に係合状態、空欄は解放状態をそれ
ぞれ示す。
【0029】各クラッチ及びブレーキ(摩擦係合装置)
の係合あるいは解放は、油圧制御装置20内のソレノイ
ドバルブS1、S2、S3、S4、SLN、SLT、S
LUが、コンピュータ30からの指令に基づいて駆動制
御されることによって実行される。
の係合あるいは解放は、油圧制御装置20内のソレノイ
ドバルブS1、S2、S3、S4、SLN、SLT、S
LUが、コンピュータ30からの指令に基づいて駆動制
御されることによって実行される。
【0030】ここで、S1、S2、S3はシフト用ソレ
ノイドバルブ、S4はエンジンブレーキ作動用ソレノイ
ドバルブ、SLNはアキュムレータ背圧制御用のソレノ
イドバルブ、SLTはライン圧制御用のソレノイドバル
ブ、SLUはロックアップ用ソレノイドバルブを示す。
ノイドバルブ、S4はエンジンブレーキ作動用ソレノイ
ドバルブ、SLNはアキュムレータ背圧制御用のソレノ
イドバルブ、SLTはライン圧制御用のソレノイドバル
ブ、SLUはロックアップ用ソレノイドバルブを示す。
【0031】A/Tコントロールコンピュータ30に
は、各種センサ群40からの信号、例えば車速センサ4
1からの車速信号(出力軸回転速度N0 の信号)、スロ
ットルセンサ42からのスロットル開度信号(アクセル
開度信号)、パターンセレクトスイッチ43からのパタ
ーンセレクト信号(運転者の選択した動力重視走行、燃
費重視走行等の選択信号)、シフトポジションスイッチ
44からのシフトポジション信号、ブレーキスイッチ4
5からのフットブレーキ信号等の基本的な信号の他、C
0 センサ46からのクラッチC0 の回転速度信号が入力
されている。
は、各種センサ群40からの信号、例えば車速センサ4
1からの車速信号(出力軸回転速度N0 の信号)、スロ
ットルセンサ42からのスロットル開度信号(アクセル
開度信号)、パターンセレクトスイッチ43からのパタ
ーンセレクト信号(運転者の選択した動力重視走行、燃
費重視走行等の選択信号)、シフトポジションスイッチ
44からのシフトポジション信号、ブレーキスイッチ4
5からのフットブレーキ信号等の基本的な信号の他、C
0 センサ46からのクラッチC0 の回転速度信号が入力
されている。
【0032】図5は、リバースインヒビットバルブ20
3を切換制御することによって、後進段の達成を禁止す
るための回路の概略を示している。即ち、この回路は車
速が所定微速以上のときに、ソレノイドバルブS2を操
作することによりリバースインヒビットバルブ203を
切換制御し、それによりマニュアルバルブ205からの
Rレンジライン圧が、後進段達成のための摩擦係合装置
ブレーキB4及びクラッチC2に供給されないようにし
たものである。
3を切換制御することによって、後進段の達成を禁止す
るための回路の概略を示している。即ち、この回路は車
速が所定微速以上のときに、ソレノイドバルブS2を操
作することによりリバースインヒビットバルブ203を
切換制御し、それによりマニュアルバルブ205からの
Rレンジライン圧が、後進段達成のための摩擦係合装置
ブレーキB4及びクラッチC2に供給されないようにし
たものである。
【0033】この回路において、ライン圧制御弁(プラ
イマリレギュレータバルブ)200には、オイルポンプ
から油圧が供給されると共に、リニアソレノイドバルブ
SLTより制御油圧が入力されている。通常、この制御
油圧はスロットル開度(エンジン出力)に対応してお
り、高スロットル開度ではライン圧を上げるような値を
とる。リニアソレノイドバルブSLTは、入力される電
流値に応じて制御油圧が高くなるタイプ(ノーマルオー
プンタイプ)、又は低くなるタイプ(ノーマルクローズ
タイプ)のどちらであってもよい。本例では前者のタイ
プが用いられている。
イマリレギュレータバルブ)200には、オイルポンプ
から油圧が供給されると共に、リニアソレノイドバルブ
SLTより制御油圧が入力されている。通常、この制御
油圧はスロットル開度(エンジン出力)に対応してお
り、高スロットル開度ではライン圧を上げるような値を
とる。リニアソレノイドバルブSLTは、入力される電
流値に応じて制御油圧が高くなるタイプ(ノーマルオー
プンタイプ)、又は低くなるタイプ(ノーマルクローズ
タイプ)のどちらであってもよい。本例では前者のタイ
プが用いられている。
【0034】リニアソレノイドバルブSLTへの入力電
流値を変更することにより、制御油圧が変わり、制御油
圧が変わることにより、ライン圧制御弁200が制御さ
れてそれにより出力するライン圧が変わる。ライン圧制
御弁200から出力されるライン圧は、油圧制御装置の
全ての元圧となるもので、前記シフト用のソレノイドバ
ルブS1、S2、S3、S4への供給圧となる。
流値を変更することにより、制御油圧が変わり、制御油
圧が変わることにより、ライン圧制御弁200が制御さ
れてそれにより出力するライン圧が変わる。ライン圧制
御弁200から出力されるライン圧は、油圧制御装置の
全ての元圧となるもので、前記シフト用のソレノイドバ
ルブS1、S2、S3、S4への供給圧となる。
【0035】ここで、ソレノイドバルブS2は、図示し
ないシフトバルブを切換える役割がある一方、リバース
インヒビットバルブ203を切換える役割をも有する。
リバースインヒビットバルブ203は、マニュアルバル
ブ205を介してRレンジ時に油圧が供給される。リバ
ースインヒビットバルブ203は高車速でD→Rにシフ
トされたときに後進段の達成を禁止する役割を有するも
のである。
ないシフトバルブを切換える役割がある一方、リバース
インヒビットバルブ203を切換える役割をも有する。
リバースインヒビットバルブ203は、マニュアルバル
ブ205を介してRレンジ時に油圧が供給される。リバ
ースインヒビットバルブ203は高車速でD→Rにシフ
トされたときに後進段の達成を禁止する役割を有するも
のである。
【0036】ソレノイドバルブS2は、ライン圧制御弁
200で作られたライン圧の供給を受け、入力電流値
(切換制御信号)に応じた制御油圧を出力する。この制
御油圧はリバースインヒビット203の制御油圧として
入力され、リバースインヒビットバルブ203はその制
御油圧に応じて切換制御されることにより、Rレンジラ
イン圧の摩擦係合装置204への流入を遮断する。この
油圧回路自体は既に広く公知となっているものであるた
め、これ以上の説明は省略する。
200で作られたライン圧の供給を受け、入力電流値
(切換制御信号)に応じた制御油圧を出力する。この制
御油圧はリバースインヒビット203の制御油圧として
入力され、リバースインヒビットバルブ203はその制
御油圧に応じて切換制御されることにより、Rレンジラ
イン圧の摩擦係合装置204への流入を遮断する。この
油圧回路自体は既に広く公知となっているものであるた
め、これ以上の説明は省略する。
【0037】なお、ソレノイドバルブS2として、図示
例では2way バルブを用いているが、3way バルブを用
いてもよい。
例では2way バルブを用いているが、3way バルブを用
いてもよい。
【0038】次に、A/Tコントロールコンピュータ3
0によって実行される制御の一例を図6のフローチャー
トを参照しながら説明する。
0によって実行される制御の一例を図6のフローチャー
トを参照しながら説明する。
【0039】この制御例においては、処理がスタ−トす
ると、最初のステップ502で入力信号処理を行い、次
のステップ504でスロットル開度が所定値α以上か否
かを判断する。この判断を行う理由は、この条件を満た
すときにライン圧が特に大きくなり、本制御例ではその
ようなライン圧が特に大きくなるときのみを問題とし
て、後述するライン圧低減制御を実行しようとしている
からである。これは、特に問題が生じないと考えられる
ときは、むやみにライン圧を低減したりしない方がよい
という思想に立脚している。この判断がNOの場合はリ
ターンステップに進む。
ると、最初のステップ502で入力信号処理を行い、次
のステップ504でスロットル開度が所定値α以上か否
かを判断する。この判断を行う理由は、この条件を満た
すときにライン圧が特に大きくなり、本制御例ではその
ようなライン圧が特に大きくなるときのみを問題とし
て、後述するライン圧低減制御を実行しようとしている
からである。これは、特に問題が生じないと考えられる
ときは、むやみにライン圧を低減したりしない方がよい
という思想に立脚している。この判断がNOの場合はリ
ターンステップに進む。
【0040】ステップ504での判断がYESの場合
は、ステップ506にて、車速が所定値V1以上か否か
を判断する。車速が所定値V1より小さい場合は、リバ
ースインヒビット制御を行わないので、リターンステッ
プに進む。
は、ステップ506にて、車速が所定値V1以上か否か
を判断する。車速が所定値V1より小さい場合は、リバ
ースインヒビット制御を行わないので、リターンステッ
プに進む。
【0041】ステップ506の判断がYESの場合はス
テップ508に進んで、ライン圧低減制御が可能か否か
を判断する。具体的にはライン圧制御弁200を制御す
るリニアソレノイドバルブSLTがフェイルしているか
どうか、等を判断する。このライン圧低減制御が可能で
ない場合は、ステップ514にてRレンジシフト警告灯
を点灯し、リバースインヒビット制御が生じないようド
ライバーに警告する。ただし、この状態においても、リ
バースインヒビット条件が成立したらこれを優先してリ
バースインヒビット制御を行う(ステップ516、51
8)。
テップ508に進んで、ライン圧低減制御が可能か否か
を判断する。具体的にはライン圧制御弁200を制御す
るリニアソレノイドバルブSLTがフェイルしているか
どうか、等を判断する。このライン圧低減制御が可能で
ない場合は、ステップ514にてRレンジシフト警告灯
を点灯し、リバースインヒビット制御が生じないようド
ライバーに警告する。ただし、この状態においても、リ
バースインヒビット条件が成立したらこれを優先してリ
バースインヒビット制御を行う(ステップ516、51
8)。
【0042】ライン圧低減制御が可能な場合は、ステッ
プ508の判断がYESとなってステップ510に進
み、ここでシフトレンジがNレンジか否かを判断する。
Nレンジの場合は、ステップ512に進んでライン圧低
減制御を実行し、リターンステップに進む。
プ508の判断がYESとなってステップ510に進
み、ここでシフトレンジがNレンジか否かを判断する。
Nレンジの場合は、ステップ512に進んでライン圧低
減制御を実行し、リターンステップに進む。
【0043】ライン圧はこのようにNレンジの段階から
予め低減させておく。その理由は、応答遅れや無駄時間
があるため、Rレンジを検出してからライン圧を低減さ
せたのでは十分とは言えない場合があるからである。
予め低減させておく。その理由は、応答遅れや無駄時間
があるため、Rレンジを検出してからライン圧を低減さ
せたのでは十分とは言えない場合があるからである。
【0044】Nレンジでない場合は、ステップ510の
判断がNOとなってステップ520に進み、ここでRレ
ンジか否かを判断する。Rレンジの場合はステップ52
2に進んでライン圧低減制御を実行(あるいは続行)
し、その状態でステップ524にてリバースインヒビッ
ト制御を実行してリターンステップに進む。なお、ライ
ン圧の復帰は、ソレノイドバルブの切換えが終了した適
宜の時点で行われる。NレンジでもなくRレンジでもな
い場合は、ステップ510、520を経てリターンステ
ップに進む。
判断がNOとなってステップ520に進み、ここでRレ
ンジか否かを判断する。Rレンジの場合はステップ52
2に進んでライン圧低減制御を実行(あるいは続行)
し、その状態でステップ524にてリバースインヒビッ
ト制御を実行してリターンステップに進む。なお、ライ
ン圧の復帰は、ソレノイドバルブの切換えが終了した適
宜の時点で行われる。NレンジでもなくRレンジでもな
い場合は、ステップ510、520を経てリターンステ
ップに進む。
【0045】以上のように、本実施例によれば、リバー
スインヒビット制御を行うためのソレノイドバルブの切
換えに先立って、ライン圧が低減され、その状態でソレ
ノイドバルブの切換えが実行されるので、ソレノイドバ
ルブの切換動作中の負荷が小さくなり、それにより切換
作動保証油圧の低い、より軽量、低コストのソレノイド
バルブの利用が可能となる。
スインヒビット制御を行うためのソレノイドバルブの切
換えに先立って、ライン圧が低減され、その状態でソレ
ノイドバルブの切換えが実行されるので、ソレノイドバ
ルブの切換動作中の負荷が小さくなり、それにより切換
作動保証油圧の低い、より軽量、低コストのソレノイド
バルブの利用が可能となる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動変速
機の油圧制御装置によれば、ソレノイドバルブの切換動
作中のライン圧が低減されるので、切換作動保証油圧の
低いソレノイドバルブの利用が可能となる。よって、ソ
レノイドバルブの小型化が可能であり、コストの低減も
可能となる。
機の油圧制御装置によれば、ソレノイドバルブの切換動
作中のライン圧が低減されるので、切換作動保証油圧の
低いソレノイドバルブの利用が可能となる。よって、ソ
レノイドバルブの小型化が可能であり、コストの低減も
可能となる。
【図1】本発明の要旨を示すブロック図
【図2】本発明が適用された車両用自動変速システムの
概略ブロック図
概略ブロック図
【図3】前記自動変速システムの中の自動変速機の概略
を示すブロック図
を示すブロック図
【図4】前記自動変速機における各摩擦係合装置の係合
状態を示す図
状態を示す図
【図5】前記自動変速機における摩擦係合装置の油圧回
路の一例を示す図
路の一例を示す図
【図6】前記自動変速機を制御するためのコンピュータ
において実行される制御フローを示すフローチャート
において実行される制御フローを示すフローチャート
200…ライン圧制御弁(プライマリレギュレータバル
ブ) S2…ソレノイドバルブ 203…リバースインヒビットバルブ B4、C2…リバースインヒビット制御時に油圧がカッ
トされる摩擦係合装置
ブ) S2…ソレノイドバルブ 203…リバースインヒビットバルブ B4、C2…リバースインヒビット制御時に油圧がカッ
トされる摩擦係合装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安藤 雅彦 愛知県安城市藤井町高根10番地 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内 (72)発明者 深津 彰 愛知県安城市藤井町高根10番地 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの出力に応じてライン圧を制御す
る手段と、該ライン圧を供給圧として受け切換制御され
ることで制御油圧を出力するソレノイドバルブと、該ソ
レノイドバルブの出力する制御油圧によって切換制御さ
れ後進段の達成を禁止するリバースインヒビットバルブ
と、を備えた自動変速機の油圧制御装置において、 後進段の達成を禁止すべき状態が発生したか否かを判断
する後進段禁止判断手段と、 該後進段禁止禁断手段が後進段の達成を禁止すべき状態
が発生したと判断したとき、前記ソレノイドバルブの切
換制御に先立ち、前記ライン圧を低減するライン圧低減
手段と、 該ライン圧低減手段によるライン圧低減制御の後、前記
ソレノイドバルブの切換制御を実行する切換実行手段
と、 を備えたことを特徴とする自動変速機の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123736A JPH05322013A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123736A JPH05322013A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05322013A true JPH05322013A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=14868069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123736A Pending JPH05322013A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05322013A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7278944B2 (en) | 2004-10-14 | 2007-10-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for automatic transmission |
| WO2012105507A1 (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JP2015105732A (ja) * | 2013-11-30 | 2015-06-08 | ダイハツ工業株式会社 | リバースインヒビット制御装置 |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP4123736A patent/JPH05322013A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7278944B2 (en) | 2004-10-14 | 2007-10-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for automatic transmission |
| DE102005049040B4 (de) * | 2004-10-14 | 2016-08-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydrauliksteuergerät für ein Automatikgetriebe |
| WO2012105507A1 (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| CN103314240A (zh) * | 2011-02-01 | 2013-09-18 | 本田技研工业株式会社 | 自动变速器的液压控制装置 |
| JP5544027B2 (ja) * | 2011-02-01 | 2014-07-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| US8886429B2 (en) | 2011-02-01 | 2014-11-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Oil pressure control device of automatic transmission |
| JP2015105732A (ja) * | 2013-11-30 | 2015-06-08 | ダイハツ工業株式会社 | リバースインヒビット制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6908413B2 (en) | Driving control apparatus for vehicle and driving control method for vehicle | |
| JPH09256883A (ja) | エンジンおよび自動変速機の一体制御装置 | |
| JPH0781460A (ja) | 車両用ロックアップクラッチの制御装置 | |
| JP4888371B2 (ja) | 自動変速機の制御装置および制御方法 | |
| US5672138A (en) | Control system for automatic transmission | |
| JPH051589A (ja) | 車両用自動変速機の制御装置 | |
| JP3218257B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP3395548B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP3052218B2 (ja) | 車両用自動変速機のクリープ制御装置 | |
| JPH05322013A (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPH05319146A (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JP2956970B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JP2773141B2 (ja) | 車両用自動変速機の油圧制御方法 | |
| JPH0968267A (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JP3620229B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP3001352B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JP3484897B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH06346964A (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JP3402121B2 (ja) | 変速機を有する車両の制御装置 | |
| JP3451675B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JPH10238625A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH062762A (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JPH11350999A (ja) | 自動変速機付車両のアイドリング制御装置 | |
| JPH09152031A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP3155062B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 |