JPH0532204U - フロントブレーキ制御装置 - Google Patents

フロントブレーキ制御装置

Info

Publication number
JPH0532204U
JPH0532204U JP8898091U JP8898091U JPH0532204U JP H0532204 U JPH0532204 U JP H0532204U JP 8898091 U JP8898091 U JP 8898091U JP 8898091 U JP8898091 U JP 8898091U JP H0532204 U JPH0532204 U JP H0532204U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
pressure
switching valve
brake
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8898091U
Other languages
English (en)
Inventor
均 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP8898091U priority Critical patent/JPH0532204U/ja
Publication of JPH0532204U publication Critical patent/JPH0532204U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] 雨天の場合にフロントブレーキのエア圧を自
動的に減圧させるようにする。 [構成] フロントウインドガラス35に雨滴センサ3
6を設け、この雨滴センサ36が雨滴を検知した場合に
は、アクチュエータ31によって切換え弁21を切換
え、ブレーキバルブ15を通った空気圧が減圧弁39に
よって減圧されるようにし、減圧された空気がブースタ
56に供給されるようにしたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はフロントブレーキ制御装置に係り、とくにフロントブレーキを制御す る空気配管に切換え弁と減圧弁とを接続し、切換え弁を切換えると減圧弁によっ て減圧された空気がブースタまたはブレーキチャンバに供給されるようにし、こ れによってフロントブレーキの制動力を弱くしてとくに路面が濡れた場合におけ る前輪のロックを防止するようにしたフロントブレーキ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のフロントブレーキの制御装置は図2に示されている。この装置は切換え 弁1を備え、そのレバー2を回動させてプランジャ3を上下に移動させることに より、入口4に対して第1の出口5と第2の出口6との切換えを行なうようにし ている。
【0003】 通常の走行時においては、レバー2を図2に示す状態とは反対側、すなわち左 側に切換えておく。するとプランジャ3が下降され、入口4が第1の出口5と連 通されるようになる。従ってブレーキバルブ7のブレーキペダル8を踏込むと、 圧縮空気がブレーキバルブ7、切換え弁1の入口4、第1の出口5、シャトルバ ルブ9を通してブレーキブースタ10に供給されるようになり、通常の高い制動 力を発生するようになる。
【0004】 これに対して雨天に高速道路を走行するような場合には、切換え弁1のレバー 2を図2に示すように右側に切換えておく。すると切換え弁1はその入口4と第 2の出口6とが連通されるようになる。従ってブレーキペダル8を踏込むと、圧 縮空気がブレーキバルブ7から切換え弁1の入口4、第2の出口6を通って減圧 弁11に供給されるようになり、この減圧弁11によって減圧された空気圧がシ ャトルバルブ9を通ってブースタ10に供給される。従ってこの場合には制動力 は弱くなり、スリップし易い路面での前輪のロックを防止することが可能になる 。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
このように従来のフロントブレーキ制御装置は、路面の状態に応じて運転手が 切換え弁1のレバー2を切換えるようにし、とくに雨天の場合には図2に示すよ うに切換え弁1のレバー2を切換え、フロントブレーキの空気圧を減圧弁11に よって減圧させ、これによって前輪のタイヤがロックしないようにしていた。
【0006】 このような対策を行なうことによって、雨天の場合に高速走行中に急制動をか けても、車両の横すべりが少なくなる。ところが従来のこのような装置は、切換 え弁1のレバー2を手動によって切換える必要がある。従って運転操作が面倒に なる欠点がある。またこの切換えを忘れた場合には、雨天の高速走行中に急制動 をかけると、前輪のタイヤがロックして車両が横すべりし易くなる欠点を生ずる 。
【0007】 本考案はこのような問題点に鑑みてなされたものであって、フロントブレーキ を作動させるための空気圧が自動的に切換えられるようにしたフロントブレーキ 制御装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、フロントブレーキを制御する空気配管に切換え弁と減圧弁とを接続 し、前記切換え弁を切換えると前記減圧弁によって減圧された空気がブースタま たはブレーキチャンバに供給されるようにしたフロントブレーキ制御装置におい て、車体の外表面に臨んで雨滴感知センサを設けるとともに、前記切換え弁にア クチュエータを取付け、前記雨滴感知センサが雨滴を検知すると前記減圧弁によ って空気圧が減圧されるように前記アクチュエータによって前記切換え弁が切換 えられるようにしたものである。
【0009】
【作用】 従って走行中に雨が降りだすと、このことを車体の外表面の例えばウインドガ ラスに設けられている雨滴感知センサが検知する。そしてこの検知に連動して、 アクチュエータによって切換え弁が切換えられることになる。そしてこのような 切換え弁の切換えに伴って、減圧弁を通して減圧された空気圧がブースタまたは ブレーキチャンバに供給されるようになり、減圧弁の作用によって制動力が弱く なってとくに前輪のタイヤのロックを防止し、車両の横すべりを回避するように なる。
【0010】
【実施例】
図1は本考案の一実施例に係るフロントブレーキ制御装置を示すものであって 、この制御装置はブレーキバルブ15を備えている。このブレーキバルブ15は 前輪と後輪の制動装置にそれぞれ空気圧を供給するデュアルタイプのブレーキバ ルブから構成されており、その上部にはブレーキペダル16が設けられている。 そしてこのブレーキペダル16がフロント用のエアタンク17とリヤ用のエアタ ンク18に接続されている。
【0011】 ブレーキバルブ15は切換え弁21と接続されるようになっている。切換え弁 21内にはプランジャ22が摺動可能に配されており、このプランジャ22のロ ッド23の先端部に弁体24が取付けられている。そしてこの弁体24が通路2 5を遮断すると、第1の出口26が閉鎖されるようになっている。またこの切換 え弁21の下部には第2の出口27が設けられており、弁体24が上昇すると入 口28と連通されるようになっている。
【0012】 切換え弁21の上部にはアクチュエータ31が配されており、取付け板32を 介して切換え弁21のハウジングに固定されている。そしてこのアクチュエータ 31のロッド33の先端部が上記プランジャ22の上面を押圧するようになって いる。アクチュエータ31はコントローラ34によって制御されるようになって いる。しかもこのコントローラ34の入力側には、フロントウインドガラス35 の雨滴センサ36が接続されるようになっている。
【0013】 さらにこのフロントブレーキ制御装置は減圧弁39を備えている。この減圧弁 39のバルブボディ40にはその上部に入口41が設けられるとともに、下方に は側部に出口42が設けられている。そしてバルブボディ40内に段付きシリン 43が摺動可能に配されている。しかもこのシリンダ43には段付き異形ピスト ン44が摺動可能に保持されている。
【0014】 ピストン44の中心部には上下に貫通するように貫通孔45が形成されるとと もに、この貫通孔45の上端側においてピストン44にはバルブシート46が形 成されており、このバルブシート46にはフィールドバルブ47が係合されるよ うになっている。また異形ピストン44の下部には別のバルブシート48が形成 されるとともに、このバルブシート48に接触するようにフィールドバルブ49 が設けられている。これらのバルブ47、49は貫通孔45を貫通して挿通され るロッド50によって連結されるようになっており、しかもバルブシート48と 異形ピストン44との間には圧縮スプリング51が介装されている。
【0015】 減圧弁39と切換え弁21との間にはシャトルバルブ54が接続されるととも に、このシャトルバルブ54には一方向弁55が接続されている。一方向弁55 は減圧弁39から切換え弁21への空気の流動を防止するようになっている。ま たシャトルバルブ54の下流側にはブースタ56が接続されている。そしてこの ブースタ56にはオイルリザーバ57が接続されている。ブースタ56の出力側 の油圧がブレーキシリンダに供給され、これによってフロントブレーキが作動さ れるようになっている。
【0016】 以上のような構成において、通常の走行時、すなわちフロントガラス35の雨 滴センサ36が雨滴を検出しない場合には、アクチュエータ31のロッド33が 突出されており、これによってプランジャ22が下降し、弁体24が第2の出口 27を閉塞した状態にある。すなわち切換え弁21は、その入口28が第1の出 口26と連通された状態にある。
【0017】 従ってこのような場合にブレーキバルブ15のブレーキペダル16を踏込むと 、フロント側のエアタンク17内の圧縮空気がこのブレーキバルブ15を通って 切換え弁21の入口28に供給される。そしてこの入口28から供給された圧縮 空気は切換え弁21内を通過し、上側の第1の出口26を通ってシャトルバルブ 54に供給される。そしてこのシャトルバルブ54からブースタ56に供給され る。すなわちこの場合には、高い空気圧がそのままブースタ56に供給される。 従ってこのブースタ26は高い油圧を発生し、この油圧によってオイルブレーキ を作動させ、前輪を制動させる。
【0018】 これに対して雨天の走行時には、フロントウインドガラス35に雨滴が付着す る。そしてこの雨滴が雨滴センサ36によって検知される。するとコントローラ 34はアクチュエータ31のロッド33を引込めるようになる。従ってプランジ ャ22は切換え弁21に内蔵されているばねによって上方へ復動することになる 。これによって弁体24は図1に示すように通路25を閉鎖する。従って切換え 弁21はその入口28と第2の出口27とが互いに連通した状態になる。
【0019】 従ってこのような状態において、ブレーキペダル16を踏込むと、エアタンク 17内の圧縮空気はブレーキバルブ15を通って切換え弁21内に入り、その入 口28から切換え弁21のハウジング内を通過して下側の出口27を通り、減圧 弁39に供給されるようになる。
【0020】 この減圧弁39による減圧作用は、切換え弁21を通して入口41から加えら れるピストン44の上面と、シャトルバルブ54に加えられる異形ピストン44 の下面との受圧面積の差によって行なわれる。
【0021】 この減圧弁39の減圧作用についてより詳細に説明すると、切換え弁21から の空気圧が減圧弁39の上側の入口ポート41に作用すると、段付ピストン44 の上面に空気圧が作用する。するとこの段付ピストン44は下方に押し下げられ るようになり、このときにボール47も一緒に押し下げられる。下側のボール4 9がケーシングのバルブシートに当接すると、ボールバルブ47、49は下方に 移動できなくなる。ところが段付ピストン44の上面には空気圧が作用している ので、段付ピストン44はさらに下方に移動を続けるようになる。するとボール バルブ47と段付ピストン44との間に隙間を生じ、切換え弁21からの空気圧 はこの隙間を通って出口ポート42からシャトルバルブ54を通してブレーキブ ースタ56に供給されるようになる。
【0022】 ブレーキブースタ56の空気圧が上昇すると、減圧弁39の段付ピストン44 の下側の空気圧が上昇する。いま段付ピストン44の上面の面積をS1 とし、下 面の面積をS2 とする。また段付ピストン44の上面に作用する圧力をP1 とし 、下側に作用する圧力をP2 とすると、つぎの式が成立する。
【0023】 P1 1 =P2 2 ここでS1 <S2 よってP1 >P2 すなわちブースタ56に作用する空気圧の方がこの減圧弁39の入力圧P1 よ りも小さい圧力P2 で減圧弁39はバランスし、この状態で空気の流れが止まる 。すなわちこの場合には、段付ピストン44の上下の面積に反比例して減圧した 圧力がブースタ56に作用するようになる。
【0024】 異形ピストン44の上面に空気圧が供給されているときには、このピストン4 4が下降してフィールドバルブ49を排気孔に着座させてこの排気孔52を閉鎖 するが、ブレーキペダル16を解放することによって異形ピストン44の上面へ の空気の供給を停止すると、このピストン44の上下面の圧力差によって図示の 位置に上昇復帰して排気孔52を開くために、この減圧弁39からブースタ54 までの空気が急速に排出される。このようなクイックリリース作用によって、ブ ースタ56に供給されていた空気圧がシャトルバルブ54および減圧弁39の排 気孔52を通して排気され、前輪の制動の解除が行なわれる。
【0025】 このように本実施例に係るフロントブレーキの制御装置によれば、フロントガ ラス35に雨滴感知センサ36を取付け、このセンサ36が雨滴を感知したらア クチュエータ31によって切換え弁21を切換えて減圧弁39によってフロント ブレーキの空気圧を減圧するようにしたものである。
【0026】 従ってとくに雨天の高速走行中に急制動をかけても、前輪のタイヤがロックし 難くなる。従って前輪の横すべりが防止され、とくに雨天の高速走行時における 操縦性が改善されるようになる。しかも切換え弁21の切換え動作が雨水センサ 36、コントローラ34、およびアクチュエータ31によって自動的に行なわれ るようになっているために、運転手が天候に応じて切換え弁21を切換える必要 がなく、これによって運転手の負担を軽減できるようになる。
【0027】
【考案の効果】
以上のように本考案は、車体の外表面に臨んで雨滴感知センサを設けるととも に、切換え弁にアクチュエータを取付け、雨滴感知センサが雨滴を検知すると減 圧弁によって空気圧が減圧されるようにアクチュエータによって切換え弁が切換 えられるようにしたものである。
【0028】 従って雨天の場合は自動的にアクチュエータによって切換え弁が切換えられる ことになり、減圧弁によって減圧された空気がフロントブレーキのブースタまた はブレーキチャンバに供給されるようになる。これによってフロントブレーキの 制動力を弱くして前輪のタイヤがロックしないようにし、雨天時における車両の 横すべりが防止されることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のフロントブレーキ制御装置を示す配管
図である。
【図2】従来のフロントブレーキの制御装置を示す配管
図である。
【符号の説明】
1 切換え弁 2 レバー 3 プランジャ 4 入口 5 第1の出口 6 第2の出口 7 ブレーキバルブ 8 ブレーキペダル 9 シャトルバルブ 10 ブースタ 11 減圧弁 15 ブレーキバルブ 16 ブレーキペダル 17 エアタンク(フロント用) 18 エアタンク(リヤ用) 21 切換え弁 22 プランジャ 23 ロッド 24 弁体 25 通路 26 第1の出口 27 第2の出口 28 入口 31 アクチュエータ 32 取付け板 33 ロッド 34 コントローラ 35 フロントウインドガラス 36 雨滴センサ 39 減圧弁 40 バルブボディ 41 入口 42 出口 43 段付きシリンダ 44 段付き異形ピストン 45 貫通孔 46 バルブシート 47 フィールドバルブ 48 バルブシート 49 フィールドバルブ 50 ロッド 51 スプリング 52 排気孔 54 シャトルバルブ 55 一方向弁 56 ブースタ 57 オイルリザーバ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロントブレーキを制御する空気配管に
    切換え弁と減圧弁とを接続し、前記切換え弁を切換える
    と前記減圧弁によって減圧された空気がブースタまたは
    ブレーキチャンバに供給されるようにしたフロントブレ
    ーキ制御装置において、 車体の外表面に臨んで雨滴感知センサを設けるととも
    に、前記切換え弁にアクチュエータを取付け、 前記雨滴感知センサが雨滴を検知すると前記減圧弁によ
    って空気圧が減圧されるように前記アクチュエータによ
    って前記切換え弁が切換えられるようにしたことを特徴
    とするフロントブレーキ制御装置。
JP8898091U 1991-10-04 1991-10-04 フロントブレーキ制御装置 Pending JPH0532204U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8898091U JPH0532204U (ja) 1991-10-04 1991-10-04 フロントブレーキ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8898091U JPH0532204U (ja) 1991-10-04 1991-10-04 フロントブレーキ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0532204U true JPH0532204U (ja) 1993-04-27

Family

ID=13957950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8898091U Pending JPH0532204U (ja) 1991-10-04 1991-10-04 フロントブレーキ制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0532204U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0331050A (ja) 負圧ブレーキブースタ
US5806937A (en) Trailer braking system
US6264286B1 (en) Control module for a brake system for a semi-trailer
US4552413A (en) Anti-skid brake control system for automobiles
GB2168120A (en) Improvements in or relating to brake systems incorporating brake force boosters, and methods of controlling such brake systems
US4346944A (en) Hydraulic main brake cylinder
JPS6099755A (ja) スリツプ防止制御付ハイドリツクブレーキシステム
JPH0532204U (ja) フロントブレーキ制御装置
JPH03159853A (ja) 車両ブレーキ用のアンチロツク装置
US4717210A (en) Brake-slip-controlled brake system
JPH0611268Y2 (ja) ブレーキ装置
JPS592660B2 (ja) 車両用アンチスキツド制御装置
JPH08104217A (ja) ブレーキシステム
JP2639647B2 (ja) 自動車用液圧式制動装置の制動液圧制御方法
KR100212438B1 (ko) 자동차의 브레이크 보조장치
JP3965617B2 (ja) フルタイムパワーアンチロックブレーキシステム・ハンドリングシステム
KR200155095Y1 (ko) 자동차용 비상브레이크장치
JPS5836614Y2 (ja) 車両用動力ブレ−キ装置
JPH0345891Y2 (ja)
JPH031329Y2 (ja)
JPH0732302Y2 (ja) 制動補助装置
KR100243609B1 (ko) 공압 브레이크 장치
JPH04274951A (ja) 自動車制動装置
JPH0425409Y2 (ja)
KR0123487Y1 (ko) 승용 자동차의 윈드 브레이크 장치