JPH0532241A - ラベリングマシン - Google Patents
ラベリングマシンInfo
- Publication number
- JPH0532241A JPH0532241A JP20497191A JP20497191A JPH0532241A JP H0532241 A JPH0532241 A JP H0532241A JP 20497191 A JP20497191 A JP 20497191A JP 20497191 A JP20497191 A JP 20497191A JP H0532241 A JPH0532241 A JP H0532241A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- roll
- container
- transfer drum
- anvil
- Prior art date
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ロ−ルラベル7を個々のラベル71に分離し
移送ながらラベル71の間隔を広げ、容器8の間隔と等
しくし、ラベル貼りを行うラベリングマシンとする。 【構成】 ロ−ルラベル7を保持して適宜繰り出すラベ
ル繰出部72と、そのロ−ルラベル7を挟み回転により
送り出す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ−74、送り出
されるロ−ルラベル7のラベル部を抜き取るダイカット
ロ−ル11と、外周に抜き取られたラベル71を真空力
で保持する為の吸引孔10を設けたアンビル12から構
成されるダイカットロ−ル機構1と、容器8を搬送する
容器搬送機構81と、ダイカットロ−ル11とアンビル
12により抜き取られたラベル71を外周に保持して回
転するアンビル12に隣接し、そのラベル71をアンビ
ル12から外周に移し取り、その移し取る際には移送ド
ラム2の外周がアンビル12の外周と同周速で回転しラ
ベル71を移し取り後、増速し、容器搬送機構81によ
り送り込まれる容器8の移動速度まで加速され、ラベル
71を容器8に貼り付け後、更に減速する変速回転を行
う移送ドラム2から構成されたラベリングマシン。
移送ながらラベル71の間隔を広げ、容器8の間隔と等
しくし、ラベル貼りを行うラベリングマシンとする。 【構成】 ロ−ルラベル7を保持して適宜繰り出すラベ
ル繰出部72と、そのロ−ルラベル7を挟み回転により
送り出す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ−74、送り出
されるロ−ルラベル7のラベル部を抜き取るダイカット
ロ−ル11と、外周に抜き取られたラベル71を真空力
で保持する為の吸引孔10を設けたアンビル12から構
成されるダイカットロ−ル機構1と、容器8を搬送する
容器搬送機構81と、ダイカットロ−ル11とアンビル
12により抜き取られたラベル71を外周に保持して回
転するアンビル12に隣接し、そのラベル71をアンビ
ル12から外周に移し取り、その移し取る際には移送ド
ラム2の外周がアンビル12の外周と同周速で回転しラ
ベル71を移し取り後、増速し、容器搬送機構81によ
り送り込まれる容器8の移動速度まで加速され、ラベル
71を容器8に貼り付け後、更に減速する変速回転を行
う移送ドラム2から構成されたラベリングマシン。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロ−ルラベルを分離し
ながらラベル貼りを行うラベリングマシンとに関するも
のである。
ながらラベル貼りを行うラベリングマシンとに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来ダイカットロ−ル機構等によりラベ
ルを抜き取りながらラベル貼りを行うラベリングマシン
は、抜き取られたラベルを容器の流れる間隔に合わせて
ラベルを移送する為に実開昭58−12123号公報
(以下引例と称す)等の方法によりダイカットロ−ル機
構により抜き取られたラベルをアンビルから移送ドラム
に移し取り、真空力で外周面に保持させて移送し、移送
ドラムの外周に設けられたラベル位置決め機構部で一時
的に真空力を解放させ、係合爪によりラベルの位置を容
器の間隔に修正して容器搬送機構に移送しラベルを容器
に貼り付けていた。又、感圧のロ−ルラベルで長方形以
外の変形ラベルの場合は台紙から完全に剥離した後、前
記の場合と同様にラベル位置決め機構で位置修正を行っ
ていた。
ルを抜き取りながらラベル貼りを行うラベリングマシン
は、抜き取られたラベルを容器の流れる間隔に合わせて
ラベルを移送する為に実開昭58−12123号公報
(以下引例と称す)等の方法によりダイカットロ−ル機
構により抜き取られたラベルをアンビルから移送ドラム
に移し取り、真空力で外周面に保持させて移送し、移送
ドラムの外周に設けられたラベル位置決め機構部で一時
的に真空力を解放させ、係合爪によりラベルの位置を容
器の間隔に修正して容器搬送機構に移送しラベルを容器
に貼り付けていた。又、感圧のロ−ルラベルで長方形以
外の変形ラベルの場合は台紙から完全に剥離した後、前
記の場合と同様にラベル位置決め機構で位置修正を行っ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようする課題】これは、ロ−ルラベルに
印刷されたラベルの絵柄はできるだけ絵柄と絵柄の間隔
を短くして印刷されており、その為ラベルの絵柄の間隔
とラベル貼り部に送り込まれる容器の間隔には違いがあ
り、容器の間隔のほうが広い。その為抜き取られたラベ
ルは何等かの方法で間隔を広げ、容器の間隔に合わせる
必要がある為である。しかし従来の方法には次のような
問題点があった。それは移送ドラムの外周に吸引保持し
たラベルを位置決め機構部で吸引を解除する必要があ
り、その際ラベルの形状が底辺の広い安定性のある形状
であれば良いが、底辺が円弧状のラベルや上部の面積が
広い例えば逆三角形状のラベルなど安定性の無い形状の
ものはラベルの位置決めが不可能となり、ラベルの形状
に制限があった。その為ダイカットロ−ル機構を設けた
ラベリングマシンの普及が遅れる原因のひとつになって
いた。又、アルミ箔のようにキズ付き易い材質のラベル
はラベルの端に係合爪によるキズ付きが問題となってい
た。更に感圧ラベルの場合は、位置決め機構にラベル端
の糊が付着し位置決め機構部が機能しなくなる等の問題
があった。
印刷されたラベルの絵柄はできるだけ絵柄と絵柄の間隔
を短くして印刷されており、その為ラベルの絵柄の間隔
とラベル貼り部に送り込まれる容器の間隔には違いがあ
り、容器の間隔のほうが広い。その為抜き取られたラベ
ルは何等かの方法で間隔を広げ、容器の間隔に合わせる
必要がある為である。しかし従来の方法には次のような
問題点があった。それは移送ドラムの外周に吸引保持し
たラベルを位置決め機構部で吸引を解除する必要があ
り、その際ラベルの形状が底辺の広い安定性のある形状
であれば良いが、底辺が円弧状のラベルや上部の面積が
広い例えば逆三角形状のラベルなど安定性の無い形状の
ものはラベルの位置決めが不可能となり、ラベルの形状
に制限があった。その為ダイカットロ−ル機構を設けた
ラベリングマシンの普及が遅れる原因のひとつになって
いた。又、アルミ箔のようにキズ付き易い材質のラベル
はラベルの端に係合爪によるキズ付きが問題となってい
た。更に感圧ラベルの場合は、位置決め機構にラベル端
の糊が付着し位置決め機構部が機能しなくなる等の問題
があった。
【0004】
【問題を解決するための手段】以上の問題を解決する為
に、請求項1の手段としてロ−ルラベル7を保持して適
宜繰り出すラベル繰出部72と、そのロ−ルラベル7を
挟み回転により送り出す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ
−74、送り出されるロ−ルラベル7のラベル部を抜き
取るダイカットロ−ル11と、外周に抜き取られたラベ
ル71を真空力で保持する為の吸引孔10を設けたアン
ビル12から構成されるダイカットロ−ル機構1と、容
器8を搬送する容器搬送機構81と、ダイカットロ−ル
11とアンビル12により抜き取られたラベル71を外
周に保持して回転するアンビル12に隣接し、そのラベ
ル71をアンビル12から外周に移し取り、変速回転を
行う移送ドラム2から構成されたラベリングマシンとす
る。
に、請求項1の手段としてロ−ルラベル7を保持して適
宜繰り出すラベル繰出部72と、そのロ−ルラベル7を
挟み回転により送り出す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ
−74、送り出されるロ−ルラベル7のラベル部を抜き
取るダイカットロ−ル11と、外周に抜き取られたラベ
ル71を真空力で保持する為の吸引孔10を設けたアン
ビル12から構成されるダイカットロ−ル機構1と、容
器8を搬送する容器搬送機構81と、ダイカットロ−ル
11とアンビル12により抜き取られたラベル71を外
周に保持して回転するアンビル12に隣接し、そのラベ
ル71をアンビル12から外周に移し取り、変速回転を
行う移送ドラム2から構成されたラベリングマシンとす
る。
【0005】請求項2の手段として感圧ラベルの場合ロ
−ルラベル7を保持して適宜繰り出すラベル繰出部72
と、そのロ−ルラベル7を挟み回転により送り出す送り
ロ−ラ−73と圧着ロ−ラ−74、送り出されるロ−ル
ラベル7のラベル71を剥離する剥離板9と、容器8を
搬送する容器搬送機構81と、剥離板9に隣接し剥離し
たラベル71を台紙7aから外周に移し取り保持して変
速回転する移送ドラム2から構成されたラベリングマシ
ンとする。
−ルラベル7を保持して適宜繰り出すラベル繰出部72
と、そのロ−ルラベル7を挟み回転により送り出す送り
ロ−ラ−73と圧着ロ−ラ−74、送り出されるロ−ル
ラベル7のラベル71を剥離する剥離板9と、容器8を
搬送する容器搬送機構81と、剥離板9に隣接し剥離し
たラベル71を台紙7aから外周に移し取り保持して変
速回転する移送ドラム2から構成されたラベリングマシ
ンとする。
【0006】
【作用】請求項1の手段はラベル繰出部72から適宜繰
り出されたロ−ルラベル7は送りロ−ラ−73と圧着ロ
−ラ−74に挟まれ、送りロ−ラ−73の回転によりダ
イカットロ−ル機構1に送り込まれる。その際ダイカッ
トロ−ル11の刃型とラベル部が合うように送りロ−ラ
−73の回転が制御される。ダイカットロ−ル機構1に
送り込まれたロ−ルラベル7はダイカットロ−ル11と
アンビル12の間を通過することによりラベル部が抜き
取られ、抜き取られたラベル71は定速度で回転するア
ンビル12の外周に真空力により吸引保持され、アンビ
ル12の回転と共に移送ドラム2側に移動する。移動し
たラベル71は移送ドラム2側で定速度で移動しながら
アンビル12の真空力が解除され、移送ドラム2の真空
力の働きにより移送ドラム2の外周に吸引保持される。
この際移送ドラム2の外周速度はアンビル12の外周と
同周速で回転する。ラベル71を吸引保持した移送ドラ
ム2の外周速度が、容器搬送機構81により移送ドラム
2の外周と接触するように搬送される容器8と同速度ま
で加速され回転しながら、ラベル71を容器8に貼り付
ける。ラベル71は移送ドラム2の外周に保持されなが
ら移送される途中で糊貼りラベル71の場合は、糊付け
機構で糊付けされ、感熱ラベルの場合は、加熱機構によ
り加熱され糊面を活性化させる。
り出されたロ−ルラベル7は送りロ−ラ−73と圧着ロ
−ラ−74に挟まれ、送りロ−ラ−73の回転によりダ
イカットロ−ル機構1に送り込まれる。その際ダイカッ
トロ−ル11の刃型とラベル部が合うように送りロ−ラ
−73の回転が制御される。ダイカットロ−ル機構1に
送り込まれたロ−ルラベル7はダイカットロ−ル11と
アンビル12の間を通過することによりラベル部が抜き
取られ、抜き取られたラベル71は定速度で回転するア
ンビル12の外周に真空力により吸引保持され、アンビ
ル12の回転と共に移送ドラム2側に移動する。移動し
たラベル71は移送ドラム2側で定速度で移動しながら
アンビル12の真空力が解除され、移送ドラム2の真空
力の働きにより移送ドラム2の外周に吸引保持される。
この際移送ドラム2の外周速度はアンビル12の外周と
同周速で回転する。ラベル71を吸引保持した移送ドラ
ム2の外周速度が、容器搬送機構81により移送ドラム
2の外周と接触するように搬送される容器8と同速度ま
で加速され回転しながら、ラベル71を容器8に貼り付
ける。ラベル71は移送ドラム2の外周に保持されなが
ら移送される途中で糊貼りラベル71の場合は、糊付け
機構で糊付けされ、感熱ラベルの場合は、加熱機構によ
り加熱され糊面を活性化させる。
【0007】請求項2の手段はラベル繰出部72から適
宜繰り出された感圧のロ−ルラベル7は送りロ−ラ−7
3と圧着ロ−ラ−74に挟まれ、送りロ−ラ−73の回
転により剥離板9に送り込まれる。その際剥離のタイミ
ングが合うように送りロ−ラ−73の回転が制御され
る。剥離板9に送り込まれた台紙7a上のラベル71は
台紙7aと共に移動しながら剥離される。その際、移送
ドラム2の外周速度はラベル71の移動速度と同速度で
回転し、剥離されたラベル71は移送ドラム2と接触し
移送ドラム2の真空力の働きにより移送ドラム2の外周
に吸引保持される。ラベル71を吸引保持した移送ドラ
ム2の外周速度が、容器搬送機構81により移送ドラム
2の外周と接触するように搬送される容器8と同速度ま
で加速され回転しながら、ラベル71を容器8に貼り付
ける。
宜繰り出された感圧のロ−ルラベル7は送りロ−ラ−7
3と圧着ロ−ラ−74に挟まれ、送りロ−ラ−73の回
転により剥離板9に送り込まれる。その際剥離のタイミ
ングが合うように送りロ−ラ−73の回転が制御され
る。剥離板9に送り込まれた台紙7a上のラベル71は
台紙7aと共に移動しながら剥離される。その際、移送
ドラム2の外周速度はラベル71の移動速度と同速度で
回転し、剥離されたラベル71は移送ドラム2と接触し
移送ドラム2の真空力の働きにより移送ドラム2の外周
に吸引保持される。ラベル71を吸引保持した移送ドラ
ム2の外周速度が、容器搬送機構81により移送ドラム
2の外周と接触するように搬送される容器8と同速度ま
で加速され回転しながら、ラベル71を容器8に貼り付
ける。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1はロ−ルラベル7を保持して適宜繰り出すラベル繰出
部72と、そのロ−ルラベル7を挟み回転により送り出
す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ−74、送り出される
ロ−ルラベル7のラベル部を抜き取るダイカットロ−ル
11と、外周に抜き取られたラベル71を真空力で保持
するアンビル12から構成されるダイカットロ−ル機構
1と、アンビル12からラベル71を移し取り容器8に
移送する変速回転を行う移送ドラム2と、容器8を搬送
する容器搬送機構81から構成されるラベリングマシン
を示す。
1はロ−ルラベル7を保持して適宜繰り出すラベル繰出
部72と、そのロ−ルラベル7を挟み回転により送り出
す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ−74、送り出される
ロ−ルラベル7のラベル部を抜き取るダイカットロ−ル
11と、外周に抜き取られたラベル71を真空力で保持
するアンビル12から構成されるダイカットロ−ル機構
1と、アンビル12からラベル71を移し取り容器8に
移送する変速回転を行う移送ドラム2と、容器8を搬送
する容器搬送機構81から構成されるラベリングマシン
を示す。
【0009】図1のラベリングマシンはラベル繰出部7
2から適宜繰り出されたロ−ルラベル7を送りロ−ラ−
73と圧着ロ−ラ−74に挟み、送りロ−ラ−73の回
転によりダイカットロ−ル機構1に送り込む。その際ダ
イカットロ−ル11の刃型とラベル部が合うように送り
ロ−ラ−73の回転が制御される。ダイカットロ−ル機
構1に送り込まれたロ−ルラベル7は、ダイカットロ−
ル11とアンビル12の間を通過することによりラベル
部が抜き取られ、抜き取られたラベル71は定速度で回
転するアンビル12の外周に真空力により吸引保持さ
れ、アンビル12の回転と共に移送ドラム2側に移動す
る。移動したラベル71は移送ドラム2に接触する位置
で定速度で移動しながらアンビル12の真空力が解除さ
れ、移送ドラム2の真空力の働きにより移送ドラム2の
外周に吸引保持される。この際移送ドラム2の外周速度
はアンビル12の外周と同周速で回転する。ラベル71
を吸引保持した移送ドラム2の外周速度が、容器搬送機
構81により移送ドラム2の外周と接触するように搬送
される容器8と同速度まで加速され、回転しながらラベ
ル71を容器8に貼り付ける。ラベル71は移送ドラム
2の外周に保持されながら移送される途中で糊貼りラベ
ルの場合は、糊付け機構5で糊付けされ、感熱ラベルの
場合は、加熱機構5により加熱され糊面を活性化させ
る。
2から適宜繰り出されたロ−ルラベル7を送りロ−ラ−
73と圧着ロ−ラ−74に挟み、送りロ−ラ−73の回
転によりダイカットロ−ル機構1に送り込む。その際ダ
イカットロ−ル11の刃型とラベル部が合うように送り
ロ−ラ−73の回転が制御される。ダイカットロ−ル機
構1に送り込まれたロ−ルラベル7は、ダイカットロ−
ル11とアンビル12の間を通過することによりラベル
部が抜き取られ、抜き取られたラベル71は定速度で回
転するアンビル12の外周に真空力により吸引保持さ
れ、アンビル12の回転と共に移送ドラム2側に移動す
る。移動したラベル71は移送ドラム2に接触する位置
で定速度で移動しながらアンビル12の真空力が解除さ
れ、移送ドラム2の真空力の働きにより移送ドラム2の
外周に吸引保持される。この際移送ドラム2の外周速度
はアンビル12の外周と同周速で回転する。ラベル71
を吸引保持した移送ドラム2の外周速度が、容器搬送機
構81により移送ドラム2の外周と接触するように搬送
される容器8と同速度まで加速され、回転しながらラベ
ル71を容器8に貼り付ける。ラベル71は移送ドラム
2の外周に保持されながら移送される途中で糊貼りラベ
ルの場合は、糊付け機構5で糊付けされ、感熱ラベルの
場合は、加熱機構5により加熱され糊面を活性化させ
る。
【0010】図2はロ−ルラベル7を保持して適宜繰り
出すラベル繰出部72と、そのロ−ルラベル7を挟み回
転により送り出す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ−7
4、送り出されるロ−ルラベル7のラベル部を抜き取る
ダイカットロ−ル11と外周に抜き取られたラベル71
を真空力で保持するアンビル12から構成されるダイカ
ットロ−ル機構1と、アンビル12からラベル71を移
し取り搬送ドラム3に受け渡す変速回転する移送ドラム
2と、移送ドラム2からラベル71を移し取り容器8に
貼り付けを行う搬送ドラム3と、容器8を搬送する容器
搬送機構81から構成されるラベリングマシンを示す。
出すラベル繰出部72と、そのロ−ルラベル7を挟み回
転により送り出す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ−7
4、送り出されるロ−ルラベル7のラベル部を抜き取る
ダイカットロ−ル11と外周に抜き取られたラベル71
を真空力で保持するアンビル12から構成されるダイカ
ットロ−ル機構1と、アンビル12からラベル71を移
し取り搬送ドラム3に受け渡す変速回転する移送ドラム
2と、移送ドラム2からラベル71を移し取り容器8に
貼り付けを行う搬送ドラム3と、容器8を搬送する容器
搬送機構81から構成されるラベリングマシンを示す。
【0011】図2のラベリングマシンはラベル繰出部7
2から適宜繰り出されたロ−ルラベル7を送りロ−ラ−
73と圧着ロ−ラ−74に挟み、送りロ−ラ−73の回
転によりダイカットロ−ル機構1に送り込む。その際ダ
イカットロ−ル11の刃型とラベル部が合うように送り
ロ−ラ−73の回転が制御される。ダイカットロ−ル機
構1に送り込まれたロ−ルラベル7は、ダイカットロ−
ル11とアンビル12の間を通過することによりラベル
部が抜き取られ、抜き取られたラベル71は定速度で回
転するアンビル12の外周に真空力により吸引保持さ
れ、アンビル12の回転と共に移送ドラム2側に移動す
る。移動したラベル71は移送ドラム2に接触する位置
で定速度で移動しながらアンビル12の真空力が解除さ
れ、移送ドラム2の真空力の働きにより移送ドラム2の
外周に吸引保持される。この際移送ドラム2の外周速度
はアンビル12の外周と同周速で回転する。ラベル71
を吸引保持した移送ドラム2の外周速度が、定速度で回
転する搬送ドラム3の外周速度と同速度まで加速し、同
速度の時点で移送ドラム2から搬送ドラム3にラベル7
1の移し取りが行われる。移し取られたラベル71は容
器搬送機構81に移送されラベル71を容器8に貼り付
ける。ラベル71は搬送ドラム3の外周に保持されなが
ら移送される途中で糊貼りラベルの場合は、糊付け機構
5で糊付けされ、感熱ラベルの場合は、加熱機構5によ
り加熱され糊面を活性化させる。
2から適宜繰り出されたロ−ルラベル7を送りロ−ラ−
73と圧着ロ−ラ−74に挟み、送りロ−ラ−73の回
転によりダイカットロ−ル機構1に送り込む。その際ダ
イカットロ−ル11の刃型とラベル部が合うように送り
ロ−ラ−73の回転が制御される。ダイカットロ−ル機
構1に送り込まれたロ−ルラベル7は、ダイカットロ−
ル11とアンビル12の間を通過することによりラベル
部が抜き取られ、抜き取られたラベル71は定速度で回
転するアンビル12の外周に真空力により吸引保持さ
れ、アンビル12の回転と共に移送ドラム2側に移動す
る。移動したラベル71は移送ドラム2に接触する位置
で定速度で移動しながらアンビル12の真空力が解除さ
れ、移送ドラム2の真空力の働きにより移送ドラム2の
外周に吸引保持される。この際移送ドラム2の外周速度
はアンビル12の外周と同周速で回転する。ラベル71
を吸引保持した移送ドラム2の外周速度が、定速度で回
転する搬送ドラム3の外周速度と同速度まで加速し、同
速度の時点で移送ドラム2から搬送ドラム3にラベル7
1の移し取りが行われる。移し取られたラベル71は容
器搬送機構81に移送されラベル71を容器8に貼り付
ける。ラベル71は搬送ドラム3の外周に保持されなが
ら移送される途中で糊貼りラベルの場合は、糊付け機構
5で糊付けされ、感熱ラベルの場合は、加熱機構5によ
り加熱され糊面を活性化させる。
【0012】図3は図1のラベリングマシンのダイカッ
トロ−ル機構1と変速回転する移送ドラム2部の周期的
変速機構の1例で非円形歯車41と42を用いた機構の
断面図を示す。この機構はダイカットロ−ル11と、外
周に吸引孔10を設けラベル71を真空力で吸引保持す
るアンビル12から構成されるダイカットロ−ル機構1
と、回転自在に軸支され外周に吸引孔10を設けラベル
71を真空力で吸引保持する移送ドラム2と、その移送
ドラム2に変速回転を伝える非円形歯車41と42から
構成される。
トロ−ル機構1と変速回転する移送ドラム2部の周期的
変速機構の1例で非円形歯車41と42を用いた機構の
断面図を示す。この機構はダイカットロ−ル11と、外
周に吸引孔10を設けラベル71を真空力で吸引保持す
るアンビル12から構成されるダイカットロ−ル機構1
と、回転自在に軸支され外周に吸引孔10を設けラベル
71を真空力で吸引保持する移送ドラム2と、その移送
ドラム2に変速回転を伝える非円形歯車41と42から
構成される。
【0013】この図3の機構の動作を説明すると、定速
回転する原動軸6の回転を歯車53から歯車54と、ダ
イカットロ−ル軸93に伝達し、歯車56と57でダイ
カットロ−ル機構1のダイカットロ−ル11とアンビル
12を定速回転させ、アンビル12の外周とダイカット
ロ−ル11の外周を同速度で回転させる。更にダイカッ
トロ−ル軸93の定速回転をその軸に取り付けた非円形
歯車41から非円形歯車42に伝え変速回転に変換し移
送ドラム2を変速回転させる。この変速回転はアンビル
12から移送ドラム2にラベルを移し取る際は移送ドラ
ム2の外周は定速回転するアンビル12の外周速度と同
速度で回転し、移送ドラム2から容器8にラベル71を
移し取る際は移送ドラム2の外周は容器8の移動速度と
同速度になるよう変速回転する。
回転する原動軸6の回転を歯車53から歯車54と、ダ
イカットロ−ル軸93に伝達し、歯車56と57でダイ
カットロ−ル機構1のダイカットロ−ル11とアンビル
12を定速回転させ、アンビル12の外周とダイカット
ロ−ル11の外周を同速度で回転させる。更にダイカッ
トロ−ル軸93の定速回転をその軸に取り付けた非円形
歯車41から非円形歯車42に伝え変速回転に変換し移
送ドラム2を変速回転させる。この変速回転はアンビル
12から移送ドラム2にラベルを移し取る際は移送ドラ
ム2の外周は定速回転するアンビル12の外周速度と同
速度で回転し、移送ドラム2から容器8にラベル71を
移し取る際は移送ドラム2の外周は容器8の移動速度と
同速度になるよう変速回転する。
【0014】図4は図2のラベリングマシンのダイカッ
トロ−ル機構1と変速回転する移送ドラム2部の周期的
変速機構の1例で非円形歯車41と42を用いた機構の
断面図を示す。この機構はダイカットロ−ル11と、外
周に吸引孔10を設けラベル71を真空力で吸引保持す
るアンビル12から構成されるダイカットロ−ル機構1
と、回転自在に軸支され外周に吸引孔10を設けラベル
71を真空力で吸引保持する移送ドラム2と、その移送
ドラム2に変速回転を伝える非円形歯車41と42と、
移送ドラム2からラベル71を移し取り定速度で回転す
る搬送ドラム3から構成される。
トロ−ル機構1と変速回転する移送ドラム2部の周期的
変速機構の1例で非円形歯車41と42を用いた機構の
断面図を示す。この機構はダイカットロ−ル11と、外
周に吸引孔10を設けラベル71を真空力で吸引保持す
るアンビル12から構成されるダイカットロ−ル機構1
と、回転自在に軸支され外周に吸引孔10を設けラベル
71を真空力で吸引保持する移送ドラム2と、その移送
ドラム2に変速回転を伝える非円形歯車41と42と、
移送ドラム2からラベル71を移し取り定速度で回転す
る搬送ドラム3から構成される。
【0015】この図4の機構の動作を説明すると、定速
回転する原動軸6の回転を歯車53から歯車54と、ダ
イカットロ−ル軸93に伝達し、ダイカットロ−ル機構
1のダイカットロ−ル11とアンビル12を定速回転さ
せ、アンビル12の外周とダイカットロ−ル11の外周
を同速度で回転させる。更にダイカットロ−ル軸93の
定速回転をその軸に取り付けた非円形歯車41から非円
形歯車42に伝え変速回転に変換し移送ドラム2を変速
回転させる。この変速回転はアンビル12から移送ドラ
ム2にラベル71を移し取る際は移送ドラム2の外周は
定速回転するアンビル12の外周速度と同速度で回転
し、移送ドラム2から容器8にラベル71を移し取る際
は移送ドラム2の外周は容器8の移動速度と同速度にな
るよう変速回転する。
回転する原動軸6の回転を歯車53から歯車54と、ダ
イカットロ−ル軸93に伝達し、ダイカットロ−ル機構
1のダイカットロ−ル11とアンビル12を定速回転さ
せ、アンビル12の外周とダイカットロ−ル11の外周
を同速度で回転させる。更にダイカットロ−ル軸93の
定速回転をその軸に取り付けた非円形歯車41から非円
形歯車42に伝え変速回転に変換し移送ドラム2を変速
回転させる。この変速回転はアンビル12から移送ドラ
ム2にラベル71を移し取る際は移送ドラム2の外周は
定速回転するアンビル12の外周速度と同速度で回転
し、移送ドラム2から容器8にラベル71を移し取る際
は移送ドラム2の外周は容器8の移動速度と同速度にな
るよう変速回転する。
【0016】図5は移送ドラム2を変速回転させる偏心
スプロケット62による周期的変速機構を示す。この機
構は原動側スプロケット62が偏心しており、原動軸を
定速回転させることにより従動側スプロケット61は変
速回転を行う。従って、従動軸側回転を移送ドラム2に
伝達し変速回転させる。又、スプロケットをタイミグプ
−リ−に変えて構成することができる。
スプロケット62による周期的変速機構を示す。この機
構は原動側スプロケット62が偏心しており、原動軸を
定速回転させることにより従動側スプロケット61は変
速回転を行う。従って、従動軸側回転を移送ドラム2に
伝達し変速回転させる。又、スプロケットをタイミグプ
−リ−に変えて構成することができる。
【0017】図6は移送ドラム2を変速回転させるくい
違い軸による周期的変速機構の1例を示す。この機構は
原動軸と従動軸のくい違わせ対面させており、原動側6
5を定速回転させることにより従動側66は変速回転を
行う。従って、従動軸の回転を移送ドラム2に伝達し変
速回転させる。
違い軸による周期的変速機構の1例を示す。この機構は
原動軸と従動軸のくい違わせ対面させており、原動側6
5を定速回転させることにより従動側66は変速回転を
行う。従って、従動軸の回転を移送ドラム2に伝達し変
速回転させる。
【0018】図7は移送ドラム2を変速回転させるヘリ
カルギヤ−とカムによる周期的変速機構の1例を示す。
この機構は原動軸側に円筒溝カム70とヘリカルギヤ−
67を組み合わせて取り付け、原動軸からは回転のみ伝
え軸方向へは移動可能に構成し、カム溝には固定ロ−ラ
−69を入れる。従動軸にはヘリカルギヤ−68を固定
する。この原動軸を定速回転させると、円筒溝カム70
とヘリカルギヤ−67は回転しながらカム溝により上下
運動し、それにより従動軸は変速回転を行う。従って、
従動軸側回転を移送ドラム2に伝達し変速回転させる。
カルギヤ−とカムによる周期的変速機構の1例を示す。
この機構は原動軸側に円筒溝カム70とヘリカルギヤ−
67を組み合わせて取り付け、原動軸からは回転のみ伝
え軸方向へは移動可能に構成し、カム溝には固定ロ−ラ
−69を入れる。従動軸にはヘリカルギヤ−68を固定
する。この原動軸を定速回転させると、円筒溝カム70
とヘリカルギヤ−67は回転しながらカム溝により上下
運動し、それにより従動軸は変速回転を行う。従って、
従動軸側回転を移送ドラム2に伝達し変速回転させる。
【0019】図8は感圧ラベルの場合の剥離部を示す。
この機構は請求項2の手段に用い移送ドラム2に隣接し
た剥離板9から構成される。台紙aが送りロ−ラ−73
により送られることによりラベル71は自然と台紙から
剥離され移送ドラム2に接触し移送ドラム2に真空力に
より吸引保持される。
この機構は請求項2の手段に用い移送ドラム2に隣接し
た剥離板9から構成される。台紙aが送りロ−ラ−73
により送られることによりラベル71は自然と台紙から
剥離され移送ドラム2に接触し移送ドラム2に真空力に
より吸引保持される。
【0020】その他移送ドラム2を変速回転させる周期
的変速機構には、差動機構とカムの組み合わせ、差動機
構とモ−タ−の組み合わせ、4節リンクと固定カムの組
み合わせ、調和駆動装置とカムの組み合わせ、調和駆動
装置とモ−タ−の組み合わせ、モ−タ−による直接の駆
動等で行うことも可能である。
的変速機構には、差動機構とカムの組み合わせ、差動機
構とモ−タ−の組み合わせ、4節リンクと固定カムの組
み合わせ、調和駆動装置とカムの組み合わせ、調和駆動
装置とモ−タ−の組み合わせ、モ−タ−による直接の駆
動等で行うことも可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明のラベリングマシンはダイカット
ロ−ル機構1で抜き取られたラベル71の間隔を、変速
回転する移送ドラム2により抜き取られた状態を真空力
で維持しながら容器8の間隔に広げ、移送し容器8に貼
り付ける為、ラベル71の位置ズレの発生が無い。又、
どのように複雑な形状のラベル71でも位置ズレの発生
も無く容易にラベル71の貼り付けを行うことができ
る。更にアルミ泊のようなキズ付き安いラベル71でも
ラベル71を真空力で吸引保持して運ぶだけの為、キズ
の発生も無くどのようなラベルの材質でも使用できる。
又、感圧ラベルの場合にはラベルの表面が移送ドラム2
の外周に接触するだけである為、糊による影響を受けず
に精度の良いラベル貼りが可能となる。
ロ−ル機構1で抜き取られたラベル71の間隔を、変速
回転する移送ドラム2により抜き取られた状態を真空力
で維持しながら容器8の間隔に広げ、移送し容器8に貼
り付ける為、ラベル71の位置ズレの発生が無い。又、
どのように複雑な形状のラベル71でも位置ズレの発生
も無く容易にラベル71の貼り付けを行うことができ
る。更にアルミ泊のようなキズ付き安いラベル71でも
ラベル71を真空力で吸引保持して運ぶだけの為、キズ
の発生も無くどのようなラベルの材質でも使用できる。
又、感圧ラベルの場合にはラベルの表面が移送ドラム2
の外周に接触するだけである為、糊による影響を受けず
に精度の良いラベル貼りが可能となる。
【図1】本発明の平面図である。
【図2】本発明の平面図である。
【図3】非円形歯車を用いた移送ドラム2の周期的変速
機構の断面図である。
機構の断面図である。
【図4】非円形歯車を用いた移送ドラム2の周期的変速
機構と、搬送ドラム3の断面図である。
機構と、搬送ドラム3の断面図である。
【図5】偏心スプロケットによる周期的変速機構の断面
図である。
図である。
【図6】くい違い軸による周期的変速機構の斜視図であ
る。
る。
【図7】ヘリカルギャ−とカムによる周期的変速機構の
側面図である。
側面図である。
【図8】剥離機構部の平面図を示す。
1 ダイカットロ−ル機構
2 移送ドラム
3 搬送ドラム
4 光センサ
5 糊付け機構または加熱機構
6 原動軸
7 ロ−ルラベル
8 容器
9 剥離板
10 吸引孔
11 ダイカットロ−ル
12 アンビル
41 非円形歯車
42 非円形歯車
71 ラベル
72 ラベル繰出機構
73 送りロ−ラ−
74 圧着ロ−ラ−
81 容器搬送機構
Claims (2)
- 【請求項1】ロ−ルラベル7を保持して適宜繰り出すラ
ベル繰出部72と、そのロ−ルラベル7を挟み回転によ
り送り出す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ−74、送り
出されるロ−ルラベル7のラベル部を抜き取るダイカッ
トロ−ル11とアンビル12から構成されるダイカット
ロ−ル機構1と、容器8を搬送する容器搬送機構81
と、アンビル12に隣接し、抜き取ったラベル71をア
ンビル12から外周に移し取り保持して変速回転する移
送ドラム2から構成されたラベリングマシン。 - 【請求項2】感圧のロ−ルラベル7を保持して適宜繰り
出すラベル繰出部72と、その感圧のロ−ルラベル7を
挟み回転により送り出す送りロ−ラ−73と圧着ロ−ラ
−74、送り出されるロ−ルラベル7のラベル71を剥
離する剥離板9と、容器8を搬送する容器搬送機構81
と、剥離板9に隣接し剥離したラベル71を台紙7aか
ら外周に移し取り保持して変速回転する移送ドラム2か
ら構成されたラベリングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20497191A JPH0532241A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ラベリングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20497191A JPH0532241A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ラベリングマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532241A true JPH0532241A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16499331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20497191A Pending JPH0532241A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ラベリングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532241A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102267582A (zh) * | 2011-07-27 | 2011-12-07 | 吴东杰 | 一种无底纸贴标方法及无底纸贴标机 |
| JP2012121679A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Koyo Automatic Machine Co Ltd | ラベリングマシン |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP20497191A patent/JPH0532241A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012121679A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Koyo Automatic Machine Co Ltd | ラベリングマシン |
| CN102267582A (zh) * | 2011-07-27 | 2011-12-07 | 吴东杰 | 一种无底纸贴标方法及无底纸贴标机 |
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