JPH05323215A - 2つの光路をチョッパでオンオフする光スイッチ - Google Patents
2つの光路をチョッパでオンオフする光スイッチInfo
- Publication number
- JPH05323215A JPH05323215A JP15853892A JP15853892A JPH05323215A JP H05323215 A JPH05323215 A JP H05323215A JP 15853892 A JP15853892 A JP 15853892A JP 15853892 A JP15853892 A JP 15853892A JP H05323215 A JPH05323215 A JP H05323215A
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- JP
- Japan
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- chopper
- optical paths
- optical
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 82
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 進行光路11・12と対称な反転光路13・
14を形成し、進行光路12と反転光路14をチョッパ
でオンオフすることにより、動作時間の短い光スイッチ
を提供する。 【構成】 2つの進行光路11・12を2つの全反射ミ
ラー3・4で反射させ、全反射ミラー3・4により2つ
の進行光路11・12と逆方向に対称な2つの反転光路
13・14を形成する。2つの進行光路11・12の半
分12をチョッパ1でオンオフし、2つの反転光路13
・14の半分14をチョッパ1と同じ向きに同時に移動
するチョッパ2でオンオフする。
14を形成し、進行光路12と反転光路14をチョッパ
でオンオフすることにより、動作時間の短い光スイッチ
を提供する。 【構成】 2つの進行光路11・12を2つの全反射ミ
ラー3・4で反射させ、全反射ミラー3・4により2つ
の進行光路11・12と逆方向に対称な2つの反転光路
13・14を形成する。2つの進行光路11・12の半
分12をチョッパ1でオンオフし、2つの反転光路13
・14の半分14をチョッパ1と同じ向きに同時に移動
するチョッパ2でオンオフする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、進行光路と対称な反
転光路を形成し、進行光路と反転光路をチョッパでオン
オフする光スイッチについてのものである。
転光路を形成し、進行光路と反転光路をチョッパでオン
オフする光スイッチについてのものである。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術による光スイッチの構成
を図3により説明する。図3の1はチョッパ、11と1
2は2つの進行光路であり、進行光路11・12は有限
の幅をもつ。進行光路11・12の途中に機械的なチョ
ッパ1を配置し、図3の実線と破線の位置を移動させ
る。実線の位置では入力光は進行光路11・12を通過
するので、図3の光スイッチはオンであり、破線の位置
では入力光はチョッパ1で遮られるので、図3の光スイ
ッチはオフである。
を図3により説明する。図3の1はチョッパ、11と1
2は2つの進行光路であり、進行光路11・12は有限
の幅をもつ。進行光路11・12の途中に機械的なチョ
ッパ1を配置し、図3の実線と破線の位置を移動させ
る。実線の位置では入力光は進行光路11・12を通過
するので、図3の光スイッチはオンであり、破線の位置
では入力光はチョッパ1で遮られるので、図3の光スイ
ッチはオフである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図3の光スイッチの動
作時間はチョッパ1の移動時間であり、光路11・12
間をLm、チョッパ1の移動速度をVm/sとすれば、
図3の光スイッチの動作時間Tは、T=L/Vとなり、
例えばL=1mm、V=50m/sとすれば、T=20μs
となる。
作時間はチョッパ1の移動時間であり、光路11・12
間をLm、チョッパ1の移動速度をVm/sとすれば、
図3の光スイッチの動作時間Tは、T=L/Vとなり、
例えばL=1mm、V=50m/sとすれば、T=20μs
となる。
【0004】この発明は、2つの進行光路を2つの全反
射ミラーで反射させ、全反射ミラーにより2つの進行光
路と逆方向に対称な2つの反転光路を形成し、2つの進
行光路の半分を第1のチョッパでオンオフし、2つの反
転光路の半分を第1のチョッパと同じ向きに同時に移動
する第2のチョッパでオンオフすることにより、動作時
間の短い光スイッチの提供を目的とする。
射ミラーで反射させ、全反射ミラーにより2つの進行光
路と逆方向に対称な2つの反転光路を形成し、2つの進
行光路の半分を第1のチョッパでオンオフし、2つの反
転光路の半分を第1のチョッパと同じ向きに同時に移動
する第2のチョッパでオンオフすることにより、動作時
間の短い光スイッチの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明では、2つの進行光路11・12を2つの
全反射ミラー3・4で反射させ、全反射ミラー3・4に
より2つの進行光路11・12と逆方向に対称な2つの
反転光路13・14を形成し、2つの進行光路11・1
2の半分12を第1のチョッパ1でオンオフし、2つの
反転光路13・14の半分14を第1のチョッパ1と同
じ向きに同時に移動する第2のチョッパ2でオンオフす
る。
め、この発明では、2つの進行光路11・12を2つの
全反射ミラー3・4で反射させ、全反射ミラー3・4に
より2つの進行光路11・12と逆方向に対称な2つの
反転光路13・14を形成し、2つの進行光路11・1
2の半分12を第1のチョッパ1でオンオフし、2つの
反転光路13・14の半分14を第1のチョッパ1と同
じ向きに同時に移動する第2のチョッパ2でオンオフす
る。
【0006】
【作用】次に、この発明による2つの光路をチョッパで
オンオフする光スイッチを図1により説明する。図1の
2はチョッパ、3と4は全反射ミラー、13と14は反
転光路であり、その他は図3と同じものである。図1で
は、進行光路11・12を全反射ミラー3・4で反射さ
せ、全反射ミラー3・4により進行光路11・12と逆
方向に対称な反転光路13・14を形成する。そして、
進行光路11・12の半分12をチョッパ1でオンオフ
し、反転光路13・14の半分14をチョッパ1と同じ
向きに同時に移動するチョッパ2でオンオフする。
オンオフする光スイッチを図1により説明する。図1の
2はチョッパ、3と4は全反射ミラー、13と14は反
転光路であり、その他は図3と同じものである。図1で
は、進行光路11・12を全反射ミラー3・4で反射さ
せ、全反射ミラー3・4により進行光路11・12と逆
方向に対称な反転光路13・14を形成する。そして、
進行光路11・12の半分12をチョッパ1でオンオフ
し、反転光路13・14の半分14をチョッパ1と同じ
向きに同時に移動するチョッパ2でオンオフする。
【0007】すなわち、チョッパ1・2が実線から破線
の位置に同時に移動すると、チョッパ1は進行光路12
を断にし、チョッパ2は光路14を断にする。反転光路
14は進行光路12が反転したものなので、チョッパ1
・2が光路の半分ずつを断にすると、全光路が断にな
る。
の位置に同時に移動すると、チョッパ1は進行光路12
を断にし、チョッパ2は光路14を断にする。反転光路
14は進行光路12が反転したものなので、チョッパ1
・2が光路の半分ずつを断にすると、全光路が断にな
る。
【0008】図1の光スイッチの動作時間T1は、T1
=(L/2)/V=T/2となり、図3の光スイッチの
半分の動作時間でオンオフすることができる。
=(L/2)/V=T/2となり、図3の光スイッチの
半分の動作時間でオンオフすることができる。
【0009】次に、図1の実施例の構成図を図2により
説明する。図2は進行光路が4つの場合の光スイッチの
例である。5A〜5Dと6A〜6Dは全反射ミラーであ
り、7A〜7Dはチョッパである。チョッパ7A〜7D
は連動して同時に移動し、図1と同じように進行光路と
反転光路を遮ることにより、進行光路21〜24をオン
オフする。図2では図3の光スイッチの4分の1の動作
時間でオンオフすることができる。図2の全反射ミラー
とチョッパの数を増せば、さらにオンオフの動作時間を
短くできる。
説明する。図2は進行光路が4つの場合の光スイッチの
例である。5A〜5Dと6A〜6Dは全反射ミラーであ
り、7A〜7Dはチョッパである。チョッパ7A〜7D
は連動して同時に移動し、図1と同じように進行光路と
反転光路を遮ることにより、進行光路21〜24をオン
オフする。図2では図3の光スイッチの4分の1の動作
時間でオンオフすることができる。図2の全反射ミラー
とチョッパの数を増せば、さらにオンオフの動作時間を
短くできる。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、2つの進行光路を2
つの全反射ミラーで反射させ、全反射ミラーにより2つ
の進行光路と逆方向に対称な2つの反転光路を形成し、
2つの進行光路の半分を第1のチョッパでオンオフし、
2つの反転光路の半分を第1のチョッパと同じ向きに同
時に移動する第2のチョッパでオンオフするので、動作
時間の短い光スイッチを提供することができる。
つの全反射ミラーで反射させ、全反射ミラーにより2つ
の進行光路と逆方向に対称な2つの反転光路を形成し、
2つの進行光路の半分を第1のチョッパでオンオフし、
2つの反転光路の半分を第1のチョッパと同じ向きに同
時に移動する第2のチョッパでオンオフするので、動作
時間の短い光スイッチを提供することができる。
【図1】この発明による光スイッチの構成図である。
【図2】図1の実施例の構成図である。
【図3】従来技術による光スイッチの構成図である。
1 チョッパ 2 チョッパ 3 全反射ミラー 4 全反射ミラー 11 進行光路 12 進行光路 13 反転光路 14 反転光路
Claims (1)
- 【請求項1】 2つの進行光路(11)(12)を2つの全反射
ミラー(3)(4)で反射させ、全反射ミラー(3)(4)により2
つの進行光路(11)(12)と逆方向に対称な2つの反転光路
(13)(14)を形成し、 2つの進行光路(11)(12)の半分(12)を第1のチョッパ
(1) でオンオフし、2つの反転光路(13)(14)の半分(14)
を第1のチョッパ(1) と同じ向きに同時に移動する第2
のチョッパ(2) でオンオフすることを特徴とする2つの
光路をチョッパでオンオフする光スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15853892A JPH05323215A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 2つの光路をチョッパでオンオフする光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15853892A JPH05323215A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 2つの光路をチョッパでオンオフする光スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05323215A true JPH05323215A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15673906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15853892A Pending JPH05323215A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 2つの光路をチョッパでオンオフする光スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05323215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0784222A3 (en) * | 1996-01-08 | 1998-08-12 | Hamamatsu Photonics K.K. | Optical delay apparatus |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP15853892A patent/JPH05323215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0784222A3 (en) * | 1996-01-08 | 1998-08-12 | Hamamatsu Photonics K.K. | Optical delay apparatus |
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