JPH04321056A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04321056A JPH04321056A JP3090186A JP9018691A JPH04321056A JP H04321056 A JPH04321056 A JP H04321056A JP 3090186 A JP3090186 A JP 3090186A JP 9018691 A JP9018691 A JP 9018691A JP H04321056 A JPH04321056 A JP H04321056A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は像担持体を始めとする画
像形成用のプロセス資材をカートリッジに一体化して着
脱するようにした画像形成装置に関する。
像形成用のプロセス資材をカートリッジに一体化して着
脱するようにした画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式によりカラー画像を得る装
置の一つとして感光体ドラムあるいは感光体ベルト上に
原稿像の分解色数に応じた潜像形成と、カラートナーに
よる現像を繰り返し、感光体ドラムやベルト上でカラー
トナー像を重ねたのち転写してカラー画像を得る方法で
ある。この多色画像形成の基本プロセスは、本出願人に
よる特開昭60−75850号、同60−76766号
、同60−95456号、同60−95458号、同6
0−158475号公報等によって開示されている。
置の一つとして感光体ドラムあるいは感光体ベルト上に
原稿像の分解色数に応じた潜像形成と、カラートナーに
よる現像を繰り返し、感光体ドラムやベルト上でカラー
トナー像を重ねたのち転写してカラー画像を得る方法で
ある。この多色画像形成の基本プロセスは、本出願人に
よる特開昭60−75850号、同60−76766号
、同60−95456号、同60−95458号、同6
0−158475号公報等によって開示されている。
【0003】このような重ね合わせによってカラー画像
を得るようにした多色画像形成装置にあっては、感光体
の周縁に色の異なったカラートナーを収納した複数の現
像器が配置してあり、一般には感光体を複数回回転させ
、感光体上の潜像を現像してカラー画像を得るようにし
ている。
を得るようにした多色画像形成装置にあっては、感光体
の周縁に色の異なったカラートナーを収納した複数の現
像器が配置してあり、一般には感光体を複数回回転させ
、感光体上の潜像を現像してカラー画像を得るようにし
ている。
【0004】かかる画像形成装置に関しては耐用寿命を
有する各種感光体、現像剤キャリア、クリーニング部材
や現像剤トナーの消耗時等での補給・交換のために画像
形成手段の一部をカートリッジ化して、これら画像形成
手段の要部を一体化した部材を装置外へ取り出し、メン
テナンス或は交換を行うよう構成されたものが提案され
ている。また、画像形成手段によって像形成される転写
材の搬送路を開放してジャム処理時に転写材を取り出し
易くする様な構成も種々提案されてきている。さらに、
デジタル方式の画像形成装置にあっては、感光体上の潜
像形成手段としてレーザ書込み系が使用されるが、該レ
ーザ書込み系もまた清掃や点検に便なるようユニット化
した上、それ等を上下に開放して2分割することの出来
る装置本体に対して別々に着脱可能に収納して、前述し
た各メンテナンスと共にジャム紙の処理も容易に行える
ようにしたクラムシェル構造の画像形成装置が提案され
ている。
有する各種感光体、現像剤キャリア、クリーニング部材
や現像剤トナーの消耗時等での補給・交換のために画像
形成手段の一部をカートリッジ化して、これら画像形成
手段の要部を一体化した部材を装置外へ取り出し、メン
テナンス或は交換を行うよう構成されたものが提案され
ている。また、画像形成手段によって像形成される転写
材の搬送路を開放してジャム処理時に転写材を取り出し
易くする様な構成も種々提案されてきている。さらに、
デジタル方式の画像形成装置にあっては、感光体上の潜
像形成手段としてレーザ書込み系が使用されるが、該レ
ーザ書込み系もまた清掃や点検に便なるようユニット化
した上、それ等を上下に開放して2分割することの出来
る装置本体に対して別々に着脱可能に収納して、前述し
た各メンテナンスと共にジャム紙の処理も容易に行える
ようにしたクラムシェル構造の画像形成装置が提案され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら装置本体
を2分割することは装置自体の強度すなわち耐久性を維
持する点で懸念があり、また収納位置において分割され
る機材相互間の位置関係を高い精度で復元するのが構造
的に困難とされている。
を2分割することは装置自体の強度すなわち耐久性を維
持する点で懸念があり、また収納位置において分割され
る機材相互間の位置関係を高い精度で復元するのが構造
的に困難とされている。
【0006】本発明はこの点を解決して改良した結果、
装置本体の強度を保持・向上するようにする一方、前記
のプロセスカートリッジと書込み系ユニットを容易に着
脱出来るようにした上、さらに収納位置においては極め
て高い精度をもって位置規制することの出来る画像形成
装置の提供を目的としたものである。
装置本体の強度を保持・向上するようにする一方、前記
のプロセスカートリッジと書込み系ユニットを容易に着
脱出来るようにした上、さらに収納位置においては極め
て高い精度をもって位置規制することの出来る画像形成
装置の提供を目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、2分割ない
し1体構造で構成された左右パネルの本体骨格を有する
画像形成装置において、すくなくも感光体及びその周縁
部に現像部を設けたプロセスカートリッジ、給紙カセッ
ト、レーザ書込みユニットはいずれも本体への装着方向
が同一で、該レーザ書込みユニットは前記左右パネル間
に取付けられた2本の軸により装着案内及び位置決め固
定することを特徴とする画像形成装置によって達成され
る。
し1体構造で構成された左右パネルの本体骨格を有する
画像形成装置において、すくなくも感光体及びその周縁
部に現像部を設けたプロセスカートリッジ、給紙カセッ
ト、レーザ書込みユニットはいずれも本体への装着方向
が同一で、該レーザ書込みユニットは前記左右パネル間
に取付けられた2本の軸により装着案内及び位置決め固
定することを特徴とする画像形成装置によって達成され
る。
【0008】
【実施例】本発明の画像形成装置の一実施例を図1ない
し図3に示す。
し図3に示す。
【0009】図1において、1はベルト状感光体たる可
撓性の感光体ベルトで、該感光体ベルト1は駆動ローラ
2および回動ローラ3の間に架設されていて駆動ローラ
2の駆動により時計方向に搬送される。
撓性の感光体ベルトで、該感光体ベルト1は駆動ローラ
2および回動ローラ3の間に架設されていて駆動ローラ
2の駆動により時計方向に搬送される。
【0010】4は前記感光体ベルト1に内接するよう装
置本体に固定した支持体すなわちガイド部材であって、
前記感光体ベルト1は回動ローラ3の外側への付勢作用
によって緊張状態とされることによりその内周面を前記
ガイド部材4に摺擦させる。従って前記感光体ベルト1
の外周面の感光体は搬送中にも常に前記ガイド部材4の
表面に対し一定の関係位置に保たれ、安定した画像形成
面を構成することを可能としている。
置本体に固定した支持体すなわちガイド部材であって、
前記感光体ベルト1は回動ローラ3の外側への付勢作用
によって緊張状態とされることによりその内周面を前記
ガイド部材4に摺擦させる。従って前記感光体ベルト1
の外周面の感光体は搬送中にも常に前記ガイド部材4の
表面に対し一定の関係位置に保たれ、安定した画像形成
面を構成することを可能としている。
【0011】6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7
は像露光手段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし1
1はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段
すなわち現像器であって、これ等の各像形成手段はガイ
ド部材4を背面にした前記感光体ベルト1の外周面に対
向して配設される。
は像露光手段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし1
1はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段
すなわち現像器であって、これ等の各像形成手段はガイ
ド部材4を背面にした前記感光体ベルト1の外周面に対
向して配設される。
【0012】前記各現像器8,9,10,11は例えば
イエロー,マゼンタ,シアン,黒色の各現像剤をそれぞ
れ収容するもので前記感光体ベルト1と所定の間隙を保
つ各現像スリーブを備え、感光体ベルト1上の潜像を非
接触現像法により顕像化する機能を有している。この非
接触現像は接触現像と異なり、感光体ベルトの移動を妨
げない長所を有する。
イエロー,マゼンタ,シアン,黒色の各現像剤をそれぞ
れ収容するもので前記感光体ベルト1と所定の間隙を保
つ各現像スリーブを備え、感光体ベルト1上の潜像を非
接触現像法により顕像化する機能を有している。この非
接触現像は接触現像と異なり、感光体ベルトの移動を妨
げない長所を有する。
【0013】12は転写器、12Aは除電バー、13は
クリーニング装置で該クリーニング装置13のブレード
13Aとトナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光
体ベルト1の表面より離間した位置に保たれ画像転写後
のクリーニング時のみ図示の如く感光体ベルト1の表面
に圧接される。
クリーニング装置で該クリーニング装置13のブレード
13Aとトナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光
体ベルト1の表面より離間した位置に保たれ画像転写後
のクリーニング時のみ図示の如く感光体ベルト1の表面
に圧接される。
【0014】前記カラー画像形成装置によるカラー画像
形成のプロセスは次のようにして行われる。
形成のプロセスは次のようにして行われる。
【0015】まず本実施例による多色像の形成は、次の
像形成システムに従って遂行される。即ちオリジナル画
像を撮像素子が走査するカラー画像データ入力部で得ら
れたデータを、画像データ処理部で演算処理して画像デ
ータを作成し、これは一旦画像メモリに格納される。次
いで該画像メモリは、記録時とり出されて記録部である
例えば図1の実施例で示したカラー画像形成装置へと入
力される。
像形成システムに従って遂行される。即ちオリジナル画
像を撮像素子が走査するカラー画像データ入力部で得ら
れたデータを、画像データ処理部で演算処理して画像デ
ータを作成し、これは一旦画像メモリに格納される。次
いで該画像メモリは、記録時とり出されて記録部である
例えば図1の実施例で示したカラー画像形成装置へと入
力される。
【0016】すなわち前記プリンタとは別体の画像読取
装置から出力される色信号が前記レーザ書込み系ユニッ
ト7に入力されると、レーザ書込み系ユニット7におい
ては半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビー
ムは駆動モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7
Bにより回転走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7
Dおよび7Eにより光路を曲げられて、さらにシリンド
リカルレンズ7F、ミラー7Gを経て予め帯電手段たる
帯電器6によって電荷を付与された感光体ベルト1の周
面上に投射され輝線を形成する。
装置から出力される色信号が前記レーザ書込み系ユニッ
ト7に入力されると、レーザ書込み系ユニット7におい
ては半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビー
ムは駆動モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7
Bにより回転走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7
Dおよび7Eにより光路を曲げられて、さらにシリンド
リカルレンズ7F、ミラー7Gを経て予め帯電手段たる
帯電器6によって電荷を付与された感光体ベルト1の周
面上に投射され輝線を形成する。
【0017】一方では走査が開始されるとビームがイン
デックスセンサによって検知され、第1の色信号による
ビームの変調が開始され、変調されたビームが前記感光
体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビームに
よる主走査と感光体ベルト1の搬送による副走査により
感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜像が形
成されて行く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)
のトナー(顕像媒体)の装填された現像器8により現像
されて、ベルト表面にトナー像が形成される。得られた
トナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベルト1の
周面より引き離されている清掃手段たるクリーニング装
置13の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
デックスセンサによって検知され、第1の色信号による
ビームの変調が開始され、変調されたビームが前記感光
体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビームに
よる主走査と感光体ベルト1の搬送による副走査により
感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜像が形
成されて行く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)
のトナー(顕像媒体)の装填された現像器8により現像
されて、ベルト表面にトナー像が形成される。得られた
トナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベルト1の
周面より引き離されている清掃手段たるクリーニング装
置13の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
【0018】すなわち、前記感光体ベルト1は前記帯電
器6により再び帯電され、次いで信号処理部から出力さ
れた第2の色信号が前記書込み系ユニット7に入力され
、前述した第1の色信号の場合と同様にしてベルト表面
への書込みが行われ潜像が形成される。潜像は第2の色
としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現像器9によ
って現像される。
器6により再び帯電され、次いで信号処理部から出力さ
れた第2の色信号が前記書込み系ユニット7に入力され
、前述した第1の色信号の場合と同様にしてベルト表面
への書込みが行われ潜像が形成される。潜像は第2の色
としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現像器9によ
って現像される。
【0019】このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
【0020】10はシアン(C)のトナーを有する現像
器で、信号処理部で発生される制御信号に基づいてベル
ト表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
器で、信号処理部で発生される制御信号に基づいてベル
ト表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
【0021】さらに11は黒色のトナーを有する現像器
であって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー
像を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,1
0および11の各スリーブには直流あるいはさらに交流
のバイアスが印加され、顕像手段である2成分現像剤に
よるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感光
体ベルト1には非接触で現像が行われるようになってい
る。なお現像としては、一成分現像剤を用いた非接触現
像を用いることもできる。
であって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー
像を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,1
0および11の各スリーブには直流あるいはさらに交流
のバイアスが印加され、顕像手段である2成分現像剤に
よるジャンピング現像が行われ、基体が接地された感光
体ベルト1には非接触で現像が行われるようになってい
る。なお現像としては、一成分現像剤を用いた非接触現
像を用いることもできる。
【0022】かくして感光体ベルト1の周面上に形成さ
れたカラーのトナー画像は、転写部において給紙カセッ
ト14より給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に
転写される。
れたカラーのトナー画像は、転写部において給紙カセッ
ト14より給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に
転写される。
【0023】すなわち、給紙カセット14に収容された
転写材は給紙ローラ16の回転によって最上層の一枚が
搬出されてタイミングローラ17を介し感光体ベルト1
上の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給
される。
転写材は給紙ローラ16の回転によって最上層の一枚が
搬出されてタイミングローラ17を介し感光体ベルト1
上の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給
される。
【0024】画像の転写・除電を受けた転写材は、前記
駆動ローラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルト
1より確実に分離して吸着式の搬送ベルト17Aを介し
て上方に向かい、定着ローラ18によって画像を溶着し
たのち排紙ローラ19を経て上蓋20に形成したトレイ
上に排出される。
駆動ローラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルト
1より確実に分離して吸着式の搬送ベルト17Aを介し
て上方に向かい、定着ローラ18によって画像を溶着し
たのち排紙ローラ19を経て上蓋20に形成したトレイ
上に排出される。
【0025】一方、転写材への転写を終えた感光体ベル
ト1はさらに搬送を続けてブレード13Aとトナー搬送
ローラ13Bを圧接状態とした前記クリーニング装置1
3において残留したトナーの除去を行いその終了をまっ
て再び前記ブレード13Aを引き離し、それより少し後
にトナー搬送ローラ13Bがブレード13Aの先端部に
堆積したトナーをならした後に、トナー搬送ローラ13
Bを引き離し新たな画像形成のプロセスに入る。
ト1はさらに搬送を続けてブレード13Aとトナー搬送
ローラ13Bを圧接状態とした前記クリーニング装置1
3において残留したトナーの除去を行いその終了をまっ
て再び前記ブレード13Aを引き離し、それより少し後
にトナー搬送ローラ13Bがブレード13Aの先端部に
堆積したトナーをならした後に、トナー搬送ローラ13
Bを引き離し新たな画像形成のプロセスに入る。
【0026】前記の感光体ベルト1、帯電器6、各現像
器およびクリーニング装置13は画像形成のプロセス資
材として独立したプロセスカートリッジ30に組込まれ
一体化して装置本体に対し着脱される。
器およびクリーニング装置13は画像形成のプロセス資
材として独立したプロセスカートリッジ30に組込まれ
一体化して装置本体に対し着脱される。
【0027】前記レーザ書込み系ユニット7もまた筐体
70に組込まれ一体化された状態で、前記プロセスカー
トリッジ30と同様装置本体に対し着脱される。
70に組込まれ一体化された状態で、前記プロセスカー
トリッジ30と同様装置本体に対し着脱される。
【0028】前記のプロセスカートリッジ30は装置本
体との間に構成したガイド装置を介して右上方からスラ
イドして挿入され、ストッパに当接して装着位置に設定
される。
体との間に構成したガイド装置を介して右上方からスラ
イドして挿入され、ストッパに当接して装着位置に設定
される。
【0029】一方、前記レーザ書込み系ユニット7は次
に記す支持装置に取付けて装置位置に設定される。
に記す支持装置に取付けて装置位置に設定される。
【0030】前記レーザ書込み系ユニット7は筐体70
の底面に図2に示す如きL字状の折曲げ部を両端に形成
した係合金具71と、一対の挿通穴を設けたL字状の断
面をもつ取付金具72を備えている。
の底面に図2に示す如きL字状の折曲げ部を両端に形成
した係合金具71と、一対の挿通穴を設けたL字状の断
面をもつ取付金具72を備えている。
【0031】また前記レーザ書込み系ユニット7を収納
する装置本体の内部には、矢示Aを示した図3にもある
如く、水平方向に平行に配列された丸棒から成る2本の
軸部材110および120が左右のパネル100の間に
架設されている。
する装置本体の内部には、矢示Aを示した図3にもある
如く、水平方向に平行に配列された丸棒から成る2本の
軸部材110および120が左右のパネル100の間に
架設されている。
【0032】前記軸部材110および120は筐体70
の軸方向の位置を規制するためのフランジ部材110A
および120Aをそれぞれ一対宛固定しており、さらに
軸部材120には水平位置に一対のネジ穴が設けられて
いる。
の軸方向の位置を規制するためのフランジ部材110A
および120Aをそれぞれ一対宛固定しており、さらに
軸部材120には水平位置に一対のネジ穴が設けられて
いる。
【0033】前記レーザ書込み系ユニット7は装置内へ
の装着に際し前記プロセスカートリッジ30および給紙
カセット14と同じ方向から本体内に挿入されて、先ず
前記フランジ部材110Aおよび120Aによって案内
され次いで前記係合金具71が軸部材110に係合しさ
らに筐体70の底面が軸部材120に載置して水平状態
とされる。この状態でレーザ書込み系ユニット7は図1
における上下と前後方向の位置が規制される。
の装着に際し前記プロセスカートリッジ30および給紙
カセット14と同じ方向から本体内に挿入されて、先ず
前記フランジ部材110Aおよび120Aによって案内
され次いで前記係合金具71が軸部材110に係合しさ
らに筐体70の底面が軸部材120に載置して水平状態
とされる。この状態でレーザ書込み系ユニット7は図1
における上下と前後方向の位置が規制される。
【0034】次いで前記取付金具72の挿通穴を通した
締付ネジSを前記軸部材120のネジ穴に螺着すると前
記係合金具71が軸部材110に圧接されて前記レーザ
書込み系ユニット7は図1における左右方向の位置が規
制され、この位置で前記レーザ書込み系ユニット7はミ
ラーGにおいて反射するレーザ光を感光体ベルト1の所
定の書込み位置に正確に投射する位置におかれる。
締付ネジSを前記軸部材120のネジ穴に螺着すると前
記係合金具71が軸部材110に圧接されて前記レーザ
書込み系ユニット7は図1における左右方向の位置が規
制され、この位置で前記レーザ書込み系ユニット7はミ
ラーGにおいて反射するレーザ光を感光体ベルト1の所
定の書込み位置に正確に投射する位置におかれる。
【0035】前記レーザ書込み系ユニット7は前記締付
ネジSを取外し取手70Aを引くことにより簡単に装置
の外部に取出される。その際前記軸部材120が筐体7
0の底面に摺接しつつその重量を支えるので安全かつ容
易に取外し作業を行うことが出来る。
ネジSを取外し取手70Aを引くことにより簡単に装置
の外部に取出される。その際前記軸部材120が筐体7
0の底面に摺接しつつその重量を支えるので安全かつ容
易に取外し作業を行うことが出来る。
【0036】また装着位置におけるレーザ書込み系ユニ
ット7の上部と下部には前記プロセスカートリッジ30
からのトナーの落下防止用のトレイとパネル100の補
強部材とを兼ねるそれぞれの仕切板130および170
が取付けられる。
ット7の上部と下部には前記プロセスカートリッジ30
からのトナーの落下防止用のトレイとパネル100の補
強部材とを兼ねるそれぞれの仕切板130および170
が取付けられる。
【0037】なお、本実施例においてはベルト状感光体
を使用するカラー画像形成装置について説明したが、本
発明はドラム状感光体を使用する装置ならびにモノクロ
の画像形成装置に対し適用しても同様の効果を期待出来
るものである。
を使用するカラー画像形成装置について説明したが、本
発明はドラム状感光体を使用する装置ならびにモノクロ
の画像形成装置に対し適用しても同様の効果を期待出来
るものである。
【0038】
【発明の効果】本発明により、装置本体の強度が充分に
保持され、レーザ書込み系ユニットの着脱操作が容易で
かつその装着位置に対して常に正確に固定することの出
来る簡易な支持装置が実現されることになり、その結果
画像書込み精度が高くメンテナンスの作業性にも優れた
画像形成装置が提供されることとなった。
保持され、レーザ書込み系ユニットの着脱操作が容易で
かつその装着位置に対して常に正確に固定することの出
来る簡易な支持装置が実現されることになり、その結果
画像書込み精度が高くメンテナンスの作業性にも優れた
画像形成装置が提供されることとなった。
【図1】本発明の画像形成装置の断面構成図である。
【図2】レーザ書込み系ユニットの断面構成図である。
【図3】前記装置の要部側面図である。
1…感光体ベルト
6…帯電器7…レーザ書込み系ユニット
7A…駆動モータ 7B…ポリゴンミラー
7C…fθレンズ 7D,7E,7G,…ミラー
7F…シリンドリカルレンズ 8,9,10,11…現像器
14…給紙カセット 30…プロセスカートリッジ
70…筐体71…係合金具
72…取付金具100
…パネル
110,120…軸部材 110A,120A…フランジ部材
130,170…仕切板
6…帯電器7…レーザ書込み系ユニット
7A…駆動モータ 7B…ポリゴンミラー
7C…fθレンズ 7D,7E,7G,…ミラー
7F…シリンドリカルレンズ 8,9,10,11…現像器
14…給紙カセット 30…プロセスカートリッジ
70…筐体71…係合金具
72…取付金具100
…パネル
110,120…軸部材 110A,120A…フランジ部材
130,170…仕切板
Claims (1)
- 【請求項1】2分割ないし1体構造で構成された左右パ
ネルの本体骨格を有する画像形成装置において、すくな
くも感光体及びその周縁部に現像部を設けたプロセスカ
ートリッジ、給紙カセット、レーザ書込みユニットはい
ずれも本体への装着方向が同一で、該レーザ書込みユニ
ットは前記左右パネル間に取付けられた2本の軸により
装着案内及び位置決め固定することを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090186A JPH04321056A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090186A JPH04321056A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321056A true JPH04321056A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13991460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090186A Pending JPH04321056A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321056A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008009441A (ja) * | 2007-07-20 | 2008-01-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | レーザ走査光学ユニット |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090186A patent/JPH04321056A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008009441A (ja) * | 2007-07-20 | 2008-01-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | レーザ走査光学ユニット |
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