JPH05324422A - システム間データベース利用方法 - Google Patents
システム間データベース利用方法Info
- Publication number
- JPH05324422A JPH05324422A JP4134735A JP13473592A JPH05324422A JP H05324422 A JPH05324422 A JP H05324422A JP 4134735 A JP4134735 A JP 4134735A JP 13473592 A JP13473592 A JP 13473592A JP H05324422 A JPH05324422 A JP H05324422A
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- JP
- Japan
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- data
- information
- systems
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、ある1つのシステムにて入力
した最小限のデータ(基本データ)により、システム特
有のDBを構築することができるシステム間DB利用方
法を提示することにある。 【構成】本発明では、システム単位に、基本データのど
の部分のデータを使い、どのような計算式によりデータ
生成を行うかという情報であるシステムパラメータを記
憶しておくと同時に、何というファイルを生成するかと
いうDB生成パラメータ情報を設け、ある1つのシステ
ムにて入力した基本データを通信回線を利用し、システ
ム毎にデータ受信を行い、システム特有のDBを構築で
きるようにした。
した最小限のデータ(基本データ)により、システム特
有のDBを構築することができるシステム間DB利用方
法を提示することにある。 【構成】本発明では、システム単位に、基本データのど
の部分のデータを使い、どのような計算式によりデータ
生成を行うかという情報であるシステムパラメータを記
憶しておくと同時に、何というファイルを生成するかと
いうDB生成パラメータ情報を設け、ある1つのシステ
ムにて入力した基本データを通信回線を利用し、システ
ム毎にデータ受信を行い、システム特有のDBを構築で
きるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数システムにて共用
可能となる基本データと、基本データよりシステム特有
のDBを構築可能となるDB管理システムに係り、特に
入力する基本データ量が膨大になる複数のシステムが存
在する場合において、ある1つのシステムにて作成した
基本データを流用し、各システム特有DBを構築すると
共に、DB破壊時のバックアップ機能を必要とする場合
に、より効率良くそして高信頼性DBを自動的に構築で
きるシステム間DB利用方法に関する。
可能となる基本データと、基本データよりシステム特有
のDBを構築可能となるDB管理システムに係り、特に
入力する基本データ量が膨大になる複数のシステムが存
在する場合において、ある1つのシステムにて作成した
基本データを流用し、各システム特有DBを構築すると
共に、DB破壊時のバックアップ機能を必要とする場合
に、より効率良くそして高信頼性DBを自動的に構築で
きるシステム間DB利用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】DBを中心とした情報システムは、大規
模化,分散化の傾向がますます強くなってきている。こ
の様な中、日立評論 第73巻2号(通巻829号)(1
991年2月25日発行 ページ87〜96(題目:V
OS3/AS DB/DC機能拡張))に示すように、
現状では、1つのDBを複数のシステムにて共通にアク
セス可能なものとし、DBの一元管理を行う手段もあ
る。しかし、システム特有のDBについても、一元管理
を行うのでは、各システムごとにデータを入力する必要
が有り手間がかかると共に、データ格納エリアの縮小化
につながらない。又、システム特有DB破壊時のバック
アップについては、システム毎に管理する必要があり、
システム運用効率を下げてしまう。
模化,分散化の傾向がますます強くなってきている。こ
の様な中、日立評論 第73巻2号(通巻829号)(1
991年2月25日発行 ページ87〜96(題目:V
OS3/AS DB/DC機能拡張))に示すように、
現状では、1つのDBを複数のシステムにて共通にアク
セス可能なものとし、DBの一元管理を行う手段もあ
る。しかし、システム特有のDBについても、一元管理
を行うのでは、各システムごとにデータを入力する必要
が有り手間がかかると共に、データ格納エリアの縮小化
につながらない。又、システム特有DB破壊時のバック
アップについては、システム毎に管理する必要があり、
システム運用効率を下げてしまう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】DBの作成時間短縮
化,信頼性向上,容量の最適化,バックアップの容易化
を行う為には、DBの一元管理及び入力データ数の最小
化が最も効果的であるが、システム毎に特有のDBが必
要となる場合には、一元管理を行うことにより、入力デ
ータ数及び、DBの容量がどうしても増えてしまう。こ
の問題を解決するためには、DBに対する一元管理と入
力データ数の最小化を兼ね備えたDB生成方法(利用方
法)を開発する必要がある。
化,信頼性向上,容量の最適化,バックアップの容易化
を行う為には、DBの一元管理及び入力データ数の最小
化が最も効果的であるが、システム毎に特有のDBが必
要となる場合には、一元管理を行うことにより、入力デ
ータ数及び、DBの容量がどうしても増えてしまう。こ
の問題を解決するためには、DBに対する一元管理と入
力データ数の最小化を兼ね備えたDB生成方法(利用方
法)を開発する必要がある。
【0004】本発明の目的は、ある1つのシステムにて
入力した最小限のデータ(基本データ)により、システ
ム特有のDBを構築することができるシステム間DB利
用方法を提示することにある。
入力した最小限のデータ(基本データ)により、システ
ム特有のDBを構築することができるシステム間DB利
用方法を提示することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、システム単
位に、基本データのどの部分のデータを使い、どのよう
な計算式によりデータ生成を行うかという情報であるシ
ステムパラメータを記憶しておくと同時に、何というフ
ァイルを生成するかというDB生成パラメータ情報を設
け、ある1つのシステムにて入力した基本データを通信
回線を利用し、システム毎にデータ受信を行い、システ
ム特有のDBを構築できるようにした。ここで、基本デ
ータとは、請求項2の内容であり例えば、高度・気圧・
温度の関係を示すデータ等である。
位に、基本データのどの部分のデータを使い、どのよう
な計算式によりデータ生成を行うかという情報であるシ
ステムパラメータを記憶しておくと同時に、何というフ
ァイルを生成するかというDB生成パラメータ情報を設
け、ある1つのシステムにて入力した基本データを通信
回線を利用し、システム毎にデータ受信を行い、システ
ム特有のDBを構築できるようにした。ここで、基本デ
ータとは、請求項2の内容であり例えば、高度・気圧・
温度の関係を示すデータ等である。
【0006】
【作用】DBを複数システムにて共用可能となる基本デ
ータと、基本データよりシステム特有のDBを自動的に
作成可能とする為のシステムパラメータとに分けた事に
より、複数システムのうちどこか1つのところよりデー
タを入力するのみで、複数システムのDB構築が可能と
なり、データ作成時間の短縮化及び、信頼性向上を図れ
る。
ータと、基本データよりシステム特有のDBを自動的に
作成可能とする為のシステムパラメータとに分けた事に
より、複数システムのうちどこか1つのところよりデー
タを入力するのみで、複数システムのDB構築が可能と
なり、データ作成時間の短縮化及び、信頼性向上を図れ
る。
【0007】又、基本データより自動的にDB構築を可
能とすることにより、基本データのみの保守により、シ
ステム内DB破壊時の再構築(バックアップ)を容易に
行えるようにしているとともに、DBの内容更新につい
ても、基本データのメンテナンスを行い、複数システム
へ配布することにより容易に行えるようにしている。
能とすることにより、基本データのみの保守により、シ
ステム内DB破壊時の再構築(バックアップ)を容易に
行えるようにしているとともに、DBの内容更新につい
ても、基本データのメンテナンスを行い、複数システム
へ配布することにより容易に行えるようにしている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の実施例におけるシステム構
成図を示す。本実施例ではマンマシン処理を行うための
端末装置4,DBの自動構築等を行うための処理装置3
及び、データの退避/回復を行うための補助記憶装置1
2からなるシステムA1と、通信回線にて接続されてい
るシステムA1と同様の装置等より構成される複数のシ
ステムB2とから構成される。又、処理装置3内におけ
る各機能の関連を示したが、本発明の実施例説明のため
の代表的な機能のみを揚げている。
成図を示す。本実施例ではマンマシン処理を行うための
端末装置4,DBの自動構築等を行うための処理装置3
及び、データの退避/回復を行うための補助記憶装置1
2からなるシステムA1と、通信回線にて接続されてい
るシステムA1と同様の装置等より構成される複数のシ
ステムB2とから構成される。又、処理装置3内におけ
る各機能の関連を示したが、本発明の実施例説明のため
の代表的な機能のみを揚げている。
【0010】処理の概略としては、先ず、端末装置4に
よる操作員からの基本データ入力をマンマシン機能5が
受け取り、入力された基本データを基本データバッファ
9(磁気ディスク内バッファ)へ格納する。次に、マン
マシン機能5よりデータ編集機能7が起動され、データ
編集機能7は格納されている基本データと事前に作成済
みのシステムパラメータテーブル11のシステム特有D
B作成情報をもとに、加工ファイルバッファ10(磁気
ディスク内バッファ)の加工ファイルを作成する。
よる操作員からの基本データ入力をマンマシン機能5が
受け取り、入力された基本データを基本データバッファ
9(磁気ディスク内バッファ)へ格納する。次に、マン
マシン機能5よりデータ編集機能7が起動され、データ
編集機能7は格納されている基本データと事前に作成済
みのシステムパラメータテーブル11のシステム特有D
B作成情報をもとに、加工ファイルバッファ10(磁気
ディスク内バッファ)の加工ファイルを作成する。
【0011】又、マンマシン機能5は、操作員からのデ
ータ入出力指示を受付、該当する下記機能を起動する。
ータ入出力指示を受付、該当する下記機能を起動する。
【0012】 データ出力機能6 データ入力機能8 データ出力機能6は、自処理装置内に存在する基本デー
タバッファ9の基本データを、補助記憶装置12に格納
するか、あるいは、指示のあったシステムB2へ通信回
線を利用し出力する。システムB2では、送信されてき
た基本データをもとに、自システム特有の加工ファイル
を自動作成する。
タバッファ9の基本データを、補助記憶装置12に格納
するか、あるいは、指示のあったシステムB2へ通信回
線を利用し出力する。システムB2では、送信されてき
た基本データをもとに、自システム特有の加工ファイル
を自動作成する。
【0013】データ入力機能8は、基本データをシステ
ムB2にて作成した場合、システムB2より送信されて
くる基本データを受け取り、基本データバッファ9へ格
納し、データ編集機能7を起動する。データ編集機能7
は、基本データバッファ9内の基本データとシステムパ
ラメータテーブル11内のファイル生成情報により、シ
ステムA1特有の加工ファイルを加工ファイルバッファ
10へ作成する。
ムB2にて作成した場合、システムB2より送信されて
くる基本データを受け取り、基本データバッファ9へ格
納し、データ編集機能7を起動する。データ編集機能7
は、基本データバッファ9内の基本データとシステムパ
ラメータテーブル11内のファイル生成情報により、シ
ステムA1特有の加工ファイルを加工ファイルバッファ
10へ作成する。
【0014】又、システムA1の加工ファイルバッファ
10内加工ファイル又は、基本データバッファ9内の基
本データを破壊してしまった場合、補助記憶装置12に
退避されている基本データを、データ入力機能8によ
り、基本データバッファ9へ読み出し、データ編集機能
7により、加工ファイルバッファ10内加工ファイルを
再作成する。尚、複数システム間にても、基本データの
みの送受信を行うことにより、同様の加工ファイル再編
成を行う。
10内加工ファイル又は、基本データバッファ9内の基
本データを破壊してしまった場合、補助記憶装置12に
退避されている基本データを、データ入力機能8によ
り、基本データバッファ9へ読み出し、データ編集機能
7により、加工ファイルバッファ10内加工ファイルを
再作成する。尚、複数システム間にても、基本データの
みの送受信を行うことにより、同様の加工ファイル再編
成を行う。
【0015】次に、図2にデータフローの概要を示す。
基本データバッファ9は、システム特有ファイルを作成
するための複数の基本データ13を格納するバッファで
あり、複数のシステムにてDB構築可能となるようなデ
ータ群である。又、システムパラメータテーブル11
は、どのような加工ファイルを作成する必要があるかを
示す情報を記憶するファイル生成管理情報15、どの基
本データを使用して加工ファイルを作成するかを示す情
報を記憶する基本データ索引情報16及び、基本データ
をどのように加工しシステム特有の加工ファイルを作成
するかを示す情報を記憶するファイル生成パラメータ1
7より構成されている。加工ファイルバッファ10は、
データ編集機能7により、基本データバッファ9とシス
テムパラメータテーブル11の情報より作成される、複
数の加工ファイル14が格納されている。
基本データバッファ9は、システム特有ファイルを作成
するための複数の基本データ13を格納するバッファで
あり、複数のシステムにてDB構築可能となるようなデ
ータ群である。又、システムパラメータテーブル11
は、どのような加工ファイルを作成する必要があるかを
示す情報を記憶するファイル生成管理情報15、どの基
本データを使用して加工ファイルを作成するかを示す情
報を記憶する基本データ索引情報16及び、基本データ
をどのように加工しシステム特有の加工ファイルを作成
するかを示す情報を記憶するファイル生成パラメータ1
7より構成されている。加工ファイルバッファ10は、
データ編集機能7により、基本データバッファ9とシス
テムパラメータテーブル11の情報より作成される、複
数の加工ファイル14が格納されている。
【0016】図3に関連テーブル構成図を示す。ファイ
ル生成管理情報15は、加工ファイル14をいくつ生成
するかを示すファイル生成数18と、インデックス情報
であるファイルm(m=1〜m)情報19より構成され
ている。ファイルm(m=1〜m)情報19は、どの基
本データ13を使用するかを示す基本データ索引情報1
6に対応付ける基本データ索引情報インデックス20
と、加工ファイル14をどのように生成するかを示すフ
ァイル生成パラメータ17に対応付けるファイル生成パ
ラメータインデックス21より構成されている。基本デ
ータ索引情報16は、基本データ13を使用する数を示
す情報数23と使用データ位置を示す基本データ位置情
報24より構成されている。又、ファイル生成パラメー
タ17は、加工ファイル14を生成する為の計算式を示
す計算式情報26,計算式の係数数を示す計算式係数数
27及び計算式の係数28より構成されている。
ル生成管理情報15は、加工ファイル14をいくつ生成
するかを示すファイル生成数18と、インデックス情報
であるファイルm(m=1〜m)情報19より構成され
ている。ファイルm(m=1〜m)情報19は、どの基
本データ13を使用するかを示す基本データ索引情報1
6に対応付ける基本データ索引情報インデックス20
と、加工ファイル14をどのように生成するかを示すフ
ァイル生成パラメータ17に対応付けるファイル生成パ
ラメータインデックス21より構成されている。基本デ
ータ索引情報16は、基本データ13を使用する数を示
す情報数23と使用データ位置を示す基本データ位置情
報24より構成されている。又、ファイル生成パラメー
タ17は、加工ファイル14を生成する為の計算式を示
す計算式情報26,計算式の係数数を示す計算式係数数
27及び計算式の係数28より構成されている。
【0017】最後に図4から図5で、本実施例において
特に主要となるデータ編集機能7についての処理フロー
を説明する。データ編集機能7は、先ずシステムパラメ
ータテーブル11のファイル生成管理情報15の全ての
情報を読み出す。次に、ファイル生成数18により、当
該システムにおける加工ファイル14の作成数を認識
し、順次、ファイルm(m=1〜m)情報19を見るこ
とにより、該当する下記インデックス情報を読みだす。
特に主要となるデータ編集機能7についての処理フロー
を説明する。データ編集機能7は、先ずシステムパラメ
ータテーブル11のファイル生成管理情報15の全ての
情報を読み出す。次に、ファイル生成数18により、当
該システムにおける加工ファイル14の作成数を認識
し、順次、ファイルm(m=1〜m)情報19を見るこ
とにより、該当する下記インデックス情報を読みだす。
【0018】基本データ索引情報インデックス20 ファイル生成パラメータインデックス21 基本データ索引情報インデックス20は、基本データ索
引情報16の基本データ位置情報22のケース番号を示
しており、この情報より、データ編集機能7は、基本デ
ータ位置情報22の、基本データをいくつ、どこから取
り込むかを示す基本データ13を差し示す情報数23と
基本データ位置情報24を読み出す。
引情報16の基本データ位置情報22のケース番号を示
しており、この情報より、データ編集機能7は、基本デ
ータ位置情報22の、基本データをいくつ、どこから取
り込むかを示す基本データ13を差し示す情報数23と
基本データ位置情報24を読み出す。
【0019】ファイル生成パラメータインデックス21
は、ファイル生成パラメータ17のパラメータ情報25
のケース番号を示しており、この情報より、データ編集
機能7は、パラメータ情報25の、読みだされた基本デ
ータ13をどの様な計算式にてデータ加工するかを示す
計算式情報26と計算式にて使用する計算式係数数27
及び係数28を読み出す。そして、データ編集機能7
は、事前に決めてある複数の計算式より計算式情報26
の示す計算式を選択し、計算式係数数27に示す分の係
数28を読み出し計算式の各係数を決定する。
は、ファイル生成パラメータ17のパラメータ情報25
のケース番号を示しており、この情報より、データ編集
機能7は、パラメータ情報25の、読みだされた基本デ
ータ13をどの様な計算式にてデータ加工するかを示す
計算式情報26と計算式にて使用する計算式係数数27
及び係数28を読み出す。そして、データ編集機能7
は、事前に決めてある複数の計算式より計算式情報26
の示す計算式を選択し、計算式係数数27に示す分の係
数28を読み出し計算式の各係数を決定する。
【0020】次に、既に読みだされた基本データ位置情
報24の示す基本データ13を読み出し、決定した計算
式により計算加工する。この計算加工結果を、情報数2
3が示す数分作成し、そのシステム特有となる加工ファ
イル14を作成し加工ファイルバッファ10へ格納す
る。
報24の示す基本データ13を読み出し、決定した計算
式により計算加工する。この計算加工結果を、情報数2
3が示す数分作成し、そのシステム特有となる加工ファ
イル14を作成し加工ファイルバッファ10へ格納す
る。
【0021】上記の方法にて、ファイル生成数18の示
す数分加工ファイル14を作成し、加工ファイルバッフ
ァ10へ格納する。
す数分加工ファイル14を作成し、加工ファイルバッフ
ァ10へ格納する。
【0022】本実施例によれば、ある1つのシステムに
より作成した基本データをもとに、複数のシステム特有
となるDBを容易にかつ高信頼性にて作成できる。又、
DBのバックアップの容易化が図れる。
より作成した基本データをもとに、複数のシステム特有
となるDBを容易にかつ高信頼性にて作成できる。又、
DBのバックアップの容易化が図れる。
【0023】
【発明の効果】本実施例により以下の様な効果がある。
【0024】1.システム特有DBの生成によりDB構
築の時間が短縮できる。
築の時間が短縮できる。
【0025】2.システム特有DBの生成により高信頼
性のDB構築ができる。
性のDB構築ができる。
【0026】3.DB破壊時のバックアップの容易化が
図れる。
図れる。
【0027】4.基本データを持つことにより、入力デ
ータ数の短縮化が図れる。
ータ数の短縮化が図れる。
【図1】本発明に於けるシステム構成図である。
【図2】本発明に於けるデータ編集機能7を中心とした
データフローの概要を示す図である。
データフローの概要を示す図である。
【図3】本発明に於ける関連テーブル構成図である。
【図4】本発明に於けるデータ編集機能7の処理フロー
を示す図である。
を示す図である。
【図5】同じく処理フローを示す図である。
1…システムA、2…システムB、3…処理装置、4…
端末装置、5…マンマシン機能、6…データ出力機能、
7…データ編集機能、8…データ入力機能、9…基本デ
ータバッファ、10…加工ファイルバッファ、11…シ
ステムパラメータテーブル、12…補助記憶装置。
端末装置、5…マンマシン機能、6…データ出力機能、
7…データ編集機能、8…データ入力機能、9…基本デ
ータバッファ、10…加工ファイルバッファ、11…シ
ステムパラメータテーブル、12…補助記憶装置。
Claims (3)
- 【請求項1】マンマシン機能を有する端末装置、他シス
テムとの通信及び、自システム内データベース(以下D
Bと略す)の構築及び管理を行う処理装置からなる複数
のシステムにおいて、処理装置内にシステム特有DBの
構築用パラメータ情報を設け、ある1つのシステムにて
作成した基本データを通信回線により各システム内に転
送し、各システム特有のDBを構築可能とするととも
に、基本データのみのシステム間転送にて、システム毎
のDBバックアップを可能とすることを特徴とするシス
テム間データベース利用方法。 - 【請求項2】請求項1において、基本データとは、2次
元あるいは3次元等の相関関係をもつデータで、計算式
のパラメータに使用できることを特徴とするシステム間
データベース利用方法。 - 【請求項3】マンマシン機能を有する端末装置,補助記
憶装置を有する1つのシステム、その補助記憶装置と通
信回線にて接続されている複数のシステム及び、自シス
テム内DBの構築及び管理を行う処理装置からなる複数
のシステムにおいて、処理装置内にシステム特有DBの
構築用パラメータ情報を設け、ある1つのシステムにて
作成し補助記憶装置に格納した基本データを通信回線に
より各システムに転送し、各システム特有のDBを構築
可能とするとともに、補助記憶装置に格納されている基
本データによりDBのバックアップを可能とすることを
特徴とするシステム間データベース利用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134735A JPH05324422A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | システム間データベース利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134735A JPH05324422A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | システム間データベース利用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05324422A true JPH05324422A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15135369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4134735A Pending JPH05324422A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | システム間データベース利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05324422A (ja) |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP4134735A patent/JPH05324422A/ja active Pending
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