JPH07129444A - システム間データベース利用方法 - Google Patents
システム間データベース利用方法Info
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- JPH07129444A JPH07129444A JP5271574A JP27157493A JPH07129444A JP H07129444 A JPH07129444 A JP H07129444A JP 5271574 A JP5271574 A JP 5271574A JP 27157493 A JP27157493 A JP 27157493A JP H07129444 A JPH07129444 A JP H07129444A
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- basic data
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】各システム特有のDBを関係付けられるDBを
含め構築可能し、基本データのみのシステム間転送およ
び補助記憶装置に格納されている基本データにより、そ
れぞれ、DBのバックアップを可能とするシステム間D
B利用方法を提供する。 【構成】システム1と、システム2と、処理装置3と、
端末装置4と、マンマシン機能5と、データ出力機能6
と、データ編集機能7と、データ入力機能8と、基本デ
ータバッファ9と、加工ファイルバッファ10と、シス
テムパラメータテーブル11と、DB管理情報12と、
補助記憶装置13で構成される。
含め構築可能し、基本データのみのシステム間転送およ
び補助記憶装置に格納されている基本データにより、そ
れぞれ、DBのバックアップを可能とするシステム間D
B利用方法を提供する。 【構成】システム1と、システム2と、処理装置3と、
端末装置4と、マンマシン機能5と、データ出力機能6
と、データ編集機能7と、データ入力機能8と、基本デ
ータバッファ9と、加工ファイルバッファ10と、シス
テムパラメータテーブル11と、DB管理情報12と、
補助記憶装置13で構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数システムで共用可
能となる基本データと、基本データよりシステム特有の
データベース(以下、DB)を構築可能となるDB管理
システムに係り、特に、入力する基本データ量が膨大に
なる複数のシステムが存在する場合において、ある一つ
のシステムで作成した基本データを流用し、各システム
特有DBをその関係付けられるDBを含め構築すると共
に、DB破壊時のバックアップ機能を必要とする場合
に、より効率良くそして高信頼性DBを自動的に構築で
きるシステム間DB利用方法に関する。
能となる基本データと、基本データよりシステム特有の
データベース(以下、DB)を構築可能となるDB管理
システムに係り、特に、入力する基本データ量が膨大に
なる複数のシステムが存在する場合において、ある一つ
のシステムで作成した基本データを流用し、各システム
特有DBをその関係付けられるDBを含め構築すると共
に、DB破壊時のバックアップ機能を必要とする場合
に、より効率良くそして高信頼性DBを自動的に構築で
きるシステム間DB利用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、特願平4−134735 号明細書に示
すように、一種類のDBについてのみシステム間で共通
に使用可能となっていた為、あるDBに関係付けられる
DBが複数個存在した場合には、関係付けられるDB数
分会話処理を行い、データ転送及びDB構築を行う必要
が有った。この為、システム特有のDB構築に手間がか
かっていた。
すように、一種類のDBについてのみシステム間で共通
に使用可能となっていた為、あるDBに関係付けられる
DBが複数個存在した場合には、関係付けられるDB数
分会話処理を行い、データ転送及びDB構築を行う必要
が有った。この為、システム特有のDB構築に手間がか
かっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】DBの作成時間短縮
化,容量の最適化,バックアップの容易化を行うには、
DBの一元管理及び入力データ数の最少化が最も効果的
であるが、システム毎に特有のDBが必要となる場合に
は、一元管理を行うことにより、入力データ数及び、D
Bの容量がどうしても増えてしまう。この問題を解決す
るには、DBに対する一元管理と入力データ数の最少化
を兼ねたDB生成方法(利用方法)を開発する方法があ
る。
化,容量の最適化,バックアップの容易化を行うには、
DBの一元管理及び入力データ数の最少化が最も効果的
であるが、システム毎に特有のDBが必要となる場合に
は、一元管理を行うことにより、入力データ数及び、D
Bの容量がどうしても増えてしまう。この問題を解決す
るには、DBに対する一元管理と入力データ数の最少化
を兼ねたDB生成方法(利用方法)を開発する方法があ
る。
【0004】本発明の目的は、ある一つのシステムで入
力した最小限のデータ(基本データ)により、システム特
有のDBを関係付けられるデータも含めた形で自動的に
構築することができるシステム間DB利用方法を提供す
ることにある。
力した最小限のデータ(基本データ)により、システム特
有のDBを関係付けられるデータも含めた形で自動的に
構築することができるシステム間DB利用方法を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、システム単
位に、基本データのどの部分のデータを使い、どのよう
な計算式によりデータ生成を行うかという情報が存在す
るシステムパラメータ及び関係付けられるDBはなにが
あるかと言う管理情報を記憶しておくと同時に、何とい
うファイルを生成するかというDB生成パラメータ情報
を設け、ある一つのシステムで入力した基本データを通
信回線等を利用し、システム毎にデータ受信を行い、シ
ステム特有のDBをその関係付けられるDBを含め自動
的に構築できるようにした。
位に、基本データのどの部分のデータを使い、どのよう
な計算式によりデータ生成を行うかという情報が存在す
るシステムパラメータ及び関係付けられるDBはなにが
あるかと言う管理情報を記憶しておくと同時に、何とい
うファイルを生成するかというDB生成パラメータ情報
を設け、ある一つのシステムで入力した基本データを通
信回線等を利用し、システム毎にデータ受信を行い、シ
ステム特有のDBをその関係付けられるDBを含め自動
的に構築できるようにした。
【0006】
【作用】DBを複数システムで共用可能となる基本デー
タと、基本データよりシステム特有のDBを自動的に作
成可能とする為のシステムパラメータと、関係付けられ
るデータは何が有るかという事を管理する管理情報とに
分けた事により、複数システムのうちどこか一つのとこ
ろよりデータを入力するのみで、複数システムのDB構
築が可能となり、データ作成時間の短縮化を図れる。
タと、基本データよりシステム特有のDBを自動的に作
成可能とする為のシステムパラメータと、関係付けられ
るデータは何が有るかという事を管理する管理情報とに
分けた事により、複数システムのうちどこか一つのとこ
ろよりデータを入力するのみで、複数システムのDB構
築が可能となり、データ作成時間の短縮化を図れる。
【0007】又、基本データより自動的にDB構築を可
能とすることにより、基本データのみの保守により、シ
ステム内DB破壊時の再構築(バックアップ)を容易に
行えるようにしているとともに、DBの内容更新につい
ても、基本データのメンテナンスを行い、複数システム
へ配布することにより容易に行えるようにしている。
能とすることにより、基本データのみの保守により、シ
ステム内DB破壊時の再構築(バックアップ)を容易に
行えるようにしているとともに、DBの内容更新につい
ても、基本データのメンテナンスを行い、複数システム
へ配布することにより容易に行えるようにしている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の実施例におけるシステムの
ブロック図を示す。本実施例ではマンマシン処理を行う
ための端末装置4,DBの自動構築等を行うための処理
装置3及び、データの退避/回復を行うための補助記憶
装置13からなるシステム1と、通信回線で接続されて
いるシステム1と同様の装置等より構成される複数のシ
ステム2とから構成される。又、処理装置3内における
各機能の関連を示したが、本発明の実施例説明のための
代表的な機能のみを揚げている。
ブロック図を示す。本実施例ではマンマシン処理を行う
ための端末装置4,DBの自動構築等を行うための処理
装置3及び、データの退避/回復を行うための補助記憶
装置13からなるシステム1と、通信回線で接続されて
いるシステム1と同様の装置等より構成される複数のシ
ステム2とから構成される。又、処理装置3内における
各機能の関連を示したが、本発明の実施例説明のための
代表的な機能のみを揚げている。
【0010】処理の概略としては、先ず、端末装置4に
よる操作員からの基本データ入力をマンマシン機能5が
受け取り、入力された基本データを基本データバッファ
9(磁気ディスク内バッファ)へ格納する。次に、マン
マシン機能5よりデータ編集機能7が起動され、データ
編集機能7は格納されている基本データと事前に作成済
みのシステムパラメータテーブル11のシステム特有D
B作成情報をもとに、加工ファイルバッファ10(磁気
ディスク内バッファ)の加工ファイルを作成する。
よる操作員からの基本データ入力をマンマシン機能5が
受け取り、入力された基本データを基本データバッファ
9(磁気ディスク内バッファ)へ格納する。次に、マン
マシン機能5よりデータ編集機能7が起動され、データ
編集機能7は格納されている基本データと事前に作成済
みのシステムパラメータテーブル11のシステム特有D
B作成情報をもとに、加工ファイルバッファ10(磁気
ディスク内バッファ)の加工ファイルを作成する。
【0011】又、マンマシン機能5は、操作員からのデ
ータ入出力指示を受付、データ出力機能6および8を起
動する。
ータ入出力指示を受付、データ出力機能6および8を起
動する。
【0012】データ出力機能6は、自処理装置内に存在
する基本データバッファ9の基本データを、補助記憶装
置13に格納するか、あるいは、指示のあったシステム
2へ通信回線を利用し出力する。システム2では、送信
されてきた基本データをもとに、自システム特有の加工
ファイルを自動作成するとともに、送信されてきたデー
タに関係付けられるデータが存在した場合、それらのデ
ータの送信要求をシステム1に行う。システム1では、
その送信要求をデータ入力機能8が受取り、データ編集
機能7を起動する。又、起動されたデータ編集機能7
は、DB管理情報12より、今出力したDBに関係付け
られるDBは何があるかという情報を読み出す。そし
て、該当するデータを加工ファイルバッファ10より読
み出し、システムパラメータテーブル11の情報をもと
に、元の基本データを基本データバッファ9に格納し、
データ出力機能6を起動する。データ出力機能6では、
この基本データをシステム2に出力する。この加工ファ
イル10から基本データバッファ9を作成し、システム
2へデータ出力する処理を、関係付けられるDBが無く
なるまで繰返すことにより、システム2では、自システ
ム特有の加工ファイルを関係付けられるデータを含め自
動作成することができるようになる。
する基本データバッファ9の基本データを、補助記憶装
置13に格納するか、あるいは、指示のあったシステム
2へ通信回線を利用し出力する。システム2では、送信
されてきた基本データをもとに、自システム特有の加工
ファイルを自動作成するとともに、送信されてきたデー
タに関係付けられるデータが存在した場合、それらのデ
ータの送信要求をシステム1に行う。システム1では、
その送信要求をデータ入力機能8が受取り、データ編集
機能7を起動する。又、起動されたデータ編集機能7
は、DB管理情報12より、今出力したDBに関係付け
られるDBは何があるかという情報を読み出す。そし
て、該当するデータを加工ファイルバッファ10より読
み出し、システムパラメータテーブル11の情報をもと
に、元の基本データを基本データバッファ9に格納し、
データ出力機能6を起動する。データ出力機能6では、
この基本データをシステム2に出力する。この加工ファ
イル10から基本データバッファ9を作成し、システム
2へデータ出力する処理を、関係付けられるDBが無く
なるまで繰返すことにより、システム2では、自システ
ム特有の加工ファイルを関係付けられるデータを含め自
動作成することができるようになる。
【0013】データ入力機能8は、基本データをシステ
ム2で作成した場合、システム2より送信されてくる基
本データを受け取り、基本データバッファ9へ格納し、
データ編集機能7を起動する。データ編集機能7は、基
本データバッファ9内の基本データとシステムパラメー
タテーブル11内のファイル生成情報により、システム
1特有の加工ファイルを加工ファイルバッファ10へ作
成する。そして、DB管理情報12により、今回入力し
たDBに関係付けられるDBが存在した場合、システム
2へ残りのDB出力要求をデータ出力機能6を起動して
行う。この基本データ入力を関係付けられるDBすべて
の入力が終了するまで繰返す。
ム2で作成した場合、システム2より送信されてくる基
本データを受け取り、基本データバッファ9へ格納し、
データ編集機能7を起動する。データ編集機能7は、基
本データバッファ9内の基本データとシステムパラメー
タテーブル11内のファイル生成情報により、システム
1特有の加工ファイルを加工ファイルバッファ10へ作
成する。そして、DB管理情報12により、今回入力し
たDBに関係付けられるDBが存在した場合、システム
2へ残りのDB出力要求をデータ出力機能6を起動して
行う。この基本データ入力を関係付けられるDBすべて
の入力が終了するまで繰返す。
【0014】又、システム1の加工ファイルバッファ1
0内加工ファイル又は、基本データバッファ9内の基本
データを破壊してしまった場合、補助記憶装置13に退
避されている基本データを、データ入力機能8により、
基本データバッファ9へ読み出し、データ編集機能7に
より、加工ファイルバッファ10内加工ファイルを再作
成する。尚、複数システム間でも、基本データのみの送
受信を行うことにより、同様の加工ファイル再編成を行
う。
0内加工ファイル又は、基本データバッファ9内の基本
データを破壊してしまった場合、補助記憶装置13に退
避されている基本データを、データ入力機能8により、
基本データバッファ9へ読み出し、データ編集機能7に
より、加工ファイルバッファ10内加工ファイルを再作
成する。尚、複数システム間でも、基本データのみの送
受信を行うことにより、同様の加工ファイル再編成を行
う。
【0015】次に、図2にデータフローの概要を示す。
基本データバッファ9は、システム特有ファイルを作成
するための複数の基本データ14を格納するバッファで
あり、複数のシステムでDB構築可能となるようなデー
タ群である。又、システムパラメータテーブル11は、
どのような加工ファイルを作成する必要があるかを示す
情報を記憶するファイル生成管理情報16、どの基本デ
ータを使用して加工ファイルを作成するかを示す情報を
記憶する基本データ索引情報17及び、基本データをど
のように加工しシステム特有の加工ファイルを作成する
かを示す情報を記憶するファイル生成パラメータ18よ
り構成されている。加工ファイルバッファ10は、デー
タ編集機能7により、基本データバッファ9とシステム
パラメータテーブル11の情報より作成される、複数の
加工ファイル15が格納されている。又、DB管理情報
12は、あるDBに関係付けられるDBは何があるかと
いう情報より構成される。
基本データバッファ9は、システム特有ファイルを作成
するための複数の基本データ14を格納するバッファで
あり、複数のシステムでDB構築可能となるようなデー
タ群である。又、システムパラメータテーブル11は、
どのような加工ファイルを作成する必要があるかを示す
情報を記憶するファイル生成管理情報16、どの基本デ
ータを使用して加工ファイルを作成するかを示す情報を
記憶する基本データ索引情報17及び、基本データをど
のように加工しシステム特有の加工ファイルを作成する
かを示す情報を記憶するファイル生成パラメータ18よ
り構成されている。加工ファイルバッファ10は、デー
タ編集機能7により、基本データバッファ9とシステム
パラメータテーブル11の情報より作成される、複数の
加工ファイル15が格納されている。又、DB管理情報
12は、あるDBに関係付けられるDBは何があるかと
いう情報より構成される。
【0016】図3に関連テーブル構成図を示す。ファイ
ル生成管理情報16は、加工ファイル15をいくつ生成
するかを示すファイル生成数19と、インデックス情報
であるファイルm(m=1〜m)情報20より構成され
ている。ファイルm(m=1〜m)情報20は、どの基
本データ14を使用するかを示す基本データ索引情報1
7に対応付ける基本データ索引情報インデックス21
と、加工ファイル15をどのように生成するかを示すフ
ァイル生成パラメータ18に対応付けるファイル生成パ
ラメータインデックス22より構成されている。基本デ
ータ索引情報17は、基本データ14を使用する数を示
す情報数24と使用データ位置を示す基本データ位置情
報25より構成されている。又、ファイル生成パラメー
タ18は、加工ファイル15を生成する為の計算式を示
す計算式情報27,計算式の係数数を示す計算式係数数
28及び計算式の係数29より構成されている。
ル生成管理情報16は、加工ファイル15をいくつ生成
するかを示すファイル生成数19と、インデックス情報
であるファイルm(m=1〜m)情報20より構成され
ている。ファイルm(m=1〜m)情報20は、どの基
本データ14を使用するかを示す基本データ索引情報1
7に対応付ける基本データ索引情報インデックス21
と、加工ファイル15をどのように生成するかを示すフ
ァイル生成パラメータ18に対応付けるファイル生成パ
ラメータインデックス22より構成されている。基本デ
ータ索引情報17は、基本データ14を使用する数を示
す情報数24と使用データ位置を示す基本データ位置情
報25より構成されている。又、ファイル生成パラメー
タ18は、加工ファイル15を生成する為の計算式を示
す計算式情報27,計算式の係数数を示す計算式係数数
28及び計算式の係数29より構成されている。
【0017】図4にDB管理情報12の構成を示す。D
B管理情報12は、基本データ14より該当する情報を
索引するための基本データ種別30,関係付けられるD
Bの数を示すインデックス情報(O)31と、どのシス
テムパラメータを使い、加工ファイルm15から基本デ
ータ14を逆算して求めるかという情報を示すシステム
パラメータP33のインデックス情報となるシステムパ
ラメータインデックス情報32より構成される。
B管理情報12は、基本データ14より該当する情報を
索引するための基本データ種別30,関係付けられるD
Bの数を示すインデックス情報(O)31と、どのシス
テムパラメータを使い、加工ファイルm15から基本デ
ータ14を逆算して求めるかという情報を示すシステム
パラメータP33のインデックス情報となるシステムパ
ラメータインデックス情報32より構成される。
【0018】次に図5で、本実施例で特に主要となるデ
ータ編集機能7についての処理フローを説明する。デー
タ編集機能7は、先ずシステムパラメータテーブル11
のファイル生成管理情報16の全ての情報を読み出す。
次に、ファイル生成数19により、当該システムにおけ
る加工ファイル15の作成数を認識し、順次、ファイル
m(m=1〜m)情報20を見ることにより、該当する
基本データ索引情報インデックス21または、ファイル
生成パラメータインデックス22を読み出す。基本デー
タ索引情報インデックス21は、基本データ索引情報1
7の基本データ位置情報23のケース番号を示してお
り、この情報より、データ編集機能7は、基本データ位
置情報23の、基本データをいくつ、どこから取り込む
かを示す基本データ14を差し示す情報数24と基本デ
ータ位置情報25を読み出す。
ータ編集機能7についての処理フローを説明する。デー
タ編集機能7は、先ずシステムパラメータテーブル11
のファイル生成管理情報16の全ての情報を読み出す。
次に、ファイル生成数19により、当該システムにおけ
る加工ファイル15の作成数を認識し、順次、ファイル
m(m=1〜m)情報20を見ることにより、該当する
基本データ索引情報インデックス21または、ファイル
生成パラメータインデックス22を読み出す。基本デー
タ索引情報インデックス21は、基本データ索引情報1
7の基本データ位置情報23のケース番号を示してお
り、この情報より、データ編集機能7は、基本データ位
置情報23の、基本データをいくつ、どこから取り込む
かを示す基本データ14を差し示す情報数24と基本デ
ータ位置情報25を読み出す。
【0019】ファイル生成パラメータインデックス22
は、ファイル生成パラメータ18のパラメータ情報26
のケース番号を示しており、この情報より、データ編集
機能7は、パラメータ情報26の、読み出された基本デ
ータ14をどの様な計算式でデータ加工するかを示す計
算式情報27と計算式で使用する計算式係数数28及び
係数29を読み出す。そして、データ編集機能7は、事
前に決めてある複数の計算式より計算式情報27の示す
計算式を選択し、計算式係数数28に示す分の係数29
を読み出し計算式の各係数を決定する。
は、ファイル生成パラメータ18のパラメータ情報26
のケース番号を示しており、この情報より、データ編集
機能7は、パラメータ情報26の、読み出された基本デ
ータ14をどの様な計算式でデータ加工するかを示す計
算式情報27と計算式で使用する計算式係数数28及び
係数29を読み出す。そして、データ編集機能7は、事
前に決めてある複数の計算式より計算式情報27の示す
計算式を選択し、計算式係数数28に示す分の係数29
を読み出し計算式の各係数を決定する。
【0020】次に、既に読み出された基本データ位置情
報25の示す基本データ14を読み出し、決定した計算
式により計算加工する。この計算加工結果を、情報数2
4が示す数分作成し、そのシステム特有となる加工ファ
イル15を作成し加工ファイルバッファ10へ格納す
る。
報25の示す基本データ14を読み出し、決定した計算
式により計算加工する。この計算加工結果を、情報数2
4が示す数分作成し、そのシステム特有となる加工ファ
イル15を作成し加工ファイルバッファ10へ格納す
る。
【0021】上記の方法で、ファイル生成数19の示す
数分加工ファイル14を作成し、加工ファイルバッファ
10へ格納する。
数分加工ファイル14を作成し、加工ファイルバッファ
10へ格納する。
【0022】最後に図6で、関係付けられるDB入出力
処理フローについて説明する。例えば、システム2で作
成した基本データバッファ9の情報をシステム1で入力
する場合、図5で示す方法である加工ファイルバッファ
10の情報を作成した後、DB管理情報12内の基本デ
ータ種別30と今回入力した基本データバッファ9の情
報とを比較し、種別が合致した情報を取り出す。その情
報内のインデックス数(O)31が複数個存在する情報
だった場合、今回入力した基本データバッファ9の情報
には関係付けられるDBが複数個あると認識する。次
に、現在データ入力中であった場合には、次の基本デー
タバッファ9の出力をデータ出力機能6を起動して行
う。
処理フローについて説明する。例えば、システム2で作
成した基本データバッファ9の情報をシステム1で入力
する場合、図5で示す方法である加工ファイルバッファ
10の情報を作成した後、DB管理情報12内の基本デ
ータ種別30と今回入力した基本データバッファ9の情
報とを比較し、種別が合致した情報を取り出す。その情
報内のインデックス数(O)31が複数個存在する情報
だった場合、今回入力した基本データバッファ9の情報
には関係付けられるDBが複数個あると認識する。次
に、現在データ入力中であった場合には、次の基本デー
タバッファ9の出力をデータ出力機能6を起動して行
う。
【0023】又、システム1で作成した基本データバッ
ファ9の情報をシステム2へ出力する時には、出力する
基本データバッファ9の情報を、データ編集機能7を起
動し加工ファイル10より逆算して作成し、データ編集
機能7がデータ出力機能6を起動することによりシステ
ム2へ出力する。
ファ9の情報をシステム2へ出力する時には、出力する
基本データバッファ9の情報を、データ編集機能7を起
動し加工ファイル10より逆算して作成し、データ編集
機能7がデータ出力機能6を起動することによりシステ
ム2へ出力する。
【0024】本実施例によれば、ある一つのシステムに
より作成した基本データをもとに、複数のシステム特有
となるDBを関係付けられるDBを含め容易に作成でき
る。又、DBのバックアップの容易化が図れる。
より作成した基本データをもとに、複数のシステム特有
となるDBを関係付けられるDBを含め容易に作成でき
る。又、DBのバックアップの容易化が図れる。
【0025】
【発明の効果】本実施例によれば、 (1)システム特有DBの自動生成によりDB構築の時
間が短縮できる。
間が短縮できる。
【0026】(2)DB破壊時のバックアップの容易化
が図れる。
が図れる。
【0027】(3)基本データを持つことにより、入力
データ数の短縮化が図れる。
データ数の短縮化が図れる。
【図1】本発明に於けるシステムのブロック図。
【図2】本発明に於けるデータ編集機能7を中心とした
データのフローチャート。
データのフローチャート。
【図3】本発明に於ける関連テーブルの説明図。
【図4】本発明に於ける関連テーブルの説明図。
【図5】本発明に於ける主な機能の処理フローチャー
ト。
ト。
【図6】本発明に於ける主な機能の処理フローチャー
ト。
ト。
1…システム、2…システム、3…処理装置、4…端末
装置、5…マンマシン機能、6…データ出力機能、7…
データ編集機能、8…データ入力機能、9…基本データ
バッファ、10…加工ファイルバッファ、11…システ
ムパラメータテーブル、12…DB管理情報、13…補
助記憶装置。
装置、5…マンマシン機能、6…データ出力機能、7…
データ編集機能、8…データ入力機能、9…基本データ
バッファ、10…加工ファイルバッファ、11…システ
ムパラメータテーブル、12…DB管理情報、13…補
助記憶装置。
Claims (3)
- 【請求項1】マンマシン機能を有する端末装置,他シス
テムとの通信及び、自システム内データベースの構築及
び管理を行う処理装置からなるシステムが複数存在する
場合に、処理装置内にシステム特有DBの構築用パラメ
ータ情報を設け、ある一つのシステムで作成した基本デ
ータを通信回線により各システム内に転送し、各システ
ム特有のDBを関係付けられるDBを含め構築可能とす
るとともに、DB破壊時は、基本データのみのシステム
間転送で、各システム特有のDB再構築を容易に可能と
することを特徴とするシステム間データベース利用方
法。 - 【請求項2】請求項1において、前記基本データが、各
DB構成データの属性を規定するデータで、計算式のパ
ラメータに使用でき、又、前記関係付けられるDBは、
一つのキー情報をもとに、その性質より複数の種類に分
けられるシステム間データベース利用方法。 - 【請求項3】マンマシン機能を有する端末装置,補助記
憶装置及び、自システム内DBの構築及び管理を行う処
理装置を一システムとし、それらが通信回線で接続され
ている複数のシステムにおいて、処理装置内にシステム
特有DBの構築用パラメータ情報を設け、ある一つのシ
ステムで作成し補助記憶装置に格納した基本データを通
信回線により各システムに転送し、各システム特有のD
Bをその関係付けられるDBを含め構築可能とし、補助
記憶装置に格納されている基本データによりDBのバッ
クアップを可能とすることを特徴とするシステム間デー
タベース利用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271574A JPH07129444A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | システム間データベース利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271574A JPH07129444A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | システム間データベース利用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129444A true JPH07129444A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17501981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5271574A Pending JPH07129444A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | システム間データベース利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129444A (ja) |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP5271574A patent/JPH07129444A/ja active Pending
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