JPH05324461A - メモリデータ制御方式、半導体記憶装置、及びマイクロコンピュータシステム - Google Patents
メモリデータ制御方式、半導体記憶装置、及びマイクロコンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH05324461A JPH05324461A JP4127117A JP12711792A JPH05324461A JP H05324461 A JPH05324461 A JP H05324461A JP 4127117 A JP4127117 A JP 4127117A JP 12711792 A JP12711792 A JP 12711792A JP H05324461 A JPH05324461 A JP H05324461A
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- Japan
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- semiconductor memory
- memory
- data bus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、マイクロコンピュータシス
テムのデコード回路を削減することにある。 【構成】 メモリLSI20に入力されたアドレスを当
該メモリ内でデコードし、そのデコード出力に基づいて
データバスバッファ3を制御することにより、当該メモ
リのアクセスを所定エリアに限定するようにし、そのよ
うなメモリLSIが適用されるマイクロコンピュータシ
ステムにおいて、当該メモリLSIの外部に本来配置さ
れるべきデコード回路を省略し、システムの簡略化を図
る。
テムのデコード回路を削減することにある。 【構成】 メモリLSI20に入力されたアドレスを当
該メモリ内でデコードし、そのデコード出力に基づいて
データバスバッファ3を制御することにより、当該メモ
リのアクセスを所定エリアに限定するようにし、そのよ
うなメモリLSIが適用されるマイクロコンピュータシ
ステムにおいて、当該メモリLSIの外部に本来配置さ
れるべきデコード回路を省略し、システムの簡略化を図
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリデータ制御方式
に関し、例えばマイクロコンピュータシステムに適用し
て有効な技術に関する。
に関し、例えばマイクロコンピュータシステムに適用し
て有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータを使用したシステ
ムにおいて、当該マイクロコンピュータによってアクセ
スされるメモリは必ず必要とされる。マイクロコンピュ
ータシステムのメモリは、アドレスバス、データバスを
介してマイクロコンピュータに接続されている。メモリ
のコントロール信号は、マイクロコンピュータから出力
されたアドレスをデコード回路によってデコードして得
られる。このデコード回路は、一般的に、上位のアドレ
スよりデコードし、回路を簡素化するため単純な構成と
される。
ムにおいて、当該マイクロコンピュータによってアクセ
スされるメモリは必ず必要とされる。マイクロコンピュ
ータシステムのメモリは、アドレスバス、データバスを
介してマイクロコンピュータに接続されている。メモリ
のコントロール信号は、マイクロコンピュータから出力
されたアドレスをデコード回路によってデコードして得
られる。このデコード回路は、一般的に、上位のアドレ
スよりデコードし、回路を簡素化するため単純な構成と
される。
【0003】尚、このようなマイクロコンピュータシス
テムについて記載された文献の例としては、昭和61年
9月に(株)日立製作所から発行された「HD6418
0アプリケーションノート」があり、また、メモリのこ
とについて記載された文献の例としては、平成2年9月
に(株)日立製作所から発行された「日立ICメモリデ
ータブック1」がある。
テムについて記載された文献の例としては、昭和61年
9月に(株)日立製作所から発行された「HD6418
0アプリケーションノート」があり、また、メモリのこ
とについて記載された文献の例としては、平成2年9月
に(株)日立製作所から発行された「日立ICメモリデ
ータブック1」がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によれ
ば、マイクロコンピュータシステムにおいてメモリのデ
コード回路を簡素化すれば、デコードしたメモリマップ
も簡単になり、メモリマップが複雑になればデコード回
路も複雑になる。しかし、システム的には、メモリマッ
プが複雑になった場合でも単純な回路でデコード可能で
あることが望まれる。
ば、マイクロコンピュータシステムにおいてメモリのデ
コード回路を簡素化すれば、デコードしたメモリマップ
も簡単になり、メモリマップが複雑になればデコード回
路も複雑になる。しかし、システム的には、メモリマッ
プが複雑になった場合でも単純な回路でデコード可能で
あることが望まれる。
【0005】本発明の目的は、簡単なシステム構成であ
るにもかかわらず、複雑なデコードを可能とする技術を
提供することにある。
るにもかかわらず、複雑なデコードを可能とする技術を
提供することにある。
【0006】本発明の前記並びにその他の目的と新規な
特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるで
あろう。
特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるで
あろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記
の通りである。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0008】すなわち、半導体記憶装置に入力されたア
ドレスを当該半導体記憶装置内でデコードし、そのデコ
ード出力に基づいて当該半導体記憶装置のデータバスバ
ッファを制御することにより、当該半導体記憶装置のア
クセスを所定エリアに限定するものである。また、外部
データバスに結合されるデータバスバッファと、このデ
ータバスバッファを介して記憶データを上記外部データ
バスへ送出可能な第1メモリ部とを含んで半導体記憶装
置が構成されるとき、上記第1メモリ部と入力アドレス
を共有するとともに、予め設定されたデコード情報に従
って、上記入力アドレスをデコードする第2メモリ部
と、この第2メモリ部の出力信号に基づいて、上記デー
タバスバッファを活性化するための制御論理とを設ける
ものである。
ドレスを当該半導体記憶装置内でデコードし、そのデコ
ード出力に基づいて当該半導体記憶装置のデータバスバ
ッファを制御することにより、当該半導体記憶装置のア
クセスを所定エリアに限定するものである。また、外部
データバスに結合されるデータバスバッファと、このデ
ータバスバッファを介して記憶データを上記外部データ
バスへ送出可能な第1メモリ部とを含んで半導体記憶装
置が構成されるとき、上記第1メモリ部と入力アドレス
を共有するとともに、予め設定されたデコード情報に従
って、上記入力アドレスをデコードする第2メモリ部
と、この第2メモリ部の出力信号に基づいて、上記デー
タバスバッファを活性化するための制御論理とを設ける
ものである。
【0009】
【作用】上記した手段によれば、半導体記憶装置に入力
されたアドレスを当該半導体記憶装置内でデコードし、
そのデコード出力に基づいて当該半導体記憶装置のデー
タバスバッファを制御することにより、当該半導体記憶
装置のアクセスを所定エリアに限定することは、そのよ
うな半導体記憶装置が適用されるマイクロコンピュータ
システムにおいて、システム構成の簡略化を達成する。
されたアドレスを当該半導体記憶装置内でデコードし、
そのデコード出力に基づいて当該半導体記憶装置のデー
タバスバッファを制御することにより、当該半導体記憶
装置のアクセスを所定エリアに限定することは、そのよ
うな半導体記憶装置が適用されるマイクロコンピュータ
システムにおいて、システム構成の簡略化を達成する。
【0010】
【実施例】図1には本発明の一実施例であるメモリLS
Iの構成が示される。特に制限されないが、このメモリ
LSI20は、公知の半導体集積回路製造技術により、
シリコンなどの一つの半導体基板に形成される。
Iの構成が示される。特に制限されないが、このメモリ
LSI20は、公知の半導体集積回路製造技術により、
シリコンなどの一つの半導体基板に形成される。
【0011】アドレス端子5より入力されたアドレス
は、アドレスバス2を介してメモリセルM1とデコード
用ROM(リード・オンリ・メモリ)セルM2に入力さ
れる。メモリセルM1は、入力されたアドレスよりアク
セス先を選び出す。また、デコード用ROMセルM2
は、アクセスされることにより、予め記憶されているデ
ータを出力する。ここでデコード用ROMセルM2に書
込まれているデータの内容が、メモリセルM1をイネー
ブルとする内容ならば、デコード用ROMセルM2の出
力4はハイレベルとなる。また、デコード用ROMセル
M2に書込まれているデータの内容が、選ばれたメモリ
セルM1をディスエーブルとする内容ならば、デコード
用ROMセルM2の出力4はローレベルとされる。この
デコード用ROMセルM2の出力4により選ばれたメモ
リセルM1が有効かどうかが、後段のアンドゲートや、
インバータを含む制御論理GCで決定される。尚、図1
では、一つのデータバスバッファ3に対応する制御論理
のみが代表的に示されるが、実際には、上記データバス
バッファ3の回路数に対応する数だけ配置される。
は、アドレスバス2を介してメモリセルM1とデコード
用ROM(リード・オンリ・メモリ)セルM2に入力さ
れる。メモリセルM1は、入力されたアドレスよりアク
セス先を選び出す。また、デコード用ROMセルM2
は、アクセスされることにより、予め記憶されているデ
ータを出力する。ここでデコード用ROMセルM2に書
込まれているデータの内容が、メモリセルM1をイネー
ブルとする内容ならば、デコード用ROMセルM2の出
力4はハイレベルとなる。また、デコード用ROMセル
M2に書込まれているデータの内容が、選ばれたメモリ
セルM1をディスエーブルとする内容ならば、デコード
用ROMセルM2の出力4はローレベルとされる。この
デコード用ROMセルM2の出力4により選ばれたメモ
リセルM1が有効かどうかが、後段のアンドゲートや、
インバータを含む制御論理GCで決定される。尚、図1
では、一つのデータバスバッファ3に対応する制御論理
のみが代表的に示されるが、実際には、上記データバス
バッファ3の回路数に対応する数だけ配置される。
【0012】アンド論理の条件は、デコード用ROMセ
ルM2の出力4の他に、負WRITE端子6、負チップ
セレクト端子7であり、各々条件が成立した場合、デー
タバスバッフア3がイネーブルとなる。データバスバッ
ファ3がイネーブルになることにより、選ばれたメモリ
セルM1とデータ端子8とが接続され、アクセスが可能
となる。
ルM2の出力4の他に、負WRITE端子6、負チップ
セレクト端子7であり、各々条件が成立した場合、デー
タバスバッフア3がイネーブルとなる。データバスバッ
ファ3がイネーブルになることにより、選ばれたメモリ
セルM1とデータ端子8とが接続され、アクセスが可能
となる。
【0013】また、デコード用ROMセルM2の出力4
がローレベルならば、データバッファ3はアクティブと
ならず、外部から見た場合、メモリLSIは、動作して
いない状態と等価とされる。負WRITE端子6は、リ
ード/ライトの状態を決める端子であり、また、負チッ
プセレクト端子7はメモリセルM1をセレクトするため
の信号入力端子で、この負チップセレクト端子7にはデ
ータストローブ信号などが入力される。メモリセルM1
は、スタティックRAMや、ダイナミックRAMなどと
されるが、それに限定されるものではない。さらに、デ
コード用ROMセルM2は、リードオンリー形のメモリ
を用いているが、スタティックRAMやEPROM(エ
レクトリカリ・プログラマブルROM)を使用してもよ
い。
がローレベルならば、データバッファ3はアクティブと
ならず、外部から見た場合、メモリLSIは、動作して
いない状態と等価とされる。負WRITE端子6は、リ
ード/ライトの状態を決める端子であり、また、負チッ
プセレクト端子7はメモリセルM1をセレクトするため
の信号入力端子で、この負チップセレクト端子7にはデ
ータストローブ信号などが入力される。メモリセルM1
は、スタティックRAMや、ダイナミックRAMなどと
されるが、それに限定されるものではない。さらに、デ
コード用ROMセルM2は、リードオンリー形のメモリ
を用いているが、スタティックRAMやEPROM(エ
レクトリカリ・プログラマブルROM)を使用してもよ
い。
【0014】図2には上記メモリLSI20のメモリマ
ップが示される。図2では、8bitデータバスの64
kbyte空間で表現されるが、容量やデータバスサイ
ズは、それに制限されない。デコード用ROMセルマッ
プ10は、データを1bitとし、メモリセルM1と同
じアドレスが必要となる。このデコード用ROMセルM
2にデータを書込むことにより、メモリセルM1の状態
が確定される。例えばデコード用ROMセルマップ10
のアドレス”H′0000”は、データ”1”であり、
メモリセルマップ9のアドレス”H′0000”のデー
タ11は、外部からアドレスH′0000がアクセスさ
れた場合イネーブルとなる。
ップが示される。図2では、8bitデータバスの64
kbyte空間で表現されるが、容量やデータバスサイ
ズは、それに制限されない。デコード用ROMセルマッ
プ10は、データを1bitとし、メモリセルM1と同
じアドレスが必要となる。このデコード用ROMセルM
2にデータを書込むことにより、メモリセルM1の状態
が確定される。例えばデコード用ROMセルマップ10
のアドレス”H′0000”は、データ”1”であり、
メモリセルマップ9のアドレス”H′0000”のデー
タ11は、外部からアドレスH′0000がアクセスさ
れた場合イネーブルとなる。
【0015】また、デコード用ROMセルマップ10の
アドレス”H′0002”は、データ”0”であり、メ
モリセルM1マップ9のアドレス”H′0002”のデ
ータ12は、外部からアドレスH′0002がアクセス
された場合、ディスエーブルとなる。このようにしてメ
モリセルM1での必要なアドレスをデコード用ROMセ
ルM2のデータとして”1”を書込むことにより、デコ
ードが行われる。図2のメモリマップにおいて、メモリ
セルM1マップ9の黒塗りの部分は、デコードされてイ
ネーブルになるアドレスを示している。また、本実施例
では、1アドレスに1bitのデコード用ROMセルM
2を配置しているが、デコードに必要な範囲でアドレス
を減らすことができる。例えば256byte単位にデ
コードが必要な場合は、下位のアドレス8本をデコード
用ROMセルM2に接続しなくてもデコードが可能にな
る。
アドレス”H′0002”は、データ”0”であり、メ
モリセルM1マップ9のアドレス”H′0002”のデ
ータ12は、外部からアドレスH′0002がアクセス
された場合、ディスエーブルとなる。このようにしてメ
モリセルM1での必要なアドレスをデコード用ROMセ
ルM2のデータとして”1”を書込むことにより、デコ
ードが行われる。図2のメモリマップにおいて、メモリ
セルM1マップ9の黒塗りの部分は、デコードされてイ
ネーブルになるアドレスを示している。また、本実施例
では、1アドレスに1bitのデコード用ROMセルM
2を配置しているが、デコードに必要な範囲でアドレス
を減らすことができる。例えば256byte単位にデ
コードが必要な場合は、下位のアドレス8本をデコード
用ROMセルM2に接続しなくてもデコードが可能にな
る。
【0016】図3には上記メモリLSI20を含むマイ
クロコンピュータシステムの主要部が示される。このマ
イクロコンピュータシステムは、特に制限されないが、
ボード上に複数のモジュールを搭載することによって構
成される。
クロコンピュータシステムの主要部が示される。このマ
イクロコンピュータシステムは、特に制限されないが、
ボード上に複数のモジュールを搭載することによって構
成される。
【0017】図3においてRAM14、ROM15が、
上記実施例におけるメモリLSI20に相当する。すな
わち、RAM14、ROM15は、図1のメモリセルM
1に相当するブロックがRAMによって構成されるか、
ROMによって構成されるかの違いだけで、その他の構
成は、図1に示されるのと同様とされる。その結果、C
PU(中央処理装置)13、RAM14、ROM15が
システムアドレスバス16、システムデータバス17、
及び負WRITE信号18、負データストローブ信号1
9の各信号ラインで直接接続することにより、簡単にシ
ステムが構成される。このRAM14とROM15は各
々メモリマップが重ならないように、それぞれに含まれ
るデコード用ROMにデータ(デコード情報)が書込ま
れ、配置される。そのようなデータ書込みにより、この
システムのCPU13において使用できないマップ上の
エリアがあるとしても、1bit単位でその回避が可能
となる。
上記実施例におけるメモリLSI20に相当する。すな
わち、RAM14、ROM15は、図1のメモリセルM
1に相当するブロックがRAMによって構成されるか、
ROMによって構成されるかの違いだけで、その他の構
成は、図1に示されるのと同様とされる。その結果、C
PU(中央処理装置)13、RAM14、ROM15が
システムアドレスバス16、システムデータバス17、
及び負WRITE信号18、負データストローブ信号1
9の各信号ラインで直接接続することにより、簡単にシ
ステムが構成される。このRAM14とROM15は各
々メモリマップが重ならないように、それぞれに含まれ
るデコード用ROMにデータ(デコード情報)が書込ま
れ、配置される。そのようなデータ書込みにより、この
システムのCPU13において使用できないマップ上の
エリアがあるとしても、1bit単位でその回避が可能
となる。
【0018】このように、上記実施例によれば、メモリ
LSI20(RAM14,ROM15)に入力されたア
ドレスを当該メモリ内でデコードし、そのデコード出力
に基づいてデータバスバッファ3を制御することによ
り、当該メモリのアクセスを所定エリアに限定するよう
にしているので、そのようなメモリLSIが適用される
マイクロコンピュータシステムにおいて、当該メモリL
SIの外部に、CPU13からのアドレス信号をデコー
ドするデコード回路を設ける必要がなく、それによっ
て、システムの簡略化が図られる。しかも、そのように
構成の簡略化が図られるにもかかわらず、デコード用R
OMセルM2の記憶内容によって複雑なデコードが可能
とされる。
LSI20(RAM14,ROM15)に入力されたア
ドレスを当該メモリ内でデコードし、そのデコード出力
に基づいてデータバスバッファ3を制御することによ
り、当該メモリのアクセスを所定エリアに限定するよう
にしているので、そのようなメモリLSIが適用される
マイクロコンピュータシステムにおいて、当該メモリL
SIの外部に、CPU13からのアドレス信号をデコー
ドするデコード回路を設ける必要がなく、それによっ
て、システムの簡略化が図られる。しかも、そのように
構成の簡略化が図られるにもかかわらず、デコード用R
OMセルM2の記憶内容によって複雑なデコードが可能
とされる。
【0019】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは言うまでもない。
例に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは言うまでもない。
【0020】例えば上記実施例ではボード上に複数のモ
ジュールを搭載して成るマイクロコンピュータシステム
に適用した場合について説明したが、シングルチップマ
イクロコンピュータに適用することもできる。
ジュールを搭載して成るマイクロコンピュータシステム
に適用した場合について説明したが、シングルチップマ
イクロコンピュータに適用することもできる。
【0021】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野であるマイク
ロコンピュータシステムに適用した場合について説明し
たが、本発明はそれに限定されるものではなく、各種デ
ータ処理装置や、メモリシステム、マルチプロセッサシ
ステムなどに広く適用することができる。
なされた発明をその背景となった利用分野であるマイク
ロコンピュータシステムに適用した場合について説明し
たが、本発明はそれに限定されるものではなく、各種デ
ータ処理装置や、メモリシステム、マルチプロセッサシ
ステムなどに広く適用することができる。
【0022】本発明は、少なくともメモリセルの存在を
条件に適用することができる。
条件に適用することができる。
【0023】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0024】すなわち、半導体記憶装置に入力されたア
ドレスを当該半導体記憶装置内でデコードし、そのデコ
ード出力に基づいて当該半導体記憶装置のデータバスバ
ッファを制御することにより、当該半導体記憶装置のア
クセスを所定エリアに限定することにより、そのような
半導体記憶装置が適用されるマイクロコンピュータシス
テムにおいて、当該半導体記憶装置の外部に本来配置さ
れるべきデコード回路が不要とされ、それによって、シ
ステムの簡素化が達成される。また、そのように簡素化
されるにもかかわらず、複雑なデコードが可能とされ
る。
ドレスを当該半導体記憶装置内でデコードし、そのデコ
ード出力に基づいて当該半導体記憶装置のデータバスバ
ッファを制御することにより、当該半導体記憶装置のア
クセスを所定エリアに限定することにより、そのような
半導体記憶装置が適用されるマイクロコンピュータシス
テムにおいて、当該半導体記憶装置の外部に本来配置さ
れるべきデコード回路が不要とされ、それによって、シ
ステムの簡素化が達成される。また、そのように簡素化
されるにもかかわらず、複雑なデコードが可能とされ
る。
【図1】本発明の一実施例である半導体記憶装置の構成
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】上記半導体記憶装置のメモリマップ説明図であ
る。
る。
【図3】上記半導体記憶装置が適用されたマイクロコン
ピュータシステムにおける主要部構成ブロック図であ
る。
ピュータシステムにおける主要部構成ブロック図であ
る。
2 アドレスバス 3 データバスバッファ 4 デコード用ROMセルM2の出力 5 アドレス端子 6 負WRITE端子 7 負チップセレクト端子 8 データ端子 9 メモリセルマップ 10 デコード用ROMセルマップ 11 アドレス”H′0000”のデータ 12 アドレス”H′0002”のデータ 13 CPU 14 RAM 15 ROM 16 システムアドレスバス 17 システムデータバス 18 負WRITE信号 19 負データストローブ信号 20 メモリLSI GC 制御論理 M1 メモリセル M2 デコード用ROMセル
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体記憶装置に入力されたアドレスを
当該半導体記憶装置内でデコードし、そのデコード出力
に基づいて当該半導体記憶装置のデータバスバッファを
制御することにより、当該半導体記憶装置のアクセスを
所定エリアに限定するようにしたメモリデータ制御方
式。 - 【請求項2】 外部データバスに結合されるデータバス
バッファと、このデータバスバッファを介して記憶デー
タを上記外部データバスへ送出可能な第1メモリ部とを
含む半導体記憶装置において、上記第1メモリ部と入力
アドレスを共有するとともに、予め設定されたデコード
情報に従って、上記入力アドレスをデコードする第2メ
モリ部と、この第2メモリ部の出力信号に基づいて、上
記データバスバッファを活性化するための制御論理とを
含むことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の半導体記憶装置と、この
半導体記憶装置をアクセスする中央処理装置とを含んで
成るマイクロコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4127117A JPH05324461A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | メモリデータ制御方式、半導体記憶装置、及びマイクロコンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4127117A JPH05324461A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | メモリデータ制御方式、半導体記憶装置、及びマイクロコンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05324461A true JPH05324461A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=14952032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4127117A Withdrawn JPH05324461A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | メモリデータ制御方式、半導体記憶装置、及びマイクロコンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05324461A (ja) |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP4127117A patent/JPH05324461A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |