JPH05325156A - 磁気ヘッドコア及び磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents
磁気ヘッドコア及び磁気ヘッドの製造方法Info
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- JPH05325156A JPH05325156A JP12656692A JP12656692A JPH05325156A JP H05325156 A JPH05325156 A JP H05325156A JP 12656692 A JP12656692 A JP 12656692A JP 12656692 A JP12656692 A JP 12656692A JP H05325156 A JPH05325156 A JP H05325156A
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- magnetic head
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- core chip
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Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 積層型磁気ヘッドの組立工程において導電製
材料の塗布作業を容易にする。 【構成】 非磁性体基板で挾みつけたブロックを突き合
わせて形成するヘッド16の製造工程においてコアチッ
プ12形成時にヘッドベースへの貼付け面ではない逆の
面の非磁性体基板の下端を短くまたは下部に軟磁性材料
まで達する溝を設けるか、あるいは下部に貫通穴を設け
軟磁性合金膜2を露出させ、その部分に導電性材料1を
塗布する。
材料の塗布作業を容易にする。 【構成】 非磁性体基板で挾みつけたブロックを突き合
わせて形成するヘッド16の製造工程においてコアチッ
プ12形成時にヘッドベースへの貼付け面ではない逆の
面の非磁性体基板の下端を短くまたは下部に軟磁性材料
まで達する溝を設けるか、あるいは下部に貫通穴を設け
軟磁性合金膜2を露出させ、その部分に導電性材料1を
塗布する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高飽和磁束密度を有する
積層型薄膜コアを用いるS−VHS VTRや、HDT
V−VTRの磁気ヘッドコア及び磁気ヘッド製造方法に
関し、特にVTR再生時に軟磁性合金膜からの放電によ
り発生する放電ノイズ防止の対策として用いる導電性材
料の塗布を容易とするためのコアチップ形状及び磁気ヘ
ッドの製造方法に関する。
積層型薄膜コアを用いるS−VHS VTRや、HDT
V−VTRの磁気ヘッドコア及び磁気ヘッド製造方法に
関し、特にVTR再生時に軟磁性合金膜からの放電によ
り発生する放電ノイズ防止の対策として用いる導電性材
料の塗布を容易とするためのコアチップ形状及び磁気ヘ
ッドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近S−VHS VTRヘッド、HDT
V−VTRヘッドに使用されている薄膜コアを用いるい
わゆる積層型ヘッドの製造は、たとえば図7に示すよう
に非磁性体基板3に高飽和磁束密度材であるセンダスト
等の軟磁性合金膜2を積層形成し、さらに両面にスパッ
タ等によりガラス6を形成しAブロック20を得る。そ
のAブロック20を複数本重ねトルク7で締め付け、熱
処理して接合し、図8のウェハ21を得る。この後の製
作工程は一般的なものなので述べないが、各種の加工、
組立工程を経て、最終的には図6に示すような導電性材
料1がチップの厚み方向の側面25に塗布されたDヘッ
ド19を得ていた。ここで2は軟磁性合金膜、3は非磁
性体基板、4は接着剤、5はヘッドベースであり、導電
性材料1はコアチップからの放電ノイズを防止するた
め、Dコアチップ15とDヘッド19との接着には接着
剤4を用いている。なお、チップの厚み方向の下端面に
は接着剤の流れ込みがあるため、導電性材料1の塗布は
不可能である。
V−VTRヘッドに使用されている薄膜コアを用いるい
わゆる積層型ヘッドの製造は、たとえば図7に示すよう
に非磁性体基板3に高飽和磁束密度材であるセンダスト
等の軟磁性合金膜2を積層形成し、さらに両面にスパッ
タ等によりガラス6を形成しAブロック20を得る。そ
のAブロック20を複数本重ねトルク7で締め付け、熱
処理して接合し、図8のウェハ21を得る。この後の製
作工程は一般的なものなので述べないが、各種の加工、
組立工程を経て、最終的には図6に示すような導電性材
料1がチップの厚み方向の側面25に塗布されたDヘッ
ド19を得ていた。ここで2は軟磁性合金膜、3は非磁
性体基板、4は接着剤、5はヘッドベースであり、導電
性材料1はコアチップからの放電ノイズを防止するた
め、Dコアチップ15とDヘッド19との接着には接着
剤4を用いている。なお、チップの厚み方向の下端面に
は接着剤の流れ込みがあるため、導電性材料1の塗布は
不可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
図6に示すように導電性材料1をチップの厚み方向の側
面25に塗布する場合、塗布作業そのものが困難である
と同時に、前工程のDコアチップ15をヘッドベース5
に貼付ける際、接着剤4が導電ペースト材1を塗布すべ
き位置まで流れ込むこともあり、そのため塗布作業を行
っても導通不良が発生することもあった。
図6に示すように導電性材料1をチップの厚み方向の側
面25に塗布する場合、塗布作業そのものが困難である
と同時に、前工程のDコアチップ15をヘッドベース5
に貼付ける際、接着剤4が導電ペースト材1を塗布すべ
き位置まで流れ込むこともあり、そのため塗布作業を行
っても導通不良が発生することもあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ヘッドコア
は上記の問題点を解決するために、軟磁性合金膜を積層
し、非磁性体基板で挾み付けたブロックを突き合わせて
形成する磁気ヘッドコアにおいて、コアチップ形成時に
ヘッドベースへの貼付け面ではない逆の面の非磁性体基
板の下端を短く、または下部に軟磁性合金膜まで達する
溝を設けるか、あるいはコアチップ下部に貫通穴を設
け、軟磁性合金膜を露出させたことを特徴とする。
は上記の問題点を解決するために、軟磁性合金膜を積層
し、非磁性体基板で挾み付けたブロックを突き合わせて
形成する磁気ヘッドコアにおいて、コアチップ形成時に
ヘッドベースへの貼付け面ではない逆の面の非磁性体基
板の下端を短く、または下部に軟磁性合金膜まで達する
溝を設けるか、あるいはコアチップ下部に貫通穴を設
け、軟磁性合金膜を露出させたことを特徴とする。
【0005】また、本発明の磁気ヘッドの製造方法は、
上記磁気ヘッドをヘッドベースに貼付ける際に、導電性
材料を磁気ヘッドの露出した軟磁性合金膜とヘッドベー
スにわたって塗布することを特徴とする。
上記磁気ヘッドをヘッドベースに貼付ける際に、導電性
材料を磁気ヘッドの露出した軟磁性合金膜とヘッドベー
スにわたって塗布することを特徴とする。
【0006】
【作用】上記のようにコアチップ形成時に軟磁性合金膜
をコアチップの一部に新たに大きく露出させることによ
り、軟磁性合金膜とヘッドベースの導通を持たせるため
の導電性材料の塗布が容易となる。また接着剤の流れ込
み方にも左右されない。加えて、塗布作業後、樹脂によ
り完全にモールドすることもできる。
をコアチップの一部に新たに大きく露出させることによ
り、軟磁性合金膜とヘッドベースの導通を持たせるため
の導電性材料の塗布が容易となる。また接着剤の流れ込
み方にも左右されない。加えて、塗布作業後、樹脂によ
り完全にモールドすることもできる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を説明するにあたって、従来
と同様の工程を有する部分について念のため説明してお
く。
と同様の工程を有する部分について念のため説明してお
く。
【0008】ますはじめに、図7に示すように従来通り
非磁性体基板3に片面にセンダスト等の軟磁性合金膜2
を積層形成し、さらに両面にスパッタ等によりガラス6
を形成し、Aブロック20を得る。そのAブロック20
を複数本重ねトルク7で締め付け熱処理して接合し、図
8に示すようなウェハ21を得る。その後溝入れ、切
断、研摩等の各種加工工程を経て図5に示すようにBブ
ロック22を得る。
非磁性体基板3に片面にセンダスト等の軟磁性合金膜2
を積層形成し、さらに両面にスパッタ等によりガラス6
を形成し、Aブロック20を得る。そのAブロック20
を複数本重ねトルク7で締め付け熱処理して接合し、図
8に示すようなウェハ21を得る。その後溝入れ、切
断、研摩等の各種加工工程を経て図5に示すようにBブ
ロック22を得る。
【0009】以上のようにして準備したBブロック22
を用いた本発明による磁気ヘッドコア及び磁気ヘッドの
製造方法の要部についての実施例を示す。図2に示すよ
うにBブロック22の下端面にヘッドベース5への貼付
け面ではない逆の面となる位置に、A溝8を軟磁性合金
膜2と平行に設ける。この時、軟磁性合金膜2が図2の
ようにA溝8内に深さ方向に露出していなければなら
い。さらに各種加工工程を経て図1に示すようなAコア
チップ12を得る。次に、ヘッドベース5にAコアチッ
プ12を接着剤4で貼付け、Aコアチップ12の軟磁性
合金膜2が露出した部分にベースト状の導電性材料1を
塗布し、さらにコイル23を巻き、モールド樹脂9をモ
ールドし、図1のAヘッド16が得られる。
を用いた本発明による磁気ヘッドコア及び磁気ヘッドの
製造方法の要部についての実施例を示す。図2に示すよ
うにBブロック22の下端面にヘッドベース5への貼付
け面ではない逆の面となる位置に、A溝8を軟磁性合金
膜2と平行に設ける。この時、軟磁性合金膜2が図2の
ようにA溝8内に深さ方向に露出していなければなら
い。さらに各種加工工程を経て図1に示すようなAコア
チップ12を得る。次に、ヘッドベース5にAコアチッ
プ12を接着剤4で貼付け、Aコアチップ12の軟磁性
合金膜2が露出した部分にベースト状の導電性材料1を
塗布し、さらにコイル23を巻き、モールド樹脂9をモ
ールドし、図1のAヘッド16が得られる。
【0010】
【実施例2】図3に本発明の磁気ヘッドコア及び磁気ヘ
ッドの製造方法の第2実施例を示す。図5に示すBブロ
ック22を得るまでの各種加工工程は同様であるので省
略する。その後、従来の技術同様、図6のDコアチップ
15を得る。そのDコアチップ15のヘッドベース5へ
の貼付け面ではない逆の面となる側面に深さ方向で軟磁
性合金膜2まで達するB溝10を設け図3にBコアチッ
プ13を得る。この場合、第1実施例とはちがい、チッ
プの状態でB溝10を設けるので任意の位置に決定でき
る(第1実施例ではブロックの状態なので下端部にしか
設けることができない)。
ッドの製造方法の第2実施例を示す。図5に示すBブロ
ック22を得るまでの各種加工工程は同様であるので省
略する。その後、従来の技術同様、図6のDコアチップ
15を得る。そのDコアチップ15のヘッドベース5へ
の貼付け面ではない逆の面となる側面に深さ方向で軟磁
性合金膜2まで達するB溝10を設け図3にBコアチッ
プ13を得る。この場合、第1実施例とはちがい、チッ
プの状態でB溝10を設けるので任意の位置に決定でき
る(第1実施例ではブロックの状態なので下端部にしか
設けることができない)。
【0011】次にヘッドベース5にBコアチップ13を
接着剤4で貼付け、Bコアチップ13の軟磁性合金膜2
が露出した部分にペースト状の導電性材料1を塗布し、
さらにコイル23を巻き、モールド樹脂9をモールド
し、図3のBヘッド17が得られる。
接着剤4で貼付け、Bコアチップ13の軟磁性合金膜2
が露出した部分にペースト状の導電性材料1を塗布し、
さらにコイル23を巻き、モールド樹脂9をモールド
し、図3のBヘッド17が得られる。
【0012】
【実施例3】図4に本発明の磁気ヘッドコア及び磁気ヘ
ッドの製造方法の第3実施例を示す。図8に示すウェハ
21を得るまでの各種加工工程は同様であるので省略す
る。その後、図9に示すように、Bブロック22にあら
かじめ貫通穴11を設けておき、従来の技術同様に加工
を行い図4に示すCコアチップ14を得る。
ッドの製造方法の第3実施例を示す。図8に示すウェハ
21を得るまでの各種加工工程は同様であるので省略す
る。その後、図9に示すように、Bブロック22にあら
かじめ貫通穴11を設けておき、従来の技術同様に加工
を行い図4に示すCコアチップ14を得る。
【0013】次にヘッドベース5にCコアチップ14を
接着剤4で貼付け、Cコアチップ14の貫通穴11にペ
ースト状の導電性材料1を塗布し、さらにコイル23を
巻き、モールド樹脂9をモールドし図4のCヘッド18
が得られる。
接着剤4で貼付け、Cコアチップ14の貫通穴11にペ
ースト状の導電性材料1を塗布し、さらにコイル23を
巻き、モールド樹脂9をモールドし図4のCヘッド18
が得られる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、コアチップ形成時
にヘッドベースへの貼付け面ではない逆の面の非磁性体
基板の下端を短く、または下部に軟磁性合金膜まで達す
る溝を設けるか、あるいはコアチップ下部に貫通穴を設
け、軟磁性合金膜を露出させることにより、塗布作業そ
のものを容易にすることができるとともに導電性材料の
塗布すべき場所を容易に確保できる。また、接着剤の流
れ込みにも左右されないため、導通不良の発生を防ぐこ
とができるという優れた効果がある。加えて塗布後、樹
脂により完全にモールドすることができるので出荷後、
はがれたりすることがなく信頼性の向上にもなる。
にヘッドベースへの貼付け面ではない逆の面の非磁性体
基板の下端を短く、または下部に軟磁性合金膜まで達す
る溝を設けるか、あるいはコアチップ下部に貫通穴を設
け、軟磁性合金膜を露出させることにより、塗布作業そ
のものを容易にすることができるとともに導電性材料の
塗布すべき場所を容易に確保できる。また、接着剤の流
れ込みにも左右されないため、導通不良の発生を防ぐこ
とができるという優れた効果がある。加えて塗布後、樹
脂により完全にモールドすることができるので出荷後、
はがれたりすることがなく信頼性の向上にもなる。
【図1】 本発明の第1実施例を示すAヘッドの斜視
図。
図。
【図2】 同AヘッドをえるためにA溝を設けた状態の
Bブロックの斜視図。
Bブロックの斜視図。
【図3】 本発明の第2実施例を示すBヘッドの斜視
図。
図。
【図4】 本発明の第3実施例を示すCヘッドの斜視
図。
図。
【図5】 本発明の第1、第2実施例及び従来の磁気ヘ
ッド製造方法に使用するBブロックの斜視図。
ッド製造方法に使用するBブロックの斜視図。
【図6】 従来の磁気ヘッド製造方法によって得られた
Dヘッドの斜視図。
Dヘッドの斜視図。
【図7】 本発明の実施例及び従来の磁気ヘッド製造方
法に使用するAブロックの斜視図。
法に使用するAブロックの斜視図。
【図8】 本発明の実施例及び従来の磁気ヘッド製造方
法に使用するウェハの斜視図。
法に使用するウェハの斜視図。
【図9】 本発明の第3実施例に示すCヘッドを得るた
めに貫通穴を設けた状態のBブロックの斜視図。
めに貫通穴を設けた状態のBブロックの斜視図。
1 導電性材料 2 軟磁性合金膜 3 非磁性体基板 8 A溝 10 B溝 11 貫通穴 12 Aコアチップ 13 Bコアチップ 14 Cコアチップ 15 Dコアチップ 16 Aヘッド 17 Bヘッド 18 Cヘッド 19 Dヘッド 23 コイル 24 ギャップ 25 側面
Claims (8)
- 【請求項1】積層型磁気ヘッドにおいてヘッドベースの
貼付を行わない側のコアチップの面積を、ヘッドベース
の貼付を行う側のコアチップ面積より小さくし、コアチ
ップ間の軟磁性合金膜を露出させたことを特徴とする磁
気ヘッドコア。 - 【請求項2】請求項1記載の磁気ヘッドにおいて、ヘッ
ドベースへの貼付を行わない側のコアチップの最下端を
短くしたことにより軟磁性合金膜を露出させたことを特
徴とする磁気ヘッドコア。 - 【請求項3】請求項1記載の磁気ヘッドにおいて、ヘッ
ドベースへの貼付を行わない側のコアチップの一部に溝
を設けたことにより軟磁性合金膜を露出させたことを特
徴とする磁気ヘッドコア。 - 【請求項4】積層型磁気ヘッドにおいて、コアチップの
一部に貫通穴を設けたことにより磁性合金膜を露出させ
たことを特徴とする磁気ヘッドコア。 - 【請求項5】請求項1記載の磁気ヘッドにおいて、露出
した軟磁性合金膜に導電性材料を塗布して、ヘッドベー
スと導通をとることを特徴とする磁気ヘッドの製造方
法。 - 【請求項6】請求項2記載の磁気ヘッドにおいて、露出
した軟磁性合金膜に導電性材料を塗布して、ヘッドベー
スと導通をとることを特徴とする磁気ヘッドの製造方
法。 - 【請求項7】請求項3記載の磁気ヘッドにおいて、露出
した軟磁性合金膜に導電性材料を塗布して、ヘッドベー
スと導通をとることを特徴とする磁気ヘッドの製造方
法。 - 【請求項8】請求項4記載の磁気ヘッドにおいて、露出
した軟磁性合金膜に導電性材料を塗布して、ヘッドベー
スと導通をとることを特徴とする磁気ヘッドの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12656692A JPH05325156A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 磁気ヘッドコア及び磁気ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12656692A JPH05325156A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 磁気ヘッドコア及び磁気ヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05325156A true JPH05325156A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14938337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12656692A Pending JPH05325156A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 磁気ヘッドコア及び磁気ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05325156A (ja) |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP12656692A patent/JPH05325156A/ja active Pending
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