JPH053252Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053252Y2 JPH053252Y2 JP13273188U JP13273188U JPH053252Y2 JP H053252 Y2 JPH053252 Y2 JP H053252Y2 JP 13273188 U JP13273188 U JP 13273188U JP 13273188 U JP13273188 U JP 13273188U JP H053252 Y2 JPH053252 Y2 JP H053252Y2
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- JP
- Japan
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- hose
- guide
- reel
- prime mover
- pump
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば農作業や園芸等に用いられる
動力噴霧機の改良に関する。
動力噴霧機の改良に関する。
(従来の技術)
従来、この種の動力噴霧機としては、例えば実
開昭60−31369号に記載されたものが知られてい
る。
開昭60−31369号に記載されたものが知られてい
る。
これは、基本的には、機体と、機体に設けられ
た原動機と、機体に設けられて原動機に依り駆動
されるポンプと、機体に設けられて回転可能なホ
ースリールと、ホースリールに巻かれたホース
と、機体に設けられてホースリールの上方でホー
スを案内する案内体と、機体に設けられて案内体
から離間した先方でホースを案内する第二案内体
と、から構成されている。
た原動機と、機体に設けられて原動機に依り駆動
されるポンプと、機体に設けられて回転可能なホ
ースリールと、ホースリールに巻かれたホース
と、機体に設けられてホースリールの上方でホー
スを案内する案内体と、機体に設けられて案内体
から離間した先方でホースを案内する第二案内体
と、から構成されている。
ところが、この様なものは、ホースが案内体と
第二案内体に依り案内されるものの、これらが離
間して設けられていたので、この間のホースが弛
んで機体や原動機やポンプ等に接触したり、引掛
つたりし易かつた。
第二案内体に依り案内されるものの、これらが離
間して設けられていたので、この間のホースが弛
んで機体や原動機やポンプ等に接触したり、引掛
つたりし易かつた。
この為、ホースが損傷したり、ホースの巻取や
繰出に支障を与えたりするという難点があつた。
繰出に支障を与えたりするという難点があつた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、叙上の問題点に鑑み、これを解消す
る為に創案されたもので、その目的とする処は、
ホースが損傷したり、ホースの巻取や繰出に支障
を与えたりする事がない様にした動力噴霧機を提
供するにある。
る為に創案されたもので、その目的とする処は、
ホースが損傷したり、ホースの巻取や繰出に支障
を与えたりする事がない様にした動力噴霧機を提
供するにある。
(課題を解決するための手段)
本考案の動力噴霧機は、機体と、機体に設けら
れた原動機と、機体に設けられて原動機に依り駆
動されるポンプと、機体に設けられて回転可能な
ホースリールと、ホースリールに巻かれたホース
と、機体に設けられてホースリールの上方でホー
スを案内する案内体と、案内体に設けられて案内
体から機体外までホースを案内する案内筒と、か
ら構成した事に特徴が存する。
れた原動機と、機体に設けられて原動機に依り駆
動されるポンプと、機体に設けられて回転可能な
ホースリールと、ホースリールに巻かれたホース
と、機体に設けられてホースリールの上方でホー
スを案内する案内体と、案内体に設けられて案内
体から機体外までホースを案内する案内筒と、か
ら構成した事に特徴が存する。
(作用)
ホースリールに巻かれたホースは、案内体に依
り案内される。
り案内される。
案内体に案内されたホースは、案内筒に依り機
体外まで案内される。
体外まで案内される。
従つて、ホースは、機体上で弛む事がなく、機
体や原動機やポンプ等に接触したり、引掛つたり
する事がない。
体や原動機やポンプ等に接触したり、引掛つたり
する事がない。
(実施例)
以下、本考案の実施例を、図面に基づいて説明
する。
する。
図面は、本考案の実施例に係る動力噴霧機を示
す側面図である。
す側面図である。
動力噴霧機1は、機体2、原動機3、ポンプ
4、ホースリール5、ホース6、案内体7、案内
筒8とからその主要部が構成されている。
4、ホースリール5、ホース6、案内体7、案内
筒8とからその主要部が構成されている。
機体2は、動力噴霧機1の基本部分を為すもの
である。
である。
この例では、平面四枠状の台枠9と、これの後
方(図面に於て左方)に立設した正面倒立U型の
ハンドル10と、台枠9の後半に立設した側面倒
立L型の左右の側枠11と、台枠9の前側に回転
可能に設けた左右の前輪12と、台枠9の後側に
回転可能且つ旋回可能に設けた左右の後輪(キヤ
スタ)13と、から成つている。
方(図面に於て左方)に立設した正面倒立U型の
ハンドル10と、台枠9の後半に立設した側面倒
立L型の左右の側枠11と、台枠9の前側に回転
可能に設けた左右の前輪12と、台枠9の後側に
回転可能且つ旋回可能に設けた左右の後輪(キヤ
スタ)13と、から成つている。
原動機3は、機体2に設けられたものである。
この例では、エンジンを用いて居り、機体2の台
枠9の前側左方に取付けている。
枠9の前側左方に取付けている。
ポンプ4は、機体2に設けられて原動機3に依
り駆動されるものである。
り駆動されるものである。
この例では、往復動ポンプを用いて居り、機体
2の台枠9の前側右方に取付けている。
2の台枠9の前側右方に取付けている。
ホースリール5は、機体2に設けられて回転可
能なものである。
能なものである。
この例では、機体2の台枠9の後半に横軸廻り
に回転可能に設けられて居り、リール胴14と、
これに取付けた左右のリール鍔15と、リール胴
14の中心に設けた中空のリール軸16と、これ
を回転可能に支持して機体2の台枠9に取付けた
左右のリール軸受17と、リール軸16に設けた
回転継手(図示せず)と、から成つている。
に回転可能に設けられて居り、リール胴14と、
これに取付けた左右のリール鍔15と、リール胴
14の中心に設けた中空のリール軸16と、これ
を回転可能に支持して機体2の台枠9に取付けた
左右のリール軸受17と、リール軸16に設けた
回転継手(図示せず)と、から成つている。
ホース6は、ホースリール5に巻かれたもので
ある。
ある。
この例では、ホースリール5のリール胴14に
巻かれて居り、基端がホースリール5の回転継手
の出口に接続してある。
巻かれて居り、基端がホースリール5の回転継手
の出口に接続してある。
回転継手の入口とポンプ4の吐出口との間に
は、別のホース(図示せず)が接続されている。
は、別のホース(図示せず)が接続されている。
案内体7は、機体2に設けられてホースリール
5の上方でホース6を案内するものである。
5の上方でホース6を案内するものである。
この例では、側面L型の左右の側板18と、こ
れらの中程どうしを連結するステーボルト19
と、両側板18の垂直部間に設けられて横軸廻り
に回転可能なガイドローラ20と、から成つてい
る。
れらの中程どうしを連結するステーボルト19
と、両側板18の垂直部間に設けられて横軸廻り
に回転可能なガイドローラ20と、から成つてい
る。
案内筒8は、案内体7に設けられて案内体7か
ら機体2外までホース6を案内するものである。
ら機体2外までホース6を案内するものである。
この例では、案内体7の側板18に固定した金
属製の短管21と、これに嵌着されて先部がラツ
パ状に為された合成樹脂製の長管22と、から成
つている。
属製の短管21と、これに嵌着されて先部がラツ
パ状に為された合成樹脂製の長管22と、から成
つている。
尚、本実施例では、ポンプ用動力伝達装置2
3、ホースリール用動力伝達装置24、ホース横
送装置25、ホース横送用動力伝達装置26、ホ
ースリール用制動装置27、ホースリール用制動
解除装置28が設けてある。
3、ホースリール用動力伝達装置24、ホース横
送装置25、ホース横送用動力伝達装置26、ホ
ースリール用制動装置27、ホースリール用制動
解除装置28が設けてある。
ポンプ用動力伝達装置23は、原動機3の動力
をポンプ4に伝達するもので、原動機3の出力軸
に楔着した小ベルト車29と、ポンプ4のポンプ
軸に楔着した大ベルト車30と、両ベルト車2
9、30に掛渡したベルト31と、から成つてい
る。
をポンプ4に伝達するもので、原動機3の出力軸
に楔着した小ベルト車29と、ポンプ4のポンプ
軸に楔着した大ベルト車30と、両ベルト車2
9、30に掛渡したベルト31と、から成つてい
る。
ホースリール用動力伝達装置24は、原動機ら
ホースリール5への動力を接断するもので、ポン
プ4のポンプ軸に楔着した小ベルト車32と、機
体2の台枠9に取付けたブラケツト33と、これ
に俯仰可能に設けたアーム34と、これに回転可
能に設けた大ベルト車35と、両ベルト車32、
35に弛緩掛渡されてアーム34の俯伏時には緊
張してホースリール5のリール鍔15に外接する
ベルト36と、アーム34を俯仰するレバー37
と、から成つている。
ホースリール5への動力を接断するもので、ポン
プ4のポンプ軸に楔着した小ベルト車32と、機
体2の台枠9に取付けたブラケツト33と、これ
に俯仰可能に設けたアーム34と、これに回転可
能に設けた大ベルト車35と、両ベルト車32、
35に弛緩掛渡されてアーム34の俯伏時には緊
張してホースリール5のリール鍔15に外接する
ベルト36と、アーム34を俯仰するレバー37
と、から成つている。
ホース横送装置25は、ホース6をホースリー
ル5に整列巻させるもので、機体2の側枠11に
設けた固定体38と、これに横動可能に設けた往
復体39と、固定体38に回転可能に設けた往復
螺旋棒40と、往復体39に設けられて往復螺旋
棒40に常時噛合する爪体(図示せず)と、往復
体34に設けられて横軸廻りに回転可能な案内ロ
ーラ41と、往復体39に旋回可能に設けられて
案内体7を俯仰可能に支持する旋回体42と、案
内体7と旋回体42との間に設けられて案内体7
を常時仰起すべく付勢するスプリング43と、か
ら成つている。
ル5に整列巻させるもので、機体2の側枠11に
設けた固定体38と、これに横動可能に設けた往
復体39と、固定体38に回転可能に設けた往復
螺旋棒40と、往復体39に設けられて往復螺旋
棒40に常時噛合する爪体(図示せず)と、往復
体34に設けられて横軸廻りに回転可能な案内ロ
ーラ41と、往復体39に旋回可能に設けられて
案内体7を俯仰可能に支持する旋回体42と、案
内体7と旋回体42との間に設けられて案内体7
を常時仰起すべく付勢するスプリング43と、か
ら成つている。
つまり、案内体7は、ホース横送装置25を介
して機体2の側枠11に設けられて居り、機体2
に対して往復動可能、旋回可能、俯仰可能になつ
ている。
して機体2の側枠11に設けられて居り、機体2
に対して往復動可能、旋回可能、俯仰可能になつ
ている。
ホース横送用動力伝達装置26は、ホースリー
ル5の動力をホース横送装置25に伝達するもの
で、ホースリール5のリール軸16に楔着した小
ベルト車44と、ホース横送装置25の往復螺旋
棒40に楔着した大ベルト車45と、両ベルト車
44,45に掛渡したベルト46と、から成つて
いる。
ル5の動力をホース横送装置25に伝達するもの
で、ホースリール5のリール軸16に楔着した小
ベルト車44と、ホース横送装置25の往復螺旋
棒40に楔着した大ベルト車45と、両ベルト車
44,45に掛渡したベルト46と、から成つて
いる。
ホースリール用制動装置27は、ホースリール
5の繰出方向回転(図中反時計方向)のみを制動
するもので、機体2の側枠11に固定した支板4
7と、これに俯仰可能に設けたアーム48と、こ
れに横軸廻りに回転可能に設けられてホースリー
ル5のリール鍔15に外接可能な制動ローラ49
と、これの中心に設けられて図中反時計方向のみ
の制動ローラ49の回転を許容するワンウエイク
ラツチベアリング50と、支板47とアーム48
との間に設けられてアーム48が常時俯伏すべく
付勢するスプリング51と、から成つている。
5の繰出方向回転(図中反時計方向)のみを制動
するもので、機体2の側枠11に固定した支板4
7と、これに俯仰可能に設けたアーム48と、こ
れに横軸廻りに回転可能に設けられてホースリー
ル5のリール鍔15に外接可能な制動ローラ49
と、これの中心に設けられて図中反時計方向のみ
の制動ローラ49の回転を許容するワンウエイク
ラツチベアリング50と、支板47とアーム48
との間に設けられてアーム48が常時俯伏すべく
付勢するスプリング51と、から成つている。
ホースリール用制動解除装置28は、案内体7
の俯伏時にホースリール用制動装置27に依る制
動を解除するもので、ホース横送装置25の旋回
体42に昇降可能に設けられて案内体7の俯仰に
依り昇降する昇降体52と、ホース横送装置25
の固定体38に俯仰可能に設けられて昇降体52
の横動並びに旋回に関係なく昇降体52の昇降に
依り俯仰する揺動体53と、これとホースリール
用制動装置27のアーム48との間に設けられて
揺動体53の俯仰に依りアーム48を俯仰する調
整杆54と、から成つている。
の俯伏時にホースリール用制動装置27に依る制
動を解除するもので、ホース横送装置25の旋回
体42に昇降可能に設けられて案内体7の俯仰に
依り昇降する昇降体52と、ホース横送装置25
の固定体38に俯仰可能に設けられて昇降体52
の横動並びに旋回に関係なく昇降体52の昇降に
依り俯仰する揺動体53と、これとホースリール
用制動装置27のアーム48との間に設けられて
揺動体53の俯仰に依りアーム48を俯仰する調
整杆54と、から成つている。
次に、この様な構成に基づいて作用を述解す
る。
る。
ホースリール5のリール胴14に巻かれたホー
ス6は、ホース横送装置25の案内ロール41
間、ホース横送装置25の往復体39並びに旋回
体42の内部、案内体7のガイドローラ20、案
内筒8の短管21並びに長管22内を通つて引出
され、その先端にはノズル(図示せず)が取付け
られている。
ス6は、ホース横送装置25の案内ロール41
間、ホース横送装置25の往復体39並びに旋回
体42の内部、案内体7のガイドローラ20、案
内筒8の短管21並びに長管22内を通つて引出
され、その先端にはノズル(図示せず)が取付け
られている。
ホース6は、案内体7のガイドローラ20に依
り案内されると共に、案内筒8の短管21並びに
長管22に依り機体2外まで案内されているの
で、機体2上で弛む事がなく、機体2や原動機3
やポンプ4等に接触したり、引掛つたりする事が
ない。
り案内されると共に、案内筒8の短管21並びに
長管22に依り機体2外まで案内されているの
で、機体2上で弛む事がなく、機体2や原動機3
やポンプ4等に接触したり、引掛つたりする事が
ない。
引出されたホース6は、田畑の泥等が付着する
場合が多いが、この様なホース6を巻取つても、
とりわけ案内筒8が存するので、泥等が機体2や
原動機3やポンプ4等に落下してこれらを汚損す
る事がない。
場合が多いが、この様なホース6を巻取つても、
とりわけ案内筒8が存するので、泥等が機体2や
原動機3やポンプ4等に落下してこれらを汚損す
る事がない。
案内筒8は、案内体7に設けているので、案内
体7が本実施例の如く、往復動、旋回、俯仰して
も、常に良好な案内が行なわれ、案内体7の前記
運動を阻害する事がない。
体7が本実施例の如く、往復動、旋回、俯仰して
も、常に良好な案内が行なわれ、案内体7の前記
運動を阻害する事がない。
尚、機体2は、先の実施例では、前輪12と後
輪13を備えていたが、これに限らず、例えばこ
れらを省略したり、前輪12を原動機3に依り駆
動したりしたものでも良い。
輪13を備えていたが、これに限らず、例えばこ
れらを省略したり、前輪12を原動機3に依り駆
動したりしたものでも良い。
原動機3、ポンプ4、ホースリール5は、先の
実施例では、原動機3が前側左方、ポンプ4が前
側右方、ホースリール5が後側であつたが、これ
に限らず、これらの配置を適宜変更しても良い。
実施例では、原動機3が前側左方、ポンプ4が前
側右方、ホースリール5が後側であつたが、これ
に限らず、これらの配置を適宜変更しても良い。
ホースリール5は、先の実施例では、原動機3
に依り駆動したが、これに限らず、例えば手動で
回転しても良い。
に依り駆動したが、これに限らず、例えば手動で
回転しても良い。
案内体7は、先の実施例では、機体2に対して
往復動、旋回、俯仰するものであつたが、これに
限らず、例えばこれらの運動のうち一つ以上を行
なわないものでも良い。
往復動、旋回、俯仰するものであつたが、これに
限らず、例えばこれらの運動のうち一つ以上を行
なわないものでも良い。
案内筒8は、先の実施例では、二つの管で構成
したが、これに限らず、例えば単一や三以上の管
で構成しても良い。
したが、これに限らず、例えば単一や三以上の管
で構成しても良い。
案内筒8は、先の実施例では、材質の異なる管
で構成したが、これに限らず、例えばこれらを同
質にしても良い。
で構成したが、これに限らず、例えばこれらを同
質にしても良い。
案内筒8は、先の実施例では、丸管であつた
が、これに限らず、例えば角管でも良い。
が、これに限らず、例えば角管でも良い。
案内筒8は、先の実施例では、伸縮不能、屈曲
不能であつたが、これに限らず、例えば伸縮可能
や屈曲可能なものでも良い。
不能であつたが、これに限らず、例えば伸縮可能
や屈曲可能なものでも良い。
案内筒8は、先の実施例では、管を用いて構成
したが、これに限らず、例えば半筒状の所謂桶で
構成しても良い。
したが、これに限らず、例えば半筒状の所謂桶で
構成しても良い。
案内筒8は、先の実施例では、単なる筒であつ
たが、これに限らず、例えば先部にガイドローラ
を設けたり、先部にローラブラシを設けたり、先
部や内部に固定ブラシを設けたものでも良い。ブ
ラシを設けたものにあつては、ホースに付着した
泥等を除去することができる。
たが、これに限らず、例えば先部にガイドローラ
を設けたり、先部にローラブラシを設けたり、先
部や内部に固定ブラシを設けたものでも良い。ブ
ラシを設けたものにあつては、ホースに付着した
泥等を除去することができる。
(考案の効果)
以上既述した如く、本考案に依れば、次の様な
優れた効果を奏する事ができる。
優れた効果を奏する事ができる。
(1) 機体、原動機、ポンプ、ホースリール、ホー
ス、案内体、案内筒とで構成し、とりわけ案内
筒を設けたので、ホースが損傷したり、ホース
の巻取や繰出に支障を与える事がない。
ス、案内体、案内筒とで構成し、とりわけ案内
筒を設けたので、ホースが損傷したり、ホース
の巻取や繰出に支障を与える事がない。
(2) 案内筒を設けたので、ホースに付着した泥等
が機体や原動機やポンプ等に落下して汚損する
事がない。
が機体や原動機やポンプ等に落下して汚損する
事がない。
(3) 案内筒を案内体に設けたので、案内体が仮え
可動しても、ホースを良好に案内できると共
に、案内体の可動に支障を与える事がない。
可動しても、ホースを良好に案内できると共
に、案内体の可動に支障を与える事がない。
図面は、本考案の実施例に係る動力噴霧機を示
す側面図である。 1……動力噴霧機、2……機体、3……原動
機、4……ポンプ、5……ホースリール、6……
ホース、7……案内体、8……案内筒。
す側面図である。 1……動力噴霧機、2……機体、3……原動
機、4……ポンプ、5……ホースリール、6……
ホース、7……案内体、8……案内筒。
Claims (1)
- 機体と、機体に設けられた原動機と、機体に設
けられて原動機に依り駆動されるポンプと、機体
に設けられて回転可能なホースリールと、ホース
リールに巻かれたホースと、機体に設けられてホ
ースリールの上方でホースを案内する案内体と、
案内体に設けられて案内体から機体外までホース
を案内する案内筒と、から構成した事を特徴とす
る動力噴霧機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13273188U JPH053252Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13273188U JPH053252Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253157U JPH0253157U (ja) | 1990-04-17 |
| JPH053252Y2 true JPH053252Y2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=31389964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13273188U Expired - Lifetime JPH053252Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053252Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP13273188U patent/JPH053252Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253157U (ja) | 1990-04-17 |
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