JPH0784304B2 - 自動走行ホ−ス巻取り噴霧車 - Google Patents
自動走行ホ−ス巻取り噴霧車Info
- Publication number
- JPH0784304B2 JPH0784304B2 JP3379587A JP3379587A JPH0784304B2 JP H0784304 B2 JPH0784304 B2 JP H0784304B2 JP 3379587 A JP3379587 A JP 3379587A JP 3379587 A JP3379587 A JP 3379587A JP H0784304 B2 JPH0784304 B2 JP H0784304B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- reel
- shaft
- base
- attached
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、農作物に薬液を噴霧する自動走行ホース巻
き取り噴霧機に関するものである。
き取り噴霧機に関するものである。
従来の技術 従来は、栽培ハウス内に又は外に、薬液タンクを装置し
てパイプを取り付け、パイプに圧力ポンプを取り付けて
噴霧作業をしている。
てパイプを取り付け、パイプに圧力ポンプを取り付けて
噴霧作業をしている。
発明が解決しようとする問題点 前記の作業で噴霧作業をしていたのでは労力を要し非能
率的であった。
率的であった。
そこでこの発明は、台車上に軸受台を設け、その後方に
電気制御盤を内蔵した制御室を設け、制御室の前方に台
板を設け、台板上にホース整列用台枠を設け、軸受台に
はホースを巻き取るリールを取り付けた軸を取り付け、
軸の一方側には駆動スポロケットを取り付けたクラッチ
を装置し、 軸の他方側の前記リールの側壁面には前記軸と同軸上に
前記クラッチが接状態で回動するローラーベースを設け
ると共に、前記リールの側壁面上に円形に配した波形プ
レートを突設し、基端が前記ローラーベースに固定され
ると共に先端が波形プレートに内接し且つ圧縮スプリン
グにより外方に付勢された多数のローラーを放射状に設
け、 軸受台の後部に台座を設け、台座上にホースガイドロー
ラーを取り付けた支持枠を立設したホース整列用架台を
左右に往復可動に設けたことから構成したものである。
電気制御盤を内蔵した制御室を設け、制御室の前方に台
板を設け、台板上にホース整列用台枠を設け、軸受台に
はホースを巻き取るリールを取り付けた軸を取り付け、
軸の一方側には駆動スポロケットを取り付けたクラッチ
を装置し、 軸の他方側の前記リールの側壁面には前記軸と同軸上に
前記クラッチが接状態で回動するローラーベースを設け
ると共に、前記リールの側壁面上に円形に配した波形プ
レートを突設し、基端が前記ローラーベースに固定され
ると共に先端が波形プレートに内接し且つ圧縮スプリン
グにより外方に付勢された多数のローラーを放射状に設
け、 軸受台の後部に台座を設け、台座上にホースガイドロー
ラーを取り付けた支持枠を立設したホース整列用架台を
左右に往復可動に設けたことから構成したものである。
実施例を図について説明するに、車台上に軸受台枠イを
設け、軸受台枠イの後方に電気制御盤を設けた電気制御
室33を設け、電気制御盤には、動力指令入力Aの状況に
より制御回路Jが動作行程を判断し、前進用リレーE、
後進用リレーFのリレーを通じてモーター1に動力が伝
達されて目的の動作を実行する。前進停止検知センサー
C、及び後進停止検知センサーDはおのおの本装置が目
的の場所に到達した時に作動し、制御回路Jに停止指令
を与え、これを制御回路Jが判断し前進用リレーE、後
進用リレーFはモーター1に目的に応じた指令を与え
る。音響発生装置Hは本装置操作者に、決められた行程
が予定通り終了した事を知らせる為の装置である。さら
に圧力センサーBはホースの内圧を検知している為にこ
の入力センサーBを制御回路Jで判断することによりホ
ース末端での発停も自由にコントロールができる。
設け、軸受台枠イの後方に電気制御盤を設けた電気制御
室33を設け、電気制御盤には、動力指令入力Aの状況に
より制御回路Jが動作行程を判断し、前進用リレーE、
後進用リレーFのリレーを通じてモーター1に動力が伝
達されて目的の動作を実行する。前進停止検知センサー
C、及び後進停止検知センサーDはおのおの本装置が目
的の場所に到達した時に作動し、制御回路Jに停止指令
を与え、これを制御回路Jが判断し前進用リレーE、後
進用リレーFはモーター1に目的に応じた指令を与え
る。音響発生装置Hは本装置操作者に、決められた行程
が予定通り終了した事を知らせる為の装置である。さら
に圧力センサーBはホースの内圧を検知している為にこ
の入力センサーBを制御回路Jで判断することによりホ
ース末端での発停も自由にコントロールができる。
モーター1よりカップリング2、減速ギヤー3のスポロ
ケット4を経て駆動チェーン5で前輪側スプロケット
6、駆動チェーン7で後輪側スプロケット8を駆動す
る。後車輪側スプロケット8より駆動チエーン10でアイ
ドラ用スプロケット11、中間ギヤーシャフト用スプロケ
ット12を駆動する。この中間ギヤーシャフト用スプロケ
ット12はクラッチ13により巻き取りリール駆動スプロケ
ット15を駆動したり駆動を中止するのが可能である。
ケット4を経て駆動チェーン5で前輪側スプロケット
6、駆動チェーン7で後輪側スプロケット8を駆動す
る。後車輪側スプロケット8より駆動チエーン10でアイ
ドラ用スプロケット11、中間ギヤーシャフト用スプロケ
ット12を駆動する。この中間ギヤーシャフト用スプロケ
ット12はクラッチ13により巻き取りリール駆動スプロケ
ット15を駆動したり駆動を中止するのが可能である。
駆動チエーン14で駆動される巻き取りリール駆動スプロ
ケット15は一方向には滑って駆動力を巻き取りリール17
に伝えない一方向のクラッチ16を内蔵する。巻き取りリ
ール駆動スプロケット15はホース巻き取りリール17の反
対側のリールスプロケット18を回転させ駆動チェーン19
でホース整列用スプロケット20を駆動し、この整列用ス
プロケット20と一体の溝内シャフト21を回転させる。こ
の溝は整列用スプロケット20が回転することでホース整
列用架台22を動作させ(往復運動する)ホースを巻き取
りリール17に整列巻き取らせる動作である。
ケット15は一方向には滑って駆動力を巻き取りリール17
に伝えない一方向のクラッチ16を内蔵する。巻き取りリ
ール駆動スプロケット15はホース巻き取りリール17の反
対側のリールスプロケット18を回転させ駆動チェーン19
でホース整列用スプロケット20を駆動し、この整列用ス
プロケット20と一体の溝内シャフト21を回転させる。こ
の溝は整列用スプロケット20が回転することでホース整
列用架台22を動作させ(往復運動する)ホースを巻き取
りリール17に整列巻き取らせる動作である。
巻き取りリールの運動を詳しく説明するに、前進中に車
軸より伝えられた動力は巻き取りリール駆動スプロケッ
ト15に伝えられ、この駆動スプロケット15と一体となっ
たクラッチ16は一方向のみの動力を伝え、前進中には滑
って動力をローラベース24に伝えない。このため巻き取
りリール17に巻いてあるホース23は手元に残され、ホー
スを地上に残した状態で噴霧機は前進する。又、前方よ
り噴霧機が後退する時は、巻き取りリール駆動スプロケ
ット15は同じく後輪より動力を伝えられ左廻りに回転す
る。この方向でクラッチ16は接の状態になり、ローラベ
ース24を駆動し、ローラーベース24と一体となって動く
多数のローラ25を介して波形プレート26にトルクを伝
え、ホース巻き取りリール17を回転させホース23を巻き
取る。ホース23の巻き取り負荷が大きくなるとローラ25
はスプリング27を押し下げスリップし、ホース巻き取り
リール17にトルクを伝えないためホース23は巻き取られ
ない。この動作は巻き取り径の変化に関係なしに一定の
力でホースを巻き取る作用をする。この機構と整列用架
台22との構成によりホース23は整然と巻き取りリール17
に巻き取られる。
軸より伝えられた動力は巻き取りリール駆動スプロケッ
ト15に伝えられ、この駆動スプロケット15と一体となっ
たクラッチ16は一方向のみの動力を伝え、前進中には滑
って動力をローラベース24に伝えない。このため巻き取
りリール17に巻いてあるホース23は手元に残され、ホー
スを地上に残した状態で噴霧機は前進する。又、前方よ
り噴霧機が後退する時は、巻き取りリール駆動スプロケ
ット15は同じく後輪より動力を伝えられ左廻りに回転す
る。この方向でクラッチ16は接の状態になり、ローラベ
ース24を駆動し、ローラーベース24と一体となって動く
多数のローラ25を介して波形プレート26にトルクを伝
え、ホース巻き取りリール17を回転させホース23を巻き
取る。ホース23の巻き取り負荷が大きくなるとローラ25
はスプリング27を押し下げスリップし、ホース巻き取り
リール17にトルクを伝えないためホース23は巻き取られ
ない。この動作は巻き取り径の変化に関係なしに一定の
力でホースを巻き取る作用をする。この機構と整列用架
台22との構成によりホース23は整然と巻き取りリール17
に巻き取られる。
以上のように構成したので、発明の作用は詳細なる説明
で述べたので、その効用は噴霧作業が全く労力を要しな
いで作業労力は他の業務に向けることができ、噴霧作業
は能率的に出来る。
で述べたので、その効用は噴霧作業が全く労力を要しな
いで作業労力は他の業務に向けることができ、噴霧作業
は能率的に出来る。
図は何れも本発明の実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図は動力転逹略図、第3図Aはリール拡大正面
図、Bは拡大側面図、第4図は配電略図である。
図、第2図は動力転逹略図、第3図Aはリール拡大正面
図、Bは拡大側面図、第4図は配電略図である。
Claims (1)
- 【請求項1】台車(ア)上に軸受台(イ)を設け、その
後方に電気制御盤を内蔵した制御室(33)を設け、制御
室(33)の前方に台板を設け、台板上にホース整列用台
枠を設け、軸受台(イ)にはホースを巻き取るリール
(17)を取り付けた軸を取り付け、軸の一方側には駆動
スポロケット(15)を取り付けたクラッチ(16)を装置
し、 軸の他方側の前記リール(17)の側壁面には前記軸と同
軸上に前記クラッチ(16)が接状態で回動するローラー
ベース(24)を設けると共に、前記リール(17)の側壁
面上に円形に配した波形プレート(26)を突設し、基端
が前記ローラーベース(24)に固定されると共に先端が
波形プレート(26)に内接し且つ圧縮スプリング(27)
により外方に付勢された多数のローラー(25)を放射状
に設け、 軸受台(イ)の後部に台座を設け、台座上にホースガイ
ドローラー(30)を取り付けた支持枠を立設したホース
整列用架台(22)を左右に往復可動に設けたことを特徴
とする自動走行ホース巻き取り噴霧車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3379587A JPH0784304B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 自動走行ホ−ス巻取り噴霧車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3379587A JPH0784304B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 自動走行ホ−ス巻取り噴霧車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200861A JPS63200861A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0784304B2 true JPH0784304B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=12396404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3379587A Expired - Fee Related JPH0784304B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 自動走行ホ−ス巻取り噴霧車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784304B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711814Y2 (ja) * | 1989-08-26 | 1995-03-22 | 社団法人長野県農協地域開発機構 | 薬液散布車 |
| JPH0659439B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1994-08-10 | 愛知電機株式会社 | 自走薬剤散布車 |
| JP2517011Y2 (ja) * | 1989-12-09 | 1996-11-13 | ニューデルタ工業株式会社 | 無人走行防除装置の操向機構 |
| JP2532247Y2 (ja) * | 1989-12-09 | 1997-04-09 | ニューデルタ工業株式会社 | 無人走行防除装置の巻取リール駆動機構 |
| JP2530039Y2 (ja) * | 1990-07-23 | 1997-03-26 | ニューデルタ工業株式会社 | 無人走行噴霧機の差動機構 |
| CN110259059A (zh) * | 2019-07-06 | 2019-09-20 | 阜阳市金亮涂料有限公司 | 一种装潢粉刷墙体用喷料喷涂器 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3379587A patent/JPH0784304B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200861A (ja) | 1988-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |