JPH05326096A - 差込みプラグの製造方法 - Google Patents

差込みプラグの製造方法

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JPH05326096A
JPH05326096A JP3553591A JP3553591A JPH05326096A JP H05326096 A JPH05326096 A JP H05326096A JP 3553591 A JP3553591 A JP 3553591A JP 3553591 A JP3553591 A JP 3553591A JP H05326096 A JPH05326096 A JP H05326096A
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Kokichi Tokuyama
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Abstract

(57)【要約】 【目的】スポット溶接時の位置決めの確保と、溶接電流
ロスの低減との両立を図る。 【構成】スポット溶接工程S6において、ペア刃体の各
刃体間の連結片を残したままで、まず導体と一方の刃体
とをスポット溶接し、次に所定タイムラグを有して導体
と他方との刃体とをスポット溶接し、このスポット溶接
工程S6後の切断工程S7で上述の連結片を切落とすこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、家庭用電熱
器などのように比較的定格電流が大きい電気回路部品と
の接続に用いられるような差込みプラグの製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気回路部品との接続に用いられ
る差込みプラグの製造方法としては、例えば、次のよう
な製造方法がある。
【0003】すなわち、供給されたコードの中央部(例
えば平形コードの条間部)を所定の長さに股裂きし、股
裂き後のコードの先端部の絶縁外被を剥離して、この絶
縁外被が剥離されたコードの所定部に端子を配設し、端
子配設後に刃体内端側のかしめ片をかしめて、同かしめ
片を導体に圧着すると共に、一対の刃体(ペア刃体)間
の連結片とペア刃体後続側のコネクト片とを同時に切断
した後に、次工程で上述の一対の刃体を対向させた後
に、刃体およびコードの所定部に樹脂をモールドして差
込みプラグを製造する方法である。
【0004】この従来方法は比較的定格電流が小さい電
熱製品以外の差込みプラグには適しているが、定格電流
が大きい電熱製品等を対象とする場合には、導体と刃体
との溶接が必要となり、仮に上述の圧着および切断工程
後にスポット溶接を行なうと、一対の刃体間の連結片が
切断により切落されているので、溶接電極に対する刃体
の位置ずれが生じやすく、確実なスポット溶接が困難と
なる問題点があった。
【0005】このような問題点を解決する目的で刃体間
の連結片を残存させて、スポット溶接を行なうと、一対
の刃体に同時に溶接電流が通電されるので、溶接電流ロ
スが大となり、良好なスポット溶接が不可能となる問題
点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、スポット
溶接時の位置決めの確保と、溶接電流ロスの低減との両
立を図ることができる差込みプラグの製造方法の提供を
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、導電性板状
の刃体間を連結片で連結した多数のペア刃体を設け、こ
れら多数のペア刃体をコネクト片により長尺に連設した
長尺端子を形成し、この長尺端子を端子配設部に供給す
べく構成する一方、コードを供給するコード供給工程
と、上記コードの中央部を所定長さに股裂きするレンド
工程と、股裂きされたコード先端部の絶縁外被を剥離す
るストリッパ工程と、上記ストリッパ工程後のコード所
定部に上記長尺端子を配設する端子配設工程と、端子配
設後に刃体内端側のかしめ片をかしめて同かしめ片を導
体に圧着すると共に、ペア刃体後続側のコネクト片を切
断するかしめ切断工程と、上記ペア刃体の各刃体間の連
結片を残したまま導体と一方の刃体とをスポット溶接
し、所定タイムラグを有して導体と他方の刃体とをスポ
ット溶接するスポット溶接工程と、上記スポット溶接工
程後にペア刃体の各刃体間の連結片を切断する切断工程
と、切断工程後に各刃体およびコードの所定部に樹脂を
モールドする樹脂モールド工程とを備えた差込みプラグ
の製造方法であることを特徴とする。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、上述のスポット溶接
工程において、ペア刃体の各刃体間の連結片を残したま
まで、まず導体と一方の刃体とをスポット溶接し、次に
所定タイムラグを有して導体と他方の刃体とをスポット
溶接するので、スポット溶接時において、溶接電極に対
する刃体の位置決めを確保することができると共に、溶
接電流ロスの低減を図ることができる効果がある。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。
【0010】図1は差込みプラグの製造方法に用いる製
造装置を示し、ベース1上に装置本体2を搭載し、この
装置本体2にはチェーン駆動により多数のコードホルダ
3…を間欠駆動するエンドレス状の搬送装置4を配設し
ている。
【0011】上述の搬送装置4の搬送始端側(図1の左
側)には、架構5および支持ブラケット6を介して端子
巻回リール7を配設し、この端子巻回ロール7に図2に
示すような長尺端子8を巻回している。
【0012】上述の長尺端子8は図2に示すように構成
している。すなわち、導電性板状の刃体9,9間を連結
片10で連結した多数のペア刃体11を設け、これら多
数のペア刃体11をコネクト片12により長尺に連設す
ると共に、各刃体9…の内端側には断面が略U字状の第
1かしめ片13および第2かしめ片14を一体形成し、
また各刃体9…の先端部分中央には、コンセントの刃受
金具に設けた突起と着脱可能に嵌合する孔15…を穿設
している。
【0013】上述の端子巻回リール7に巻回された長尺
端子8は、一対の端子ガイド16,17間を通って端子
配設部18に導かれる。
【0014】一方、上述の搬送装置4の搬送始端部(図
1の左端部)には、パルスモータ19により所定長さの
平形コード20(図20参照)をコードホルダ3,3間
に供給するコード供給部21を配設している。
【0015】このコード供給部21の次段には平形コー
ド20の中央部つまり条間を所定長さだけ股裂きするレ
ンド(rend)部22を配設し、このレンド部22の次段
には股裂きされたコード20先端部の絶縁外被20a
(図7参照)を剥離するストリッパ(stripper)部23
を配設し、このストリッパ部23の次段には上述の端子
配設部18を配設している。
【0016】また、この端子配設部18の次段には、刃
体9の内端側に一体形成した第1かしめ片13をかしめ
て、同かしめ片13を導体20b(図24参照)に圧着
し、第2かしめ片14をかしめて、同かしめ片14を絶
縁外被20aに圧着すると共に、ペア刃体11後続側の
コネクト片12を切断するかしめ切断部24を配設して
いる。
【0017】さらに、上述のかしめ切断部24の次段に
は、ペア刃体11の各刃体9,9間の連結片10を残し
たまま導体20bと一方の刃体9とをスポット溶接し、
所定タイムラグを有して導体20bと他方の刃体9とを
スポット溶接するスポット溶接部25を配設している。
【0018】さらにまた、上述のスポット溶接部25の
次段には、スポット溶接後においてペア刃体11の各刃
体9,9間の連結片10を切断する切断部26を配設
し、この切断部26の次段には、上述のコード供給工程
から切断工程までの一連の処理が完了した複数本たとえ
ば6本のコード20…を一括して次工程部位としての樹
脂モールド工程部位へ搬出するために、ロボット27を
備えた搬出部28を配設している。なお図1における2
9は操作盤である。
【0019】次に図3乃至図26を参照して差込みプラ
グの製造方法と上述の各部の構成とを併せて説明する。
【0020】まず図19に示すコード供給工程S1にお
いて上述のコード供給部21からコードホルダ3,3間
に図20に示すような平形コード20が供給される。
【0021】上述のコードホルダ3,3間に供給された
平形コード20は搬送装置4の間欠駆動により次段のレ
ンド部22に搬送される。
【0022】このレンド部22は図3、図4に示すよう
に構成している。すなわち、上述の平形コード20を受
ける受台30と、平形コード20の条間と対応する部分
に設けられた股裂き刃31と、コード押え32とを備
え、受台30の上面中央部には股裂き刃31の下動を許
容する凹部30aを形成すると共に、受台30の上面両
側部には平形コード20をガイドする突部30b,30
bを一体形成している。
【0023】そして、図3に示す状態から股裂き刃31
を平形コード20の条間に下動させ、コード押え32で
平形コード20を押圧保持した後に、股裂き刃31を股
裂き方向に可動させることで、平形コード20の中央部
を図21に示すように所定長さに股裂きする(図19の
レンド工程S2参照)。
【0024】股裂きされた平形コード20は搬送装置4
の間欠駆動により次段のストリッパ部23に搬送され
る。
【0025】このストリッパ部23は図5、図6、図7
に示すように構成している。すなわち、平刃構造の上刃
33と下刃34とを対向配置し、図5に示す状態から上
刃33を下動させると共に、下刃34を上動させて図6
に示す状態とし、この図6に示す状態から上刃33およ
び下刃33を図面上、右方向のストリッパ方向に可動す
ることで、図7および図22に示すように平形コード2
0先端部の絶縁外被20aを剥離して、導体20bを露
出させる(図19のストリッパ工程S3参照)。なお、
上述のストリッパ時には図示しない押圧手段で平形コー
ド20を押圧保持する。
【0026】絶縁外被20aが剥離された平形コード2
0は搬送装置4の間欠駆動により次段の端子配設部18
に搬送され、図23に示すように、この平形コード20
の所定部に上述の長尺端子8が配設される(図19の端
子配設工程S4参照)。
【0027】長尺端子8が配設された平形コード20は
搬送装置4の間欠駆動により上述の長尺端子8と共に次
段のかしめ切断部24に搬送される。
【0028】このかしめ切断部24は図8乃至図13に
示すように構成している。すなわち、2つの刃体9,9
に対応する合計2個の第1かしめ片13,13を同時に
圧着するための下型35および上型36(図8、図9参
照)と、2つの刃体9,9に対応する合計2個の第2か
しめ片14,14を同時に圧着するための下型37およ
び上型38と、(図10、図11参照)と、ペア刃体1
1の後続側のコネクト片12を切断するためのダイ3
9,40,41および切断刃42(図12、図13参
照)とを備えている。
【0029】なお、図面では第1かしめ片13の圧着機
構と、第2かしめ片14の圧着機構と、コネクト片12
の切断機構とを分解した状態で図示しているが、これら
の各機構はかしめ切断部24の同一箇所にアッセンブリ
されている。
【0030】そして、図8に示す状態から上型36を下
動させると、図9に示すように2つの第1かしめ片1
3,13が同時にかしめられて、これら各第1かしめ片
13,13で導体20b,20bを圧着する。
【0031】また図10に示す状態から上型38を下動
させると、図11に示すように2つの第2かしめ片1
4,14が同時にかしめられて、これらの各第2かしめ
片14,14で平形コード20の絶縁外被20aを圧着
する。
【0032】さらに図12に示す状態から切断刃42を
下動させると、図13に示すようにペア刃体11の後続
側のコネクト片12を切落すことができる。
【0033】上述の3様の処理はかしめ切断部24にお
いて同時に実行されるので、図23に示す状態から図2
4に示すように各かしめ片13,14のかしめ処理とコ
ネクト片12の切断処理とを同時に行なうことができる
(図19のかしめ切断工程S5参照)。
【0034】上述のかしめ切断処理終了後のペア刃体1
1および平形コード20は搬送装置4の間欠駆動により
次段のスポット溶接部25に搬送される。
【0035】このスポット溶接部25は図14、図1
5、図16に示すように構成している。すなわち各刃体
9,9間に連結片10を残したままのペア刃体11を受
ける受台43と、一方の溶接部位に対応する溶接電極4
4と、他方の溶接部位に対応する溶接電極45と、これ
らの各溶接電極44,45を各別に保持および加圧する
電極ホルダ46,46、加圧ヘッド47,47とを備え
ている。
【0036】そして、図14に示す状態から、まず一側
の加圧ヘッド47および電極ホルダ46を介して溶接電
極44を下動させて、一方の刃体9と導体20bとを加
圧通電によりスポット溶接して、図15に示すようにナ
ゲット(nugget)48を形成する。次いで、一方の溶接
電極44を上動させた後に、所定タイムラグを有して他
側の加圧ヘッド47および電極ホルダ46を介して溶接
電極45を下動させて、他方の刃体9と導体20bとを
加圧通電によりスポット溶接して、図16に示すように
ナゲット49を形成する。
【0037】つまり、図25に示すように各刃体9,9
間に連結片10を残したままでスポット溶接を行なうの
で、スポット溶接時において各溶接電極44,45に対
する刃体9,9の位置決めを確実に行なうことができ、
しかも、上述のスポット溶接は所定タイムラグを有して
片方ずつ行なうので、溶接電流ロスの低減を図ることが
できる(図19のスポット溶接工程S6参照)。
【0038】上述のスポット溶接後のペア刃体11およ
び平形コード20は搬送装置4の間欠駆動により次段の
切断部26に搬送される。
【0039】この切断部26は図17、図18に示すよ
うに構成している。すなわち、ペア刃体11の各刃体
9,9に対応するダイ50,50と、ペア刃体11の各
刃体9,9間の連結片10を切断するための切断刃51
とを備えている。
【0040】そして、図17に示す状態から切断刃51
を下動させると、図18および図26に示すように上述
の連結片10を切落すことができる(図19の切断工程
S7参照)。
【0041】上述の連結片10が切落されたペア刃体1
1および平形コード20は搬送装置4の間欠駆動により
次段の搬出部28に搬送され、この搬出部28において
コード供給工程から切断工程までの一連の処理が完了し
た複数本、例えば、6本の平形コード20…はロボット
27の挟持部により挟持されて、一括して次工程部位と
しての樹脂モールド工程部位に搬出される(図19の搬
出工程S8参照)。
【0042】上述の樹脂モールド工程部位においては、
まず一対の刃体9,9が対向するように刃体9,9の向
きを変更処理した後に、刃体9,9および平形コード2
0の所定部に樹脂をモールドする(図19の樹脂モール
ド工程S9参照)。さらに、樹脂モールド後において所
定の冷却処理を施すことで、差込みプラグが完成する。
【0043】以上要するに、上述のスポット溶接工程
(図19のS6)において、ペア刃体11の各刃体9,
9間の連結片10の残したままで、まず導体20bと一
方の刃体9とをスポット溶接し、次に所定タイムラグを
有して導体20bと他方の刃体9とをスポット溶接する
ので、スポット溶接時において溶接電極44,45に対
する刃体9,9の位置決めを確保することができると共
に、溶接電流ロスの低減を図ることができる効果があ
る。
【0044】加えて、上述の連結片10およびコネクト
片12の切断寸法により刃体9の基部には図26に示す
ような係止段部52…が形成されるので、抜止め強度の
大幅な向上を図ることができ、しかも、上述のスポット
溶接によるナゲット48,49で導体20b の酸化が大
幅に抑制されるので、経時変化に伴う接触抵抗値の増大
および発熱がほとんどなくなる効果がある。
【0045】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明のコードは、実施例の平形コード2
0に対応し、以下同様に、かしめ片は、第1かしめ片1
3に対応するも、この発明は、上述の実施例の構成のみ
に限定されるものではない。
【0046】例えば、上記実施例においては刃体9,9
と導体20b に対するスポット溶接を略同一の箇所(ス
ポット溶接部25)で行なうように構成したが、このス
ポット溶接は搬送装置4の搬送方向に離間した別々の箇
所で行ない、加圧ヘッドの加圧中心線上に溶接電極を配
設すべく構成して、溶接条件の向上を図ってもよいこと
は勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の差込みプラグの製造方法に用いる装置
の全体概略図。
【図2】長尺端子の説明図。
【図3】レンド工程の説明図。
【図4】レンド時の説明図。
【図5】ストリッパ工程の説明図。
【図6】ストリッパ時の説明図。
【図7】ストリッパ完了時の説明図。
【図8】かしめ切断工程の説明図。
【図9】第1かしめ片圧着完了時の説明図。
【図10】第2かしめ片かしめ時の説明図。
【図11】第2かしめ片圧着完了時の説明図。
【図12】コネクト片切断時の説明図。
【図13】コネクト片切断完了時の説明図。
【図14】スポット溶接工程の説明図。
【図15】導体と一方の刃体とのスポット溶接を示す説
明図。
【図16】導体と他方の刃体とのスポット溶接を示す説
明図。
【図17】切断工程の説明図。
【図18】連結片切断完了時の説明図。
【図19】製造方法を示す工程図。
【図20】コード供給時の説明図。
【図21】レンド工程完了後の説明図。
【図22】ストリッパ工程完了後の説明図。
【図23】端子配設工程完了後の説明図。
【図24】かしめ切断工程完了後の説明図。
【図25】スポット溶接工程完了後の説明図。
【図26】切断工程完了後の説明図。
【符号の説明】
8…長尺端子 9…刃体 10…連結片 11…ペア刃体 12…コネクト片 13…第1かしめ片 18…端子配設部 20…平形コード 20a…絶縁外被 20b…導体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】導電性板状の刃体(9,9)間を連結片
    (10)で連結した多数のペア刃体(11)を設け、 これら多数のペア刃体(11)をコネクト片(12)に
    より長尺に連設した長尺端子(8)を形成し、 この長尺端子(8)を端子配設部(18)に供給すべく
    構成する一方、 コード(20)を供給するコード供給工程と、 上記コード(20)の中央部を所定長さに股裂きするレ
    ンド工程と、 股裂きされたコード(20)先端部の絶縁外被(20
    a)を剥離するストリッパ工程と、 上記ストリッパ工程後のコード所定部に上記長尺端子
    (8)を配設する端子配設工程と、 端子(8)配設後に刃体(9)内端側のかしめ片(1
    3)をかしめて同かしめ片(13)を導体(20b)に
    圧着すると共に、ペア刃体(11)後続側のコネクト片
    (12)を切断するかしめ切断工程と、 上記ペア刃体(11)の各刃体(9,9)間の連結片
    (10)を残したまま導体(20b)と一方の刃体
    (9)とをスポット溶接し、所定タイムラグを有して導
    体(20b)と他方の刃体(9)とをスポット溶接する
    スポット溶接工程と、 上記スポット溶接工程後にペア刃体(11)の各刃体
    (9,9)間の連結片(10)を切断する切断工程と、 切断工程後に各刃体(9,9)およびコード(20)の
    所定部に樹脂をモールドする樹脂モールド工程とを備え
    た差込みプラグの製造方法。
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JPS5361085A (en) * 1976-11-12 1978-06-01 Yazaki Corp Device for connecting intermediate of wire
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