JPH053265B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053265B2 JPH053265B2 JP60253862A JP25386285A JPH053265B2 JP H053265 B2 JPH053265 B2 JP H053265B2 JP 60253862 A JP60253862 A JP 60253862A JP 25386285 A JP25386285 A JP 25386285A JP H053265 B2 JPH053265 B2 JP H053265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- egg white
- coagulated
- coagulated egg
- gum
- locust bean
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
本発明は、サラダなどの酸性食品の具に使用し
てもいつまでも軟かさを保持しうる凝固卵白食品
に関する。 <従来の技術> 従来、卵白液に穀物粉、澱粉などの水結合物質
とグアーガム、トラガントガム、キサンタンガ
ム、タマリンドガム等の増粘剤とを加えて加熱凝
固させた凝固卵白食品(特開昭53−6457号公報参
照)がある。この凝固卵白食品は、凍結解凍して
も離水しないように工夫されたものである。 <発明が解決しようとする問題点> ところが上述の凝固卵白食品は酸性食品である
サラダの具として用いられた場合に酸変性を起し
て硬化してしまうという欠点を有している。これ
は、サラダが酢を含有するマヨネーズやドレツシ
ングで和えた食品あり、そのPHが平均で5〜6.5
の酸性域にあるので、この中に具として入れられ
た凝固卵白は酸変性を受けて組織が崩壊され、そ
の内部に含有する水を失つて膨潤状態から脱水状
態となるためと考えられる。当然茹卵の卵白部分
もサラダの具に用いられた場合には硬化してしま
う。 このように従来の凝固卵白食品を用いた場合に
は茹であがつた直後の茹卵の卵白部のような軟か
い具を有するサラダを得ることはできなかつた。 よつて本発明はこのような事情に鑑み、サラダ
(酢の物も含む)の具として使用した場合にもい
つまでも軟かさを保持しうるサラダの具用凝固卵
白食品を提供することを目的とする。 <問題点を解決するための手段> 本発明者らは前記目的を達成するために種々検
討を重ねた結果、卵白にキサンタンガムとローカ
ストビーンガムとを併用することにより、凝固卵
白の酸変性が防止されることを知見した。かかる
知見に基づく本発明の構成は、キサンタンガムと
ローカストビーンガムとを含有する凝固卵白から
なることを特徴とする。 本発明の凝固卵白食品を製造するのに用いられ
る卵白液は、通常、殻付生卵を割卵し、卵黄を分
離して得られる液状の生卵白であるが、冷凍卵白
を解凍したもの、乾燥卵白を水もどしたもの、あ
るいはこれらの混合物でもよい。本発明の凝固卵
白食品は、このような卵白液にキサンタンガムと
ローカストビーンガムとを加えて均一に混合した
ものを加熱凝固させたものである。ここで、キサ
ンタンガム及びローカストビーンガムは市販され
ているものを用いればよい。 本発明では、凝固卵白にキサンタンガムとロー
カストビーンガムとを併用することにより、酸変
性を受けないという効果を得ているのであり、他
のガム質を用いてもこの効果を得ることはできな
い。また、キサンタンガムとローカストビーンガ
ムとを卵白以外の蛋白質食品、例えば豆腐に用い
ても豆腐が酸変性を受けなくなるという効果は得
られない。 本発明において、キサンタンガムとローカスト
ビーンガムとの使用量の合計は、凝固卵白に対し
て0.1〜1.0重量%がよい。この使用量が0.1重量%
未満では、酸変性防止効果が発現し難く、また
1.0重量%を越えると凝固卵白食品中にガム質の
特性が発現して味を変えることになるので好まし
くない。また、キサンタンガムとローカストビー
ンガムとの使用比率は、キサンタンガム/ローカ
ストビーンガム=4/6〜6/4が好ましい。 これは、キサンタンガムとローカストビーンガ
ムとの併用効果は等量づつ用いたときが最も高
く、これよりはずれるほど低下してしまうからで
ある。 ここで、本発明の凝固卵白食品の製造方法につ
いて説明する。まず、卵白液にキサンタンガム及
びローカストビーンガムを加え全体が均一になる
ように攪拌する。このとき攪拌によつて発生した
泡を含んだまま加熱凝固すると「す」が発生して
しまうので、これを防止するために前もつて脱気
処理するのが好ましい。次いで、この混合物を所
望の型に流し込んで70〜90℃で30〜20分間位加熱
して凝固させる。このとき使用する型は、凝固卵
白食品の調理目的に応じて選べばよく、例えばブ
ロツク状に凝固させて必要に応じて切り出して料
理に用いてもよいし、始めからサイコロ状に凝固
させてそのまま使用してもよい。 このようにして得られた本発明の凝固卵白食品
は、野菜、動物肉、魚介類などを原料とし、これ
にマヨネーズ、ドレツシングを加えて和えたよう
なサラダの具、あるいは野菜、海藻などを三倍酢
などで和えた和風の「酢の物」などに使用して、
いつまでも茹であげた直後の茹卵の卵白部分のよ
うな軟かさを保つており、おいしく食することが
できる。なお、本発明の凝固卵白食品は保存性が
あまりよくないので冷凍保存するのが好ましい。 また、本発明の凝固卵白食品は、冷凍保存する
こともできるが、この場合には、解凍時の離水を
防止するために、キサンタンガム及びローカスト
ビーンガムとともに穀物粉、澱粉、その他その重
合体構造によつて水を吸収し、水と結合しうる粉
組成物から選ばれる水結合物質を用いるのが好ま
しい。 <作用> 本発明にかかる凝固卵白食品においては、耐酸
性が強く酸性域にあつても粘度の低下等の変性・
組織の崩壊を起さないなどの特性を有するキサン
タンガムが、凝固卵白の酸変性防止に何らかの形
でかかわりあい、またローカストビーンガムが更
に酸性防止を補足するように働いているものと推
定される。したがつて本発明の凝固卵白食品は、
サラダ等の酸性食品の具に使用しても酸変性を起
さないので、組織の崩壊もなく水を抱きこんだま
まの膨潤状態を保つていつまでも軟かさを保持し
ていると考えられる。 <試験例> 次に、本発明の効果を示す試験例を説明する。 容器に入つた生卵白液を10個用意し、これら各
卵白液に、各種ガム質を以下の表に示す通りに加
えて攪拌均一化し、それぞれをポリエチレン製の
ケーシングに詰め90℃の湯中に入れて20分間加熱
し凝固させて、各種ガム質を含有する10種の凝固
卵白食品を得た。次いで冷却後、それぞれケーシ
ングより取り出して1辺5mmのダイス状にカツト
し、このダイス状の凝固卵白200gに対してマヨ
ネーズ90gを加えて和え、卵サラダとした。 以上の10種の卵サラダについて製造直後、24時
間後、1週間後に試食試験を行つた。この試食試
験は10名のパネラーで行い、結果は10名の平均値
として表(次頁)に示した。
てもいつまでも軟かさを保持しうる凝固卵白食品
に関する。 <従来の技術> 従来、卵白液に穀物粉、澱粉などの水結合物質
とグアーガム、トラガントガム、キサンタンガ
ム、タマリンドガム等の増粘剤とを加えて加熱凝
固させた凝固卵白食品(特開昭53−6457号公報参
照)がある。この凝固卵白食品は、凍結解凍して
も離水しないように工夫されたものである。 <発明が解決しようとする問題点> ところが上述の凝固卵白食品は酸性食品である
サラダの具として用いられた場合に酸変性を起し
て硬化してしまうという欠点を有している。これ
は、サラダが酢を含有するマヨネーズやドレツシ
ングで和えた食品あり、そのPHが平均で5〜6.5
の酸性域にあるので、この中に具として入れられ
た凝固卵白は酸変性を受けて組織が崩壊され、そ
の内部に含有する水を失つて膨潤状態から脱水状
態となるためと考えられる。当然茹卵の卵白部分
もサラダの具に用いられた場合には硬化してしま
う。 このように従来の凝固卵白食品を用いた場合に
は茹であがつた直後の茹卵の卵白部のような軟か
い具を有するサラダを得ることはできなかつた。 よつて本発明はこのような事情に鑑み、サラダ
(酢の物も含む)の具として使用した場合にもい
つまでも軟かさを保持しうるサラダの具用凝固卵
白食品を提供することを目的とする。 <問題点を解決するための手段> 本発明者らは前記目的を達成するために種々検
討を重ねた結果、卵白にキサンタンガムとローカ
ストビーンガムとを併用することにより、凝固卵
白の酸変性が防止されることを知見した。かかる
知見に基づく本発明の構成は、キサンタンガムと
ローカストビーンガムとを含有する凝固卵白から
なることを特徴とする。 本発明の凝固卵白食品を製造するのに用いられ
る卵白液は、通常、殻付生卵を割卵し、卵黄を分
離して得られる液状の生卵白であるが、冷凍卵白
を解凍したもの、乾燥卵白を水もどしたもの、あ
るいはこれらの混合物でもよい。本発明の凝固卵
白食品は、このような卵白液にキサンタンガムと
ローカストビーンガムとを加えて均一に混合した
ものを加熱凝固させたものである。ここで、キサ
ンタンガム及びローカストビーンガムは市販され
ているものを用いればよい。 本発明では、凝固卵白にキサンタンガムとロー
カストビーンガムとを併用することにより、酸変
性を受けないという効果を得ているのであり、他
のガム質を用いてもこの効果を得ることはできな
い。また、キサンタンガムとローカストビーンガ
ムとを卵白以外の蛋白質食品、例えば豆腐に用い
ても豆腐が酸変性を受けなくなるという効果は得
られない。 本発明において、キサンタンガムとローカスト
ビーンガムとの使用量の合計は、凝固卵白に対し
て0.1〜1.0重量%がよい。この使用量が0.1重量%
未満では、酸変性防止効果が発現し難く、また
1.0重量%を越えると凝固卵白食品中にガム質の
特性が発現して味を変えることになるので好まし
くない。また、キサンタンガムとローカストビー
ンガムとの使用比率は、キサンタンガム/ローカ
ストビーンガム=4/6〜6/4が好ましい。 これは、キサンタンガムとローカストビーンガ
ムとの併用効果は等量づつ用いたときが最も高
く、これよりはずれるほど低下してしまうからで
ある。 ここで、本発明の凝固卵白食品の製造方法につ
いて説明する。まず、卵白液にキサンタンガム及
びローカストビーンガムを加え全体が均一になる
ように攪拌する。このとき攪拌によつて発生した
泡を含んだまま加熱凝固すると「す」が発生して
しまうので、これを防止するために前もつて脱気
処理するのが好ましい。次いで、この混合物を所
望の型に流し込んで70〜90℃で30〜20分間位加熱
して凝固させる。このとき使用する型は、凝固卵
白食品の調理目的に応じて選べばよく、例えばブ
ロツク状に凝固させて必要に応じて切り出して料
理に用いてもよいし、始めからサイコロ状に凝固
させてそのまま使用してもよい。 このようにして得られた本発明の凝固卵白食品
は、野菜、動物肉、魚介類などを原料とし、これ
にマヨネーズ、ドレツシングを加えて和えたよう
なサラダの具、あるいは野菜、海藻などを三倍酢
などで和えた和風の「酢の物」などに使用して、
いつまでも茹であげた直後の茹卵の卵白部分のよ
うな軟かさを保つており、おいしく食することが
できる。なお、本発明の凝固卵白食品は保存性が
あまりよくないので冷凍保存するのが好ましい。 また、本発明の凝固卵白食品は、冷凍保存する
こともできるが、この場合には、解凍時の離水を
防止するために、キサンタンガム及びローカスト
ビーンガムとともに穀物粉、澱粉、その他その重
合体構造によつて水を吸収し、水と結合しうる粉
組成物から選ばれる水結合物質を用いるのが好ま
しい。 <作用> 本発明にかかる凝固卵白食品においては、耐酸
性が強く酸性域にあつても粘度の低下等の変性・
組織の崩壊を起さないなどの特性を有するキサン
タンガムが、凝固卵白の酸変性防止に何らかの形
でかかわりあい、またローカストビーンガムが更
に酸性防止を補足するように働いているものと推
定される。したがつて本発明の凝固卵白食品は、
サラダ等の酸性食品の具に使用しても酸変性を起
さないので、組織の崩壊もなく水を抱きこんだま
まの膨潤状態を保つていつまでも軟かさを保持し
ていると考えられる。 <試験例> 次に、本発明の効果を示す試験例を説明する。 容器に入つた生卵白液を10個用意し、これら各
卵白液に、各種ガム質を以下の表に示す通りに加
えて攪拌均一化し、それぞれをポリエチレン製の
ケーシングに詰め90℃の湯中に入れて20分間加熱
し凝固させて、各種ガム質を含有する10種の凝固
卵白食品を得た。次いで冷却後、それぞれケーシ
ングより取り出して1辺5mmのダイス状にカツト
し、このダイス状の凝固卵白200gに対してマヨ
ネーズ90gを加えて和え、卵サラダとした。 以上の10種の卵サラダについて製造直後、24時
間後、1週間後に試食試験を行つた。この試食試
験は10名のパネラーで行い、結果は10名の平均値
として表(次頁)に示した。
【表】
表に示す試食試験の結果から明らかなように、
キサンタンガムとローカストビーンガムとを併用
した凝固卵白だけが24時間後、1週間後にも軟か
さを保つており、茹卵の卵白部分の食感を保持し
ていた。 <実施例> 以下に本発明の実施例を示す。 実施例 1 生卵白液5Kgにキサンタンガム15gとローカス
トビーンガム15gとを加え攪拌機を使用して
360r.p.mで2分間攪拌して均一に混合した。次い
でこれを6cm×6cm×10cmのステンレス製容器に
300gづつ分注し、90℃の湯中に30分間保持して
加熱し、凝固卵白食品を15本製造した。 このようにして得た凝固卵白所品1本を1辺が
1cmのダイス状にカツトしてきざみキヤベツ300
gと混ぜ合せ、これをフレンチドレツシング100
gと和えて卵入り野菜サラダ750gを製造した。
このサラダは、2日間冷蔵保持した後試食したと
ころ、具の凝固卵白食品が軟かくて、おいしく食
することができた。 実施例 2 実施例1で製造した凝固卵白食品(1辺が1cm
のダイス状にカツトしたもの)500gと茹でて細
砕した馬鈴薯500gとを混ぜ合せ、これにマヨネ
ーズ300gを加えて和え、200ml容のプラスチツク
製容器に200gづつ入れて卵入りポテトサラダ6
個を製造した。このサラダは、4℃の冷蔵庫に2
日間保存後試食したところ、具の凝固卵白食品が
軟かく、大変おいしかつた。 <発明の効果> 以上、試験例、実施例とともに具体的に説明し
たように、本発明の凝固卵白食品は酸変性を起す
ことなくいつまでも軟かさを保持することができ
るので、サラダや酢の物の具に最適である。よつ
て、従来は凝固卵白を使用するのはすぐ食すこと
ができる家庭料理等に限定されていたが、本発明
の凝固卵白食品は、製造後長時間店頭に陳列され
る市販用のサラダや酢の物の具に使用できるの
で、卵白の動物製蛋白質が強化された栄養豊富な
サラダや酢の物を提供することができる。
キサンタンガムとローカストビーンガムとを併用
した凝固卵白だけが24時間後、1週間後にも軟か
さを保つており、茹卵の卵白部分の食感を保持し
ていた。 <実施例> 以下に本発明の実施例を示す。 実施例 1 生卵白液5Kgにキサンタンガム15gとローカス
トビーンガム15gとを加え攪拌機を使用して
360r.p.mで2分間攪拌して均一に混合した。次い
でこれを6cm×6cm×10cmのステンレス製容器に
300gづつ分注し、90℃の湯中に30分間保持して
加熱し、凝固卵白食品を15本製造した。 このようにして得た凝固卵白所品1本を1辺が
1cmのダイス状にカツトしてきざみキヤベツ300
gと混ぜ合せ、これをフレンチドレツシング100
gと和えて卵入り野菜サラダ750gを製造した。
このサラダは、2日間冷蔵保持した後試食したと
ころ、具の凝固卵白食品が軟かくて、おいしく食
することができた。 実施例 2 実施例1で製造した凝固卵白食品(1辺が1cm
のダイス状にカツトしたもの)500gと茹でて細
砕した馬鈴薯500gとを混ぜ合せ、これにマヨネ
ーズ300gを加えて和え、200ml容のプラスチツク
製容器に200gづつ入れて卵入りポテトサラダ6
個を製造した。このサラダは、4℃の冷蔵庫に2
日間保存後試食したところ、具の凝固卵白食品が
軟かく、大変おいしかつた。 <発明の効果> 以上、試験例、実施例とともに具体的に説明し
たように、本発明の凝固卵白食品は酸変性を起す
ことなくいつまでも軟かさを保持することができ
るので、サラダや酢の物の具に最適である。よつ
て、従来は凝固卵白を使用するのはすぐ食すこと
ができる家庭料理等に限定されていたが、本発明
の凝固卵白食品は、製造後長時間店頭に陳列され
る市販用のサラダや酢の物の具に使用できるの
で、卵白の動物製蛋白質が強化された栄養豊富な
サラダや酢の物を提供することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キサンタンガムとローカストビーンガムとを
含有する凝固卵白からなることを特徴とするサラ
ダの具用凝固卵白食品。 2 キサンタンガム及びローカストビーンガムの
合計含有量が凝固卵白に対して0.1〜1.0重量%で
ある特許請求の範囲第1項記載のサラダの具用凝
固卵白食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253862A JPS62115261A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | サラダの具用凝固卵白食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253862A JPS62115261A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | サラダの具用凝固卵白食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115261A JPS62115261A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH053265B2 true JPH053265B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=17257160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60253862A Granted JPS62115261A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | サラダの具用凝固卵白食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115261A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ300209B6 (cs) * | 2005-03-16 | 2009-03-18 | Protein Foods, S. R. O. | Potravinárská proteinová hmota, zpusob její prípravy a její použití |
| JP5063177B2 (ja) * | 2007-04-27 | 2012-10-31 | キユーピー株式会社 | カッテージチーズ様食品の製造方法 |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP60253862A patent/JPS62115261A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115261A (ja) | 1987-05-26 |
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