JPH05326845A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH05326845A JPH05326845A JP15277392A JP15277392A JPH05326845A JP H05326845 A JPH05326845 A JP H05326845A JP 15277392 A JP15277392 A JP 15277392A JP 15277392 A JP15277392 A JP 15277392A JP H05326845 A JPH05326845 A JP H05326845A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 230000006870 function Effects 0.000 description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体装置の市場における基礎データとし
て、半導体装置の実使用時間を正確に求める。 【構成】 入力信号を周波数調整部1で調整し、カウン
タ3で計数する。計数終了後、メモリ4にデータを格納
し、再び計数を始めるときに、メモリ4からカウンタ3
にデータを読み込み、計数を開始する。 【効果】 半導体装置の信頼性の基礎データを正確に求
めることができ、高信頼度を要求される分野に広く応用
できる。
て、半導体装置の実使用時間を正確に求める。 【構成】 入力信号を周波数調整部1で調整し、カウン
タ3で計数する。計数終了後、メモリ4にデータを格納
し、再び計数を始めるときに、メモリ4からカウンタ3
にデータを読み込み、計数を開始する。 【効果】 半導体装置の信頼性の基礎データを正確に求
めることができ、高信頼度を要求される分野に広く応用
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の測定器は、図5に示すように同期
情報のSYN検出回路18とETB検出回路20に、パ
ルス発生回路26とカウンタ3を付加することにより、
データ伝送による回線の実使用時間を測定できるもので
あった(例えば、特公昭59−34026号)。また、
19はセット回路、21はリセット回路、22はNAN
D回路、23は受信レジスタ、24は制御チャネル検出
回路、25はキャラクタバッファである。
情報のSYN検出回路18とETB検出回路20に、パ
ルス発生回路26とカウンタ3を付加することにより、
データ伝送による回線の実使用時間を測定できるもので
あった(例えば、特公昭59−34026号)。また、
19はセット回路、21はリセット回路、22はNAN
D回路、23は受信レジスタ、24は制御チャネル検出
回路、25はキャラクタバッファである。
【0003】動作について説明する。STY検出回路1
8によりデータ伝送の開始を判別し、SET回路19に
報告する。これにより、パルス発生器26からの信号を
カウンタ3で計数し累積を求める。データ伝送の終了を
ETB検出回路20で判別し、リセット回路21の信号
によりカウンタ3は計数をやめる。
8によりデータ伝送の開始を判別し、SET回路19に
報告する。これにより、パルス発生器26からの信号を
カウンタ3で計数し累積を求める。データ伝送の終了を
ETB検出回路20で判別し、リセット回路21の信号
によりカウンタ3は計数をやめる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】市場における半導体装
置の故障モードが使用条件,環境条件などの違いによ
り、どのように変化するかを推定し、その原因系にフィ
ードバックすることは重要である。しかし、市場でのデ
ータを収集・解析し、その原因の追求をするには、半導
体装置の稼働時間を正確に求めるという困難な点があっ
た。
置の故障モードが使用条件,環境条件などの違いによ
り、どのように変化するかを推定し、その原因系にフィ
ードバックすることは重要である。しかし、市場でのデ
ータを収集・解析し、その原因の追求をするには、半導
体装置の稼働時間を正確に求めるという困難な点があっ
た。
【0005】従来、半導体装置の寿命は主に信頼性試験
の結果により推定されてきた。高温動作,温度サイク
ル,静電気放電耐量などの試験により、環境試験や、電
気的な試験が行われ、市場出荷後における半導体装置の
信頼度予測や故障モードの推定を行っている。また、フ
ィールドにおける故障率を算出しているが、正確なデー
タを得るためには、実際の市場での故障率を求めること
が重要である。
の結果により推定されてきた。高温動作,温度サイク
ル,静電気放電耐量などの試験により、環境試験や、電
気的な試験が行われ、市場出荷後における半導体装置の
信頼度予測や故障モードの推定を行っている。また、フ
ィールドにおける故障率を算出しているが、正確なデー
タを得るためには、実際の市場での故障率を求めること
が重要である。
【0006】従来技術による実使用時間を積算できる装
置は、次に示すような欠点があった。すなわち、 既存の装置の外に、積算機能をもつ装置を必要とし
た。 メモリ機能をもたないため、積算機能をもつ装置の電
源を切ることができない。等の欠点があった。
置は、次に示すような欠点があった。すなわち、 既存の装置の外に、積算機能をもつ装置を必要とし
た。 メモリ機能をもたないため、積算機能をもつ装置の電
源を切ることができない。等の欠点があった。
【0007】本発明の目的は、実使用時間を積算できる
半導体集積回路装置を提供することにある。
半導体集積回路装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る半導体集積回路装置は、所定回路素子
が組み込まれた半導体素子に、電源投入時間を計数する
手段と、計数値に基づいて半導体集積回路の実時間使用
を積算する手段とを有するものである。
め、本発明に係る半導体集積回路装置は、所定回路素子
が組み込まれた半導体素子に、電源投入時間を計数する
手段と、計数値に基づいて半導体集積回路の実時間使用
を積算する手段とを有するものである。
【0009】
【作用】所定回路素子が組み込まれた半導体素子に、電
源投入時間を計時するため機能と、半導体集積回路の実
使用時間を積算する機能とを内蔵し、実使用時間を正確
に求める。
源投入時間を計時するため機能と、半導体集積回路の実
使用時間を積算する機能とを内蔵し、実使用時間を正確
に求める。
【0010】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。
【0011】(実施例1)図1は、本発明の実施例1に
係る計時機能部を示すブロック図である。図において、
本発明の計時機能部1は、周波数調整部2と、カウンタ
3と、メモリ4とを有している。
係る計時機能部を示すブロック図である。図において、
本発明の計時機能部1は、周波数調整部2と、カウンタ
3と、メモリ4とを有している。
【0012】入力端子からの信号を周波数調整部2で一
定の周波数のクロックに調整し、この周波数調整部2の
出力を基にカウンタ3で計数する。カウンタ3の計数結
果を不揮発性メモリ4に格納し、必要に応じて計数値を
出力する。
定の周波数のクロックに調整し、この周波数調整部2の
出力を基にカウンタ3で計数する。カウンタ3の計数結
果を不揮発性メモリ4に格納し、必要に応じて計数値を
出力する。
【0013】図2に、本実施例の詳細なブロック図を示
し、動作を説明する。電源投入と同時に、立ち上がり検
出回路5は電源の立ち上がりを検出し、その出力信号で
制御機能6を開き、前回の計数値を書き込み/読み出し
可不揮発性メモリ(例えば、EEPROMなど)4から
カウンタ3に読みだす。
し、動作を説明する。電源投入と同時に、立ち上がり検
出回路5は電源の立ち上がりを検出し、その出力信号で
制御機能6を開き、前回の計数値を書き込み/読み出し
可不揮発性メモリ(例えば、EEPROMなど)4から
カウンタ3に読みだす。
【0014】立ち上がりエッジ検出回路5は、立ち上が
りエッジを検出して1パルスを出力する回路であるの
で、書き込み/読み出し可不揮発性メモリ4からカウン
タ3に値を書き込むとすぐに、制御機能6が閉じて書き
込み/読み出し可不揮発性メモリ4から値が入らないよ
うにする。
りエッジを検出して1パルスを出力する回路であるの
で、書き込み/読み出し可不揮発性メモリ4からカウン
タ3に値を書き込むとすぐに、制御機能6が閉じて書き
込み/読み出し可不揮発性メモリ4から値が入らないよ
うにする。
【0015】一方、カウンタ3は周波数調整部2の信号
を基に前回の計数値に加算していく。また、周波数調整
部2が、入力端子から1時間分のクロックを受け取った
ら、書き込み/読み出し可不揮発性メモリ4の、書き込
み制御機能9を開く信号をおくる。そして、カウンタ3
の計数値が書き込み/読み出し可不揮発性メモリ4にメ
モリバス7を介して書き込まれる。
を基に前回の計数値に加算していく。また、周波数調整
部2が、入力端子から1時間分のクロックを受け取った
ら、書き込み/読み出し可不揮発性メモリ4の、書き込
み制御機能9を開く信号をおくる。そして、カウンタ3
の計数値が書き込み/読み出し可不揮発性メモリ4にメ
モリバス7を介して書き込まれる。
【0016】これによりカウンタ3が16bitで、お
よそ7〜8年間使用することができる。また、必要に応
じて制御機能8を開いてその時点までの計数結果を読み
出すことができる。以上の繰り返しにより積算計の機能
を実現できる。
よそ7〜8年間使用することができる。また、必要に応
じて制御機能8を開いてその時点までの計数結果を読み
出すことができる。以上の繰り返しにより積算計の機能
を実現できる。
【0017】図3に、図2における動作のタイムチャー
トを示す。立ち上がり検出回路5が立ち上がると同時
に、制御機能6が開いてすぐに閉じる。書き込み/読み
出し可不揮発性メモリ4からカウンタ3に値が読み込ま
れ、計数を始める。このとき書き込み制御機能9の信号
は閉じており、書き込み/読み出し可不揮発性メモリ4
に値は書き込まれない。
トを示す。立ち上がり検出回路5が立ち上がると同時
に、制御機能6が開いてすぐに閉じる。書き込み/読み
出し可不揮発性メモリ4からカウンタ3に値が読み込ま
れ、計数を始める。このとき書き込み制御機能9の信号
は閉じており、書き込み/読み出し可不揮発性メモリ4
に値は書き込まれない。
【0018】一時間後、周波数調整部2から信号が出
て、書き込み制御機能9が開き、書き込み/読み出し可
不揮発性メモリ4にその時点での計数値が書き込まれ
る。以下同様に繰り返される。
て、書き込み制御機能9が開き、書き込み/読み出し可
不揮発性メモリ4にその時点での計数値が書き込まれ
る。以下同様に繰り返される。
【0019】(実施例2)実施例1で使用した図2を用
いる。商用電源を用いた場合の例であるが、動作は実施
例1と同様である。
いる。商用電源を用いた場合の例であるが、動作は実施
例1と同様である。
【0020】電源投入と同時に、立ち上がり検出回路5
は電源の立ち上がりを検出し、その出力信号で制御機能
6を開き、前回の計数値を書き込み/読み出し可不揮発
性メモリ4からカウンタ3に読みだす。
は電源の立ち上がりを検出し、その出力信号で制御機能
6を開き、前回の計数値を書き込み/読み出し可不揮発
性メモリ4からカウンタ3に読みだす。
【0021】図4にゼロクロス検出回路10の詳細な回
路図を示す。交流電源11は電圧変換回路12.コンデ
ンサ13を通って、半導体集積回路装置の入力電圧の規
格範囲内にして、入力端子からゼロクロス検出回路10
に入る。
路図を示す。交流電源11は電圧変換回路12.コンデ
ンサ13を通って、半導体集積回路装置の入力電圧の規
格範囲内にして、入力端子からゼロクロス検出回路10
に入る。
【0022】入力端子は自己の出力を入力に接続したイ
ンバータ14及び抵抗素子15により、約1/2VDDに
バイアスされる。よって、信号は1/2VDDを中心に変
化し、インバータ16により波形整形される。
ンバータ14及び抵抗素子15により、約1/2VDDに
バイアスされる。よって、信号は1/2VDDを中心に変
化し、インバータ16により波形整形される。
【0023】このように、ゼロクロス検出回路10を通
して、交流から商用周波数に対応したクロックに変換さ
れた信号を周波数調整部2に送り、その信号を基にカウ
ンタ3が前回の計数値に加算していく。以下、実施例1
と同様に動作する。
して、交流から商用周波数に対応したクロックに変換さ
れた信号を周波数調整部2に送り、その信号を基にカウ
ンタ3が前回の計数値に加算していく。以下、実施例1
と同様に動作する。
【0024】回路のブロック構成は、実施例1と同様で
あるが、商用電源を用いた場合、以下のような利点があ
る。 交流から直流に直す必要性がなくなり、パソコン,家
電用など幅広く利用できる。 周波数が安定しているため、より正確な時間を計数で
きる。
あるが、商用電源を用いた場合、以下のような利点があ
る。 交流から直流に直す必要性がなくなり、パソコン,家
電用など幅広く利用できる。 周波数が安定しているため、より正確な時間を計数で
きる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は計時手段
とメモリ機能を内蔵することにより、半導体集積回路の
実使用時間を積算できる機能がある。メモリを用いるこ
とにより、 積算できる機能装置を従来は付加するものであった
が、本発明では内蔵でき、かつ既存回路とは独立に扱う
ことができる。 メモリに計数値を書き込んで行くため、カウンタの桁
数を小さくできる。という効果を有する。
とメモリ機能を内蔵することにより、半導体集積回路の
実使用時間を積算できる機能がある。メモリを用いるこ
とにより、 積算できる機能装置を従来は付加するものであった
が、本発明では内蔵でき、かつ既存回路とは独立に扱う
ことができる。 メモリに計数値を書き込んで行くため、カウンタの桁
数を小さくできる。という効果を有する。
【0026】ところで、半導体集積回路の実使用時間の
記録は、市場における信頼性の基礎データとして重要で
ある。一般に、市場での稼働時間を正確に求めることは
困難な場合が多いが、本発明では積算計を内蔵すること
により容易に可能になる。よって、故障率(故障率の定
義は:故障率=故障数/稼働時間により定義される。)
も正確に求まる。
記録は、市場における信頼性の基礎データとして重要で
ある。一般に、市場での稼働時間を正確に求めることは
困難な場合が多いが、本発明では積算計を内蔵すること
により容易に可能になる。よって、故障率(故障率の定
義は:故障率=故障数/稼働時間により定義される。)
も正確に求まる。
【0027】本発明の半導体装置は高信頼度を要求され
る分野に広く利用でき、本半導体装置を使用することに
よりフィールドデータの蓄積が得られ、半導体装置の使
用環境の改善や半導体装置そのものの改善に大いに利用
できる。
る分野に広く利用でき、本半導体装置を使用することに
よりフィールドデータの蓄積が得られ、半導体装置の使
用環境の改善や半導体装置そのものの改善に大いに利用
できる。
【図1】本発明の実施例1に係る計時機能部を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1に示した計時機能部の詳細図を示す図であ
る。
る。
【図3】図2における動作のタイムチャートである。
【図4】本発明の実施例2に係るゼロクロス検出回路の
詳細を示す回路図である。
詳細を示す回路図である。
【図5】従来例のブロック図である。
1 計時機能部 2 周波数調整部 3 カウンタ 4 書き込み/読み出し可不揮発性メモリ 5 立ち上がり検出回路 6 制御機能 7 メモリバス 8 制御機能 9 書き込み制御信号 10 ゼロクロス検出回路 11 交流電源 12 電圧変換回路 13 コンデンサ 14 インバータ 15 抵抗素子 16 インバータ
Claims (1)
- 【請求項1】 所定回路素子が組み込まれた半導体素子
に、電源投入時間を計数する手段と、計数値に基づいて
半導体集積回路の実時間使用を積算する手段とを有する
ことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277392A JPH05326845A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277392A JPH05326845A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05326845A true JPH05326845A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15547837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15277392A Pending JPH05326845A (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05326845A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7307439B2 (en) | 2003-08-27 | 2007-12-11 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit apparatus, measurement result management system, and management server |
| JP2016208535A (ja) * | 2016-07-25 | 2016-12-08 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置及び計測機器 |
| US9787250B2 (en) | 2012-04-27 | 2017-10-10 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor device and measurement device |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP15277392A patent/JPH05326845A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7307439B2 (en) | 2003-08-27 | 2007-12-11 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit apparatus, measurement result management system, and management server |
| US7786746B2 (en) | 2003-08-27 | 2010-08-31 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit apparatus, measurement result management system, and management server |
| US7911220B2 (en) | 2003-08-27 | 2011-03-22 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit apparatus, measurement result management system, and management server |
| US9787250B2 (en) | 2012-04-27 | 2017-10-10 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor device and measurement device |
| US10243515B2 (en) | 2012-04-27 | 2019-03-26 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor device and measurement device |
| US10622944B2 (en) | 2012-04-27 | 2020-04-14 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor device and measurement device |
| JP2016208535A (ja) * | 2016-07-25 | 2016-12-08 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置及び計測機器 |
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