JPH05327832A - 電話表示方法とその装置 - Google Patents
電話表示方法とその装置Info
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- JPH05327832A JPH05327832A JP16036592A JP16036592A JPH05327832A JP H05327832 A JPH05327832 A JP H05327832A JP 16036592 A JP16036592 A JP 16036592A JP 16036592 A JP16036592 A JP 16036592A JP H05327832 A JPH05327832 A JP H05327832A
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Abstract
て理解しやすい言語の表示情報に翻訳し直してから、そ
れらの電話機の表示領域に表示が行えるようにすること
である。 【構成】複数の電話機9〜11がいずれかの言語を表示
する電話機9〜11であるかを予めテーブル4で設定
し、その設定情報に基いて電話機9〜11の表示領域9
〜11aに表示情報を表示させるための表示情報群を予
めテーブル5で設定し、その表示情報群を参照して指定
電話機の表示領域に表示情報を表示させる。
Description
に係り、特に複数国の言語に対応した着信表示や不在理
由表示などの表示を行う電話表示方法とその装置に関す
るものである。
置には、マイクロコンピュータを内蔵した多機能形電話
機がある。この種の電話装置では、ボタン電話機能とし
て基本的な任意局線発着信機能、内線相互通話機能、保
留機能、局線から着信を可聴音により表示できる着信可
聴表示機能、局線の空き、話中、保留および着信状態を
局線ごとにランプで表示する局線状態表示機能及び停電
および再送電時の通話および着信の確保機能などが備え
られている。
の電子技術の進歩に伴い、高機能化して利用者の便宜が
図れるようにするため特殊機能が付加されているものが
ある。かかるボタン電話装置の特殊機能としては、保留
音機能、保留タイマー機能、通話中以外の電話機でその
通話を聴取できないようにする秘話機能、音量調節機
能、通話中音量低減機能、着信呼種識別機能、局線別着
信機能、局線別着信の解除機能、個別呼出機能、音声呼
出機能、一斉呼出機能、グループ別の呼出し機能、外部
スピーカ呼出機能及び必要なメッセージなどを表示させ
る表示機能などの機能である。殊に、国内向け用の表示
機能を備えたボタン電話表示装置においては、表示部の
表示情報が日本語で表示できるように設定されている。
タン電話表示装置では、日本語でメッセージなどの表示
情報が表示されるように設定されるため、日本語文字に
不慣れである外国人スタッフが多い企業などではその表
示機能を有効に活用できない不便さがあった。殊に、近
年の国際化、国際的な風潮から外国人労働者を大企業な
どが大量に受け入れなけばならない傾向にあるため、外
国人スタッフのすべてが日本語に堪能でないことも多く
なり、上記ボタン電話表示装置の表示領域をみても視認
できなくなる虞れも多く、的確に表示情報を伝達させる
ことができなくなる不具合があった。
る際には、輸出国の言語に応じて設定し直してから輸出
しなければ、ボタン電話装置の表示部を効果的に使用す
ることができない。そして、上記日本国内向けのボタン
電話装置の場合と同様に、一定の言語、例えばフランス
語に設定した場合には、フランス語に堪能でない外国人
スタッフはボタン電話装置の表示部を有効に活用できな
くなる不便さがあった。
表示や不在理由表示などの表示情報の表示をする際に、
あらかじめ各電話機を使用する人間にとって理解しやす
い国の言語の表示情報に翻訳し直してから電話機の表示
領域に表示が行える電話表示方法とその装置を提供する
ことを目的とするものである。
の手段として本発明は、複数の電話機がいずれの言語で
表示する電話機であるかを予め設定し、その設定情報に
基いて上記電話機の表示領域に表示情報を表示させるた
めの表示情報群を予め設定し、その表示情報群を参照し
て指定電話機の表示領域に表示情報を表示させるもので
ある。また、複数台の電話機と接続される電話主装置内
に、それらの電話機がいずれの言語で表示する電話機で
あるかを予め設定しておく第1のメモリテーブルと、該
第1のメモリテーブルで設定した言語に基いて、上記電
話機の表示領域に表示情報を表示させるための表示情報
群を予め設定する第2のメモリテーブルからなる記憶領
域と、該記憶領域の第2のメモリテーブルで設定した言
語の表示情報群を参照して複数の電話機の中から特定電
話機を特定して該電話機の表示領域に表示情報を表示さ
せるシステム制御部とを設けたものである。
機であるかを予め設定し、その設定情報に基いて上記電
話機の表示領域に表示情報を表示させるための表示情報
群を予め設定し、その表示情報群を参照して指定電話機
の表示領域に表示情報を表示させる。そのため、電話機
の表示領域に着信表示や不在理由表示などの表示情報の
表示をする際に、あらかじめ各電話機を使用する人間に
とって理解しやすい言語の表示情報に翻訳し直してか
ら、指定電話機の表示領域に表示情報を表示することが
できるので、複数の言語を話す人間が同一のオフィス内
で仕事をする場合に特定の言語に堪能でなくても表示情
報が誤解なく伝達できるようになる。
について図に基いて説明する。図1は本発明の電話表示
方法とその装置に適用したボタン電話装置の一実施例を
示すブロック図である。なお、図1において、太線ライ
ンは音声通話信号のラインを示すもので、細線ラインは
信号ラインを示すものである。
置1と電話機9〜11とにより構成され、主装置1はシ
ステム制御部2、システムデータテーブル4及び各言語
テーブル5を予め所定の記憶領域に記憶する記憶部、内
線系ブロック部12、通話路スイッチ系ブロック部1
3、局線系ブロック部14、電源系15及び代表電話機
16から構成される。上記システムデータテーブル4
は、電話機9で日本語、電話機10で英語、電話機11
でドイツ語というように、電話機9〜11を使用する人
間の使用言語に従って予め設定され、システムデータテ
ーブル4の所定アドレス番地に格納されている。
ル6、英語テーブル7、ドイツ語テーブル8などの各言
語のテーブルが配設されており、各言語テーブルには着
信表示情報「ヨビダシ」、不在理由表示情報「ガイシュ
ツ」、「シャナイ」などの表示情報が設定され、それぞ
れ所定のアドレス番地に格納されている。なお、着信表
示情報「ヨビダシ」は呼出し先の場合に「ヨビダシー
>」と電話機9の表示部9aに表示され、呼出し相手先
の場合に「ヨビダシ<ー」のように各電話機の表示部に
表示される。また、呼出し相手先の電話機10の表示部
10aは、英語表示で設定されており、電話機11の表
示部11aは、ドイツ語表示で設定されているものとし
て以下の説明をする。
話機10に対応するアドレスを英語に設定し、また各言
語テーブル5の英語テーブル7に表示情報「Call to
」、「Call from 」などを所定アドレスに格納してお
く。例えば、電話機9から電話機10に表示情報を送出
するとともに内線発信を行う際には、電話機9の受話器
9cをとり、内線切換ボタン(図示省略)を押してから
テンキー9bにより電話機10の内線番号1010を入
力する。この際には、電話機9の信号ラインを経た信号
がシステム制御部2に入力され、そのシステム制御部2
からの制御信号により電話機10に対応したシステムデ
ータテーブル4の外国語名「英語」が選択される。
「英語」が選択されると、そのテーブルデータに合致し
た英語テーブル7の呼出し時の表示情報である「Call f
rom」がシステム制御部2からの指令に基づいて選択さ
れ、上記呼出し時の表示情報である「Call from 」を示
す信号がシステム制御部2を経て電話機10の表示部1
0aに送出されて、表示情報「Call from 1001」が電話
機10の表示部10aに表示される。そのため、電話機
10で電話をうける者は、その電話機10の表示部10
aをみることにより、内線1001からの呼出しであること
を直ちに視認することができる。
電話機11に対応するアドレスをドイツ語に設定し、各
言語テーブル5のドイツ語テーブル8に表示情報「Ruf
an」「Ruf von 」などが所定アドレスに格納することが
できる。そのため、電話機9から電話機11に内線発信
する際には、電話機9の信号ラインを経てシステム制御
部2に信号が入力し、該システム制御部2から出力され
る制御信号により電話機11に対応するシステムデータ
テーブル4の外国語名「ドイツ語」が選択される。
「ドイツ語」が選択されると、そのテーブルデータに合
致した、ドイツ語テーブル8の呼出し時の表示情報であ
る「Ruf von 」がシステム制御部2からの指令に基づい
て選択され、上記呼出し時の表示情報を示す信号がシス
テム制御部2を経て電話機11の表示部11aに送出さ
れて、表示情報「Ruf von 1001」が電話機11の表
示部11aに表示され、電話機9から電話機11の表示
部11aにドイツ語に翻訳された表示情報が送出され、
電話機11の表示部11aをドイツ語で表示させること
ができる。これにより、上記電話機11の表示部11a
には、ドイツ語の表示情報が表示されるので、ドイツ語
の文字しか認識できない者でも電話機11の表示部11
aをみることで、電話機11の表示部11aから内線10
01からの呼出し電話であることが速やかに理解できるよ
うになる。
て説明したが、例えば電話機11を受ける者が不在であ
る場合に、電話機11の押しボタン(図示省略)を外出
のため不在であることを示す側に押しておくことによ
り、電話機10から電話機11に内線発信したとき、電
話機11の出力信号ラインからシステム制御部2を経て
システムデータテーブル4で電話機10に対応した英語
が選択され、その選択信号がシステム制御部2を経て各
言語テーブル5の英語テーブルの中から外出のため不在
を示す「absent」を選択し、システム制御部2から信号
ラインを経て電話機10の表示部10aに「absent102
1」のように表示される。
けようとした者は、電話機10の表示部10aの「abse
nt1021」を視認することにより、電話機11の電話を受
ける者が外出のために不在であつことを速やかに理解す
ることができる。それ故、ボタン電話装置側に不在理由
を示すボタンなど複数個を設けるなどににより、不在理
由が外出のためであるか、会議中であるためかなど不在
理由も速やかに認識することができるようになる。この
ときには、上記各言語テーブル5の各テーブル6〜8に
不在理由を示す「absent」、「meeting 」などの表示情
報を予め登録しておくことは言うまでもない。
スイッチ系13を経て局線と接続されている。外部の電
話機(図示省略)から社内の内線電話機9〜11に通話
する場合について説明する。このときには、代表電話機
16で外線を受け、一時電話を保留してから特定の電話
機の内線番号をテンキー16より入力する。
は、代表電話機16の出力信号ラインからシステム制御
部2を経てシステムデータテーブル4の電話機9に対応
する日本語を選択し、その選択信号をシステム制御部2
を経て各言語テーブル5の日本語テーブル6の「ヨビダ
シ<ー」が選択され、その選択表示信号がシステム制御
部2、電話機9の信号ラインを経て電話機9に入力され
表示部9aに「ヨビダシ<ー外線」のように表示され
る。そのため、外線からの表示情報も上記システムデー
タテーブル4と各言語テーブルに予め設定した国の言語
に対応させて電話機9の表示部9aに表示させることが
できる。
何語の表示情報を表示する電話機9〜11であるかを予
めシステムデータテーブル4に設定し、その設定情報に
基いて電話機9〜11の表示部9〜11aに表示情報を
表示させるための表示情報群を予め各言語テーブル5の
テーブル6〜8に設定し、その表示情報群を参照して指
定電話機の表示部に表示情報を表示させることができ
る。そのため、電話機9〜11の表示部9〜11aに着
信表示や不在理由表示などの表示情報の表示をする際
に、あらかじめ電話機9〜11を使用する人間にとって
理解しやすい国の言語の表示情報に翻訳し直してから、
指定電話機の表示部に表示情報を表示することができる
ので、複数の言語を話す人間が同一のオフィス内で仕事
をする場合に特定の言語に堪能でなくても表示情報が誤
解なく伝達できるようになる。
英語、ドイツ語に限定されず、フライス語、スペイン
語、ハングル語などであってもよく、また各言語テーブ
ル5は、日本語テーブル6、英語テーブル7及びドイツ
語テール8について説明したがこれに限定されないこと
は言うまでもなく、フライス語テーブル、スペイン語テ
ーブル、ハングル語テーブルなどであってもよい。
表示領域に着信表示や不在理由表示などの表示情報の表
示をする際に、あらかじめ各電話機を使用する人間にと
って理解しやすい国の言語の表示情報に翻訳し直してか
ら、指定電話機の表示領域に表示情報を表示することに
より、複数の言語を話す人間が同一のオフィス内で仕事
をする場合に特定の言語に堪能でなくても表示情報が誤
解なく伝達することができる。
全体構成を示すブロック図である。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の電話機がいずれの言語を表示する電
話機であるかを予め設定し、その設定情報に基いて上記
電話機の表示領域に表示情報を表示させるための表示情
報群を予め設定し、その表示情報群を参照して指定電話
機の表示領域に表示情報を表示させる電話表示方法。 - 【請求項2】複数台の電話機と接続される電話主装置内
に、それらの電話機がいずれの言語を表示する電話機で
あるかを予め設定しておく第1のメモリテーブルと、該
第1のメモリテーブルで設定した言語に基いて、上記電
話機の表示領域に表示情報を表示させるための表示情報
群を予め設定する第2のメモリテーブルとからなる記憶
領域と、 該記憶領域の第2のメモリテーブルで設定した言語の表
示情報群を参照して複数の電話機の中から特定電話機を
特定して該電話機の表示領域に表示情報を表示させるシ
ステム制御部とを設けた電話表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160365A JP2690048B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160365A JP2690048B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327832A true JPH05327832A (ja) | 1993-12-10 |
| JP2690048B2 JP2690048B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=15713404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160365A Expired - Fee Related JP2690048B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690048B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09172658A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-06-30 | Samsung Electron Co Ltd | キーテレホンシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370348A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-26 | Nec Corp | ボタン電話装置の表示方式 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP4160365A patent/JP2690048B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370348A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-26 | Nec Corp | ボタン電話装置の表示方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09172658A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-06-30 | Samsung Electron Co Ltd | キーテレホンシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690048B2 (ja) | 1997-12-10 |
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