JPH02250552A - Isdnデジタル電話系端末 - Google Patents
Isdnデジタル電話系端末Info
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- JPH02250552A JPH02250552A JP7236189A JP7236189A JPH02250552A JP H02250552 A JPH02250552 A JP H02250552A JP 7236189 A JP7236189 A JP 7236189A JP 7236189 A JP7236189 A JP 7236189A JP H02250552 A JPH02250552 A JP H02250552A
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- Japan
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- digital telephone
- calling
- class
- isdn digital
- calling number
- Prior art date
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Links
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- 101100340331 Arabidopsis thaliana IDM1 gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はISDNデジタル電話系端末に係わり、特に発
信側に対し着信規正クラスを付与する機能を有するIS
DNデジタル電話系端末に関する。
信側に対し着信規正クラスを付与する機能を有するIS
DNデジタル電話系端末に関する。
[従来技術]
従来のISDNデジタル電話系端末31(31a)(3
1は発信側、31aは着信側とする。)は第5図に示す
ようにブツシュ釦Kn(n=1〜9が数字、n=10が
*、n=11がO,n=12が#を示す)を有し、液晶
等で構成されたデイスプレィ32で発番号を表示する。
1は発信側、31aは着信側とする。)は第5図に示す
ようにブツシュ釦Kn(n=1〜9が数字、n=10が
*、n=11がO,n=12が#を示す)を有し、液晶
等で構成されたデイスプレィ32で発番号を表示する。
なお、ISDNデジタル電話系端末31 (31a)が
網終端装置DSU0にバス配線されている場合は、1回
線の加入者線に8個のISDNデジタル電話系端末31
(31a)を接続できる。ISDNアドレスは1〜3桁
からなる国コード、局番(市内および市外)および加入
者番号からなる12桁のISDN国番号(最大15桁の
ISDN国際番号)と最大40オクテツトのサブアドレ
スで構成され、発番号はネットワーク内のレイヤ3の基
本機能で保証された様式で着信側のISDNデジタル電
話系端末31aに通知される。
網終端装置DSU0にバス配線されている場合は、1回
線の加入者線に8個のISDNデジタル電話系端末31
(31a)を接続できる。ISDNアドレスは1〜3桁
からなる国コード、局番(市内および市外)および加入
者番号からなる12桁のISDN国番号(最大15桁の
ISDN国際番号)と最大40オクテツトのサブアドレ
スで構成され、発番号はネットワーク内のレイヤ3の基
本機能で保証された様式で着信側のISDNデジタル電
話系端末31aに通知される。
上記構成のISDNデジタル電話系端末31で市外局番
と市内局番および加入者番号をブツシュ釦Knを操作し
て送出すると1着信側のISDNデジタル電話系端末3
1aが選択される。
と市内局番および加入者番号をブツシュ釦Knを操作し
て送出すると1着信側のISDNデジタル電話系端末3
1aが選択される。
着信側のISDNデジタル電話系端末31aが複数個、
網終端装置DSU0に接続されているときは接続された
網終端装置DSU、から複数個のISDNデジタル電話
系端末31a・・・・・を呼出し、始めに応答したl5
I)Nデジタル電話系端末31aだけが着信側となる。
網終端装置DSU0に接続されているときは接続された
網終端装置DSU、から複数個のISDNデジタル電話
系端末31a・・・・・を呼出し、始めに応答したl5
I)Nデジタル電話系端末31aだけが着信側となる。
なお、ISDNデジタル電話系端末には端末ごとにサブ
アドレスを付与することができる。
アドレスを付与することができる。
着信側のISDNデジタル電話系端末31aには発番号
登録表が設けである。着信時にネットワークから着信側
のISDNデジタル電話系端末31aへ呼設定用の「呼
設定(Setup)メツセージ」が送出されると、前記
発番号登録表に登録された発番号が「呼設定メツセージ
」に含まれる発番号(Calling Party N
umber)情報要素の発番号と一致しないときは呼解
放用の「解放完了(ReleaseComplete)
メツセージ」をネットワークに返送して呼を解放する。
登録表が設けである。着信時にネットワークから着信側
のISDNデジタル電話系端末31aへ呼設定用の「呼
設定(Setup)メツセージ」が送出されると、前記
発番号登録表に登録された発番号が「呼設定メツセージ
」に含まれる発番号(Calling Party N
umber)情報要素の発番号と一致しないときは呼解
放用の「解放完了(ReleaseComplete)
メツセージ」をネットワークに返送して呼を解放する。
また、通常のアナログ回線の場合は2〜3回の呼出信号
を着信側の電話機で受信してから自動応答し、電話機対
電話機の間で予かしめ定めたPBダイヤル数字を送受し
たときのみ、相互に通話できるようになっている・ [発明が解決しようとする課題] 上記構成の着信側のISDNデジタル電話系端末31a
・・・・・では呼設定用のr呼設定メツセージ」の発番
号と発番号登録表に登録された発番号が一致しないとき
は無条件で呼が解放されるという難点がある。
を着信側の電話機で受信してから自動応答し、電話機対
電話機の間で予かしめ定めたPBダイヤル数字を送受し
たときのみ、相互に通話できるようになっている・ [発明が解決しようとする課題] 上記構成の着信側のISDNデジタル電話系端末31a
・・・・・では呼設定用のr呼設定メツセージ」の発番
号と発番号登録表に登録された発番号が一致しないとき
は無条件で呼が解放されるという難点がある。
また、アナログ回線の場合は自動応答後にPBダイヤル
数字を送受するので通話の可否に係わらず課金されると
いう難点がある。
数字を送受するので通話の可否に係わらず課金されると
いう難点がある。
[発明の目的]
本発明は上述した難点に鑑みなされたもので、発番号を
登録する発番号登録表を設け、発信側のISDNデジタ
ル電話系端末を介してネットワークから送出される呼設
定用の発番号並びに着サブアドレスが着信側のISDN
デジタル電話系端末の発番号登録表に登録された発番号
および予かしめ記録した着信側のサブアドレスと一致し
たか否で発信側に対して着信規正クラスを定めることに
より、着信規正クラスに対応した呼出信号が呼出できる
ISDNデジタル電話系端末を提供することを目的とす
る。
登録する発番号登録表を設け、発信側のISDNデジタ
ル電話系端末を介してネットワークから送出される呼設
定用の発番号並びに着サブアドレスが着信側のISDN
デジタル電話系端末の発番号登録表に登録された発番号
および予かしめ記録した着信側のサブアドレスと一致し
たか否で発信側に対して着信規正クラスを定めることに
より、着信規正クラスに対応した呼出信号が呼出できる
ISDNデジタル電話系端末を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明によるISDNデジタル電話系端末は、発信側の
ISDNデジタル電話系端末からネットワークを介して
送出される呼設定用の発番号並びに着サブアドレスを受
信する着信側のISDNデジタル電話系端末に設けた発
番号登録表と、前記発信側のISDNデジタル電話系端
末から送られる発番号並びに着サブアドレスと、前記着
信側のISDNデジタル電話系端末の着サブアドレスあ
るいは前記発番号登録表に登録された発番号とを対照し
発信側に対して着信規正クラスを定める着信規正クラス
判定手段と、前記着信規正クラス判定手段の判定に応じ
て異なる呼出信号を送出する着信規正クラス別呼出音送
出手段を備えた構成である。
ISDNデジタル電話系端末からネットワークを介して
送出される呼設定用の発番号並びに着サブアドレスを受
信する着信側のISDNデジタル電話系端末に設けた発
番号登録表と、前記発信側のISDNデジタル電話系端
末から送られる発番号並びに着サブアドレスと、前記着
信側のISDNデジタル電話系端末の着サブアドレスあ
るいは前記発番号登録表に登録された発番号とを対照し
発信側に対して着信規正クラスを定める着信規正クラス
判定手段と、前記着信規正クラス判定手段の判定に応じ
て異なる呼出信号を送出する着信規正クラス別呼出音送
出手段を備えた構成である。
[実施例]
以下、本発明によるISDNデジタル電話系端末の好ま
しい一実施例を第1図に従って詳述する。
しい一実施例を第1図に従って詳述する。
第1図において、TEn (説明のためn=8とする)
は着信側のISDNデジタル電話系端末(以下、単に端
末という)である。端末TE工〜TE、は網終端装置D
SU、とバスケーブルBUSで接続される。また、網終
端装置DSU1は加入者ケーブルでI S D N (
Integrated ServiceDigital
Network)と接続される。
は着信側のISDNデジタル電話系端末(以下、単に端
末という)である。端末TE工〜TE、は網終端装置D
SU、とバスケーブルBUSで接続される。また、網終
端装置DSU1は加入者ケーブルでI S D N (
Integrated ServiceDigital
Network)と接続される。
端末TE工〜TE、はデイスプレィ2、ファンクシ目ン
キーSn (n=oは着信拒否キー、n=1と2はカー
ソルキーでn=1がアップ側、n=2がダウン側とする
)を設ける。尚、従来と同様送受器3とブツシュ釦Kn
を設ける。
キーSn (n=oは着信拒否キー、n=1と2はカー
ソルキーでn=1がアップ側、n=2がダウン側とする
)を設ける。尚、従来と同様送受器3とブツシュ釦Kn
を設ける。
端末TEi〜TE、には第1図の端末TE、に示すよう
に登録された発番号を記憶するRAM4とCPU5およ
び通話回路8を設ける。また、デイスプレィ2はデータ
バス6を介してCPU5の制御を受け、RAM4に記憶
した着信規正クラスに係わる発番号並びにファンクショ
ンキーS1と82の操作によるカーソルによる後述する
発番号登録表を表示する。
に登録された発番号を記憶するRAM4とCPU5およ
び通話回路8を設ける。また、デイスプレィ2はデータ
バス6を介してCPU5の制御を受け、RAM4に記憶
した着信規正クラスに係わる発番号並びにファンクショ
ンキーS1と82の操作によるカーソルによる後述する
発番号登録表を表示する。
また、呼出音編成回路9はCPU5の制御を受け、A呼
出音fi、B呼出音f2、C呼出音f3を編成してスピ
ーカ10へ送出スる。
出音fi、B呼出音f2、C呼出音f3を編成してスピ
ーカ10へ送出スる。
発番号登録表0RGTは第1図のRAM4に設けられ、
第2図に示すように1ワードが32ビツトからなるデー
タエリヤであり、1面が0〜254ワードの発番号メモ
リIDM1〜IDM64で構成する。発番号メモリID
MI〜IDM64は総計65536ワードである。
第2図に示すように1ワードが32ビツトからなるデー
タエリヤであり、1面が0〜254ワードの発番号メモ
リIDM1〜IDM64で構成する。発番号メモリID
MI〜IDM64は総計65536ワードである。
発番号メモリIDMIは0ワードの0〜15ビツトが登
録月日REGN、16ビツトから23ビツトが着信回数
MET、30.31ビツトが着信規正クラスCLSとな
っている。また、1〜3ワードは発番号DSO〜DS2
3,4〜254ワードは補助ブロックAUXO−AUX
249である。
録月日REGN、16ビツトから23ビツトが着信回数
MET、30.31ビツトが着信規正クラスCLSとな
っている。また、1〜3ワードは発番号DSO〜DS2
3,4〜254ワードは補助ブロックAUXO−AUX
249である。
発番号DSO〜DS23は順次、加入者番号、以下、市
内、市外局番、国番号とする。なお、着信側のサブアド
レスは図示しないメモリーに予かしめ記憶する。また、
補助ブロックAUXO−AUX249は発信側の住所、
氏名及び必要な場合は着信回数MET12に対応した着
信月日を記入する。
内、市外局番、国番号とする。なお、着信側のサブアド
レスは図示しないメモリーに予かしめ記憶する。また、
補助ブロックAUXO−AUX249は発信側の住所、
氏名及び必要な場合は着信回数MET12に対応した着
信月日を記入する。
着信規正クラXCLSは「oO」が0、「01」が1、
「10」が2、「11」を3とし、「3」が記憶した着
信側の着すブアドレス有で、登録番号が発信側から送ら
れた発番号と着サブアドレスが総べて一致したAクラス
でA呼出音f1、「2」が発信側から送出される着サブ
アドレスなし、登録番号が一致したBクラスでB呼出音
f2、「1」が着サブアドレスなしでかつ登録番号が一
致しないCクラスでC呼出音f1、「O」は使用しない
。
「10」が2、「11」を3とし、「3」が記憶した着
信側の着すブアドレス有で、登録番号が発信側から送ら
れた発番号と着サブアドレスが総べて一致したAクラス
でA呼出音f1、「2」が発信側から送出される着サブ
アドレスなし、登録番号が一致したBクラスでB呼出音
f2、「1」が着サブアドレスなしでかつ登録番号が一
致しないCクラスでC呼出音f1、「O」は使用しない
。
呼設定用の「呼設定メツセージ」がネットワークから着
信側の端末TE□〜TE、へ送出されると第3図に示す
発番号ワークメモリIDWMの1〜37ワードに設けた
識別番号DIO−DI23に「呼設定メツセージ」に含
まれた発番号を記入する。また、後述する第4図に示す
着信規正判定プログラム11が実行されると、判定結果
が07−ドの30.31ビツトに設けたプロセスインジ
ケータPIに記入される。プロセスインジケータP工は
「OO」が0、「ol」が1、「1o」が2、「11」
が3を表示する。
信側の端末TE□〜TE、へ送出されると第3図に示す
発番号ワークメモリIDWMの1〜37ワードに設けた
識別番号DIO−DI23に「呼設定メツセージ」に含
まれた発番号を記入する。また、後述する第4図に示す
着信規正判定プログラム11が実行されると、判定結果
が07−ドの30.31ビツトに設けたプロセスインジ
ケータPIに記入される。プロセスインジケータP工は
「OO」が0、「ol」が1、「1o」が2、「11」
が3を表示する。
第4図に示す着信規正クラス判定プログラム11は判断
ボックス12で着信が検出されたか否かを判断する0着
信があると呼設定メツセージに含まれ、かつ、発番号ワ
ークメモリIDWNの識別番号DIn(nは1〜23)
に記入された発番号と発番号登録表○GRTの発番号メ
モリIDMI〜IDM64の発番号DSn (nはO〜
23)を比較する。
ボックス12で着信が検出されたか否かを判断する0着
信があると呼設定メツセージに含まれ、かつ、発番号ワ
ークメモリIDWNの識別番号DIn(nは1〜23)
に記入された発番号と発番号登録表○GRTの発番号メ
モリIDMI〜IDM64の発番号DSn (nはO〜
23)を比較する。
また、識別番号DInと発番号DSnおよび着サブアド
レスが一致したときは着信規正クラスCLSの数値は「
3」でAクラスである。この場合は着サブアドレスと市
外、市内局番および加入者番号が総べて一致している。
レスが一致したときは着信規正クラスCLSの数値は「
3」でAクラスである。この場合は着サブアドレスと市
外、市内局番および加入者番号が総べて一致している。
識別番号DIO−DI3と発番号DSO〜DS3が一致
で、着信側に記憶したサブアドレスと着サブアドレスが
一致しないときは着信規正クラスCLSの数値は「2」
でBクラスである。市外、市内局番および加入者番号が
一致しないときは着信規正クラスCLSの数値は「1」
でCクラスである。
で、着信側に記憶したサブアドレスと着サブアドレスが
一致しないときは着信規正クラスCLSの数値は「2」
でBクラスである。市外、市内局番および加入者番号が
一致しないときは着信規正クラスCLSの数値は「1」
でCクラスである。
着信規正クラス判定プログラム11は発番号ワークメモ
リIDWMのフラグFLGを「1」にして、規正クラス
別呼出音プログラム21を起動する0着信規正クラス判
定プログラム11からの引継情報はプロセスインジケー
タPIの数値である。
リIDWMのフラグFLGを「1」にして、規正クラス
別呼出音プログラム21を起動する0着信規正クラス判
定プログラム11からの引継情報はプロセスインジケー
タPIの数値である。
規正クラス別呼出音プログラム21はプロセスインジケ
ータPIの数値に従ったプロセスでサブルーチン24.
25.26を実行する。
ータPIの数値に従ったプロセスでサブルーチン24.
25.26を実行する。
PI=1ではC呼出音編成サブルーチン24、PI=2
ではB呼出音編成サブルーチン25、PI=3ではA呼
出音編成サブルーチン26が実行される。A、B、C呼
出音編成サブルーチン26、25.24が実行されると
、第1図に示す呼出音編成回路9でA呼出音f1、B呼
出音f、、C呼出音f3をスピーカ10へ送出する。ま
た、A、B。
ではB呼出音編成サブルーチン25、PI=3ではA呼
出音編成サブルーチン26が実行される。A、B、C呼
出音編成サブルーチン26、25.24が実行されると
、第1図に示す呼出音編成回路9でA呼出音f1、B呼
出音f、、C呼出音f3をスピーカ10へ送出する。ま
た、A、B。
C呼出音編成サブルーチン26.25.24が実行され
るとネットワークに対し「呼設定受付」「呼出」等のメ
ツセージを送出すると共に、デイスプレィ2に発番号お
よび必要な場合は氏名等を表示する。
るとネットワークに対し「呼設定受付」「呼出」等のメ
ツセージを送出すると共に、デイスプレィ2に発番号お
よび必要な場合は氏名等を表示する。
A、B、C呼出音f1、f2. f、は判断ボックス2
7で応答が判断されるまで送出され、応答が判断された
ときは処理28で送出中の呼出音を停止し、処理29で
フラグFLGを0に設定する。
7で応答が判断されるまで送出され、応答が判断された
ときは処理28で送出中の呼出音を停止し、処理29で
フラグFLGを0に設定する。
[発明の作用コ
発信側のISDNデジタル電話系端末31例えば発番号
r(03)ΔΔΔ、××××」から着番号がr0526
81872LJで、着サブアドレスが「0008」の端
末TE、へダイヤルすると、呼設定用の「呼数メツセー
ジ」では国コードなしでr05268L872:Ljを
送出し、つぎにro OO8Jの着サブアドレスがネッ
トワークから送出される。第3図に示す識別番号DIn
に上記番号が一旦記入される。この識別番号DInと発
番号メモリIDMIに登録されたDSnとが−Mし、か
つ1着サブアドレスが着信側のサブアドレスと一致した
ときは発番号メモリIDMIのクラスCLSの数値が着
信規正クラス判定プログラム11の処理16.17.1
8で判定され、クラスCLSの数値が「3」のときは処
理18が実行される。処理18ではプロセスインジケー
タP工の数値を「3」に設定するので、規正クラス別呼
出音プログラム21ではA呼出音編成サブルーチン26
が実行され、第1図に示す呼出音編成回路9からA呼出
音f1、例えば800Hzのど、ピ、ビ・・・・をスピ
ーカ10から送出する。着信規正クラスCLSはAクラ
スでネットワークに対して「呼設定受付」 「呼出」等
のメツセージが送出され、デイスプレィ2には例えばr
(03)ΔΔΔ、X X X XJが表示され必要な場
合は氏名等も表示される。識別番号DIO−D113が
一致し、着サブアドレスが送られないときは、クラスB
でB呼出音編成サブルーチン25が実行される。この場
合はB呼出音f2例えば800Hzと400H2のビポ
、ピポ・・・・・が送出される。デイスプレィ2の表示
およびネットワークに対する「呼設定受付」 「呼出」
等はAクラスと同じである。
r(03)ΔΔΔ、××××」から着番号がr0526
81872LJで、着サブアドレスが「0008」の端
末TE、へダイヤルすると、呼設定用の「呼数メツセー
ジ」では国コードなしでr05268L872:Ljを
送出し、つぎにro OO8Jの着サブアドレスがネッ
トワークから送出される。第3図に示す識別番号DIn
に上記番号が一旦記入される。この識別番号DInと発
番号メモリIDMIに登録されたDSnとが−Mし、か
つ1着サブアドレスが着信側のサブアドレスと一致した
ときは発番号メモリIDMIのクラスCLSの数値が着
信規正クラス判定プログラム11の処理16.17.1
8で判定され、クラスCLSの数値が「3」のときは処
理18が実行される。処理18ではプロセスインジケー
タP工の数値を「3」に設定するので、規正クラス別呼
出音プログラム21ではA呼出音編成サブルーチン26
が実行され、第1図に示す呼出音編成回路9からA呼出
音f1、例えば800Hzのど、ピ、ビ・・・・をスピ
ーカ10から送出する。着信規正クラスCLSはAクラ
スでネットワークに対して「呼設定受付」 「呼出」等
のメツセージが送出され、デイスプレィ2には例えばr
(03)ΔΔΔ、X X X XJが表示され必要な場
合は氏名等も表示される。識別番号DIO−D113が
一致し、着サブアドレスが送られないときは、クラスB
でB呼出音編成サブルーチン25が実行される。この場
合はB呼出音f2例えば800Hzと400H2のビポ
、ピポ・・・・・が送出される。デイスプレィ2の表示
およびネットワークに対する「呼設定受付」 「呼出」
等はAクラスと同じである。
識別番号DInが発番号登録表0RGTの発番号メモリ
IDMI〜IDM64に登録された総ての発番号DSn
と一致しないときはCクラスである。この場合は、C呼
出音編成サブルーチン24が実行される。C呼出音編成
サブルーチン24が実行されるとC呼出音f、がスピー
カ10から送出される。C呼出音f、は通常の呼出音で
ある。
IDMI〜IDM64に登録された総ての発番号DSn
と一致しないときはCクラスである。この場合は、C呼
出音編成サブルーチン24が実行される。C呼出音編成
サブルーチン24が実行されるとC呼出音f、がスピー
カ10から送出される。C呼出音f、は通常の呼出音で
ある。
ネットワークに対する「呼設定受付」 「呼出」等のメ
ツセージの送出およびデイスプレィ2の表示はAクラス
と同じである。
ツセージの送出およびデイスプレィ2の表示はAクラス
と同じである。
上記実施例では、A、B、C呼出音fi、f3、f、を
スピーカ10から送出しであるが登録済の場合は「oO
さんから電話です」等をA、B、C呼出音f8、f、、
f、と共に送出してもよい。
スピーカ10から送出しであるが登録済の場合は「oO
さんから電話です」等をA、B、C呼出音f8、f、、
f、と共に送出してもよい。
また、デイスプレィ2で表示された発信側の電話番号を
見て応答したくないときは着信拒否キーSOを操作して
着信を拒否するよう構成してもよい。
見て応答したくないときは着信拒否キーSOを操作して
着信を拒否するよう構成してもよい。
[発明の効果]
以上の実施例から明らかなように、本発明によるISD
Nデジタル電話系端末は、発信側のISDNデジタル電
話系端末からネットワークを介して送出される呼設定用
の発番号並びに着サブアドレスを受信する着信側のIS
DNデジタル電話系端末に設けた発番号登録表と、前記
発信側のISDNデジタル電話系端末から送られる発番
号並びに着サブアドレスと、前記着信側のISDNデジ
タル電話系端末の着サブアドレスあるいは前記発番号登
録表に登録された発番号とを対照し発信側に対して着信
規正クラスを定める着信規正クラス判定手段と、前記着
信規正クラス判定手段の判定に応じて異なる呼出信号を
送出する着信規正クラス別呼出音送出手段とを備えた構
成であるから、発信側のISDNデジタル電話系端末の
重要度に応じて異なる呼出信号が送出されるので、課金
されずに、応答、無応答の判断が行なえる効果がある。
Nデジタル電話系端末は、発信側のISDNデジタル電
話系端末からネットワークを介して送出される呼設定用
の発番号並びに着サブアドレスを受信する着信側のIS
DNデジタル電話系端末に設けた発番号登録表と、前記
発信側のISDNデジタル電話系端末から送られる発番
号並びに着サブアドレスと、前記着信側のISDNデジ
タル電話系端末の着サブアドレスあるいは前記発番号登
録表に登録された発番号とを対照し発信側に対して着信
規正クラスを定める着信規正クラス判定手段と、前記着
信規正クラス判定手段の判定に応じて異なる呼出信号を
送出する着信規正クラス別呼出音送出手段とを備えた構
成であるから、発信側のISDNデジタル電話系端末の
重要度に応じて異なる呼出信号が送出されるので、課金
されずに、応答、無応答の判断が行なえる効果がある。
第1図は本発明によるISDNデジタル電話系端末の一
実施例を示すブロック図、第2図、第3図は第1図に係
わるデータ構成図、第4図は本発明によるISDNデジ
タル電話系端末に用いる着信規正クラス判定プログラム
および規正クラス別呼出音プログラムのフローチャート
、第5図は従来のISDNデジタル電話系端末のブロッ
ク図である。 TE、〜TE、・・・・・着信側のISDNデジタル電
話系端末 0RGT・・・・・・・・発番号登録表11・・・・・
・着信規正クラス判定プログラム(着信規正クラス判定
手段) 21・・・・・・規正クラス別呼出音プログラム(着信
規正クラス別呼出音送出手段) 代理人 弁理士 守 谷 −雄 第 区 第 図
実施例を示すブロック図、第2図、第3図は第1図に係
わるデータ構成図、第4図は本発明によるISDNデジ
タル電話系端末に用いる着信規正クラス判定プログラム
および規正クラス別呼出音プログラムのフローチャート
、第5図は従来のISDNデジタル電話系端末のブロッ
ク図である。 TE、〜TE、・・・・・着信側のISDNデジタル電
話系端末 0RGT・・・・・・・・発番号登録表11・・・・・
・着信規正クラス判定プログラム(着信規正クラス判定
手段) 21・・・・・・規正クラス別呼出音プログラム(着信
規正クラス別呼出音送出手段) 代理人 弁理士 守 谷 −雄 第 区 第 図
Claims (1)
- 発信側のISDNデジタル電話系端末からネットワーク
を介して送出される呼設定用の発番号並びに着サブアド
レスを受信する着信側のISDNデジタル電話系端末に
設けた発番号登録表と、前記発信側のISDNデジタル
電話系端末から送られる発番号並びに着サブアドレスと
、前記着信側のISDNデジタル電話系端末の着サブア
ドレスあるいは前記発番号登録表に登録された発番号と
を対照し発信側に対して着信規正クラスを定める着信規
正クラス判定手段と、前記着信規正クラス判定手段の判
定に応じて異なる呼出信号を送出する着信規正クラス別
呼出音送出手段とを備えたことを特徴とするISDNデ
ジタル電話系端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236189A JPH02250552A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | Isdnデジタル電話系端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236189A JPH02250552A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | Isdnデジタル電話系端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250552A true JPH02250552A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13487101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7236189A Pending JPH02250552A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | Isdnデジタル電話系端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563766A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-03-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電話呼び出しを処理する方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116052A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 着信選択可能な電話機 |
| JPS63245046A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Toshiba Corp | 通信端末装置 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7236189A patent/JPH02250552A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116052A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 着信選択可能な電話機 |
| JPS63245046A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Toshiba Corp | 通信端末装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563766A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-03-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電話呼び出しを処理する方法及び装置 |
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