JPH0532795B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532795B2 JPH0532795B2 JP61246392A JP24639286A JPH0532795B2 JP H0532795 B2 JPH0532795 B2 JP H0532795B2 JP 61246392 A JP61246392 A JP 61246392A JP 24639286 A JP24639286 A JP 24639286A JP H0532795 B2 JPH0532795 B2 JP H0532795B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- response signal
- signal
- predetermined time
- printed board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ICカードに関し、特にその読み
取り装置等におけるICカードの挿入の有無を検
出する方法に関する。
取り装置等におけるICカードの挿入の有無を検
出する方法に関する。
(従来の技術)
多量の情報の読み出し、書き込みのできるIC
カードには専用の読み出し書き込み装置が用いら
れている。ICカードを保持し、読み出し書き込
み装置と接続するものとしては、例えばメカニカ
ルインターフエイスモジユールがある。従来、こ
のメカニカルインターフエイスモジユールには
ICカードが正常に挿入されたか否かを検出する
ために、1乃至2個の検出器が設けられていた。
カードには専用の読み出し書き込み装置が用いら
れている。ICカードを保持し、読み出し書き込
み装置と接続するものとしては、例えばメカニカ
ルインターフエイスモジユールがある。従来、こ
のメカニカルインターフエイスモジユールには
ICカードが正常に挿入されたか否かを検出する
ために、1乃至2個の検出器が設けられていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来例にあつては、検出器
付のためメカニカルインターフエイスモジユール
が高価になる。また、検出器のために読み出し書
き込み装置との間にI/Oポートの割当が必要と
なると共に、この検出器を使用するために入出力
信号シーケンスを組まなければならないという問
題点があつた。
付のためメカニカルインターフエイスモジユール
が高価になる。また、検出器のために読み出し書
き込み装置との間にI/Oポートの割当が必要と
なると共に、この検出器を使用するために入出力
信号シーケンスを組まなければならないという問
題点があつた。
そこで、この発明は上記従来例の問題点を解決
し、簡易に用いることのできるICカードの挿入
検出方法を提供することを課題とするものであ
る。
し、簡易に用いることのできるICカードの挿入
検出方法を提供することを課題とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
しかして、この発明の要旨とするところは、
ICカードの内部状態を初期化するリセツト信号
を出力し、このリセツト信号に対する前記ICカ
ードからの応答信号を検出した後、前記ICカー
ドの読み出し又は書き込みを行うICカードの読
み出し書き込み装置において、前記リセツト信号
を所定時間間隔で出力すると共に、前記所定時間
の間前記応答信号の有無を検出し、この応答信号
の有無により前記ICカードの挿入の有無を判定
することにある。
ICカードの内部状態を初期化するリセツト信号
を出力し、このリセツト信号に対する前記ICカ
ードからの応答信号を検出した後、前記ICカー
ドの読み出し又は書き込みを行うICカードの読
み出し書き込み装置において、前記リセツト信号
を所定時間間隔で出力すると共に、前記所定時間
の間前記応答信号の有無を検出し、この応答信号
の有無により前記ICカードの挿入の有無を判定
することにある。
(作 用)
したがつて、リセツト信号が所定時間間隔で出
力され、この所定時間の間応答信号の検出が行わ
れるので、ICカードの挿入が行われれば、即座
に応答信号が検出され、そのため、上記課第を達
成できるものである。
力され、この所定時間の間応答信号の検出が行わ
れるので、ICカードの挿入が行われれば、即座
に応答信号が検出され、そのため、上記課第を達
成できるものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
第2図において、1はICカード2の読み出し
書き込み装置である。この読み出し書き込み装置
1は公知のマイクロコンピユータ3を内蔵してい
るもので、マイクロコンピユータ3の制御により
図示されない回路部分を介してICカード2の読
み出し書き込みを行うものである。
書き込み装置である。この読み出し書き込み装置
1は公知のマイクロコンピユータ3を内蔵してい
るもので、マイクロコンピユータ3の制御により
図示されない回路部分を介してICカード2の読
み出し書き込みを行うものである。
マイクロコンピユータ3はICカード2の内部
状態を初期設定するためのリセツト信号を出力す
る機能を有しており、後述するICカード接続器
9を介してICカード2に入力するようになつて
いる。また、ICカード2からの応答信号を入力
するためにI/Oライン4がICカード接続器9
に接続されている。
状態を初期設定するためのリセツト信号を出力す
る機能を有しており、後述するICカード接続器
9を介してICカード2に入力するようになつて
いる。また、ICカード2からの応答信号を入力
するためにI/Oライン4がICカード接続器9
に接続されている。
5は発光ダイオード(LED)で、トランジス
タ6を介してマイクロコンピユータ3のI/Oポ
ートの1つに接続されている。そして、マイクロ
コンピユータ3からの信号出力により点燈するよ
うになつている。
タ6を介してマイクロコンピユータ3のI/Oポ
ートの1つに接続されている。そして、マイクロ
コンピユータ3からの信号出力により点燈するよ
うになつている。
7a,7bは図示されない外部機器とマイクロ
コンピユータ3の他のI/Oポートとを接続する
ためのバツフア用NANDゲート回路である。
コンピユータ3の他のI/Oポートとを接続する
ためのバツフア用NANDゲート回路である。
8は基準クロツク発生回路で、前述したマイク
ロコンピユータ3の作動に必要な基準クロツクを
発生するものである。この基準クロツクは後述す
るICカード用接続器9を介してICカード2にも
入力されるようになつている。
ロコンピユータ3の作動に必要な基準クロツクを
発生するものである。この基準クロツクは後述す
るICカード用接続器9を介してICカード2にも
入力されるようになつている。
9はICカード接続器であつて、これを第2図
及び第3図を参照しつつ説明する。このICカー
ド接続器9はカード受台10を備えており、この
カード受台10の両側縁は、ICカード2の両側
縁を案内し、位置決めするための一対のカードガ
イド11がカード受台10と一体に形成されてい
る。
及び第3図を参照しつつ説明する。このICカー
ド接続器9はカード受台10を備えており、この
カード受台10の両側縁は、ICカード2の両側
縁を案内し、位置決めするための一対のカードガ
イド11がカード受台10と一体に形成されてい
る。
12はカード受台に形成されたカードストツパ
ーである。
ーである。
カード受台10のICカード2が出し入れされ
る反対側の端部には張出し部13が形成されてお
り、この張り出し部13にはプリントボード14
が後述するように回動可能に設けられている。カ
ード受台10の張り出し部13の上面には、支柱
15が固定されている。他方、プリントボード1
4の下面にはブラケツト16が固定されており、
このブラケツト16はシヤフト17により支柱1
5に回動可能に連結されている。また、プリント
ボード14と張り出し部13との間にはコイルバ
ネ18が設けられており、プリントボード14を
第3図中時計回り方向に回動付勢している。
る反対側の端部には張出し部13が形成されてお
り、この張り出し部13にはプリントボード14
が後述するように回動可能に設けられている。カ
ード受台10の張り出し部13の上面には、支柱
15が固定されている。他方、プリントボード1
4の下面にはブラケツト16が固定されており、
このブラケツト16はシヤフト17により支柱1
5に回動可能に連結されている。また、プリント
ボード14と張り出し部13との間にはコイルバ
ネ18が設けられており、プリントボード14を
第3図中時計回り方向に回動付勢している。
更に、張り出し部13にはブラケツト16の平
坦部16aに対応した位置にストツパ19が固定
されており、このストツパ19がブラケツト16
に当ることにより、プリントボード14の時計回
り方向の回動が制限されている。
坦部16aに対応した位置にストツパ19が固定
されており、このストツパ19がブラケツト16
に当ることにより、プリントボード14の時計回
り方向の回動が制限されている。
プリントボード14の上面には複数の例えば銅
箔から成る導電部20がプリント配線されてお
り、その一端はプリントボード14の一端に貫通
して設けられた複数の導電ピン21に接続されて
いる。また、この導電部21の他端には前述した
リセツト信号、応答信号及びクロツク信号等の入
出力線が接続されている。
箔から成る導電部20がプリント配線されてお
り、その一端はプリントボード14の一端に貫通
して設けられた複数の導電ピン21に接続されて
いる。また、この導電部21の他端には前述した
リセツト信号、応答信号及びクロツク信号等の入
出力線が接続されている。
前述した導電ピン21には、プリントボード1
4の下面で細い板バネから成る接触子22の一端
が取り付けられている。そして、この接触子22
の他端はICカード2の端子部(図示せず)に接
触するようになつている。
4の下面で細い板バネから成る接触子22の一端
が取り付けられている。そして、この接触子22
の他端はICカード2の端子部(図示せず)に接
触するようになつている。
ICカード接続器9にICカード2を挿入するに
は、初めにプリントボード14をカード受台10
の張り出し部13側へ押し下げ、接触子22をカ
ード受台10から離す。
は、初めにプリントボード14をカード受台10
の張り出し部13側へ押し下げ、接触子22をカ
ード受台10から離す。
次に、ICカード2をカード受台10とカード
ガイド11との間隙へ挿入し、カードストツプ1
2に当るまで押し込む。
ガイド11との間隙へ挿入し、カードストツプ1
2に当るまで押し込む。
次に、プリントボード14への押し力を解除す
ると、コイルバネ18の弾性力によりプリントボ
ード14はストツパ19に当るまで回動する。こ
の結果、接触子22の一端はICカード2の端子
部(図示せず)に接触することとなる。
ると、コイルバネ18の弾性力によりプリントボ
ード14はストツパ19に当るまで回動する。こ
の結果、接触子22の一端はICカード2の端子
部(図示せず)に接触することとなる。
ICカード読み出し書き込み装置1でのICカー
ド挿入検出は、第1図のフローチヤートに示すよ
うに行う。第1図において、ICカード読み出し
書き込み装置1の電源スイツチ(図示せず)が投
入されると、マイクロコンピユータ3はステツプ
100から実効を開始し、ステツプ110へ進む。
ド挿入検出は、第1図のフローチヤートに示すよ
うに行う。第1図において、ICカード読み出し
書き込み装置1の電源スイツチ(図示せず)が投
入されると、マイクロコンピユータ3はステツプ
100から実効を開始し、ステツプ110へ進む。
ステツプ110ではリセツト信号を出力すると同
時に発光ダイオード5が接続されたI/Oポート
に点燈信号を出力し、発光ダイオード5を点燈さ
せる。そして、ステツプ120へ進む。
時に発光ダイオード5が接続されたI/Oポート
に点燈信号を出力し、発光ダイオード5を点燈さ
せる。そして、ステツプ120へ進む。
ステツプ120ではリセツト信号の出力間隔時間
が計測され、この計測開始と同時に発光ダイオー
ド5を点燈させてステツプ130へ進む。
が計測され、この計測開始と同時に発光ダイオー
ド5を点燈させてステツプ130へ進む。
ステツプ130ではICカード2から所定の応答信
号が出力されたか否か検出が行われる。応答信号
が検出された場合(YES)はステツプ140へ、検
出されない場合(NO)はステツプ150へそれぞ
れ進む。
号が出力されたか否か検出が行われる。応答信号
が検出された場合(YES)はステツプ140へ、検
出されない場合(NO)はステツプ150へそれぞ
れ進む。
ステツプ140ではステツプ120で点燈した発光ダ
イオード5を消燈し、その後、ICカード2の読
み出し書き込みのためのルーチンへ進む。
イオード5を消燈し、その後、ICカード2の読
み出し書き込みのためのルーチンへ進む。
一方、ステツプ150では時間計測が応答信号を
検出する所定時間に達したか否かが判定される。
判定の結果、所定時間に達した場合(YES)は
前述のステツプ110へ戻り、前述同様の作動が繰
り返される。また、所定時間に満たない場合
(NO)は前述したステツプ130へ戻り、応答信号
の検出が繰り返される。
検出する所定時間に達したか否かが判定される。
判定の結果、所定時間に達した場合(YES)は
前述のステツプ110へ戻り、前述同様の作動が繰
り返される。また、所定時間に満たない場合
(NO)は前述したステツプ130へ戻り、応答信号
の検出が繰り返される。
尚、本実施例においては、クリツプタイプの
ICカード接続器9を用いた例を示したが、この
部分はメカニカルカードホルダーであつても良
い。
ICカード接続器9を用いた例を示したが、この
部分はメカニカルカードホルダーであつても良
い。
(発明の効果)
以上、述べたようにこの発明によれば、リセツ
ト信号を周期的に出力して、ICカードの挿入が
あれば、直ちに応答信号を検出できるようにした
ので、従来のようにICカードの挿入を検出する
ための検出器が不要となり、しかも簡易に用いる
ことができる。また、検出器が不要となるので、
この分I/Oポートが少なくて済み、ICカード
読み出し書き込み装置のインターフエイス回路が
簡素化されると共に、機構的にも省スペース化が
図れるという効果を奏するものである。
ト信号を周期的に出力して、ICカードの挿入が
あれば、直ちに応答信号を検出できるようにした
ので、従来のようにICカードの挿入を検出する
ための検出器が不要となり、しかも簡易に用いる
ことができる。また、検出器が不要となるので、
この分I/Oポートが少なくて済み、ICカード
読み出し書き込み装置のインターフエイス回路が
簡素化されると共に、機構的にも省スペース化が
図れるという効果を奏するものである。
第1図はこの発明に係る方法の実施例を示すフ
ローチヤート、第2図は同上の方法が用いられる
ICカード読み出し書き込み装置の概略構成図、
第3図は同上の方法が用いられるICカード読み
出し書き込み装置に用いられるICカード接続器
の断面図である。 2…ICカード、3…マイクロコンピユータ、
9…ICカード接続器。
ローチヤート、第2図は同上の方法が用いられる
ICカード読み出し書き込み装置の概略構成図、
第3図は同上の方法が用いられるICカード読み
出し書き込み装置に用いられるICカード接続器
の断面図である。 2…ICカード、3…マイクロコンピユータ、
9…ICカード接続器。
Claims (1)
- 1 ICカードの内部状態を初期化するリセツト
信号を出力し、このリセツト信号に対する前記
ICカードからの応答信号を検出した後、前記IC
カードの読み出し又は書き込みを行うICカード
の読み出し書き込み装置において、前記リセツト
信号を所定時間間隔で出力すると共に、前記所定
時間の間前記応答信号の有無を検出し、この応答
信号の有無により前記ICカードの挿入の有無を
判定することを特徴するICカードの挿入検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24639286A JPS63100587A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | Icカ−ドの挿入検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24639286A JPS63100587A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | Icカ−ドの挿入検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100587A JPS63100587A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0532795B2 true JPH0532795B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=17147841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24639286A Granted JPS63100587A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | Icカ−ドの挿入検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100587A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344756U (ja) * | 1989-09-02 | 1991-04-25 | ||
| US6745147B2 (en) * | 2001-10-04 | 2004-06-01 | International Business Machines Corporation | Data processing system, method, and product for automatically tracking insertions of integrated circuit devices |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603082A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド |
| JPS6154583A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Toppan Printing Co Ltd | Icカ−ド |
| JPH069067B2 (ja) * | 1985-07-16 | 1994-02-02 | カシオ計算機株式会社 | Icカ−ドシステム |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP24639286A patent/JPS63100587A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100587A (ja) | 1988-05-02 |
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