JPH05328028A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH05328028A JPH05328028A JP4124819A JP12481992A JPH05328028A JP H05328028 A JPH05328028 A JP H05328028A JP 4124819 A JP4124819 A JP 4124819A JP 12481992 A JP12481992 A JP 12481992A JP H05328028 A JPH05328028 A JP H05328028A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿束をセットする際の読み取り面を揃える
手間を省けるようにする。 【構成】画像データ計算部61が画像データ処理ユニッ
ト32からの画像データを、画像データ計算部62が画
像データ処理ユニット58からの画像データをそれぞれ
統計処理し、データ比較部63がその各処理結果を比較
してデータ選択信号を出力する。そのデータ選択信号に
従ってデータ選択ユニット51が画像データ処理ユニッ
ト32,58から出力される各画像データのいずれかを
選択する。画像データ処理ユニット32,58が2値の
画像データを出力する場合は、画像データ計算部61,
62が黒ドットの数を計数し、データ比較部63にその
各計数結果に応じたデータ選択信号を出力させ、画像デ
ータ処理ユニット32,58が多値の画像データを出力
する場合は、画像データ計算部61,62が多値データ
の平均値を算出し、データ比較部63にその各平均値に
応じたデータ選択信号を出力させる。
手間を省けるようにする。 【構成】画像データ計算部61が画像データ処理ユニッ
ト32からの画像データを、画像データ計算部62が画
像データ処理ユニット58からの画像データをそれぞれ
統計処理し、データ比較部63がその各処理結果を比較
してデータ選択信号を出力する。そのデータ選択信号に
従ってデータ選択ユニット51が画像データ処理ユニッ
ト32,58から出力される各画像データのいずれかを
選択する。画像データ処理ユニット32,58が2値の
画像データを出力する場合は、画像データ計算部61,
62が黒ドットの数を計数し、データ比較部63にその
各計数結果に応じたデータ選択信号を出力させ、画像デ
ータ処理ユニット32,58が多値の画像データを出力
する場合は、画像データ計算部61,62が多値データ
の平均値を算出し、データ比較部63にその各平均値に
応じたデータ選択信号を出力させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、イメージスキャナ,
ファクシミリ装置,光学文字読取装置(OCR)等に用
いられる原稿の画像を読み取る画像読取装置に関する。
ファクシミリ装置,光学文字読取装置(OCR)等に用
いられる原稿の画像を読み取る画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、画像読取装置を用いて原稿の
画像情報をファイリングする場合、画像読取装置にセッ
トすべき原稿束の読み取り面が揃えられていないと、原
稿束の各原稿の中に表裏が反転している片面原稿や白紙
が入っている場合もあり、画像のない面の無駄な読み取
りとそのデータの転送が行なわれてしまうことがあった
ため、原稿束を読み取り面を揃えて画像読取装置にセッ
トしている。
画像情報をファイリングする場合、画像読取装置にセッ
トすべき原稿束の読み取り面が揃えられていないと、原
稿束の各原稿の中に表裏が反転している片面原稿や白紙
が入っている場合もあり、画像のない面の無駄な読み取
りとそのデータの転送が行なわれてしまうことがあった
ため、原稿束を読み取り面を揃えて画像読取装置にセッ
トしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、セット
すべき原稿数が多くなると、読み取り原稿面を揃えるの
に多くの手間がかかるという不都合があった。
すべき原稿数が多くなると、読み取り原稿面を揃えるの
に多くの手間がかかるという不都合があった。
【0004】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、原稿束をセットする際の読み取り面を揃える手
間を省略できるようにすることを目的とする。また、原
稿束の中に白紙が混在していても(コピーやプリント紙
には記録紙の重送により白紙が入ることがある)、無駄
な読み取りによるデータ転送を行なわずに作業の効率化
を計れるようにすることも目的とする。
であり、原稿束をセットする際の読み取り面を揃える手
間を省略できるようにすることを目的とする。また、原
稿束の中に白紙が混在していても(コピーやプリント紙
には記録紙の重送により白紙が入ることがある)、無駄
な読み取りによるデータ転送を行なわずに作業の効率化
を計れるようにすることも目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、原稿の第1面の画像を読み取って画像デ
ータを出力する第1の画像読取手段と、原稿の第2面の
画像を読み取って画像データを出力する第2の画像読取
手段と、第1及び第2の画像読取手段からそれぞれ出力
される各画像データのいずれかをデータ選択信号に従っ
て選択するデータ選択手段とを備えた画像読取装置にお
いて、第1の画像読取手段から出力される画像データの
統計処理を行なう第1の画像データ統計処理手段と、第
2の画像読取手段から出力される画像データの統計処理
を行なう第2の画像データ統計処理手段と、第1と第2
の画像データ統計処理手段の各処理結果を比較して上記
データ選択信号を出力するデータ比較手段とを設けたも
のである。
達成するため、原稿の第1面の画像を読み取って画像デ
ータを出力する第1の画像読取手段と、原稿の第2面の
画像を読み取って画像データを出力する第2の画像読取
手段と、第1及び第2の画像読取手段からそれぞれ出力
される各画像データのいずれかをデータ選択信号に従っ
て選択するデータ選択手段とを備えた画像読取装置にお
いて、第1の画像読取手段から出力される画像データの
統計処理を行なう第1の画像データ統計処理手段と、第
2の画像読取手段から出力される画像データの統計処理
を行なう第2の画像データ統計処理手段と、第1と第2
の画像データ統計処理手段の各処理結果を比較して上記
データ選択信号を出力するデータ比較手段とを設けたも
のである。
【0006】なお、第1及び第2の画像読取手段が2値
の画像データを出力する手段である場合は、第1及び第
2の統計処理手段としてそれぞれ黒ドットの数を計数す
る黒画像計数手段を備えるとよい。さらに、データ比較
手段として黒ドットの計数値を所定値と比較する計数値
比較手段を備えるとよい。また、前記第1及び第2の画
像読取手段が多値の画像データを出力する手段である場
合は、第1及び第2の統計処理手段としてそれぞれ多値
データの平均値を算出する多値データ平均値算出手段を
備えるとよい。さらに、データ比較手段として多値デー
タの平均値を所定値と比較する平均値比較手段を備える
とよい。
の画像データを出力する手段である場合は、第1及び第
2の統計処理手段としてそれぞれ黒ドットの数を計数す
る黒画像計数手段を備えるとよい。さらに、データ比較
手段として黒ドットの計数値を所定値と比較する計数値
比較手段を備えるとよい。また、前記第1及び第2の画
像読取手段が多値の画像データを出力する手段である場
合は、第1及び第2の統計処理手段としてそれぞれ多値
データの平均値を算出する多値データ平均値算出手段を
備えるとよい。さらに、データ比較手段として多値デー
タの平均値を所定値と比較する平均値比較手段を備える
とよい。
【0007】
【作用】この発明の画像読取装置では、第1の画像デー
タ統計処理手段が第1の画像読取手段から出力される画
像データの統計処理を行ない、第2の画像データ統計処
理手段が第2の画像読取手段から出力される画像データ
の統計処理を行ない、データ比較手段がその各処理結果
を比較してデータ選択信号を出力し、そのデータ選択信
号に従ってデータ選択手段が第1及び第2の画像読取手
段からそれぞれ出力される各データのいずれかを選択す
るので、読み取り面が揃えられていない原稿束がセット
されても、その各原稿の画像がある面の読み取り画像デ
ータのみを外部へ転送することができる。
タ統計処理手段が第1の画像読取手段から出力される画
像データの統計処理を行ない、第2の画像データ統計処
理手段が第2の画像読取手段から出力される画像データ
の統計処理を行ない、データ比較手段がその各処理結果
を比較してデータ選択信号を出力し、そのデータ選択信
号に従ってデータ選択手段が第1及び第2の画像読取手
段からそれぞれ出力される各データのいずれかを選択す
るので、読み取り面が揃えられていない原稿束がセット
されても、その各原稿の画像がある面の読み取り画像デ
ータのみを外部へ転送することができる。
【0008】なお、第1及び第2の画像読取手段が2値
の画像データを出力する手段である場合には、第1及び
第2の統計処理手段がそれぞれ黒ドットの数を計数し、
データデータ比較手段にその各計数結果に応じたデータ
選択信号を出力させるので、白紙でない面(画像のある
面)の画像データのみを外部へ転送することができる。
このとき、データ比較手段が黒ドットの計数値を所定値
と比較するようにすれば、原稿の両面が白紙の場合には
それを判断することもできるため、この場合には原稿の
いずれの面の画像データも選択されないようにして無駄
な読み取りによるデータ転送を禁止させることができ
る。
の画像データを出力する手段である場合には、第1及び
第2の統計処理手段がそれぞれ黒ドットの数を計数し、
データデータ比較手段にその各計数結果に応じたデータ
選択信号を出力させるので、白紙でない面(画像のある
面)の画像データのみを外部へ転送することができる。
このとき、データ比較手段が黒ドットの計数値を所定値
と比較するようにすれば、原稿の両面が白紙の場合には
それを判断することもできるため、この場合には原稿の
いずれの面の画像データも選択されないようにして無駄
な読み取りによるデータ転送を禁止させることができ
る。
【0009】また、第1及び第2の画像読取手段が多値
の画像データを出力する手段である場合には、第1及び
第2の統計処理手段がそれぞれ多値データの平均値を算
出し、データ比較手段にその各平均値に応じたデータ選
択信号を出力させるので、やはり白紙でない面(画像の
ある面)の画像データのみを外部へ転送することができ
る。このとき、データ比較手段が多値データの平均値を
所定値と比較するようにすれば、原稿の両面が白紙の場
合にはそれを判断することもできるため、この場合にも
前述と同様の効果が得られる。
の画像データを出力する手段である場合には、第1及び
第2の統計処理手段がそれぞれ多値データの平均値を算
出し、データ比較手段にその各平均値に応じたデータ選
択信号を出力させるので、やはり白紙でない面(画像の
ある面)の画像データのみを外部へ転送することができ
る。このとき、データ比較手段が多値データの平均値を
所定値と比較するようにすれば、原稿の両面が白紙の場
合にはそれを判断することもできるため、この場合にも
前述と同様の効果が得られる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2はこの発明の一実施例である画像
読取装置を示す全体構成図、図1はその制御系を示すブ
ロック構成図である。この画像読取装置は、図2に示す
ように装置本体1と裏面読取ユニット49とからなる。
体的に説明する。図2はこの発明の一実施例である画像
読取装置を示す全体構成図、図1はその制御系を示すブ
ロック構成図である。この画像読取装置は、図2に示す
ように装置本体1と裏面読取ユニット49とからなる。
【0011】装置本体1は、内部に設けられた原稿搬送
手段2により搬送される原稿Dの画像面(図2で下面
側)を光源3によって照明し、その原稿Dの光像を反射
ミラー4及びレンズ5を介して読み取りセンサであるC
CD6上に結像して画像を読み取るものであり、原稿D
に読み込み確認用として原稿Dの端部や裏面に記号や文
字列等の印字を行なう印字手段であるエンドーサ印字ユ
ニット7を搬送経路上に設けている。
手段2により搬送される原稿Dの画像面(図2で下面
側)を光源3によって照明し、その原稿Dの光像を反射
ミラー4及びレンズ5を介して読み取りセンサであるC
CD6上に結像して画像を読み取るものであり、原稿D
に読み込み確認用として原稿Dの端部や裏面に記号や文
字列等の印字を行なう印字手段であるエンドーサ印字ユ
ニット7を搬送経路上に設けている。
【0012】裏面読取ユニット49は、装置本体1側の
原稿搬送手段2により搬送される原稿Dの裏面(上面)
を光源53によって照明し、その原稿Dの上面側の光像
を反射ミラー52,54及びレンズ55を介して読み取
りセンサであるCCD56上に結像して画像を読み取る
ものである。
原稿搬送手段2により搬送される原稿Dの裏面(上面)
を光源53によって照明し、その原稿Dの上面側の光像
を反射ミラー52,54及びレンズ55を介して読み取
りセンサであるCCD56上に結像して画像を読み取る
ものである。
【0013】装置本体1の原稿搬送手段2は、ピックア
ップローラ11と、それぞれ上下方向に対をなすローラ
によって形成される給紙ローラ12及び搬送ローラ13
とからなり、原稿トレイ9上に積載された画像情報を読
み取るための原稿Dを画像読み取り位置へ搬送する。
ップローラ11と、それぞれ上下方向に対をなすローラ
によって形成される給紙ローラ12及び搬送ローラ13
とからなり、原稿トレイ9上に積載された画像情報を読
み取るための原稿Dを画像読み取り位置へ搬送する。
【0014】原稿トレイ9の先端側の上部には、原稿検
知センサ14が配置されていて、それによって原稿トレ
イ9上の原稿Dの有無を検知する。また、給紙ローラ1
2と搬送ローラ13との間の搬送経路上にはジャム検知
センサ8が設けられていて、その搬送経路上において発
生したジャムを検知する。さらに、画像読み取り位置の
直前にはセンサ16が設けられていて、そのセンサから
の信号によって読み取り開始のタイミングを決めてい
る。
知センサ14が配置されていて、それによって原稿トレ
イ9上の原稿Dの有無を検知する。また、給紙ローラ1
2と搬送ローラ13との間の搬送経路上にはジャム検知
センサ8が設けられていて、その搬送経路上において発
生したジャムを検知する。さらに、画像読み取り位置の
直前にはセンサ16が設けられていて、そのセンサから
の信号によって読み取り開始のタイミングを決めてい
る。
【0015】なお、その原稿検知センサ14,ジャム検
知センサ8,及びセンサ16は、例えば反射型フォトセ
ンサを用いる。原稿トレイ9上から原稿搬送手段2によ
って搬送された原稿Dは、画像読み取り位置に達する
と、所定の読み取りタイミングで光源3(例えば蛍光
灯)又は53により上面又は下面が照明される。
知センサ8,及びセンサ16は、例えば反射型フォトセ
ンサを用いる。原稿トレイ9上から原稿搬送手段2によ
って搬送された原稿Dは、画像読み取り位置に達する
と、所定の読み取りタイミングで光源3(例えば蛍光
灯)又は53により上面又は下面が照明される。
【0016】そして、光源3によって原稿Dの下面が照
明された場合には、その反射光Lが反射ミラー6により
レンズ7へと導かれて収束された後、原稿の主走査方向
の1ラインに対応させてアレー状に配列されたCCD8
に入光する。そして、原稿Dが搬送ローラ13の駆動に
より図2の左方へ搬送されることによって、CCD6に
入光する反射光Lは原稿の副走査方向に走査される。そ
のCCD8に入光した反射光Lは、光の強度に応じたア
ナログ信号に変換される。
明された場合には、その反射光Lが反射ミラー6により
レンズ7へと導かれて収束された後、原稿の主走査方向
の1ラインに対応させてアレー状に配列されたCCD8
に入光する。そして、原稿Dが搬送ローラ13の駆動に
より図2の左方へ搬送されることによって、CCD6に
入光する反射光Lは原稿の副走査方向に走査される。そ
のCCD8に入光した反射光Lは、光の強度に応じたア
ナログ信号に変換される。
【0017】また、光源53によって原稿Dの上面が照
明された場合には、その反射光Lが反射ミラー,54,
52によりレンズ55へと導かれて収束された後、原稿
の主走査方向の1ラインに対応させてアレー状に配列さ
れたCCD56に入光する。そして、原稿Dが搬送ロー
ラ13の駆動により図2の左方へ搬送されることによっ
て、CCD56に入光する反射光Lは原稿の副走査方向
に走査される。そのCCD56に入光した反射光Lは、
光の強度に応じたアナログ信号に変換される。
明された場合には、その反射光Lが反射ミラー,54,
52によりレンズ55へと導かれて収束された後、原稿
の主走査方向の1ラインに対応させてアレー状に配列さ
れたCCD56に入光する。そして、原稿Dが搬送ロー
ラ13の駆動により図2の左方へ搬送されることによっ
て、CCD56に入光する反射光Lは原稿の副走査方向
に走査される。そのCCD56に入光した反射光Lは、
光の強度に応じたアナログ信号に変換される。
【0018】画像情報が読み取られた原稿Dは、上下に
ローラが対をなす排紙ローラ17によって排紙トレイ1
8に向けて搬送され、その搬送過程でオペレータにより
選択された印字面(原稿面)の端部等にエンドーサ印字
ユニット7により記号や文字列等の印字が行なわれて排
紙トレイ18上に排紙される。なお、43は光源3の安
定器、44は光源53の安定器、45は電源ユニットで
ある。
ローラが対をなす排紙ローラ17によって排紙トレイ1
8に向けて搬送され、その搬送過程でオペレータにより
選択された印字面(原稿面)の端部等にエンドーサ印字
ユニット7により記号や文字列等の印字が行なわれて排
紙トレイ18上に排紙される。なお、43は光源3の安
定器、44は光源53の安定器、45は電源ユニットで
ある。
【0019】図1において、30は装置本体1の各部を
制御する制御ユニット、31はCCD6を駆動するCC
Dドライバ、32はCCD6からのアナログ信号を多値
又は2値のデジタル値のデジタル信号に変換する画像デ
ータ処理ユニット、33はデジタル信号(画像データ)
をメモリに蓄えるメモリユニット、34はメモリユニッ
ト33から出力される画像データを圧縮するデータ圧縮
ユニット、35はその圧縮された画像データをホストコ
ンピュータ(外部装置)36に転送する外部装置インタ
フェースであるインタフェースユニットである。
制御する制御ユニット、31はCCD6を駆動するCC
Dドライバ、32はCCD6からのアナログ信号を多値
又は2値のデジタル値のデジタル信号に変換する画像デ
ータ処理ユニット、33はデジタル信号(画像データ)
をメモリに蓄えるメモリユニット、34はメモリユニッ
ト33から出力される画像データを圧縮するデータ圧縮
ユニット、35はその圧縮された画像データをホストコ
ンピュータ(外部装置)36に転送する外部装置インタ
フェースであるインタフェースユニットである。
【0020】また、37は図2のピックアップローラ1
1,給紙ローラ12及び搬送ローラ13等の原稿搬送手
段2の各部を駆動するパルスモータ、38はパルスモー
タ37の駆動力をピックアップローラ11及び給紙ロー
ラ12へ伝達する給紙クラッチである。読み取り確認文
字は、ホストコンピュータ36からインタフェースユニ
ット35を介して制御ユニット30へ送信される。
1,給紙ローラ12及び搬送ローラ13等の原稿搬送手
段2の各部を駆動するパルスモータ、38はパルスモー
タ37の駆動力をピックアップローラ11及び給紙ロー
ラ12へ伝達する給紙クラッチである。読み取り確認文
字は、ホストコンピュータ36からインタフェースユニ
ット35を介して制御ユニット30へ送信される。
【0021】制御ユニット30は、その読み取り確認文
字をエンドーサ印字ユニット7のインクジェツトプリン
タヘッドに対応したコード列に変換し、エンドーサ制御
ユニット39内のFIFOメモリに転送する。エンドー
サ制御ユニット39は、所定のタイミングでFIFOメ
モリ内のデータをエンドーサ印字ユニット7へ転送し
て、原稿への読み取り確認文字の印字を行なう。
字をエンドーサ印字ユニット7のインクジェツトプリン
タヘッドに対応したコード列に変換し、エンドーサ制御
ユニット39内のFIFOメモリに転送する。エンドー
サ制御ユニット39は、所定のタイミングでFIFOメ
モリ内のデータをエンドーサ印字ユニット7へ転送し
て、原稿への読み取り確認文字の印字を行なう。
【0022】50は裏面読取ユニット49の各部を制御
する制御ユニット、51は画像データ処理ユニット32
からの画像データとメモリユニット59からの画像デー
タを制御ユニット30からのデータ選択信号で切り換え
てメモリユニット33へ転送する画像データ選択手段で
あるデータ選択ユニット、57はCCD56を駆動する
CCDドライバ、58はCCD56からのアナログ信号
を多値又は2値のデジタル値のデジタル信号に変換する
画像データ処理ユニット、59は画像データ処理ユニッ
ト58からのデジタル信号(画像データ)をメモリに蓄
えるメモリユニットである。
する制御ユニット、51は画像データ処理ユニット32
からの画像データとメモリユニット59からの画像デー
タを制御ユニット30からのデータ選択信号で切り換え
てメモリユニット33へ転送する画像データ選択手段で
あるデータ選択ユニット、57はCCD56を駆動する
CCDドライバ、58はCCD56からのアナログ信号
を多値又は2値のデジタル値のデジタル信号に変換する
画像データ処理ユニット、59は画像データ処理ユニッ
ト58からのデジタル信号(画像データ)をメモリに蓄
えるメモリユニットである。
【0023】画像データ計算部61は、画像データ処理
ユニット32からの画像データを入力して統計処理を行
なった後、その処理結果をデータ比較部63へ出力す
る。画像データ計算部62は、画像データ処理ユニット
58からの画像データを入力して統計処理を行なった
後、その処理結果をデータ比較部63へ出力する。デー
タ比較部63は、画像データ計算部61,62の各処理
結果を比較し、制御ユニット30からの指示に従い、い
ずれの画像データを選択するかを決定し、それに応じた
データ選択信号をデータ選択ユニット51へ出力する。
ユニット32からの画像データを入力して統計処理を行
なった後、その処理結果をデータ比較部63へ出力す
る。画像データ計算部62は、画像データ処理ユニット
58からの画像データを入力して統計処理を行なった
後、その処理結果をデータ比較部63へ出力する。デー
タ比較部63は、画像データ計算部61,62の各処理
結果を比較し、制御ユニット30からの指示に従い、い
ずれの画像データを選択するかを決定し、それに応じた
データ選択信号をデータ選択ユニット51へ出力する。
【0024】図3は、画像データ処理ユニット32,5
8が2値の画像データを出力する場合の画像データ計算
部61の構成例を示す回路図である。なお、画像データ
計算部62も図3と略同様の構成なので、その図示及び
説明を省略する。カウンタ部64は黒画像計数手段であ
り、画像データが黒ドットの時にイネーブルになり、ピ
クセルクロックPCLKによりカウントアップし、その
カウント値を示すデータをD0 〜Dnとしてデータ比較
部63へ出力する。また、原稿1ページ毎に制御ユニッ
ト30から入力されるクリア信号/CLR(「/」は負
論理を意味し、図ではオーバラインを付して示してい
る)によりリセットされ、カウントがクリアされる。
8が2値の画像データを出力する場合の画像データ計算
部61の構成例を示す回路図である。なお、画像データ
計算部62も図3と略同様の構成なので、その図示及び
説明を省略する。カウンタ部64は黒画像計数手段であ
り、画像データが黒ドットの時にイネーブルになり、ピ
クセルクロックPCLKによりカウントアップし、その
カウント値を示すデータをD0 〜Dnとしてデータ比較
部63へ出力する。また、原稿1ページ毎に制御ユニッ
ト30から入力されるクリア信号/CLR(「/」は負
論理を意味し、図ではオーバラインを付して示してい
る)によりリセットされ、カウントがクリアされる。
【0025】図4は、画像データ処理ユニット32,5
8が多値の画像データを出力する場合の画像データ計算
部61の構成例を示す回路図である。なお、画像データ
計算部62も図4と略同様の構成なので、その図示及び
説明を省略する。画像データ計算部61は、多値の画像
データ(多値データ)I0 〜InをピクセルクロックP
CLKをトリガとして加算していく加算回路65と、ピ
クセルクロックPCLKの総数をカウントするカウンタ
回路66と、加算回路65の出力値をカウンタ回路66
の出力値で割る除算回路67とからなる多値データ平均
算出手段によって構成されている。なお、除算回路67
の出力はD0 〜Dnとしてデータ比較部63へ出力され
る。
8が多値の画像データを出力する場合の画像データ計算
部61の構成例を示す回路図である。なお、画像データ
計算部62も図4と略同様の構成なので、その図示及び
説明を省略する。画像データ計算部61は、多値の画像
データ(多値データ)I0 〜InをピクセルクロックP
CLKをトリガとして加算していく加算回路65と、ピ
クセルクロックPCLKの総数をカウントするカウンタ
回路66と、加算回路65の出力値をカウンタ回路66
の出力値で割る除算回路67とからなる多値データ平均
算出手段によって構成されている。なお、除算回路67
の出力はD0 〜Dnとしてデータ比較部63へ出力され
る。
【0026】図5は、データ比較部63の構成例を示す
回路図である。データ比較回路68は、画像データ計算
部61からのデータD0 〜Dnと画像データ計算部62
からのデータD0´ 〜Dn´の大小の比較を行ない、D
0 〜Dnの方が大きい場合には出力Oをハイレベル
“H”にし、D0´ 〜Dn´の方が大きい場合には出力
Oをローレベル“L”にする。
回路図である。データ比較回路68は、画像データ計算
部61からのデータD0 〜Dnと画像データ計算部62
からのデータD0´ 〜Dn´の大小の比較を行ない、D
0 〜Dnの方が大きい場合には出力Oをハイレベル
“H”にし、D0´ 〜Dn´の方が大きい場合には出力
Oをローレベル“L”にする。
【0027】セレクタ69は、制御ユニット30からの
セレクト信号SELが“H”の時には、入力端子Aに入
力される信号を選択してデータ選択信号として出力し、
セレクト信号SELが“L”の時には、入力端子Bに入
力される信号を選択してデータ選択信号として出力す
る。ここで、制御ユニット30は、黒ドットの多い画像
データを選択したい場合にはセレクト信号SELを
“H”にし、黒ドットの少ない画像データを選択したい
場合にはセレクト信号SELを“L”にする。
セレクト信号SELが“H”の時には、入力端子Aに入
力される信号を選択してデータ選択信号として出力し、
セレクト信号SELが“L”の時には、入力端子Bに入
力される信号を選択してデータ選択信号として出力す
る。ここで、制御ユニット30は、黒ドットの多い画像
データを選択したい場合にはセレクト信号SELを
“H”にし、黒ドットの少ない画像データを選択したい
場合にはセレクト信号SELを“L”にする。
【0028】セレクト信号SELが“H”の場合には、
画像データ計算部61からのデータD0 〜Dnの方が大
きいと、データ比較回路68の出力Oがハイレベル
“H”になるため、セレクタ69から出力されるデータ
選択信号が“H”になる。また、画像データ計算部62
からのデータD0 ´〜Dn´の方が大きいと、データ比
較回路68の出力Oがハイレベル“L”になるため、セ
レクタ69から出力されるデータ選択信号が“L”にな
る。
画像データ計算部61からのデータD0 〜Dnの方が大
きいと、データ比較回路68の出力Oがハイレベル
“H”になるため、セレクタ69から出力されるデータ
選択信号が“H”になる。また、画像データ計算部62
からのデータD0 ´〜Dn´の方が大きいと、データ比
較回路68の出力Oがハイレベル“L”になるため、セ
レクタ69から出力されるデータ選択信号が“L”にな
る。
【0029】セレクト信号SELが“L”の時には、画
像データ計算部61からのデータD0 〜Dnの方が大き
いと、データ比較回路68の出力Oがハイレベル“H”
になるため、セレクタ69から出力されるデータ選択信
号が“L”になる。また、画像データ計算部62からの
データD0´ 〜Dn´の方が大きいと、データ比較回路
68の出力Oがハイレベル“L”になるため、セレクタ
69から出力されるデータ選択信号が“H”になる。
像データ計算部61からのデータD0 〜Dnの方が大き
いと、データ比較回路68の出力Oがハイレベル“H”
になるため、セレクタ69から出力されるデータ選択信
号が“L”になる。また、画像データ計算部62からの
データD0´ 〜Dn´の方が大きいと、データ比較回路
68の出力Oがハイレベル“L”になるため、セレクタ
69から出力されるデータ選択信号が“H”になる。
【0030】一方、データ比較回路68は、画像データ
計算部61からのデータD0 〜Dn及び画像データ計算
部62からのデータD0´ 〜Dn´が所定値設定回路7
0により設定された値T0 〜Tnよりも小さい時には、
キャンセル信号CANCELを“H”にする。それによ
って、制御ユニット30はインタフェースユニット35
に対して画像データ送信中止命令を出し、次の原稿読み
取り動作に備える。なお、上述の動作は画像データ処理
ユニット32,58から2値あるいは多値のいずれの画
像データが出力された場合でも共通である。
計算部61からのデータD0 〜Dn及び画像データ計算
部62からのデータD0´ 〜Dn´が所定値設定回路7
0により設定された値T0 〜Tnよりも小さい時には、
キャンセル信号CANCELを“H”にする。それによ
って、制御ユニット30はインタフェースユニット35
に対して画像データ送信中止命令を出し、次の原稿読み
取り動作に備える。なお、上述の動作は画像データ処理
ユニット32,58から2値あるいは多値のいずれの画
像データが出力された場合でも共通である。
【0031】ここで、読み取り原稿の地肌が両面とも白
でない場合は、読み取った黒データの計数値あるいは多
値データの平均値は両面ともゼロにならない場合があ
る。また、地肌に模様が印刷されている場合も同様であ
る。この場合、黒データの計数値又は多値データの平均
値がゼロでない原稿面を読み取ろうとしても、その面を
選択することができない。
でない場合は、読み取った黒データの計数値あるいは多
値データの平均値は両面ともゼロにならない場合があ
る。また、地肌に模様が印刷されている場合も同様であ
る。この場合、黒データの計数値又は多値データの平均
値がゼロでない原稿面を読み取ろうとしても、その面を
選択することができない。
【0032】また、読み取りたい情報が白抜き文字であ
ったり、読み取りたい面の地肌の方が読み取らない面の
地肌よりも濃い場合もある(多値データの平均値に対し
てのみ)ので、黒ドットの計数値又は多値データの平均
値が大きい面を選択すると決めてしまっても都合が悪
い。そこで、この実施例においては、データ比較部63
を構成するデータ比較回路68,セレクタ69,及び所
定値設定回路70により、黒ドットの計数値あるいは多
値データの平均値を所定値と比較し、その所定値に対し
て大きい方又は小さい方の黒ドットあるいは多値データ
の原稿面を任意に選択可能にしている。
ったり、読み取りたい面の地肌の方が読み取らない面の
地肌よりも濃い場合もある(多値データの平均値に対し
てのみ)ので、黒ドットの計数値又は多値データの平均
値が大きい面を選択すると決めてしまっても都合が悪
い。そこで、この実施例においては、データ比較部63
を構成するデータ比較回路68,セレクタ69,及び所
定値設定回路70により、黒ドットの計数値あるいは多
値データの平均値を所定値と比較し、その所定値に対し
て大きい方又は小さい方の黒ドットあるいは多値データ
の原稿面を任意に選択可能にしている。
【0033】なお、データ比較部63において、黒ドッ
トの計数値あるいは多値データの平均値を複数の所定値
と比較することによって、黒ドットの計数値あるいは多
値データの平均値がある範囲内にある原稿面の読み取り
のみを行なうようにすることもできる。
トの計数値あるいは多値データの平均値を複数の所定値
と比較することによって、黒ドットの計数値あるいは多
値データの平均値がある範囲内にある原稿面の読み取り
のみを行なうようにすることもできる。
【0034】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の画
像読取装置によれば、読み取り面が揃えられていない原
稿束がセットされた場合でも、その各原稿の画像がある
読み取り面の画像データのみを外部へ転送することがで
きるため、原稿束をセットする際の読み取り面を揃える
手間を省略することができ、読み取り作業を効率的に行
なえる。また、原稿の両面が白紙の場合にはそのいずれ
の面の画像データも選択されないようにして無駄な読み
取りによるデータ転送を禁止させることができる。
像読取装置によれば、読み取り面が揃えられていない原
稿束がセットされた場合でも、その各原稿の画像がある
読み取り面の画像データのみを外部へ転送することがで
きるため、原稿束をセットする際の読み取り面を揃える
手間を省略することができ、読み取り作業を効率的に行
なえる。また、原稿の両面が白紙の場合にはそのいずれ
の面の画像データも選択されないようにして無駄な読み
取りによるデータ転送を禁止させることができる。
【図1】図2の画像読取装置の制御系を示すブロック構
成図である。
成図である。
【図2】この発明の一実施例である画像読取装置を示す
全体構成図である。
全体構成図である。
【図3】図1の画像データ処理ユニット32,58が2
値の画像データを出力する場合の画像データ計算部61
の構成例を示す回路図である。
値の画像データを出力する場合の画像データ計算部61
の構成例を示す回路図である。
【図4】図1の画像データ処理ユニット32,58が多
値の画像データを出力する場合の画像データ計算部61
の構成例を示す回路図である。
値の画像データを出力する場合の画像データ計算部61
の構成例を示す回路図である。
【図5】図1のデータ比較部63の構成例を示す回路図
である。
である。
1 画像読取装置本体 2 原稿搬送手段 3,53 光源 4,52,54
反射ミラー 5,55 レンズ 6,56 CCD 7 エンドーサ印字ユニット 8,14,16
センサ 30,50 制御ユニット 31,57 CC
Dドライバ 32,58 画像データ処理ユニット 33,59
メモリユニット 34 データ圧縮ユニット 35 インタフェ
ースユニット 36 ホストコンピュータ 37 パルスモー
タ 38 給紙クラッチ 39 エンドーサ
制御ユニット 43,44 安定器 45 電源ユニッ
ト 51 データ選択ユニット 61,62 画像
データ計算部 63 データ比較部 64 カウンタ部 65 加算回路 66 カウンタ回
路 67 除算回路 68 データ比較
回路 69 セレクタ 70 所定値設定
回路
反射ミラー 5,55 レンズ 6,56 CCD 7 エンドーサ印字ユニット 8,14,16
センサ 30,50 制御ユニット 31,57 CC
Dドライバ 32,58 画像データ処理ユニット 33,59
メモリユニット 34 データ圧縮ユニット 35 インタフェ
ースユニット 36 ホストコンピュータ 37 パルスモー
タ 38 給紙クラッチ 39 エンドーサ
制御ユニット 43,44 安定器 45 電源ユニッ
ト 51 データ選択ユニット 61,62 画像
データ計算部 63 データ比較部 64 カウンタ部 65 加算回路 66 カウンタ回
路 67 除算回路 68 データ比較
回路 69 セレクタ 70 所定値設定
回路
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿の第1面の画像を読み取って画像デ
ータを出力する第1の画像読取手段と、前記原稿の第2
面の画像を読み取って画像データを出力する第2の画像
読取手段と、前記第1及び第2の画像読取手段からそれ
ぞれ出力される各画像データのいずれかをデータ選択信
号に従って選択するデータ選択手段とを備えた画像読取
装置において、 前記第1の画像読取手段から出力される画像データの統
計処理を行なう第1の画像データ統計処理手段と、前記
第2の画像読取手段から出力される画像データの統計処
理を行なう第2の画像データ統計処理手段と、前記第1
と第2の画像データ統計処理手段の各処理結果を比較し
て前記データ選択信号を出力するデータ比較手段とを設
けたことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の画像読取手段が2値
の画像データを出力する手段であり、前記第1及び第2
の統計処理手段がそれぞれ黒ドットの数を計数する黒画
像計数手段を有する請求項1記載の画像読取装置。 - 【請求項3】 前記データ比較手段が、黒ドットの計数
値を所定値と比較する計数値比較手段を有する請求項2
記載の画像読取装置。 - 【請求項4】 前記第1及び第2の画像読取手段が多値
の画像データを出力する手段であり、前記第1及び第2
の統計処理手段がそれぞれ多値データの平均値を算出す
る多値データ平均値算出手段を有する請求項1記載の画
像読取装置。 - 【請求項5】 前記データ比較手段が、多値データの平
均値を所定値と比較する平均値比較手段を有する請求項
4記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124819A JPH05328028A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124819A JPH05328028A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328028A true JPH05328028A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14894899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4124819A Pending JPH05328028A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05328028A (ja) |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP4124819A patent/JPH05328028A/ja active Pending
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