JPH0865454A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH0865454A JPH0865454A JP6196855A JP19685594A JPH0865454A JP H0865454 A JPH0865454 A JP H0865454A JP 6196855 A JP6196855 A JP 6196855A JP 19685594 A JP19685594 A JP 19685594A JP H0865454 A JPH0865454 A JP H0865454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image data
- image reading
- reading
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿の第1面及び第2面の各読み取り画像デ
ータを同時に外部装置へ転送できるようにする。 【構成】 両面画像読取装置1の制御部27は、外部装
置35から読み取り開始の要求信号を受け取ると、原稿
給送手段によって原稿を給送し、その原稿の第1面及び
第2面の各画像をそれぞれ第1,第2の画像読取部2,
3によって読み取り、その各面の画像データをそれぞれ
第1,第2のメモリ部30,33に一旦蓄積する。その
後、その各面の画像データをSCSIのデータ幅(16
ビット)を2分割した各範囲(8ビットずつ)にそれぞ
れ割り振ってI/F制御部34により外部装置35へ転
送させる。
ータを同時に外部装置へ転送できるようにする。 【構成】 両面画像読取装置1の制御部27は、外部装
置35から読み取り開始の要求信号を受け取ると、原稿
給送手段によって原稿を給送し、その原稿の第1面及び
第2面の各画像をそれぞれ第1,第2の画像読取部2,
3によって読み取り、その各面の画像データをそれぞれ
第1,第2のメモリ部30,33に一旦蓄積する。その
後、その各面の画像データをSCSIのデータ幅(16
ビット)を2分割した各範囲(8ビットずつ)にそれぞ
れ割り振ってI/F制御部34により外部装置35へ転
送させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、原稿の1回の搬送で
その両面画像を読み取り、その各面から読み取った画像
データを外部装置へ転送する画像読取装置に関する。
その両面画像を読み取り、その各面から読み取った画像
データを外部装置へ転送する画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像読取装置、例えば両面読取ス
キャナやデジタル式の両面複写装置の画像読取装置にお
いては、その原稿送り装置に原稿反転機構を備え、その
反転機構によって原稿を2回読み取り部を通過させるこ
とによりその両面画像の読み取りを実現させている。
キャナやデジタル式の両面複写装置の画像読取装置にお
いては、その原稿送り装置に原稿反転機構を備え、その
反転機構によって原稿を2回読み取り部を通過させるこ
とによりその両面画像の読み取りを実現させている。
【0003】しかし、このような画像読取装置では、上
述のように反転機構を用いて原稿を2回読み取り部を通
過させる必要があるため、その読み取り部で読み取った
画像データを外部装置に転送するのに多くの時間を要し
てしまうという問題があった。さらに、原稿の両面画像
を読み取る場合には、原稿搬送動作の停止と起動を繰り
返すことになるため、読み取り画像が歪みやすくなると
いう問題もあった。
述のように反転機構を用いて原稿を2回読み取り部を通
過させる必要があるため、その読み取り部で読み取った
画像データを外部装置に転送するのに多くの時間を要し
てしまうという問題があった。さらに、原稿の両面画像
を読み取る場合には、原稿搬送動作の停止と起動を繰り
返すことになるため、読み取り画像が歪みやすくなると
いう問題もあった。
【0004】そこで、例えば特公平5−26387号公
報あるいは特開平2−121560号公報に見られるよ
うに、原稿給送手段により給送された原稿を光源によっ
て照明し、その原稿の光像をレンズを介して読み取りセ
ンサ上に結像して画像を読み取る画像読取手段を原稿面
を挟んで両側に備えると共に、その各読み取りセンサか
ら送られてくる画像データをそれぞれメモリに一旦蓄積
し、その各画像データを順次選択して外部装置に転送す
るように構成した両面画像読取装置が提案されている。
報あるいは特開平2−121560号公報に見られるよ
うに、原稿給送手段により給送された原稿を光源によっ
て照明し、その原稿の光像をレンズを介して読み取りセ
ンサ上に結像して画像を読み取る画像読取手段を原稿面
を挟んで両側に備えると共に、その各読み取りセンサか
ら送られてくる画像データをそれぞれメモリに一旦蓄積
し、その各画像データを順次選択して外部装置に転送す
るように構成した両面画像読取装置が提案されている。
【0005】このような両面画像読取装置では、1回の
画像読み取り動作で原稿の各面の画像データを2つのメ
モリに分けて蓄積し、一方のメモリ内の画像データ(原
稿の第1面用)を外部装置に全て転送した後、もう一方
のメモリ内の画像データ(原稿の第2面用)を外部装置
に転送するようにしている。
画像読み取り動作で原稿の各面の画像データを2つのメ
モリに分けて蓄積し、一方のメモリ内の画像データ(原
稿の第1面用)を外部装置に全て転送した後、もう一方
のメモリ内の画像データ(原稿の第2面用)を外部装置
に転送するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような両面画像読取装置においては、原稿の画像読み
取り動作中に第1面用の画像データは外部装置に転送で
きるが、第2面用の画像データはその画像読み取り動作
終了後に外部装置に転送しなければならないため、次の
原稿の画像読み取り動作を開始する時期は上記第2面用
の画像データの転送が終了した後となる。
たような両面画像読取装置においては、原稿の画像読み
取り動作中に第1面用の画像データは外部装置に転送で
きるが、第2面用の画像データはその画像読み取り動作
終了後に外部装置に転送しなければならないため、次の
原稿の画像読み取り動作を開始する時期は上記第2面用
の画像データの転送が終了した後となる。
【0007】そのため、原稿両面の画像を読み取る場合
の一定時間内に読み取れる原稿の枚数(スループット)
は、その第1面だけを読み取る場合に対して低下してし
まうという問題があった。そこで、原稿の第1面と第2
面の画像データを外部装置へ転送させるインタフェース
制御手段を別々に持たせれば、それぞれの画像データを
同時に外部装置へ転送できるが、新たにインタフェース
制御手段を設けなければならず、コスト高になるという
不都合が生じる。
の一定時間内に読み取れる原稿の枚数(スループット)
は、その第1面だけを読み取る場合に対して低下してし
まうという問題があった。そこで、原稿の第1面と第2
面の画像データを外部装置へ転送させるインタフェース
制御手段を別々に持たせれば、それぞれの画像データを
同時に外部装置へ転送できるが、新たにインタフェース
制御手段を設けなければならず、コスト高になるという
不都合が生じる。
【0008】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、原稿の両面を読み取る画像読取装置において、
コストアップをせずに、その原稿の各面の読み取り画像
データを外部装置へ同時に転送できるようにすることを
目的とする。
であり、原稿の両面を読み取る画像読取装置において、
コストアップをせずに、その原稿の各面の読み取り画像
データを外部装置へ同時に転送できるようにすることを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、原稿給送手
段により給送された原稿両面の各画像をそれぞれ読み取
る第1,第2の画像読取手段を備えた画像読取装置にお
いて、上記の目的を達成するため、それぞれ次の各手段
を設けたことを特徴とする。
段により給送された原稿両面の各画像をそれぞれ読み取
る第1,第2の画像読取手段を備えた画像読取装置にお
いて、上記の目的を達成するため、それぞれ次の各手段
を設けたことを特徴とする。
【0010】請求項1の発明は、所定のデータ幅を有す
るインタフェースによって外部装置に画像データを転送
するインタフェース制御手段と、上記インタフェースの
データ幅を2つの範囲に分割し、第1の画像読取手段に
よって読み取られた画像データと第2の画像読取手段に
よって読み取られた画像データをその分割した各範囲に
それぞれ割り振ってインタフェース制御手段に画像デー
タを転送させるデータ割振手段とを設けたものである。
るインタフェースによって外部装置に画像データを転送
するインタフェース制御手段と、上記インタフェースの
データ幅を2つの範囲に分割し、第1の画像読取手段に
よって読み取られた画像データと第2の画像読取手段に
よって読み取られた画像データをその分割した各範囲に
それぞれ割り振ってインタフェース制御手段に画像デー
タを転送させるデータ割振手段とを設けたものである。
【0011】請求項2の発明は、第1の画像読取手段に
よって読み取られた画像データを蓄積する第1の蓄積手
段と、第2の画像読取手段によって読み取られた第2の
画像データを蓄積する第2の蓄積手段と、所定のデータ
幅を有するインタフェースによって外部装置に画像デー
タを転送するインタフェース制御手段と、上記インタフ
ェースのデータ幅を2つの範囲に分割し、第1の蓄積手
段に蓄えられた画像データと第2の蓄積手段に蓄えられ
た画像データをその分割した各範囲にそれぞれ割り振っ
てインタフェース制御手段に画像データを転送させるデ
ータ割振手段とを設けたものである。
よって読み取られた画像データを蓄積する第1の蓄積手
段と、第2の画像読取手段によって読み取られた第2の
画像データを蓄積する第2の蓄積手段と、所定のデータ
幅を有するインタフェースによって外部装置に画像デー
タを転送するインタフェース制御手段と、上記インタフ
ェースのデータ幅を2つの範囲に分割し、第1の蓄積手
段に蓄えられた画像データと第2の蓄積手段に蓄えられ
た画像データをその分割した各範囲にそれぞれ割り振っ
てインタフェース制御手段に画像データを転送させるデ
ータ割振手段とを設けたものである。
【0012】
【作用】請求項1の発明による画像読取装置では、デー
タ割振手段が、インタフェースのデータ幅を2つの範囲
に分割し、第1の画像読取手段によって読み取られた画
像データと第2の画像読取手段によって読み取られた画
像データをその分割した各範囲にそれぞれ割り振ってイ
ンタフェース制御手段に画像データを転送させるので、
原稿の各面の読み取り画像データは外部装置へ同時に転
送される。
タ割振手段が、インタフェースのデータ幅を2つの範囲
に分割し、第1の画像読取手段によって読み取られた画
像データと第2の画像読取手段によって読み取られた画
像データをその分割した各範囲にそれぞれ割り振ってイ
ンタフェース制御手段に画像データを転送させるので、
原稿の各面の読み取り画像データは外部装置へ同時に転
送される。
【0013】請求項2の発明による画像読取装置では、
第1の画像読取手段によって読み取られた画像データを
第1の蓄積手段に蓄積すると同時に、第2の画像読取手
段によって読み取られた第2の画像データを第2の蓄積
手段に蓄積した後、データ割振手段がその各画像データ
を上述と同様に分割したインタフェースのデータ幅の各
範囲にそれぞれ割り振ってインタフェース制御手段に転
送させるので、第1の画像読取手段による読み取り位置
と第2の画像読取手段による読み取り位置がずれている
場合でも、原稿の各面の読み取り画像データは先頭がず
れることなく外部装置へ同時に転送される。
第1の画像読取手段によって読み取られた画像データを
第1の蓄積手段に蓄積すると同時に、第2の画像読取手
段によって読み取られた第2の画像データを第2の蓄積
手段に蓄積した後、データ割振手段がその各画像データ
を上述と同様に分割したインタフェースのデータ幅の各
範囲にそれぞれ割り振ってインタフェース制御手段に転
送させるので、第1の画像読取手段による読み取り位置
と第2の画像読取手段による読み取り位置がずれている
場合でも、原稿の各面の読み取り画像データは先頭がず
れることなく外部装置へ同時に転送される。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2はこの発明の一実施例である両面
画像読取装置を示す全体構成図、図1はその制御系を示
すブロック構成図である。
体的に説明する。図2はこの発明の一実施例である両面
画像読取装置を示す全体構成図、図1はその制御系を示
すブロック構成図である。
【0015】この両面画像読取装置1は、第1の画像読
取手段である第1の画像読取部2と、第2の画像読取手
段である第2の画像読取部3とを備え、さらにエンドー
サ印字ユニット4を搬送経路上に設けている。第1の画
像読取部2は、原稿給送手段である原稿給送部5により
給送した原稿Dの第1面(図2で下面側)を光源6によ
って照明し、その原稿Dの光像を反射ミラー7及びレン
ズ8を介して読み取りセンサであるCCD9上に結像し
て第1面の画像を読み取り、それを第1の画像データと
して出力する。
取手段である第1の画像読取部2と、第2の画像読取手
段である第2の画像読取部3とを備え、さらにエンドー
サ印字ユニット4を搬送経路上に設けている。第1の画
像読取部2は、原稿給送手段である原稿給送部5により
給送した原稿Dの第1面(図2で下面側)を光源6によ
って照明し、その原稿Dの光像を反射ミラー7及びレン
ズ8を介して読み取りセンサであるCCD9上に結像し
て第1面の画像を読み取り、それを第1の画像データと
して出力する。
【0016】第2の画像読取部3は、原稿給送部5によ
って給送した原稿Dの第2面(上面)を光源10によっ
て照明し、その原稿Dの上面側の光像を反射ミラー1
1,12及びレンズ13を介して読み取りセンサである
CCD14上に結像して第2面の画像を読み取り、それ
を第2の画像データとして出力する。エンドーサ印字ユ
ニット4は、読み込み確認用として原稿Dの端部や裏面
に記号や文字列等の印字を行なう。
って給送した原稿Dの第2面(上面)を光源10によっ
て照明し、その原稿Dの上面側の光像を反射ミラー1
1,12及びレンズ13を介して読み取りセンサである
CCD14上に結像して第2面の画像を読み取り、それ
を第2の画像データとして出力する。エンドーサ印字ユ
ニット4は、読み込み確認用として原稿Dの端部や裏面
に記号や文字列等の印字を行なう。
【0017】原稿給送部5は、ピックアップローラ15
と、それぞれ上下方向に対をなすローラによって形成さ
れる給紙ローラ16及び搬送ローラ17とからなり、原
稿トレイ18上に積載された画像情報を読み取るための
原稿Dを画像読み取り位置へ搬送する。
と、それぞれ上下方向に対をなすローラによって形成さ
れる給紙ローラ16及び搬送ローラ17とからなり、原
稿トレイ18上に積載された画像情報を読み取るための
原稿Dを画像読み取り位置へ搬送する。
【0018】原稿トレイ18の先端側の上部には、原稿
検知センサ19が配置されていて、それによって原稿ト
レイ18上の原稿Dの有無を検知する。また、給紙ロー
ラ16と搬送ローラ17との間の搬送経路上にはジャム
検知センサ20が設けられていて、その搬送経路上にお
いて発生したジャムを検知する。さらに、画像読み取り
位置の直前にはセンサ21が設けられていて、そのセン
サ21からの信号によって読み取り開始のタイミングを
決めている。
検知センサ19が配置されていて、それによって原稿ト
レイ18上の原稿Dの有無を検知する。また、給紙ロー
ラ16と搬送ローラ17との間の搬送経路上にはジャム
検知センサ20が設けられていて、その搬送経路上にお
いて発生したジャムを検知する。さらに、画像読み取り
位置の直前にはセンサ21が設けられていて、そのセン
サ21からの信号によって読み取り開始のタイミングを
決めている。
【0019】なお、その原稿検知センサ19,ジャム検
知センサ20,及びセンサ21は、例えば反射型フォト
センサを用いる。原稿トレイ18上から原稿給送部5に
よって給送された原稿Dは、画像読み取り位置に達する
と、所定の読み取りタイミングで光源6(例えば蛍光
灯)又は10により第1面(下面)又は第2面(上面)
が照明される。
知センサ20,及びセンサ21は、例えば反射型フォト
センサを用いる。原稿トレイ18上から原稿給送部5に
よって給送された原稿Dは、画像読み取り位置に達する
と、所定の読み取りタイミングで光源6(例えば蛍光
灯)又は10により第1面(下面)又は第2面(上面)
が照明される。
【0020】そして、光源6によって原稿Dの第1面が
照明された場合には、その反射光L1が反射ミラー7に
よりレンズ8へと導かれて収束された後、原稿の主走査
方向の1ラインに対応させてアレイ状に配列されたCC
D9に入光する。そして、原稿Dが搬送ローラ17の駆
動により図2の左方へ搬送されることによって、CCD
9に入光する反射光L1は原稿の副走査方向に走査され
る。そのCCD9に入光した反射光L1は、光の強度に
応じたアナログ信号に変換される。
照明された場合には、その反射光L1が反射ミラー7に
よりレンズ8へと導かれて収束された後、原稿の主走査
方向の1ラインに対応させてアレイ状に配列されたCC
D9に入光する。そして、原稿Dが搬送ローラ17の駆
動により図2の左方へ搬送されることによって、CCD
9に入光する反射光L1は原稿の副走査方向に走査され
る。そのCCD9に入光した反射光L1は、光の強度に
応じたアナログ信号に変換される。
【0021】また、光源10によって原稿Dの第2面が
照明された場合には、その反射光L2が反射ミラー1
1,12によりレンズ13へと導かれて収束された後、
原稿の主走査方向の1ラインに対応させてアレイ状に配
列されたCCD14に入光する。そして、原稿Dが搬送
ローラ17の駆動により図2の左方へ搬送されることに
よって、CCD14に入光する反射光L2は原稿の副走
査方向に走査される。そのCCD14に入光した反射光
L2は、光の強度に応じたアナログ信号に変換される。
照明された場合には、その反射光L2が反射ミラー1
1,12によりレンズ13へと導かれて収束された後、
原稿の主走査方向の1ラインに対応させてアレイ状に配
列されたCCD14に入光する。そして、原稿Dが搬送
ローラ17の駆動により図2の左方へ搬送されることに
よって、CCD14に入光する反射光L2は原稿の副走
査方向に走査される。そのCCD14に入光した反射光
L2は、光の強度に応じたアナログ信号に変換される。
【0022】画像情報が読み取られた原稿Dは、上下に
ローラが対をなす排紙ローラ22によって排紙トレイ2
3に向けて搬送され、その搬送過程でオペレータにより
選択された印字面(原稿面)の端部等にエンドーサ印字
ユニット4により記号や文字列等の印字が行なわれて排
紙トレイ23上に排紙される。なお、図2における24
は光源6の安定器、25は光源10の安定器、26は電
源ユニットである。
ローラが対をなす排紙ローラ22によって排紙トレイ2
3に向けて搬送され、その搬送過程でオペレータにより
選択された印字面(原稿面)の端部等にエンドーサ印字
ユニット4により記号や文字列等の印字が行なわれて排
紙トレイ23上に排紙される。なお、図2における24
は光源6の安定器、25は光源10の安定器、26は電
源ユニットである。
【0023】27はこの両面画像読取装置1の各部を制
御するマイクロコンピュータを用いた制御部、28はC
CD9を駆動するCCDドライバ、29はCCD9から
のアナログ信号を多値又は2値のデジタル値のデジタル
信号に変換する画像データ処理部、31はCCD14を
駆動するCCDドライバ、32はCCD14からのアナ
ログ信号を多値又は2値のデジタル値のデジタル信号に
変換する画像データ処理部である。なお、図1において
は画像データ処理部29,32の図示を省略している。
御するマイクロコンピュータを用いた制御部、28はC
CD9を駆動するCCDドライバ、29はCCD9から
のアナログ信号を多値又は2値のデジタル値のデジタル
信号に変換する画像データ処理部、31はCCD14を
駆動するCCDドライバ、32はCCD14からのアナ
ログ信号を多値又は2値のデジタル値のデジタル信号に
変換する画像データ処理部である。なお、図1において
は画像データ処理部29,32の図示を省略している。
【0024】30は第1のメモリ部であり、画像データ
処理部29を介して第1の画像読取部2から送られてく
るデジタル信号(第1の画像データ)を蓄えるメモリ
(第1の蓄積手段)とその書き込み/読み出し部とを備
えている。その書き込み/読み出し部は、FIFO(先
入れ先出し)方式を用いてデータの書き込みと読み出し
を行なう。
処理部29を介して第1の画像読取部2から送られてく
るデジタル信号(第1の画像データ)を蓄えるメモリ
(第1の蓄積手段)とその書き込み/読み出し部とを備
えている。その書き込み/読み出し部は、FIFO(先
入れ先出し)方式を用いてデータの書き込みと読み出し
を行なう。
【0025】33は第2のメモリ部であり、画像データ
処理部32を介して第2の画像読取部3から送られてく
るデジタル信号(第2の画像データ)を蓄えるメモリ
(第2の蓄積手段)とその書き込み/読み出し部とを備
えている。その書き込み/読み出し部は、前述と同様に
FIFO方式を用いてデータの書き込みと読み出しを行
なう。
処理部32を介して第2の画像読取部3から送られてく
るデジタル信号(第2の画像データ)を蓄えるメモリ
(第2の蓄積手段)とその書き込み/読み出し部とを備
えている。その書き込み/読み出し部は、前述と同様に
FIFO方式を用いてデータの書き込みと読み出しを行
なう。
【0026】34はインタフェース(I/F)制御部で
あり、第1のメモリ部30及び第2のメモリ部33から
読み出される画像データを所定のデータ幅を有するスモ
ール・コンピュータ・システム・インタフェースである
SCSIを用いてパーソナルコンピュータやワークステ
ーション等の外部装置35へ高速転送する。この実施例
では、そのSCSIのデータ幅を2つの範囲に分割し、
第1のメモリ部30に蓄積された第1の画像データと第
2のメモリ部33に蓄積された第2の画像データをその
分割した各範囲にそれぞれ割り振ってI/F制御部34
に画像データを転送させる。
あり、第1のメモリ部30及び第2のメモリ部33から
読み出される画像データを所定のデータ幅を有するスモ
ール・コンピュータ・システム・インタフェースである
SCSIを用いてパーソナルコンピュータやワークステ
ーション等の外部装置35へ高速転送する。この実施例
では、そのSCSIのデータ幅を2つの範囲に分割し、
第1のメモリ部30に蓄積された第1の画像データと第
2のメモリ部33に蓄積された第2の画像データをその
分割した各範囲にそれぞれ割り振ってI/F制御部34
に画像データを転送させる。
【0027】ここで、例えば8ビットのデータ幅を有す
るSCSIを用いた場合には、そのデータ幅を2つの範
囲(4ビットずつ)に分割して、その上位4ビットの範
囲に第1の画像データを、下位4ビットの範囲に第2の
画像データをそれぞれ割り振れるように、第1のメモリ
部30及び第2のメモリ部33とI/F制御部34とが
接続される。
るSCSIを用いた場合には、そのデータ幅を2つの範
囲(4ビットずつ)に分割して、その上位4ビットの範
囲に第1の画像データを、下位4ビットの範囲に第2の
画像データをそれぞれ割り振れるように、第1のメモリ
部30及び第2のメモリ部33とI/F制御部34とが
接続される。
【0028】16ビットのデータ幅を有するSCSIを
用いた場合には、そのデータ幅を2つの範囲(8ビット
ずつ)に分割して、その上位8ビットの範囲に第1の画
像データを、下位8ビットの範囲に第2の画像データを
それぞれ割り振れるように、第1のメモリ部30及び第
2のメモリ部33とI/F制御部34とが接続される。
この実施例では、このSCSIを用いている。
用いた場合には、そのデータ幅を2つの範囲(8ビット
ずつ)に分割して、その上位8ビットの範囲に第1の画
像データを、下位8ビットの範囲に第2の画像データを
それぞれ割り振れるように、第1のメモリ部30及び第
2のメモリ部33とI/F制御部34とが接続される。
この実施例では、このSCSIを用いている。
【0029】32ビットのデータ幅を有するSCSIを
用いた場合には、そのデータ幅を2つの範囲(16ビッ
トずつ)に分割して、その上位16ビットの範囲に第1
の画像データを、下位16ビットの範囲に第2の画像デ
ータをそれぞれ割り振れるように、第1のメモリ部30
及び第2のメモリ部33とI/F制御部34とが接続さ
れる。
用いた場合には、そのデータ幅を2つの範囲(16ビッ
トずつ)に分割して、その上位16ビットの範囲に第1
の画像データを、下位16ビットの範囲に第2の画像デ
ータをそれぞれ割り振れるように、第1のメモリ部30
及び第2のメモリ部33とI/F制御部34とが接続さ
れる。
【0030】図3は、図1の制御部27による画像読取
処理の一例を示すフローチャートである。まず、外部装
置35から原稿画像の読取開始を要求する読取要求信号
が送られてくると、制御部27は第1,第2の画像読取
部2,3に対して原稿の読み取り範囲の設定とその第1
面,第2面の読み取り開始(スタート)の指示を行な
う。このとき、第1のメモリ部30及び第2のメモリ部
33を初期化して画像データを入力できる状態に設定す
る処理も行なう。
処理の一例を示すフローチャートである。まず、外部装
置35から原稿画像の読取開始を要求する読取要求信号
が送られてくると、制御部27は第1,第2の画像読取
部2,3に対して原稿の読み取り範囲の設定とその第1
面,第2面の読み取り開始(スタート)の指示を行な
う。このとき、第1のメモリ部30及び第2のメモリ部
33を初期化して画像データを入力できる状態に設定す
る処理も行なう。
【0031】それによって、第1,第2の画像読取部
2,3が原稿給送部5によって給送した原稿両面の各画
像をそれぞれ読み取り、第1の画像読取部2によって読
み取られた第1面の画像データ(第1の画像データ)は
第1のメモリ部30へ、第2の画像読取部3によって読
み取られた第2面の画像データ(第2画像データ)は第
2のメモリ部33へ、それぞれ図4に示すような画像デ
ータの有効期間を示す信号FGATE1,2と共に送ら
れる。
2,3が原稿給送部5によって給送した原稿両面の各画
像をそれぞれ読み取り、第1の画像読取部2によって読
み取られた第1面の画像データ(第1の画像データ)は
第1のメモリ部30へ、第2の画像読取部3によって読
み取られた第2面の画像データ(第2画像データ)は第
2のメモリ部33へ、それぞれ図4に示すような画像デ
ータの有効期間を示す信号FGATE1,2と共に送ら
れる。
【0032】第1,第2のメモリ部30,33は、それ
ぞれその各信号FGATE1,2がアクティブ(ハイレ
ベル“H”)な期間の画像データだけをメモリに記憶す
る。なお、その各画像データは8ビット幅の多値データ
もしくは2値データが8ビット幅でそれぞれのメモリ部
へ送られる。多値データと2値データの選択は、各画像
読取部2,3が制御部27からの指示に基づいて行な
う。但し、2値データはシリアルでメモリ部へ入力され
ても構わない。
ぞれその各信号FGATE1,2がアクティブ(ハイレ
ベル“H”)な期間の画像データだけをメモリに記憶す
る。なお、その各画像データは8ビット幅の多値データ
もしくは2値データが8ビット幅でそれぞれのメモリ部
へ送られる。多値データと2値データの選択は、各画像
読取部2,3が制御部27からの指示に基づいて行な
う。但し、2値データはシリアルでメモリ部へ入力され
ても構わない。
【0033】また、第1の画像読取部2による原稿の第
1面の読み取り位置と第2の画像読取部3による原稿の
第2面の読み取り位置はずれているので、図4に示すよ
うに第1面の読み取り開始指示と第2面の読み取り開始
指示のタイミングは同時ではない(第2面の読み取り開
始指示の方が後になる)。しかし、その各読み取り開始
の時期がずれても、その各画像データをそれぞれメモリ
部に一旦蓄積するので、I/F制御部34への各画像デ
ータの先頭を同期させることができる。
1面の読み取り位置と第2の画像読取部3による原稿の
第2面の読み取り位置はずれているので、図4に示すよ
うに第1面の読み取り開始指示と第2面の読み取り開始
指示のタイミングは同時ではない(第2面の読み取り開
始指示の方が後になる)。しかし、その各読み取り開始
の時期がずれても、その各画像データをそれぞれメモリ
部に一旦蓄積するので、I/F制御部34への各画像デ
ータの先頭を同期させることができる。
【0034】次いで、制御部27はI/F制御部34に
対して第1,第2のメモリ部30,33からの画像デー
タの取り込み開始(DMA開始)を所定のタイミング
(図4の信号FGATE2の立ち上がり)で指示する。
それによって、I/F制御部34は第1,第2のメモリ
部30,33内の各画像データを同時に取り込んで外部
装置35へ転送する。
対して第1,第2のメモリ部30,33からの画像デー
タの取り込み開始(DMA開始)を所定のタイミング
(図4の信号FGATE2の立ち上がり)で指示する。
それによって、I/F制御部34は第1,第2のメモリ
部30,33内の各画像データを同時に取り込んで外部
装置35へ転送する。
【0035】その後、制御部27は所定のデータ数分の
DMAが終了すると、I/F制御部34からの信号によ
り読み取り動作が終了したことを認識して所定の読み取
り終了動作を行なう。また、所定のデータ数分のDMA
が終了する前に第1,第2のメモリ部30,33からメ
モリが空になった旨の信号を受け取ると、I/F制御部
34へDMAの停止を指示すると共に、読み取り動作が
終了したことを認識して所定の読み取り終了動作を行な
う。
DMAが終了すると、I/F制御部34からの信号によ
り読み取り動作が終了したことを認識して所定の読み取
り終了動作を行なう。また、所定のデータ数分のDMA
が終了する前に第1,第2のメモリ部30,33からメ
モリが空になった旨の信号を受け取ると、I/F制御部
34へDMAの停止を指示すると共に、読み取り動作が
終了したことを認識して所定の読み取り終了動作を行な
う。
【0036】図5の(a)は従来の両面画像読取装置に
よる両面画像読取動作の一例を示すタイミングチャー
ト、同図の(b)はこの実施例の両面画像読取装置1に
よる両面画像読取動作の一例を示すタイミングチャート
である。
よる両面画像読取動作の一例を示すタイミングチャー
ト、同図の(b)はこの実施例の両面画像読取装置1に
よる両面画像読取動作の一例を示すタイミングチャート
である。
【0037】この図を見て分かるように、この実施例の
両面画像読取装置1は、読み取り開始の指示により第
1,第2の画像読取部2,3によって読み取った原稿の
第1面と第2面の各画像データをそれぞれ対応するメモ
リに一旦蓄積した後、その各画像データを同時にI/F
制御部34によって外部装置35へ転送するので、その
転送時間が従来と比べて大幅に短縮し、スループットが
向上する。
両面画像読取装置1は、読み取り開始の指示により第
1,第2の画像読取部2,3によって読み取った原稿の
第1面と第2面の各画像データをそれぞれ対応するメモ
リに一旦蓄積した後、その各画像データを同時にI/F
制御部34によって外部装置35へ転送するので、その
転送時間が従来と比べて大幅に短縮し、スループットが
向上する。
【0038】また、この両面画像読取装置1では第1の
画像読取部2による読み取り位置と第2の画像読取部3
による読み取り位置はずれているが、原稿の各面の画像
データをメモリに一旦蓄積するようにしたので、その各
画像データの先頭にズレが生じることがない。
画像読取部2による読み取り位置と第2の画像読取部3
による読み取り位置はずれているが、原稿の各面の画像
データをメモリに一旦蓄積するようにしたので、その各
画像データの先頭にズレが生じることがない。
【0039】なお、この実施例においては、第1,第2
の画像読取部2,3によって読み取った原稿の第1面及
び第2面の各画像データをそれぞれ対応するメモリに一
旦蓄積した後、外部装置35へ転送するようにしたが、
その各面の画像データをそれぞれ対応するメモリに蓄積
せずにそのまま外部装置35へ転送するようにすること
もできる。
の画像読取部2,3によって読み取った原稿の第1面及
び第2面の各画像データをそれぞれ対応するメモリに一
旦蓄積した後、外部装置35へ転送するようにしたが、
その各面の画像データをそれぞれ対応するメモリに蓄積
せずにそのまま外部装置35へ転送するようにすること
もできる。
【0040】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
る両面画像読取装置によれば、コストアップをせずに、
原稿の各面の読み取り画像データを外部装置へ同時に転
送でき、両面画像読取時のスループットが大幅に向上す
る。また、請求項2の発明によれば、原稿の各面の読み
取り位置が異なる場合でも、その各位置で読み取った後
外部装置へ転送される各画像データの先頭にズレを生じ
させることもなくなる。
る両面画像読取装置によれば、コストアップをせずに、
原稿の各面の読み取り画像データを外部装置へ同時に転
送でき、両面画像読取時のスループットが大幅に向上す
る。また、請求項2の発明によれば、原稿の各面の読み
取り位置が異なる場合でも、その各位置で読み取った後
外部装置へ転送される各画像データの先頭にズレを生じ
させることもなくなる。
【図1】図2の両面画像読取装置の制御系を示すブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図2】この発明の一実施例である両面画像読取装置を
示す全体構成図である。
示す全体構成図である。
【図3】図1に示した制御部による両面画像読取処理の
一例を示すフロー図である。
一例を示すフロー図である。
【図4】その両面画像読取処理に使用される画像データ
の有効期間を示す信号FGATE1,2の一例を示すタ
イミング図である。
の有効期間を示す信号FGATE1,2の一例を示すタ
イミング図である。
【図5】図に示した両面画像読取装置による両面画像読
取動作を従来の両面画像読取装置による両面画像読取動
作と比較して示すタイミング図である。
取動作を従来の両面画像読取装置による両面画像読取動
作と比較して示すタイミング図である。
1:両面画像読取装置 2:第1の画像読取部 3:第2の画像読取部 5:原稿給送部 27:制御部 30:第1のメモリ部 33:第2のメモリ部 34:I/F制御部 35:外部装置
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿給送手段により給送された原稿両面
の各画像をそれぞれ読み取る第1,第2の画像読取手段
を備えた画像読取装置において、 所定のデータ幅を有するインタフェースによって外部装
置に画像データを転送するインタフェース制御手段と、
前記インタフェースのデータ幅を2つの範囲に分割し、
前記第1の画像読取手段によって読み取られた画像デー
タと前記第2の画像読取手段によって読み取られた画像
データをその分割した各範囲にそれぞれ割り振って前記
インタフェース制御手段に画像データを転送させるデー
タ割振手段とを設けたことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 原稿給送手段により給送された原稿両面
の各画像をそれぞれ読み取る第1,第2の画像読取手段
を備えた画像読取装置において、 前記第1の画像読取手段によって読み取られた画像デー
タを蓄積する第1の蓄積手段と、前記第2の画像読取手
段によって読み取られた第2の画像データを蓄積する第
2の蓄積手段と、所定のデータ幅を有するインタフェー
スによって外部装置に画像データを転送するインタフェ
ース制御手段と、前記インタフェースのデータ幅を2つ
の範囲に分割し、前記第1の蓄積手段に蓄えられた画像
データと前記第2の蓄積手段に蓄えられた画像データを
その分割した各範囲にそれぞれ割り振って前記インタフ
ェース制御手段に画像データを転送させるデータ割振手
段とを設けたことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196855A JPH0865454A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196855A JPH0865454A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865454A true JPH0865454A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16364785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6196855A Pending JPH0865454A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0865454A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109291A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP6196855A patent/JPH0865454A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109291A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080100881A1 (en) | Image reading apparatus | |
| US6807320B1 (en) | Image processing method and image forming apparatus | |
| JPH08242366A (ja) | 画像読取り装置 | |
| US7167279B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH089116A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH11177777A (ja) | デジタル画像読取装置 | |
| JP3133400B2 (ja) | 複写装置 | |
| JPH0865454A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3411652B2 (ja) | 両面画像読取装置 | |
| JP4615769B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH07298008A (ja) | 両面画像読取装置 | |
| JP3253352B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0630192A (ja) | 両面画像読取装置 | |
| JP2020123796A (ja) | 画像読取装置、画像読取装置の制御方法、及びプログラム | |
| JPH11146149A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH05308492A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH1146295A (ja) | ディジタル画像読取装置 | |
| JPH11187207A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0969919A (ja) | 画像形成装置とその画像形成方法 | |
| JPH11282782A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2001086296A (ja) | 画像読取装置及び該画像読取装置を備えた画像処理装置 | |
| JPH06152862A (ja) | 複写機 | |
| JP2002232646A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP2001127952A (ja) | 画像読取装置、方法、及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 | |
| JPH01296765A (ja) | 画像読取装置 |