JPH053282Y2 - - Google Patents
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- JPH053282Y2 JPH053282Y2 JP1291888U JP1291888U JPH053282Y2 JP H053282 Y2 JPH053282 Y2 JP H053282Y2 JP 1291888 U JP1291888 U JP 1291888U JP 1291888 U JP1291888 U JP 1291888U JP H053282 Y2 JPH053282 Y2 JP H053282Y2
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- cutter roll
- iron piece
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 89
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Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はべニア単板の切削工程等に提供される
原木の外周に付着している樹皮、貝殻、砂、等の
夾雑物を剥ぎ落して切削用のナイフ等を損傷しな
いように清掃する、原木クリーナーにおける鉄片
探知装置に関するものである。
原木の外周に付着している樹皮、貝殻、砂、等の
夾雑物を剥ぎ落して切削用のナイフ等を損傷しな
いように清掃する、原木クリーナーにおける鉄片
探知装置に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来技術になるこの種のカツターロールを装備
した原木クリーナー(原木バーカーともいう)
は、例えば特公昭57−50163号公報や実公昭59−
41043号公報等により公知である。
した原木クリーナー(原木バーカーともいう)
は、例えば特公昭57−50163号公報や実公昭59−
41043号公報等により公知である。
またこの種の原木クリーナーとは直接的な関連
性はないが、原木の水中貯木等で繋留用に、或い
は割止め用に原木の外周に打ち込まれたアンカー
類の取り除きを忘れた残留鉄片等を、コンベア等
による原木の水揚げ作業の過程で該原木の全体を
ループコイル等の探知センサーによつて作られた
磁界中を通過せることによつて、前記残留鉄片を
電気磁気的に探知可能であることも、非磁性体に
おける残留鉄片の探知技術としてまた周知であ
る。
性はないが、原木の水中貯木等で繋留用に、或い
は割止め用に原木の外周に打ち込まれたアンカー
類の取り除きを忘れた残留鉄片等を、コンベア等
による原木の水揚げ作業の過程で該原木の全体を
ループコイル等の探知センサーによつて作られた
磁界中を通過せることによつて、前記残留鉄片を
電気磁気的に探知可能であることも、非磁性体に
おける残留鉄片の探知技術としてまた周知であ
る。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
然ながら上記従来技術になる周知の原木クリー
ナーの本体には全く残留鉄片の探知装置が装備さ
れていないので剥皮中にカツターロールの回転刃
を残留鉄片のため破損する惧れがあつたばかりで
なく、前記原木クリーナーにより突出部だけ剥り
取られた残りの鉄片が更に後段工程の加工機械の
切削刃を破損する等の二次災害の発生もこれを防
止することが出来なかつたものである。従つてこ
の種の災害を防止するため、例えば前記原木クリ
ーナーの前段工程等に周知のループコイル等の探
知センサーによつて作られた電気磁気式の鉄片探
知装置を配設して対応することにしたとしても、
この種の大きな原木の自由通過を許せる大型のル
ープコイル等の探知センサーで小さな残留鉄片を
探知することは、実際的には極めて遠距離から探
知するための探知機能や探知能力等に種々問題が
あつて、単に論理的な探知技術の範囲に留り、殆
ど実用に供し得なかつた等の未解決な問題点が多
数あつたものである。
ナーの本体には全く残留鉄片の探知装置が装備さ
れていないので剥皮中にカツターロールの回転刃
を残留鉄片のため破損する惧れがあつたばかりで
なく、前記原木クリーナーにより突出部だけ剥り
取られた残りの鉄片が更に後段工程の加工機械の
切削刃を破損する等の二次災害の発生もこれを防
止することが出来なかつたものである。従つてこ
の種の災害を防止するため、例えば前記原木クリ
ーナーの前段工程等に周知のループコイル等の探
知センサーによつて作られた電気磁気式の鉄片探
知装置を配設して対応することにしたとしても、
この種の大きな原木の自由通過を許せる大型のル
ープコイル等の探知センサーで小さな残留鉄片を
探知することは、実際的には極めて遠距離から探
知するための探知機能や探知能力等に種々問題が
あつて、単に論理的な探知技術の範囲に留り、殆
ど実用に供し得なかつた等の未解決な問題点が多
数あつたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決するため、原木クリ
ーナーのカツターロールの応動に共働して、該カ
ツターロールが原木を剥皮する以前に原木の周面
に鉄片探知センサーを当接摺動させて直接至近距
離から剥皮前の残留鉄片の有無を往路復路共々探
知可能に構成したものであつて、即ち本考案は原
木の下部両端を加工位置にて支持回転させる左右
一対の駆動ロールと、前記原木の周面に回転刃を
当接させて剥皮するカツターロールと、前記原木
の軸線方向の起伏に沿つて前記カツターロールを
揺動させる揺動機構と、前記原木の軸線方向に前
記カツターロールを往復移動させる移動機構とか
らなる原木クリーナーにおいて、前記カツターロ
ールの軸線方向の両側に所定の探知幅、例えば前
記原木の一回転当りの前記カツターロールの軸線
方向への移動距離に見合の探知幅をもつた鉄片探
知センサーを前記原木の周面に摺動自在に架設し
たことを特徴とする原木クリーナーにおける鉄片
探知装置である。
ーナーのカツターロールの応動に共働して、該カ
ツターロールが原木を剥皮する以前に原木の周面
に鉄片探知センサーを当接摺動させて直接至近距
離から剥皮前の残留鉄片の有無を往路復路共々探
知可能に構成したものであつて、即ち本考案は原
木の下部両端を加工位置にて支持回転させる左右
一対の駆動ロールと、前記原木の周面に回転刃を
当接させて剥皮するカツターロールと、前記原木
の軸線方向の起伏に沿つて前記カツターロールを
揺動させる揺動機構と、前記原木の軸線方向に前
記カツターロールを往復移動させる移動機構とか
らなる原木クリーナーにおいて、前記カツターロ
ールの軸線方向の両側に所定の探知幅、例えば前
記原木の一回転当りの前記カツターロールの軸線
方向への移動距離に見合の探知幅をもつた鉄片探
知センサーを前記原木の周面に摺動自在に架設し
たことを特徴とする原木クリーナーにおける鉄片
探知装置である。
(ホ) 作用
原木の外周に付着している夾雑物を回転刃を有
するカツターロールにより剥ぎ落して後段工程に
おける切削用のナイフ等を損傷しないように清掃
する原木のクリーニング操作は、それに先だつて
原木の下部両側を加工位置にて支持回転させる左
右一対の駆動ロール上への被クリーニング原木の
投入によつて始まる。前記駆動ロールは原木の加
工位置を軸線方向に殆んど変えることなく略定位
置で原木を右または左に適宜速度で回転させる。
前記加工位置で支持回転される原木の外周部に対
して、原木の軸線方向に沿つて往復移動させるカ
ツターロールと、該カツターロールの両側に付設
した左右一対の鉄片探知センサーとを共に往復移
動させる移動機構を含む前記カツターロールと鉄
片探知センサーの支持装置全体を昇降可能に、該
支持装置に別に装置されている昇降装置によつて
適当圧力のもとに原木周部にこれを当接させて残
留鉄片の事前の探知作業と夾雑物の事後の剥ぎ落
し作業を原木の何れかの端縁部から開始する。次
にまた前記移動機構は、支持回転される原木の外
周部にカツターロールと鉄片探知センサーを適当
圧力で当接したままこれを軸線方向に往復移動可
能に、例えば前記鉄片探知センサーにはスキー型
の摺動部材が擺動自在に装置されているので、該
カツターロールと鉄片探知センサーは原木一本に
つき往路または復路の片道移動でその外周部を軸
線方向にスパイラル状に旋回して残留鉄片の事前
の探知作業と夾雑物の事後の剥ぎ落し作業をそれ
ぞれ往復継続するように装置されている。従つて
前記原木のクリーニング作業中に鉄片探知センサ
ーによる残留鉄片の探知があれば、直ちに警報を
発信すると共にカツターロールの往復移動を直ち
に休止して、然る後にその残留鉄片の堀出し作業
を行つて事前に安全に処理されるものである。
するカツターロールにより剥ぎ落して後段工程に
おける切削用のナイフ等を損傷しないように清掃
する原木のクリーニング操作は、それに先だつて
原木の下部両側を加工位置にて支持回転させる左
右一対の駆動ロール上への被クリーニング原木の
投入によつて始まる。前記駆動ロールは原木の加
工位置を軸線方向に殆んど変えることなく略定位
置で原木を右または左に適宜速度で回転させる。
前記加工位置で支持回転される原木の外周部に対
して、原木の軸線方向に沿つて往復移動させるカ
ツターロールと、該カツターロールの両側に付設
した左右一対の鉄片探知センサーとを共に往復移
動させる移動機構を含む前記カツターロールと鉄
片探知センサーの支持装置全体を昇降可能に、該
支持装置に別に装置されている昇降装置によつて
適当圧力のもとに原木周部にこれを当接させて残
留鉄片の事前の探知作業と夾雑物の事後の剥ぎ落
し作業を原木の何れかの端縁部から開始する。次
にまた前記移動機構は、支持回転される原木の外
周部にカツターロールと鉄片探知センサーを適当
圧力で当接したままこれを軸線方向に往復移動可
能に、例えば前記鉄片探知センサーにはスキー型
の摺動部材が擺動自在に装置されているので、該
カツターロールと鉄片探知センサーは原木一本に
つき往路または復路の片道移動でその外周部を軸
線方向にスパイラル状に旋回して残留鉄片の事前
の探知作業と夾雑物の事後の剥ぎ落し作業をそれ
ぞれ往復継続するように装置されている。従つて
前記原木のクリーニング作業中に鉄片探知センサ
ーによる残留鉄片の探知があれば、直ちに警報を
発信すると共にカツターロールの往復移動を直ち
に休止して、然る後にその残留鉄片の堀出し作業
を行つて事前に安全に処理されるものである。
(ヘ) 実施例
第1図乃至第3図は本考案の実施の一例を示す
ものであつて、原木1の下部両側を加工位置にて
支持回転させる周知構造の左右一対の駆動ロール
2a,2bにより、前記原木1を右または左に回
転させる構成を示したものであり、また前記原木
1の直上付近にはその外周に回転刃を植設したカ
ツターロール3を当接させてその外周に付着して
いる樹皮、貝殻、砂、等の夾雑物を剥ぎ落とすよ
うにして剥皮する。前記カツターロール3は、図
示のようにケージング4に軸装されてチエン等の
伝動機構5により高速度で回転駆動されると共
に、前記原木1の軸線方向の起伏に沿つて首振り
可能に揺動軸6に支持され、且つ図示してないが
その全体が昇降および往復動自在に構成した昇降
装置および往復移動装置に一体に搭載されてお
り、それにより前記原木1の外周の夾雑物を剥ぎ
落し可能に装置されている。また前記カツターロ
ール3のケーシング4には、その両側に支軸7
a,7bを取り付けて、該支軸7a,7bに擺動
自在に軸装したスキー型の摺動部材8a,8bを
ストツパー装置9a,9bと共に取り付けられ、
更にまた該摺動部材8a,8bには所定の探知幅
Wをもつた一個または複数個の鉄片探知センサー
10a,10bが原木1の軸線方向に一列状に取
付けられていて、それにより前記原木1の外周を
走査して夾雑物の剥ぎ落し作業の以前に残留鉄片
を探知可能に装置されている。この場合前記鉄片
探知センサー10a,10bには、一般には高周
波発振型の通常は近接スイツチと通称されている
センサー、乃至はこれに類似の電気磁気式の各種
センサーが使用出来、更には第3図に例示するよ
うに該鉄片探知センサー10a,10bの制御器
11からブザー等の警報器12への警報信号が取
り出される他、前記カツターロール3を前記原木
1の軸線方向へ往復移動させる前記往復移動装置
のモータ13への停止信号にも取り出されて、剥
皮に先だつての事前の残留鉄片の処置が手際よく
行われるものである。また前記鉄片探知センサー
10a,10bの探探幅Wは、一般には第2図に
例示するように原木1の一回転当りのカツターロ
ール3の軸線方向への移動距離lに見合の探知幅
W、乃至はそれ以上の探知幅Wにすることが好ま
しく、斯くすることにより該鉄片探知センサー1
0a,10bの走査探知ミスを防止するように配
慮したものである。更にまた前記鉄片探知センサ
ー10a,10bを取り付けるスキー型の摺動部
材8a,8bとストツパー装置9a,9bは、前
記カツターロール3の切削面より若干低目の位置
に鉄片探知センサー10a,10bの最下探知面
を安全に保持すると共に、原木1の突起に応じて
自由に上方への擺動を可能にした構成にされてい
るものであつて、斯くすることによつて鉄片探知
センサー10a,10bを残留鉄片に対して常に
至近距離に位置させて走査し、その探知機能や探
知能力の向上安定に寄与させるように配慮したも
のである。
ものであつて、原木1の下部両側を加工位置にて
支持回転させる周知構造の左右一対の駆動ロール
2a,2bにより、前記原木1を右または左に回
転させる構成を示したものであり、また前記原木
1の直上付近にはその外周に回転刃を植設したカ
ツターロール3を当接させてその外周に付着して
いる樹皮、貝殻、砂、等の夾雑物を剥ぎ落とすよ
うにして剥皮する。前記カツターロール3は、図
示のようにケージング4に軸装されてチエン等の
伝動機構5により高速度で回転駆動されると共
に、前記原木1の軸線方向の起伏に沿つて首振り
可能に揺動軸6に支持され、且つ図示してないが
その全体が昇降および往復動自在に構成した昇降
装置および往復移動装置に一体に搭載されてお
り、それにより前記原木1の外周の夾雑物を剥ぎ
落し可能に装置されている。また前記カツターロ
ール3のケーシング4には、その両側に支軸7
a,7bを取り付けて、該支軸7a,7bに擺動
自在に軸装したスキー型の摺動部材8a,8bを
ストツパー装置9a,9bと共に取り付けられ、
更にまた該摺動部材8a,8bには所定の探知幅
Wをもつた一個または複数個の鉄片探知センサー
10a,10bが原木1の軸線方向に一列状に取
付けられていて、それにより前記原木1の外周を
走査して夾雑物の剥ぎ落し作業の以前に残留鉄片
を探知可能に装置されている。この場合前記鉄片
探知センサー10a,10bには、一般には高周
波発振型の通常は近接スイツチと通称されている
センサー、乃至はこれに類似の電気磁気式の各種
センサーが使用出来、更には第3図に例示するよ
うに該鉄片探知センサー10a,10bの制御器
11からブザー等の警報器12への警報信号が取
り出される他、前記カツターロール3を前記原木
1の軸線方向へ往復移動させる前記往復移動装置
のモータ13への停止信号にも取り出されて、剥
皮に先だつての事前の残留鉄片の処置が手際よく
行われるものである。また前記鉄片探知センサー
10a,10bの探探幅Wは、一般には第2図に
例示するように原木1の一回転当りのカツターロ
ール3の軸線方向への移動距離lに見合の探知幅
W、乃至はそれ以上の探知幅Wにすることが好ま
しく、斯くすることにより該鉄片探知センサー1
0a,10bの走査探知ミスを防止するように配
慮したものである。更にまた前記鉄片探知センサ
ー10a,10bを取り付けるスキー型の摺動部
材8a,8bとストツパー装置9a,9bは、前
記カツターロール3の切削面より若干低目の位置
に鉄片探知センサー10a,10bの最下探知面
を安全に保持すると共に、原木1の突起に応じて
自由に上方への擺動を可能にした構成にされてい
るものであつて、斯くすることによつて鉄片探知
センサー10a,10bを残留鉄片に対して常に
至近距離に位置させて走査し、その探知機能や探
知能力の向上安定に寄与させるように配慮したも
のである。
(ト) 考案の効果
本考案は叙上のように原木クリーナーのカツタ
ーロールの応動に共働して、該カツターロールが
原木を剥皮する以前に原木の周面に鉄片探知セン
サーを当接摺動させて直接至近距離から剥皮前の
残留鉄片の有無を往路復路共々探知可能に構成し
た原木クリーナーにおける鉄片探知装置であるか
ら、従来技術の原木クリーナーには皆無の残留鉄
片の探知機能が新たに付与され、また従来技術に
よる前段工程でのループコイル等の探知センサー
を利用した遠距離からの間接的、非実用的な探知
機能や探知能力の劣弱不安定さに禍いされること
なく、至近距離からの残留鉄片の直接的且つ実用
的な走査探知手段を茲に殆めて確立したものであ
り、実施効果の極めて顕著な考案である。
ーロールの応動に共働して、該カツターロールが
原木を剥皮する以前に原木の周面に鉄片探知セン
サーを当接摺動させて直接至近距離から剥皮前の
残留鉄片の有無を往路復路共々探知可能に構成し
た原木クリーナーにおける鉄片探知装置であるか
ら、従来技術の原木クリーナーには皆無の残留鉄
片の探知機能が新たに付与され、また従来技術に
よる前段工程でのループコイル等の探知センサー
を利用した遠距離からの間接的、非実用的な探知
機能や探知能力の劣弱不安定さに禍いされること
なく、至近距離からの残留鉄片の直接的且つ実用
的な走査探知手段を茲に殆めて確立したものであ
り、実施効果の極めて顕著な考案である。
図は本考案の実施の一例を示すものであつて、
第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は制御
回路図である。 1……原木、2a,2b……駆動ロール、3…
…カツターロール、10a,10b……鉄片探知
センサー、W……探知幅、l……原木一回転当り
のカツターロールの軸線方向への移動距離。
第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は制御
回路図である。 1……原木、2a,2b……駆動ロール、3…
…カツターロール、10a,10b……鉄片探知
センサー、W……探知幅、l……原木一回転当り
のカツターロールの軸線方向への移動距離。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 原木の下部両側を加工位置にて支持回転させ
る左右1対の駆動ロールと、前記原木の外周に
回転刃を当接させて剥皮するカツターロール
と、前記原木の軸線方向の起伏に沿つて前記カ
ツターロールを揺動させる揺動機構と、前記原
木の軸線方向に前記カツターロールを往復移動
させる移動機構とからなる原木クリーナーにお
いて、前記カツターロールの軸線方向の両側に
所定の探知幅をもつた鉄片探知センサーを前記
原木の周面に摺動自在に架設したことを特徴と
する原木クリーナーにおける鉄片探知装置。 (2) 前記鉄片探知センサーを原木一回転当りのカ
ツターロールの軸線方向への移動距離に見合の
探知幅にした実用新案登録請求の範囲第1項記
載の原木クリーナーにおける鉄片探知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291888U JPH053282Y2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291888U JPH053282Y2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116603U JPH01116603U (ja) | 1989-08-07 |
| JPH053282Y2 true JPH053282Y2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=31222783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291888U Expired - Lifetime JPH053282Y2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053282Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP1291888U patent/JPH053282Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01116603U (ja) | 1989-08-07 |
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